JPH0720657U - 券発行装置 - Google Patents
券発行装置Info
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- JPH0720657U JPH0720657U JP5343993U JP5343993U JPH0720657U JP H0720657 U JPH0720657 U JP H0720657U JP 5343993 U JP5343993 U JP 5343993U JP 5343993 U JP5343993 U JP 5343993U JP H0720657 U JPH0720657 U JP H0720657U
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 券の購入を中止して投入貨幣又は挿入カード
を客に返却したにも拘らず、客が虚偽の申告をした場合
の係員による貨幣の支払いを防止する。 【構成】 貨幣処理機構(9) が投入貨幣を客に返却した
こと、或いはカード処理機構(21)が挿入カードを客に返
却したことにより、係員操作部(12 ,24) の表示器(13
,25) に投入貨幣又はカードを客に返却した旨表示さ
せる構成とした。
を客に返却したにも拘らず、客が虚偽の申告をした場合
の係員による貨幣の支払いを防止する。 【構成】 貨幣処理機構(9) が投入貨幣を客に返却した
こと、或いはカード処理機構(21)が挿入カードを客に返
却したことにより、係員操作部(12 ,24) の表示器(13
,25) に投入貨幣又はカードを客に返却した旨表示さ
せる構成とした。
Description
【0001】
本考案は、硬貨、紙幣或いは金額情報が予め記録されているカードを用いて券 を購入することのできる券発行装置に関するものである。
【0002】
周知のとおり、券発行装置にあっては、客が硬貨や紙幣(以下、貨幣と云う) を投入し又はカードを挿入した後、券の料金を表示している料金釦を押す前に取 消し釦を押すと、投入貨幣又はカードを客に返却するようになっている。また、 貨幣の投入又はカードが挿入されてから券を発行するまでの間に、トラブルが発 生した場合の確認表示を得るため、係員操作部の表示器に投入貨幣の金額やカー ドから読み取った金額を履歴表示するようにしている。
【0003】 ところが、上記券発行装置は、係員操作部の表示器に投入貨幣の金額やカード から読み取った金額を履歴表示しているだけであるため、取消し釦を押し券発行 装置から返却された投入貨幣又はカードを客が受け取ったかどうかを係員側で判 断することができなかった。しかして、上記券発行装置においては、係員が客か ら投入貨幣又はカードを受け取っていない旨の申告を受けた場合、係員は客の申 告が虚偽か真実かを判断することができず、この場合、客の申告に従い係員が係 員操作部の表示器に表示されている表示金額を見てその表示金額に対応した金額 の貨幣を客に返却しているのが実情である。
【0004】
本考案は、客の虚偽の申告による貨幣の支払いを防止することのできる券発行 装置を提供することを目的とするものである。第一の考案にあっては、客が貨幣 を投入し取消し釦を押して投入貨幣を受け取ったにも拘らず、係員に対し投入貨 幣を受け取っていない旨の申告を行った場合に、客の申告が虚偽か真実かを判断 できて、虚偽の申告者への貨幣の支払いを防止することのできる券発行装置を提 供することを目的としている。又、第二の考案は、客がカードを挿入し取消し釦 を押して挿入したカードを受け取ったにも拘らず、係員に対しカードを受け取っ ていない旨の申告を行った場合に、客の申告が虚偽か真実かを判断できて、虚偽 の申告者への貨幣の支払いを防止することのできる券発行装置を提供することを 目的としている。
【0005】
第一の考案では、貨幣投入口(6) に投入された投入貨幣を貨幣処理機構(9) で 入金処理してその投入金額に対応する券の料金を料金釦(7) で表示し、客が料金 釦(7) を押したとき、発券機構(10)が券を発行し、一方、客が料金釦(7) を押さ ずに取消し釦(3) を押したとき、貨幣処理機構(9) より投入貨幣を客に返却する 。そして、貨幣処理機構(9) が投入貨幣を客に返却したことにより、係員操作部 (12)の表示器(13)に投入貨幣の投入金額と投入貨幣を客に返却した旨を表示させ る構成とした。
