JPH0720653U - カード及びカードリーダ - Google Patents
カード及びカードリーダInfo
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- JPH0720653U JPH0720653U JP5598293U JP5598293U JPH0720653U JP H0720653 U JPH0720653 U JP H0720653U JP 5598293 U JP5598293 U JP 5598293U JP 5598293 U JP5598293 U JP 5598293U JP H0720653 U JPH0720653 U JP H0720653U
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 通話中のカードの引き抜きによる不正利用を
防止するためにカードに対し通話中情報の記録及び再生
を行う場合、装置の消費電力及び処理時間の増加を抑制
する。 【構成】 カード2の複数のタイミングビット記録領域
3B〜3Dの何れか一方に通話中情報の記録領域を設け
る。この結果、通話中情報の記録領域3Eは度数データ
を記録するデータ記録領域3Aと分離され、カードに対
して例えば通話中情報を記録及び消去する場合に度数デ
ータの再度の記録を行う必要がなく、したがってこのカ
ードが利用される装置の消費電力及び処理時間を低減で
きる。
防止するためにカードに対し通話中情報の記録及び再生
を行う場合、装置の消費電力及び処理時間の増加を抑制
する。 【構成】 カード2の複数のタイミングビット記録領域
3B〜3Dの何れか一方に通話中情報の記録領域を設け
る。この結果、通話中情報の記録領域3Eは度数データ
を記録するデータ記録領域3Aと分離され、カードに対
して例えば通話中情報を記録及び消去する場合に度数デ
ータの再度の記録を行う必要がなく、したがってこのカ
ードが利用される装置の消費電力及び処理時間を低減で
きる。
Description
【0001】
本考案は、カード式公衆電話機等に用いられるカード及びこのカードに対しデ ータの記録再生を行うカードリーダに関する。
【0002】
従来この種のカードリーダは、例えばカード式公衆電話機に内蔵され、カード が挿入されると、挿入されたカードの度数を検出するためにカードをカード搬送 路に沿ってヘッド部の位置まで搬送している。そして、ヘッド部により残度数を 読み取らせ、その表示を行うと共に、ダイヤル発信が行われ相手応答による課金 信号の到来に応じ読み取った上記度数から1度数づつ減算を行う。その後、通話 が終了しオンフックすると、ヘッド部によりカードへ残りの度数を記録させ、カ ードを返却するようにしている。
【0003】 こうしたカード式公衆電話機では、利用するカードに例えば糸やセロテープ等 の一端を固着して通話を行い、通話終了後のオンフックする前に上記糸等の他端 を引いてカードの引き抜きを行った場合、カードに残度数が記録されず、したが って通話が無料で行われることがある。 このような不正通話を防止するために、カードが挿入され通話が開始されると カードのデータ領域の一部に1ビットの通話中を示す情報を記録し、通話が終了 してオンフックするとこの通話中情報を消去することが提案されている。
【0004】
上述した不正通話の防止方法は、カードが通話途中で引き抜かれた場合、通話 中情報はデータ領域から消去されずに残っているため、次の使用時にこのカード が挿入された場合、このカードは不正カードとして直ちに返却されることから、 不正通話を完全に防止できるものである。 しかし、上述の通話中情報はカードのデータ領域中の一部領域に記録されるも のであり、カード搬送路内においてヘッドに対しカードの位置ズレが生じた場合 は周辺のデータがこの通話中情報の記録及び消去に伴い破壊される恐れがあるこ とから、通話中情報の記録及び消去に連動して、データ領域中の他のデータも全 て再記録している。このため、ヘッド部へ頻繁に駆動電流が与えられることから 装置の消費電力が増加すると共に、処理時間が増加するという欠点があった。 したがって本考案は、カードに対し通話中情報の記録及び再生を行う場合、装 置の消費電力の増加と処理時間の増加とを抑制することを目的とする。
【0005】
このような課題を解決するために本考案は、カード式公衆電話機に用いられ、 価値情報を記録する情報記録領域及びこの情報記録領域に対する情報の記録再生 のタイミングを規定するタイミングビットを記録する複数のタイミングビット記 録領域を備えたカードにおいて、上記情報記録領域のカード搬送方向の前後に設 けられた複数の上記タイミングビット記録領域の何れか一方に通話中を示す通話 中情報を記録する領域を設けたものである。 また、上記カードを用いて通話が開始された時に複数のタイミングビット記録 領域の何れか一方の領域に通話中情報を記録する手段と、通話の終了時に通話中 情報を消去する手段とをカードリーダに設けたものである。
【0006】
