JPH072074Y2 - 土壌表面流水濾過用土嚢 - Google Patents
土壌表面流水濾過用土嚢Info
- Publication number
- JPH072074Y2 JPH072074Y2 JP1437591U JP1437591U JPH072074Y2 JP H072074 Y2 JPH072074 Y2 JP H072074Y2 JP 1437591 U JP1437591 U JP 1437591U JP 1437591 U JP1437591 U JP 1437591U JP H072074 Y2 JPH072074 Y2 JP H072074Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sandbag
- adsorbent
- running water
- soil surface
- mesh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【産業上の利用分野】本考案は、ゴルフ場等において、
土壌表面を流れる雨水等の流水を排出する排水孔の周囲
に積み上げて雨水等中に含まれる農薬等の有害化学物質
を除去するための土嚢に関する。
土壌表面を流れる雨水等の流水を排出する排水孔の周囲
に積み上げて雨水等中に含まれる農薬等の有害化学物質
を除去するための土嚢に関する。
【従来の技術】近年、ゴルフ場の開発が進んでおり、新
規開設のゴルフ場が増えている。ゴルフ場では、その芝
生管理のために除草剤、殺菌剤、殺虫剤などの農薬を散
布しているところが多く、散布した農薬が雨などによっ
て周辺河川に流出し、養殖魚に被害をもたらした事故が
あり、水質汚染の原因として問題となっている。ゴルフ
場などにおける雨水などの土壌表面流水の排水処理につ
いては、排水孔で集水した後、排水処理設備によって処
理する方法が考えられており、排水処理装置についても
種々の形態のものが考案されている。農薬の排水処理に
ついては、濾過による除去がもっとも簡便な方法である
が、排水処理設備において活性炭などを用いた濾過槽を
組み入れている場合が多い。しかしながら、従来の排水
処理設備については、設備投資にかかる費用が大きいだ
けでなく、ランニングコストも大きく、なかなか普及す
るに至らないのが実状である。汚水処理を簡便に行う装
置としては、家庭用、工場用排水路の集水升の出水管に
活性炭などを用いる濾過剤を入れた網袋を設置した装置
がある(実開平1−128890)。しかしながら、こ
れは排水升の出水管にはめこむものであって、農薬等の
有害化学物質の絶対的な吸着可能量が限られているた
め、ゴルフ場等の排水升に使用すると、降雨時の大量の
土壌表面流水中に含まれる農薬を吸着除去するためには
頻繁に網袋を取り替えなければならないし、また、その
交換も水のたまった排水升から使用済みの出水管を取り
出して新しい網袋を水のたまった排水升の中にはめ込ま
なければならないので、非常に煩雑であるばかりか、農
薬等による汚染水中に手を入れなければならないので安
全上の問題がある。
規開設のゴルフ場が増えている。ゴルフ場では、その芝
生管理のために除草剤、殺菌剤、殺虫剤などの農薬を散
布しているところが多く、散布した農薬が雨などによっ
て周辺河川に流出し、養殖魚に被害をもたらした事故が
あり、水質汚染の原因として問題となっている。ゴルフ
場などにおける雨水などの土壌表面流水の排水処理につ
いては、排水孔で集水した後、排水処理設備によって処
理する方法が考えられており、排水処理装置についても
種々の形態のものが考案されている。農薬の排水処理に
ついては、濾過による除去がもっとも簡便な方法である
が、排水処理設備において活性炭などを用いた濾過槽を
組み入れている場合が多い。しかしながら、従来の排水
処理設備については、設備投資にかかる費用が大きいだ
けでなく、ランニングコストも大きく、なかなか普及す
るに至らないのが実状である。汚水処理を簡便に行う装
置としては、家庭用、工場用排水路の集水升の出水管に
活性炭などを用いる濾過剤を入れた網袋を設置した装置
がある(実開平1−128890)。しかしながら、こ
れは排水升の出水管にはめこむものであって、農薬等の
有害化学物質の絶対的な吸着可能量が限られているた
め、ゴルフ場等の排水升に使用すると、降雨時の大量の
土壌表面流水中に含まれる農薬を吸着除去するためには
頻繁に網袋を取り替えなければならないし、また、その
交換も水のたまった排水升から使用済みの出水管を取り
出して新しい網袋を水のたまった排水升の中にはめ込ま
なければならないので、非常に煩雑であるばかりか、農
薬等による汚染水中に手を入れなければならないので安
全上の問題がある。
【考案が解決しようとする課題】本考案は、ゴルフ場に
おいて雨水などの土壌表面流水を濾過して農薬等の有害
化学物質を簡便かつ低コストで除去し、しかも上記の濾
過装置のような煩雑性や安全上の問題のない資材を提供
