JPH0720689Y2 - 廃トナー収納装置 - Google Patents
廃トナー収納装置Info
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- JPH0720689Y2 JPH0720689Y2 JP11839789U JP11839789U JPH0720689Y2 JP H0720689 Y2 JPH0720689 Y2 JP H0720689Y2 JP 11839789 U JP11839789 U JP 11839789U JP 11839789 U JP11839789 U JP 11839789U JP H0720689 Y2 JPH0720689 Y2 JP H0720689Y2
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- JP
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- waste toner
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 title claims description 66
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は廃トナー収納装置に関する。
[従来の技術] 従来の廃トナー収納装置が適用された電子写真装置を第
6図に示す。
6図に示す。
図において、1は本体ケースで、上ケース1Uと下ケース
1Dとからなる。本体ケース1の上部にはカバー2が支軸
3を介して開閉自在に装着されており、カバー2には光
学系5が装着されている。また、10は、感光ドラム11,
帯電器12,現像器13等を収容したユニットケースであ
り、上方から2点鎖線で示す如く本体ケース1内に着脱
可能に装着されている。なお、7は、定着ローラ8およ
び押圧ローラ9よりなる定着器である。
1Dとからなる。本体ケース1の上部にはカバー2が支軸
3を介して開閉自在に装着されており、カバー2には光
学系5が装着されている。また、10は、感光ドラム11,
帯電器12,現像器13等を収容したユニットケースであ
り、上方から2点鎖線で示す如く本体ケース1内に着脱
可能に装着されている。なお、7は、定着ローラ8およ
び押圧ローラ9よりなる定着器である。
かかる構成の電子写真装置においては、帯電器12で帯電
されかつ光学系5からレーザビームを照射して形成した
感光ドラム11上の静電潜像を現像器13においてトナー像
に現像し、その後、転写器14でトナー像を用紙上に転写
し定着器7によって定着する。
されかつ光学系5からレーザビームを照射して形成した
感光ドラム11上の静電潜像を現像器13においてトナー像
に現像し、その後、転写器14でトナー像を用紙上に転写
し定着器7によって定着する。
ここで、定着後、感光ドラム11に残存するトナーは剥離
して回収する必要があるので、上記ユニットケース10内
には、かかる廃トナーを剥離・回収する廃トナー収納装
置が取付けられている。
して回収する必要があるので、上記ユニットケース10内
には、かかる廃トナーを剥離・回収する廃トナー収納装
置が取付けられている。
従来の廃トナー収納装置は、第5図に示す如く、感光ド
ラム11に摺接するクリーニングブレード24および当該ク
リーニングブレード24で剥離され送りローラ29を介して
送られた廃トナーTを収納する収納ケース22等を含み形
成されているのが一般的である。
ラム11に摺接するクリーニングブレード24および当該ク
リーニングブレード24で剥離され送りローラ29を介して
送られた廃トナーTを収納する収納ケース22等を含み形
成されているのが一般的である。
ところで、上記した感光ドラム11は、帯電,転写,除電
作用の繰返しによって劣化するので、印字枚数が所定枚
数(例えば1万枚)に達したときに交換する必要がある
が、取扱便宜から感光ドラム11を交換するときには、廃
トナー収納装置も同時に交換するように収納ケース22の
容量を決めている。そして、感光ドラム11と廃トナー収
納装置との同時交換性から、一般的には収納ケース22内
に廃トナーTが充満(即ち廃トナーフル)したことを検
出して感光ドラム11の寿命と判断することにしている。
作用の繰返しによって劣化するので、印字枚数が所定枚
数(例えば1万枚)に達したときに交換する必要がある
が、取扱便宜から感光ドラム11を交換するときには、廃
トナー収納装置も同時に交換するように収納ケース22の
容量を決めている。そして、感光ドラム11と廃トナー収
納装置との同時交換性から、一般的には収納ケース22内
に廃トナーTが充満(即ち廃トナーフル)したことを検
