JPH07207997A - 南京錠 - Google Patents

南京錠

Info

Publication number
JPH07207997A
JPH07207997A JP1395694A JP1395694A JPH07207997A JP H07207997 A JPH07207997 A JP H07207997A JP 1395694 A JP1395694 A JP 1395694A JP 1395694 A JP1395694 A JP 1395694A JP H07207997 A JPH07207997 A JP H07207997A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
slide lock
lock plate
plate
key hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1395694A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3548893B2 (ja
Inventor
Kiyoyasu Wake
和氣清靖
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miwa Lock KK
Miwa Lock Co Ltd
Original Assignee
Miwa Lock KK
Miwa Lock Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Miwa Lock KK, Miwa Lock Co Ltd filed Critical Miwa Lock KK
Priority to JP01395694A priority Critical patent/JP3548893B2/ja
Publication of JPH07207997A publication Critical patent/JPH07207997A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3548893B2 publication Critical patent/JP3548893B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 まず南京錠が容易に不正解錠されることを防
止でき、次に南京錠のキー穴を直接的または間接的に遮
蔽するスライドロック板を容易に解除状態にし、かつ、
簡単にスライドさせることができる南京錠を得ること。 【構成】 キー穴を遮蔽することができるように錠ボデ
ーの側壁にスライドロック板を設け、このスライドロッ
ク板の内壁面にはタンブラー溝を形成し、一方、スライ
ドロック板の外壁面には合鍵の係合部と係合する被係合
部を形成し、前記錠ボデーにはバネ部材で常に一方向へ
付勢され、かつ、前記タンブラー溝と係合する磁石ピン
タンブラーを組み込み、磁石ピンタンブラーは前記合鍵
に設けた磁性体の極性に対応してスライドロック板のロ
ックを解除する方向へ移動すること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は南京錠に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、南京錠は、一般に箱型の錠ボデー
と、この錠ボデーに突出状態に設けられた逆U字状の施
錠用フックとから成り、前記錠ボデーの底壁には回動体
のキー穴(キー溝)が現れている。
【0003】したがって、この種の南京錠は、露呈する
キー孔を利用して容易に悪戯あるいは不正解錠される危
険性があった。そこで、現在、南京錠が不正に解錠され
ない工夫が要望されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
従来の要望点に鑑み、まず南京錠が容易に不正解錠され
ることを防止でき、次に南京錠のキー穴を直接的または
間接的に遮蔽するスライドロック板を容易に解除状態に
し、かつ、簡単にスライドさせることができる南京錠を
得ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の南京錠は、キー
穴を遮蔽することができるように錠ボデーの側壁にスラ
イドロック板を設け、このスライドロック板の内壁面に
はタンブラー溝を形成し、一方、スライドロック板の外
壁面には合鍵の係合部と係合する被係合部を形成し、前
記錠ボデーにはバネ部材で常に一方向へ付勢され、か
つ、前記タンブラー溝と係合する磁石ピンタンブラーを
組み込み、磁石ピンタンブラーは前記合鍵に設けた磁性
体の極性に対応してスライドロック板のロックを解除す
る方向へ移動することを特徴とする。
