JPH07207811A - ブロック壁 - Google Patents
ブロック壁Info
- Publication number
- JPH07207811A JPH07207811A JP6272488A JP27248894A JPH07207811A JP H07207811 A JPH07207811 A JP H07207811A JP 6272488 A JP6272488 A JP 6272488A JP 27248894 A JP27248894 A JP 27248894A JP H07207811 A JPH07207811 A JP H07207811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- block
- area
- support area
- foundation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 9
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 5
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000011065 in-situ storage Methods 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D27/00—Foundations as substructures
- E02D27/01—Flat foundations
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B2/00—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
- E04B2/02—Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls built-up from layers of building elements
- E04B2/14—Walls having cavities in, but not between, the elements, i.e. each cavity being enclosed by at least four sides forming part of one single element
- E04B2/22—Walls having cavities in, but not between, the elements, i.e. each cavity being enclosed by at least four sides forming part of one single element using elements having a general shape differing from that of a parallelepiped
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Foundations (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ノッチを有する面区域及びフロア部材を止め
るための支持区域であって側方にオフセットした支持区
域を備える経済的なプレキャストブロック壁を提供する
ことを目的とする。 【構成】 壁ブロックは面区域25及び該面区域25に
水平方向側方にオフセット的に取り付けられている支持
区域26を備える。該面区域25には、一方の縁部に沿
ったノッチ30が形成されており、該ノッチ30には、
建築物外壁が載置される。該支持区域26は、面区域2
5よりも低い高さを有し、両者の高低差部分にフロア部
材17が取り付けられる。支持区域26には、チャンネ
ル23、24が垂直方向に形成されており、該チャンネ
ル内にタイロッド21を貫通させコンクリートで充填す
ることにより、建築物に強度を与える。
るための支持区域であって側方にオフセットした支持区
域を備える経済的なプレキャストブロック壁を提供する
ことを目的とする。 【構成】 壁ブロックは面区域25及び該面区域25に
水平方向側方にオフセット的に取り付けられている支持
区域26を備える。該面区域25には、一方の縁部に沿
ったノッチ30が形成されており、該ノッチ30には、
建築物外壁が載置される。該支持区域26は、面区域2
5よりも低い高さを有し、両者の高低差部分にフロア部
材17が取り付けられる。支持区域26には、チャンネ
ル23、24が垂直方向に形成されており、該チャンネ
ル内にタイロッド21を貫通させコンクリートで充填す
ることにより、建築物に強度を与える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリートブロック
壁に関し、特に構造上新規なブロック設計を利用する建
築用基礎壁に関する。
壁に関し、特に構造上新規なブロック設計を利用する建
築用基礎壁に関する。
【0002】
【従来の技術及び解決しようとする課題】コンクリート
土台が注ぎ込まれ、また頂部「キャップ」ブロックを有
するブロック壁が建造される等、種々の基礎壁装置が過
去において利用されている。羽目板あるいはコンクリー
トスラブフロアを有する形成パネルを用いる建築物の過
去の建築では、底部雨仕舞及びシールを有しながら床レ
ベルの下に延ばすために、壁羽目板あるいはパネルが要
求されていた。あるいは、羽目板またはパネルを置く横
桟を準備するために、コンクリートフロアスラブは現場
で形成されている。現場であるいは「工場内で」のコン
クリートの形成及びコンクリート型枠のたわみの制御は
労働の指標である。また質を制御するべく特別の手当を
要求し、結果的にハイコストになる。現場でのコンクリ
ート用型枠は、連続使用に先立ち、処理されなければな
らない。すなわち、該型枠からコンクリートを除去し、
型枠を洗浄し、オイルを塗る必要がある。このことは、
結果的に労働力の追加を要求し、ハイコストになる。
土台が注ぎ込まれ、また頂部「キャップ」ブロックを有
するブロック壁が建造される等、種々の基礎壁装置が過
去において利用されている。羽目板あるいはコンクリー
トスラブフロアを有する形成パネルを用いる建築物の過
去の建築では、底部雨仕舞及びシールを有しながら床レ
ベルの下に延ばすために、壁羽目板あるいはパネルが要
求されていた。あるいは、羽目板またはパネルを置く横
桟を準備するために、コンクリートフロアスラブは現場
で形成されている。現場であるいは「工場内で」のコン
クリートの形成及びコンクリート型枠のたわみの制御は
労働の指標である。また質を制御するべく特別の手当を
要求し、結果的にハイコストになる。現場でのコンクリ