【0006】 第二の考案では、カード挿入口(18)に挿入されたカードの金額情報をカード処 理機構(21)で読み取ってその読取金額に対応する券の料金を料金釦(19)で表示し 、客が料金釦(19)を押したとき、発券機構(22)が券を発行し、一方、客が料金釦 (19)を押さずに取消し釦(17)を押したとき、カード処理機構(21)よりカードを客 に返却する。そして、カード処理機構(21)がカードを客に返却したことにより、 係員操作部(24)の表示器(25)にカードの読取金額とカードを客に返却した旨を表 示させる構成とした。
【0007】
以下、第一の考案及び第二の考案を添付図面に例示した鉄道路線駅設置用の券 発行装置に基づいて、更に詳しく説明する。
【0008】 先ず、客が貨幣を用いて券を購入しようとした場合、客の虚偽の申告に対し係 員が適切に対処できる第一の考案の券発行装置を、図1乃至図3に基づいて説明 する。なお、図1は第一の考案に係る券発行装置の外観図、図2は同装置の構成 ブロック図、図3は同装置のフローチャートである。
【0009】 図1において、符号(1) は券発行装置の筐体、符号(2) は前記筐体(1) の前面 に取り付けられた接客パネルである。この接客パネル(2) には、取消し釦(3) 、 硬貨投入口(4) 及び紙幣挿入口(5) より成る貨幣投入口(6) 、発行すべき券に対 応した料金を個々に表示する複数の釦( 7−1 ,7 −2,…,7 −N )(図示の例 では、N =10)より成る料金釦(7) 、券を発行したり投入硬貨又は釣銭を返却し たりする返却口(8) が夫々設けられている。なお、前記貨幣投入口(6) の紙幣挿 入口(5) は、紙幣の挿入だけでなく、挿入された紙幣を返却する返却口としても 利用される。
【0010】 一方、筐体(1) の内部には、図2に示すように、貨幣処理機構(9) 、発券機構 (10)、マイクロプロセッサより成る制御回路(11)、表示器(13)を備えた係員操作 部(12)が夫々格納されている。前記取消し釦(3) 、料金釦(7) 、貨幣処理機構(9 ) 、発券機構(10)及び係員操作部(12)は、制御回路(11)に入出力インターフェイ ス(図示せず)を介して接続され、この制御回路(11)の記憶部(RAM(図示せ ず))に書き込まれている制御プラグラムに従って制御される。以下に、図3に 基づいて第一の考案に係る券発行装置の動作を説明する。
【0011】 券を発行可能な待機状態において、客が貨幣投入口(6) の硬貨投入口(4) に券 を購入可能な金額以上の硬貨を投入するか、又は貨幣投入口(6) の紙幣挿入口(5 ) に券を購入可能な金額以上の紙幣を挿入するかすると(ステップ1)、貨幣処 理機構(9) がその投入貨幣を筐体(1) の内部に取り込み入金用の計数センサで入 金処理して(ステップ2)、その投入貨幣の投入金額情報を制御回路(11)に出力 する。制御回路(11)は、貨幣処理機構(9) からの投入金額情報を入力して当該投 入金額情報の投入金額に対応する発行可能な券の料金表示信号を料金釦(7) に出 力し、これにより、料金釦(7) の所定の釦( 7−1 , 7−2 ,…又は 7−N )が その投入金額に対応した券の料金額を点灯表示する(ステップ3)。
【0012】 ステップ3の状態において、客が点灯している釦( 7−1 , 7−2 ,…又は 7 −N )のいずれか一つを押すと(ステップ4A)、その釦( 7−1 , 7−2 ,… 又は 7−N )より制御回路(11)が発行すべき券の料金金額情報を取り込んで発券 機構(11)に発券指令信号を出力する。これにより、発券機構(10)が作動して切断 部でロール紙をカットし印字部で発行日、駅名、金額などを印刷して作成した券 を搬送部で返却口(8) に放出して発行する(ステップ4B)。このとき、投入金 額情報の投入金額と券の料金金額情報の料金金額が「投入金額>料金金額」の関 係にあれば、制御回路(11)が投入金額から料金金額を減算して投入金額と料金金 額との差額を求め、貨幣処理機構(9) にその差額分の貨幣を釣銭として返却口(8 ) に放出する旨の釣銭放出指令信号を出力する。これにより、貨幣処理機構(9) が釣銭貯留部に貯留されている硬貨を返却用の計数センサで計数しながら上記差 額分の釣銭を返却口(8) に放出する(ステップ4C)。
