JPH0720636A - 非銀塩感光材料の処理方法 - Google Patents

非銀塩感光材料の処理方法

Info

Publication number
JPH0720636A
JPH0720636A JP5167055A JP16705593A JPH0720636A JP H0720636 A JPH0720636 A JP H0720636A JP 5167055 A JP5167055 A JP 5167055A JP 16705593 A JP16705593 A JP 16705593A JP H0720636 A JPH0720636 A JP H0720636A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
washing water
filtrate
washing
tank
filtration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5167055A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohisa Ota
智久 太田
Masabumi Uehara
正文 上原
Takayuki Sugaiwa
隆之 菅岩
Shinya Watanabe
真也 渡辺
Iku Fukumuro
郁 福室
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP5167055A priority Critical patent/JPH0720636A/ja
Publication of JPH0720636A publication Critical patent/JPH0720636A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 非銀塩感光材料の自動現像機による現像処理
において、現像後の水洗処理を長期間安定に保ち(汚れ
の発生のない、シャワーノズルの詰まり)、水洗廃液量
が低減する(廃液処理コストの低減)処理方法を提供す
る。 【構成】 非銀塩感光材料を搬送しながら現像工程次い
で水洗工程で処理する方法において、水洗工程の水洗水
の一部を凝集させ(凝集工程)、次いで遠心濾過等で濾
過し(第1の濾過)、この濾液を逆浸透法、精密濾過又
は限外濾過膜で処理し(第2の濾過)、この濾液を水洗
工程に水洗水として戻し、第2の濾過で透過しなかった
液を凝集工程に戻す。上記第1の濾過工程の濾液を精
密濾過又は限外濾過膜により処理し(第2濾過)、次い
で逆浸透膜により処理し(第3の濾過)、この濾液を水
洗工程に戻し、第2又は第3の濾過で透過しなかった液
を凝集工程に戻す処理方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非銀塩感光材料の処理
方法に関し、更に詳しくは、非銀塩感光材料を搬送しな
がら現像工程及びそれに続く水洗工程で処理する処理方
法を含む処理方法における水洗水の再生方法及び再生し
た水洗水の再利用に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、非銀塩感光材料、例えば感光性平
版印刷版の自動現像機による処理は、一般的に、感光性
平版印刷版を搬送しながら現像液をその感光層に供給し
て感光層を画像様に溶出する現像処理を行い、続いて版
面に付着した溶出物を含む現像液を水洗して洗い流す水
洗処理が行われている。そして、水洗処理における水洗
水の使用形態としては、水洗槽中の水をシャワーノズル
から感光性平版印刷版の表面に噴射して水洗し水洗に使
用された水を該水洗槽へ戻して循環再使用する方法、又
は水洗水を使い捨てる方法が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】しかし、いずれの場
合も、水洗廃液量が多く、そのため、廃液回収費がかか
ったり、下水道への放流によって環境を汚染するといっ
た問題があった。また、水洗水を循環再使用する場合、
水垢や繊維等の持ち込みによって、水洗槽が汚れたり、
シャワーノズルが詰まるので、水洗水の交換を頻繁に行
う必要があった。従って、本発明の目的は、非銀塩感光
材料の自動現像機による現像処理において、第1に、現
像後の水洗処理を長期間安定に保つことにより、汚れの
出ない非銀塩感光材料の処理方法を提供することであ
り、第2に、水洗廃液量を低減することにより、廃液の
