JPH0720719Y2 - 小型発音装置 - Google Patents
小型発音装置Info
- Publication number
- JPH0720719Y2 JPH0720719Y2 JP1985150854U JP15085485U JPH0720719Y2 JP H0720719 Y2 JPH0720719 Y2 JP H0720719Y2 JP 1985150854 U JP1985150854 U JP 1985150854U JP 15085485 U JP15085485 U JP 15085485U JP H0720719 Y2 JPH0720719 Y2 JP H0720719Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- touch plate
- cover
- plate
- holding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はぬいぐるみ玩具等に組み込むユニット化した小
型発音装置に関する。
型発音装置に関する。
近年ぬいぐるみ等の玩具に電子発音装置を組み込むニー
ズが大きく、この為には子供が乱暴に扱っても壊れない
充分な強度があり、操作面が大きく、操作性が良いスイ
ッチが望まれ、本出願人は実開昭59-178759号及び17876
0号明細書で第8図、第9図のタクトスイッチを提案し
たがタッチ板10が球面状である為押し荷重が高く、球面
状に加工時周囲の鍔部11の高さ寸法にバラツキがあった
り、球面と鍔部の境界の形状が第10図(イ)のように線
状に折曲されるか(ロ)のように曲面で折曲されるかで
押し荷重のバラツキが大きく、この鍔部11を第11図のよ
うにタッチ板ケース6で抑え込む強さによって球面に応
力が発生して押し荷重のバラツキに大きく現れる欠点が
ある。
ズが大きく、この為には子供が乱暴に扱っても壊れない
充分な強度があり、操作面が大きく、操作性が良いスイ
ッチが望まれ、本出願人は実開昭59-178759号及び17876
0号明細書で第8図、第9図のタクトスイッチを提案し
たがタッチ板10が球面状である為押し荷重が高く、球面
状に加工時周囲の鍔部11の高さ寸法にバラツキがあった
り、球面と鍔部の境界の形状が第10図(イ)のように線
状に折曲されるか(ロ)のように曲面で折曲されるかで
押し荷重のバラツキが大きく、この鍔部11を第11図のよ
うにタッチ板ケース6で抑え込む強さによって球面に応
力が発生して押し荷重のバラツキに大きく現れる欠点が
ある。
本考案は前記欠点に鑑み、タクトスイッチのタッチ板を
平面とすると共に周辺に弾性凸片を設け、凸で無負荷時
の間隙を形成して押し荷重を小さくすると共に押し荷重
のバラツキを小さく、かつ小型にユニット化出来ると共
に子供が乱暴に扱っても壊れない充分な強度が得られ、
ぬいぐるみ玩具等に組み込んでスイッチの操作性がよ
く、動作が安定した小型発音装置を提案することであ
る。
平面とすると共に周辺に弾性凸片を設け、凸で無負荷時
の間隙を形成して押し荷重を小さくすると共に押し荷重
のバラツキを小さく、かつ小型にユニット化出来ると共
に子供が乱暴に扱っても壊れない充分な強度が得られ、
ぬいぐるみ玩具等に組み込んでスイッチの操作性がよ
く、動作が安定した小型発音装置を提案することであ
る。
本考案は、放音孔を有するカバーの円形凹部外周に段部
を設けて圧電ブザー等の薄い発音体を載せ、発音体の外
周と当る環状凸部を有する保持板をカバーに嵌めて発音
体を押え、保持板の裏側に円形の回路基板支持部を形成
し、一側表面を操作面、他側表面をスイッチ作用面とす
る導電性タッチ板を有するタクトスイッチを裏側に取付
けた回路基板の回路側を前記支持部に載せ、回路基板の
押え部をもつ環状のタッチ板ケースを保持板若しくはカ
バーに嵌めてカバー、発音体、保持板、回路基板、タッ
チ板ケースを一体化し、前記発音体と回路基板とを導通
させた小型発音装置において、前記タッチ板を平面とす