【0006】また本発明の南京錠は、錠ボデーのキー穴
を有しない一側壁にスライドロック板を設け、このスラ
イドロック板の内壁面にはタンブラー溝を形成し、一
方、スライドロック板の外壁面には合鍵の係合部と係合
する被係合部を形成し、前記錠ボデーにはバネ部材に付
勢されながら前記タンブラー溝と係合し、かつ、前記合
鍵に設けた磁性体の極性に対応してスライドロック板の
ロックを解除する方向へ移動する磁石ピンタンブラーを
組み込み、また錠ボデーの前記一側壁と直交するキー穴
が位置する他側壁には、キー穴を遮蔽し、かつ、施錠時
外端部が前記スライドロック板にロックされる開閉板が
摺動可能に設けられていることを特徴とする。
【0007】
【作用】合鍵の合鍵部をキー穴に挿入する時、まず合鍵
の摘み部をスライドロック板の外壁面に合わせるように
し、合鍵の係合部をスライドロック板の被係合部に係合
させる。係合部を被係合部に係合させると、位置決めが
図られると同時に、各磁石ピンタンブラーは合鍵の各磁
性体の極性にそれぞれ対応し、スライドロック板のロッ
クを解除する方向へ反発移動する。そこで、そのまま両
者の係合状態を維持しながら合鍵を介してスライドロッ
ク板を外方向へ所要量移動させる。そうすると、第1実
施例に於いては回動体のキー穴が直ちに現れる。第2実
施例に於いては、スライドロック板から開放された開閉
体をさらに外方向にスライドさせる。次にキー穴が現れ
たならば、合鍵をスライドロック板から外し、その合鍵
部をキー穴に差し込み、回動体を解錠方向に回転する。
その結果、施錠用フックは解錠状態となる。
【0008】一方、施錠用フックを錠ボデーに施錠し、
回動体のキー穴を遮蔽しようとする時は、第1実施例に
於いてはスライドロック板の外端部を押し込む。また第
2実施例に於いては、開閉板を親指で押し込んだ後、ス
ライドロック板の外端部を押し込む。そうすると、スラ
イドロック板または開閉板は、キー穴を閉じる。
【0009】
【実施例】以下、図面に示す実施例により本発明を詳細
に説明する。
【0010】図1ないし図6に示す第1実施例に於い
て、Xは、箱型の錠ボデー1と、この錠ボデーに突出状
態に設けられた逆U字状の施錠用フック2とから成る南
京錠である。施錠用フック2は、その基部2aが施錠部
2bより長寸に形成されている。
【0011】しかして、基部2aは錠ボデー1に設けた
嵌合孔に嵌入し、かつ、フック用バネ部材3により突出
方向に付勢されている。そして、基部2aはその段差部
に形成された凹所と係合するフック抜止めピン4により
係止されている。
【0012】一方、施錠部2bは錠ボデー1の他方のフ
ック穴にロック状態に嵌合するように設けられ、内側に
係合溝が形成されている。
【0013】5は錠ボデー1の中心部に設けられた内筒
あるいは円柱状の回動体で、この回動体にはキー穴(キ
ー溝)6が形成されている。
【0014】しかして、回動体5には複数個のピンタン
ブラー7が、また錠ボデー1には前記ピンタンブラー7
と対向する複数個のピンタンブラー8がそれぞれ組み込
まれ、これらのピンタンブラー7、8はタンブラー用バ
ネ部材9で一方向に付勢されている。また、回動体5の
上端部には突起部5aが形成されている。
【0015】10は錠ボデー1の上部側に内装され、か
つ、カム用バネ11により施錠用フックの施錠部2bと
係合する方向に常時付勢されたカム係合体である。この
カム係合体10の適宜箇所には回動体5の突起部5aと
係合する切欠部10aが形成され、カム係合体10は回
動体5と解錠方向に連動するように係合している。
【0016】次に12は回動体5のキー穴6を遮蔽する
ことができるように錠ボデー1の側壁(底壁)に設けら
れたスライドロック板である。このスライドロック板1
2は底壁13に形成されたU字状のガイド溝14に摺動
可能に案内される。
【0017】しかして、このスライドロック板12の内
壁面には複数個のタンブラー溝15が形成され、一方、
スライドロック板12の外壁面には図1で示す合鍵16
の係合部17と係合する被係合部18が形成されてい
る。前記合鍵16の係合部17は、本実施例では、少な
くとも一つは位置決め用の係合突起であり、摘み部16
aの一側壁の前後にそれぞれ合計2個形成されている。
したがって、これらの係合部17と対応して係合するス
ライドロック板12の被係合部18は、複数個の凹所で
ある。
【0018】次に20はバネ部材22で一方向へ付勢さ
れた状態で錠ボデー1に組み込まれ、かつ、スライドロ
ック板のタンブラー溝15と常に係合する複数個の磁石
ピンタンブラーである。これらの磁石ピンタンブラー2
0は、前記合鍵16の摘み部16aに埋設した複数個の
磁性体21の極性に対応し、スライドロック板12のロ
ックを解除する方向へ反発移動する。
【0019】上記構成に於いて、合鍵16の合鍵部16