ート用型枠は、連続使用に先立ち、処理されなければな
らない。すなわち、該型枠からコンクリートを除去し、
型枠を洗浄し、オイルを塗る必要がある。このことは、
結果的に労働力の追加を要求し、ハイコストになる。
【0003】米国特許第3,549,115号明細書に
は、モノリッシクな壁を位置決めするための上部前方縁
部に沿ったノッチを有するコンクリートフロアであっ
て、現場で注ぎ込まれたコンクリートフロアが示されて
いる。米国特許第3,802,134号明細書には、ノ
ッチを受け入れる上部壁を有する基礎が示されている。
米国特許第5,154,542号明細書には、壁安定化
装置を提供するために、同様のモジュールを相互ロック
する土止めモジュール(earth retaining module)が記載
されている。
は、モノリッシクな壁を位置決めするための上部前方縁
部に沿ったノッチを有するコンクリートフロアであっ
て、現場で注ぎ込まれたコンクリートフロアが示されて
いる。米国特許第3,802,134号明細書には、ノ
ッチを受け入れる上部壁を有する基礎が示されている。
米国特許第5,154,542号明細書には、壁安定化
装置を提供するために、同様のモジュールを相互ロック
する土止めモジュール(earth retaining module)が記載
されている。
【0004】しかしながら、上述の先行技術の何れにも
本発明のブロック壁は記載されておらず、本発明の構造
及び利点を示唆する記載もない。本発明は、雨仕舞ノッ
チを提供し、基礎壁をフロアスラブに締結させ、あるい
はフロアスラブを形成するために要求されている現場で
のコンクリート形成作業なしに、建築物の建造を可能と
するものであり、従来の建築技術に比較して、建築コス
トの顕著な減少を呈するものである。
本発明のブロック壁は記載されておらず、本発明の構造
及び利点を示唆する記載もない。本発明は、雨仕舞ノッ
チを提供し、基礎壁をフロアスラブに締結させ、あるい
はフロアスラブを形成するために要求されている現場で
のコンクリート形成作業なしに、建築物の建造を可能と
するものであり、従来の建築技術に比較して、建築コス
トの顕著な減少を呈するものである。
【0005】よって、上述の従来のブロック壁装置の欠
点及び問題点を解決し、建築者及び建築物の所有者にと
って経済的なプレキャストブロック壁を提供することが
本発明の目的である。
点及び問題点を解決し、建築者及び建築物の所有者にと
って経済的なプレキャストブロック壁を提供することが
本発明の目的である。
【0006】また別の目的は、多種類の建築様式及び技
術に適用可能な壁装置を提供することである。
術に適用可能な壁装置を提供することである。
【0007】さらに別の目的は、上部雨仕舞ノッチを有
する面区域及びコンクリートスラブあるいは他のフロア
部材を止めるために固着された支持区域を含む壁ブロッ
クを提供することである。
する面区域及びコンクリートスラブあるいは他のフロア
部材を止めるために固着された支持区域を含む壁ブロッ
クを提供することである。
【0008】またさらに別の目的は、コンクリートから
容易に形成することができ、かつ壁を建造する間、コン
クリート職人が壁を正確に適合させることが確保できる
ように、側方にオフセットした支持区域を含む壁ブロッ
クを提供することにある。
容易に形成することができ、かつ壁を建造する間、コン
クリート職人が壁を正確に適合させることが確保できる
ように、側方にオフセットした支持区域を含む壁ブロッ
クを提供することにある。
【0009】他の目的及び利点は、以下の記載により、
より明瞭になるであろう。
より明瞭になるであろう。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、基礎壁に関
し、特に面に形成された支持区域を備える面を含む新規
なコンクリートブロックを利用する上部すなわち頂部列
による基礎壁(頂部ブロック壁)に関する。該支持区域
はフロア部材を支持するためには低い。一方、該面区域
は波形にされた金属等から形成されるかもしれない建築
物外壁外側を受け入れるための上部ノッチを含む。壁
は、そのうえに位置付けられた慣用のコンクリートブロ
ックの列の所望の数を伴って、地面に注ぎ込まれたコン
クリート土台を備えるベースを含む。慣用のコンクリー
トブロックの頂部には、ノッチ面区域及び建築工程の
間、構造的一体性を与えるべくオフセットされている後
方に延びる支持区域を有する本発明のブロックがある。
し、特に面に形成された支持区域を備える面を含む新規
なコンクリートブロックを利用する上部すなわち頂部列
による基礎壁(頂部ブロック壁)に関する。該支持区域
はフロア部材を支持するためには低い。一方、該面区域
は波形にされた金属等から形成されるかもしれない建築
物外壁外側を受け入れるための上部ノッチを含む。壁
は、そのうえに位置付けられた慣用のコンクリートブロ
ックの列の所望の数を伴って、地面に注ぎ込まれたコン
クリート土台を備えるベースを含む。慣用のコンクリー
トブロックの頂部には、ノッチ面区域及び建築工程の
間、構造的一体性を与えるべくオフセットされている後
方に延びる支持区域を有する本発明のブロックがある。
【0011】好ましい実施態様において、前記頂部ブロ
ック壁の面区域及び支持区域は、それぞれ後面、前面、
頂面、底面及び側面を有する。該支持区域の前面は、該
面区域の後面に結合する。該支持区域は、該面区域から
水平方向に側方にオフセットする。該支持区域の底面
は、該面区域の底面と共に雨仕舞を形成する。該支持区
域は、面区域よりも高さが低い。前記面区域の底面及び
前記支持区域の底面は、平担であることが好ましい。
ック壁の面区域及び支持区域は、それぞれ後面、前面、
頂面、底面及び側面を有する。該支持区域の前面は、該
面区域の後面に結合する。該支持区域は、該面区域から
水平方向に側方にオフセットする。該支持区域の底面
は、該面区域の底面と共に雨仕舞を形成する。該支持区
域は、面区域よりも高さが低い。前記面区域の底面及び
前記支持区域の底面は、平担であることが好ましい。
【0012】また本発明のブロック壁は、支持区域の側
面に結合する水平方向延長部を有する。さらに、該水平
方向延長部は、前記支持区域の後面から前記面区域の後
面までの深さよりも浅い支持区域の後面からの深さを有
してもよい。
面に結合する水平方向延長部を有する。さらに、該水平
方向延長部は、前記支持区域の後面から前記面区域の後
面までの深さよりも浅い支持区域の後面からの深さを有
してもよい。
【0013】さらに本発明の頂部ブロック壁は、前記面
区域の前方面の頂部に、水平方向表面及び垂直方向表面
を有するノッチを規定する。該ノッチの水平方向表面
は、垂直方向表面に直交してもよい。前記支持区域は比
