JPH07208436A - ボルトにナットを固定する手段 - Google Patents

ボルトにナットを固定する手段

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JPH07208436A
JPH07208436A JP19170494A JP19170494A JPH07208436A JP H07208436 A JPH07208436 A JP H07208436A JP 19170494 A JP19170494 A JP 19170494A JP 19170494 A JP19170494 A JP 19170494A JP H07208436 A JPH07208436 A JP H07208436A
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JP
Japan
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bolt
nut
gradient
fixing means
means according
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Application number
JP19170494A
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English (en)
Inventor
Robert Peter Cartwright
ピーター カートライト ロバート
Frederick Andrew Menelaus
アンドリュー メネラウス フレデリック
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RPC DESIGN Ltd
Original Assignee
RPC DESIGN Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B39/00Locking of screws, bolts or nuts
    • F16B39/02Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place after screwing down

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Dowels (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 振動してもゆるまないようにナットをボルト
へ効果的に固定するための手段を提供する。 【構成】 ボルト(10,42,50)のねじ切り端部
に形成された軸方向のこう配穴(10,54)と、ボル
トのねじ切り端部に形成され、且つボルトのねじ切り部
位(16,52)に沿って部分的に延びる互いに直交す
る2本の直径に沿ったスリット(20,56)と、ボル
トのねじ切り部位のスリット部分を拡大するためにこう
配穴へ押し込まれるのに適合したこう配ピン(26,6
4)とから成る。固定された状態では、ボルトのねじ切
り端部は、こう配ピンがナットとボルトとの間の隙間を
取り除くだけでなくボルトの突出端をナットの内径より
僅かに大である直径に拡大するように、数ピッチだけナ
ットから突出している。従って、ナットが危険な状態に
ゆるんだり遺失したりする危険性が除去される。本発明
の重要な用途はトラックのホイールナットとしての使用
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボルトにナットを固定
するための手段に関するものである。ここでボルトとい
う用語は、スタッドボルトや軸の端部などのような雄ね
じを切った部材を含むものとして用いられている。本発
明は、振動によってナットがゆるくなり易いすべての場
合に有用であり、そして、特にトラック用のホイールナ
ットの場合に有用であるが、決してそれに限られるもの
ではない。
【0002】
【従来の技術】450フートポンド(610ニュートン
メートル)クラスの非常に高いトルク値に固定されてい
るにも拘わらず、トラックのホイールナットは、潜在的
に破滅的な結果をもってゆるみ勝ちであり、かくして非
常に頻繁な点検を必要とする。長時間の走行特に高速道
路での高速によってもたらされるホイールの加熱による
ボルトの軸方向の伸びの結果、走行中に絶えず生じる振
動によってナットが更に容易にゆるくなることを可能に
する。しかし乍ら、同様な問題は、例えば製紙に用いら
れるドラムの場合など、多くの他の場合にも生じる。割
りピンやタブワッシャ(tab washer)のよう
な固定手段はよく知られているが、実際には必ずしも信
頼できない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ナッ