出して感光ドラム11の寿命と判断することにしている。
[考案が解決しようとする課題] しかし、上記した廃トナー収納装置では、印字密度が高
い場合には、廃トナーの量が多く、感光ドラム11の寿命
が尽きないうちに廃トナーフルとなることがあり、まだ
十分に使用できる感光ドラム11を交換するという無駄と
一連印字作業の中断等の犠牲をしいられることになる。
い場合には、廃トナーの量が多く、感光ドラム11の寿命
が尽きないうちに廃トナーフルとなることがあり、まだ
十分に使用できる感光ドラム11を交換するという無駄と
一連印字作業の中断等の犠牲をしいられることになる。
また、収納ケース22内に廃トナーTが一定量を越えて高
く積層されると、その重さにより横すべりして感光ドラ
ム11に逆流することがあり廃トナーの収納効率が低下す
る不都合が生じる。
く積層されると、その重さにより横すべりして感光ドラ
ム11に逆流することがあり廃トナーの収納効率が低下す
る不都合が生じる。
本考案の目的は、上記事情に鑑み、廃トナーの収納効率
を高めるとともに小型化・低コスト化を達成することが
できる廃トナー収納装置を提供することにある。
を高めるとともに小型化・低コスト化を達成することが
できる廃トナー収納装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、感光ドラムに摺接するクリーニングブレード
および当該クリーニングブレードで剥離された廃トナー
を収納する収納ケース等を含み形成された廃トナー収納
装置において、 前記感光ドラムの両側に前記収納ケースに接続された一
対の補助収納ケースを設けるとともに、前記収納ケース
内に収納された廃トナーを各補助収納ケースに案内する
傾斜面を設けたことを特徴とする。
および当該クリーニングブレードで剥離された廃トナー
を収納する収納ケース等を含み形成された廃トナー収納
装置において、 前記感光ドラムの両側に前記収納ケースに接続された一
対の補助収納ケースを設けるとともに、前記収納ケース
内に収納された廃トナーを各補助収納ケースに案内する
傾斜面を設けたことを特徴とする。
[作用] 本考案では、感光ドラム上からクリーニングブレードに
よって剥離された廃トナーは収納ケース内に収納され
る。ここに、収納廃トナーの一部は傾斜面に案内されて
各補助収納ケースに収納される。
よって剥離された廃トナーは収納ケース内に収納され
る。ここに、収納廃トナーの一部は傾斜面に案内されて
各補助収納ケースに収納される。
これにより、収納ケース内に収納される廃トナーを一定
量以下に抑えて高く積層されるのを防止することができ
る。そのため、廃トナーが感光ドラムに逆流するのを防
止して、当該トナーの収納効率を向上させることができ
る。
量以下に抑えて高く積層されるのを防止することができ
る。そのため、廃トナーが感光ドラムに逆流するのを防
止して、当該トナーの収納効率を向上させることができ
る。
また、補助収納ケースの収納スペースを有効利用して多
量の廃トナーを収納することができるので、たとえ印字
密度が高く廃トナー量が多くても感光ドラムの寿命が尽
きる前に廃トナーフルとなることはなくなる。その結
果、感光ドラムを寿命に見合ったサイクルで取り替える
ことができ、コスト低減を図ることができる。
量の廃トナーを収納することができるので、たとえ印字
密度が高く廃トナー量が多くても感光ドラムの寿命が尽
きる前に廃トナーフルとなることはなくなる。その結
果、感光ドラムを寿命に見合ったサイクルで取り替える
ことができ、コスト低減を図ることができる。
更に、廃トナーを補助収納ケースと収納ケースとに分散
して収納することができ、収納ケースの寸法を給紙方向
に縮めて小型化を達成することができる。
して収納することができ、収納ケースの寸法を給紙方向
に縮めて小型化を達成することができる。
[実施例] 本考案の実施例を図面に基づき説明する。
(第1実施例) 本実施例に係る廃トナー収納装置21は、電子写真装置に
装着されており、第1図に示す如く、収納ケース22,補
助収納ケース23,傾斜面31,クリーニングブレード24およ
び送りローラ(図示省略)等を含み構成されている。
装着されており、第1図に示す如く、収納ケース22,補
助収納ケース23,傾斜面31,クリーニングブレード24およ
び送りローラ(図示省略)等を含み構成されている。
なお、第5図および第6図に示した構成要素と同一のも
のについては同一の符号を付し、その説明を省略もしく
は簡略化する。
のについては同一の符号を付し、その説明を省略もしく
は簡略化する。
補助収納ケース23は、収納ケース22内に収納された廃ト
ナーの一部を収納可能に形成されている。
ナーの一部を収納可能に形成されている。