bを回動体5のキー穴6に挿入する時は、まず合鍵16
の摘み部16aをスライドロック板12の外壁面に合わ
せるようにし、合鍵16の係合部17をスライドロック
板12の被係合部18に係合させる。係合部17を被係
合部18に係合させると、位置決めが図られると同時
に、各磁石ピンタンブラー20は合鍵16の各磁性体2
1の極性にそれぞれ対応し、スライドロック板12のロ
ックを解除する方向へ反発移動する。そこで、そのまま
両者の係合状態を維持しながら合鍵16を介してスライ
ドロック板12を外方向へ所要量水平移動させる。そう
すると、回動体5のキー穴6が現れる。
【0020】次にキー穴6が現れたならば、合鍵16を
スライドロック板12から外し、その合鍵部16bを回
動体5のキー穴6に差し込み、回動体5を解錠方向に回
転する。その結果、施錠用フック2は、図5で示すよう
に解錠状態となる。
【0021】一方、施錠用フック2を錠ボデー1に施錠
し、回動体5のキー穴6を遮蔽しようとする時は、スラ
イドロック板12の外端部を押し込む。そうすると、ス
ライドロック板12は底壁13のガイド溝14に案内さ
れながら摺動し、キー穴6を閉じると同時に、各磁石ピ
ンタンブラー20はバネ部材22のバネ力により復帰
し、スライドロック板の各タンブラー溝15と係合す
る。その結果、スライドロック板12はキー穴6を塞い
だ状態で各磁石ピンタンブラー20によりロックされ
る。
【0022】次に図7ないし図12に示す第2実施例に
ついて説明する。なお、この実施例の南京錠X1は、錠
ボデー1Aと、この錠ボデーに突出状態に設けられた逆
U字状の施錠用フック2Aとから成り、基本的な構成は
第1実施例と同一なので、同一の部分には同一の符号を
付し、重複する説明を省略する。そこで、主に異なる点
につき説明する。
【0023】しかして、この南京錠X1は、錠ボデー1
Aのキー穴6Aを有しない一側壁30に第2のガイド溝
32に案内されるスライドロック板12Aを設け、この
スライドロック板12Aの内壁面にはタンブラー溝15
Aを形成し、一方、スライドロック板12Aの外壁面に
は合鍵16Aの突起状係合部17Aと係合する凹所状被
係合部18Aを形成し、前記錠ボデー1Aにはバネ部材
22Aに付勢されながら前記タンブラー溝15Aと係合
し、かつ、前記合鍵16Aに埋設した複数個の磁性体2
1Aの極性に対応してスライドロック板12Aのロック
を解除する方向へ反発移動する複数個の磁石ピンタンブ
ラー20Aを組み込み、また錠ボデー1Aの前記一側壁
30と直交するキー穴6Aが位置する他側壁(底壁)に
は、キー穴6Aを遮蔽し、かつ、施錠的外端部が前記ス
ライドロック板12Aにロックされる開閉板31が摺動
可能に設けられている。
【0024】なお、この実施例に於いては、突起状係合
部18Aが摘み部16の周壁面の適宜箇所に設けられて
いるが、これは合鍵16Aをスライドロック板12Aに
合わせ、突起状係合部17Aを凹所状被係合部18Aに
係合させた時、合鍵16Aをを持ち易しい点を考慮した
からである。したがって、合鍵16Aの位置決めが可能
で、かつ、スライドロック板12Aの引き出しが可能で
あれば突起状係合部18Aを適当な箇所に設けても良
い。
【0025】上記構成に於いて、合鍵16Aの合鍵部1
6bを回動体5のキー穴6Aに挿入する時は、まず合鍵
16Aの摘み部16aの周壁部をスライドロック板12
Aの外壁面に合わせるようにし、合鍵16Aの係合部1
7Aをスライドロック板12Aの被係合部18Aに係合
させる。係合部17Aを被係合部18Aに係合させる
と、位置決めが図られると同時に、各磁石ピンタンブラ
ー20Aは合鍵16Aの各磁性体21Aの極性にそれぞ
れ対応し、スライドロック板12Aのロックを解除する
方向へ反発移動する。そこで、そのまま両者の係合状態
を維持しながら合鍵16Aを介してスライドロック板1
2Aを外方向へ多少移動させる。これにより開閉板31
はスライドロック板12Aから開放される。そこで、開
閉板31を外方向に親指でスライド移動させる。そうす
ると、回動体5のキー穴6Aが現れる。
【0026】次にキー穴6Aが現れたならば、合鍵16
Aをスライドロック板12Aから外し、その合鍵部16
bを回動体5のキー穴6Aに差し込み、回動体5を解錠
方向に回転する。その結果、施錠用フック2Aは、図1
1で示すように解錠状態となる。
【0027】一方、施錠用フック2Aを錠ボデー1Aに
施錠し、回動体5のキー穴6Aを遮蔽しようとする時
は、まず開閉板31の外端部を押し込む。そうすると、
開閉板31は底壁13Aのガイド溝14Aに案内されな
がら摺動し、キー穴6Aを閉じる。次にスライドロック
板12Aの外端部を押し込む。そうすると、スライドロ
ック板12Aは一側壁30の第2のガイド溝32に案内
