JPH0720626A - カラープルーフ作成装置 - Google Patents
カラープルーフ作成装置Info
- Publication number
- JPH0720626A JPH0720626A JP14503993A JP14503993A JPH0720626A JP H0720626 A JPH0720626 A JP H0720626A JP 14503993 A JP14503993 A JP 14503993A JP 14503993 A JP14503993 A JP 14503993A JP H0720626 A JPH0720626 A JP H0720626A
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- Japan
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- Pending
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷版フィルムの位置合わせに、複雑なメカ
ニズムを必要とせず、特殊な熟練技術を必要とせず、全
版を重ね合わせなくても各印刷原版フィルムの検版と校
正が出来るカラープルーフ作成装置を提供する。 【構成】 印刷原版フィルムの画像情報とレジスト用マ
ーク情報とを関連させて、光電的読取り手段7で読取
り、デジタル信号とした記憶手段8に格納し、操作手段
9をもって呼び出し、格納していた複数版の画像情報を
任意に重複して表示することを可能とした。更に、操作
手段9をもって表示した画像情報に補正を加えることを
可能とし、補正したデータの表示及び出力を可能とする
と共に、補正をした画像情報と格納していた画像情報と
を任意に重複して表示することを可能とした。
ニズムを必要とせず、特殊な熟練技術を必要とせず、全
版を重ね合わせなくても各印刷原版フィルムの検版と校
正が出来るカラープルーフ作成装置を提供する。 【構成】 印刷原版フィルムの画像情報とレジスト用マ
ーク情報とを関連させて、光電的読取り手段7で読取
り、デジタル信号とした記憶手段8に格納し、操作手段
9をもって呼び出し、格納していた複数版の画像情報を
任意に重複して表示することを可能とした。更に、操作
手段9をもって表示した画像情報に補正を加えることを
可能とし、補正したデータの表示及び出力を可能とする
と共に、補正をした画像情報と格納していた画像情報と
を任意に重複して表示することを可能とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は印刷原版フィルムの校
正に関し、特に撮像手段を利用して簡易に印刷原版フィ
ルムのミスを検出する技術に関するものである。
正に関し、特に撮像手段を利用して簡易に印刷原版フィ
ルムのミスを検出する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】多色刷りを行う印刷では、原稿又は印刷
指示書に従って印刷用原稿を組み上げ、この印刷用原稿
をもとに、色分解版と、墨版を作成し、これらの版をミ
スが無いかチェック,校正したのち、修正を施してか
ら、各版を印刷機にかけ、各版毎に色インクを使用して
刷り重ねて多色刷りを完成することが行われている。
指示書に従って印刷用原稿を組み上げ、この印刷用原稿
をもとに、色分解版と、墨版を作成し、これらの版をミ
スが無いかチェック,校正したのち、修正を施してか
ら、各版を印刷機にかけ、各版毎に色インクを使用して
刷り重ねて多色刷りを完成することが行われている。
【0003】この印刷版又は印刷原版フィルムは、作成
の過程で色々なミスが含まれ易く、かなりの熟練者が担
当し、手間をかけて作成するのであるが、色分解版であ
るためそれぞれが単色であるため仕上がり色は各版から
は分からず、又それぞれの版について、特定の決まりを
設けてあり、例えば刷り重ね後の色が指示された色に仕
上がるための網点の大きさや配列が異なり、それは各版
そのものを見ただけではミスを発見することが極めて困
難である。そのため、検版とかカラープルーフとか校正
とか呼ばれる工程を経たのち、本番の印刷に供するか、
または校正刷りとして、小部数の印刷を試しに行って、
ミスを発見する手順を行っている。しかし、出来たばか
りの印刷原版フィルムを校正刷りにかけてミスを発見し
て、修正にかける手間と費用は大変なもので、次第にカ
ラープルーフの工程を必須とするようになった。
