JPH0720807Y2 - 照明器具用ルーバ - Google Patents
照明器具用ルーバInfo
- Publication number
- JPH0720807Y2 JPH0720807Y2 JP1990079957U JP7995790U JPH0720807Y2 JP H0720807 Y2 JPH0720807 Y2 JP H0720807Y2 JP 1990079957 U JP1990079957 U JP 1990079957U JP 7995790 U JP7995790 U JP 7995790U JP H0720807 Y2 JPH0720807 Y2 JP H0720807Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- cover
- support portion
- lighting
- illumination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は照明器具用ルーバに関し、特に、一方に長い照
明ランプの下方に配置される照明器具用ルーバに関す
る。
明ランプの下方に配置される照明器具用ルーバに関す
る。
従来、室内照明用の照明器具等において、照明ランプの
前面に取り付けた桟状もしくは格子状等のルーバで、照
明方向や照度の分布を調整して、設置環境に合った照明
効果を挙げることが行われている。具体的には、オフィ
ス用照明において、コンピュータやワープロ等の画面に
照明光が反射するのを防いだり、住宅用照明において、
柔らかな照明効果を与えるためにルーバが利用されてい
る。
前面に取り付けた桟状もしくは格子状等のルーバで、照
明方向や照度の分布を調整して、設置環境に合った照明
効果を挙げることが行われている。具体的には、オフィ
ス用照明において、コンピュータやワープロ等の画面に
照明光が反射するのを防いだり、住宅用照明において、
柔らかな照明効果を与えるためにルーバが利用されてい
る。
第4図(a)(b)は、従来の照明器具におけるルーバ
の構造の一例を示している。蛍光灯等の照明ランプ1の
下面に沿って枠状のルーバ2が取り付けられている。ル
ーバ2は、照明ランプ1の長手方向にそって両側に配置
された側方ルーバ2aと、この側方ルーバ2aの間を一定間
隔毎に仕切る仕切りルーバ2bとで構成されている。この
うち、仕切りルーバ2bは、断面形状がV字状をなすとと
もに、上端形状が側方ルーバ2a側の両端を高く中央が低
くなるように台形状に凹んでいる。このことにより、ル
ーバ2は、照明ランプ1の長手方向に対して照明の角度
や照度の分布を調整するとともに、照明ランプ1の長手
方向に直交する方向に対しても照明の角度や照度の分布
を調整することが可能となる。
の構造の一例を示している。蛍光灯等の照明ランプ1の
下面に沿って枠状のルーバ2が取り付けられている。ル
ーバ2は、照明ランプ1の長手方向にそって両側に配置
された側方ルーバ2aと、この側方ルーバ2aの間を一定間
隔毎に仕切る仕切りルーバ2bとで構成されている。この
うち、仕切りルーバ2bは、断面形状がV字状をなすとと
もに、上端形状が側方ルーバ2a側の両端を高く中央が低
くなるように台形状に凹んでいる。このことにより、ル
ーバ2は、照明ランプ1の長手方向に対して照明の角度
や照度の分布を調整するとともに、照明ランプ1の長手
方向に直交する方向に対しても照明の角度や照度の分布
を調整することが可能となる。
仕切りルーバ2bの上端縁は、内側に折り曲げてあり、端
面にシャープエッジが生じないようにするとともに、照
明ランプ1の光がV字状の奥に入り込む、いわゆる迷光
を防止している。この仕切りルーバ2bの両側面及び側方
ルーバ2aの内側面に照明を反射させることによって、下
方への照明効果が調整されるようになっている。
面にシャープエッジが生じないようにするとともに、照
明ランプ1の光がV字状の奥に入り込む、いわゆる迷光
を防止している。この仕切りルーバ2bの両側面及び側方
ルーバ2aの内側面に照明を反射させることによって、下
方への照明効果が調整されるようになっている。
ところが、上述のような構造の仕切りルーバ2bでは、上
端部分の加工が難しいとともに、前述の迷光の防止につ
いても充分とは言い難い。
端部分の加工が難しいとともに、前述の迷光の防止につ
いても充分とは言い難い。
すなわち、V字状をなすルーバ2bの上端は、前述したよ
うに台形状に凹ませる必要があるが、このような立体的
