JPH07207742A - 地下貯水槽構築用コンクリートブロック及びその構築方法 - Google Patents

地下貯水槽構築用コンクリートブロック及びその構築方法

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JPH07207742A
JPH07207742A JP605794A JP605794A JPH07207742A JP H07207742 A JPH07207742 A JP H07207742A JP 605794 A JP605794 A JP 605794A JP 605794 A JP605794 A JP 605794A JP H07207742 A JPH07207742 A JP H07207742A
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JP
Japan
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insertion hole
block
steel material
concrete
underground water
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Application number
JP605794A
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English (en)
Inventor
Tadami Ikeda
忠美 池田
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Chiba Ceramic Industry Inc
Original Assignee
Chiba Ceramic Industry Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブロック相互の整列と密接な連結を確実にし
た地下貯水槽構築用コンクリートブロック及びその構築
方法を提供する。 【構成】 上盤3と下盤4を柱5で連結した断面H字型
又は断面コ字型のコンクリートブロックの上盤3及び下
盤4に水平方向で形成されたPC鋼材挿通孔9と、上盤
3及び下盤4の上面に形成されてPC鋼材挿通孔9が開
口する凹部10と、前記ブロックの複数個を連設して連
通するPC鋼材挿通孔9に挿入され、凹部10を貫通し
又はその凹部10内に端部が露出するPC鋼材16とか
ら構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は地下貯水槽及びその構
築方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年において、市街区域では舗装率が高
くなり、雨が降った場合にはこの雨水は地下にしみ込む
ことができずに舗装道路を伝わって下水道へと集められ
た後に河川に流される。しかし、大量の雨が降った場合
には、この雨水は下水道の許容流量を越えてしまい、舗
装道路に溢れてしまう。そこで、大量の雨が降った場合
には、この雨水を一時地下貯水槽に集め、この地下貯水
槽から徐々に雨水を下水道へ流すようにしている。
【0003】このような地下貯水槽として、図12に示
すようなものがある(実公平2−34306号公報参
照)。図12において、基盤101上に栗石基礎102
およびコンクリート基礎103を形成し、このコンクリ
ート基礎103上に多数のボックスカルバート104を
前後方向に接続しながら設置・固定する。このように前
後方向に接続したボックスカルバート104の列を複数
列に互いに間隔をおいて並列に並設する。
【0004】ついで、この各列のボックスカルバート1
04の底部間に、すなわち、底壁部の延出部間に鉄筋を
埋設して現場コンクリート打ちで底板105を形成す
る。また、各列のボックスカルバート104の上部間
に、すなわち、相対する受台上に、あらかじめ内部に鉄
筋を埋設してコンクリートで一体に形成した蓋体106
を順次載置する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の地下貯水槽にあっては、コンクリート基礎1
03上にボックスカルバート104の列を複数列互いに
間隔をおいて並行に配設しただけでは完了せず、引き続
いてボックスカルバート104相互の密接な連結が必要
で、そのための作業が必要となる。
