JPH072084Y2 - 金属ストリップのルーズコイル用コイルカー - Google Patents
金属ストリップのルーズコイル用コイルカーInfo
- Publication number
- JPH072084Y2 JPH072084Y2 JP1988033763U JP3376388U JPH072084Y2 JP H072084 Y2 JPH072084 Y2 JP H072084Y2 JP 1988033763 U JP1988033763 U JP 1988033763U JP 3376388 U JP3376388 U JP 3376388U JP H072084 Y2 JPH072084 Y2 JP H072084Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- loose
- car
- metal strip
- end posture
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、捲きが緩い金属ストリップコイル(以下ルー
ズコイルと呼ぶ)を、捲き形状を真円に保った状態で、
コイルの巻戻し機に装着することができるコイルカーに
関する。
ズコイルと呼ぶ)を、捲き形状を真円に保った状態で、
コイルの巻戻し機に装着することができるコイルカーに
関する。
〈従来の技術〉 ルーズコイルは、コイルの軸が水平な姿勢(以下ダウン
エンドと呼ぶ)では捲き形状が崩れるため、通常コイル
の軸が垂直な姿勢(以下アップエンドと呼ぶ)で取扱わ
れる。
エンドと呼ぶ)では捲き形状が崩れるため、通常コイル
の軸が垂直な姿勢(以下アップエンドと呼ぶ)で取扱わ
れる。
一方、一般の金属ストリップの処理設備では、例えばコ
イルを捲戻す際のように、コイルはダウンエンドの姿勢
で処理されるので、ルーズコイルを捲きが固いコイル
(以下タイトコイルと呼ぶ)に捲き直したり、特別なコ
イル受け台で運ぶ対策がとられていた。
イルを捲戻す際のように、コイルはダウンエンドの姿勢
で処理されるので、ルーズコイルを捲きが固いコイル
(以下タイトコイルと呼ぶ)に捲き直したり、特別なコ
イル受け台で運ぶ対策がとられていた。
従来、緩みの度合いが大きいルーズコイルをタイトコイ
ルに捲き直すには、第6図に示すような捲戻し・捲取り
機を使用していた。これは、アップエンドの姿勢で捲戻
しテーブル9上に載置したルーズコイル5を、金属スト
リップ10にサポートロール11で張力を付加しながら、捲
取りテーブル12上でスナバロール13で押さえタイトコイ
ル14に捲き直すものである。この方式は、捲取りテーブ
ル12上のタイトコイル14を、ダウンエンドの姿勢に反転
する装置が更に必要である。
ルに捲き直すには、第6図に示すような捲戻し・捲取り
機を使用していた。これは、アップエンドの姿勢で捲戻
しテーブル9上に載置したルーズコイル5を、金属スト
リップ10にサポートロール11で張力を付加しながら、捲
取りテーブル12上でスナバロール13で押さえタイトコイ
ル14に捲き直すものである。この方式は、捲取りテーブ
ル12上のタイトコイル14を、ダウンエンドの姿勢に反転
する装置が更に必要である。
これに対し、第7図に示すような、アップエンドの姿勢
のルーズコイルを直接ダウンエンドの姿勢のタイトコイ
ルに捲き直す装置がある。これは、アップエンドの姿勢
で捲戻しテーブル15上に載置したルーズコイル5を金属
ストリップ10を途中で反転させ、ブライドルロール16に
より張力を付加しながら、捲取り機17により直接ダウン
エンドの姿勢でタイトコイル14に捲き直すものである。
のルーズコイルを直接ダウンエンドの姿勢のタイトコイ
ルに捲き直す装置がある。これは、アップエンドの姿勢
で捲戻しテーブル15上に載置したルーズコイル5を金属
ストリップ10を途中で反転させ、ブライドルロール16に
より張力を付加しながら、捲取り機17により直接ダウン
エンドの姿勢でタイトコイル14に捲き直すものである。
また、緩みの度合いが大きくないルーズコイル(例えば
焼鈍分離材を塗ってBOX焼鈍を行い、焼鈍分離材が収縮
してルーズ化したコイル)に対しては、改めて捲き直し
てタイトコイルにせず、そのまま次の処理設備の捲戻し
機に装着することがある。この場合には、前記のような
タイトコイルに捲き直す装置は不要であるが、例えば実
開昭55-165612号公報のようなルーズコイルを真円状態