な形状を有する端面部分を折り曲げ加工するのは極めて
困難であり、生産能率の低下や製造コストの増大を招く
ものである。また、ルーバ2bの上端は、完全には塞がれ
ておらず、折り曲げ部分の中央に隙間があるため、この
部分からV字形状内部に照明光が浸入してしまう。V字
形状内部に入った照明光の光エネルギーは、有効に利用
されず無駄に消費されてしまう。その結果、ルーバによ
る照明光の調整作用が十分に発揮できず、照明効率が悪
くなる。
うに台形状に凹ませる必要があるが、このような立体的
な形状を有する端面部分を折り曲げ加工するのは極めて
困難であり、生産能率の低下や製造コストの増大を招く
ものである。また、ルーバ2bの上端は、完全には塞がれ
ておらず、折り曲げ部分の中央に隙間があるため、この
部分からV字形状内部に照明光が浸入してしまう。V字
形状内部に入った照明光の光エネルギーは、有効に利用
されず無駄に消費されてしまう。その結果、ルーバによ
る照明光の調整作用が十分に発揮できず、照明効率が悪
くなる。
本考案の目的は、従来の照明器具におけるV字状ルーバ
の有していた問題点を解消し、ルーバによる照明の調整
効果が十分に発揮されるようにするとともに、製造及び
取り付けの容易な照明器具用ルーバを提供することにあ
る。
の有していた問題点を解消し、ルーバによる照明の調整
効果が十分に発揮されるようにするとともに、製造及び
取り付けの容易な照明器具用ルーバを提供することにあ
る。
本考案に係る照明器具用ルーバは、ルーバ本体とカバー
とを備えている。ルーバ本体は、ルーバ下部と支持部と
を有している。ルーバ下部は、断面略V字形状で照明ラ
ンプの長さ方向と交差する方向に延設されている。支持
部は、ルーバ下部から上方に立設され照明ランプに対応
する位置に凹所を有し、照明器具本体に支持される。
とを備えている。ルーバ本体は、ルーバ下部と支持部と
を有している。ルーバ下部は、断面略V字形状で照明ラ
ンプの長さ方向と交差する方向に延設されている。支持
部は、ルーバ下部から上方に立設され照明ランプに対応
する位置に凹所を有し、照明器具本体に支持される。
カバーは、蓋部と折り返し部と係合部とを有している。
蓋部は、弾性変形することによってルーバ本体の支持部
上面に嵌合して閉塞する。折り返し部は、蓋部の側縁に
設けられ、支持部内に挿入可能である。係合部はルーバ
本体との位置固定を行う。
蓋部は、弾性変形することによってルーバ本体の支持部
上面に嵌合して閉塞する。折り返し部は、蓋部の側縁に
設けられ、支持部内に挿入可能である。係合部はルーバ
本体との位置固定を行う。
本考案に係る照明器具用ルーバは、ルーバ本体の支持部
上面にカバーの折り返し片を挿入して、支持部上面を閉
塞するように蓋部を嵌合して、ルーバ本体の上面開口部
を塞いでおく。このとき、蓋部は弾性変形することによ
ってルーバ本体の支持部上面に容易に嵌合可能となる。
上面にカバーの折り返し片を挿入して、支持部上面を閉
塞するように蓋部を嵌合して、ルーバ本体の上面開口部
を塞いでおく。このとき、蓋部は弾性変形することによ
ってルーバ本体の支持部上面に容易に嵌合可能となる。
支持部上面にカバーが取り付けられたルーバ本体は、支
持部を介して照明器具本体に取り付けられる。断面略V
字形状のルーバ本体は、支持部上面の開口部がカバーで
閉塞されており、照明ランプによる照明光はカバーの上
面によって反射され、さらに照明器具の反射器やルーバ
本体等で反射され室内空間等に照射される。このことに
よって、断面略V字形状のルーバ本体の内側に照明光が
入射し、いわゆる迷光になることがなくなる。
持部を介して照明器具本体に取り付けられる。断面略V
字形状のルーバ本体は、支持部上面の開口部がカバーで
閉塞されており、照明ランプによる照明光はカバーの上
面によって反射され、さらに照明器具の反射器やルーバ
本体等で反射され室内空間等に照射される。このことに
よって、断面略V字形状のルーバ本体の内側に照明光が
入射し、いわゆる迷光になることがなくなる。
照明ランプの照明光は、ルーバ本体によって照明ランプ
の長さ方向に照射角度が制御され、好ましい照明光が得
られる。これとともに、ルーバ本体の支持部に照明ラン
プに対応する凹所を形成しているため、照明ランプの長
さ方向と交差する方向の光の照射角度を制御することが
でき、好ましい照明光を得ることが可能となる。
の長さ方向に照射角度が制御され、好ましい照明光が得
られる。これとともに、ルーバ本体の支持部に照明ラン
プに対応する凹所を形成しているため、照明ランプの長