カードの複数のタイミングビット記録領域の何れか一方に、通話中を示す通話 中情報の記録領域を設ける。したがって、通話中情報の記録領域が価値情報を記 録する情報記録領域と分離され、このカードに対して例えば通話中情報を記録及 び消去する場合に価値情報の再度の記録を行う必要がなく、このカードが利用さ れる装置の消費電力を低減できる。 また、上記カードを用いて通話が開始された時には複数のタイミングビット記 録領域の何れか一方の領域に通話中情報を記録すると共に、通話の終了時にはこ の通話中情報を消去する。この結果、カードが挿入された場合に通話中情報を検 出すればカードの不正使用を直ちに検出することができると共に、通話中情報の 記録及び消去時には通話中情報のデータのみを扱えばよく、したがって装置の処 理時間を低減できる。
【0007】
以下、本考案について図面を参照して説明する。 図3は本考案のカードリーダの断面図である。同図において、1はカード式公 衆電話機に内蔵されるカードリーダ、2はこのカード式公衆電話機で利用される カードである。 ここでカードリーダ1は次のように構成されている。即ち、11はカード挿入 口、12はカード搬送路、13はモータ、14,17はベルト、15はプーリ、 16A,16Bはローラである。 ところで、カード2がカード挿入口11に挿入されると、モータ13が正転( 正回転)し、この回転力がベルト14によりプーリ15に伝達されることにより プーリ15が回転する。そしてこのプーリ15の回転によりこれと同軸上に固定 配設されたローラ16Aが回転し、この結果、ベルト17を介してローラ16B も回転する。したがって挿入されたカード2は、モータ13の回転に基づくベル ト17によりカード搬送路12内を搬送される。
【0008】 またカード搬送路12には、図3に示すように、カード2の挿入を検知する挿 入検知センサ21、カード2の2重の取り込みを禁止するためのシャッタ22、 カード2の搬送路12内における位置を検出する位置センサ23A,23B、カ ード2に対しパンチを行うパンチ部24、及びカード2に対してデータの記録再 生を行うヘッド部25が配設されている。
【0009】 次に図1は、以上のように構成されたカードリーダの制御を行う制御部のブロ ック図である。同図において、30は本カードリーダ全体の制御を行うCPUか らなる制御回路であり送受信回路31を介し上位装置である例えば公衆電話機の 全制御を行う制御ユニット32に接続されている。制御回路30には、上述のモ ータ13、挿入検知センサ21、シャッタ部22、位置センサ23(23A,2 3B)、パンチ部24、ヘッド部25が接続されている。また、この他、カード 2に印刷されたバーコード等を検出する光学センサ26、モータ13の回転速度 を検出するエンコーダ27、装置の各種データを記憶し電気的記録及び消去が可 能なEEPROM33、制御回路30の実行するプログラムを格納するROM3 4、及びデータの一時記憶を行うRAM35が接続されている。
【0010】 ここで、カードリーダ1にカード2が挿入されると、制御回路30は挿入され たカード2の先端を挿入検知センサ21を介して検出する。この場合制御回路3 0は、シャッタ部22を開き、かつモータ13を正転させてカード2の取り込み を行う。 カード2がカード搬送路12内に取り込まれると、制御回路30は各位置セン サ23A,23Bの検出出力に基づいてカード搬送路12内をヘッド部25の位 置まで搬送する。この場合、搬送されるカード2の後端が位置センサ23Bによ り検出されてからカード2の磁気データの記録領域に達するまでの搬送は、エン コーダ27を介するモータ13の回転数に基づき制御される。
【0011】 即ち、カード2の後端が位置センサ23Bに検出された後、制御回路30はモ ータ13の回転数を計数する。そしてこれが所定数に達すると、制御回路30は モータ13を停止すると共に、ヘッド部25を駆動しカード2のデータ記録領域 に記録されているデータの再生を行う。この再生データに対し通話が許容され、 通話中に制御ユニット32からの課金信号を受信すると、制御回路30は再生デ ータから1度数づつ減じ、通話が終了すると、ヘッド部25を駆動し残りの度数 データをデータ記録領域に記録させる。そしてその後、モータ13を逆回転させ てカード2を排出方向に搬送し、パンチ部24によりパンチさせた後、カード挿 入口11へ排出させる。
【0012】 このようなカードリーダ1では、通話中に引き抜かれたカードを用いて再度以 前の同一度数から通話が可能になるような不正が行われることがある。このよう な不正を阻止するために、本実施例ではカードを用いて通話を行う場合に通話の 開始時にカードに対し通話中情報を記録し、通話の終了後には上記通話中情報を 消去するようにする。 図4は、上述した度数データ及び通話中情報が記録されるカード2の正面図で ある。図4(a)において、カード2には磁気トラック3が設けられ、磁気トラ ック3は上記度数データが記録されるデータ記録領域3A、このデータ記録領域 3Aの搬送方向に対する前後にタイミングビットと呼称されるビットが記録され る各タイミングビット記録領域3B,3C,3Dが設けられている。
【0013】 ここで、各領域3B,3C,3Dに格納される上記タイミングビットは、各々 64ビットから構成され、制御回路30はこのタイミングビットをヘッド部25 介し検出してデータ記録領域3Aの位置を定め、度数データの記録及び再生を行 うようにしている。このような場合、本実施例では上記通話中情報を領域3Cに 記録するように構成し、この通話中情報の記録領域を図4(b)に示すように領 域3Eとする。 ここで、図4(b)に示す領域3Eに記録される通話中情報は、通話中には例 えば64ビット全てがデータ「1」となり、通話終了時には64ビット全てがデ ータ「0」となる。