に支持するコイル受け台を有するコイルカーを使用する
必要があった。この点を第8、9図により説明する。
焼鈍分離材を塗ってBOX焼鈍を行い、焼鈍分離材が収縮
してルーズ化したコイル)に対しては、改めて捲き直し
てタイトコイルにせず、そのまま次の処理設備の捲戻し
機に装着することがある。この場合には、前記のような
タイトコイルに捲き直す装置は不要であるが、例えば実
開昭55-165612号公報のようなルーズコイルを真円状態
に支持するコイル受け台を有するコイルカーを使用する
必要があった。この点を第8、9図により説明する。
図において、緩みの度合いが大きくないコイル18は、そ
のままコイル置台19にダウンエンドの姿勢で置かれ、コ
イルトング20によってコイルカー21上に載置され、それ
から第9図のように、次の処理設備の捲取り機1に運ば
れ、そのマンドレル2に装着されるのであるが、コイル
トング20によって吊上げられた際に、コイル18は自重で
垂直方向の径が延びてしまうので、コイルカー21に、前
記の実開昭55-165612号公報のような、ルーズコイルを
真円状態に支持することができるコイル受け台22を設け
る必要があった。
のままコイル置台19にダウンエンドの姿勢で置かれ、コ
イルトング20によってコイルカー21上に載置され、それ
から第9図のように、次の処理設備の捲取り機1に運ば
れ、そのマンドレル2に装着されるのであるが、コイル
トング20によって吊上げられた際に、コイル18は自重で
垂直方向の径が延びてしまうので、コイルカー21に、前
記の実開昭55-165612号公報のような、ルーズコイルを
真円状態に支持することができるコイル受け台22を設け
る必要があった。
〈考案が解決しようとする課題〉 第6図の捲戻し、捲取り装置は、前記のように、タイト
コイルに捲き直したコイルをダウンエンドの姿勢に反転
する装置が更に必要であり、建設費が高くなる欠点があ
った。
コイルに捲き直したコイルをダウンエンドの姿勢に反転
する装置が更に必要であり、建設費が高くなる欠点があ
った。
また、第7図の装置は、設備が大がかりとなり、広いス
ペースも必要であり、実用上問題がある。
ペースも必要であり、実用上問題がある。
実開昭55-165612号公報のコイル受け台を使用する場合
は、ダウンエンドの姿勢でコイルを吊上げる際に、第8
図のようにコイルが自重で延びてしまい、コイル内での
金属ストリップのこすれによる傷の発生、コイルの緩み
の促進、トングによる傷の発生等の問題があった。更
に、コイル径は各コイルでさまざまであり、コイル径を
適正にサポートすることは不可能であった。このためコ
イルによっては内径形状をうまく保つことができず、捲
取り機のマンドレルへのコイルの挿入が極めて困難とな
る場合があった。
は、ダウンエンドの姿勢でコイルを吊上げる際に、第8
図のようにコイルが自重で延びてしまい、コイル内での
金属ストリップのこすれによる傷の発生、コイルの緩み
の促進、トングによる傷の発生等の問題があった。更
に、コイル径は各コイルでさまざまであり、コイル径を
適正にサポートすることは不可能であった。このためコ
イルによっては内径形状をうまく保つことができず、捲
取り機のマンドレルへのコイルの挿入が極めて困難とな
る場合があった。
本考案は、上記の欠点を解消したコイルカーを提供する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、金属ストリップのルーズコイルをアップエン
ドの姿勢で積載するコイル積載部と、上記コイル積載部
上のコイルを水平方向の支軸を中心としてダウンエンド
の姿勢に90度反転可能なコイル把持枠と、前記コイル把
持枠の内側に放射状に配置され、同期して出入可能な複
数のコイル把持具とを備えてなる金属ストリップのルー
ズコイル用コイルカーである。
ドの姿勢で積載するコイル積載部と、上記コイル積載部
上のコイルを水平方向の支軸を中心としてダウンエンド
の姿勢に90度反転可能なコイル把持枠と、前記コイル把
持枠の内側に放射状に配置され、同期して出入可能な複
数のコイル把持具とを備えてなる金属ストリップのルー
ズコイル用コイルカーである。
〈作用〉 ルーズコイル5は、複数のコイル把持具8により捲き形
状が真円を保つように外周面を把持されているので、コ
イル把持枠6を起立してダウンエンドの姿勢に反転して
も、捲き形状が変形しない。従って、ルーズコイル5を