具体的には、補助収納ケース23は、用紙送り方向(Y方
向)とは直角な方向(X方向)で設置スペースに余裕の
ある感光ドラム11の両側に収納ケース22に接続された状
態で一対設けられている。これにより、収納ケース22の
Y方向の寸法を長くすることなく廃トナー収納量を増大
することができ、当該廃トナーの収納効率を高めかつ小
型化を達成することができる。
向)とは直角な方向(X方向)で設置スペースに余裕の
ある感光ドラム11の両側に収納ケース22に接続された状
態で一対設けられている。これにより、収納ケース22の
Y方向の寸法を長くすることなく廃トナー収納量を増大
することができ、当該廃トナーの収納効率を高めかつ小
型化を達成することができる。
また、各補助収納ケース23は、構造を簡易にしてコスト
低減を図るために収納ケース22と一体に設けられてい
る。
低減を図るために収納ケース22と一体に設けられてい
る。
更に、各補助収納ケース23は、円滑印字を保障するため
に、感光ドラム11の有効感光領域外(即ち有効印字領域
外)に設けられている。
に、感光ドラム11の有効感光領域外(即ち有効印字領域
外)に設けられている。
傾斜面31は、収納ケース22内に収納される廃トナーを各
補助ケース23に案内する手段である。本実施例において
は、傾斜面31は、V字形に折曲げたプレート30をその平
面部分がX方向と所定角度θだけ傾斜するように収納ケ
ース22に装着することにより当該平面部分によって連続
的に形成されている。
補助ケース23に案内する手段である。本実施例において
は、傾斜面31は、V字形に折曲げたプレート30をその平
面部分がX方向と所定角度θだけ傾斜するように収納ケ
ース22に装着することにより当該平面部分によって連続
的に形成されている。
次に作用について説明する。
感光ドラム11上からクリーニングブレード24によって剥
離された廃トナーTに送りローラを介して収納ケース22
内に収納される。ここに、収納ケース22内に収納された
廃トナーTの一部は各傾斜面31によって案内されて各補
助収納ケース23内に収納される。このため、収納ケース
22内に廃トナーTが一定量を越えて高く積層されるのが
防止されるので、効率よく廃トナーTを収納ケース22内
に収納することができる。
離された廃トナーTに送りローラを介して収納ケース22
内に収納される。ここに、収納ケース22内に収納された
廃トナーTの一部は各傾斜面31によって案内されて各補
助収納ケース23内に収納される。このため、収納ケース
22内に廃トナーTが一定量を越えて高く積層されるのが
防止されるので、効率よく廃トナーTを収納ケース22内
に収納することができる。
この際、印字密度が高く廃トナーTの量が多くても、当
該廃トナーTを各補助収納ケース23の収納スペースを有
効利用して収納することができ、感光ドラム11の寿命が
尽きる前に廃トナーフルにはならない。
該廃トナーTを各補助収納ケース23の収納スペースを有
効利用して収納することができ、感光ドラム11の寿命が
尽きる前に廃トナーフルにはならない。
しかして、この第1実施例によれば、感光ドラム11の両
側に収納ケース22に接続された一対の補助収納ケース23
を設けるとともに、収納ケース22内に収納された廃トナ
ーTを各補助収納ケース23に案内する傾斜面31を設けた
構成であるので、廃トナーTの収納効率を高めるととも
に小型化・低コスト化を達成することができる。
側に収納ケース22に接続された一対の補助収納ケース23
を設けるとともに、収納ケース22内に収納された廃トナ
ーTを各補助収納ケース23に案内する傾斜面31を設けた
構成であるので、廃トナーTの収納効率を高めるととも
に小型化・低コスト化を達成することができる。
また、各補助収納ケース23を感光ドラム11の有効印字領
域外に設けたので、円滑印字が保障される。
域外に設けたので、円滑印字が保障される。
更に、傾斜面31を収納ケース22内に設けただけであるの
で、電子写真装置全体を大形化・複雑化することはな
い。
で、電子写真装置全体を大形化・複雑化することはな
い。
(第2実施例) 第1実施例では傾斜面31を連続的に形成したが、第2図
に示す如く分離して形成してもよい。すなわち、プレー
ト30−1,30−2を各2個づつ、X方向に所定の間隔でか
つ当該X方向に所定角度θ1,θ2だけ傾斜させた状態で
配設し、当該プレート30−1,30−2の平面部分により傾
斜面31−1,31−2を形成してもよい。ここで、傾斜面31
−1,31−2の高さh1,h2は、収納廃トナーTを円滑に各補
助収納ケース23に案内できるように収納ケース22の天井
面22cに達しない範囲内で適宜選定されている。本実施
例においては、特に、傾斜面31−1,31−2は、その高さh
