JPH0720659Y2 - 液晶表示素子 - Google Patents
液晶表示素子Info
- Publication number
- JPH0720659Y2 JPH0720659Y2 JP1986119531U JP11953186U JPH0720659Y2 JP H0720659 Y2 JPH0720659 Y2 JP H0720659Y2 JP 1986119531 U JP1986119531 U JP 1986119531U JP 11953186 U JP11953186 U JP 11953186U JP H0720659 Y2 JPH0720659 Y2 JP H0720659Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- black mask
- crystal display
- transparent electrode
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims description 28
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
- 239000009719 polyimide resin Substances 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、背景部にブラックマスクを有するネガ表示の
TN液晶表示素子に関する。
TN液晶表示素子に関する。
「従来技術」 従来のネガ表示の液晶表示素子は、例えば第2図に示す
ように、内面に透明電極11が形成された表示基板12と、
内面に透明電極13が形成された対向基板14とが、シール
材15を介して対向して貼り合わされ、内部にTN型液晶16
を封入してセル17として構成されている。両基板の透明
電極11、13は、厚さ400〜500Å程度のITO膜などで形成
されており、所定形状にパターニングされている。そし
て、両透明電極11、13の重なり部分によって表示パター
ンが構成されている。そして、表示基板12の内面には、
配向膜18が透明電極11を覆うように形成され、また、対
向基板14の内面には、透明電極13を除く部分にブラック
マスク19が形成され、さらにブラックマスク19と対向電
極13を覆うように配向膜20が形成されている。なお、ブ
ラックマスク19は、表示基板12の内面に形成される場合
もある。ブラックマスク19は、背景部を暗色にしてコン
トラストを向上させるために設けられるものであり、背
景部を効果的に暗くするため、厚さは1μm以上とする
ことが必要である。配向膜18、20は、ポリイミド樹脂な
どからなり、表面にはラビング処理が施されている。さ
らに、表示基板12と対向基板14の外側には、偏光板21、
22がそれらの偏光軸を平行ニコルにして貼り付けられて
いる。
ように、内面に透明電極11が形成された表示基板12と、
内面に透明電極13が形成された対向基板14とが、シール
材15を介して対向して貼り合わされ、内部にTN型液晶16
を封入してセル17として構成されている。両基板の透明
電極11、13は、厚さ400〜500Å程度のITO膜などで形成
されており、所定形状にパターニングされている。そし
て、両透明電極11、13の重なり部分によって表示パター
ンが構成されている。そして、表示基板12の内面には、
配向膜18が透明電極11を覆うように形成され、また、対
向基板14の内面には、透明電極13を除く部分にブラック
マスク19が形成され、さらにブラックマスク19と対向電
極13を覆うように配向膜20が形成されている。なお、ブ
ラックマスク19は、表示基板12の内面に形成される場合
もある。ブラックマスク19は、背景部を暗色にしてコン
トラストを向上させるために設けられるものであり、背
景部を効果的に暗くするため、厚さは1μm以上とする
ことが必要である。配向膜18、20は、ポリイミド樹脂な
どからなり、表面にはラビング処理が施されている。さ
らに、表示基板12と対向基板14の外側には、偏光板21、
22がそれらの偏光軸を平行ニコルにして貼り付けられて
いる。
この液晶表示素子を、例えば透過型として使用する場
合、透明電極11、13の間に電圧が印加されていない状態
では、バックライト(図示省略)の光は、偏光板22を透
過してセル17内に入り、TN液晶16において旋光するの
で、偏光板21を透過することができず、暗色の背景部を
形成する。また、電圧印加状態では、TN液晶16の旋光能
が消失するので、セル17内に入った光が偏光板21を透過
して視認され、暗色の背景部の中にネガ型の表示がなさ
れる。
合、透明電極11、13の間に電圧が印加されていない状態
では、バックライト(図示省略)の光は、偏光板22を透
過してセル17内に入り、TN液晶16において旋光するの
