JPH07206183A - シート給送装置及び画像形成装置 - Google Patents
シート給送装置及び画像形成装置Info
- Publication number
- JPH07206183A JPH07206183A JP6003622A JP362294A JPH07206183A JP H07206183 A JPH07206183 A JP H07206183A JP 6003622 A JP6003622 A JP 6003622A JP 362294 A JP362294 A JP 362294A JP H07206183 A JPH07206183 A JP H07206183A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- feeding
- releasing
- pressure contact
- separating
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
を提供する。 【構成】 シートカセット4の離脱動作に連動して連結
レバー32が移動し、該連結レバー32に設けられてい
る解除ロッド37が揺動してリタードローラ2をフィー
ドローラ1から離間し、ロック部材34により連結レバ
ー32を固定することにより離間状態を維持する。これ
により、シートSがフィードローラ1とリタードローラ
2との間に挟まったままでシートカセット4が引き出さ
れることがなくなる。そして、離間状態を維持するため
にばねを用いていないため、構成が簡略化され、組み付
け性及びコストの低減が図れる。
Description
ァクシミリ等の画像形成装置に設けられるシート給送装
置に関する。
送装置において、シートを一枚ずつ分離する分離手段と
してリタードローラを用いたものがある。このリタード
ローラを用いた分離手段は、シートの給送方向に対して
シートを戻す方向に回転可能に設けられたリタードロー
ラと、シートを給送方向に送るためのフィードローラと
を有し、フィードローラにリタードローラが所定の分離
圧で圧接されたものである。
リミッタが設けられており、リタードローラとフィード
ローラとの間にシートが複数枚進入した場合には、リタ
ードローラは逆転して給送するシート以外のシートを戻
し、リタードローラとフィードローラとの間に1枚のシ
ートが進入またはシートが無い場合には、トルクリミッ
タが切れてリタードローラがシートまたはフィードロー
ラに連れ回りするようになっている。
明する。1はフィードローラ、2はリタードローラであ
り、給紙カセット4に設けられている中板4b上に積載
されているシートSがピックアップローラ3により送り
出されて、上述したようにフィードローラ1とリタード
ローラ2との間で一枚ずつ分離される。なお、23は、
中板4bを持ち上げてシートの最上面を一定位置に維持
するためのリフトアップ部材である。
手段では、図17のbに示すように、分離時に戻された
シートSR がフィードローラ1とリタードローラ2との
間に挟まれたままになってしまうことがあり、この状態
で給紙カセット4を引き出してしまうと、シートを破損
してしまう(図18参照)。
して摩擦分離部材をフィードローラから離間させる技術
が提案されている。例えば、特開昭60−93465号
公報には、摩擦分離部材をフィードローラに圧接させる
方向に付勢する第1のバネと、該第1のバネの付勢力に
抗して摩擦分離部材をフィードローラから離間させる第
2のバネとを有し、用紙スタックである給紙カセットを
装着したときに、第2のバネを非作用状態とすることに
より摩擦分離部材をフィードローラに圧接させ、給紙カ
セットを引き出したときに第2のバネの作用により摩擦
分離部材がフィードローラから離間するようにした技術
が開示されている。
引き出しに連動してリタードローラをフィードローラか
ら離間させることによりシートの破損を確実に防止する
ことができる。
来の機構では、第1のバネの付勢力(弾性力)と第2の
バネの付勢力(弾性力)とを正確に調整しなければなら
ない。すなわち、第1のバネの付勢力は分離圧を確保す
るために所定の範囲で設定されるが、第2のバネの付勢
力は第1のバネの付勢力より大きく、且つ、操作性の良
い大きさに設定しなければならない。
カセットを装着して第2のバネを非作用状態にする場合
に操作者が給紙カセットを押し込むために大きな力を必
要とし操作性が極めて悪くなってしまう。また、第2の
バネの付勢力が第1のバネの付勢力とあまり変わらない
場合には、使用に応じて劣化等により第1のバネの付勢
力より小さくなってしまう虞があり、この場合には離間
動作がされなくなってしまう。
容易でなく設計の自由度が低く、また、組み付け性も悪
いという問題があった。
ので、低コストで組み付け性がよいシート給送装置を提
供することにある。
し装置本体に着脱自在に設けられたシート支持手段と、
前記シート支持手段から送り出されたシートを給送する
給送手段と、前記給送手段に圧接し、該給送手段の間で
シートを一枚ずつ分離する摩擦分離手段と、前記シート
支持手段の離脱動作に連動して前記摩擦分離手段と前記
給送手段との圧接を解除する圧接解除手段と、前記圧接