の過程で色々なミスが含まれ易く、かなりの熟練者が担
当し、手間をかけて作成するのであるが、色分解版であ
るためそれぞれが単色であるため仕上がり色は各版から
は分からず、又それぞれの版について、特定の決まりを
設けてあり、例えば刷り重ね後の色が指示された色に仕
上がるための網点の大きさや配列が異なり、それは各版
そのものを見ただけではミスを発見することが極めて困
難である。そのため、検版とかカラープルーフとか校正
とか呼ばれる工程を経たのち、本番の印刷に供するか、
または校正刷りとして、小部数の印刷を試しに行って、
ミスを発見する手順を行っている。しかし、出来たばか
りの印刷原版フィルムを校正刷りにかけてミスを発見し
て、修正にかける手間と費用は大変なもので、次第にカ
ラープルーフの工程を必須とするようになった。
【0004】そこで開発されたカラープルーフの一つ
は、印刷原版フィルムに感光性インクシートを密着して
露光し、この感光性インクシートを現像処理して作成し
た画像担持体を、受像シートに重ねて画像転写すること
により代用チェックをする方法であり、他の一つは、印
刷原版フィルムから直接に、ダイレクトポジ印画紙に多
重露光の手法で、色分解版及び墨版に関する露光を行っ
たのち、該露光済み印画紙を現像処理して、印刷物に相
当する画像を形成し、チェックする方法である。
は、印刷原版フィルムに感光性インクシートを密着して
露光し、この感光性インクシートを現像処理して作成し
た画像担持体を、受像シートに重ねて画像転写すること
により代用チェックをする方法であり、他の一つは、印
刷原版フィルムから直接に、ダイレクトポジ印画紙に多
重露光の手法で、色分解版及び墨版に関する露光を行っ
たのち、該露光済み印画紙を現像処理して、印刷物に相
当する画像を形成し、チェックする方法である。
【0005】これらはいずれも前記の校正刷りより手軽
にカラープルーフを行うことができるので、近年盛んに
使用されるようになった。
にカラープルーフを行うことができるので、近年盛んに
使用されるようになった。
【0006】しかし、前者は感光性シンクシートや受像
シートという特殊媒体を使用したり、転写のためのイン
クシートを受像シートに重ねて位置合わせして転写する
ためのメカニズムが大がかりで、かつ精度を要する問題
があり、後者は、ダイレクトポジ印画紙に各印刷原版フ
ィルムを重ねて位置合わせして密着露光するためのメカ
ニズムがやはり大がかりで、かつ精度を要する問題や、
網点再現性が問題となり、充分にカラープルーフの機能
を果たすためには、高価なシステムとならざるをえなか
った。その一方では、色分解版及び墨版に関する全てを
重ねた結果で、チェックするから、どの印刷原版フィル
ムがどういうミスをしているかという判断は、難しく、
熟練した技術者の判断が必要であった。
シートという特殊媒体を使用したり、転写のためのイン
クシートを受像シートに重ねて位置合わせして転写する
ためのメカニズムが大がかりで、かつ精度を要する問題
があり、後者は、ダイレクトポジ印画紙に各印刷原版フ
ィルムを重ねて位置合わせして密着露光するためのメカ
ニズムがやはり大がかりで、かつ精度を要する問題や、
網点再現性が問題となり、充分にカラープルーフの機能
を果たすためには、高価なシステムとならざるをえなか
った。その一方では、色分解版及び墨版に関する全てを
重ねた結果で、チェックするから、どの印刷原版フィル
ムがどういうミスをしているかという判断は、難しく、
熟練した技術者の判断が必要であった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来技術の
欠点に鑑み、各色分解版の位置合わせに複雑なメカニズ
ムを必要とせず、特殊な熟練技術を必要とせず、全版を
重ね合わせなくても各印刷原版フィルムの検版と校正が
出来るカラープルーフ作成装置を提供することを課題目
的としている。
欠点に鑑み、各色分解版の位置合わせに複雑なメカニズ
ムを必要とせず、特殊な熟練技術を必要とせず、全版を
重ね合わせなくても各印刷原版フィルムの検版と校正が
出来るカラープルーフ作成装置を提供することを課題目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載のカラープルーフ作成装置は、印刷原版フ
ィルムを支持し、光電的読取手段により前記印刷原版フ
ィルムの画像情報と、レジスト用マーク情報とを関連さ
せて読取り、該画像情報をデジタル信号として記憶手段