較的短く、且つ前記面区域の後面と側方に水平方向にオ
フセット的に結合し、垂直方向チャンネルを規定する。
また前記支持区域の側面に結合し、面区域の側面を越え
て延長する水平方向延長部を含むこともできる。
区域の前方面の頂部に、水平方向表面及び垂直方向表面
を有するノッチを規定する。該ノッチの水平方向表面
は、垂直方向表面に直交してもよい。前記支持区域は比
較的短く、且つ前記面区域の後面と側方に水平方向にオ
フセット的に結合し、垂直方向チャンネルを規定する。
また前記支持区域の側面に結合し、面区域の側面を越え
て延長する水平方向延長部を含むこともできる。
【0014】本発明の建築用基礎壁装置は、ベース、該
ベース上に位置付けられた頂部ブロック壁及びフロア部
材を備える。該頂部ブロック壁は、後面、前面、頂面、
底面及び側面を備える面区域と、後面、前面、頂面、底
面及び側面を備える比較的短い支持区域とを含む。該面
区域の前面は、頂部縁部に沿い、水平方向及び垂直方向
表面を有するノッチを規定する。該支持区域の前面は、
該面区域の後面に、水平方向に側方にオフセット的に結
合する。該支持区域は、垂直方向チャンネルを規定す
る。該フロア部材は、支持区域の頂面に位置付けられて
おり、ここでフロア部材は面区域の後面と接触する。
ベース上に位置付けられた頂部ブロック壁及びフロア部
材を備える。該頂部ブロック壁は、後面、前面、頂面、
底面及び側面を備える面区域と、後面、前面、頂面、底
面及び側面を備える比較的短い支持区域とを含む。該面
区域の前面は、頂部縁部に沿い、水平方向及び垂直方向
表面を有するノッチを規定する。該支持区域の前面は、
該面区域の後面に、水平方向に側方にオフセット的に結
合する。該支持区域は、垂直方向チャンネルを規定す
る。該フロア部材は、支持区域の頂面に位置付けられて
おり、ここでフロア部材は面区域の後面と接触する。
【0015】また前記基礎壁装置は、前記支持区域の垂
直方向チャンネル内に位置付けられており、フロア部材
に取り付けられるタイロッドを含むこともできる。さら
に、前記基礎壁装置は、支持区域の側面に結合してお
り、面区域の側面を越えて側方に延びる水平方向延長部
を含むこともできる。また前記フロア部材はコンクリー
トスラブを備えていてもよい。
直方向チャンネル内に位置付けられており、フロア部材
に取り付けられるタイロッドを含むこともできる。さら
に、前記基礎壁装置は、支持区域の側面に結合してお
り、面区域の側面を越えて側方に延びる水平方向延長部
を含むこともできる。また前記フロア部材はコンクリー
トスラブを備えていてもよい。
【0016】
【実施例】以下、本発明のブロック壁及び該ブロック壁
を含む基礎壁装置の好ましい実施態様を、添付図面に基
づいて説明するが、本発明はこれらに限定されるもので
はない。
を含む基礎壁装置の好ましい実施態様を、添付図面に基
づいて説明するが、本発明はこれらに限定されるもので
はない。
【0017】本発明の好ましい壁装置は、図1に示され
ている。ここで、現場で注ぎ込まれた土台及び位置付け
された慣用のコンクリートブロックの2列で形成された
比較的低いブロック壁により、コンクリートベースは形
成されている。慣用のブロックの頂部には、図3に示さ
れるように、職人により慣用のモルタルセメントで建築
中に相互ロックされる本発明のコンクリートブロックの
列がある。建築物外壁外側は、上部前方ノッチ内に置か
れ、内部垂直カラム(円柱)に締結される。所望によ
り、内部垂直カラムのすぐ下に、構造的一体性を改良す
るために加えられた補強筋を伴って、追加のコンクリー
トが基礎壁及び土壌の間に現場において注ぎ込まれても
よい。コンクリートスラブあるいは木製フロアジョイス
ト(JOIST)等のフロア部材は、本発明の上部ブロック壁
及びブロックチャンネル内に挿入された補強筋の上に位
置決めされ、フロア部材及び基礎壁の間の構造的な堅さ
が改良される。
ている。ここで、現場で注ぎ込まれた土台及び位置付け
された慣用のコンクリートブロックの2列で形成された
比較的低いブロック壁により、コンクリートベースは形
成されている。慣用のブロックの頂部には、図3に示さ
れるように、職人により慣用のモルタルセメントで建築
中に相互ロックされる本発明のコンクリートブロックの
列がある。建築物外壁外側は、上部前方ノッチ内に置か
れ、内部垂直カラム(円柱)に締結される。所望によ
り、内部垂直カラムのすぐ下に、構造的一体性を改良す
るために加えられた補強筋を伴って、追加のコンクリー
トが基礎壁及び土壌の間に現場において注ぎ込まれても
よい。コンクリートスラブあるいは木製フロアジョイス
ト(JOIST)等のフロア部材は、本発明の上部ブロック壁
及びブロックチャンネル内に挿入された補強筋の上に位
置決めされ、フロア部材及び基礎壁の間の構造的な堅さ
が改良される。
【0018】図1に示されるような基礎壁の上部ブロッ
クは、図2〜7に拡大して示されている。図2〜7にお
いて、面区域の上部ノッチ及び短い後方に延びる支持区
域が示されている。該支持区域は、面区域から側方にオ
フセットし且つ壁構築の間に隣接するブロックとの符合
を改良するための水平方向延長部を含む一対の垂直チャ
ンネルを有する。示されている本発明のコンクリートブ
ロックは、工場で形成され、現場に運ばれ、慣用のメー
ンソンリーツール及びメーンソンリーセメントと共に横
たえられる。かようなブロックを用いる壁構築は、所望
の構造的一体性を与えながら、効率的且つ経済的である
ことが証明されている。
クは、図2〜7に拡大して示されている。図2〜7にお
いて、面区域の上部ノッチ及び短い後方に延びる支持区
域が示されている。該支持区域は、面区域から側方にオ
フセットし且つ壁構築の間に隣接するブロックとの符合
を改良するための水平方向延長部を含む一対の垂直チャ
ンネルを有する。示されている本発明のコンクリートブ
ロックは、工場で形成され、現場に運ばれ、慣用のメー
ンソンリーツール及びメーンソンリーセメントと共に横
たえられる。かようなブロックを用いる壁構築は、所望
の構造的一体性を与えながら、効率的且つ経済的である
ことが証明されている。
【0019】以下、添付図面に基づいて、本発明をさら
に具体的に説明する。
に具体的に説明する。
【0020】図1は、建築物11のための基礎ブロック
壁装置10を示す。該基礎ブロック壁装置10は、コン
クリート土台13及び該コンクリート土台の上に位置付
けられた外部基礎壁14を有する。基礎壁14は、慣用
のコンクリートブロック15の2列を含む。該コンクリ
ートブロック列は、業界において標準的に行われている
ようにモルタルジョイントで横たえられる。特定の建築
物及び/又は場所により、慣用のブロック15の多数列
を用いることもできる。ブロック15の頂部には、本発
明のブロック壁16が示されており、その詳細は後述す
