JPH0720685U - 合図灯 - Google Patents
合図灯Info
- Publication number
- JPH0720685U JPH0720685U JP5028193U JP5028193U JPH0720685U JP H0720685 U JPH0720685 U JP H0720685U JP 5028193 U JP5028193 U JP 5028193U JP 5028193 U JP5028193 U JP 5028193U JP H0720685 U JPH0720685 U JP H0720685U
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- JP
- Japan
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- switch
- joint
- grip
- base
- light source
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明部1の基部に筒状の継合部5を延長状態
に連設し、この継合部5の基部に握持部2を延長状態に
連設し、この継合部5内にスイッチ収納スペース5Aを
形成してこのスイッチ収納スペース5Aに、例えば従来
例よりやや大型ではあるが性能的に秀れたプッシュ式の
スイッチ装置などをスイッチ体6として組み込みできる
合図灯を提供すること。 【構成】 筒状の照明部1の基部に筒状の握持部2を延
長状態に連設し、照明部1若しくは握持部2内に照明部
1を発光せしめる光源部3を内装し、この光源部3の電
源である電池4を握持部2内に内装した合図灯におい
て、前記照明部1の基部に筒状の継合部5を延長状態に
連設し、この継合部5の基部に前記握持部2を延長状態
に連設し、この継合部5内にスイッチ収納スペース5A
を形成し、前記光源部3をスイッチ制御するスイッチ体
6をそのスイッチ操作部6Aを露出状態にしてこの継合
部5内の収納スペース5Aに配設した合図灯。
に連設し、この継合部5の基部に握持部2を延長状態に
連設し、この継合部5内にスイッチ収納スペース5Aを
形成してこのスイッチ収納スペース5Aに、例えば従来
例よりやや大型ではあるが性能的に秀れたプッシュ式の
スイッチ装置などをスイッチ体6として組み込みできる
合図灯を提供すること。 【構成】 筒状の照明部1の基部に筒状の握持部2を延
長状態に連設し、照明部1若しくは握持部2内に照明部
1を発光せしめる光源部3を内装し、この光源部3の電
源である電池4を握持部2内に内装した合図灯におい
て、前記照明部1の基部に筒状の継合部5を延長状態に
連設し、この継合部5の基部に前記握持部2を延長状態
に連設し、この継合部5内にスイッチ収納スペース5A
を形成し、前記光源部3をスイッチ制御するスイッチ体
6をそのスイッチ操作部6Aを露出状態にしてこの継合
部5内の収納スペース5Aに配設した合図灯。
Description
【0001】
本考案は、交通取り締まりや道路工事現場、駐車場等の指示、案内等に使用す る合図灯に係るものである。
【0002】
従来の合図灯は一般に次のような構造である。
【0003】 筒状の照明部の基部に筒状の握持部を延長状態に連設し、照明部若しくは握持 部内に照明部を発光せしめる光源部を内装し、この光源部の電源である電池を握 持部内に内装し、この握持部にプラスチック製のスイッチカバーを偏平状態に膨 出させて設け、このスイッチカバー内に光源部をスイッチ制御する板ばね方式の スイッチ装置を収納して構成する。
【0004】
しかしながら、従来の合図灯に採用される板ばね式のスイッチ装置は操作性や ON・OFF操作の感触の悪い、やや性能的に劣るスイッチ装置であり、また、 冬期において特に気温の低い寒冷地ではプラスチック製のスイッチカバーが凍り 付いてスイッチのON・OFF操作ができなくなるなどの欠点を有するものであ った。
【0005】 そこで性能の良いスイッチ装置を取り付けたいが、握持部内には電池が収納さ れるためごく限られた設置スペースしかなく、どうしてもこのような偏平形状の 板ばね式スイッチ装置などしか取り付けることができないという現状である。
【0006】 本考案はこのような欠点を解決した合図灯を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】 添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
【0008】 筒状の照明部1の基部に筒状の握持部2を延長状態に連設し、照明部1若しく は握持部2内に照明部1を発光せしめる光源部3を内装し、この光源部3の電源 である電池4を握持部2内に内装した合図灯において、前記照明部1の基部に筒 状の継合部5を延長状態に連設し、この継合部5の基部に前記握持部2を延長状 態に連設し、この継合部5内にスイッチ収納スペース5Aを形成し、前記光源部 3をスイッチ制御するスイッチ体6をそのスイッチ操作部6Aを露出状態にして この継合部5内の収納スペース5Aに配設したことを特徴とする合図灯に係るも のである。
【0009】
照明部1の基部に筒状の継合部5を延長状態に連設し、この継合部5の基部に 握持部2を延長状態に連設し、この継合部5内にスイッチ収納スペース5Aを形 成したから、従来例のように握持部2の狭い設置スペースに小型で性能的に劣る などの欠点を有するスイッチ装置を配さずとも、この継合部5内の収納スペース 5Aにはスイッチ体6の設置に支障となるものがないため、例えばやや大型では あるが操作性が良く、ON・OFF操作の感触が良好なプッシュ式のスイッチ装 置などを容易にしてこの収納スペース5Aに組み込みできることとなる。
【0010】
本実施例は、筒状の照明部1の基部に筒状の継合部5を延長状態に被嵌係止し 、この継合部5の基部の内周面に螺子溝を形成すると共に握持部2の先端部2の 先端部の外周面に螺子山を形成してこの継合部5の基部に握持部2の先端を延長 状態に嵌挿して締着し、握持部2を継合部5に着脱自在に設けて一体に構成した 場合を図示している。
【0011】 照明部1は再帰反射性合成樹脂シートを筒状に形成し、この筒状の再帰反射性 合成樹脂シートを棒状の透明プラスチック筒に内装して構成している。
【0012】 図面は握持部2内に電池4を二本直列状態に内装せしめた場合を図示しており 、この握持部2の先端部に電子部品接続用の端子を形成した開閉板を設けて電池 4を握持部2内に出入自在とする構成としている。
【0013】 光源部3はLEDを採用し、このLEDを配した電子基板を照明部1に内装す る構成とし、照明部1の基端部に基盤取付板を設けてこの電子基板を照明部1内 に固定している。