ると共に周辺に弾性凸片を一体的かつタッチ板の操作面
からの押圧により前記基板上を移動する向きに折曲して
設け、該凸片で無負荷時の間隙を形成したことにある。
を設けて圧電ブザー等の薄い発音体を載せ、発音体の外
周と当る環状凸部を有する保持板をカバーに嵌めて発音
体を押え、保持板の裏側に円形の回路基板支持部を形成
し、一側表面を操作面、他側表面をスイッチ作用面とす
る導電性タッチ板を有するタクトスイッチを裏側に取付
けた回路基板の回路側を前記支持部に載せ、回路基板の
押え部をもつ環状のタッチ板ケースを保持板若しくはカ
バーに嵌めてカバー、発音体、保持板、回路基板、タッ
チ板ケースを一体化し、前記発音体と回路基板とを導通
させた小型発音装置において、前記タッチ板を平面とす
ると共に周辺に弾性凸片を一体的かつタッチ板の操作面
からの押圧により前記基板上を移動する向きに折曲して
設け、該凸片で無負荷時の間隙を形成したことにある。
以下、図示の実施例で本考案を説明する。小型発音装置
は第1図から第3図のように合成樹脂製カバー1の円形
凹部1a外周に段部1bを設けて圧電ブザー等の薄い発音体
2を載せ、発音体2上に合成樹脂製保持板3を載せると
共に発音体2の外周と当たる周状の壁から成る環状凸部
3aをカバー1に嵌めて発音体2を押さえ、保持板3の裏
側に円形段状の回路基板支持部3bを形成し、回路基板支
持部3bに裏側にタクトスイッチ4を取付けた外形が円形
の回路基板5の回路側を載せ、回路基板5上に環状の合
成樹脂製タッチ板ケース6が載せられて保持板3の外周
に嵌められ、カバー1とタッチ板ケース6はビスで固定
されている。
は第1図から第3図のように合成樹脂製カバー1の円形
凹部1a外周に段部1bを設けて圧電ブザー等の薄い発音体
2を載せ、発音体2上に合成樹脂製保持板3を載せると
共に発音体2の外周と当たる周状の壁から成る環状凸部
3aをカバー1に嵌めて発音体2を押さえ、保持板3の裏
側に円形段状の回路基板支持部3bを形成し、回路基板支
持部3bに裏側にタクトスイッチ4を取付けた外形が円形
の回路基板5の回路側を載せ、回路基板5上に環状の合
成樹脂製タッチ板ケース6が載せられて保持板3の外周
に嵌められ、カバー1とタッチ板ケース6はビスで固定
されている。
このビスで止める部分の保持板3、タクトスイッチ4、
回路基板5はこの止め部の分だけ切り欠いてある。
回路基板5はこの止め部の分だけ切り欠いてある。
前記カバー1の円形凹部1a中心には放音孔1cが穿設さ
れ、カバー1の外側の端面内側には4ヶ所に足1dが突設
されてぬいぐるみ玩具等に組み込んでも放音孔が塞がれ
ることを防ぐように構成されている。
れ、カバー1の外側の端面内側には4ヶ所に足1dが突設
されてぬいぐるみ玩具等に組み込んでも放音孔が塞がれ
ることを防ぐように構成されている。
前記タクトスイッチ4は回路基板5の裏側に固定された
固定接点4aと、回路基板5の裏側に間隙をあけて固定さ
れた導電性のタッチ板4bとで構成されている。タッチ板
4bは第4図、第5図のように操作面Aが平面で形成され
ると共に周辺に回路基板5側に向けて折曲された複数の
凸形固定凸片4cと回路基板5側に向けてハ字状に折曲さ
れた複数の弾性凸片4dとで形成され、凸片4c、4dで無負
荷時タッチ板4bと固定接点4a間の間隙が形成されてい
る。固定接点4aとタッチ板4bの凸片4cは回路基板5の回
路パターンに導電接続され、回路基板5の裏側の略全域
がタクトスイッチ4に成っている。回路基板5の回路側
には第1図のように電池8のホルダー9と図示しない電
子部品が固定され、回路基板5と発音体2がリード線で
接続されている。
固定接点4aと、回路基板5の裏側に間隙をあけて固定さ
れた導電性のタッチ板4bとで構成されている。タッチ板
4bは第4図、第5図のように操作面Aが平面で形成され
ると共に周辺に回路基板5側に向けて折曲された複数の
凸形固定凸片4cと回路基板5側に向けてハ字状に折曲さ
れた複数の弾性凸片4dとで形成され、凸片4c、4dで無負
