JPH0720794A - 小型ディスプレイ装置 - Google Patents

小型ディスプレイ装置

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JPH0720794A
JPH0720794A JP5164574A JP16457493A JPH0720794A JP H0720794 A JPH0720794 A JP H0720794A JP 5164574 A JP5164574 A JP 5164574A JP 16457493 A JP16457493 A JP 16457493A JP H0720794 A JPH0720794 A JP H0720794A
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JP
Japan
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light emitting
mirror
light
display device
emitting element
Prior art date
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Pending
Application number
JP5164574A
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English (en)
Inventor
Shohei Yumita
昌平 弓田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0720794A publication Critical patent/JPH0720794A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビデオ画像およびコンピュータ画像を表示す
る低コストの携帯型小型ディスプレイ装置を実現する。 【構成】 複数の面からなる多角柱状ミラー3と直線状
に整合された発光素子(発光素子列4)を配置し、発光素
子から発光する光を拡大するレンズ1と一定回転数で回
転させる駆動手段(モータ2)とを設け、前記ミラーの回
転位置に応じて発光素子を選択的に発光させることによ
り2次元像を表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示システムに関し、
特にビデオ画像およびコンピュータ画像を表示する小型
携帯型ディスプレイ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、小型携帯型ディスプレイ装置とし
ては液晶素子を用いたものがポケット型の情報機器およ
び携帯型テレビ等で用いられてきた。しかしながら、ユ
ーザの体の一部に装着できるほどの大きさでは、高解像
のコンピュータ画像をフルページで表示するには、その
解像度の低さから、ある程度制限された量の情報しか見
ることができなかった。そこで、例えば、特開平2−63
379号公報等による高い解像度を提供する小型ディスプ
レイ装置として発光ダイオード(以下、LEDという)を
用いた例があり、この装置について図5を用いて説明す
る。図5において、24は振動ミラー、5は遮光箱、1は
拡大用のレンズ、23は共鳴スキャナ、4は発光素子列
(LED)、25は回路基板である。複数のLEDからなる
発光素子列4が予め列方向に直線状に配置されており、
LED4からの光は拡大用のレンズ1により拡大され
る。そして、レンズ1からの視準化された光出力は、共
鳴スキャナ23の振動ミラー24に対して当てられる。共鳴
スキャナ23は、振動ミラー24を50〜100Hzの範囲内の予
め決められた周波数で走査角度がピーク値で約10°にわ
たって振動させることができる。振動ミラー24が振動さ
せられるとき、LED4からの光が振動ミラー24に対し
て照射される地点が変化する。このため、振動ミラー24
のいろいろな振動点におけるLED4の各々を選択的に
発光させることにより、連続する列の表示点が現れ、2
次元の画像を表示することができる。振動ミラー24の振
動は、略正弦波状の非直線往復運動であるため、振動ミ
ラー24の移動する2つの終点間の中心付近では比較的直
線的であるが、終点付近では充分に非直線的であるた
め、振動ミラー24の直線的な移動区間のみでLED4の
発光を行っている。また。振動ミラー24の振動方向が表
示画面ごとに交互に変化するため、表示のための走査方
向も交互に変える必要がある。したがって、振動ミラー
24の振動方向によって、右方向からの走査と左方向から
の走査を1表示スクリーンごとに切り換えている。例え
ば、右方走査においては、生成される最初の列スクリー
ンの最左端から始まり、列を追ってスクリーンの右側へ
マップされるが、左方走査の場合においては生成される
最初の列はスクリーンの最右列となり、スクリーン最右
列から左方向へ進んで生成されることになる。明瞭な高
解像度の表示を行うには、左方および右方の両走査の間
において同じ表示点が常に振動ミラー24上の同じ点に正
確に現れることが重要であり、両走査における同期をと
るための複雑なタイミング回路や走査方向を変えるため
のメモリコントロールにより行っている。以上のように
して、従来2次元の表示を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の小型ディスプレイ装置は、振動ミラー24が正弦