解除手段による前記摩擦分離手段と前記給送手段の圧接
解除状態を維持するロック手段と、を備えたことを特徴
とする。
段に接近・離間可能に設けられ、弾性部材により給送手
段に付勢されており、前記圧接解除手段は、前記シート
支持手段の装置本体からの離脱に連動して前記弾性部材
の弾性力に抗して摩擦分離手段を給送手段から離間させ
ることを特徴とする。
ート載置板を昇降して載置されているシートの最上位の
高さを略一定に保持するリフター機構を有し、該リフタ
ー機構は、回転駆動の伝達を制御をするための回転制御
手段と、前記回転制御手段による回転駆動の伝達により
リフトアーム爪を揺動させる作動部材と、前記リフトア
ーム爪に歯合可能に設けられ、該リフトアーム爪の揺動
により回転するラチェットギアと、前記ラチェットギア
の回転により前記シート載置手段を上昇させるリフト部
と、前記シート支持手段の装置本体からの離脱に連動し
て前記リフトアーム爪の前記ラチェットギアとの係合を
解除する係合解除手段とを備え、前記解除手段の解除動
作に連動して前記圧接解除手段が解除動作をすることを
特徴とする。
を載置して揺動自在な中板を備えたシートカセットであ
る。
自在に設けられたシート支持手段と、前記シート支持手
段から送り出されたシートを給送する給送手段と、前記
給送手段に圧接し、該給送手段の間でシートを一枚ずつ
分離する摩擦分離手段と、前記シート支持手段を上昇さ
せて該シート支持手段に支持されているシートの最上位
の高さを略一定に保持するリフター機構と、前記シート
支持手段の装置本体からの離脱動作に連動して、前記摩
擦分離手段と給送手段との圧接動作の解除及び前記リフ
ター機構の上昇動作の解除を行う解除手段と、を備えた
ことを特徴とする。
の伝達を制御をするための回転制御手段と、前記回転制
御手段による回転駆動の伝達によりリフトアーム爪を揺
動させる作動部材と、前記リフトアーム爪に歯合可能に
設けられ、該リフトアーム爪の揺動により回転するラチ
ェットギアと、前記ラチェットギアの回転により前記シ
ート載置手段を上昇させるリフト部と、を備え、前記解
除手段は、前記シート支持手段の装置本体の離脱動作に
応じて前記リフトアーム爪と前記ラチェットギアとの歯
合を解除すると共に前記摩擦分離手段を給送手段から離
間させるための連結レバーを有することを特徴とする。
支持手段の離脱動作によって移動することにより解除動
作を行い、解除状態で該連結レバーを固定するロック手
段を備えたことを特徴とする。
への装着動作に連動して前記ロック手段の固定動作を解
除することを特徴とする。
体からの離脱に連動し、圧接解除手段により摩擦分離手
段と給送手段とが離間し、ロック手段により離間した状
態が維持されることによって、摩擦分離手段と給送手段
との間に挟まっているシートがシート支持手段側に戻
る。したがって、シートの破損を生じさせることなくシ
ート支持手段の装置本体からの離脱が容易に行える。
るための連動手段は、摩擦分離手段を給送手段に圧接す
る弾性部材の弾性力に抗してだけ摩擦分離手段を離間さ
せれば良いため、必要以上に大きな力を要しない。
シート給送装置に圧接解除手段を用いた場合には、ラチ
ェットギアとリフトアーム爪との歯合の解除と摩擦分離
手段と給送手段との圧接の解除とを一つの操作で行うこ
とができる。
図14に基づいてい説明する。図1は、シートカセット
4を矢印方向から装置本体に装着しようとしている状態
を示している。
ラ、3はピックアップローラをそれぞれ示しており、こ
れらの3個のローラによって、シートカセット4内に積
載収納されているシートSを1枚ずつ分離給送する。
モータが設けられており、ステッピングモータからの駆
動力はフィードローラ1の軸1a及びリタードローラ2
の軸2aに伝達される。ピックアップローラ3は、フィ
ードローラ1の駆動力が図示しないギア列を介して伝達
されて回転するようになっている。
ように、軸受け部材51に揺動自在に取り付けられてい
る支持部材50に支持されており、フィードローラ1に
対して平行関係を維持しながら接離可能となっている。
また、支持部材50は軸受け部材51との間に掛け渡さ
れたバネ52によって付勢され、リタードローラ2をフ
ィードローラ1に所定の分離圧で圧接させている。
ミッタ38が設けられており、該トルクリミッタ38に
よりリタードローラ2の正転逆転が制御される。なお、
軸2aには、ユニバーサルジョイント39が設けられて
おり、フィードローラ1とリタードローラ2との間にシ
ートSが進入してリタードローラ2がフィードローラ1
から微小距離離間した場合でも回転が伝達できるように
なっている。
クアップローラ3を支持しているローラホルダであり、
このローラホルダ5はフィードローラ1の軸1aに揺動
自在に支持されており、これによりピックアップローラ
3はフィードローラ1の軸1a回りに揺動自在に支持さ
れる。6はピックアップローラの軸(以下、ピックアッ
プローラ軸という)であり、フレーム7に形成されてい
る長穴8を挿通して図1中右方向に延びている。
ックアップローラ3をシートカセット4の装着に連動し
て上下動させるための機構が設けられている。この機構
は、図4及び図5に示すように、レバー部材40と、レ