【0006】しかしながら、従来では、ボックスカルバ
ート間の相互連結は、蓋体106を載せるだけで格別の
連結固定をしないで来たものであり、場合によっては、
ボックスカルバート104の連設する側面に凸凹からな
る連結部を型成形し、それらの連結部を互いに係合させ
ていた。
【0007】したがって、ボックスカルバート相互の強
固な連結がなされていないと、地盤等の変化により地下
貯水槽としての機能が損なわれることが有り得る。
【0008】そこで本発明は、地下貯水槽のコンクリー
トブロック相互の整列と密接な連結を確実にした地下貯
水槽構築用ブロック及びその構築方法を提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明にかかる地下貯水槽構築用ブロック
は、方形の上盤と下盤を柱で平行に結合した断面H字型
又は断面コ字型のコンクリートブロックにおいて、前記
上盤及び下盤に水平方向で成型されたPC鋼材挿通孔
と、前記上盤及び下盤の上面に成型されて前記PC鋼材
挿通孔が開口する凹部と、前記柱に成型された連結具挿
通孔とからなることを特徴とする。
【0010】また、本発明にかかる地下貯水槽の構築方
法は、方形の上盤と下盤を柱で平行に結合したコンクリ
ートブロックの複数個を縦横に整列し、方形のブロック
群を形成する地下貯水槽構築方法において、前記ブロッ
ク群の縦方向の列において各コンクリートブロックの上
盤及び下盤に水平方向で成型されて互いに連通するPC
鋼材挿通孔にPC鋼材を挿通し、該PC鋼材を緊締して
コンクリートブロック間を密接させ、さらに、前記ブロ
ック群の横方向の列において互いに隣接する前記柱を連
結具で緊締してコンクリートブロック間を密接させるこ
とを特徴とする。
【0011】
【作用】整列したコンクリートブロックの外側からPC
鋼材をPC鋼材挿通孔に挿通し、PC鋼材の両端部を緊
締する。PC鋼材は所定の長さであるため、その長さが
足りないときは、配列した各コンクリートブロックの上
盤及び下盤の凹部にPC鋼材の端部を露出させてその接
続作業をすることができて作業性を簡便にする。
【0012】一方、各コンクリートブロックにPC鋼材
を挿通するから、整列性が良好となり、また、PC鋼材
を緊締するからコンクリートブロック相互が密接して連
結され、隙間が発生するのを防止する。
【0013】そして、前記整列方向と直交する列方向で
対面する柱は相互に連結具で緊締されるから、ブロック
群の縦横の列で互いに各コンクリートブロックが相互に
密接して連結され、隙間が発生するのを防止する。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例を図に基づき説明する。
図1に示すように、地下貯水槽を構築するために用いら
れるコンクリートブロックは、断面H字型のブロック
1,1a、断面コ字型のブロック1b、及び板状のブロ
ック1cとからなる。
【0015】ブロック1は、図2に示すように、正方形
の上盤3と下盤4がそれぞれ中央柱5で一体に成形さ
れ、左右両側と前後側(図の奥行き方向)が開口し、前
後方向へ断面コ字型の水路6,7が形成されている。ま
た、中央柱5は上盤3と下盤4の中央部に配置され、高
さ方向で長方形の空間部からなる二つの窓孔8,8が形
成されており、したがって、中央柱5は窓孔8,8の両
端部と中間部に形成される三つの柱5a,5b,5cか
らなる。
【0016】そして、上盤3と下盤4にそれぞれ所定間
隔配置で複数本のPC鋼材挿通孔9が成型されている。
このPC鋼材挿通孔9は、ブロック1を整列して敷き並
べたときに連通し、アンカーボルトやピアノ線等のPC
鋼材を挿通して牽引し隣接するブロック1,1a,1b
を密接させるために透孔として成形される。また、外側
に位置する中央柱5の柱5a,5cの外側面の上下部に
はそれぞれボルト挿通孔9aが成型されている。ボルト
挿通孔9a内には、図5に示すように、袋ナット28が
アンカー29に連結されて埋め込まれている。
【0017】ブロック1aは、図3に示すように、基本
的にはブロック1と同じ構造であり、同一部分には同一
符号を用いて示すが、ブロック1と異なる点は、上盤3
と下盤4の天面に箱形の凹部10が成型され、また、柱
5a,5cの略中央部で外面にボルト挿通孔9bが成形
されている。凹部10は前記PC鋼材挿通孔9を二つに
分断させる位置にあり、したがって、凹部10内でPC
鋼材挿通孔9は開口している。
【0018】ブロック1bは、図4に示すように、前記