る。フロア部材17は、ブロック壁16の上に置かれて
いる。該フロア部材17は、例えば木製フロアジョイス
ト、コンクリートフロアスラブ等であってもよい。建築
物の外壁18の外側は、アルミニウム、スチール等の金
属、木材、合成材料等から形成することもでき、ブロッ
ク壁16のノッチ30に置かれる。コンクリート土台1
3は、建築業界で通常行われているように、土12に適
当な場所で注ぎ込まれる。標準スチール製補強筋22を
伴うコンクリート杭20は、フロア部材17を支持する
ために、土台13の頂部に見られる。コンクリート杭2
0は、例えば18インチ幅とすることもできる。杭20
の上に垂直に位置決めされているのは、建築物の内部垂
直カラム(円柱)19である。該カラム19は、構造用
鋼から形成されている。L字型スチールタイロッド21
は、フロア部材17に取り付けられており、図3に示す
ようにブロック16のチャンネル23を貫通する。さら
に図1に示すように、タイロッド21は、ブロック壁1
6を貫通し、慣用のコンクリートブロック15に形成さ
れているチャンネルをも貫通する。かようなチャンネル
のすべては、建築中にコンクリートで充填され、堅い組
立体を保証するものである。当業者に理解されるよう
に、図1に示すような特定の構造は、ブロック16及び
ブロック壁装置10を用いることができるタイプの一例
に過ぎない。
壁装置10を示す。該基礎ブロック壁装置10は、コン
クリート土台13及び該コンクリート土台の上に位置付
けられた外部基礎壁14を有する。基礎壁14は、慣用
のコンクリートブロック15の2列を含む。該コンクリ
ートブロック列は、業界において標準的に行われている
ようにモルタルジョイントで横たえられる。特定の建築
物及び/又は場所により、慣用のブロック15の多数列
を用いることもできる。ブロック15の頂部には、本発
明のブロック壁16が示されており、その詳細は後述す
る。フロア部材17は、ブロック壁16の上に置かれて
いる。該フロア部材17は、例えば木製フロアジョイス
ト、コンクリートフロアスラブ等であってもよい。建築
物の外壁18の外側は、アルミニウム、スチール等の金
属、木材、合成材料等から形成することもでき、ブロッ
ク壁16のノッチ30に置かれる。コンクリート土台1
3は、建築業界で通常行われているように、土12に適
当な場所で注ぎ込まれる。標準スチール製補強筋22を
伴うコンクリート杭20は、フロア部材17を支持する
ために、土台13の頂部に見られる。コンクリート杭2
0は、例えば18インチ幅とすることもできる。杭20
の上に垂直に位置決めされているのは、建築物の内部垂
直カラム(円柱)19である。該カラム19は、構造用
鋼から形成されている。L字型スチールタイロッド21
は、フロア部材17に取り付けられており、図3に示す
ようにブロック16のチャンネル23を貫通する。さら
に図1に示すように、タイロッド21は、ブロック壁1
6を貫通し、慣用のコンクリートブロック15に形成さ
れているチャンネルをも貫通する。かようなチャンネル
のすべては、建築中にコンクリートで充填され、堅い組
立体を保証するものである。当業者に理解されるよう
に、図1に示すような特定の構造は、ブロック16及び
ブロック壁装置10を用いることができるタイプの一例
に過ぎない。
【0021】壁ブロック16は独特の設計のものであ
り、基礎壁を迅速に且つ利便に完成させることができ
る。ブロック壁16は、特別に設計された内部め合わせ
補強モジュラーブロックあるいは非補強モジュラーブロ
ックであってもよい。これらは、存在場所と同一平面、
該平面よりも上又は下でのコンクリートフロアスラブの
現場製作を排除するために用いることができる。ブロッ
ク16は、外壁18あるいは他のパネルを定置させるこ
とができる自己雨仕舞縁を提供しながら、基礎壁14及
びフロア部材17に一体的な鉄筋を連結させることがで
きる。単独で、あるいは現在の技術のメーンソンリーブ
ロックと共に用いる場合には、ブロック16は、周辺部
での形成なしに、高架コンクリートスラブを転移させる
ことができる。
り、基礎壁を迅速に且つ利便に完成させることができ
る。ブロック壁16は、特別に設計された内部め合わせ
補強モジュラーブロックあるいは非補強モジュラーブロ
ックであってもよい。これらは、存在場所と同一平面、
該平面よりも上又は下でのコンクリートフロアスラブの
現場製作を排除するために用いることができる。ブロッ
ク16は、外壁18あるいは他のパネルを定置させるこ
とができる自己雨仕舞縁を提供しながら、基礎壁14及
びフロア部材17に一体的な鉄筋を連結させることがで
きる。単独で、あるいは現在の技術のメーンソンリーブ
ロックと共に用いる場合には、ブロック16は、周辺部
での形成なしに、高架コンクリートスラブを転移させる
ことができる。
【0022】ブロック16は、図2〜6に示すように、
面区域25及び該面区域に取り付けられた支持区域26
を含む。壁内へのブロック16の組み込みは、一対のブ
ロック16及びその間に含まれるモルタルジョイント2
8を示す図3により示されている。図7に示される面区
域25及びブロック16の支持区域26は、慣用のコン
クリート壁ブロック15のようなコンクリートから成形
された特定の設計の単一モールド内でキャストあるいは
形成される。支持区域26は、およそ4インチの高さを
有するのに対し、図5に示されるように、面区域25全
体の高さは7と5/8インチである。この3と5/8イ
ンチの差により、そこに形成され置かれるべきフロア部
材17に、ブロック頂部表面29を有する上部表面雨仕
舞を具備させることができる。ブロック16の面区域2
5の前方上部縁は、ノッチ30を規定する。該ノッチ3
0には、図1、5及び6に示すように、建築物外壁18
を載せることができる。ノッチ30は、1と1/2イン
チの高さ及び1と1/2インチの幅を有し、断熱されて
いるか、波形にされているか等されているほとんどの金
属製建築物外壁に適合する。
面区域25及び該面区域に取り付けられた支持区域26
を含む。壁内へのブロック16の組み込みは、一対のブ
ロック16及びその間に含まれるモルタルジョイント2
8を示す図3により示されている。図7に示される面区
域25及びブロック16の支持区域26は、慣用のコン
クリート壁ブロック15のようなコンクリートから成形
された特定の設計の単一モールド内でキャストあるいは
形成される。支持区域26は、およそ4インチの高さを
有するのに対し、図5に示されるように、面区域25全
体の高さは7と5/8インチである。この3と5/8イ
ンチの差により、そこに形成され置かれるべきフロア部
材17に、ブロック頂部表面29を有する上部表面雨仕
舞を具備させることができる。ブロック16の面区域2
5の前方上部縁は、ノッチ30を規定する。該ノッチ3