に格納し、操作手段による指示に従って上記格納したデ
ジタル信号を呼出し、表示手段に画像情報及びレジスト
用マーク情報に再生して表示する機能を有し、前記レジ
スト用マーク情報を位置合わせ基準として、前記記憶手
段に格納していた複数の版の画像を情報を任意に重複し
て表示することを可能としている。
請求項1記載のカラープルーフ作成装置は、印刷原版フ
ィルムを支持し、光電的読取手段により前記印刷原版フ
ィルムの画像情報と、レジスト用マーク情報とを関連さ
せて読取り、該画像情報をデジタル信号として記憶手段
に格納し、操作手段による指示に従って上記格納したデ
ジタル信号を呼出し、表示手段に画像情報及びレジスト
用マーク情報に再生して表示する機能を有し、前記レジ
スト用マーク情報を位置合わせ基準として、前記記憶手
段に格納していた複数の版の画像を情報を任意に重複し
て表示することを可能としている。
【0009】また請求項2記載のカラープルーフ作成装
置は更に、操作手段により、表示手段に表示した画像情
報に補正を加えることを可能とし、該補正したデータを
表示および出力可能とするとともに、該補正をした画像
情報と、前記記憶手段に格納していた画像情報とを任意
に重複して表示することを可能としている。
置は更に、操作手段により、表示手段に表示した画像情
報に補正を加えることを可能とし、該補正したデータを
表示および出力可能とするとともに、該補正をした画像
情報と、前記記憶手段に格納していた画像情報とを任意
に重複して表示することを可能としている。
【0010】
【作用】この発明における印刷原版フィルムとは、色分
解版及び墨版を意味し、印刷指示書に従って作成された
それぞれが単色の画像情報と、レジスト用マーク情報と
を同一画面内に有するシート状のものである。
解版及び墨版を意味し、印刷指示書に従って作成された
それぞれが単色の画像情報と、レジスト用マーク情報と
を同一画面内に有するシート状のものである。
【0011】光電的読取り手段とは、上記印刷原版フィ
ルムを端から順に走査して情報を読取る手段であり、例
えばCCDを用いる。
ルムを端から順に走査して情報を読取る手段であり、例
えばCCDを用いる。
【0012】レジスト用マークとは、印刷すべき画像域
外に設けた十字状マークなどを意味し、これは色分解版
及び墨版の相互間の位置合わせを正確に行うためのマー
クである。この発明において、レジスト用マークを画像
情報と同時に読取り記憶することにより、表示するとき
に該レジスト用マークを基準として重ね合わせ表示する
ことを自動的に行うことを可能とするものであって、こ
れは手動で各版を重ね合わせたり、レジストピンに係合
させるよりも手軽に正しく位置合わせ出来るためのもの
である。
外に設けた十字状マークなどを意味し、これは色分解版
及び墨版の相互間の位置合わせを正確に行うためのマー
クである。この発明において、レジスト用マークを画像
情報と同時に読取り記憶することにより、表示するとき
に該レジスト用マークを基準として重ね合わせ表示する
ことを自動的に行うことを可能とするものであって、こ
れは手動で各版を重ね合わせたり、レジストピンに係合
させるよりも手軽に正しく位置合わせ出来るためのもの
である。
【0013】複数の画像情報を任意に重複して表示する
如くしたのは、色分解版のY(イエロー)版,M(マゼ
ンタ)版,C(シアン)版と墨版を全て重ね合せて印刷
仕上がりに相当する画像表示となるのであるが、このと
きに印刷指示書に指定された仕上がりと異る場合にミス
がどこにあるか、どの版にあるかを解析することが必要
であり、特定の版の情報を削除して表示することを可能
とするものである。
如くしたのは、色分解版のY(イエロー)版,M(マゼ
ンタ)版,C(シアン)版と墨版を全て重ね合せて印刷
仕上がりに相当する画像表示となるのであるが、このと
きに印刷指示書に指定された仕上がりと異る場合にミス
がどこにあるか、どの版にあるかを解析することが必要
であり、特定の版の情報を削除して表示することを可能
とするものである。
【0014】
【実施例】次に添付図面に基づいて実施例の説明をす
る。
る。
【0015】図1は、この発明のカラープルーフ作成装
置の一実施例を示す構成図である。
置の一実施例を示す構成図である。
【0016】まず、給版部1に印刷原版フィルムP(Y
版)を挿入し、搬送手段2でプラテン4へと送り込む途
中に設けたセンサ3で版を検出し、CPU8により読取
手段7が作動し、版の先端がプラテン4上に侵入して所