上盤3及び下盤4の約半分の長方形の上盤3aと下盤4
aとが柱12と片側壁13で一体に成形され、左右いず
れかの片側と前後側が開口し、前後方向へ水路6aが形
成されている。この水路6aは前記ブロック1,1aの
水路6,7と対面させることができる。
【0019】なお、ブロック1bにもその上盤3aと下
盤4aの天面に凹部10が成型され、また、複数本のP
C鋼材挿通孔9及びボルト挿通孔9aが成型されてい
る。さらに、他のブロック1aと接触する中央柱12の
略中央部にボルト挿通孔9bが成型されている。ボルト
挿通孔9bは貫通している。
【0020】ブロック1cは、図1に示すように、隣接
するブロック1,1a間の中央柱5の中央部を覆う板状
体であって、4隅部にボルト挿通孔11を穿設してあ
る。ボルト挿通孔11はブロック1,1aの外側の中央
柱5の上下部に穿設されたボルト挿通孔9aと合致する
位置にある。
【0021】そこで、これらのブロック1,1a,1
b,1cを用いて地下貯水槽を構築する例に付き説明す
る。
【0022】図1に示すように、複数個のブロック1,
1aを水路6,7が対面する配置で基礎コンクリート上
に交互に整列し、末端部にブロック1cを配置して第1
列Aを形成する。そして、連通するブロック1,1aの
PC鋼材挿通孔9にPC鋼材16を挿入して両端部を緊
締する。
【0023】さらに、第1列Aに隣接して第2列Bを同
様にして形成する。第2列Bと第1列Aとは、図5
(A)に示すように、互いに接触するブロック1の柱5
a,5cのボルト挿通孔9bにボルト14を挿通し、ナ
ット15で締結する。
【0024】かくして、方形のブロック群を形成し、そ
のブロック群の開口している両サイドに複数個のブロッ
ク1cを配列して閉塞する。ブロック1cでブロック群
を閉鎖するときは、図5(B)に示すように、ブロック
1,1aのボルト挿通孔9aにブロック1cの四隅部の
ボルト挿通孔11を合致させてボルト30を挿入し締結
する。
【0025】PC鋼材挿通孔へのPC鋼材挿通作業は、
ブロック1,1aが整列すると、図6に示すように、ブ
ロック1,1aのPC鋼材挿通孔9に、PC鋼材とし
て、両端部にねじ部を有する所定長さのアンカーボルト
16を挿通する。アンカーボルト16の両端部はブロッ
ク1aの凹部10内に露出する。そこで、アンカーボル
ト16の両端部のねじ部にそれぞれアンカープレート1
7、ワッシャー18を嵌合してナット19で仮締めをす
る。
【0026】ついで、図7に示すように、凹部10内に
露出するアンカーボルト16の端部に、カップラー20
を捩込んで連結する。カップラー20には挿通孔を貫通
して凹部10内に露出させた他の新しいアンカーボルト
16aを捩込んで連結する。アンカーボルト16aはブ
ロック1aのPC鋼材挿通孔9に挿通してその外側に露
出させておく。
【0027】次に、図8に示すように、前記露出させた
アンカーボルト16aにジャッキ21をセットし、アン
カーボルト16,16aに所定の緊張力を与える。所定
の緊張力になったときに凹部10内のナット19を本締
めする。したがって、ブロック1とその両側に配置され
たブロック1aは相互に密接して整列し、かつ、一体的
に連結される。
【0028】ついで、図9に示すように、ジャッキ21
を取り外して、アンカーボルト16aをカップラー20
から外し、ブロック1aの側部に最外側となるブロック
1bを配列し、PC鋼材挿通孔9を合致させる。
【0029】そして、図10に示すように、このブロッ
ク1bのPC鋼材挿通孔9にやや短尺のアンカーボルト
16bを挿入し、ブロック1aの凹部10内に露出する
アンカーボルト16bの端部にアンカープレート17、
ワッシャー18を嵌合してナット19で仮締めをする。
【0030】さらに、図11に示すように、ブロック1
bの外側に突出するアンカーボルト16bの端部に、新
しい他のカップラー20aを捩込んで連結し、そのカッ
プラー20aに短尺の新しい他のアンカーボルト16c
を捩込んで連結する。アンカーボルト16cはブロック
1bのPC鋼材挿通孔9に挿入してその外側に露出させ
る。
【0031】露出させたアンカーボルト16cの外端部
にジャッキ21をセットし、アンカーボルト16,16
a,16b,16cに所定の緊張力を与える。したがっ
て、ブロック1とその両側に配置されたブロック1a及
び最外側のブロック1bは相互に密接して整列し、か
つ、一体的に連結される。
【0032】かくして、複数個のブロック1,1a,1