0には、図1、5及び6に示すように、建築物外壁18
を載せることができる。ノッチ30は、1と1/2イン
チの高さ及び1と1/2インチの幅を有し、断熱されて
いるか、波形にされているか等されているほとんどの金
属製建築物外壁に適合する。
【0023】図2、3及び7に示されるように、支持区
域26は、面区域25を越えて水平方向あるいは側方に
オフセットされている。図2〜4に示されているよう
に、このオフセットは、水平方向延長部31に適合す
る。水平方向延長部31は、面区域25を越えて向こう
側に1と1/8インチ側方に延びて、図1に特徴が示さ
れているブロック壁装置10の一体性を増す。さらに図
2及び3に示されるように、水平方向延長部31の深さ
は、同様に支持区域26よりも浅い。例えば、図3、5
及び6に示すように、水平方向延長部31の深さは3と
5/8インチであるのに対して、支持区域26の深さは
4と1/8インチである。さらに、前述したように、支
持区域26の高さは、面区域25全体の高さよりも実質
的に低く、該低くなった場所にはフロア部材17が適合
するように形成されている。面区域25の長さは例えば
17と5/8インチであり、一方支持区域26の長さ
は、モルタルジョイストのための水平方向延長部31を
含んでも17と1/4インチに過ぎない。面区域25の
深さは3と1/2インチであり、一方、支持区域26の
深さはそれより深く、例えば4と1/8インチである。
他のサイズ及び大きさのブロック16を形成することも
できる。
域26は、面区域25を越えて水平方向あるいは側方に
オフセットされている。図2〜4に示されているよう
に、このオフセットは、水平方向延長部31に適合す
る。水平方向延長部31は、面区域25を越えて向こう
側に1と1/8インチ側方に延びて、図1に特徴が示さ
れているブロック壁装置10の一体性を増す。さらに図
2及び3に示されるように、水平方向延長部31の深さ
は、同様に支持区域26よりも浅い。例えば、図3、5
及び6に示すように、水平方向延長部31の深さは3と
5/8インチであるのに対して、支持区域26の深さは
4と1/8インチである。さらに、前述したように、支
持区域26の高さは、面区域25全体の高さよりも実質
的に低く、該低くなった場所にはフロア部材17が適合
するように形成されている。面区域25の長さは例えば
17と5/8インチであり、一方支持区域26の長さ
は、モルタルジョイストのための水平方向延長部31を
含んでも17と1/4インチに過ぎない。面区域25の
深さは3と1/2インチであり、一方、支持区域26の
深さはそれより深く、例えば4と1/8インチである。
他のサイズ及び大きさのブロック16を形成することも
できる。
【0024】図3に示すようなブロック壁16の頂面図
及びは底面図は、チャンネル23、24を説明する図6
に示されている。該チャンネル23、24は、製造時の
経済性のためにブロックを軽量化することにより、操作
性の利便さを改良するように形成されており、図1に示
されるL字型タイロッド21を通過させる。その後、コ
ンクリート等を用いて、構造的な改良のためにチャンネ
ル23、24を充填することができる。
及びは底面図は、チャンネル23、24を説明する図6
に示されている。該チャンネル23、24は、製造時の
経済性のためにブロックを軽量化することにより、操作
性の利便さを改良するように形成されており、図1に示
されるL字型タイロッド21を通過させる。その後、コ
ンクリート等を用いて、構造的な改良のためにチャンネ
ル23、24を充填することができる。
【0025】種々の大きさのブロック壁16を製造する
ことができる。また、本発明のブロック壁16をモール
ドするために、コンクリート以外の他の材料を用いるこ
ともできる。ここでなされた説明及び例示は、単に説明
の目的のためであり、本発明の請求の範囲を制限するも
のではない。
ことができる。また、本発明のブロック壁16をモール
ドするために、コンクリート以外の他の材料を用いるこ
ともできる。ここでなされた説明及び例示は、単に説明
の目的のためであり、本発明の請求の範囲を制限するも
のではない。
【図1】図1は、新規な壁ブロックの使用を示す基礎壁
を具備する本発明の壁装置の典型的な使用を示す説明図
である。
を具備する本発明の壁装置の典型的な使用を示す説明図
である。
【図2】図2は、図1に示した新規な壁ブロックの右側
端部、頂部及び後部を示す斜視図である。
端部、頂部及び後部を示す斜視図である。
【図3】図3は、図2のブロックの頂面図であり、壁内
に位置決めされているとして点線で示されている第2の
ブロックを示す。
に位置決めされているとして点線で示されている第2の
ブロックを示す。
【図4】図4は、図2に示すブロックの後部立面図であ
る。
る。
【図5】図5は、図2に示すブロックの左側端面図であ
る。
る。
【図6】図6は、図2に示す壁ブロックの底面図であ
る。
る。
【図7】図7は、図4に示す壁ブロックの前面図であ
る。
る。
10:ブロック壁装置 13:コンクリート土台 14:外部基礎壁 15:ブロック 16:壁ブロック 17:フロア部材 18:建築物外壁 21:タイロッド 23,24:チャンネル 25:面区域 26:支持区域 28:モルタルジョイント 29:ブロック頂部表面 30:ノッチ 31:水平方向延長部
Claims (18)
- 【請求項1】 面区域及び支持区域を備える建築用ブロ
ック壁であって、該支持区域は該面区域の後方に結合し
ており、該面区域の高さよりも低い、ことを特徴とする
ブロック壁。 - 【請求項2】 前記面区域が一方の縁部に沿ったノッチ
を規定する、ことを特徴とする請求項1のブロック壁。 - 【請求項3】 前記面区域が前方上部縁部に沿ったノッ
チを規定する、ことを特徴とする請求項2のブロック
壁。 - 【請求項4】 前記支持区域が前記面区域にオフセット
的に結合されている、ことを特徴とする請求項1のブロ
ック壁。 - 【請求項5】 さらに、前記支持区域に結合する水平延
長部を含む、ことを特徴とする請求項1のブロック壁。 - 【請求項6】 前記支持区域がチャンネルを規定する、
ことを特徴とする請求項1のブロック壁。 - 【請求項7】 前記チャンネルが前記支持区域内に垂直
に規定される、ことを特徴とする請求項6のブロック
壁。 - 【請求項8】 前記支持区域が複数のチャンネルを規定
する、ことを特徴とする請求項1のブロック壁。 - 【請求項9】 前記水平延長部の深さは、前記支持区域
よりも浅い、ことを特徴とする請求項5のブロック壁。 - 【請求項10】 面区域及び比較的短い支持区域を備え
る建築用壁ブロックであって、該面区域が上部前方縁部
に沿ってノッチを規定し、該支持区域が該面区域の後方
にオフセット的に結合しており、該支持区域が垂直なチ