波状振動による往復運動であるために、運動の方向によ
って表示の走査方向を交互に切り換えなければならなか
った。したがって、右方向および左方向の両走査による
同一表示点が常に振動ミラー24の同一点で正確に表示す
るのは困難な技術を要し、複雑なタイミング補正回路
や、走査方向を変えるために一時的に画像データを保存
する大きなメモリ等が必要であった。また、ミラーの運
動方向が交互に反転するため、振動ミラー24を駆動する
ための消費電流が大きいという問題を有していた。本発
明は上記従来の問題を解決するものであり、低コスト携
帯型の小型ディスプレイ装置を提供することを目的とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、複数の面からなる柱状のミラーと、発光
素子から発光する光を拡大するレンズと、一定回転数で
回転する駆動手段とを設け、回転位置に応じて発光素子
を選択的に発光させることにより2次元像を表示させる
ようにしたものである。
【0005】
【作用】本発明は、上記構成により、直線状に配置され
た発光素子を一定方向に回転する多角柱状ミラーを回転
させることにより表示を行うため、走査方向を表示画面
の左方または上方からの一定方向にすることが可能であ
り、従来の左右両方向の走査における同一表示点をミラ
ーの同一点で表示するための複雑なタイミング補正回路
を必要とせず、また回転運動であるために往復運動に比
べ消費電流を低くすることが可能である。
【0006】
【実施例】以下、図1を用いて本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の一実施例における小型ディス
プレイ装置を示す斜視図であり、図1において、3は多
角柱状ミラー、2はモータであり、図5と同一番号のも
のは同一機能を示す。図1において、実施例のディスプ
レイ装置は、像が視認できる1つの開口6が形成された
遮光箱5に包含されている。また、遮光箱5内には複数
の直線状に整合された発光素子からなる発光素子列4が
取り付けられている。発光素子列4は直線状に整合され
た複数の発光ダイオード(以下、LEDという)により構
成され、個々に選択発光を行うことができ、発光素子列
(LED)4の数は表示されるスクリーンの垂直方向の列
の分解能に相当する。また、面間の角度が同一になるよ
う精巧に作られた複数の面からなる多角柱状ミラー3
が、LED4の発光を開口6へ反射するように設置され
ている。さらに、多角柱状ミラー3はモータ2に接続さ
れており、一定の回転数で回転することができる。モー
タ2が回転すると同時に多角柱状ミラー3が回転し、そ
の回転位置に応じてLED4を選択的に発光させること
により、連続する列の表示点を表すことができる。LE
D4からの光は視準用および拡大用のレンズ1により拡
大され、観察者は開口6からLED4の残像を2次元の
表示面として見ることが可能である。例えば、多角柱状
ミラー3の画数がNの場合、直線状に配されたLED4
がI列取り付けられているとすると、スクリーン表示を
60Hzでリフレッシュするとき、多角柱状ミラー3の回転
数は3600/N(rpm)で回転させればよいことになる。こ
の場合、1つのミラー面当たりのLED4の発光期間
は、開口6より覗いて発光点が確認できる回転角360°
/N以下の予め定められた一定期間のみで発光を行い、
それ以外外の期間では発光が禁止される。また、ケーブ
ル7は画像データの送信やLED4の選択的な発光を行
うための制御信号の送信、または電力の供給を行い、さ
らにモータ2からの回転の同期信号を受け取る。
【0007】さらに、図2を用いて2次元の表示を行う
手順について詳しく説明する。図2は回転する多角柱状
ミラー3およびLED4からの光線軌跡8を上部から見
たもの、および対応する表示スクリーン9全体を拡大し
たものであり、図2において多角柱状ミラー3はスクリ
ーン9の最左列L1を表示する回転位置にあり、直線状
のLED4は列L1のパターンを表示するような選択発
光を行う。LED4の発光点は表示スクリーン9の1つ
の列を生成し、スクリーン9の最左列L1から最初に表
示を行い、さらに多角柱状ミラー3の回転に従いスクリ
ーンの右側の列へ進んでいき、最右列Lnを表示したと
ころで一旦LED4の発光が停止され、次のミラー面に
より再び最左列L1の表示点で発光を再開する。このよ
うに、走査の方向が常にスクリーン9の左側からの一定
方向となるため、多角柱状ミラー3の回転ごとに表示す
る同一表示点を容易に同じ点に現すことが可能である。
【0008】図3は本発明の一実施例における小型ディ
スプレイ装置のブロック図を示している。表示される画
像情報がケーブル7を通じて第1行のデータから順次デ
ータとして送られ、画像データがメモリ10内に格納さ
れ、メモリ10は少なくとも1画面以上のデータを格納で
きる。情報がメモリ10に格納されるアドレスはCPU11
からバス18を通して制御され、1画面分の画像データが
メモリ10に格納されると、今度は1列ごとに読み出され
る。1列ずつ読み出されたデータはシリアル変換回路12
によりシリアルデータに変換され、シフトレジスタ14に
転送される。シフトレジスタ14はLED4の発光数に相
当する1列分の数を有し、シフトレジスタ14にシフトさ
れたデータが発光表示を求められると、タイミング制御
回路13によりストローブ信号が与えられ、シフトレジス
タ14の内容をラッチ回路16に対して転送する。さらに、
ラッチ回路16の出力がLED駆動回路17を制御し、多角