トをボルトに効果的に固定するための手段を提供するこ
とである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、内側に
ねじを切った部位を有するナットを外側にねじを切った
部位を有するボルトに固定するための手段は、ボルトの
ねじ端部の内側に向かってこう配のついた軸方向の穴
と、ボルトのねじを切った部位に沿って該ねじ端部に部
分的に形成された少なくとも1つの半径方向のスリット
と、ボルトのねじを切って部位のスリット部分を拡大す
るために該こう配穴へ押し込まれるのに適合したこう配
ピンとを有する。
【0005】好適には、こう配ピンは、こう配穴よりも
僅かに急なこう配を有している。ナット及びボルトが有
効位置に固定された状態で、ボルトのねじ切り端部は、
好適にはナットから数ピッチの距離だけ突出している。
好適には、スリットの軸方向の長さは、ボルトの直径プ
ラスボルトがナットから突出している距離と実質的に等
しい。好適には、また、こう配ピンの有効長さは、スリ
ットの軸方向の長さと実質的に同じであり、旦つ、こう
配穴の軸方向の長さは、こう配ピンの有効長さよりも大
である。
【0006】好適には、こう配ピンは、外側にねじを切
ったヘッドを有しており、そのヘッドには、こう配ピン
をこう配穴から抜き取るために補助ナットを螺着するこ
とができる。好適には、また、ボルトのねじ切り端部
は、2つの互いに直交する直径に沿ったスリットを有す
る。好適には、ナットは、ボルトの直径より可成り長く
なるように長目になっている。好適には、また、ナット
は、実質的にボルトの直径の2倍の長さになっており、
且つボルトは、ナットが有効位置に固定された状態で、
該ナットが、ボルトの直径と実質的に同じ長さのボルト
のねじ切り部位の非スリット部分と係合するように寸法
決めされている。ここで非スリット部分とは、ボルトの
ねじ切り部位の軸方向の長さのうちスリットの形成され
ていない部分をいう。
【0007】或いは、ナットは、ボルトの直径と実質的
に同じ長さの標準ナットと協力して用いられる。ボルト
は、更に、好適には、ナットが有効位置に固定された状
態で、ボルトのねじ切り部位の非スリット部分に標準ナ
ットが実質的に完全に係合し、且つ、ロックナットがそ
のスリット部分に実質的に完全に係合するように、寸法
決めされている。ここでスリット部分とは、ボルトのね
じ切り部位の軸方向の長さのうちスリットが形成されて
いる部分をいう。ナット及びボルトは、トラックのホイ
ールの連携したハブへの締め付け用であり得る。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明を専ら例
示のために説明する。ところで、図1及び図2を参照す
ると、トラックのホイールは、ボルト10のような円形
に配された複数のボルトによって、連携するハブへ取り
付けられるのに適合している。各ボルト10は、円筒状
のヘッド12を有しており、該ヘッド12が隣接して、
ハブのボアに形成された対応してギザギザのついた部位
と係合するのに適合したギザギザのついた部位14があ
り、ボルト10が回転するのを防止している。ボルト1
0は、外側にねじを切った部位16と、内側方向へ収れ
んする例えば1/100のこう配のついたねじ端部内の
軸方向のこう配穴18と、該端部内で互いに直交する直
径に沿った2つのスリット20とを有している。
【0009】スリットのこの形は、つくるのが容易であ
り、且つ使用の際に効果的である。内側にねじを切った
部位24を有する長いナット22は、ボルト10のねじ
を切った部分16と係合自在であり、そしてキャプティ
ブワッシャ(captivewasher)26がナッ
ト22に回転自在に取り付けられている。こう配穴18
よりも僅かに急なこう配を有するこう配ピン28は、ボ
ルト10のねじ切り部位16のスリット部分を拡大する
ためハンマで該こう配穴18へ押し込むのに適合してい
る。こう配ピン28は、外側にねじを切ったヘッド30
を有しており、該ヘッド30に補助ナット(図示せ
ず。)を螺着し、該補助ナットをボルト10の隣接端と
共同させることによって、こう配穴18からこう配ピン
28を抜き出すことができる。
【0010】ヘッド30は、こう配ピン28をハンマで
有効位置へ押し込む際にねじが損傷されないように、大
きな喰い付部32を有している。ボルト10及びナット
22は、熱処理された高張力鋼で作られており、そし
て、こう配ピン28は、ステンレス鋼で作られている。
ハブ及びホイールは、450フートポンド(610ニュ
ートンメートル)クラスのトルク値にナット22を固定
することによって、ヘッド12とワッシャ26との間に
一緒に締めつけられるのに適合しており、こう配ピン2
8が次いでこう配穴18へ押し込まれる。
【0011】ボルト10の長さは、ナット22が有効位
置に固定された時にボルト10のねじ端部がナットから
数ピッチ例えば5〜6ピッチだけ突出するような長さに