bを縦横に配列して方形の地下貯水槽を構築した後、P
C鋼材挿通孔9とアンカーボルト16間にグラウト注入
をし、かつ、ブロック1a,1bの天面に開口して残さ
れる凹部10,11に及び無収縮モルタルを充填して埋
め戻すことにより、アンカープレート17、ワッシャー
18、ナット19及びカップラー20はコンクリートで
被覆されて定着する。
【0033】なお、前記ブロック1,1a,1bの下盤
3,3a,3bに設けられたPC鋼材挿通孔9について
も、前記同様にしてPC鋼材を挿通し、結合し、かつ、
締結する。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、P
C鋼材挿通孔に挿通されたPC鋼材により各コンクリー
トブロックの連結が強固となり、また、PC鋼材の緊締
及び隣接する柱の連結により各コンクリートブロック相
互が密接する。
【0035】また、コンクリートブロックの上盤及び下
盤の天面にPC鋼材挿通孔が開口する凹部を設けてPC
鋼材の接続作業をすることができるから、作業性がよ
い。
【0036】しかも、各コンクリートブロック相互を密
接させて隙間なく整列するから、各コンクリートブロッ
ク間に格別のコーキング材等の充填材を用いる必要のな
い地下貯水槽を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】地下貯水槽構築例の部分斜視図
【図2】地下貯水槽構築用のコンクリートブロックを示
す斜視図
【図3】併用する地下貯水槽構築用のコンクリートブロ
ックの斜視図
【図4】更に併用する地下貯水槽構築用のコンクリート
ブロックの斜視図
【図5】(A),(B)は共にコンクリートブロックの
連結部の部分断面図
【図6】ブロックの連結行程説明図
【図7】ブロックの連結行程説明図
【図8】ブロックの連結行程説明図
【図9】ブロックの連結行程説明図
【図10】ブロックの連結行程説明図
【図11】ブロックの連結行程説明図
【図12】従来例の断面図
【符号の説明】
1,1a,1b,1c…ブロック 9…PC鋼材挿通孔 10…凹部 16…PC鋼材 16a,16b…アンカーボルト(PC鋼材)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 方形の上盤と下盤を柱で平行に結合した
    断面H字型又は断面コ字型のコンクリートブロックにお
    いて、前記上盤及び下盤に水平方向で成型されたPC鋼
    材挿通孔と、前記上盤及び下盤の上面に成型されて前記
    PC鋼材挿通孔が開口する凹部と、前記柱に成型された
    連結具挿通孔とからなることを特徴とする地下貯水槽構
    築用コンクリートブロック。
  2. 【請求項2】 方形の上盤と下盤を柱で平行に結合した
    コンクリートブロックの複数個を縦横に整列し、方形の
    ブロック群を形成する地下貯水槽構築方法において、前
    記ブロック群の縦方向の列において各コンクリートブロ
    ックの上盤及び下盤に水平方向で成型されて互いに連通
    するPC鋼材挿通孔にPC鋼材を挿通し、該PC鋼材を
    緊締してコンクリートブロック間を密接させ、さらに、
    前記ブロック群の横方向の列において互いに隣接する前
    記柱を連結具で緊締してコンクリートブロック間を密接
    させることを特徴とする地下貯水槽構築方法。
JP605794A 1994-01-25 1994-01-25 地下貯水槽構築用コンクリートブロック及びその構築方法 Pending JPH07207742A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05280085A (ja) * 1992-03-31 1993-10-26 Nitto:Kk 遊水池装置
JPH05287783A (ja) * 1992-04-08 1993-11-02 Nippon Zenisupaipu Kk 組立式貯水槽

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05280085A (ja) * 1992-03-31 1993-10-26 Nitto:Kk 遊水池装置
JPH05287783A (ja) * 1992-04-08 1993-11-02 Nippon Zenisupaipu Kk 組立式貯水槽

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