【0014】 このように通話中情報を記録する領域3Eとデータ記録領域3Aとを分離する と共に、双方の領域の境界部分を無データ領域としかつ領域3Eに多数の通話中 情報ビットを記憶するようにすれば、ヘッド部25とカード2の間に多少の位置 ズレがあっても通話中情報の記録の際にデータ記録領域3Aのデータが破壊され ることは無く、したがって通話中情報のみを単独で記録消去でき、この際にデー タ記録領域3Aのデータを再度記録し直す必要が無くなる。また、タイミングビ ットは残りの各領域3B,3Dに存在しており、このタイミングビットとモータ 13の回転数等からデータの記録及び再生位置を正確に定めることができる。
【0015】 次に図2は、領域3Eに通話中情報が記録されるカード2が使用された場合の のカードリーダ1の制御回路30の動作を示すフローチャートである。 即ち、カード2の挿入が挿入検知センサ21を介して検出されステップST1 の判定が「Y」となると、モータ13を正転させてカード2の取り込みを行い、 取り込んだカード2をカード搬送路12内のヘッド部25の位置まで搬送する。 そして、カード2の領域3Eとヘッド部25とを対向させ、ヘッド部25により 領域3Eの情報を読み取らせる。そして読み取った情報が通話中情報であるか否 かをステップST3で判断し、通話中情報でなければ、このカードは正常なカー ドであるとして次に少しカードを逆搬送して領域3Eに隣接するデータ記録領域 3Aとヘッド部25とを対向させ、ヘッド部25によりデータ記録領域3Aのデ ータを読み取らせる。
【0016】 そして読み取った度数データを制御ユニット32へ送信し、この結果通話が許 容され、通話の開始によりステップST4の判定が「Y」となると、ステップS T5ではカード2を少し正方向(挿入方向)へ搬送して領域3Eとヘッド部25 とを対向させ、ヘッド部25により領域3Eに通話中情報を記録させる。 その後通話中に到来する課金信号毎に、読み取った度数データから1度数づつ 減じられ、オンフックにより通話が終了しステップST6の判定が「Y」となる と、カード2を少し逆搬送してデータ記録領域3Aとヘッド部25とを対向させ ステップST7でデータ記録領域3Aに残度数データをヘッド部25により記録 させる。
【0017】 その後、カード2を少し正方向へ搬送して領域3Eとヘッド部25とを対向さ せてステップST8で領域3Eの通話中情報をクリアすると共に、カード2を逆 搬送してカード挿入口11へ排出するカード返却処理をステップST9で行い、 ステップST1へ戻る。 なお、ヘッド部25を介して読み取った領域3Eの情報が通話中情報であり、 ステップST3で「Y」と判定される場合は、このカード2は以前に通話中のま ま引き抜かれて通話中情報がクリアされない不正カードということで、直ちにス テップST9へ移行しカードの返却が行われる。
【0018】 このように、通話中情報を記憶する領域3Eをデータ記録領域3Aとは別個の タイミングビット領域に設けたので、通話中情報のみを単独で記録消去でき、こ の際にデータ記録領域3Aのデータを再度記録し直す必要が無く、したがって装 置の消費電力及び処理時間の増加を抑制できる。 また、領域3Eとデータ記録領域3Aに隣接して設けたため、領域3Eに対し て通話中情報の記録消去の際にカードの搬送移動距離を少なくすることができ、 装置の消費電力の増加を少なくすることができる。
【0019】 次に図4(c)は、本考案に係るカードの他の実施例を示す図であり、上述の 通話中情報の記憶領域3Eをタイミングビット記録領域のうち、カード挿入方向 の先頭部分の領域に設けたものである。 このように構成することにより、カード2が挿入されてヘッド部25の配設位 置まで搬送された場合、ヘッド部25によって直ちに通話中情報の有無が識別で き、したがって通話中情報が記録されたままの不正カードを返却する場合のカー ド搬送距離を少なくでき装置の消費電力が低減される。
【0020】
以上説明したように本考案によれば、価値情報を記録する情報記録領域及びタ イミングビットを記録する複数のタイミングビット記録領域を有するカードにお いて、複数のタイミングビット記録領域の何れか一方に、通話中を示す通話中情 報の記録領域を設けるようにしたので、通話中情報の記録領域と価値情報を記録 する情報記録領域とが分離され、このカードに対して例えば通話中情報を記録及 び消去する場合に価値情報の再度の記録を行う必要がなく、したがってこのカー ドが利用される装置の消費電力を低減することができる。 また、上記カードを用いて通話が開始された時には複数のタイミングビット記 録領域の何れか一方の領域に通話中情報を記録すると共に、通話の終了時にはこ の通話中情報を消去するようにしたので、カードが挿入された場合に通話中情報 を検出すればカードの不正使用を直ちに検出することができると共に、通話中情 報の記録及び消去時には通話中情報のデータのみを扱い他の例えば価値情報等の データを扱う必要がなく、したがって装置の処理時間を低減することができる。
【図1】本考案のカードリーダの一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】上記カードリーダの動作を示すフローチャート
である。
である。
【図3】上記カードリーダの断面図である。
【図4】上記カードリーダに用いられるカードの構成を