なっている。こう配ピン28の有効長さ、即ち、ヘッド
30を除いたこう配付き部分の長さは、スリット20の
軸方向の長さと概ね同じであり、こう配穴18の軸方向
の長さは、こう配ピン28の有効長さより幾分大であ
る。ナット20は、ボルト10の直径の概ね2倍の長さ
であり、ナット22及びボルト10が有効位置に固定さ
れた場合に、ナット22が、ボルト10の直径と概ね同
じ長さのボルト10のねじ切り部位16の非スリット部
分と係合するように構成されている。かくして、この構
成が、同じ直径の標準ナット及びボルトを少なくとも同
じ値の締め付けトルクに耐えることができる。ここで、
標準ナットの長さは連携するボルトの直径と同じであ
る。
【0012】動作的には、こう配ピン28は、ナット2
2とボルト10のねじ切り部位16のスリット部分との
間の半径方向の隙間を取り除き及び更にボルト10の突
出端部をナット22の内径より僅かに大きな直径に拡大
するように、該スリット部分を拡大する。かくして、ト
ラックが走行中に、若しナット22がゆるくなろうとす
れば、ボルト10の拡大された端部は、ナット22が回
転しようとする傾向を累進的により困難にし、そして最
終的には不可能にして、ナットが危険な状態にまでゆる
んだり遺失する危険を取り除く。
【0013】図1及び図2の実施例は、保持用ナットを
通常内側に有するトラックの非かじ取りホイールに理想
的であるが、ナット22は、その長さのために、保持用
ナットを通常は外側に有するトラックのかじ取りホイー
ルから過度に突出するかも知れない。図3の実施例は、
標準ナットよりは可成り長いがナット22よりは短いナ
ット40を対応して短いボルト42と一緒に用いること
によって、そのような突出を減少するための1つの提案
である。その他のすべての点では、この構成は、図1及
び図2の構成と同じであるが、ナット40及びボルト4
2が有効位置に固定された場合、ナット40は、ボルト
42の直径よりも小であるボルト42のねじ切り部位の
非スリット部分と係合することが理解されるであろう。
しかし乍ら、ナット40は更にボルト42のねじ切り部
位のスリット部分と係合するので、該ナット40は、こ
の構成で、同じ直径の標準ナット及びボルトと同じ値の
締めつけトルクに矢張り耐えられるように寸法決めされ
ることができる。
【0014】図4を参照すると、ボルト50は、図1及
び図2のボルト10と実質的に同じであり、そして、外
側にねじを切った部位52と、内側へ収れんするこう
配、例えば1°のこう配を有するねじ端部の軸方向のこ
う配穴54と、該端部で互いに直交する2つの直径に沿
ったスリット56とを有している。しかし乍ら、ボルト
50は、長いナットの代わりに、標準ナット58と段付
穴62を有する押えナットの形のロックナット60とを
担持している。こう配穴54と同じこう配を有するこう
配ピン64には、冷間たがねにより抜き出すことのでき
る半球状のヘッド66が形成されている。
【0015】この構成は、有効位置に固定された場合
に、標準ナット58は、ボルト50のねじ切り部位の非
スリット部分に実質的に完全に係合し、そして、ロック
ナット60が該ボルト50のねじ切り部位のスリット部
分に実質的に完全に係合するようになっている。ボルト
50のねじ切り端部は、数ピッチだけ段付穴62の中へ
突出しており、それによってこう配ピン64が該突出部
分をロックナット60の内径よりも僅かに大きな直径に
拡大して該ロックナット60の有意のゆるみを防止する
ことができる。かくして、図4の実施例は、図1及び図
2の実施例と本質的に同じに機能する。
【0016】前述した3つの実施例に当てはまる1つの
変形では、数の異なる半径方向のスリット、例えば直径
に沿った1本のスリット、または、周辺に等間隔で隔設
された3本の半径方向のスリットが用いられている。他
のそのような変形では、ボルトのねじ端部はナットから
突出しないで、ナットは、ボルトのねじ切り部位のスリ
ット部分が単に拡大されてナットとスリット部分との間
の半径方向の隙間を取り除くことによってのみゆるみを
防止している。更に別な変形では、こう配ピンは高密度
のナイロンまたは他の適当なプラスチック材料で作られ
ている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好適な実施例の一部縦断側面図であ
る。
【図2】図1の2−2線断面図である。
【図3】図1及び図2の実施例の変形の側面図である。
【図4】本発明の他の実施例の一部切欠縦断面図であ
る。
【符号の説明】
12 円筒ヘッド 14 ギザギザ部位 10,42,50 ボルト 18 こう配穴 26 キャプティブワッシャ 22,40,60 ナット 16,24,52 ねじ切り部位 20,56 スリット 30 ヘッド 32 喰付部 28,64 こう配ピン 44 非スリット部分 58 標準ナット 60 ロックナット 62 段付き穴 66 半球状ヘッド