処理コストを減少できる処理方法を提供することであ
り、第3に、自動現像機の水洗工程での汚れ及びシャワ
ーノズルの詰まりを解消させることにより清掃の手間の
かからない処理方法を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記本発明の目的を達成
する本発明の構成は下記〜である。
【0005】非銀塩感光材料を自動的に搬送しながら
現像工程及びそれに続く水洗工程を含む処理工程で処理
する処理方法において、該水洗工程の水洗水の一部を凝
集させる凝集工程、該凝集工程で凝集させた水洗水を濾
過して固形分と濾液とに分離する第1の濾過工程、該第
1の濾過工程の濾液を逆浸透法により処理する第2の濾
過工程及び該第2の濾過工程の濾液を該水洗工程の水洗
水として戻すことを特徴とする非銀塩感光材料の処理方
法。
【0006】第2の濾過工程で透過しなかった液を凝
集工程に戻すことを特徴とする上記に記載の処理方
法。
【0007】非銀塩感光材料を自動的に搬送しながら
現像工程及びそれに続く水洗工程を含む処理工程で処理
する処理方法において、該水洗工程の水洗水の一部を凝
集させる凝集工程、該凝集工程で凝集させた水洗水を濾
過して固形分と濾液とに分離する第1の濾過工程、該第
1の濾過工程の濾液を精密濾過又は限外濾過膜により処
理する第2の濾過工程及び該第2の濾過工程の濾液を水
洗水槽に戻す工程を有することを特徴とする非銀塩感光
材料の処理方法。
【0008】第2の濾過工程で透過しなかった液を凝
集工程に戻すことを特徴とする上記に記載の処理方
法。
【0009】非銀塩感光材料を自動的に搬送しながら
現像工程及びそれに続く水洗工程を含む処理工程で処理
する処理方法において、該水洗工程の水洗水の一部を凝
集させる凝集工程、該凝集工程で凝集させた水洗水を濾
過して固形分と濾液とに分離する第1の濾過工程、該第
1の濾過工程の濾液を精密濾過又は限外濾過膜により処
理する第2の濾過工程、その後に逆浸透膜により処理す
る第3の濾過工程及び該第3の濾過工程の濾液を水洗水
槽に戻す工程を有することを特徴とする非銀塩感光材料
の処理方法。
【0010】第2の濾過工程又は第3の濾過工程で透
過しなかった液を凝集工程に戻すことを特徴とする上記
に記載の処理方法。
【0011】以下、本発明について詳述する。
【0012】本発明の凝集工程は、現像工程から持ち込
まれた水洗水が含有する成分を凝集させる工程で、水洗
水に中和剤を添加して中和する、水洗水に凝集剤を添加
する、水洗水に濾過助剤を添加する等の手段が含まれ
る。
【0013】中和剤としては、pHを低下させる場合、
硫酸、塩酸等の液状のものが好ましく、逆に、pHを上
昇させる場合、苛性ソーダ、炭酸ソーダ等の水溶液、消
石灰、石灰岩等の粉末を用いることが好ましい。中和処
理により水洗水のpHを4〜8とすることが好ましい。
【0014】凝集剤としては、硫酸アルミニウム、硫酸
マグネシウム、ポリ塩化アルミニウム、塩化カルシウ
ム、塩化マグネシウム等の無機凝集剤、ポリアクリルア
ミド系高分子、ポリアクリル酸(塩)等の有機凝集剤が好
ましい。凝集剤の添加量は、水洗水に対して0.1〜2重
量%の範囲が好ましい。この場合、凝集剤の添加は酸ま
たはアルカリの添加と同時またはそれより後が好まし
い。また、凝集剤は中和剤を兼ねてもよい。
【0015】濾過助剤としては、ケイソウ土、セルロー
ス系助剤、その他の鉱物系助剤(例えば、パーライト)
等を好ましく使用することができる。市販の濾過助剤と
しては、ケイソウ土濾過助剤として、ラジオライト#10
0,#700,#800(昭和化学工業(株))、セルロース
系濾過助剤として、ファイブラセルSW−10,BH−40
(日本ケイソウ土(株))、ケイソウ土以外の他の鉱物
系濾過助剤として、セライト ハイフロスーパーセル
(日本ケイソウ土(株))、トプコパーライト#36,#
37(同)、炭素(活性炭)、石綿等を使用することがで
きる。濾過助剤の添加量は、水洗水に対して0.1〜3重
量%の範囲が好ましく、より好ましくは中和凝集処理さ
れた液の残査量同等か残査量の1/2の量が好ましい。
濾過助剤の添加は、中和剤の添加と同時か中和剤の添加
より前であることが好ましい。
【0016】本発明の第1の濾過工程は、大きさ10000n
m程度以上のものを分離する一般的な濾過を行う工程
で、濾過方法としては、遠心濾過、プレス濾過又は吸引
濾過が好ましい。濾材としては、濾紙、綿布、ポリエチ
レン繊維やポリ塩化ビニル繊維を用いた織布及び不織布