バー部材40を時計方向に付勢するバネ45とから構成
されている。レバー部材40は金属の線材で形成され、
フレーム7に一体に形成された軸受け部7aに揺動自在
に支持されていて、長穴8に挿通されているピックアッ
プローラ軸6を押し上げるための押し上げ部40aと、
シートカセット4が装置本体に装着されたときに押圧さ
れてレバー部材40をバネ45の付勢力に抗して揺動さ
せる当接部40bとから構成される。
された軸9には、リフトアームレバー10が回動自在に
取り付けられており、このリフトアームレバー10は一
端に取り付けられているバネ11によって図1中時計方
向に付勢されている。そして、このリフトアームレバー
10の一端にピックアップローラ軸6が当接している。
また、リフトアームレバー10の他端はピックアップカ
ム12の近傍に延びていて、ピックアップカム12が回
転することによりリフトアームレバー10を揺動させ
る。これにより、ピックアップカム12が回転すること
によりリフトアームレバー10を介してピックアップロ
ーラ軸6を上下させてピックアップローラ3を上下動さ
せる。
バー10が摺接するカム部12aと、駆動ギア13と噛
み合い可能なギア部12bとから構成されており、この
ギア部12bは一部分歯がない、いわゆる欠け歯ギアと
なっている。このピックアップカム12は図1中反時計
方向に不図示のバネ等の付勢手段により付勢されてい
て、フラッパタイプのソレノイド14によって、付勢手
段の付勢力に抗して回転が規制されている。また、装置
本体のメインモータ15からの駆動力は、ギア16を介
して駆動ギア13に伝達され、駆動ギア13は常時回転
している。
関して説明する。
されており、ギア17はその同軸上にリフトアップカム
18を備えている。このギア17は、前記駆動ギア13
と噛み合い可能に設けられており、一部分歯がない欠け
歯ギアである。また、ギア17は図示しない付勢手段に
より反時計回りに付勢されている。
りに揺動自在に支持されていて、爪部19a(図8、図
11に図示)がバネ19bにより扇形ラチェットギア2
2の歯面に歯合するように付勢されている。そして、リ
フトアーム爪19は、リフトアップカム18の回転によ
って軸20の回りに揺動し、扇形ラチェットギア22を
一歯ずつ図1または図8中反時計回りの方向に回転す
る。
可能に支持されたリフトロック爪21の爪部21a(図
7、図8に図示)がバネ21bにより付勢されており、
扇形ラチェットギア22の逆転(図1中時計回りの回
転)を防止している。
ック爪21が扇形ラチェットギア22の逆転を防止した
状態でリフトアーム爪19が扇形ラチェットギア22を
回転させて、扇形ラチェットギア22と一体成形された
リフトアップ部材23をシートカセット4に形成されて
いる開口4aから上昇させ、これによってシートカセッ
ト4内のシートSをリフトアップする。なお、シートカ
セット4は、揺動自在な中板4bを備えており、この中
板4bにシートSが積載され、下側からリフトアップ部
材23のリフト部23aが揺動することによりシートが
持ち上げられる。
バーである。このリフタートリガーレバー24は、フレ
ーム7から一体的に成形された軸9の回りに揺動可能に
支持され、バネ25によって図1中時計方向に付勢され
ている。リフタートリガーレバー24の一端は、先に述
べたリフトアップカム18と一体の欠け歯ギア17の回
転を規制する規制部材としての機能を有しており、歯欠
けギア17の歯欠け部分が駆動ギア13に対向している
状態で歯欠けギア17の回転を規制している。リフター
トリガーレバー24の他端は、ピックアップローラ3が
所定の高さまで下がったときにピックアップローラ3の
軸6と当接するように位置している。
高さに下がったときにリフタートリガーレバー24が回
転してその一端の規制部分がリフトアップカム18の回
転規制を解除することによって、リフトアップカム18
が図示しない付勢手段により微小回転する。この回転に
より欠け歯ギア17と駆動ギア13とが噛み合ってリフ
トアップカム18が回転し、リフトア−ム爪19が揺動
して扇形ラチェットギア22を回転させてリフトアップ
部材23を上昇させる。また、リフトアップ部材23が
上昇しシートSを介してピックアップローラ3が上昇す
ると、リフタートリガーレバー24が時計方向に回転復
帰して、再びリフトアップカム18の回転を規制する。
バネ25により図1中時計方向に付勢されていて、爪部
aとピックアップローラ軸6の上側にせり出す形状のひ
さし部bとが形成されている。爪部aは、リフトアップ
レバー10が最下位に移動した状態で先端が引っ掛かり
ロックする働きがあり、ひさし部bは、ピックアップロ
ーラ軸6が上昇するときに当接してピックアップロック
レバー30をバネ25の付勢力に抗して図1中反時計方
向に回転させ、リフトアップレバー10の先端を爪部a
から解除してリフトアップレバー10を上昇させる働き
を有している。
ためのフォトセンサであり、32は連結レバーであっ
て、該連結レバー32は軸33に揺動可能に支持されて
いる。
ラッチ爪41が回動可能に取り付けられており、ラッチ
爪41はロッド47を介して装置正面側に設けられてい
る把手48と連結されている。ラッチ爪41は通常はバ