【0013】 一方、ステップ4Aにおいて、客が料金釦(7) を押す前に取消し釦(3) を押す と(ステップ5A)、取消し釦(3) より制御回路(11)が発券中止信号を入力して 貨幣処理機構(9) に貨幣返却指令信号を出力し、貨幣処理機構(9) が釣銭貯留部 より投入硬貨の金額と同額の硬貨を返却用の計数センサで計数しながら返却口(9 ) に放出するか、又は挿入紙幣を搬送部より紙幣挿入口(5) に送り出すかして投 入貨幣を返却した後に(ステップ5B)、制御回路(11)に投入貨幣を返却した旨 の返却終了信号を出力する(ステップ5C)。制御回路(11)は、貨幣処理機構(9 ) より返却終了信号を入力して、係員操作部(12)に投入貨幣の投入金額情報及び 返却表示信号を出力し(ステップ5D)、これにより、係員装置部(12)の表示器 (13)が投入貨幣の投入金額と投入貨幣を客に返却した旨を表示する(ステップ5 E)。
【0014】 しかして、上述の如く構成された第一の考案の券発行装置は、貨幣処理機構(9 ) が投入貨幣を客に返却したことにより、係員操作部(12)の表示器(13)に投入貨 幣の投入金額と投入貨幣を客に返却した旨表示されるので、係員が客より投入貨 幣を受け取っていない旨の申告を受けた場合、係員は係員操作部(12)の表示器(1 3)に表示されている表示内容を見て、客の申告が虚偽か真実かを判断でき、客の 虚偽の申告による貨幣の支払いを確実に防止することができる。
【0015】 次に、金額情報が予め磁気記録されているカードを用いて客が券を購入しよう とした場合、客の虚偽の申告に対し係員が適切に対処できる第二の考案の券発行 装置を、図4乃至図6に基づいて説明する。なお、図4は第二の考案に係る券発 行装置の外観図、図2は同装置の構成ブロック図、図3は同装置のフローチャー トである。
【0016】 図4において、符号(15)は券発行装置の筐体、符号(16)は前記筐体(15)の前面 に取り付けられた接客パネルである。この接客パネル(16)には、取消し釦(17)、 カードを挿入するカード挿入口(18)、発行すべき券に対応した料金を個々に表示 する複数の釦(19−1 ,19−2 ,…,19−N )(図示の例では、N =10)より成 る料金釦(19)、券を発行する発券口(20)が夫々設けられている。前記カード挿入 口(18)は、カードの挿入だけでなく、挿入されたカードを返却する返却口として も利用される。
【0017】 一方、筐体(15)の内部には、図5に示すように、カード処理機構(21)、発券機 構(22)、マイクロプロセッサより成る制御回路(23)、表示器(25)を備えた係員操 作部(24)が夫々格納されている。前記取消し釦(17)、料金釦(19)、カード処理機 構(21)、発券機構(22)及び係員操作部(24)は、制御回路(23)に入出力インターフ ェイス(図示せず)介して接続され、この制御回路(23)の記憶部(RAM(図示 せず))に書き込まれている制御プラグラムに従って制御される。以下に、図6 に基づいて第二の考案に係る券発行装置の動作を説明する。
【0018】 券を発行可能な待機状態において、券を購入可能な金額以上の金額情報が磁気 記録されているカードを客がカード挿入口(18)に挿入すると(ステップ1)、こ のカードをカード処理機構(21)が搬送部により筐体(15)の内部に取り込み、読取 用磁気ヘッドでカードの金額情報を読み取って(ステップ2)、当該読取用磁気 ヘッドがその読取金額情報を制御回路(23)に出力する。制御回路(23)は、カード 処理機構(21)からの読取金額情報を入力して当該読取金額情報の読取金額に対応 する発行可能な券の料金表示信号を料金釦(19)に出力し、これにより、料金釦(9 ) の所定の釦(19−1 ,19−2 ,…又は19−N )がその投入金額に対応した券の 料金額を点灯表示する(ステップ3)。
【0019】 ステップ3の状態において、客が点灯している釦(19−1 ,19−2 ,…又は19 −N )のいずれか一つを押すと(ステップ4A)、その釦(19−1 ,19−2 ,… 又は19−N )より制御回路(23)が発行すべき券の料金金額情報を取り込んで発券 機構(11)に発券指令信号を出力する。これにより、発券機構(10)が作動して切断 部でロール紙をカットし印字部で発行日、駅名、金額などを印刷して作成した券 を搬送部で返却口(8) に放出して発行する(ステップ4B)。このとき、読取金 額情報の読取金額と券の料金金額情報の料金金額が「読取金額>料金金額」の関 係にあれば、制御回路(11)が読取金額から料金金額を減算して読取金額と料金金 額との差額を求め、カード処理機構(21)にその差額分の残額をカードに記録する 旨の書込指令信号を出力する。これにより、カード処理機構(21)が書込用磁気ヘ ッドでその残額をカードに記録した後に(ステップ4C)、搬送部でそのカード をカード挿入口(18)に送り出して客に返却する(ステップ4D)。