アップエンドの姿勢でコイルカー4に積載し、コイルカ
ー4上でダウンエンドの姿勢に反転し、捲取り機2に装
着することができる。
状が真円を保つように外周面を把持されているので、コ
イル把持枠6を起立してダウンエンドの姿勢に反転して
も、捲き形状が変形しない。従って、ルーズコイル5を
アップエンドの姿勢でコイルカー4に積載し、コイルカ
ー4上でダウンエンドの姿勢に反転し、捲取り機2に装
着することができる。
〈実施例〉 以下、本考案の1実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は本考案のコイルカー及びその使用方法の実施例を
示す説明図、第2図は第1図のI−I線矢視図である。
1図は本考案のコイルカー及びその使用方法の実施例を
示す説明図、第2図は第1図のI−I線矢視図である。
図において、1は金属ストリップ処理設備のコイルの捲
戻し機であり、2は捲戻し機1のマンドレルである。3
は、コイル積載位置Aにおいて、アップエンドの姿勢で
吊ったルーズコイル5を、コイルカー4に積載するリフ
ティングマグネットである。コイルカー4は捲戻し機1
とコイル積載位置Aの間を往復する。
戻し機であり、2は捲戻し機1のマンドレルである。3
は、コイル積載位置Aにおいて、アップエンドの姿勢で
吊ったルーズコイル5を、コイルカー4に積載するリフ
ティングマグネットである。コイルカー4は捲戻し機1
とコイル積載位置Aの間を往復する。
6は、ルーズコイル5をアップエンドの姿勢で積載する
コイル積載部を有し、このコイル積載部上のコイルをダ
ウンエンドの姿勢に90度反転させるコイル把持枠であ
る。コイル把持枠6は、コイルカー4に支軸7を反転の
中心として支持されていて、駆動装置(図示せず)によ
り、コイル積載位置Aにおける水平な状態から捲戻し機
へのコイルの装着時の垂直な状態へ起立できるようにな
っている。
コイル積載部を有し、このコイル積載部上のコイルをダ
ウンエンドの姿勢に90度反転させるコイル把持枠であ
る。コイル把持枠6は、コイルカー4に支軸7を反転の
中心として支持されていて、駆動装置(図示せず)によ
り、コイル積載位置Aにおける水平な状態から捲戻し機
へのコイルの装着時の垂直な状態へ起立できるようにな
っている。
8は、コイル把持枠6の内側に放射状に配置され、同期
して出入可能な複数のコイル把持具である。図面には示
していないが、各コイル把持具8は、それぞれユニバー
サルシャフトなどを用いてメカニカルに連動できる構造
となっており、ルーズコイル5を外周面より把持すると
同時に自動的に調芯を行なえる構造となっている。
して出入可能な複数のコイル把持具である。図面には示
していないが、各コイル把持具8は、それぞれユニバー
サルシャフトなどを用いてメカニカルに連動できる構造
となっており、ルーズコイル5を外周面より把持すると
同時に自動的に調芯を行なえる構造となっている。
従ってルーズコイル5は、コイル把持具8により捲き形
状が真円を保つように外周面を把持されているので、コ
イル把持枠6を起立してダウンエンドの姿勢に反転して
も、捲き形状は変形しない。なお、コイル内径はコイル
外径と相似形となり、外周面を真円に保てば、コイル内
径も真円になる。
状が真円を保つように外周面を把持されているので、コ
イル把持枠6を起立してダウンエンドの姿勢に反転して
も、捲き形状は変形しない。なお、コイル内径はコイル
外径と相似形となり、外周面を真円に保てば、コイル内
径も真円になる。
しかして、ルーズコイル5はコイル積載位置Aにおい
て、アップエンドの姿勢でリフティングマグネット3か
ら吊られて、コイルカー4のコイル把持枠6に載置さ
れ、コイル把持具8により把持されると同時に自動調芯
される。そして、ルーズコイル5は、コイルカー4によ
って捲戻し機1の前に運搬され、そこでコイル把持枠6
を起立させて、ダウンエンドの姿勢に反転する。なお、
コイルカー4の走行中に、コイル把持枠6を起立させて
もよい。そして、コイルカー4を移動させて、ルーズコ
イル5をマンドレル2に挿入して、コイル把持具8を引
込めてルーズコイル5をマンドレル2に装着する。ここ
で、コイルカー4からルーズコイル5をマンドレル2に
スムーズに装着させるために、コイル把持枠6を起立さ
せたときのルーズコイル5の中心とマンドレル2の軸芯
を一致させておくと便利である。
て、アップエンドの姿勢でリフティングマグネット3か