定のタイミングで読取りを開始し、信号をCPU8に送
り、信号変換して、デジタル信号としてCPU8に設け
た記憶手段に格納する。印刷原版フィルムPは搬送手段
により順に移動しプラテンガラス4を過ぎて排出ローラ
5を経て受け皿6に排出される。このように1つの版に
関する画像情報と、レジスト用マーク情報が読取られデ
ジタル情報として記憶手段に格納される。デジタル信号
であるため、格納と呼び出しが容易であり記憶量を大き
く設定することが可能というメリットがある。
版)を挿入し、搬送手段2でプラテン4へと送り込む途
中に設けたセンサ3で版を検出し、CPU8により読取
手段7が作動し、版の先端がプラテン4上に侵入して所
定のタイミングで読取りを開始し、信号をCPU8に送
り、信号変換して、デジタル信号としてCPU8に設け
た記憶手段に格納する。印刷原版フィルムPは搬送手段
により順に移動しプラテンガラス4を過ぎて排出ローラ
5を経て受け皿6に排出される。このように1つの版に
関する画像情報と、レジスト用マーク情報が読取られデ
ジタル情報として記憶手段に格納される。デジタル信号
であるため、格納と呼び出しが容易であり記憶量を大き
く設定することが可能というメリットがある。
【0017】次に、印刷原版フィルムP(M版)を給版
部1に挿入し、上部同様の読取りと、記憶手段への格納
を行う。そして、次々にC版と、墨版についても、画像
情報と、レジスト用マーク情報を記憶手段にデジタル信
号として格納する。しかる後に操作手段9をもって、呼
び出し表示を指示すると上記CPU8の記憶手段から記
憶された情報が呼び出され信号変換して表示手段10(例
えばCRT)に表示される。操作手段9による表示指示
が全版指定であれば、Y版,M版,C版,墨版について
レジスト用マークを基準として位置を合せて重ねて表示
される。そして印刷に代わって印刷仕上がりに相当する
画像を表示する。操作者はこの表示画像を印刷指示書と
照合して印刷指示書通りに出来ているかどうか容易に確
認することが出来る。そして、印刷指示書との差異があ
った場合に、その差異を特定するのであるが、容易に補
正すべき版及び補正量が特定出来る場合には、操作手段
9をもって補正入力し、補正を施した画像を表示手段10
に表示し、再度印刷指示書と照合して確認する。
部1に挿入し、上部同様の読取りと、記憶手段への格納
を行う。そして、次々にC版と、墨版についても、画像
情報と、レジスト用マーク情報を記憶手段にデジタル信
号として格納する。しかる後に操作手段9をもって、呼
び出し表示を指示すると上記CPU8の記憶手段から記
憶された情報が呼び出され信号変換して表示手段10(例
えばCRT)に表示される。操作手段9による表示指示
が全版指定であれば、Y版,M版,C版,墨版について
レジスト用マークを基準として位置を合せて重ねて表示
される。そして印刷に代わって印刷仕上がりに相当する
画像を表示する。操作者はこの表示画像を印刷指示書と
照合して印刷指示書通りに出来ているかどうか容易に確
認することが出来る。そして、印刷指示書との差異があ
った場合に、その差異を特定するのであるが、容易に補
正すべき版及び補正量が特定出来る場合には、操作手段
9をもって補正入力し、補正を施した画像を表示手段10
に表示し、再度印刷指示書と照合して確認する。
【0018】また、容易に補正すべき版及び補正量が特
定出来ない場合には、操作手段9をもって、重複する版
を指定し、又は削除する版を指定して表示手段10に表示
することにより、ミスのあった版を絞り込み、特定する
ことができる。
定出来ない場合には、操作手段9をもって、重複する版
を指定し、又は削除する版を指定して表示手段10に表示
することにより、ミスのあった版を絞り込み、特定する
ことができる。
【0019】図2はカラープルーフ作成の手順を示すフ
ローチャートである。即ち、印刷原版フィルムPを給版
20して、搬送21して、版検出22して、読取り手段7を作
動して読取り23し、情報が信号変換24され、記憶手段に
格納25される。
ローチャートである。即ち、印刷原版フィルムPを給版
20して、搬送21して、版検出22して、読取り手段7を作
動して読取り23し、情報が信号変換24され、記憶手段に
格納25される。
【0020】複数版について格納25までが繰り返されて
信号変換26して表示手段にレジスト用マークを基準とし
て重複して表示27される。
信号変換26して表示手段にレジスト用マークを基準とし