【0014】 継合部5はプラスチック製筒が良く、本実施例ではプラスチック製筒の先端部 を先細り形状に成形して継合部5を構成している。
【0015】 この継合部5に照明部1と握持部2とを延長状態に連設した際、この継合部5 内の照明部1の基端部と握持部2の先端部とに所定の空隙が介在するように継合 部5を形成し、この空隙をスイッチ収納スペース5Aとする構成としている。
【0016】 本実施例ではこのスイッチ収納スペース5Aを形成したことによりスイッチ体 6としてON・OFF操作の感触が良く、寒冷地においてもスイッチ操作の良好 なプッシュ式のスイッチ装置を採用することができる。このスイッチ体6を継合 部5の表面から、スイッチ収納スペース5Aに貫通状態に形成したスイッチ体6 取付用の孔にこのスイッチ体6のスイッチ操作部6Aを継合部5の表面より露出 状態として配設固定する構成としている。
【0017】 上記のように構成した握持部2の先端部の端子と照明部1内の電子基板の端子 とスイッチ体6の端子とを接続してスイッチ体6のスイッチ操作により照明部1 内のLEDを発光させ照明部1より照明光を照射せしめる構成としている。
【0018】 また、スイッチ収納スペース5Aの空間が広いため、この空間を利用して白熱 球のまわりに皿状の反射ミラーを設けて構成した光源部3をこのスイッチ収納ス ペース5Aの照明部1側の端部に白熱球並びに反射ミラーを照明部1方向へ向け て配設し、この白熱球を発光させて照明部1より照明光を照射する構成としても 良い。
【0019】
本考案は上述のように、照明部の基部に筒状の継合部を延長状態に連設し、こ の継合部の基部に握持部を延長状態に連設し、この継合部内にスイッチ収納スペ ースを形成する構成としたから、従来例では小型で性能的に劣るなどの欠点を有 するごく限られたスイッチ装置しか配することができなかったが、この継合部内 の収納スペースにはスイッチ体の設置に支障となるものがないため、例えばやや 大型ではあるが操作性が良く、ON・OFF操作の感触が良好なプッシュ式のス イッチ装置などを容易にしてこの収納スペースに組み込みできることとなる。
【0020】 従って、スイッチ体の操作性が良好で確実に光源部をスイッチ制御できる極め て実用的な合図灯となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の斜視図である。
【図2】本実施例の要部の側断面図である。
1 照明部 2 握持部 3 光源部 4 電池 5 継合部 5A 収納スペース 6 スイッチ体 6A スイッチ操作部
Claims (1)
- 【請求項1】 筒状の照明部の基部に筒状の握持部を延
長状態に連設し、照明部若しくは握持部内に照明部を発
光せしめる光源部を内装し、この光源部の電源である電
池を握持部内に内装した合図灯において、前記照明部の
基部に筒状の継合部を延長状態に連設し、この継合部の
基部に前記握持部を延長状態に連設し、この継合部内に
スイッチ収納スペースを形成し、前記光源部をスイッチ
制御するスイッチ体をそのスイッチ操作部を露出状態に
してこの継合部内の収納スペースに配設したことを特徴
とする合図灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5028193U JPH0720685U (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 合図灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5028193U JPH0720685U (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 合図灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720685U true JPH0720685U (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=12854552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5028193U Pending JPH0720685U (ja) | 1993-09-16 | 1993-09-16 | 合図灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720685U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5565528A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-17 | Nhk Spring Co Ltd | Production of sheet for automobile |
| JPS5937600U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-09 | 日揮株式会社 | 密封容器の蓋体 |
| JPS6344301B2 (ja) * | 1981-07-28 | 1988-09-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | |
| JPH0222789U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-15 |
-
1993
- 1993-09-16 JP JP5028193U patent/JPH0720685U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5565528A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-17 | Nhk Spring Co Ltd | Production of sheet for automobile |
| JPS6344301B2 (ja) * | 1981-07-28 | 1988-09-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | |
| JPS5937600U (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-09 | 日揮株式会社 | 密封容器の蓋体 |
| JPH0222789U (ja) * | 1988-07-28 | 1990-02-15 |
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