さ方向と交差する方向の光の照射角度を制御することが
でき、好ましい照明光を得ることが可能となる。
カバーの折り返し片はルーバ本体の支持部上面に挿入さ
れているため、カバーをルーバ本体に取り付ける作業が
容易となり、外観的な体裁も良くなる。
れているため、カバーをルーバ本体に取り付ける作業が
容易となり、外観的な体裁も良くなる。
また、係合部によるルーバ本体との位置固定が容易であ
り、カバーをルーバ本体に取り付ける組立製造が容易に
なる。
り、カバーをルーバ本体に取り付ける組立製造が容易に
なる。
第1図は本考案の一実施例が採用される照明器具用ルー
バの構造を示す斜視図である。ルーバ本体20は、下部が
断面略V字形状であり、上部に取付部22が立設された構
造になっている。支持部22は、照明器具本体に装着され
る照明ランプに対応して凹所が形成されている。カバー
10は、金属薄板等からなる折り板状であり、ルーバ本体
20の支持部22上端の開口部に沿って挿入可能に構成され
ている。カバー10の長さ方向の中央位置近傍に2か所の
屈曲部12が設けられており、支持部22の凹所に対応して
全体が逆へ字状をなしている。
バの構造を示す斜視図である。ルーバ本体20は、下部が
断面略V字形状であり、上部に取付部22が立設された構
造になっている。支持部22は、照明器具本体に装着され
る照明ランプに対応して凹所が形成されている。カバー
10は、金属薄板等からなる折り板状であり、ルーバ本体
20の支持部22上端の開口部に沿って挿入可能に構成され
ている。カバー10の長さ方向の中央位置近傍に2か所の
屈曲部12が設けられており、支持部22の凹所に対応して
全体が逆へ字状をなしている。
カバー10の両側縁には、下向きに突出された折り返し片
14が設けられている。この折り返し片14は、カバー10の
補強を果たしている。また、ルーバ本体20の支持部22の
上面に挿入する際に、折り返し片14が支持部22の内面に
当たって、カバー10の挿入を容易にするとともに、支持
部22内でのカバー10の位置決めが確実にできるように構
成されている。
14が設けられている。この折り返し片14は、カバー10の
補強を果たしている。また、ルーバ本体20の支持部22の
上面に挿入する際に、折り返し片14が支持部22の内面に
当たって、カバー10の挿入を容易にするとともに、支持
部22内でのカバー10の位置決めが確実にできるように構
成されている。
カバー10は、弾性変形可能な材質で形成されており、屈
曲部12も弾性変形して屈曲角度を変えることが可能とな
っている。したがって、ルーバ本体20の支持部22上面の
開口にカバー10を取り付ける際に、折り返し片14を支持
部22内に挿入するとともに、屈曲部12を中心に弾性変形
させることによって、カバー10をルーバ本体20の上端に
嵌合して挿入することが可能となっている。
曲部12も弾性変形して屈曲角度を変えることが可能とな
っている。したがって、ルーバ本体20の支持部22上面の
開口にカバー10を取り付ける際に、折り返し片14を支持
部22内に挿入するとともに、屈曲部12を中心に弾性変形
させることによって、カバー10をルーバ本体20の上端に
嵌合して挿入することが可能となっている。
カバー10の両端には、外方に突出する係合部16を設けて
いる。この係合部16は、ルーバ20を支持固定する側方ル
ーバ30に設けられた係合孔32に係合可能となっている。
カバー10をルーバ本体20に取り付ける際に、カバー10を
弾性変形させながら、ルーバ本体20の支持部22内に挿入
するとともに、係合部16を側方ルーバ30の係合孔32に係
合させることによって、カバー10が側方ルーバ30に係合
固定され、ルーバ本体20とカバー10との位置固定が行わ
れる。
いる。この係合部16は、ルーバ20を支持固定する側方ル
ーバ30に設けられた係合孔32に係合可能となっている。
カバー10をルーバ本体20に取り付ける際に、カバー10を
弾性変形させながら、ルーバ本体20の支持部22内に挿入
するとともに、係合部16を側方ルーバ30の係合孔32に係
合させることによって、カバー10が側方ルーバ30に係合
固定され、ルーバ本体20とカバー10との位置固定が行わ
れる。
第2図に示すように、カバー10をルーバ本体20に取り付
けた状態では、ルーバ本体20の支持部22の開口部をカバ
ー10で閉塞しており、上方に設けられる照明ランプ40か
らの光は、カバー10で反射される。したがって、照明ラ
ンプ40からの光が断面略V字形状のルーバ本体20の内部