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内側にねじを切った部位(24)を有す
    るナット(22,40,60)を外側にねじを切った部
    位(16,52)を有するボルト(10,42,50)
    に固定するための手段であって、ボルト(10,42,
    50)のねじ端部の内側に向かってこう配のついた軸方
    向の穴(18,54)と、ボルト(10,42,50)
    のねじを切った部位(16,52)に沿って該ねじ端部
    に部分的に形成された少なくとも1つの半径方向のスリ
    ット(20,56)と、ボルト(10,42,50)の
    ねじを切って部位(16,52)のスリット部分を拡大
    するために該こう配穴へ押し込まれるのに適合したこう
    配ピン(28,64)とを有することを特徴とする固定
    手段。
  2. 【請求項2】 前記こう配ピン(28)が、こう配穴
    (18)よりも僅かに急なこう配を有することを更に特
    徴とする請求項1に記載の固定手段。
  3. 【請求項3】 前記ナット(22,40,60)とボル
    ト(10,42,50)が有効位置に固定された状態
    で、該ボルトのねじ端部が数ピッチの距離だけ該ナット
    から突出することを更に特徴とする請求項1または2に
    記載の固定手段。
  4. 【請求項4】 スリット(20,56)の軸方向の長さ
    が、ボルト(10,42,50)の直径プラス該ボルト
    が前記ナット(22,40,60)から突出する距離と
    実質的に等しいことを更に特徴とする請求項3に記載の
    固定手段。
  5. 【請求項5】 前記こう配ピン(28,64)の有効長
    さが、前記スリット(20,56)の軸方向の長さと実
    質的に同じであり、且つ、前記こう配穴(18,54)
    の軸方向の長さが、該こう配ピンの有効長さよりも大で
    あることを更に特徴とする請求項4に記載の固定手段。
  6. 【請求項6】 前記こう配ピン(28)が、外側にねじ
    を切ったヘッド(30)を有し、該こう配ピン(28)
    を前記こう配穴(18)から抜き出すために該ヘッド
    (30)に補助のナットを螺着することができることを
    更に特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の固定手
    段。
  7. 【請求項7】 前記ボルト(10,42,50)のねじ
    端部が、2つの互いに直交する直径に沿ったスリット
    (20,56)を有することを更に特徴とする請求項1
    〜6のいずれかに記載の固定手段。
  8. 【請求項8】 前記ナット(22,40)が、前記ボル
    ト(10,42)の直径より可成り長くなっていること
    を更に特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の固定
    手段。
  9. 【請求項9】 前記ナット(22)が、実質的に前記ボ
    ルト(10)の直径の2倍の長さであり、且つ、該ナッ
    トがボルト上の有効位置に固定された状態で該ナットが
    ボルトの直径と実質的に同じ長さのボルトのねじを切っ
    た部位(16)の非スリット部分と係合するように、該
    ボルトが寸法決めされていることを更に特徴とする請求
    項8に記載の固定手段。
  10. 【請求項10】 前記ナットが、実質的に前記ボルト
    (50)の直径と同じ長さの標準ナット(58)と協力
    して用いられるロックナット(60)であることを更に
    特徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の固定手段。
  11. 【請求項11】 前記ロックナット(60)がボルト上
    の有効位置に固定された状態で前記標準ナット(58)
    がボルト(50)のねじを切った部位(52)の非スリ
    ット部分に係合し、且つ該ロックナット(60)がスリ
    ット部分に実質的に完全に係合されるように、ボルトが
    寸法決めされていることを更に特徴とする請求項10に
    記載の固定手段。
  12. 【請求項12】 前記ナット(22,40,60)及び
    ボルト(10,42,50)が、トラックホイールの連
    携したハブへの締め付け用であることを更に特徴とする
    請求項1〜11のいずれかに記載の固定手段。
JP19170494A 1993-07-13 1994-07-13 ボルトにナットを固定する手段 Pending JPH07208436A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB939314428A GB9314428D0 (en) 1993-07-13 1993-07-13 Locking device for lorry wheel nuts
GB9314428-5 1993-07-13

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07208436A true JPH07208436A (ja) 1995-08-11

Family

ID=10738713

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19170494A Pending JPH07208436A (ja) 1993-07-13 1994-07-13 ボルトにナットを固定する手段

Country Status (3)

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EP (1) EP0634583A1 (ja)
JP (1) JPH07208436A (ja)
GB (2) GB9314428D0 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
GB9414033D0 (en) 1994-08-31
GB2280007A (en) 1995-01-18
EP0634583A1 (en) 1995-01-18
GB9314428D0 (en) 1993-08-25

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