ネ46により反時計方向に付勢されているが、把手48
を引くことにより時計方向に回転する。
に設けられているラッチ爪41が嵌合することにより揺
動するようになっている。図6のaに示すように、シー
トカセット4が装着されていないときには、連結レバー
32は下がっており、下がった位置においてロック部材
34により固定されている。また、シートカセット4が
装着されると、図6のbに示すように、シートカセット
4に設けられている突起部36がフレーム7に形成され
ている孔53を貫通してロック部材34を板バネ35の
弾性力に抗して揺動させることによりロックを解除し、
ラッチ爪41が連結レバー32に嵌合して連結レバー3
2を回動し上昇させる。ラッチ爪41と連結レバー32
が嵌合したときには、ラッチ爪41の爪部41aがフレ
ーム7に形成されている係合部7bに係合することによ
りシートカセット4が固定される。
1を遮光するためのフラグ32aが一体に形成されてお
り、シートカセット4の装着時にこのフラグ32aがフ
ォトセンサ31を遮光してシートカセット4の装着を検
知する。
フトアップカム18の近傍に突出してシートカセット4
が装着されない状態のときに連結レバー32が下側に位
置しているときには、リフトアップカム18の回転を規
制するようになっている。この状態では、リフタートリ
ガーレバー24の位置に関係なくリフトアップカム18
は回転することができない。シートカセット4が装着さ
れて連結レバー32が上昇すると、リフトアップカム1
8の回転規制はリフタートリガーレバー24に委ねられ
る。
結レバー32にはリタードローラ2をフィードローラ1
から離間させるために解除ロッド37の一端が回動可能
に支持されている。解除ロッド37の他端は、フレーム
7に形成されている溝7cにはめ込まれている。解除ロ
ッド37の中間部は、リタードローラ2を支持する支持
部材50に形成されている突起部50aに係合可能とな
っており、連結レバー32が上がっている状態では、解
除ロッド37は突起部50aに係合せず、連結レバー3
2が下がった状態で突起部50aに係合して支持部材5
0を押し下げる。これによって、リタードローラ2がフ
ィードローラ1から離間して分離圧が解除される。
動作を説明する。
ット4が装着される前は、図1及び図11のaに示すよ
うに、装置本体側のメインモータ15の駆動力によって
駆動ギア13が連続的に回転しているが、ピックアップ
カム12及びリフトアップカム18のいずれも欠け歯部
分が駆動ギア13に対向しているため、回転の伝達が規
制されて動作が停止状態となっている。
ク部材34により固定されており、これにより図8のa
に示すように、リフトアーム爪19及びリフトロック爪
21のいずれもリフトアップ部材23の扇形ラチェット
ギア22から噛み合いが解除された状態に保持されてい
る。したがって、リフトアップ部材23は最も下がった
状態になっている。
い場合には、シートカセット4を装置から外した状態で
装置本体またはリフトアップ部材23に何らかの力が作
用すると、図6のbに示すように、リフトアップ部材2
3が上がった状態に保持される場合がある。そのような
状態では図15に示すように、シートカセット4が装着
できなくなるという重大な問題が生じる。しかしなが
ら、本構成ではこのようなことが生じることがない。
に、連結レバー32と溝7cとの間に掛け渡されている
解除ロッド37は、連結レバー32が下がった位置でロ
ックされているため、突起部50aに係合して支持部材
50を押し下げている。これにより、リタードローラ2
はフィードローラ1から離間し、分離圧が解除された状
態に保持されている。
と連結レバー32が移動し、この移動によりリフトアッ
プ部材23が下がり、且つ、リタードローラ2とフィー
ドローラ1との分離圧が解除されるようにしたため、構
成の簡略化して装置の小型化及びコストの低減が図れ
る。さらに、1回の操作で2つの動作が行われるため操
作性の向上も図れる。
た状態に、リフトアップレバー10によりピックアップ
ローラ軸6が押し上げられることによって保持されてい
る。なお、図4のaに示すように、レバー部材40もピ
ックアップローラ軸6を持ち上げる位置に維持されてい
る。この時には、図6のaに示すように、連結レバー3
2は下がった状態にあり、フラグ32aがフォトセンサ
31を遮光していないためシートカセット4の装着は検
知されていない。
状態を説明する。
と、図6のbに示すように、ロック部材34が突起部3
6によって解除され、シートカセット4のラッチ爪41
により連結レバー32が回動して持ち上げられる。そし
て、フラグ32aがフォトセンサ31を遮光してシート
カセット4の装着を検知する。
るので、図3のb及び図7のbに示すように、解除ロッ
ド37が上昇して突起部50aとの係合が解除される。
これにより、支持部材50はバネ52により付勢され、
リタードローラ2がフィードローラ1に所定の分離圧で
圧接される。
トカセット4の装着が検知されると、ソレノイド14が
作動して、ピックアップカム12の回転規制を解除す
る。これにより、ピックアップカム12は図示しない付
勢手段により微小回転してピックアップカム12のギア
部12aと駆動ギア13とが噛み合い、駆動が伝達され