されながら摺動し、各磁石ピンタンブラー20Aはバネ
部材22Aのバネ力により復帰し、スライドロック板の
各タンブラー溝15Aと係合する。その結果、スライド
ロック板12Aは開閉板31を介してキー穴6Aを塞い
だ状態で各磁石ピンタンブラー20Aによりロックされ
る。この時スライドロック板12Aは開閉板31をスト
ッパーする。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に於いては次に列挙するような効果がある。 (1)南京錠のキー穴を直接的に遮蔽する、または開閉
板を介して間接的に遮蔽するスライドロック板が錠ボデ
ーの側壁に設けられているので、露呈するキー孔を利用
して容易に悪戯あるいは不正解錠される危険性がない。 (2)スライドロック板のロック状態を解除する時は、
合鍵の摘み部をスライドロック板の外壁面に合わせるよ
うにし、合鍵の係合部をスライドロック板の被係合部に
係合させると、位置決めが図られると同時に、各磁石ピ
ンタンブラーは合鍵の各磁性体の極性にそれぞれ対応
し、スライドロック板のロックを解除する方向へ反発移
動する。したがって、南京錠のキー穴を直接的または間
接的に遮蔽するスライドロック板を容易に解除状態に
し、かつ、簡単にスライドさせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1ないし図6は本発明の第1実施例を示す各
概略説明図である。そこで、図1は全体の説明図であ
る。
【図2】本発明の南京錠の正面図である。
【図3】本発明の南京錠の右側面図である。
【図4】本発明の南京錠の底面図である。
【図5】本発明の解錠状態を示す概略説明図である。
【図6】本発明の南京錠の施錠用フックが施錠状態であ
る場合に於いて、スイライドロック板と合鍵との関係を
示す概略説明図である。
【図7】図7ないし図12は本発明の第2実施例を示す
各概略説明図である。そこで、図7は全体の説明図であ
る。
【図8】本発明の南京錠の正面図である。
【図9】本発明の南京錠の右側面図である。
【図10】本発明の南京錠の底面図である。
【図11】本発明の解錠状態を示す概略説明図である。
【図12】本発明の南京錠の施錠用フックが施錠状態で
ある場合に於いて、スイライドロック板と合鍵との関係
を示す概略説明図である。
【符号の説明】
X、X1…南京錠、 1、1A…錠ボデー、 2、2A…施錠用フック、 5…回動体、 6、6A…キー穴、 12、12A…スライドロック板、 15、15A…タンブラー溝、 16、16A…合鍵、 17、17A…係合部、 8、18A…被係合部、 20、20A…磁石ピンタンブラー、 21、21A…磁性体、 22、22A…バネ部材、 30…一側壁、 31…開閉板。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キー穴を遮蔽することができるように錠
    ボデーの側壁にスライドロック板を設け、このスライド
    ロック板の内壁面にはタンブラー溝を形成し、一方、ス
    ライドロック板の外壁面には合鍵の係合部と係合する被
    係合部を形成し、前記錠ボデーにはバネ部材で常に一方
    向へ付勢され、かつ、前記タンブラー溝と係合する磁石
    ピンタンブラーを組み込み、磁石ピンタンブラーは前記
    合鍵に設けた磁性体の極性に対応してスライドロック板
    のロックを解除する方向へ移動することを特徴とする南
    京錠。
  2. 【請求項2】 請求項1に於いて、合鍵の係合部は位置
    決め用の係合突起であることを特徴とする南京錠。
  3. 【請求項3】 錠ボデーのキー穴を有しない一側壁にス
    ライドロック板を設け、このスライドロック板の内壁面
    にはタンブラー溝を形成し、一方、スライドロック板の
    外壁面には合鍵の係合部と係合する被係合部を形成し、
    前記錠ボデーにはバネ部材に付勢されながら前記タンブ
    ラー溝と係合し、かつ、前記合鍵に設けた磁性体の極性
    に対応してスライドロック板のロックを解除する方向へ
    移動する磁石ピンタンブラーを組み込み、また錠ボデー
    の前記一側壁と直交するキー穴が位置する他側壁には、
    キー穴を遮蔽し、かつ、施錠時外端部が前記スライドロ
    ック板にロックされる開閉板が摺動可能に設けられてい
    ることを特徴とする南京錠。
JP01395694A 1994-01-11 1994-01-11 南京錠 Expired - Fee Related JP3548893B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01395694A JP3548893B2 (ja) 1994-01-11 1994-01-11 南京錠