ャンネルを規定する、ことを特徴とするブロック壁。 - 【請求項11】 さらに、水平延長部を含み、該延長部
は前記支持区域に取り付けられており、前記面区域を越
えて側方に延びる、ことを特徴とする請求項10のブロ
ック壁。 - 【請求項12】 ベース、該ベース上に位置付けられた
ブロック壁及びフロア部材を備える建築物用基礎壁装置
であって、該ブロック壁は面区域及び支持区域を備えて
おり、該支持区域は該面区域にオフセット的に結合して
おり、該フロア部材は該支持区域上に位置付けられてい
る、ことを特徴とする基礎壁装置。 - 【請求項13】 前記フロア部材がフロアジョイストで
ある、ことを特徴とする請求項12の基礎壁装置。 - 【請求項14】 前記ベースがコンクリート土台を備え
る、ことを特徴とする請求項12の基礎壁装置。 - 【請求項15】 前記ベースがブロック壁を備える、こ
とを特徴とする請求項12の基礎壁装置。 - 【請求項16】 前記支持区域がチャンネル及びタイロ
ッドを規定し、該タイロッドは該チャンネル内に位置付
けられ、前記フロア部材に取り付けられている、ことを
特徴とする請求項12の基礎壁装置。 - 【請求項17】 前記面区域が上部ノッチ及び建築物外
壁を規定し、該建築物外壁が該上部ノッチ内に受け入れ
られる、ことを特徴とする請求項12の基礎壁装置。 - 【請求項18】 さらに、水平延長部を含み、該水平延
長部が前記支持区域に結合している、ことを特徴とする
請求項12の基礎壁装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US14729393A | 1993-11-05 | 1993-11-05 | |
| US147293 | 1993-11-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07207811A true JPH07207811A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=22521002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6272488A Pending JPH07207811A (ja) | 1993-11-05 | 1994-11-07 | ブロック壁 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5592784A (ja) |
| JP (1) | JPH07207811A (ja) |
| AU (1) | AU684312B2 (ja) |
| GB (1) | GB2284436B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU730038B2 (en) | 1997-02-07 | 2001-02-22 | Weatherford Technology Holdings, Llc | Tool and method for removing excess cement from the top of a liner after hanging and cementing thereof |
| US6125597A (en) * | 1997-02-07 | 2000-10-03 | Hoffman; Keith M. | Concrete skirting for manufactured homes |
| US5826395A (en) * | 1997-07-17 | 1998-10-27 | Weaver; Elvin W. | Concrete block with offset ledge and installation guide means |
| WO1999028561A1 (en) * | 1997-12-01 | 1999-06-10 | Hoffman Rikel M | Concrete skirt and method for attachment to modular and manufactured homes |
| FR2810687B1 (fr) * | 2000-06-27 | 2002-08-16 | Philippe Petermann | Bloc coffrant de rives de plancher |
| US20030131544A1 (en) * | 2000-08-08 | 2003-07-17 | Miller Philip Glen | Precast concrete beam element and methods of making and installing same |
| US7062885B1 (en) | 2002-02-26 | 2006-06-20 | Dickenson Jr George H | Foundation wall, construction kit and method |
| US6935083B2 (en) | 2002-07-11 | 2005-08-30 | C. Michael Chezum | Skirting for manufactured and modular homes |
| US20060171781A1 (en) * | 2002-11-07 | 2006-08-03 | Bose Jon R | Pipeline trench system and method of construction |
| US20050042034A1 (en) * | 2003-03-27 | 2005-02-24 | Longhorn Partners Pipeline, Lp | Pipeline trench system and method of encasing for spill containment |
| JP3939283B2 (ja) * | 2003-10-15 | 2007-07-04 | 守人 宇都宮 | ブロックおよびブロック連結具 |
| US20050252107A1 (en) * | 2004-04-12 | 2005-11-17 | Linse Robert P | Footing for factory built structure support system |
| US20050252106A1 (en) * | 2004-04-12 | 2005-11-17 | Linse Robert P | Support system for factory built structures |
| US20050252105A1 (en) * | 2004-04-12 | 2005-11-17 | Linse Robert P | Support and skirting system for factory built structures |