に入り込むことがなくなる。また、カバー10は折り返し
片14を利用して支持部22の内部に挿入されているため、
室内空間等からカバー10を見ることができず、照明器具
の外観を損なうことがなくなる。
けた状態では、ルーバ本体20の支持部22の開口部をカバ
ー10で閉塞しており、上方に設けられる照明ランプ40か
らの光は、カバー10で反射される。したがって、照明ラ
ンプ40からの光が断面略V字形状のルーバ本体20の内部
に入り込むことがなくなる。また、カバー10は折り返し
片14を利用して支持部22の内部に挿入されているため、
室内空間等からカバー10を見ることができず、照明器具
の外観を損なうことがなくなる。
第3図に他の実施例を示す。
この実施例では、カバー10の折り返し片14を、長さ方向
両端よりも延設して、これを係合部16としている。側方
ルーバ32は、上端から垂直方向に切り込んだ係合溝34を
形成しており、この係合溝34にカバー10の係合部16を係
合して、カバー10を固定するように構成している。
両端よりも延設して、これを係合部16としている。側方
ルーバ32は、上端から垂直方向に切り込んだ係合溝34を
形成しており、この係合溝34にカバー10の係合部16を係
合して、カバー10を固定するように構成している。
本考案に用いられるカバー本体20は、従来の通常の照明
器具で用いられていた各種形状のルーバのうち、断面が
略V字形状をなすものである。この断面略V字形状と
は、V字状のほか平行な2辺の先端がV字状をなすもの
や、先端が丸いV状をなすもの、曲線的な2辺が先端で
繋がっているもの等、2辺が一端で繋がり他端側が開い
た形に組み合わされた実質的なV字状とみなせる構造で
あれば任意の形状のものでよい。ルーバ本体20の上端
は、照明ランプに対応して台形状に凹んでおり、単純な
平坦状でなく凹凸形状になっている。ただし、ルーバの
上端縁は、従来のように内側に折り曲げておく必要はな
い。
器具で用いられていた各種形状のルーバのうち、断面が
略V字形状をなすものである。この断面略V字形状と
は、V字状のほか平行な2辺の先端がV字状をなすもの
や、先端が丸いV状をなすもの、曲線的な2辺が先端で
繋がっているもの等、2辺が一端で繋がり他端側が開い
た形に組み合わされた実質的なV字状とみなせる構造で
あれば任意の形状のものでよい。ルーバ本体20の上端
は、照明ランプに対応して台形状に凹んでおり、単純な
平坦状でなく凹凸形状になっている。ただし、ルーバの
上端縁は、従来のように内側に折り曲げておく必要はな
い。
カバー10は、金属薄板あるいは合成樹脂等からなり、平
板を折り曲げ加工して得られる、いわゆる折り板状をな
し、ルーバ本体20の支持部22の上面を塞ぐように、支持
部22の開口部内に挿入可能な形状を有している。
板を折り曲げ加工して得られる、いわゆる折り板状をな
し、ルーバ本体20の支持部22の上面を塞ぐように、支持
部22の開口部内に挿入可能な形状を有している。
カバー10は、少なくとも中央部分等の一部が、弾性変形
可能な材料で構成されており、屈曲もしくは湾曲するこ
とによってルーバ本体20の上端に設けられた支持部22に
嵌合可能となる。
可能な材料で構成されており、屈曲もしくは湾曲するこ
とによってルーバ本体20の上端に設けられた支持部22に
嵌合可能となる。
カバー10の係合部16の構造は、通常の機器類における各
種係合機構の構造が利用でき、側方ルーバ30のほか、照
明器具の傘部分や照明器具本体に直接取り付ける構造で
あってもよい。カバー10の係合部16は、ルーバ本体20に
取り付けたときに、係合部16が表面に露出せず、照明器
具本体の内部もしくは裏面に配置されるようにしておく
ことが好ましい。
種係合機構の構造が利用でき、側方ルーバ30のほか、照
明器具の傘部分や照明器具本体に直接取り付ける構造で
あってもよい。カバー10の係合部16は、ルーバ本体20に
取り付けたときに、係合部16が表面に露出せず、照明器
具本体の内部もしくは裏面に配置されるようにしておく
ことが好ましい。
本考案に係る照明器具用ルーバは、断面略V字形状のル
ーバ本体に、照明ランプの照明光が入り込む迷光を防止
でき、照明光を有効に利用することができる。そのた
め、ルーバ本体による照明方向や照度分布等の照明効果
の調整を阻害することなく良好に行うことが可能とな
る。
ーバ本体に、照明ランプの照明光が入り込む迷光を防止
でき、照明光を有効に利用することができる。そのた
め、ルーバ本体による照明方向や照度分布等の照明効果