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01395694A JP3548893B2 (ja) 1994-01-11 1994-01-11 南京錠

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07207997A true JPH07207997A (ja) 1995-08-08
JP3548893B2 JP3548893B2 (ja) 2004-07-28

Family

ID=11847669

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP01395694A Expired - Fee Related JP3548893B2 (ja) 1994-01-11 1994-01-11 南京錠

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3548893B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030025760A (ko) * 2001-09-25 2003-03-29 (주)이도전자 이중잠금장치를 갖는 자물쇠
EP1304443A2 (de) * 1998-10-19 2003-04-23 Helbling & Co. AG Schlüsselbüchse
CN102383678A (zh) * 2011-07-08 2012-03-21 马玉强 一种双锁芯锁
CN104763248A (zh) * 2014-01-07 2015-07-08 张金春 同轴闭锁挂锁

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101736965B (zh) * 2008-11-14 2012-01-11 王斌 防止私自开启的挂锁及使用该锁的方法
CN104533186B (zh) * 2014-12-05 2017-02-22 宁波瑞奥物联技术股份有限公司 一种钢丝绳挂锁

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1304443A2 (de) * 1998-10-19 2003-04-23 Helbling & Co. AG Schlüsselbüchse
KR20030025760A (ko) * 2001-09-25 2003-03-29 (주)이도전자 이중잠금장치를 갖는 자물쇠
CN102383678A (zh) * 2011-07-08 2012-03-21 马玉强 一种双锁芯锁
CN104763248A (zh) * 2014-01-07 2015-07-08 张金春 同轴闭锁挂锁

Also Published As

Publication number Publication date
JP3548893B2 (ja) 2004-07-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3035433A (en) Lock mechanism
EP1411192B1 (en) Side bar type cylinder lock with variable key code
US3928992A (en) High security lock
US4272975A (en) Cylinder lock with key removable core
US4031730A (en) Tamperproof lock and method
JPH07207997A (ja) 南京錠
EP0042310B1 (en) Catch or lock
US3729962A (en) Combination lock
PL356741A1 (en) Cylinder lock with a cylinder housing and flange key for a cylinder lock
US6854307B2 (en) Lock-picking prevention apparatus
JPH062454A (ja) 模擬回転錠
JPH07217293A (ja) 南京錠
JPH09217526A (ja) 符号錠
JP2952241B1 (ja) シリンダー錠の不正解錠防止方法およびシリンダー錠
JP2003148009A (ja) シリンダ錠
JP2001288937A (ja) 施解錠装置
JP2588952B2 (ja) キー装置
US7287403B2 (en) Hook latch
JPS5823883Y2 (ja) リツドの簡易キ−ロツク装置
KR200260112Y1 (ko) 이중잠금장치를 갖는 자물쇠
JP3511603B2 (ja) 自動ドアガード装置
JPS6250574A (ja) グロ−ブボツクス用ロツク装置
JPH07217294A (ja) 南京錠
KR200293455Y1 (ko) 도어랫치의 양방향 잠금장치
JPH0453423Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040323

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040406

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees