JPH0720793A - スクリ―ン印刷によるled表示用ブラックマスクフィルタ―の製造方法 - Google Patents
スクリ―ン印刷によるled表示用ブラックマスクフィルタ―の製造方法Info
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- JPH0720793A JPH0720793A JP5166771A JP16677193A JPH0720793A JP H0720793 A JPH0720793 A JP H0720793A JP 5166771 A JP5166771 A JP 5166771A JP 16677193 A JP16677193 A JP 16677193A JP H0720793 A JPH0720793 A JP H0720793A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 LED発光の面積的大小、表示の形状、表示
数(発光素子数)に対応でき、且つLED発光色の輝度
向上、コントラストのバランス、光拡散の拡散性、指向
性の向上を図ることができ、その上安価で取り付けの容
易なLED表示用ブラックマスクフィルタ―を製造でき
る方法を提供する。 【構成】 基材PET,PES,PI,PCのいずれか
のフィルムの裏面に、酸化チタン、シリカ、有機蛍光誘
導体顔料、無機質螢光体等を混合し高分子樹脂バインダ
―でインキ化したインキをスクリ―ン印刷塗布してドッ
トパタ―ンのブラックマスク層を形成し、次いでドット
パタ―ンのブラックマスク層の空隙における拡散層の上
に、中空ガラスバブルを無色透明なポリエステル系樹脂
バインダ―でインキ化したインキをスクリ―ン印刷塗布
して中空ガラスバブル層を形成し、然る後上記フィルム
の表面又は裏面側のブラックマスク層の上に耐熱粘着接
着剤をスクリ―ン印刷塗布して粘着接着層を形成するこ
とを特徴とするLED表示用ブラッマスクフィルタ―の
製造方法。
数(発光素子数)に対応でき、且つLED発光色の輝度
向上、コントラストのバランス、光拡散の拡散性、指向
性の向上を図ることができ、その上安価で取り付けの容
易なLED表示用ブラックマスクフィルタ―を製造でき
る方法を提供する。 【構成】 基材PET,PES,PI,PCのいずれか
のフィルムの裏面に、酸化チタン、シリカ、有機蛍光誘
導体顔料、無機質螢光体等を混合し高分子樹脂バインダ
―でインキ化したインキをスクリ―ン印刷塗布してドッ
トパタ―ンのブラックマスク層を形成し、次いでドット
パタ―ンのブラックマスク層の空隙における拡散層の上
に、中空ガラスバブルを無色透明なポリエステル系樹脂
バインダ―でインキ化したインキをスクリ―ン印刷塗布
して中空ガラスバブル層を形成し、然る後上記フィルム
の表面又は裏面側のブラックマスク層の上に耐熱粘着接
着剤をスクリ―ン印刷塗布して粘着接着層を形成するこ
とを特徴とするLED表示用ブラッマスクフィルタ―の
製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LED表示用ブラック
マスクフィルタ―の製造法に関する。
マスクフィルタ―の製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、発光ダイオ―ドを用いた集合表示
体の1つとして、特開昭63−202794号公報に記
載のものがある。この集合表示体のパネルにおいては、
ケ―スとカバ―との間に光拡散シ―トを挿入したものが
ある。カバ―は光の明暗を明確にするためと、不点灯時
に暗くすることから黒スモ―ク樹脂(黒色透明樹脂)で
形成され、裏面は窓と対応する位置に凹所が形成され、
凹所の頂辺部に梨地加工が施されていて、押圧成形又は
プレス成形により加工されたものである。光拡散板は市
販のもので良いとある。
体の1つとして、特開昭63−202794号公報に記
載のものがある。この集合表示体のパネルにおいては、
ケ―スとカバ―との間に光拡散シ―トを挿入したものが
ある。カバ―は光の明暗を明確にするためと、不点灯時
に暗くすることから黒スモ―ク樹脂(黒色透明樹脂)で
形成され、裏面は窓と対応する位置に凹所が形成され、
凹所の頂辺部に梨地加工が施されていて、押圧成形又は
プレス成形により加工されたものである。光拡散板は市
販のもので良いとある。
【0003】ところで、上記集合表示体のパネルのカバ
―は、黒色透明樹脂を成形加工したものであるから、次
のような問題点がある。 (1)押圧又はプレス成形のために金型を必要とし、そ
の費用の負担が大きい。 (2)集合表示体の大小又は表示数の変更に対応するこ