で、偏光板21を透過することができず、暗色の背景部を
形成する。また、電圧印加状態では、TN液晶16の旋光能
が消失するので、セル17内に入った光が偏光板21を透過
して視認され、暗色の背景部の中にネガ型の表示がなさ
れる。
「考案が解決しようとする問題点」 しかしながら、上記の液晶表示素子では、対向基板14内
面におけるブラックマスク19の厚さが1μm以上とさ
れ、透明電極13の厚さが400〜500Å程度とされるので、
両者の厚み差が最低でも役1μm程度生じるため、配向
膜20には段差20aが生じている。
面におけるブラックマスク19の厚さが1μm以上とさ
れ、透明電極13の厚さが400〜500Å程度とされるので、
両者の厚み差が最低でも役1μm程度生じるため、配向
膜20には段差20aが生じている。
ところで、TN液晶16はラビングされた配向膜20によって
所定方向に配向されているが、ブラックマスク19と対向
電極13の厚み差によって生じる配向膜20の段差20a付近
のTN液晶16は、配向膜20の平坦部分に配向されたTN液晶
16に比べて平面に対して異常な角度を持つことになる。
このため、その部分における液晶の配向が乱れる傾向が
あり、電圧を印加するとティルトドメインが生じやすく
なっている。
所定方向に配向されているが、ブラックマスク19と対向
電極13の厚み差によって生じる配向膜20の段差20a付近
のTN液晶16は、配向膜20の平坦部分に配向されたTN液晶
16に比べて平面に対して異常な角度を持つことになる。
このため、その部分における液晶の配向が乱れる傾向が
あり、電圧を印加するとティルトドメインが生じやすく
なっている。
しかも、上記従来の液晶表示素子では、ブラックマスク
19が透明電極13に隣接して形成されており、配向膜20の
段差20aが透明電極13の幅内に位置しているので、TN液
晶16の上記配向の乱れが表示パターン内で生じることに
なる。このため、表示パターン上でティルトドメインが
生じてしまい、表示に悪影響を与えている。
19が透明電極13に隣接して形成されており、配向膜20の
段差20aが透明電極13の幅内に位置しているので、TN液
晶16の上記配向の乱れが表示パターン内で生じることに
なる。このため、表示パターン上でティルトドメインが
生じてしまい、表示に悪影響を与えている。
また、ブラックマスク19は、透明電極13に隣接して形成
されているので、例えばブラックマスク19をオフセット
印刷等の手段で形成しようとする場合、位置ズレによる
表示パターンの細りをなくすため、位置合わせに精度を
要求される。
されているので、例えばブラックマスク19をオフセット
印刷等の手段で形成しようとする場合、位置ズレによる
表示パターンの細りをなくすため、位置合わせに精度を
要求される。
本考案の目的は、上記の問題点を解決し、配向膜の段差
による液晶の配向の乱れにより、電圧印加時に表示パタ
ーン上にティルトドメインが生ずるのを防止し、また、
ブラックマスクを形成する際の位置合わせ精度を緩和で
きるようにした液晶表示素子を提供することにある。
による液晶の配向の乱れにより、電圧印加時に表示パタ
ーン上にティルトドメインが生ずるのを防止し、また、
ブラックマスクを形成する際の位置合わせ精度を緩和で
きるようにした液晶表示素子を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」 少なくとも一方の基板内面の電極パターンを除く部分
に、この電極パターンの厚みよりも1μm以上厚いブラ
ックマスクが形成されたネガ表示のTN液晶表示素子にお
いて、前記電極パターンと前記ブラックマスクとの間に
0.05〜0.5mmの間隙を設けたことを特徴とする。
に、この電極パターンの厚みよりも1μm以上厚いブラ
ックマスクが形成されたネガ表示のTN液晶表示素子にお
いて、前記電極パターンと前記ブラックマスクとの間に
0.05〜0.5mmの間隙を設けたことを特徴とする。
「作用」 このように、ブラックマスクと電極パターンとの厚みの
差が1μm以上あっても、電極パターンとブラックマス
クとの間に0.05〜0.5mmの間隙を設けることにより、ブ
ラックマスクの厚さと電極の厚さとの差による配向膜の
段差は、表示パターンの外側に位置することになる。こ
のため、上記段差によって生じる液晶の配向の乱れた部
分が、表示パターン内に位置することがなくなる。した
がって、ティルトドメインが表示パターン内で生じるこ
とが防止され、表示品位が高められる。さらに、ブラッ
クマスクと電極パターンとの間に間隙を設けることによ
り、ブラックマスク形成時の位置合わせ精度が緩和さ
れ、作業性が向上する。
差が1μm以上あっても、電極パターンとブラックマス
クとの間に0.05〜0.5mmの間隙を設けることにより、ブ
ラックマスクの厚さと電極の厚さとの差による配向膜の
段差は、表示パターンの外側に位置することになる。こ