| RU2422124C2 (ru) | 2004-12-10 | 2011-06-27 | Эпоуджи Интернэшнл Пти Лтд | Узел боковой стенки и узел крышки для гроба |
| US20070068095A1 (en) * | 2005-09-23 | 2007-03-29 | Foundation Works, Inc. | Channel system for factory built structures |
| US20080120931A1 (en) * | 2006-06-30 | 2008-05-29 | Mark Joslyn | Masonry block arrangements; wall units; and, methods |
| US8011158B1 (en) * | 2007-04-27 | 2011-09-06 | Sable Developing, Inc. | Footing for support of structure such as building |
| US20120240754A1 (en) * | 2011-03-22 | 2012-09-27 | William James | Expended Cartridge Case Receiver |
| US8973322B2 (en) * | 2013-01-16 | 2015-03-10 | Rupert Heron | Masonry units and structures formed therefrom |
| NO337663B1 (no) * | 2015-01-21 | 2016-05-30 | Jackon As | Fremgangsmåte og system, samt element, for samtidig støping av såle og ringmur. |
| NO345668B1 (en) * | 2018-06-28 | 2021-06-07 | Sunde Broedr As | Building element for a foundation |
| FR3084684B1 (fr) | 2018-08-06 | 2021-09-17 | Phare Gestion | Elements de coffrage perdu pour dalle de plancher en beton |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1024276A (en) * | 1911-02-01 | 1912-04-23 | Alfred S Nash | Building-block. |
| US1424372A (en) * | 1921-10-19 | 1922-08-01 | Otis V Neese | Superlocking hollow tile |
| GB259061A (en) * | 1925-11-23 | 1926-10-07 | Julius Klingelhoefer | Improvements in hollow walls |
| US1687342A (en) * | 1926-05-12 | 1928-10-09 | Macveigh John Gerald | Building tile |
| US1785499A (en) * | 1928-04-07 | 1930-12-16 | Sayers Fred | Building block |
| US1807138A (en) * | 1929-07-22 | 1931-05-26 | Louis L Spelshouse | Building block |
| US2134637A (en) * | 1937-09-15 | 1938-10-25 | Marjorie H Loucks | Wall construction |
| US2323661A (en) * | 1939-10-18 | 1943-07-06 | Detrick M H Co | Furnace wall construction |
| US3309832A (en) * | 1964-05-19 | 1967-03-21 | Internat Pipe And Ceramics Cor | Edge trim element for ceramic wall construction |
| US3549115A (en) * | 1967-06-30 | 1970-12-22 | American Cement Corp | Form for monolithic concrete wall construction |
| US3848376A (en) * | 1972-09-15 | 1974-11-19 | Dura Plex Ind | System for anchoring modular housing units |
| US3802134A (en) * | 1972-12-26 | 1974-04-09 | R Mccorvey | Building of telescoping and interlocking parts |
| FR2382549A1 (fr) * | 1977-03-01 | 1978-09-29 | Selflevel Covers Ag | Bati support d'equipement de route |
| PT70322A (fr) * | 1979-10-16 | 1979-11-01 | Coelho Dos Santos J | Bloc a emboitement pour la contruction d'edifices employant lesdits blocs |
| US4473985A (en) * | 1982-04-30 | 1984-10-02 | Terence Hunt | Building block |
| DE3246621A1 (de) * | 1982-12-16 | 1984-06-20 | Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf | Bauteilverkleidungen aus anorganischen formmassen |
| CA1205536A (en) * | 1985-02-08 | 1986-06-03 | Harvey J. Macgregor | Grounding electrode for use in building construction |