荷時タッチ板4bと固定接点4a間の間隙が形成されてい
る。固定接点4aとタッチ板4bの凸片4cは回路基板5の回
路パターンに導電接続され、回路基板5の裏側の略全域
がタクトスイッチ4に成っている。回路基板5の回路側
には第1図のように電池8のホルダー9と図示しない電
子部品が固定され、回路基板5と発音体2がリード線で
接続されている。
前記環状のタッチ板ケース6は内側平面の押さえ部6aで
回路基板5外周を保持板3の回路基板支持部3bに押し付
けると共に大きな円形の透孔6bでタクトスイッチ4の操
作面Aと成るタッチ板4bを大きく外部に露呈されてい
る。
回路基板5外周を保持板3の回路基板支持部3bに押し付
けると共に大きな円形の透孔6bでタクトスイッチ4の操
作面Aと成るタッチ板4bを大きく外部に露呈されてい
る。
小型発音装置の動作は操作面Aのタッチ板4aの平面が押
されるとハ字状の弾性凸片4dが開き、タッチ板4dが撓ん
でタッチ板4bの内側が固定接点4aと接触してタクトスイ
ッチ4がオンされ、電子部品に電流が流れて発音体2か
らメロディ等が発音される。
されるとハ字状の弾性凸片4dが開き、タッチ板4dが撓ん
でタッチ板4bの内側が固定接点4aと接触してタクトスイ
ッチ4がオンされ、電子部品に電流が流れて発音体2か
らメロディ等が発音される。
小型発音装置が前述のように構成されると、タクトスイ
ッチ4のタッチ板4bは操作面Aが平面で、周辺に複数の
凸形固定凸片4cと複数のハ字状の弾性凸片4dが形成され
ているので製作が容易であり、凸片4c、4dが回路基板5
に載せられているので無負荷時の間隙が確実に保たれ、
操作面Aが押されるとハ字状の弾性凸片4dがタッチ板4b
の撓みに応じて回路基板5上を移動して変形されるので
押し荷重が小さく、幼児でも容易に操作することが出来
る。更にタッチ板ケース6でタッチ板4bと回路基板5を
押さえ込んでもタッチ板4bの操作面Aの平面には応力が
発生しないので押し荷重を増加することがなく、押し荷
重のバラツキも小さく、操作面はタッチ板ケース6の大
きな円形の透孔6bで大きく外部に露呈されて広いのでぬ
いぐるみ玩具等に組み込んでもスイッチの操作がやり易
く、無負荷時の間隙が凸片4c、4dで確保されるので確実
にオン・オフ出来るタクトスイッチを備えた小型発音装
置となる。又スイッチの中にゴミ等が入らず、動作が安
定し、押圧力に対しスイッチの強度が大きい。更に、カ
バー1、発音体2、保持板3、回路基板5、タッチ板ケ
ース6を順次組み込めばよいので組立性が良く、カバー
1、保持板3、タッチ板ケース6はその材料の樹脂で夫
々を受けて強度が大きく、カバー、発音体、保持板、回
路基板、タッチ板ケースを一体化してユニットと成って
いるのでぬいぐるみ玩具等に組み込む時、別部品不要で
全ての機能を備えているから組み立てが容易である。
ッチ4のタッチ板4bは操作面Aが平面で、周辺に複数の
凸形固定凸片4cと複数のハ字状の弾性凸片4dが形成され
ているので製作が容易であり、凸片4c、4dが回路基板5
に載せられているので無負荷時の間隙が確実に保たれ、
操作面Aが押されるとハ字状の弾性凸片4dがタッチ板4b
の撓みに応じて回路基板5上を移動して変形されるので
押し荷重が小さく、幼児でも容易に操作することが出来
る。更にタッチ板ケース6でタッチ板4bと回路基板5を
押さえ込んでもタッチ板4bの操作面Aの平面には応力が
発生しないので押し荷重を増加することがなく、押し荷
重のバラツキも小さく、操作面はタッチ板ケース6の大
きな円形の透孔6bで大きく外部に露呈されて広いのでぬ
いぐるみ玩具等に組み込んでもスイッチの操作がやり易
く、無負荷時の間隙が凸片4c、4dで確保されるので確実
にオン・オフ出来るタクトスイッチを備えた小型発音装
置となる。又スイッチの中にゴミ等が入らず、動作が安
定し、押圧力に対しスイッチの強度が大きい。更に、カ
バー1、発音体2、保持板3、回路基板5、タッチ板ケ
ース6を順次組み込めばよいので組立性が良く、カバー
1、保持板3、タッチ板ケース6はその材料の樹脂で夫