のため、上記段差によって生じる液晶の配向の乱れた部
分が、表示パターン内に位置することがなくなる。した
がって、ティルトドメインが表示パターン内で生じるこ
とが防止され、表示品位が高められる。さらに、ブラッ
クマスクと電極パターンとの間に間隙を設けることによ
り、ブラックマスク形成時の位置合わせ精度が緩和さ
れ、作業性が向上する。
「考案の実施例」 第1図には、本考案による液晶表示素子の一実施例が示
されている。なお、第2図と同一部分には同一符号を付
して詳細な説明は省略する。
されている。なお、第2図と同一部分には同一符号を付
して詳細な説明は省略する。
この液晶表示素子では、対向基板14の内面において、ブ
ラックマスク19が、透明電極13に対して所定距離W離さ
れて形成されている。この距離Wは、0.05〜0.5mmの範
囲内で設定される。距離Wが0.05mm未満では、本発明の
効果が充分に得られず、0.5mmを超えると、ブラックマ
スクの効果が弱められる。ブラックマスク19は、黒色系
インクをオフセット印刷することにより形成されてお
り、その厚さは1μm以上とされている。また、透明電
極13は、ITO膜からなり、その厚さは400〜500Åとされ
ている。したがって、両者の厚みの差は約1μm程度以
上となり、それらの上に形成された配向膜20に段差20a
が形成されている。
ラックマスク19が、透明電極13に対して所定距離W離さ
れて形成されている。この距離Wは、0.05〜0.5mmの範
囲内で設定される。距離Wが0.05mm未満では、本発明の
効果が充分に得られず、0.5mmを超えると、ブラックマ
スクの効果が弱められる。ブラックマスク19は、黒色系
インクをオフセット印刷することにより形成されてお
り、その厚さは1μm以上とされている。また、透明電
極13は、ITO膜からなり、その厚さは400〜500Åとされ
ている。したがって、両者の厚みの差は約1μm程度以
上となり、それらの上に形成された配向膜20に段差20a
が形成されている。
この液晶表示素子では、ブラックマスク19が透明電極13
に対して距離W離して形成されているので、配向膜20の
段差20aは、透明電極13のパターンの外側に位置してい
る。したがって、電圧印加時にティルトドメインが生じ
る段差20aが表示パターンにかかることはなく、表示品
位を良好に保つことができる。
に対して距離W離して形成されているので、配向膜20の
段差20aは、透明電極13のパターンの外側に位置してい
る。したがって、電圧印加時にティルトドメインが生じ
る段差20aが表示パターンにかかることはなく、表示品
位を良好に保つことができる。
また、ブラックマスク19と透明電極13との間に間隙を設
けることにより、ブラックマスク19を形成する際の位置
合わせの精度を緩和することができる。したがって、透
明電極13のパターンが微細であってもブラックマスク19
の位置ズレにより表示パターンが細ることも防止され
る。
けることにより、ブラックマスク19を形成する際の位置
合わせの精度を緩和することができる。したがって、透
明電極13のパターンが微細であってもブラックマスク19
の位置ズレにより表示パターンが細ることも防止され
る。
なお、ブラックマスク19と透明電極13との間隙において
は、ブラックマスク19で覆われた部分に比べて光が透過
しやすくなるため、背景部の明度にムラが生じると考え
られるが、上下の偏光板21、22の組み合わせで背景部が
十分暗色になるので、ブラックマスク19で覆われた部分
と、ブラックマスク19と透明電極13との間隙の部分との
色調差はそれほど目立たない。この場合、偏光板21、22
のいずれか一方の光透過量を低減すれば、上記の色調差
はさらに目立たなくなる。さらに、TN液晶16中に二色性
色素を添加すれば、より一層効果的である。
は、ブラックマスク19で覆われた部分に比べて光が透過
しやすくなるため、背景部の明度にムラが生じると考え
られるが、上下の偏光板21、22の組み合わせで背景部が
十分暗色になるので、ブラックマスク19で覆われた部分
と、ブラックマスク19と透明電極13との間隙の部分との
色調差はそれほど目立たない。この場合、偏光板21、22
のいずれか一方の光透過量を低減すれば、上記の色調差
はさらに目立たなくなる。さらに、TN液晶16中に二色性
色素を添加すれば、より一層効果的である。
なお、ブラックマスク19は、より正確に言えば透明電極
11、13の重なりからなる表示パターン以外の部分に形成
されるものであるから、透明電極13の端子引出しパター
ンなどの部分において、ブラックマスク19と透明電極13
とが一部重なっていてもよい。
11、13の重なりからなる表示パターン以外の部分に形成
されるものであるから、透明電極13の端子引出しパター
ンなどの部分において、ブラックマスク19と透明電極13
とが一部重なっていてもよい。