することを目的とするものである。
おいて雨水などの土壌表面流水を濾過して農薬等の有害
化学物質を簡便かつ低コストで除去し、しかも上記の濾
過装置のような煩雑性や安全上の問題のない資材を提供
することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】本考案者は、上記の問題
を解決すべく鋭意研究を行った結果、網袋に吸着剤を詰
めて土嚢状にしたものを複数用意し、それらを雨水など
の土壌表面流水を排出する排水孔の周囲に単に堤防状に
積むだけで、雨水によって土壌から流出した農薬が容易
に且つ効率的に除去できることを見出し本考案を完成す
るに至った。本考案によれば、吸着剤1を充填した第1
の網袋2と、それを被覆する第2の網袋3からなり、該
網袋2及び3は、その開口部4から底辺部5にわたる少
なくとも1カ所の縫合部6によって形成された少なくと
も2室の吸着剤充填室から構成されており、該網袋2及
び3の開口部は、封止手段7によって封止されているこ
とを特徴とする土壌表面流水濾過用土嚢が提供される。
本考案を添付図面を参照して説明する。図1に示すよう
に吸着剤1は第1の網袋2の中に充填されており、第1
の網袋2は第3の網袋3によって被覆されており、網袋
は二重構造になっている。この二重構造の網袋は、それ
を構成する第1の網袋2と第2の網袋3の開口部4から
底辺部5にわたって形成された縫合部6によって構成さ
れる2つの吸着剤充填室を有している。縫合部6は、後
述するようにある程度幅のある網袋に充填されている吸
着剤が片寄らないようにするのに有効である。従って、
縫合部6は、図1に示すように1カ所でもよいが、網袋
の幅に応じて2カ所以上設けることにより3室以上の吸
着剤充填室を構成せしめてもよい。使用できる吸着剤の
種類としては、農薬などの有害化学物質を吸着できるも
のであれば特に限定されないが、ヤシガラ活性炭などの
活性炭、硬質ゼオライトなどの多孔質セラミック土壌改
良剤などを有効な吸着剤として使用することができる。
しかし、木炭のように軽くて壊れ易いような吸着剤は好
ましくない。吸着剤のサイズとしては特に制限はない
が、吸着に必要な有効表面積を大きくし、且つ網袋の目
を通らないという観点から、5mmメッシュ篩を通過す
るもの、好ましくは2mmメッシュ篩を通過するものが
好ましい。第1の網袋の大きさとしては特に制限はない
が、土嚢として排水孔の周りに図3,図4に示すように
積んだ場合に、この土嚢の高さよりも流水の高さが高く
なっても、ある程度幅があった方が土嚢の上を越えて排
水孔に流入しようとする雨水(オーバーフロー)をも濾
過することができるので、開口部4及び底辺部5の幅は
ある程度長い方がよいが、余り長すぎると運搬するのに
不便であるので、通常30〜60cm位が適当である。
一方、網袋2及び3の長さも特に制限はないが、短すぎ
ると排水孔の周りに積む数が増えるので、必然的に積ん
だり運搬する手間が多くかかり、逆に長すぎると重量が
大きくなって運搬するのに不便であるばかりか、使用し
ないときの保管場所にも不自由するので、通常60〜1
00cm位が適当である。第1の網袋2の網目の大きさ
としては、充填した上記の吸着剤を保持する大きさで、
且つ、流水が網袋を通過するのに十分な大きさが必要で
ある。通常、0.2mm以上、2mm未満、好ましくは
0.2mm以上、1mm以下位の網目の網袋を第1の網
袋2として用いることができる。第2の網袋3の網目の
大きさとしては、第1の網袋の網目より大きければよ
く、特に制限されない。通常、0.5mm〜3mm程度
の網目のものを使用することができる。第1及び第2の
網袋2、3の材質は特に限定されないが、強度や耐久性
の点からナイロン等の樹脂製のものが好ましい。吸着剤
を充填した第1の網袋及びそれを被覆する第2の網袋の
開口部は、縫合などの封止手段によって封止してもよい
が、使用済みの吸着能の低下した吸着剤を容易に交換で
きるように、第1及び第2の網袋2、3の開口部は、図
2に示すように開封可能な封止手段7によって封止する
ほうが好ましい。開封可能な封止手段としては、図2に
示すように紐でもよいし、金属製または樹脂製の締め付
け金具でもよく、特に限定されるものではない。
を解決すべく鋭意研究を行った結果、網袋に吸着剤を詰
めて土嚢状にしたものを複数用意し、それらを雨水など
の土壌表面流水を排出する排水孔の周囲に単に堤防状に
積むだけで、雨水によって土壌から流出した農薬が容易
に且つ効率的に除去できることを見出し本考案を完成す
るに至った。本考案によれば、吸着剤1を充填した第1
の網袋2と、それを被覆する第2の網袋3からなり、該
網袋2及び3は、その開口部4から底辺部5にわたる少
なくとも1カ所の縫合部6によって形成された少なくと
も2室の吸着剤充填室から構成されており、該網袋2及
び3の開口部は、封止手段7によって封止されているこ
とを特徴とする土壌表面流水濾過用土嚢が提供される。