てピックアップカム12が矢印方向に1回転する。そし
て、1回転すると、ギア部12aの欠け歯部が再び駆動
ギア13と対向して駆動の伝達が遮断される。
することでリフトアップレバー10が下がってその一端
がピックアップロックレバー30の爪部分aに引っ掛か
りリフトアップレバー10がロックされる。このとき、
ピックアップローラ3は自重または図示しないバネ等の
付勢手段により下降する。この下降によりピックアップ
ローラ軸6が下がりリフタートリガーレバー24を回動
させることによりリフタートリガーレバー24の他端が
リフトアップカム18の回転規制位置から解除される。
なお、レバー部材40は、図4のbに示すように、シー
トカセット4の装着によりピックアップローラ軸6の持
ち上げ位置から下がった位置に移動しているため、ピッ
クアップローラ軸6の下降を規制することはない。
駆動ギア13と噛み合って回転し、リフトアーム爪19
を揺動させる。これにより扇形ラチェットギア22が反
時計方向に回転し、リフトアップ部材23のリフト部2
3aが回転してシートカセット4内のシートが持ち上げ
られる(図12及び図13のaに示す状態)。
ーラ3が上昇し、ピックアップローラ軸6が所定の高さ
まで上昇すると、ピックアップロックレバー30のひさ
し部bが持ち上げられてピックアップロックレバー30
が反時計方向に回転してリフトアップレバー10のロッ
クが解除される。この解除された瞬間に、リフトアップ
レバー10はバネ11の作用によってピックアップロー
ラ3を最も上昇させた状態に持ち上げて、装置をシート
給送可能なスタンバイ状態にする(図13のbに示す状
態)。
開始信号に連動してソレノイド14を作動させることに
より、ピックアップカム12を回転させ、リフトアップ
レバー10を揺動させて、ピックアップローラ軸6を下
降させるが、ピックアップローラ3はシートSの紙面高
さ(最上面)よりも低い位置に下がらないので、ピック
アップローラ軸6によってピックアップロックレバー3
0の動きが規制され、図14に示す位置よりも時計方向
には回転しない。したがって、リフトアップレバー10
が下がった位置でピックアップロックレバー30により
ロックされることはなく、ピックアップローラ軸6が下
がった位置で固定されることはない。
角速度によって決められた時間だけピックアップローラ
3はシートの最上面に当接し、その後シートから離間し
て上昇する。この間に、不図示のステッピングモータに
よってフィードローラ1、リタードローラ2及びピック
アップローラ3が駆動されてシートカセット4からシー
トSを一枚づつ分離して送り出す。
ると、リフタートリガーレバー24の一端部がピックア
ップローラ軸6によって押し下げられ、リフトアップカ
ム18の回転規制部材がはずれ、1ラッチ分だけ扇形ラ
チェットギア22が回転してリフトアップ部材23のリ
フト部23aによりシートSを上昇させる。この動作の
繰り返しにより紙面高さが略一定に維持される。
が重送するのを逆転方向の駆動トルクを付加されたリタ
ードローラ2によって防止することができるが、これに
よって給送が防止されたシートが、フィードローラ1と
リタードローラ2との間に挟まった状態で保持されるこ
とがある。そして、この状態でシートカセット4を引き
抜くと、挟まれたシートSが破損したりする。
の把手48を操作することにより、シートカセット4側
のラッチ爪41が下がり、これによって連結レバー32
が下がって、図3のaに示すように、解除ロッド37を
介してリタードローラ2をフィードローラ1から離間し
て分離圧を解除する。同時に、図8のaに示すように、
リフトアーム爪19及びリフトロック爪21がいずれも
扇形ラチェットギア22から噛み合いが解除されてリフ
トアップ部材23が下がり紙面が下がる。これにより、
シートカセット4が装置本体から引き出し可能となる。
この時に、リタードローラ2がフィードローラ1から離
間して分離圧が解除されるため、挟まれたシートがシー
トカセット4側に落下して引き出しの障害となることが
ない。
態では、図3のaに示すように、リタードローラ2の圧
は解除されたままに保持されるため、長期間の放置にお
いてもシートカセット4を抜いておくことによりフィー
ドローラ1及びリタードローラ2の永久変形を防止する
ことができるという効果も奏する。
トカセット4の装置本体からの引き抜きについて説明す
る。シートカセット4を装置本体から引き抜く際には、
シートカセット4の把手48を操作することにより、シ
ートカセット4側のラッチ爪41が下がり、これによっ
て連結レバー32が下がることによりリフトアップカム
18の回転が規制される。同時に、リフトアーム爪1
9、リフトロック爪21の両方が扇形ラチェットギア2
2から解除されてリフト部分が下がって紙面が下がりシ
ートカセット4が装置本体から抜き出し可能となる。
切ってしまい装置本体のメインモータ15が停止したと
きなどには、ピックアップカム12が駆動ギア13と噛
み合った状態で停止してしまう場合がある。この場合
に、ピックアップカム12の位相によってはリフトアッ
プレバー10が最も低い位置に停止してしまうことがあ
り、この時には、ピックアップローラ3がシートカセッ