等を使用することができる。
【0017】次に、請求項1〜6に係る発明の濾過工程
に用いる逆浸透膜による処理、精密濾過及び限外濾過膜
による処理について述べる。
【0018】逆浸透膜による処理条件の一例として、処
理能力10l/hr程度の場合、有効膜面積1.8m2、運転圧力
20kg/cm2が挙げられる。
【0019】逆浸透膜による分離装置として使用できる
市販商品例を下記に挙げる。
【0020】
【表1】
【0021】精密濾過による処理は、水洗水中に含まれ
る0.05〜10μmの微粒子の分離を対象とする。精密濾過
による処理条件の一例として、処理能力10l/hr程度の
場合、有効膜面積0.3m2が挙げられる。
【0022】精密濾過膜による分離装置として使用でき
る市販商品例を下記に挙げる。
【0023】
【表2】
【0024】限外濾過膜による処理条件の一例として、
処理能力10l/hr程度の場合、有効膜面積0.8m2が挙げら
れる。
【0025】限外濾過膜による分離装置として使用でき
る市販商品例を下記に挙げる。
【0026】
【表3】
【0027】逆浸透膜による処理は、凝集させ、第1の
濾過工程で濾過した濾液中に、下水道に放流する場合に
害になり得る無機物及び有機物の中でも特に分子量の小
さい成分を除去し得るものである。
【0028】精密濾過及び限外濾過は、低分子の物質は
除去しにくいが、コロイド状物質や分子量の大きいポリ
マー類の除去が可能である。特に微細な浮遊成分(S
S)を除去する効果が大きい。
【0029】上記3種の濾過膜は、プレート型、スパイ
ラル型、チューブラー型等があるが、処理能力の点から
は、チューブラー型が良好である。また、コスト面から
は逆洗できるものが好ましい。
【0030】使用温度は、5〜40℃、特に室温程度が良
く、40℃を越えると性能低下を起こしやすくなり、膜の
寿命が短くなる。処理液のpHは中性付近から弱酸性が
好ましく、具体的にはpH4〜8の範囲が好ましい。
【0031】請求項3〜6に係る発明において、精密濾
過又は限外濾過による処理は、精密濾過の後に限外濾過
を行なう態様及び限外濾過の後に精密濾過を行う態様を
包含する。
【0032】本発明が適用される非銀塩感光材料とその
処理には、例えば特開平1-149043号、特開平1-150142
号、特開平1-154157号、特開平1-154158号等に記載さ
れたような、基板上に感光層及びインキ反撥層としてシ
リコーン層を積層した構成を有するもの及びその処理、
感光性成分としてジアゾ化合物を用いたネガ型感光層を
有するPS版とその処理、感光性成分としてo-キノンジ
アジド化合物を用いたポジ型感光層を有するPS版とそ
の処理、例えば特開昭62-175757号公報第5頁左下欄第1
8行〜第7頁右上欄第11行に記載されているようなPS
版、例えば特開昭62-24263号、同62-24264号、同62-257
61号、同62-35351号、同62-73271号、同62-75535号、同
62-89060号、同62-125357号、同62-133460号、同62-159
148号、同62-168160号、同62-175757号、同62-175758
号、同63-200154号、同63-205658号各公報に記載されて
いるようなPS版とその処理が包含される。
【0033】
【実施例】以下、本発明を実施例でより具体的に説明す
る。
【0034】実施例1 図1は本実施例に使用した水洗水の再生処理装置の概略
構成を示す図である。同図に示す装置において、処理す
べき水洗水を水洗水槽(不図示)から凝集槽1に送液
し、凝集剤タンク2に容れた凝集剤及び/又は濾過助剤
を定量ポンプ3で凝集槽1内の水洗水へ撹拌機4で撹拌
しながら所定量添加すると水洗水中の凝集成分が凝集す
る。所定時間の後、ポンプ5を作動して凝集槽1中の水
洗水を遠心濾過機6へ送り遠心濾過する。遠心濾過機6
では、濾材7を内部に装着した内槽8を回転させて濾液
と残査とに遠心濾過し、濾液は濾液タンク9へ一時貯蔵
し、高圧ポンプ10で逆浸透膜による処理装置11へ圧送す
る。処理装置11の透過液は配管12を通って前記水洗水槽
へ戻り、濃縮液は配管13を通って凝集槽1へ戻るように
なっている。
【0035】非銀塩感光性としてポジ型感光性平版印刷
版KM(コニカ(株)製)とネガ型感光性平版印刷版S
WN−X(コニカ(株)製)を現像液SD−51(コニ
カ(株)製)を仕込んだ自動現像機PSZ−1315
(コニカ(株)製)で処理して生じた水洗水(pH11.