本考案を添付図面を参照して説明する。図1に示すよう
に吸着剤1は第1の網袋2の中に充填されており、第1
の網袋2は第3の網袋3によって被覆されており、網袋
は二重構造になっている。この二重構造の網袋は、それ
を構成する第1の網袋2と第2の網袋3の開口部4から
底辺部5にわたって形成された縫合部6によって構成さ
れる2つの吸着剤充填室を有している。縫合部6は、後
述するようにある程度幅のある網袋に充填されている吸
着剤が片寄らないようにするのに有効である。従って、
縫合部6は、図1に示すように1カ所でもよいが、網袋
の幅に応じて2カ所以上設けることにより3室以上の吸
着剤充填室を構成せしめてもよい。使用できる吸着剤の
種類としては、農薬などの有害化学物質を吸着できるも
のであれば特に限定されないが、ヤシガラ活性炭などの
活性炭、硬質ゼオライトなどの多孔質セラミック土壌改
良剤などを有効な吸着剤として使用することができる。
しかし、木炭のように軽くて壊れ易いような吸着剤は好
ましくない。吸着剤のサイズとしては特に制限はない
が、吸着に必要な有効表面積を大きくし、且つ網袋の目
を通らないという観点から、5mmメッシュ篩を通過す
るもの、好ましくは2mmメッシュ篩を通過するものが
好ましい。第1の網袋の大きさとしては特に制限はない
が、土嚢として排水孔の周りに図3,図4に示すように
積んだ場合に、この土嚢の高さよりも流水の高さが高く
なっても、ある程度幅があった方が土嚢の上を越えて排
水孔に流入しようとする雨水(オーバーフロー)をも濾
過することができるので、開口部4及び底辺部5の幅は
ある程度長い方がよいが、余り長すぎると運搬するのに
不便であるので、通常30〜60cm位が適当である。
一方、網袋2及び3の長さも特に制限はないが、短すぎ
ると排水孔の周りに積む数が増えるので、必然的に積ん
だり運搬する手間が多くかかり、逆に長すぎると重量が
大きくなって運搬するのに不便であるばかりか、使用し
ないときの保管場所にも不自由するので、通常60〜1
00cm位が適当である。第1の網袋2の網目の大きさ
としては、充填した上記の吸着剤を保持する大きさで、
且つ、流水が網袋を通過するのに十分な大きさが必要で
ある。通常、0.2mm以上、2mm未満、好ましくは
0.2mm以上、1mm以下位の網目の網袋を第1の網
袋2として用いることができる。第2の網袋3の網目の
大きさとしては、第1の網袋の網目より大きければよ
く、特に制限されない。通常、0.5mm〜3mm程度
の網目のものを使用することができる。第1及び第2の
網袋2、3の材質は特に限定されないが、強度や耐久性
の点からナイロン等の樹脂製のものが好ましい。吸着剤
を充填した第1の網袋及びそれを被覆する第2の網袋の
開口部は、縫合などの封止手段によって封止してもよい
が、使用済みの吸着能の低下した吸着剤を容易に交換で
きるように、第1及び第2の網袋2、3の開口部は、図
2に示すように開封可能な封止手段7によって封止する
ほうが好ましい。開封可能な封止手段としては、図2に
示すように紐でもよいし、金属製または樹脂製の締め付
け金具でもよく、特に限定されるものではない。
【作用】本考案の土壌表面流水濾過用土嚢は以下のよう
にして使用する。図3に示すように、複数の本考案の土
嚢8をゴルフ場などに設けられている排水孔9の周りを
取り巻くのに必要な数用意して流水を堰止めるように置
いて使用する。本考案の土嚢は一層に置いても良いし、
図4に示すように、流水の量に応じて数層に積み上げて
使用することもできる。
にして使用する。図3に示すように、複数の本考案の土
嚢8をゴルフ場などに設けられている排水孔9の周りを
取り巻くのに必要な数用意して流水を堰止めるように置
いて使用する。本考案の土嚢は一層に置いても良いし、
図4に示すように、流水の量に応じて数層に積み上げて
使用することもできる。
【実施例】開口部及び底辺部の幅40cm、長さ80c
m、網目の大きさが約0.2〜1mmのナイロン製の第
1の網袋とそれを被う同じ大きさで網目の大きさが約
1.2mmのナイロン製の第2の網袋からなり、その開
口部の辺の中央と底辺の中央を結ぶ線を縫合して2室を
有する二重網袋のそれぞれの室に2mmメッシュ篩を通
過するヤシガラ活性炭を充填し、開口部を紐で縛って本
考案の土嚢を作製した。同じ土嚢を複数作製し、農薬
(グランサー水和剤)を散布直後に雨の降り始めたゴル
フ場の排水孔(直径30〜60cm)の周りに4〜8個
の本考案の土嚢を2層になるように積み上げた。この土
嚢を通過して排水孔に入ってくる濾水を排水孔の下流で
採取して農薬の含量を測定したところ、排水許容基準値
の0.8ppmのところが、0.001ppm未満と殆
ど検出されなかった。一方 、本考案の土嚢を使用しな
い排水孔の排水からは、0.5ppmの農薬が検出され
た。
m、網目の大きさが約0.2〜1mmのナイロン製の第
1の網袋とそれを被う同じ大きさで網目の大きさが約
1.2mmのナイロン製の第2の網袋からなり、その開