とが困難である。 (3)黒色濃度がロットによりぶれるため、パネルの外
観不良となる。 (4)カバ―の裏面の凹所の頂辺部に梨地加工が施され
ているが、この梨地加工の窓の面積に対応しているの
で、拡散性が不十分である。 (5)拡散性が不十分なため、カバ―とケ―スとの間に
光拡散シ―トを設けなければならない。 また、LEDより発生する熱に対する防護手段が無く、
ケ―ス、カバ―でシ―ルされているとすれば、放熱及び
耐熱性が無いので、大きな欠点となる。
―は、黒色透明樹脂を成形加工したものであるから、次
のような問題点がある。 (1)押圧又はプレス成形のために金型を必要とし、そ
の費用の負担が大きい。 (2)集合表示体の大小又は表示数の変更に対応するこ
とが困難である。 (3)黒色濃度がロットによりぶれるため、パネルの外
観不良となる。 (4)カバ―の裏面の凹所の頂辺部に梨地加工が施され
ているが、この梨地加工の窓の面積に対応しているの
で、拡散性が不十分である。 (5)拡散性が不十分なため、カバ―とケ―スとの間に
光拡散シ―トを設けなければならない。 また、LEDより発生する熱に対する防護手段が無く、
ケ―ス、カバ―でシ―ルされているとすれば、放熱及び
耐熱性が無いので、大きな欠点となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、LE
D発光表示の面積的大小、表示の形状、表示数(発光素
子数)に対応でき、且つLED発光色の輝度向上、コン
トラストのバランス、光拡散の拡散性、指向性の向上を
図ることができ、その上安価で取り付けの容易なLED
表示用ブラックマスクフィルタ―の製造法を提供ようと
するものである。
D発光表示の面積的大小、表示の形状、表示数(発光素
子数)に対応でき、且つLED発光色の輝度向上、コン
トラストのバランス、光拡散の拡散性、指向性の向上を
図ることができ、その上安価で取り付けの容易なLED
表示用ブラックマスクフィルタ―の製造法を提供ようと
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明のLED表示用ブラックマスクフィルタ―の製
造法の1つは、基材PET,PES,PI,PCのいず
れかのフィルムの裏面に、酸化チタン、シリカ、有機蛍
光誘導体顔料、無機質蛍光体等を混合して高分子樹脂バ
インダ―でインキ化したインキをスクリ―ン印刷塗布し
て拡散層を形成し、次にその拡散層の上に、ポリエステ
ル系ブラックインキをスクリ―ン印刷塗布してドットパ
タ―ンのブラックマスク層を形成し、次いでドットパタ
―ンのブラックマスク層の空隙における拡散層の上に、
中空ガラスバブルを無色透明なポリエステル系樹脂バイ
ンダ―でインキ化したインキをスクリ―ン印刷塗布して
中空ガラスバブル層を形成し、然る後上記フィルムの表
面又は裏面側のブラックマスク層の上に、耐熱粘着接着
剤をスクリ―ン印刷塗布して粘着接着層を形成すること
を特徴とするものである。
の本発明のLED表示用ブラックマスクフィルタ―の製
造法の1つは、基材PET,PES,PI,PCのいず
れかのフィルムの裏面に、酸化チタン、シリカ、有機蛍
光誘導体顔料、無機質蛍光体等を混合して高分子樹脂バ
インダ―でインキ化したインキをスクリ―ン印刷塗布し
て拡散層を形成し、次にその拡散層の上に、ポリエステ
ル系ブラックインキをスクリ―ン印刷塗布してドットパ
タ―ンのブラックマスク層を形成し、次いでドットパタ
―ンのブラックマスク層の空隙における拡散層の上に、
中空ガラスバブルを無色透明なポリエステル系樹脂バイ
ンダ―でインキ化したインキをスクリ―ン印刷塗布して
中空ガラスバブル層を形成し、然る後上記フィルムの表
面又は裏面側のブラックマスク層の上に、耐熱粘着接着
剤をスクリ―ン印刷塗布して粘着接着層を形成すること
を特徴とするものである。
【0006】本発明のLED表示用ブラックマスクフィ
ルタ―の製造法の他の1つは、基材PET,PES,P
I,PCのいずれかのフィルムの表面に、ポリエステル
系ブラックインキをスクリ―ン印刷塗布してドットパタ
―ンのブラックマスク層を形成し、次にドットパタ―ン
のブラックマスク層の空隙における上記フィルムの表面
に、酸化チタン、シリカ、有機蛍光誘導体顔料、無機質
蛍光体等を混合し高分子樹脂バインダ―でインキ化した
インキをスクリ―ン印刷塗布して拡散層を形成し、次い
で上記フィルムの裏面に、中空ガラスバブルを無色透明
なポリエステル系樹脂バインダ―でインキ化したインキ
をスクリ―ン印刷塗布して中空ガラスバブル層を形成
し、然る後ブラックマスク層と拡散層上の全面に、又は