ト4内の最も低い位置に位置してしまいシートカセット
4が非常に抜きにくくなってしまう。
ように、シートカセット4の着脱に連動してピックアッ
プローラ3を上下に移動するレバー部材40の作用によ
り、シートカセット4を少し引き出すことによりピック
アップローラ3を上昇させ、シートカセット4の抜き出
しを容易にすることができる。
装置を備えた画像形成装置について説明する。なお、本
実施例では、画像形成装置としてレーザービームプリン
タを用いたものについて説明する。
から装着するフロントローディングタイプであり、シー
トカセット4に積載されているシートはシートカセット
4の装着方向と直交する方向に送り出される。
は、画像形成部101及び後述する定着部109を通っ
て排出される。画像形成部101には、プリンタ100
から着脱自在なプロセスカートリッジ102が設けられ
ており、このプロセスカートリッジ102には、像担持
体である電写真感光ドラム103が、感光ドラム103
の表面を帯電させる帯電手段104、感光ドラム103
にトナー像を形成する現像手段105、感光ドラム10
3の表面に残留したトナーを除去するためのクリーニン
グ手段106等が設けられている。感光ドラム103
は、画像信号に応じてスキャナー部107から照射され
る画像光により露光される。
103の表面に形成されたトナー像をシートに転写する
ための転写ローラ108が設けられている。この転写ロ
ーラ108は感光ドラム103にシートカセット4から
送り出されたシートを押圧するものであり、転写ローラ
108にトナー像と逆極性の電圧を印加することによっ
て、感光ドラム103上のトナー像をシートに転写す
る。
れたシートは、定着部109に送られる。この定着部1
09には定着ローラ110が配置されており、この定着
ローラ110によって熱及び圧力が加えられてトナー像
がシートに定着される。
されたシートはプロセスカートリッジ102及び転写ロ
ーラ108によりトナー像が転写され、定着部109に
より転写されたトナー像が定着されて排出される。
ものではない。例えば、本実施例では解除ロッド37
は、他端をフレーム7で支持しているが、直接支持部材
50に支持させてもよい。また、シートカセット4によ
るロック部材34の解除時に、連結レバー32が解除ロ
ッド37を介さずに直接支持部材50を押し下げて、分
離圧の解除を行うようにしてもよい。このようにする
と、部品点数が削減できコストの低減が図れる。さら
に、解除ロッド37に線材を用いたが、線材でなくとも
よいことは言うまでもない。
ードローラを用いたものについて説明したが、フィード
ローラに圧接してその間で分離する摩擦分離手段であれ
ば(例えば摩擦パッド等)どのようなものであってもよ
い。
手段の離脱動作に連動して摩擦分離手段と給送手段との
圧接を解除し、ロック手段により解除状態を維持するよ
うにしたため、従来のように2つのバネにより調整する
必要がなくなり、構成が簡略化して組み付け性が良く、
且つコストの低減が図れる。また、摩擦分離手段と給送
手段との圧接力に抗してシートを装着すれば良いため、
必要以上に操作力を必要とせず操作性の向上が図れる。
昇させるためのリフター機構と組み合わせれば、シート
支持手段の離脱動作に連動させて摩擦分離手段と給送手
段との圧接解除とリフター機構の上昇動作の解除を同時
に行うことができて、構成の簡略化による装置の小型化
及びコストの低減が図れ、さらに、操作性の向上が図れ
る。
置の一例を示す斜視図
から見た図
離圧解除の状態を示す図
装着に連動してピックアップローラの上下動を行う機構
の動作図
着動作を示す縦断面図
着動作を示す斜視図
示す正面図
の状態を示す斜視図
るための開始状態を示す斜視図
着状態からスタンバイ状態にするための開始状態への動
作を示す要部拡大図
るための途中の状態を示す斜視図
るための途中の状態からスタンバイ状態への動作を示す
要部拡大図
を示す要部拡大図
下降しない状態を示す斜視図
プリンタの一例を示す縦断面図
するシート給送装置の一例を示す縦断面図
出したときに生じるシートの破損を示す斜視図
Claims (13)
- 【請求項1】 シートを支持し装置本体に着脱自在に設
けられたシート支持手段と、 前記シート支持手段から送り出されたシートを給送する
給送手段と、 前記給送手段に圧接し、該給送手段の間でシートを一枚
ずつ分離する摩擦分離手段と、 前記シート支持手段の離脱動作に連動して前記摩擦分離
手段と前記給送手段との圧接を解除する圧接解除手段
と、 前記圧接解除手段による前記摩擦分離手段と前記給送手
段の圧接解除状態を維持するロック手段と、を備えたこ
とを特徴とするシート給送装置。 - 【請求項2】 前記摩擦分離手段は前記給送手段に接近
・離間可能に設けられ、弾性部材により給送手段に付勢
されており、前記圧接解除手段は、前記シート支持手段
の装置本体からの離脱に連動して前記弾性部材の弾性力
に抗して摩擦分離手段を給送手段から離間させることを
特徴とする請求項1に記載のシート給送装置。 - 【請求項3】 前記シート支持手段に設けたシート載置
板を昇降して載置されているシートの最上位の高さを略
一定に保持するリフター機構を有し、該リフター機構