々を受けて強度が大きく、カバー、発音体、保持板、回
路基板、タッチ板ケースを一体化してユニットと成って
いるのでぬいぐるみ玩具等に組み込む時、別部品不要で
全ての機能を備えているから組み立てが容易である。
前記タッチ板4bの押し荷重はハ字状の弾性凸片4d幅や板
厚の選択によって望みの押し荷重に設定できる。
厚の選択によって望みの押し荷重に設定できる。
前記カバー1、保持板3、タッチ板ケース6の結合は用
途により夫々を軽圧入して固着してもよい。又カバー1
とタッチ板ケース6を直接嵌合してもよい。
途により夫々を軽圧入して固着してもよい。又カバー1
とタッチ板ケース6を直接嵌合してもよい。
更にカバー1に突設した足1dは用途によっては不要であ
る。
る。
又、回路基板5と発音体2はリード線に代えてコイルバ
ネとして半田付を省略し、コイルバネとして半田付を省
略し、コイルバネを圧縮状態で用いて保持板3の孔で位
置決めして外れ防止としてもよい。
ネとして半田付を省略し、コイルバネとして半田付を省
略し、コイルバネを圧縮状態で用いて保持板3の孔で位
置決めして外れ防止としてもよい。
第6図、第7図はタッチ板4bの第2実施例で、操作面A
が平面に形成されると共に複数の凸形固定凸片4cと複数
の弾性凸片4eが回路基板側に向けて折曲形成されて無負
荷時タッチ板4bと固定接点4aの間は凸片4c、4eで間隙が
形成されている。
が平面に形成されると共に複数の凸形固定凸片4cと複数
の弾性凸片4eが回路基板側に向けて折曲形成されて無負
荷時タッチ板4bと固定接点4aの間は凸片4c、4eで間隙が
形成されている。
操作面Aが押されると回路基板の裏側に載った弾性凸片
4eが放射方向の外側に開くように変形され、タッチ板4b
の平面が撓んでタッチ板4bの内側が固定接点4aと接触さ
れる。第6図では弾性凸片4eを8個設けたが、省略して
2個でもよい。
4eが放射方向の外側に開くように変形され、タッチ板4b
の平面が撓んでタッチ板4bの内側が固定接点4aと接触さ
れる。第6図では弾性凸片4eを8個設けたが、省略して
2個でもよい。
前記小型発音装置はぬいぐるみ玩具以外のものに装着す
るようにしてもよい。
るようにしてもよい。
方向は前述のように構成されたから、タッチ板の製作が
容易であり、タッチ板と固定接点間の間隙は無負荷時凸
片で確実に保持され、操作面が押されると凸片が回路基
板上を移動してスイッチがオンされるのでオン・オフ操
作が確実になされると共に押し荷重が小さくなってぬい
ぐるみ玩具等に組み込んでもスイッチの操作がやり易
く、押し荷重のバラツキが小さい等実用上優れた効果を
奏する小型発音装置を提供することが出来る。
容易であり、タッチ板と固定接点間の間隙は無負荷時凸
片で確実に保持され、操作面が押されると凸片が回路基
板上を移動してスイッチがオンされるのでオン・オフ操
作が確実になされると共に押し荷重が小さくなってぬい
ぐるみ玩具等に組み込んでもスイッチの操作がやり易
く、押し荷重のバラツキが小さい等実用上優れた効果を
奏する小型発音装置を提供することが出来る。
図面は本考案の実施例が示され、第1図は小型発音装置
の断面側面図、第2図は同底面図、第3図は外観斜視
図、第4図はタッチ板の平面図、第5図は同外観斜視
図、第6図はタッチ板の第2実施例平面図、第7図は同
外観斜視図、第8図以下は従来例説明図で、第8図はタ
ッチ板が球面状のタクトスイッチの断面側面図、第9図
はタッチ板の平面図、第10図はタッチ板の球面と鍔部の
境界形状の説明図、第11図はタッチ板の鍔分が変形した
場合のタクトスイッチの要部断面側面図である。 1……カバー、1a……円形凹部、1b……段部、1C……放
音孔、2……発音体、3……保持板、3a……環状凸部、
3b……回路基板支持部、4……タクトスイッチ、4b……
タッチ板、4c、4d、4e、4f……凸片、5……回路基板、
6……タッチ板ケース、6a……押さえ部。
の断面側面図、第2図は同底面図、第3図は外観斜視
図、第4図はタッチ板の平面図、第5図は同外観斜視