中空ガラスバブル層上にブラックマスク層と同一ドット
パタ―ンにて、耐熱粘着接着剤をスクリ―ン印刷塗布し
て粘着接着層を形成することを特徴とするものである。
ルタ―の製造法の他の1つは、基材PET,PES,P
I,PCのいずれかのフィルムの表面に、ポリエステル
系ブラックインキをスクリ―ン印刷塗布してドットパタ
―ンのブラックマスク層を形成し、次にドットパタ―ン
のブラックマスク層の空隙における上記フィルムの表面
に、酸化チタン、シリカ、有機蛍光誘導体顔料、無機質
蛍光体等を混合し高分子樹脂バインダ―でインキ化した
インキをスクリ―ン印刷塗布して拡散層を形成し、次い
で上記フィルムの裏面に、中空ガラスバブルを無色透明
なポリエステル系樹脂バインダ―でインキ化したインキ
をスクリ―ン印刷塗布して中空ガラスバブル層を形成
し、然る後ブラックマスク層と拡散層上の全面に、又は
中空ガラスバブル層上にブラックマスク層と同一ドット
パタ―ンにて、耐熱粘着接着剤をスクリ―ン印刷塗布し
て粘着接着層を形成することを特徴とするものである。
【0007】
【作用】上記のように本発明のLED表示用ブラックマ
スクフィルタ―の製造法は、上記フィルムの表面や裏面
に拡散層、ブラックマスク層、中空ガラスバブル層、粘
着接着層を形成するのであるから、LED発光表示の面
積の大小にかかわらず、また表示の形状にかかわらず、
さらに表示数(発光素子数)にかかわらず、それに対応
した大きさのLED表示用ブラックマスクフィルタ―を
製造できる。また、透明な材料を使用している為、LE
D発光色の輝度が向上する。特に中空ガラスバルブ層を
形成するので、無色透明により光透過性に優れ、表示表
面からはLEDの発光中心部が拡散作用により拡散され
てギラツキが無くなり、目視中明るい柔らかな光の表示
となって、コントラストのバランスがとれると共に光拡
散の拡散性が向上する。
スクフィルタ―の製造法は、上記フィルムの表面や裏面
に拡散層、ブラックマスク層、中空ガラスバブル層、粘
着接着層を形成するのであるから、LED発光表示の面
積の大小にかかわらず、また表示の形状にかかわらず、
さらに表示数(発光素子数)にかかわらず、それに対応
した大きさのLED表示用ブラックマスクフィルタ―を
製造できる。また、透明な材料を使用している為、LE
D発光色の輝度が向上する。特に中空ガラスバルブ層を
形成するので、無色透明により光透過性に優れ、表示表
面からはLEDの発光中心部が拡散作用により拡散され
てギラツキが無くなり、目視中明るい柔らかな光の表示
となって、コントラストのバランスがとれると共に光拡
散の拡散性が向上する。
【0008】
【実施例】本発明のLED表示用ブラックマスクフィル
タ―の製造法の1つの一実施例を図1によって説明する
と、厚さ0.15mm、縦97mm、横97mmの例え
ばPETフィルム1の裏面に、0.01〜0.05μm
の超微粒子の酸化チタン、粒径0.03〜0.5μmの
シリカ、有機蛍光誘導体顔料、無機質螢光体等を混合し
前記PETフィルムに接着適合する高分子樹脂バインダ
―でインキ化したインキを、下記の条件でスクリ―ン印
刷塗布して、拡散層2を形成した。なお、フィルム基材
としてはPES,PI,PCなどが可能である。
タ―の製造法の1つの一実施例を図1によって説明する
と、厚さ0.15mm、縦97mm、横97mmの例え
ばPETフィルム1の裏面に、0.01〜0.05μm
の超微粒子の酸化チタン、粒径0.03〜0.5μmの
シリカ、有機蛍光誘導体顔料、無機質螢光体等を混合し
前記PETフィルムに接着適合する高分子樹脂バインダ
―でインキ化したインキを、下記の条件でスクリ―ン印
刷塗布して、拡散層2を形成した。なお、フィルム基材
としてはPES,PI,PCなどが可能である。
【0009】 条件 スクリ―ンメッシュ 270〜350メッシュ バイ
ヤス張り(実施例は270メッシュ) 乳剤厚 10〜15μm (実施
例は10μm) 印刷圧(スキ―ジ圧) 0.5〜3kg/cm2 (実施
例は1.5kg/cm2) 印刷速度 0.2〜1.2m/秒 (実施
例は0.4m/秒) 乾燥 80℃/40分〜100℃/3
0分(実施例は80℃/40分) 次に拡散層2の上、ポリエステル系ブラックインキを、
下記の条件でスクリ―ン印刷塗布してドットパタ―ンの
ブラックマスク層3を形成した。
ヤス張り(実施例は270メッシュ) 乳剤厚 10〜15μm (実施
例は10μm) 印刷圧(スキ―ジ圧) 0.5〜3kg/cm2 (実施
例は1.5kg/cm2) 印刷速度 0.2〜1.2m/秒 (実施
例は0.4m/秒) 乾燥 80℃/40分〜100℃/3
0分(実施例は80℃/40分) 次に拡散層2の上、ポリエステル系ブラックインキを、
下記の条件でスクリ―ン印刷塗布してドットパタ―ンの
ブラックマスク層3を形成した。
【0010】 実施例(ブラックマスク用インキ配合使用例) 一般品 セイコ―アドバンス社ポリエステルPALブラックインキ 95% 希釈溶剤 5% 100% 耐熱用 セイコ―アドバンス社エポキシ1000ブラックインキ 92% 三酸化アンチモン 3% 希釈溶剤 5% 100% 条件 スクリ―ンメッシュ 270〜350メッシュ バイ
ヤス張り(実施例は270メッシュ) 乳剤厚 10〜15μm (実施
例は10μm) 印刷圧(スキ―ジ圧) 0.5〜3kg/cm2 (実
施例は1.5kg/cm2) 印刷速度 0.2〜0.8m/秒 (実施
例は0.3m/秒) 乾燥 80℃/40分〜100℃/3
0分(実施例は90℃/40分) 次いでドットパタ―ンのブラックマスク層3の空隙にお
ける拡散層2の上に、球径5〜50μmの硼珪酸ガラス
よりなる微小気密性中空球体で内部に無色透明・非毒性
ガスが充填された中空ガラスバブルを無色透明なポリエ
ステル系樹脂バインダ―と調合し、低速度ミキサ―で1
0〜15分撹拌分散してインキ化したインキを、下記条
件でスクリ―ン印刷塗布して、中空ガラスバブル層4を
形成した。
ヤス張り(実施例は270メッシュ) 乳剤厚 10〜15μm (実施
例は10μm) 印刷圧(スキ―ジ圧) 0.5〜3kg/cm2 (実
施例は1.5kg/cm2) 印刷速度 0.2〜0.8m/秒 (実施
例は0.3m/秒) 乾燥 80℃/40分〜100℃/3
0分(実施例は90℃/40分) 次いでドットパタ―ンのブラックマスク層3の空隙にお
ける拡散層2の上に、球径5〜50μmの硼珪酸ガラス
よりなる微小気密性中空球体で内部に無色透明・非毒性
ガスが充填された中空ガラスバブルを無色透明なポリエ
ステル系樹脂バインダ―と調合し、低速度ミキサ―で1
0〜15分撹拌分散してインキ化したインキを、下記条
件でスクリ―ン印刷塗布して、中空ガラスバブル層4を
形成した。
【0011】 実施例(中空洞ガラスバブル配合剤) 中空洞硼珪酸ガラスバブル 65% 分散カップリング剤希釈溶解液 1% 耐熱性エポキシクリヤ―メジウム又は 耐熱性ポリエステルレジンクリヤ―メジウム 34% 100% 条件 スクリ―ンメッシュ 70〜180メッシュ バイヤス
張り(実施例は70メッシュ) 乳剤厚 20〜30μm (実施例
は20μm) 印刷圧 0.3〜1.0kg/cm2 (実
施例は0.3kg/cm2 ) 印刷速度 0.1〜0.4m/秒 (実施例
は0.2m/秒) クリアランス 3〜7m (実施例
は5m) 乾燥 80℃/40分〜100℃/30
分(実施例は90℃/40分) 然る後PETフィルム1の表面に、アクリル系エマルジ
ョンタイプ、シリコ―ンゴム系タイプ、アクリル系溶剤
タイプのいずれか、本例ではアクリル系エマルジョンタ
イプの耐熱粘着接着剤を、下記の条件にてスクリ―ン印
刷塗布して、粘着接着層5を形成した。尚、上記各耐熱
粘着接着剤は、初期粘着強度1.5kg/cm2 以上、
経過粘着強度に変化なき強度、80℃の温度にて粘着強
度が70%を保持できるものである。
張り(実施例は70メッシュ) 乳剤厚 20〜30μm (実施例
は20μm) 印刷圧 0.3〜1.0kg/cm2 (実
施例は0.3kg/cm2 ) 印刷速度 0.1〜0.4m/秒 (実施例
は0.2m/秒) クリアランス 3〜7m (実施例
は5m) 乾燥 80℃/40分〜100℃/30
分(実施例は90℃/40分) 然る後PETフィルム1の表面に、アクリル系エマルジ
ョンタイプ、シリコ―ンゴム系タイプ、アクリル系溶剤
タイプのいずれか、本例ではアクリル系エマルジョンタ
イプの耐熱粘着接着剤を、下記の条件にてスクリ―ン印
刷塗布して、粘着接着層5を形成した。尚、上記各耐熱
粘着接着剤は、初期粘着強度1.5kg/cm2 以上、
経過粘着強度に変化なき強度、80℃の温度にて粘着強
度が70%を保持できるものである。
【0012】 実施例(粘着用インキ使用例) TOYOBOアクリルエマルジョン系粘着バインダ―NO3H 40% TOYOBOアクリルエマルジョン系粘着バインダ―NO6H 60% 100% 条件 スクリ―ンメッシュ 70〜180メッシュ(実施例は
70メッシュ) 乳剤厚 20〜40μm (実施例は
30μm) 印刷圧 0.5〜3kg/cm2 (実施例
は1.5kg/cm2 ) 印刷速度 0.1〜0.8m/秒(実施例は
0.3m/秒) 乾燥 80℃/25分〜90℃/20分
(実施例は80℃/20分) 粘着強度 2,100g/cm2 (常温25
℃)(実施例も同じ) 耐熱強度 80℃/1,600g/cm2
(実施例も同じ) 粘着耐熱温度 MAX190℃ (未検査) こうして製造したLED表示用ブラックマスクフィルタ
―6の粘着接着層5には剥離紙又は剥離フィルムを張り
合わせて製品とし、LED表示体(本体)へ張り合わせ
る時、剥離紙又は剥離フィルムを剥がして使用する。
70メッシュ) 乳剤厚 20〜40μm (実施例は
30μm) 印刷圧 0.5〜3kg/cm2 (実施例
は1.5kg/cm2 ) 印刷速度 0.1〜0.8m/秒(実施例は
0.3m/秒) 乾燥 80℃/25分〜90℃/20分
(実施例は80℃/20分) 粘着強度 2,100g/cm2 (常温25
℃)(実施例も同じ) 耐熱強度 80℃/1,600g/cm2
(実施例も同じ) 粘着耐熱温度 MAX190℃ (未検査) こうして製造したLED表示用ブラックマスクフィルタ
―6の粘着接着層5には剥離紙又は剥離フィルムを張り
合わせて製品とし、LED表示体(本体)へ張り合わせ
る時、剥離紙又は剥離フィルムを剥がして使用する。
【0013】図2は、本発明のLED表示用ブラックマ
スクフィルタ―の製造方法の1つの他の実施例を示すも
ので、図1の実施例と異なる点は、最終の粘着接着層の
形成場所が異なる点である。即ち、PETフィルム1の
裏面側のブラックマスク層3の上に、図1の実施例と同
じ耐熱粘着剤をスクリ―ン印刷塗布して粘着接着層5′
を形成したことである。この粘着接着層5′にも剥離紙
又は剥離フィルムを張り合わせて製品とする。
スクフィルタ―の製造方法の1つの他の実施例を示すも
ので、図1の実施例と異なる点は、最終の粘着接着層の
形成場所が異なる点である。即ち、PETフィルム1の
裏面側のブラックマスク層3の上に、図1の実施例と同
じ耐熱粘着剤をスクリ―ン印刷塗布して粘着接着層5′
を形成したことである。この粘着接着層5′にも剥離紙
又は剥離フィルムを張り合わせて製品とする。
【0014】図3は、本発明のLED表示用ブラックマ
スクフィルタ―の製造方法の他の1つの他の実施例を示
すもので、図1の実施例と同じPETフィルム1の表面
に、図1の実施例と同じポリエステル系ブラックインキ
をスクリ―ン印刷塗布してドットパタ―ンのブラックマ
スク層3を形成し、次にドットパタ―ンのブラックマス
ク層3の空隙におけるPETフィルム1の表面に、酸化
チタン、シリカ、有機螢光誘導体顔料、無機質蛍光体等
を混合し高分子樹脂バインダ―でインキ化した図1の実
施例と同じインキをスクリ―ン印刷塗布して拡散層2′
を形成し、次いでPETフィルム1の裏面に、図1の実
施例と同じ中空ガラスバブルを無色透明なポリエステル
系樹脂バインダ―でインキ化したインキをスクリ―ン印
刷塗布して中空ガラスバブル層4′を形成し、然る後ブ
ラックマスク層3と拡散層2′上の全面に、図1の実施
例と同じ耐熱粘着接着剤をスクリ―ン印刷塗布して、粘
着接着層5を形成した。
スクフィルタ―の製造方法の他の1つの他の実施例を示
すもので、図1の実施例と同じPETフィルム1の表面
に、図1の実施例と同じポリエステル系ブラックインキ
をスクリ―ン印刷塗布してドットパタ―ンのブラックマ
スク層3を形成し、次にドットパタ―ンのブラックマス
ク層3の空隙におけるPETフィルム1の表面に、酸化
チタン、シリカ、有機螢光誘導体顔料、無機質蛍光体等
を混合し高分子樹脂バインダ―でインキ化した図1の実
施例と同じインキをスクリ―ン印刷塗布して拡散層2′
を形成し、次いでPETフィルム1の裏面に、図1の実
施例と同じ中空ガラスバブルを無色透明なポリエステル
系樹脂バインダ―でインキ化したインキをスクリ―ン印
刷塗布して中空ガラスバブル層4′を形成し、然る後ブ
ラックマスク層3と拡散層2′上の全面に、図1の実施
例と同じ耐熱粘着接着剤をスクリ―ン印刷塗布して、粘
着接着層5を形成した。
【0015】こうして製造したLED表示用ブラックマ
スクフィルタ―6′の粘着接着層5には剥離紙又は剥離
フィルムを張り合わせて製品とする。図4は、本発明の
LED表示用ブラックマスクフィルタ―の製造方法の他
の1つの他の実施例を示すもので、図3の実施例と異な
る点は、最終の粘着接着層の形成場所が異なる点であ
る。即ち、中空ガラスバブル層4′上に、ブラックマス
ク層3と同一ドットパタ―ンにて図1の実施例と同じ耐
熱粘着接着剤をスクリ―ン印刷塗布して、粘着接着層
5′を形成したことである。この粘着接着層5′にも剥
離紙又は剥離フィルムを張り合わせて製品とする。
スクフィルタ―6′の粘着接着層5には剥離紙又は剥離
フィルムを張り合わせて製品とする。図4は、本発明の
LED表示用ブラックマスクフィルタ―の製造方法の他
の1つの他の実施例を示すもので、図3の実施例と異な
る点は、最終の粘着接着層の形成場所が異なる点であ
る。即ち、中空ガラスバブル層4′上に、ブラックマス
ク層3と同一ドットパタ―ンにて図1の実施例と同じ耐
熱粘着接着剤をスクリ―ン印刷塗布して、粘着接着層
5′を形成したことである。この粘着接着層5′にも剥
離紙又は剥離フィルムを張り合わせて製品とする。
【0016】上記のようにして得た図1と図3のLED
表示用ブラックマスクフィルタ―6、6′は、表面の粘
着接着層5から剥離紙又は剥離フィルムを剥がして、粘
着接着層5を表示体カバ―の裏面に張り合わせて使用
し、図2と図4のLED表示用ブラックマスクフィルタ
―は裏面の粘着接着層5′から剥離紙又は剥離フィルム
を剥がして、粘着接着層5′を表示体ケ―スに張り合わ
せて使用する。図5は図3のLED表示用ブラックマス
クフィルタ―を表示体ケ―ス7に張り合わせた場合であ
る。
表示用ブラックマスクフィルタ―6、6′は、表面の粘
着接着層5から剥離紙又は剥離フィルムを剥がして、粘
着接着層5を表示体カバ―の裏面に張り合わせて使用
し、図2と図4のLED表示用ブラックマスクフィルタ
―は裏面の粘着接着層5′から剥離紙又は剥離フィルム
を剥がして、粘着接着層5′を表示体ケ―スに張り合わ
せて使用する。図5は図3のLED表示用ブラックマス
クフィルタ―を表示体ケ―ス7に張り合わせた場合であ
る。
【0017】以上各実施例のLED表示用ブラックマス
クフィルタ―は、中空ガラスバブル層4、4′を有し、
中空ガラスバブルは断熱、耐火、耐熱性で硼珪酸ガラス
成分の完全中空洞であって、LEDの発熱にも十分に対
応でき、また軽く、耐薬品性、寸法安定性と共に無色透
明により光透過性に優れ、中空ガラスビ―ズの複屈折性
を有し、これにより光拡散性と拡散の指向性が得られ
る。尚、中空ガラスバブルの球径の選択及び異球径の中
空ガラスバブルの混合により光拡散性及び拡散指向性が
5〜35°の範囲で設定することができる。
クフィルタ―は、中空ガラスバブル層4、4′を有し、
中空ガラスバブルは断熱、耐火、耐熱性で硼珪酸ガラス
成分の完全中空洞であって、LEDの発熱にも十分に対
応でき、また軽く、耐薬品性、寸法安定性と共に無色透
明により光透過性に優れ、中空ガラスビ―ズの複屈折性
を有し、これにより光拡散性と拡散の指向性が得られ
る。尚、中空ガラスバブルの球径の選択及び異球径の中
空ガラスバブルの混合により光拡散性及び拡散指向性が
5〜35°の範囲で設定することができる。
【0018】また、各実施例のLED表示用ブラックマ
スクフィルタ―は、透明材料を使用しているので、LE
D輝度の低下が無く、中空ガラスバブル層4、4′の6
0μm厚膜の光透過性は88%以上であるが、表示表面
からはLEDの発光中心部は拡散作用に拡散され、ギラ
ツキは無く、目視中明るい柔らかな光の表示となり、コ
ントラストのバランスがとれる。図5に於いて、表示表
面からLED発光の指向性と拡散度はLの範囲であり、
また色の混色が無く、明暗が区分され、まぶしい輝度は
無く、立体感があって、コントラスト効果に優れる。
スクフィルタ―は、透明材料を使用しているので、LE
D輝度の低下が無く、中空ガラスバブル層4、4′の6
0μm厚膜の光透過性は88%以上であるが、表示表面
からはLEDの発光中心部は拡散作用に拡散され、ギラ
ツキは無く、目視中明るい柔らかな光の表示となり、コ
ントラストのバランスがとれる。図5に於いて、表示表
面からLED発光の指向性と拡散度はLの範囲であり、
また色の混色が無く、明暗が区分され、まぶしい輝度は
無く、立体感があって、コントラスト効果に優れる。
【0019】さらに各実施例のLED表示用ブラックマ
スクフィルタ―は、表示体カバ―側又は表示体ケ―ス側
のいずれかに粘着接着層5、5′を設けてあるので、張
り合わせが自由であり、位置合わせが簡単に行えるの
で、作業性が良い。図6には、本発明により製造された
LED表示用ブラックマスクフィルタ―の表面の例を示
している。
スクフィルタ―は、表示体カバ―側又は表示体ケ―ス側
のいずれかに粘着接着層5、5′を設けてあるので、張
り合わせが自由であり、位置合わせが簡単に行えるの
で、作業性が良い。図6には、本発明により製造された
LED表示用ブラックマスクフィルタ―の表面の例を示
している。
【0020】
【発明の効果】以上の通り本発明のLED表示用ブラッ
クマスクフィルタ―の製造方法によれば、LED発光表
示の面積の大小、表示の形状、表示数(発光素子数)に
かかわらず、それに対応した大きさのLED表示用ブラ
ックマスクフィルタ―を得ることができる。また、透明
な材料の使用によりLED発光色の輝度向上、コントラ
ストのバランス、光拡散の拡散性、指向性の向上を図る
ことのできるLEDブラックマスクフィルタ―を得るこ
とができる。さらに張り合わせが自由で位置合わせが簡
単で作業性が良く且つ安価にLED表示用ブラックマス
クフィルタ―を得ることができる。
クマスクフィルタ―の製造方法によれば、LED発光表
示の面積の大小、表示の形状、表示数(発光素子数)に
かかわらず、それに対応した大きさのLED表示用ブラ
ックマスクフィルタ―を得ることができる。また、透明
な材料の使用によりLED発光色の輝度向上、コントラ
ストのバランス、光拡散の拡散性、指向性の向上を図る
ことのできるLEDブラックマスクフィルタ―を得るこ
とができる。さらに張り合わせが自由で位置合わせが簡
単で作業性が良く且つ安価にLED表示用ブラックマス
クフィルタ―を得ることができる。
【図1】本発明のLED表示用ブラックマスクフィルタ
―の製造方法の1つの一実施例を示す図である。
―の製造方法の1つの一実施例を示す図である。
【図2】本発明のLED表示用ブラックマスクフィルタ
―の製造方法の1つの他の実施例を示す図である。
―の製造方法の1つの他の実施例を示す図である。
【図3】本発明のLED表示用ブラックマスクフィルタ
―の製造方法の他の1つの一実施例を示す図である。
―の製造方法の他の1つの一実施例を示す図である。
【図4】本発明のLED表示用ブラックマスクフィルタ
―の製造方法の他の1つの他の実施例を示す図である。
―の製造方法の他の1つの他の実施例を示す図である。
【図5】図3のLED表示用ブラックマスクフィルタ―
を表示体ケ―スに張り合わせた場合を示す図である。
を表示体ケ―スに張り合わせた場合を示す図である。
【図6】本発明のLED表示用ブラックマスクフィルタ
―の表面を示す1つの他の実施例の図である。
―の表面を示す1つの他の実施例の図である。
1…PETフィルム、 2,2′…拡散層、3,
3′…ブラックマスク層、4,4′…中空洞ガラスバブ
ル層、5,5′…粘着接着層、6,6′…LED表示用
ブラックマスクフィルタ―、7…表示体ケ―ス、
8…LED発光素子、9,L…光源フィルタ―透過
光の指向性、10,L′…光源フィルタ―透過光の拡散
性。
3′…ブラックマスク層、4,4′…中空洞ガラスバブ
ル層、5,5′…粘着接着層、6,6′…LED表示用
ブラックマスクフィルタ―、7…表示体ケ―ス、
8…LED発光素子、9,L…光源フィルタ―透過
光の指向性、10,L′…光源フィルタ―透過光の拡散
性。
Claims (2)
- 【請求項1】 基材PET,PES,PI,PCのいず
れかのフィルムの裏面に、酸化チタン、シリカ、有機蛍
光誘導体顔料、無機質蛍光体等を混合して高分子樹脂バ
インダ―でインキ化したインキをスクリ―ン印刷塗布し
て拡散層を形成し、次にその拡散層の上に、ポリエステ
ル系ブラックインキをスクリ―ン印刷塗布してドットパ
タ―ンのブラックマスク層を形成し、次いでドットパタ
―ンのブラックマスク層の空隙における拡散層の上に、
中空ガラスバブルを無色透明なポリエステル系樹脂バイ
ンダ―でインキ化したインキをスクリ―ン印刷塗布して
中空ガラスバブル層を形成し、然る後上記フィルムの表
面又は裏面側のブラックマスク層の上に、耐熱粘着接着
剤をスクリ―ン印刷塗布して粘着接着層を形成すること
を特徴とするLED表示用ブラックマスクフィルタ―の
製造法。 - 【請求項2】 基材PET,PES,PI,PCのいず
れかのフィルムの表面に、ポリエステル系ブラックイン
キをスクリ―ン印刷塗布してドットパタ―ンのブラック
マスク層を形成し、次にドットパタ―ンのブラックマス
ク層の空隙における上記フィルムの表面に、酸化チタ
ン、シリカ、有機蛍光誘導体顔料、無機質蛍光体等を混
合し高分子樹脂バインダ―でインキ化したインキをスク
リ―ン印刷塗布して拡散層を形成し、次いで上記フィル
ムの裏面に、中空ガラスバブルを無色透明なポリエステ
ル系樹脂バインダ―でインキ化したインキをスクリ―ン
印刷塗布して中空ガラスバブル層を形成し、然る後ブラ
ックマスク層の全面に、又は中空ガラスバブル層上にブ
ラックマスク層と同一ドットパタ―ンにて、耐熱粘着接
着剤をスクリ―ン印刷塗布して粘着接着層を形成するこ
とを特徴とするLED表示用ブラックマスクフィルタ―