柱状ミラー3の回転位置に従って発光時間をコントロー
ルするタイミング制御回路13のトリガ信号によりLED
4を発光させる。一旦、1列当たりのデータがシフトレ
ジスタ14からラッチ回路16へ転送されると、データが再
びバス18に対して加えられ、新しい次の列の情報がシフ
トレジスタ14にロードされる。このようにして列ごとの
表示を行い、1画面分を表示し終えると次の画面情報が
メモリ10から読み出される。
【0009】次に図4を用いて表示を行うためのLED
4の発光の明るさやタイミングの補正について説明す
る。図4において、19はモータの回転に同期してミラー
の同じ回転位置で1周にミラー面と同じ数のパルスが出
力されるLED4の発光タイミングの基準パルスであ
る。この基準パルス19から一定時間発光する発光期間信
号20が定められ、非線形な列間隔を補正可能な領域の範
囲内でLED4は発光することになる。列方向の表示間
隔を一定の時間間隔で発光を行うとすると、開口6から
見たスクリーン9の列間隔は一定とならず、LED4と
多角柱状ミラー3の配置によっても異なるが、実施例で
はスクリーン9の最左列から右方向に向かうに従って徐
々に非線形的に列間隔が狭くなってしまう。したがっ
て、画面全体の明るさと列間隔を均一にするため、多角
柱状ミラー3の回転位置に応じて発光のタイミングを補
正する必要がある。多角柱状ミラー3の回転位置に伴う
列間隔の非線形表示を補正するために、各列のデータを
ストローブ信号21のようにスクリーン最左列から離れる
に従い発光間隔が広くなるようにタイミングが補正さ
れ、観察者が開口6からスクリーン9を覗いたときに全
ての列間隔が等しくなるように表示される。この列間の
発光間隔の補正値は、LED4と多角柱状ミラー3の配
置によるものであるため、予め発光位置に応じて決めら
れている。さらに、データラッチ信号22は各列のデータ
をラッチする期間、つまり1列当たりの発光時間を変化
させており、回転位置での各列の発光の明るさを一定に
するために、LED4の発光時間を各列に対応して補正
しているまた、第1のミラー面に対応する基準パルス19
の位置に対して第2〜第Nの基準パルス位置が時間的に
ずれていると、スクリーン9上の同じ位置で像を生成す
ることができなくなるが、第2〜第Nの基準パルスから
電気的なディレイによる補正を加えることで、スクリー
ン9上の同じ位置での像生成を可能にしている。
【0010】次に、LED4が複数列配置される場合、
それぞれ異なる色を発光する複数個のLEDを配置し、
それぞれ回転位置に応じた選択発光を行うことにより、
光の組合せによる所要の色の像を生成することも可能で
ある。また、本発明の実施例として直線状に配列された
LED4がスクリーン9の垂直方向の列ではなく、水平
方向の行を構成する場合においても実施可能であること
は言うまでもない。この場合、表示されるべき1画面分
のデータがメモリ10内に格納され、1行ごとのデータが
シフトレジスタ14に読み出され、前記の場合と同様にラ
ッチ回路16に転送されLED駆動回路17を制御しLED
4を発光する。この場合、表示スクリーンは上方からの
一定方向の走査により表示されることになる。さらに、
本実施例として多角柱状ミラー3を小さくするために、
多角柱状ミラー3と像とを覗く開口6との間に像を拡大
するレンズをさらに設けても実施可能である。
【0011】次に、本発明の小型ディスプレイ装置の用
途について説明する。本発明の小型ディスプレイ装置
は、TVやテレビ再生装置あるいはラップトップパソコ
ンや携帯型FAX等とケーブル7を介して接続すること
により、所望の情報を表示することができる。また、本
装置は小型軽量であるため、使用しないときはユーザの
ポケットや鞄の中に納めて持ち運びができ、使用時には
頭部に装着することにより一方または両方の眼でユーザ
が移動中、例えば混み合った電車やバスの中でも表示像
を見ることができる。また、他人に表示像を覗かれる心
配もなく、機密の情報や他人に覗いて欲しくない像を公
衆の場で見ることも可能である。
【0012】
【発明の効果】上記実施例から明らかなように、本発明
のディスプレイ装置は、複数面からなる柱状のミラーを
一定方向に回転させ、その回転位置に応じて発光素子を
選択的に発光することにより表示を行うため、走査方向
を表示画面の左方または上方からの一定方向にすること
が可能であり、従来、左右両方の走査による同一表示点
をミラーの同一点で表示するための複雑な補正回路を必
要としないため、回路を簡素化することができる。ま
た、回転運動により往復の振動運動に比べ、消費電流を
低くすることも可能である。したがって、低コスト,低
消費電力の携帯型小型ディスプレイ装置を実現できると
いう効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における小型ディスプレイ装
置の斜視図である。
【図2】本発明の一実施例の表示を行う手順を示す図で
ある。
【図3】本発明の一実施例における小型ディスプレイ装
置のブロック図である。
【図4】本発明の一実施例における表示のタイミング補
正を説明する図である。
【図5】従来例の小型ディスプレイ装置の斜視図であ
る。
【符号の説明】
1…レンズ、 2…モータ、 3…多角柱状ミラー、
4…発光素子列(LED)、 5…遮光箱、 6…開口、
7…ケーブル、 8…光線軌跡、 9…スクリーン、
10…メモリ、 11…CPU、 12…シリアル変換回
路、 13…タイミング制御回路、 14…シフトレジス
タ、 15…モータ駆動回路、 16…ラッチ回路、 17…