【0020】 一方、ステップ3の状態において、客が料金釦(19)を押す前に取消し釦(17)を 押すと(ステップ5A)、取消し釦(17)より制御回路(23)が発券中止信号を入力 してカード処理機構(21)にカード返却指令信号を出力する(ステップ5B)。カ ード処理機構(21)は、制御回路(23)よりカード返却指令信号を入力して先に挿入 されたカードを搬送部よりカード挿入口(18)に送り出した後に、制御回路(23)に カードを返却した旨の返却終了信号を出力する(ステップ5C)。制御回路(23) は、カード処理機構(21)より返却終了信号を入力して、係員操作部(24)にカード の読取金額情報及び返却表示信号を出力し(ステップ5D)、これにより、係員 操作部(24)の表示器(25)がカードの読取金額とカードを客に返却した旨を表示す る(ステップ5E)。
【0021】 しかして、上述の如く構成された第二の考案の券発行装置は、カード処理機構 (21)がカードを客に返却したことにより、係員操作部(24)の表示器(25)にカード の読取金額とカードを客に返却した旨表示されるので、係員が客よりカードを受 け取っていない旨の申告を受けた場合、係員は係員操作部(24)の表示器(25)に表 示されている表示内容を見て、客の申告が虚偽か真実かを判断できるので、客の 虚偽の申告による貨幣の支払いを確実に防止することができる。
【0022】 なお、本実施例においては、硬貨対応型の第一の券発行装置とカード対応型の 第二の券発行装置とを別々に説明したが、これら第一の券発行装置及び第二の券 発行装置を一体化して貨幣又はカードの両方に対応可能な券発行装置とすること ができる。
【0023】
以上、説明したように、第一の考案によれば、貨幣処理機構が投入貨幣を客に 返却したことにより、係員操作部の表示器に投入貨幣の投入金額と投入貨幣を客 に返却した旨表示させるよう構成したので、係員が客より投入貨幣を受け取って いない旨の申告を受けた場合、係員は係員操作部の表示器に表示されている表示 内容を見て、客の申告が虚偽の申告か真実の申告かを判断することができ、した がって、客の虚偽の申告による貨幣の支払いを確実に防止できる。
【0024】 又、第二の考案によれば、カード処理機構がカードを客に返却したことにより 、係員操作部の表示器にカードの読取金額とカードを客に返却した旨表示させる よう構成したので、係員が客よりカードを受け取っていない旨の申告を受けた場 合、係員は係員操作部の表示器に表示されている表示内容を見て、客の申告が虚 偽の申告か真実の申告かを判断することができ、したがって、客の虚偽の申告に よる貨幣の支払いを確実に防止できる。
【図1】第一の考案に係る券発行装置を示す外観図であ
る。
る。
【図2】第一の考案に係る券発行装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】第一の考案に係る券発行装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】第二の考案に係る券発行装置を示す外観図であ
る。
る。
【図5】第二の考案に係る券発行装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図6】第二の考案に係る券発行装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
(3) ,(17) 取消し釦 (5) 紙幣挿入口(返却口) (6) 貨幣投入口 (7) ,(19) 料金釦 (8) 返却口 (9) 紙幣処理機構 (10),(22) 発券機構 (11),(23) 制御回路 (13),(22) 表示器 (18) カード挿入口 (20) 発券口 (21) カード処理機構
Claims (2)
- 【請求項1】 取消し釦(3) と、貨幣を投入する貨幣投