1)の5lを凝集槽1へ入れ、凝集槽1内で無機凝集剤
ポリ塩化アルミ溶液を600g添加してpH6で凝集させ
た。この凝集させた水洗水を遠心濾過機6へ送り遠心濾
過した。遠心濾過の条件は1400rpmで回転する内径200mm
の円筒状の内槽8内に毎分150mlの速度で送液した。こ
の遠心濾過で得られた濾液を濾液タンク9内から高圧ポ
ンプ10で逆浸透膜による処理装置11(日東電工(株) 製
の芳香族ポリアミドのチューブラーモジュール)へ送液
して処理し、濃縮液と透過液とに分離し、透過液は活性
炭フィルター(不図示)を通して水洗水槽へ戻し、濃縮
液は凝集槽1に戻し、再び凝集処理に付した。この処理
における逆浸透膜による処理装置で処理した液は無色透
明で固形分を含んでいなかった。
【0036】実施例2 図1の逆浸透膜による処理装置11を精密濾過装置のN
TM−9002(日東電工(株)製)に置き換え、この精
密濾過装置の濃縮液を濾液タンク9へ戻した外は実施例
1と同様の実験を行った。その結果、この精密濾過装置
で処理した液は無色透明で固形分を含んでいなかった。
【0037】実施例3 図1の逆浸透膜による処理装置11を限外濾過膜による
処理装置であるNTU−3150(日東電工(株)製)の
スパイラル型のものに置き換え、この限外濾過膜による
処理の濃縮液を凝集槽1へ戻した外は実施例1と同様の
実験を行った。その結果、限外濾過膜による処理装置で
処理した液は無色透明で固形分を含んでいなかった。
【0038】実施例4 図1の逆浸透膜による処理装置11による処理を実施例2
の精密濾過装置による処理、次いで実施例3の限外濾過
膜による処理装置に置き換えたほかは実施例1と同様の
実験を行った。その結果、処理した液は無色透明で固形
分を含んでいなかった。
【0039】実施例5 図2は、本実施例に使用した水洗水再生装置の概略構成
を示す図である。同図に示す装置は、図1における濾液
タンク9と逆浸透膜による処理装置11との間に精密濾過
又は限外濾過膜による処理装置15を挿入した構造となっ
ている。
【0040】濾液タンク9内の液は、まず精密濾過又は
限外濾過膜による処理装置15に送られ、その濾液は配管
12aを通って逆浸透膜による処理装置11に送られ、この
透過液は配管12bを通って前記水洗水槽へ戻り、処理装
置15と処理装置11の濃縮液は配管13を通って凝集槽1へ
戻るようになっている。この処理装置を用い、第2の濾
過工程として実施例2の精密濾過装置を用いて実施例1
と同様の実験を行ったところ、配管12bから排出された
液は無色透明で固形分を含んでいなかった。
【0041】実施例6 第2の濾過工程として実施例3の限外濾過膜による処理
装置を用いた外は実施例5と同様の実験を行ったとこ
ろ、配管12bから排出された液は無色透明で固形分を含
んでいなかった。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、非銀塩感光材料の自動
現像機による現像処理において、現像後の水洗処理を長
期間安定に保つことにより、汚れの出ない非銀塩感光材
料の処理方法、水洗廃液量を低減することにより、廃液
の処理コストを減少できる処理方法、自動現像機の水洗
工程での汚れ及びシャワーノズルの詰まりを解消させる
ことにより清掃の手間のかからない処理方法が提供され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法を実施する装置例の概略構成図であ
る。
【図2】本発明方法を実施する別の装置例の概略構成図
である。
【符号の説明】
1 凝集槽 2 凝集剤タンク 6 遠心濾過機 11 逆浸透膜による処理装置 15 精密濾過又は限外濾過膜による処理装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 真也 東京都日野市さくら町1番地コニカ株式会 社内 (72)発明者 福室 郁 東京都日野市さくら町1番地コニカ株式会 社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 非銀塩感光材料を自動的に搬送しながら
    現像工程及びそれに続く水洗工程を含む処理工程で処理
    する処理方法において、該水洗工程の水洗水の一部を凝
    集させる凝集工程、該凝集工程で凝集させた水洗水を濾
    過して固形分と濾液とに分離する第1の濾過工程、該第
    1の濾過工程の濾液を逆浸透法により処理する第2の濾
    過工程及び該第2の濾過工程の濾液を該水洗工程に水洗
    水として戻すことを特徴とする非銀塩感光材料の処理方
    法。
  2. 【請求項2】 第2の濾過工程で透過しなかった液を凝
    集工程に戻すことを特徴とする請求項1記載の処理方
    法。
  3. 【請求項3】 非銀塩感光材料を自動的に搬送しながら
    現像工程及びそれに続く水洗工程を含む処理工程で処理
    する処理方法において、該水洗工程の水洗水の一部を凝
    集させる凝集工程、該凝集工程で凝集させた水洗水を濾
    過して固形分と濾液とに分離する第1の濾過工程、該第
    1の濾過工程の濾液を精密濾過又は限外濾過膜により処
    理する第2の濾過工程及び該第2の濾過工程の濾液を水
    洗水槽に戻す工程を有することを特徴とする非銀塩感光
    材料の処理方法。