LED駆動回路、 18…バス、 19…基準パルス、 20
…発光期間信号、 21…データストローブ信号、 22…
データラッチ期間信号、 23…共鳴スキャナ、 24…振
動ミラー、 25…回路基板。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の発光する画像素子から実質的に拡
    大された2次元の虚像を表示する小型ディスプレイ装置
    であって、互いに独立して発光状態となる複数の発光素
    子からなる少なくとも1つの発光素子列と、一定回転数
    で回転可能な複数の面からなる柱状のミラーと、前記発
    光素子から発光する像を拡大する光学レンズと、前記ミ
    ラーを回転させる回転手段と、表示像を覗く開口とを有
    し、前記発光素子からの光を前記ミラーに反射し、前記
    複数のミラーの回転位置に同期して前記発光素子を選択
    的に発光させる手段により、実質的に2次元の拡大虚像
    を表示することを特徴とする小型ディスプレイ装置。
  2. 【請求項2】 発光素子が直線状に配列されることを特
    徴とする請求項1記載の小型ディスプレイ装置。
  3. 【請求項3】 発光素子が発光ダイオードであることを
    特徴とする請求項1記載の小型ディスプレイ装置。
  4. 【請求項4】 複数の面からなる柱状ミラーの回転位置
    に応じて、予め定めた期間、発光素子の発光を禁止する
    手段を設けることを特徴とする請求項1記載の小型ディ
    スプレイ装置。
  5. 【請求項5】 発光素子列が複数列からなり、前記発光
    素子列が各々異なる色を発光し、選択的に任意の発光素
    子列を発光する手段による異なる色の光の組合せによ
    り、ミラーを通じて同じスクリーン位置で所要の色の像
    が生成されることを特徴とする請求項1記載の小型ディ
    スプレイ装置。
  6. 【請求項6】 発光素子の選択発光において、発光が駆
    動パルスのタイミングに応答して発光し、複数のミラー
    のそれぞれ回転位置に応じ前記駆動パルスのタイミング
    を調整することにより、観察者から見て各表示点の間隔
    が一定となるような表示位置補正手段を含むことを特徴
    とする請求項1記載の小型ディスプレイ装置。
  7. 【請求項7】 回転するミラーと発光像を覗く開口との
    間の所定位置にレンズを設け、レンズからの拡大虚像を
    開口から観察することを特徴とする請求項1記載の小型
    ディスプレイ装置。
  8. 【請求項8】 使用者の頭部に保持される接着手段を有
    することを特徴とする請求項1記載の小型ディスプレイ
    装置。
  9. 【請求項9】 ミラーが複数の面からなり、第1のミラ
    ー面と第2〜第Nのミラー面のぞれぞれ対応する発光素
    子からの像が同じ位置で発光するように、第2〜第Nの
    ミラー回転位置に対する発光タイミングを調整する手段
    を含むことを特徴とする請求項1,2または3記載の小
    型ディスプレイ装置。
JP5164574A 1993-07-02 1993-07-02 小型ディスプレイ装置 Pending JPH0720794A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5164574A JPH0720794A (ja) 1993-07-02 1993-07-02 小型ディスプレイ装置

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JP5164574A JPH0720794A (ja) 1993-07-02 1993-07-02 小型ディスプレイ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0720794A true JPH0720794A (ja) 1995-01-24

Family

ID=15795761

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5164574A Pending JPH0720794A (ja) 1993-07-02 1993-07-02 小型ディスプレイ装置

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JP (1) JPH0720794A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001029808A1 (en) * 1999-10-20 2001-04-26 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Video display
US7258448B2 (en) 2004-03-25 2007-08-21 Calsonic Kansei Corporation Display device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001029808A1 (en) * 1999-10-20 2001-04-26 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Video display
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