入口(6) と、券の料金を表示する料金釦(7) と、貨幣投
入口(6) に投入された投入貨幣を入金処理して当該投入
貨幣の金額情報を出力し、かつ投入貨幣の返却指令信号
を入力して上記投入貨幣を所定の返却口(5,8) に送り出
した後に返却終了信号を出力する貨幣処理機構(9) と、
券の発券指令信号を入力して上記返却口(8) に券を放出
する発券機構(10)と、前記貨幣処理機構(9) からの金額
情報を入力して当該金額情報に対応する料金を表示する
よう料金釦(7) を制御し、前記料金釦(7) が押される前
に取消し釦(3) が押されたとき、貨幣処理機構(9) に投
入貨幣の返却指令信号を出力し、かつ同貨幣処理機構
(9) より投入貨幣の返却終了信号を入力して当該投入貨
幣の投入金額情報及び返却表示信号を出力し、一方、前
記料金釦(7) が押されたとき、発券機構(10)に発券指令
信号を出力する制御回路(11)と、前記制御回路(11)より
投入貨幣の投入金額情報及び返却表示信号を係員操作部
(12)が入力して、投入貨幣の投入金額と投入貨幣を客に
返却した旨を係員に対し表示する表示器(13)とを備えて
成る券発行装置。 - 【請求項2】 取消し釦(17)と、金額情報が記録されて
いるカードを挿入するカード挿入口(18)と、券の料金を
表示する料金釦(19)と、カード挿入口(18)に挿入された
カードを取り込み当該カードの金額情報を読み取って出
力し、そのカードの書込指令信号を入力し当該カードに
残額情報を記録して発券口(20)に送り出し、かつカード
の返却指令信号を入力してカード挿入口(18)にカードを
送り出した後に返却終了信号を出力するカード処理機構
(21)と、券の発券指令信号を入力して券を発券口(20)に
放出する発券機構(22)と、前記カード処理機構(21)より
金額情報を入力し当該金額情報に対応する料金を表示す
るよう料金釦(19)を制御し、かつ料金釦(19)が押された
とき、発券機構(22)に発券指令信号を出力すると共に、
カード処理機構(21)にカードの読取金額から発行する券
の料金を減算した残額情報の書込指令信号を出力し、一
方、料金釦(19)が押される前に取消し釦(17)が押された
とき、カード処理機構(21)にカードの返却指令信号を出
力すると共に、同カード処理機構(21)より返却終了信号
を入力してカードの読取金額情報及び返却表示信号を出
力する制御回路(23)と、前記制御回路手段(23)よりカー
ドの読取金額情報及び返却表示信号を係員操作部(24)が
入力して、カードの読取金額とカードを客に返却した旨
を係員に対し表示する表示器(25)とを備えて成る券発行
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5343993U JPH0720657U (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 券発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5343993U JPH0720657U (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 券発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720657U true JPH0720657U (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=12942889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5343993U Pending JPH0720657U (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 券発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720657U (ja) |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP5343993U patent/JPH0720657U/ja active Pending
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