の調整を阻害することなく良好に行うことが可能とな
る。
また、カバーは弾性変形することによってルーバ本体の
支持部上面に容易に嵌合することができ、しかも上面開
口部を閉塞することができるため、前述した迷光の防止
を確実に行うことができる。さらに、カバーが外部に露
出する構造でないため、外観的にも美観を損なうことが
なくなる。
支持部上面に容易に嵌合することができ、しかも上面開
口部を閉塞することができるため、前述した迷光の防止
を確実に行うことができる。さらに、カバーが外部に露
出する構造でないため、外観的にも美観を損なうことが
なくなる。
カバーが、係合部によってルーバ本体との位置固定を容
易にかつ確実に行うことができる。
易にかつ確実に行うことができる。
第1図は本考案の一実施例が採用される照明器具用ルー
バの分解斜視図、第2図は取付状態を示す断面図、第3
図は他の実施例を示す分解斜視図、第4図(a)は従来
例の概略断面図、第4図(b)は前図と直交する方向の
概略断面図である。 10……カバー、12……屈曲部、14……折り返し片、16…
…係合部、20……ルーバ本体、22……支持部、30……側
方ルーバ。
バの分解斜視図、第2図は取付状態を示す断面図、第3
図は他の実施例を示す分解斜視図、第4図(a)は従来
例の概略断面図、第4図(b)は前図と直交する方向の
概略断面図である。 10……カバー、12……屈曲部、14……折り返し片、16…
…係合部、20……ルーバ本体、22……支持部、30……側
方ルーバ。
Claims (1)
- 【請求項1】一方向に長い照明ランプの下方に配置され
る照明器具用ルーバであって、 断面略V字形状で前記照明ランプの長さ方向と交差する
方向に延設されたルーバ下部と、前記ルーバ下部から上
方に立設され、前記照明ランプに対応する位置に凹所を
有し、照明器具本体に支持される支持部とを有するルー
バ本体と、 弾性変形することによって前記ルーバ本体の支持部上面
に嵌合して閉塞する蓋部と、前記蓋部の側縁に設けら
れ、前記支持部内に挿入可能な折り返し部と、前記ルー
バ本体との位置固定を行う係合部とよりなるカバーと、 を備える照明器具用ルーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990079957U JPH0720807Y2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 照明器具用ルーバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990079957U JPH0720807Y2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 照明器具用ルーバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436711U JPH0436711U (ja) | 1992-03-27 |
| JPH0720807Y2 true JPH0720807Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31624589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990079957U Expired - Lifetime JPH0720807Y2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 照明器具用ルーバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720807Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609105U (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-22 | 松下電工株式会社 | 照明器具 |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP1990079957U patent/JPH0720807Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436711U (ja) | 1992-03-27 |
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