て重複して表示27される。
【0021】補正入力28により、記憶手段に格納25され
たデータの補正が加えられ、再度表示27される。このと
き補正入力28されたデータは出力29し、出力手段11をも
ってプリントアウト30が可能である。
たデータの補正が加えられ、再度表示27される。このと
き補正入力28されたデータは出力29し、出力手段11をも
ってプリントアウト30が可能である。
【0022】出力29は、表示手段10に表示してもよい
し、又は、版の修正のためのデータであるから、プリン
ト手段をもってプリントアウト30することも、作業上都
合が良い。このように版のチェック修正、即ちカラープ
ルーフが容易に行われる。
し、又は、版の修正のためのデータであるから、プリン
ト手段をもってプリントアウト30することも、作業上都
合が良い。このように版のチェック修正、即ちカラープ
ルーフが容易に行われる。
【0023】
【発明の効果】上記の如く構成したから色分解版及び墨
版の重ね合わせ位置決めが容易に正確に行うことができ
る。また高度な熟練が無くても、検版と構成ができる。
版の重ね合わせ位置決めが容易に正確に行うことができ
る。また高度な熟練が無くても、検版と構成ができる。
【図1】この発明のカラープルーフ作成装置の一実施例
を示す構成図。
を示す構成図。
【図2】カラープルーフ作成の手順を示すフローチャー
ト。
ト。
1 給版部 2 搬送手段 3 センサ 4 プラテン 5 排出ローラ 6 受け皿 7 読取り手段 8 CPU 9 操作手段 10 表示手段 11 出力手段 20 給版 21 搬送 22 版検出 23 読取り 24 信号変換 25 記憶手段に格納 26 信号変換 27 表示 28 補正入力 29 出力 30 プリントアウト
Claims (2)
- 【請求項1】 印刷原版フィルムを支持し、光電的読取
手段により前記印刷原版フィルムの画像情報と、レジス
ト用マーク情報とを関連させて読取り、該画像情報をデ
ジタル信号として記憶手段に格納し、操作手段による指
示に従って上記格納したデジタル信号を呼出し、表示手
段に画像情報及びレジスト用マーク情報に再生して表示
する機能を有し、前記レジスト用マーク情報を位置合わ
せ基準として、前記記憶手段に格納していた複数の版の
画像情報を任意に重複して表示することを可能としたこ
とを特徴とするカラープルーフ作成装置。 - 【請求項2】 前記操作手段により、表示手段に表示し
た画像情報に補正を加えることを可能とし、該補正した
データを表示および出力可能とするとともに、該補正を
した画像情報と、前記記憶手段に格納していた画像情報
とを任意に重複して表示することを可能としたことを特
徴とする請求項1に記載のカラープルーフ作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14503993A JPH0720626A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | カラープルーフ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14503993A JPH0720626A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | カラープルーフ作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720626A true JPH0720626A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15375986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14503993A Pending JPH0720626A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | カラープルーフ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720626A (ja) |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP14503993A patent/JPH0720626A/ja active Pending
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