は、 回転駆動の伝達を制御をするための回転制御手段と、 前記回転制御手段による回転駆動の伝達によりリフトア
ーム爪を揺動させる作動部材と、 前記リフトアーム爪に歯合可能に設けられ、該リフトア
ーム爪の揺動により回転するラチェットギアと、 前記ラチェットギアの回転により前記シート載置手段を
上昇させるリフト部と、 前記シート支持手段の装置本体からの離脱に連動して前
記リフトアーム爪の前記ラチェットギアとの歯合を解除
する歯合解除手段とを備え、 前記歯合解除手段の解除動作に連動して前記圧接解除手
段が解除動作をすることを特徴とする請求項2に記載の
シート給送装置。 - 【請求項4】 前記摩擦分離手段が、シートを前記シー
ト支持手段に戻す方向に回転可能なリタードローラであ
ることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記
載のシート給送装置。 - 【請求項5】 前記シート支持手段は、シートを載置し
て揺動自在な中板を備えたシートカセットであることを
特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載のシー
ト給送装置。 - 【請求項6】 シートを支持し装置本体に着脱自在に設
けられたシート支持手段と、 前記シート支持手段から送り出されたシートを給送する
給送手段と、 前記給送手段に圧接し、該給送手段の間でシートを一枚
ずつ分離する摩擦分離手段と、 前記シート支持手段を上昇させて該シート支持手段に支
持されているシートの最上位の高さを略一定に保持する
リフター機構と、 前記シート支持手段の装置本体からの離脱動作に連動し
て、前記摩擦分離手段と給送手段との圧接動作の解除及
び前記リフター機構の上昇動作の解除を行う解除手段
と、を備えたことを特徴とするシート給送装置。 - 【請求項7】 前記リフター機構は、 回転駆動の伝達を制御をするための回転制御手段と、 前記回転制御手段による回転駆動の伝達によりリフトア
ーム爪を揺動させる作動部材と、 前記リフトアーム爪に歯合可能に設けられ、該リフトア
ーム爪の揺動により回転するラチェットギアと、 前記ラチェットギアの回転により前記シート載置手段を
上昇させるリフト部と、 を備え、 前記解除手段は、前記シート支持手段の装置本体からの
離脱に応じて前記リフトアーム爪と前記ラチェットギア
との歯合を解除すると共に前記摩擦分離手段を給送手段
から離間させるための連結レバーを有することを特徴と
する請求項6に記載のシート給送装置。 - 【請求項8】 前記連結レバーは、前記シート支持手段
の離脱動作によって移動することにより解除動作を行
い、解除状態で該連結レバーを固定するロック手段を備
えたことを特徴とする請求項7に記載のシート給送装
置。 - 【請求項9】 前記シート支持手段の装置本体への装着
動作に連動して前記ロック手段の固定動作を解除するこ
とを特徴とする請求項8に記載のシート給送装置。 - 【請求項10】 前記摩擦分離手段が、シートを前記シ
ート支持手段に戻す方向に回転可能なリタードローラで
あることを特徴とする請求項6乃至9のいずれか1項に
記載のシート給送装置。 - 【請求項11】 前記シート支持手段は、シートを載置
して揺動自在な中板を備えたシートカセットであること
を特徴とする請求項6乃至10のいずれか1項に記載の
シート給送装置。 - 【請求項12】 シートを支持し装置本体に着脱自在に
設けられたシート支持手段と、 前記シート支持手段から送り出されたシートを給送する
給送手段と、 前記給送手段に圧接し、該給送手段の間でシートを一枚
ずつ分離する摩擦分離手段と、 前記シート支持手段の離脱動作に連動して前記摩擦分離
手段と前記給送手段との圧接を解除する圧接解除手段
と、 前記圧接解除手段による前記摩擦分離手段と前記給送手
段の圧接解除状態を維持するロック手段と、 前記給送手段と前記摩擦分離手段とで分離して送られる
シートに画像を形成する画像形成手段と、を備えたこと
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項13】 シートを支持し装置本体に着脱自在に
設けられたシート支持手段と、 前記シート支持手段から送り出されたシートを給送する
給送手段と、 前記給送手段に圧接し、該給送手段の間でシートを一枚
ずつ分離する摩擦分離手段と、 前記シート支持手段を上昇させて該シート支持手段に支
持されているシートの最上位の高さを略一定に保持する
リフター機構と、 前記シート支持手段の装置本体からの離脱動作に連動し
て、前記摩擦分離手段と給送手段との圧接動作の解除及
び前記リフター機構の上昇動作の解除を行う解除手段
と、 前記給送手段と前記摩擦分離手段とで分離して送られる
シートに画像を形成する画像形成手段と、を備えたこと
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6003622A JP3048212B2 (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | シート給送装置及び画像形成装置 |