| JPS62284828A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-10 | Shojiro Nakano | 土留擁壁用中型ブロツク |
| US4909010A (en) * | 1987-12-17 | 1990-03-20 | Allan Block Corporation | Concrete block for retaining walls |
| US4998387A (en) * | 1989-09-25 | 1991-03-12 | Geiger Robert A | Cover assembly for a ground opening |
| IT1243057B (it) * | 1990-08-20 | 1994-05-23 | Rdb Plastotecnica Spa | Blocco particolarmente per la realizzazione di muri di contenimento a secco |
| US5120164A (en) * | 1991-05-24 | 1992-06-09 | Tony Iacocca | Retaining wall and block for constructing the same |
| US5154542A (en) * | 1992-02-03 | 1992-10-13 | Klenert Oskar H | Earth-retaining module, system and method |
| CA2074793C (en) * | 1992-07-28 | 1996-06-04 | Gaetan Begin | Manhole head assembly, manhole top ring having an adjustable upper part and method of use of said manhole top ring |
| US5367845A (en) * | 1993-02-09 | 1994-11-29 | Hartling; Robert H. | System for building a structure |
-
1994
- 1994-10-27 US US08/329,833 patent/US5592784A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-11-03 GB GB9422178A patent/GB2284436B/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-11-03 AU AU77609/94A patent/AU684312B2/en not_active Ceased
- 1994-11-07 JP JP6272488A patent/JPH07207811A/ja active Pending
-
1995
- 1995-02-13 US US08/387,449 patent/US5511350A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2284436B (en) | 1997-01-22 |
| GB9422178D0 (en) | 1994-12-21 |
| AU684312B2 (en) | 1997-12-11 |
| US5592784A (en) | 1997-01-14 |
| AU7760994A (en) | 1995-05-18 |
| US5511350A (en) | 1996-04-30 |
| GB2284436A (en) | 1995-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07207811A (ja) | ブロック壁 | |
| US5491948A (en) | Tilt-up concrete pad and method of forming and erecting the tilt-up concrete pad | |
| US20020005021A1 (en) | Pre-cast concrete panels for construction of a building | |
| US6338231B1 (en) | Prefabricated concrete wall panel system and method | |
| US20020043045A1 (en) | Modular panels for building construction | |
| US6494004B1 (en) | Self jigging concrete wall structure and method of construction | |
| CN214833491U (zh) | 一种装配式建筑预制构件 | |
| JP2769936B2 (ja) | 地下躯体工事における梁、スラブの構築工法 | |
| AU668058B2 (en) | Building blocks and method of building construction | |
| JPH04330119A (ja) | 基礎の施工方法 | |
| JPH05171717A (ja) | プレキャスト壁・床版を使用したプレハブ式建物の構築方法 | |
| JP2023167917A (ja) | 建築物におけるベタ基礎構造の施工方法 | |
| JP2612416B2 (ja) | 屋外壁建設資材 | |
| CN218437810U (zh) | 一种建筑填充墙抗震构造免钻孔植筋装置 | |
| JP2757032B2 (ja) | キャピタルのある柱を備えた地下躯体の逆打ち工法による構築法 | |
| JPH09273245A (ja) | ブロックジョイント及び溝切空胴ブロック並びにブロックベース | |
| JPH07247610A (ja) | Pc壁を用いた建築物に用いられる梁 | |
| JPH11323958A (ja) | 建築物の施工方法とこれに用いるコンクリート製品 | |
| JPH10306457A (ja) | 基礎ブロック | |
| JPH11343628A (ja) | 基礎又は擁壁施工材料及びその施工方法 | |
| JP3729890B2 (ja) | 片面プレキャストコンクリート地中梁およびその構成部材 | |
| JP2904648B2 (ja) | Pc版を用いた耐震壁の構築法 | |
| JP3288611B2 (ja) | 地下室構造及び地下室の施工方法 | |
| RU1791561C (ru) | Способ постройки здани | |
| JP3567387B2 (ja) | 地下躯体の構築方法 |