  4. 【請求項4】 第2の濾過工程で透過しなかった液を凝
    集工程に戻すことを特徴とする請求項3記載の処理方
    法。
  5. 【請求項5】 非銀塩感光材料を自動的に搬送しながら
    現像工程及びそれに続く水洗工程を含む処理工程で処理
    する処理方法において、該水洗工程の水洗水の一部を凝
    集させる凝集工程、該凝集工程で凝集させた水洗水を濾
    過して固形分と濾液とに分離する第1の濾過工程、該第
    1の濾過工程の濾液を精密濾過又は限外濾過膜により処
    理する第2の濾過工程、その後に逆浸透膜により処理す
    る第3の濾過工程及び該第3の濾過工程の濾液を水洗水
    槽に戻す工程を有することを特徴とする非銀塩感光材料
    の処理方法。
  6. 【請求項6】 第2の濾過工程又は第3の濾過工程で透
    過しなかった液を凝集工程に戻すことを特徴とする請求
    項5記載の処理方法。
JP5167055A 1993-07-06 1993-07-06 非銀塩感光材料の処理方法 Pending JPH0720636A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5167055A JPH0720636A (ja) 1993-07-06 1993-07-06 非銀塩感光材料の処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5167055A JPH0720636A (ja) 1993-07-06 1993-07-06 非銀塩感光材料の処理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0720636A true JPH0720636A (ja) 1995-01-24

Family

ID=15842568

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5167055A Pending JPH0720636A (ja) 1993-07-06 1993-07-06 非銀塩感光材料の処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0720636A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008075587A1 (ja) 2006-12-18 2008-06-26 Eastman Kodak Company 感光性平版印刷版用現像処理装置の洗浄廃水の処理方法、現像処理方法、および現像処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008075587A1 (ja) 2006-12-18 2008-06-26 Eastman Kodak Company 感光性平版印刷版用現像処理装置の洗浄廃水の処理方法、現像処理方法、および現像処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5575915A (en) Methods of removing silver
JP3138553B2 (ja) フレキソ製版工程における現像液循環方法及びその方法を実施するための装置
US5828923A (en) Apparatus and method for processing water wash photopolymer solution
EP1375439A1 (en) Liquid treatment method and apparatus
US4200526A (en) Process for treating waste water
CN107879562A (zh) 一种金属加工废水的处理方法
KR0149156B1 (ko) 연마폐수의 처리방법 및 장치
JPH0720636A (ja) 非銀塩感光材料の処理方法
JP3128249B2 (ja) 水洗水の処理方法
JPH05337470A (ja) 非銀塩感光材料の現像廃液の処理方法
JPH054097A (ja) 非銀塩感光材料の処理廃液の処理方法
JP2001120964A (ja) 膜フィルターの目詰まり防止方法及びその装置
JPH05150408A (ja) 感光材料の処理方法及びそれに用いる処理装置
JPH05224403A (ja) 感光性平版印刷版の処理廃液の処理方法
JPH04353847A (ja) 非銀塩感光材料の水洗疲労液の処理装置
JPH0534870A (ja) 非銀塩感光材料の処理廃液の処理方法
JPH07216466A (ja) 銀の回収における又はそれに関連する改善
JPS595671B2 (ja) アルカリ型脱脂防錆洗浄液の浄化再生方法及び装置
JPH0627683A (ja) 非銀塩感光材料の処理方法及びそれに用いる装置
JP2001087764A (ja) ろ過池洗浄排水の処理方法
JPH04271888A (ja) 廃水処理方法
JPH055998A (ja) 感光性平版印刷版の処理方法
JPH054088A (ja) 非銀塩感光材料の水洗疲労液の処理方法及び処理装置
JPH1176704A (ja) 水現像型感光性ポリマー水溶液を処理する方法及び装置
JPH01119306A (ja) 逆浸透膜の洗浄方法