口部の辺の中央と底辺の中央を結ぶ線を縫合して2室を
有する二重網袋のそれぞれの室に2mmメッシュ篩を通
過するヤシガラ活性炭を充填し、開口部を紐で縛って本
考案の土嚢を作製した。同じ土嚢を複数作製し、農薬
(グランサー水和剤)を散布直後に雨の降り始めたゴル
フ場の排水孔(直径30〜60cm)の周りに4〜8個
の本考案の土嚢を2層になるように積み上げた。この土
嚢を通過して排水孔に入ってくる濾水を排水孔の下流で
採取して農薬の含量を測定したところ、排水許容基準値
の0.8ppmのところが、0.001ppm未満と殆
ど検出されなかった。一方 、本考案の土嚢を使用しな
い排水孔の排水からは、0.5ppmの農薬が検出され
た。
【考案の効果】本考案の土壌表面流水濾過用土嚢は、運
搬も設置も容易なので、必要な時、必要な場所の排水孔
の周りに迅速に且つ簡単に設置することができ、しかも
農薬散布直後の雨水による農薬の河川への流出を効果的
に防ぐことができる。また、排水孔の大きさが変わって
も、使用する本考案の土嚢の数を変えるだけで対応でき
るので、実質的に一つの大きさの土嚢を用意しておけば
よく経済的である。
搬も設置も容易なので、必要な時、必要な場所の排水孔
の周りに迅速に且つ簡単に設置することができ、しかも
農薬散布直後の雨水による農薬の河川への流出を効果的
に防ぐことができる。また、排水孔の大きさが変わって
も、使用する本考案の土嚢の数を変えるだけで対応でき
るので、実質的に一つの大きさの土嚢を用意しておけば
よく経済的である。
【図1】本考案の土壌表面流水濾過用土嚢において、吸
着剤を充填後封止する前の状態を示す斜視図である。
着剤を充填後封止する前の状態を示す斜視図である。
【図2】本考案の土壌表面流水濾過用土嚢において、吸
着剤を充填後封止した状態を示す斜視図である。
着剤を充填後封止した状態を示す斜視図である。
【図3】本考案の土壌表面流水濾過用土嚢を排水孔の周
りに積んだ状態を示す平面図である。
りに積んだ状態を示す平面図である。
【図4】図3の斜視図である。
1 吸着剤 2 第1の網袋 3 第2の網袋 4 開口部 5 底辺部 6 縫合部 7 封止手段 8 本発明の土壌表面流水濾過用土嚢 9 排水孔
Claims (3)
- 【請求項1】 吸着剤(1)を充填した第1の網袋
(2)と、それを被覆する第2の網袋(3)からなり、
該網袋(2)及び(3)は、その開口部(4)から底辺
部(5)にわたる少なくとも1カ所の縫合部(6)によ
って形成された少なくとも2室の吸着剤充填室から構成
されており、該網袋(2)及び(3)の開口部は、封止
手段(7)によって封止されていることを特徴とする土
壌表面流水濾過用土嚢。 - 【請求項2】 封止手段が開封可能な封止手段である請
求項1記載の土壌表面流水濾過用土嚢。 - 【請求項3】 吸着剤が活性炭または多孔質セラミック
である請求項1または2のいずれかに記載の土壌表面流
水濾過用土嚢。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1437591U JPH072074Y2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 土壌表面流水濾過用土嚢 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1437591U JPH072074Y2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 土壌表面流水濾過用土嚢 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513592U JPH0513592U (ja) | 1993-02-23 |
| JPH072074Y2 true JPH072074Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=11859304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1437591U Expired - Lifetime JPH072074Y2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 土壌表面流水濾過用土嚢 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072074Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP1437591U patent/JPH072074Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513592U (ja) | 1993-02-23 |
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