1,h2が各補助収納ケース23に近いほど低くなるように形
成されている(即ちh1>h2)。なお、傾斜面31−1,31−
2の角度θ1,θ2は、別個独立して選定可能である。
に示す如く分離して形成してもよい。すなわち、プレー
ト30−1,30−2を各2個づつ、X方向に所定の間隔でか
つ当該X方向に所定角度θ1,θ2だけ傾斜させた状態で
配設し、当該プレート30−1,30−2の平面部分により傾
斜面31−1,31−2を形成してもよい。ここで、傾斜面31
−1,31−2の高さh1,h2は、収納廃トナーTを円滑に各補
助収納ケース23に案内できるように収納ケース22の天井
面22cに達しない範囲内で適宜選定されている。本実施
例においては、特に、傾斜面31−1,31−2は、その高さh
1,h2が各補助収納ケース23に近いほど低くなるように形
成されている(即ちh1>h2)。なお、傾斜面31−1,31−
2の角度θ1,θ2は、別個独立して選定可能である。
このように傾斜面31を分離して形成することにより、そ
の傾斜角度(即ちθ1,θ2)を大きくとって収納廃トナ
ーTを各補助収納ケース23に押しやる力を大きくするこ
とができ、より一層、円滑に該補助収納ケース23に廃ト
ナーTを収納することができる。
の傾斜角度(即ちθ1,θ2)を大きくとって収納廃トナ
ーTを各補助収納ケース23に押しやる力を大きくするこ
とができ、より一層、円滑に該補助収納ケース23に廃ト
ナーTを収納することができる。
また、印字パターンの偏りによって、例えば収納ケース
22の中央部の傾斜面31−1,31−1間に集中的に廃トナー
Tが収納された場合には、収納廃トナーTの高さが傾斜
面31−1の高さh1を越えると、その最上位の廃トナー部
分は第2図に破線で示すごとく隣接する傾斜面31−1,31
−2間に流れ込む。こうして、傾斜面31−1,31−2間に廃
トナーTが流れ込んで、その積層高さが傾斜面31−2の
高さh2を越えると、その最上位の廃トナーT部分は補助
収納ケース23に流れ込む。この際、傾斜面31−1は、傾
斜面31−2よりも高いので、廃トナーTが傾斜面31−1,3
1−1間に逆流するようなことはない。
22の中央部の傾斜面31−1,31−1間に集中的に廃トナー
Tが収納された場合には、収納廃トナーTの高さが傾斜
面31−1の高さh1を越えると、その最上位の廃トナー部
分は第2図に破線で示すごとく隣接する傾斜面31−1,31
−2間に流れ込む。こうして、傾斜面31−1,31−2間に廃
トナーTが流れ込んで、その積層高さが傾斜面31−2の
高さh2を越えると、その最上位の廃トナーT部分は補助
収納ケース23に流れ込む。この際、傾斜面31−1は、傾
斜面31−2よりも高いので、廃トナーTが傾斜面31−1,3
1−1間に逆流するようなことはない。
その結果、廃トナーTを収納ケース22に均一に収納する
ことができ、当該収納ケース22の有効利用を図って廃ト
ナーTの収納効率を向上することができる。
ことができ、当該収納ケース22の有効利用を図って廃ト
ナーTの収納効率を向上することができる。
なお、第3図に示す如く、傾斜面31−1,31−2を収納ケ
ース22の後面22bから離して設けてもよい。このように
構成すると、傾斜面31−1,31−2に案内されて収納ケー
ス22の後部に送られた廃トナーTは該ケース22の後面22
bに沿って各補助収納ケース23に送られ収納されるの
で、一段と円滑に廃トナーTを各補助収納ケース23に収
納することができる。
ース22の後面22bから離して設けてもよい。このように
構成すると、傾斜面31−1,31−2に案内されて収納ケー
ス22の後部に送られた廃トナーTは該ケース22の後面22
bに沿って各補助収納ケース23に送られ収納されるの
で、一段と円滑に廃トナーTを各補助収納ケース23に収
納することができる。
更に、第4図に示すように、傾斜面31を3個づつ、用紙
送り方向(Y方向)に所定の間隔でかつ所定角度θ3だ
け傾斜させた状態で配設することにより形成してもよ
い。このように構成すると、各収納廃トナーTを補助収
納ケース23に一段と円滑に案内して収納することができ
る。
送り方向(Y方向)に所定の間隔でかつ所定角度θ3だ
け傾斜させた状態で配設することにより形成してもよ
い。このように構成すると、各収納廃トナーTを補助収
納ケース23に一段と円滑に案内して収納することができ
る。
更にまた、第2実施例においては、傾斜面31を各2個
(または各3個)設けたが、設置個数はこれに限定され
るものではなく、任意に選定することができる。
(または各3個)設けたが、設置個数はこれに限定され
るものではなく、任意に選定することができる。
[考案の効果] 本考案によれば、感光ドラムの両側に前記収納ケースに