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166771A JPH0720793A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | スクリ―ン印刷によるled表示用ブラックマスクフィルタ―の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166771A JPH0720793A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | スクリ―ン印刷によるled表示用ブラックマスクフィルタ―の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720793A true JPH0720793A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15837392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5166771A Pending JPH0720793A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | スクリ―ン印刷によるled表示用ブラックマスクフィルタ―の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720793A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101947878A (zh) * | 2010-08-26 | 2011-01-19 | 袁锡鸿 | 一种led光源黑油移印方法 |
| CN102869502A (zh) * | 2010-05-20 | 2013-01-09 | 大连路明发光科技股份有限公司 | 可剥离型光转换发光膜 |
| KR101399524B1 (ko) * | 2012-12-28 | 2014-05-29 | 한국광기술원 | 발광 소자 패키지 장치와, 발광 소자 패키지 모듈 및 발광 소자 패키지 장치의 제작 방법 |
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| JP2016519425A (ja) * | 2013-03-16 | 2016-06-30 | ヘンケル アイピー アンド ホールディング ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 熱吸収および/または熱的絶縁組成物を用いて組み立てられた電子デバイス |
| CN109859629A (zh) * | 2018-12-28 | 2019-06-07 | 清华大学深圳研究生院 | 一种柔性led显示薄膜 |
| CN112480455A (zh) * | 2020-11-19 | 2021-03-12 | 东莞市古川胶带有限公司 | 一种pet麦拉片 |
| WO2024128553A1 (ko) * | 2022-12-13 | 2024-06-20 | 삼성전자주식회사 | 광학 필름을 포함하는 디스플레이 모듈 |
| JP2025538122A (ja) * | 2022-10-31 | 2025-11-26 | クリーエルイーディー,インコーポレーテッド | パターン化された光変性層を含むサポート構造を有する発光ダイオードデバイス |
| US12713978B2 (en) | 2022-10-31 | 2026-08-18 | Creeled, Inc. | Light-emitting diode devices with support elements for improved near-field and far-field emissions |
Citations (4)
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| JPS63113424A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-18 | Hosiden Electronics Co Ltd | 液晶表示素子 |
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-
1993
- 1993-07-06 JP JP5166771A patent/JPH0720793A/ja active Pending
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