また、上記実施例において、ブラックマスク19を表示基
板12の内面に形成してもよい。この場合には、透明電極
11との間に所定の間隙を設けて形成するようにする。
板12の内面に形成してもよい。この場合には、透明電極
11との間に所定の間隙を設けて形成するようにする。
さらに、上記実施例は、本考案を透過型の液晶表示素子
に適用した例であるが、本考案は、偏光板22の背面にさ
らに反射板を配置し、外光をこの反射板で反射させてネ
ガ表示を行なう反射型に適用することも可能である。
に適用した例であるが、本考案は、偏光板22の背面にさ
らに反射板を配置し、外光をこの反射板で反射させてネ
ガ表示を行なう反射型に適用することも可能である。
「考案の効果」 以上説明したように、本考案によれば、ブラックマスク
と電極パターンとの厚みの差が1μm以上あっても、電
極パターンとブラックマスクとの間に0.05〜0.5mmの間
隙を設けたので、これらの上に配向膜を形成した際に、
電極とブラックマスクとの厚みの差によって生じる配向
膜の段差が、表示パターンの外側に位置することにな
る。このため、電圧印加時にティルトドメインが生じる
配向膜の段差が表示パターンにかかることはなく、表示
品位を良好に保つことができる。また、ブラックマスク
の形成時の位置合わせの精度が緩和され、作業性を向上
させることができる。
と電極パターンとの厚みの差が1μm以上あっても、電
極パターンとブラックマスクとの間に0.05〜0.5mmの間
隙を設けたので、これらの上に配向膜を形成した際に、
電極とブラックマスクとの厚みの差によって生じる配向
膜の段差が、表示パターンの外側に位置することにな
る。このため、電圧印加時にティルトドメインが生じる
配向膜の段差が表示パターンにかかることはなく、表示
品位を良好に保つことができる。また、ブラックマスク
の形成時の位置合わせの精度が緩和され、作業性を向上
させることができる。
第1図は本考案による液晶表示素子の一実施例を示す断
面図、第2図は従来の液晶表示素子の断面図である。 図中、11は透明電極、12は表示基板、13は透明電極、14
は対向基板、16はTN液晶、17はセル、18、20は配向膜、
19はブラックマスク、20aは段差である。
面図、第2図は従来の液晶表示素子の断面図である。 図中、11は透明電極、12は表示基板、13は透明電極、14
は対向基板、16はTN液晶、17はセル、18、20は配向膜、
19はブラックマスク、20aは段差である。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも一方の基板内面の電極パターン
を除く部分に、この電極パターンの厚みよりも1μm以
上厚いブラックマスクが形成されたネガ表示のTN液晶表
示素子において、前記電極パターンと前記ブラックマス
クとの間に0.05〜0.5mmの間隙を設けたことを特徴とす
る液晶表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986119531U JPH0720659Y2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986119531U JPH0720659Y2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 液晶表示素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6326822U JPS6326822U (ja) | 1988-02-22 |
| JPH0720659Y2 true JPH0720659Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31006990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986119531U Expired - Lifetime JPH0720659Y2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720659Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850480U (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置 |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP1986119531U patent/JPH0720659Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6326822U (ja) | 1988-02-22 |
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