示す図である。
示す図である。
1 カードリーダ 2 カード 3 磁気トラック 3A データ記録領域 3B〜3D タイミングビット記録領域 3E 通話中情報記録領域 11 カード挿入口 12 カード搬送路 13 モータ 21 挿入検知センサ 22 シャッタ部 23A,23B 位置センサ 25 ヘッド部 27 エンコーダ 30 制御回路 31 送受信回路 32 制御ユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 17/00 R 19/00 G07F 7/08 7/12 H04M 17/02 A G07F 7/08 S C
Claims (2)
- 【請求項1】 カード式公衆電話機に用いられ、価値情
報を記録する情報記録領域及び前記情報記録領域に対す
る情報の記録再生のタイミングを規定するタイミングビ
ットを記録する複数のタイミングビット記録領域を備え
たカードにおいて、 前記情報記録領域のカード搬送方向の前後に設けられた
複数の前記タイミングビット記録領域の何れか一方に通
話中を示す通話中情報を記録する領域を設けたことを特
徴とするカード。 - 【請求項2】 カード式公衆電話機に内蔵され、情報記
録領域及び複数のタイミングビット記録領域を備えたカ
ードが挿入された場合に、前記情報記録領域のカード搬
送方向の前後に設けられた各タイミングビット領域中の
タイミングビットに基づいて前記情報記録領域の価値情
報を読み出し通話を許容するカードリーダにおいて、 前記カードを用いて通話が開始された時に複数の前記タ
イミングビット記録領域の何れか一方の領域に通話中情
報を記録する手段と、前記通話の終了時に前記通話中情
報を消去する手段とを設け、前記カードが挿入されたと
きに前記通話中情報が記録されている場合は不正カード
として返却することを特徴とするカードリーダ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5598293U JPH0720653U (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | カード及びカードリーダ |
| JP32208698A JPH11238111A (ja) | 1993-09-24 | 1998-11-12 | カード及びカード処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5598293U JPH0720653U (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | カード及びカードリーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720653U true JPH0720653U (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=13014295
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5598293U Pending JPH0720653U (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | カード及びカードリーダ |
| JP32208698A Pending JPH11238111A (ja) | 1993-09-24 | 1998-11-12 | カード及びカード処理方法 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32208698A Pending JPH11238111A (ja) | 1993-09-24 | 1998-11-12 | カード及びカード処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH0720653U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166370A (en) * | 1979-06-13 | 1980-12-25 | Omron Tateisi Electronics Co | Processing method of telephone card |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP5598293U patent/JPH0720653U/ja active Pending
-
1998
- 1998-11-12 JP JP32208698A patent/JPH11238111A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166370A (en) * | 1979-06-13 | 1980-12-25 | Omron Tateisi Electronics Co | Processing method of telephone card |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11238111A (ja) | 1999-08-31 |
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