接続された一対の補助収納ケースを設けるとともに、収
納ケース内に収納された廃トナーを各補助収納ケースに
案内する傾斜面を設けた構成であるので、廃トナーの収
納効率を高めるとともに小型化・低コスト化を達成する
ことができる。
接続された一対の補助収納ケースを設けるとともに、収
納ケース内に収納された廃トナーを各補助収納ケースに
案内する傾斜面を設けた構成であるので、廃トナーの収
納効率を高めるとともに小型化・低コスト化を達成する
ことができる。
第1図は本考案の第1実施例を示す一部を切欠いた図で
ある。第2図〜第4図は本考案の第2実施例を示す図
で、第2図は一部を切欠いた斜視図、第3図は変形例を
示す一部を切欠いた図、第4図は別の変形例を示す一部
を切欠いた図である。第5図は従来の廃トナー収納装置
を示す斜視図、第6図は従来の廃トナー収納装置が適用
された電子写真装置を示す図である。 11……感光ドラム、21……廃トナー収納装置、22……収
納ケース、23……補助収納ケース、24……クリーニング
ブレード、31……傾斜面。
ある。第2図〜第4図は本考案の第2実施例を示す図
で、第2図は一部を切欠いた斜視図、第3図は変形例を
示す一部を切欠いた図、第4図は別の変形例を示す一部
を切欠いた図である。第5図は従来の廃トナー収納装置
を示す斜視図、第6図は従来の廃トナー収納装置が適用
された電子写真装置を示す図である。 11……感光ドラム、21……廃トナー収納装置、22……収
納ケース、23……補助収納ケース、24……クリーニング
ブレード、31……傾斜面。
Claims (1)
- 【請求項1】感光ドラムに摺接するクリーニングブレー
ドおよび当該クリーニングブレードで剥離された廃トナ
ーを収納する収納ケース等を含み形成された廃トナー収
納装置において、 前記感光ドラムの両側に前記収納ケースに接続された一
対の補助収納ケースを設けるとともに、前記収納ケース
内に収納された廃トナーを各補助収納ケースに案内する
傾斜面を設けたことを特徴とする廃トナー収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11839789U JPH0720689Y2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 廃トナー収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11839789U JPH0720689Y2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 廃トナー収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356962U JPH0356962U (ja) | 1991-05-31 |
| JPH0720689Y2 true JPH0720689Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31666563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11839789U Expired - Lifetime JPH0720689Y2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 廃トナー収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720689Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5728893B2 (ja) * | 2010-11-05 | 2015-06-03 | 株式会社リコー | 廃トナー回収容器及び画像形成装置 |
| JP6494293B2 (ja) * | 2014-09-22 | 2019-04-03 | キヤノン株式会社 | クリーニング装置、プロセスカートリッジ、画像形成装置 |
| CN105446103B (zh) * | 2014-09-22 | 2019-09-20 | 佳能株式会社 | 清洁装置、处理盒及图像形成装置 |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP11839789U patent/JPH0720689Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356962U (ja) | 1991-05-31 |
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