| US08/287,416 US5501444A (en) | 1993-01-18 | 1994-08-09 | Sheet supply apparatus |
| DE69426898T DE69426898T2 (de) | 1993-08-19 | 1994-08-18 | Apparat zum Zuführen von Bögen |
| ES98115106T ES2154923T3 (es) | 1993-08-19 | 1994-08-18 | Aparato para el suministro de hojas. |
| EP94112901A EP0639518B1 (en) | 1993-08-19 | 1994-08-18 | Sheet supply apparatus |
| KR1019940020364A KR0164633B1 (ko) | 1993-08-19 | 1994-08-18 | 시트 공급 장치 |
| EP98115106A EP0888988B1 (en) | 1993-08-19 | 1994-08-18 | Sheet supply apparatus |
| ES94112901T ES2139040T3 (es) | 1993-08-19 | 1994-08-18 | Aparato para el suministro de hojas. |
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|---|---|---|---|
| JP6003622A JP3048212B2 (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | シート給送装置及び画像形成装置 |
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|---|---|---|---|
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Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3048212B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPH09124170A (ja) * | 1995-10-30 | 1997-05-13 | Canon Inc | シート給送装置及び画像形成装置 |
| KR100476961B1 (ko) * | 2002-10-21 | 2005-03-16 | 삼성전자주식회사 | 사무기기의 급지장치 |
| WO2005113242A1 (en) * | 2004-05-03 | 2005-12-01 | Ecrm Incorporated | System and method for interleaf sheet and/or plate sheet removal and/or transport for use with a printing apparatus |
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| JP2018080047A (ja) * | 2016-11-18 | 2018-05-24 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置及び画像形成装置 |
Families Citing this family (1)
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-
1994
- 1994-01-18 JP JP6003622A patent/JP3048212B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| GB2427859A (en) * | 2004-05-03 | 2007-01-10 | Ecrm | System and method for interleaf sheet and/or plate sheet removal and/or transport for use with a printing apparatus |
| GB2427859B (en) * | 2004-05-03 | 2008-03-19 | Ecrm | System and method for interleaf sheet and/or plate sheet removal and/or transport for use with a printing apparatus |
| US7685938B2 (en) | 2004-05-03 | 2010-03-30 | Ecrm Inc. | System for interleaf sheet removal in an imaging system |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP3048212B2 (ja) | 2000-06-05 |
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