図、第6図はタッチ板の第2実施例平面図、第7図は同
外観斜視図、第8図以下は従来例説明図で、第8図はタ
ッチ板が球面状のタクトスイッチの断面側面図、第9図
はタッチ板の平面図、第10図はタッチ板の球面と鍔部の
境界形状の説明図、第11図はタッチ板の鍔分が変形した
場合のタクトスイッチの要部断面側面図である。 1……カバー、1a……円形凹部、1b……段部、1C……放
音孔、2……発音体、3……保持板、3a……環状凸部、
3b……回路基板支持部、4……タクトスイッチ、4b……
タッチ板、4c、4d、4e、4f……凸片、5……回路基板、
6……タッチ板ケース、6a……押さえ部。
Claims (1)
- 【請求項1】放音孔を有するカバーの円形凹部外周に段
部を設けて圧電ブザー等の薄い発音体を載せ、発音体の
外周と当る環状凸部を有する保持板をカバーに嵌めて発
音体を押え、保持板の裏側に円形の回路基板支持部を形
成し、一側表面を操作面、他側表面をスイッチ作用面と
する導電性タッチ板を有するタクトスイッチを裏側に取
付けた回路基板の回路側を前記支持部に載せ、回路基板
の押え部をもつ環状のタッチ板ケースを保持板若しくは
カバーに嵌めてカバー、発音体、保持板、回路基板、タ
ッチ板ケースを一体化し、前記発音体と回路基板とを導
通させた小型発音装置において、前記タッチ板を平面と
すると共に周辺に弾性凸片を一体的かつタッチ板の操作
面からの押圧により前記基板上を移動する向きに折曲し
て設け、該凸片で無負荷時の間隙を形成したことを特徴
とする小型発音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985150854U JPH0720719Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 小型発音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985150854U JPH0720719Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 小型発音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260998U JPS6260998U (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0720719Y2 true JPH0720719Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31067375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985150854U Expired - Lifetime JPH0720719Y2 (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 小型発音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720719Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116204Y2 (ja) * | 1981-01-31 | 1986-05-19 | ||
| JPS58127538U (ja) * | 1982-02-20 | 1983-08-30 | オムロン株式会社 | 押ボタンスイツチ |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP1985150854U patent/JPH0720719Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260998U (ja) | 1987-04-15 |
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