ら吊られて、コイルカー4のコイル把持枠6に載置さ
れ、コイル把持具8により把持されると同時に自動調芯
される。そして、ルーズコイル5は、コイルカー4によ
って捲戻し機1の前に運搬され、そこでコイル把持枠6
を起立させて、ダウンエンドの姿勢に反転する。なお、
コイルカー4の走行中に、コイル把持枠6を起立させて
もよい。そして、コイルカー4を移動させて、ルーズコ
イル5をマンドレル2に挿入して、コイル把持具8を引
込めてルーズコイル5をマンドレル2に装着する。ここ
で、コイルカー4からルーズコイル5をマンドレル2に
スムーズに装着させるために、コイル把持枠6を起立さ
せたときのルーズコイル5の中心とマンドレル2の軸芯
を一致させておくと便利である。
次に、第3〜5図は本考案の第2の実施例を示した図で
あり、第3図は側面図、第4図は第3図のII-II線断面
図、第5図は第3図のIII-III線断面図である。この実
施例は、コイル把持具8をコイルの軸方向に分割して複
数の層(第3図では5層)にして設けたものである。こ
れにより、コイル把持具8の相互の間隔を広くとること
ができ、小径コイルから大径コイルまで適用可能とな
る。なおこの例では、コイル把持具8を45°位相をずら
し、各位相のコイル把持具8の数を4個としているが、
特にこれに限定するものではない。
あり、第3図は側面図、第4図は第3図のII-II線断面
図、第5図は第3図のIII-III線断面図である。この実
施例は、コイル把持具8をコイルの軸方向に分割して複
数の層(第3図では5層)にして設けたものである。こ
れにより、コイル把持具8の相互の間隔を広くとること
ができ、小径コイルから大径コイルまで適用可能とな
る。なおこの例では、コイル把持具8を45°位相をずら
し、各位相のコイル把持具8の数を4個としているが、
特にこれに限定するものではない。
〈考案の効果〉 以上のように、本考案は、捲取り機への装着前における
ルーズコイルを全てアップエンドの姿勢で取扱うことが
できるので、従来のようにルーズコイルをタイトコイル
に捲き直す必要がなく、またダウンエンドの姿勢でトン
グ等により吊り上げることによるコイルの捲き形状の変
形や傷の発生もなくなり、捲き形状の矯正装置も不要と
なる等極めて大きな効果を奏する。
ルーズコイルを全てアップエンドの姿勢で取扱うことが
できるので、従来のようにルーズコイルをタイトコイル
に捲き直す必要がなく、またダウンエンドの姿勢でトン
グ等により吊り上げることによるコイルの捲き形状の変
形や傷の発生もなくなり、捲き形状の矯正装置も不要と
なる等極めて大きな効果を奏する。
第1図は本考案のコイルカー及びその使用方法の実施例
を示す説明図、第2図は第1図のI−I線矢視図であ
る。第3〜5図は本考案の第2の実施例を示す図であ
り、第3図は側面図、第4図は第3図のII-II線断面
図、第5図は第3図のIII-III線断面図である。第6図
は従来のルーズコイルをタイトコイルに捲き直す装置の
平面図、第7図は他の従来のルーズコイルをタイトコイ
ルに捲き直す装置の斜視図である。第8、9図は実開昭
55-165612号公報の受け台を有するコイルカーの使用方
法の説明図であり、第8図は正面図、第9図は側面図で
ある。 1……捲戻し機、2……マンドレル、3……リフティン
グマグネット、4……コイルカー、5……ルーズコイ
ル、6……コイル把持枠、7……支軸、8……コイル把
持具。
を示す説明図、第2図は第1図のI−I線矢視図であ
る。第3〜5図は本考案の第2の実施例を示す図であ
り、第3図は側面図、第4図は第3図のII-II線断面
図、第5図は第3図のIII-III線断面図である。第6図
は従来のルーズコイルをタイトコイルに捲き直す装置の
平面図、第7図は他の従来のルーズコイルをタイトコイ
ルに捲き直す装置の斜視図である。第8、9図は実開昭
55-165612号公報の受け台を有するコイルカーの使用方
法の説明図であり、第8図は正面図、第9図は側面図で
ある。 1……捲戻し機、2……マンドレル、3……リフティン
グマグネット、4……コイルカー、5……ルーズコイ
ル、6……コイル把持枠、7……支軸、8……コイル把
持具。
フロントページの続き (72)考案者 西出 輝幸 岡山県倉敷市水島川崎通1丁目(番地な し) 川崎製鉄株式会社水島製鉄所内 (72)考案者 吉田 成 岡山県倉敷市水島川崎通1丁目(番地な し) 川崎製鉄株式会社水島製鉄所内 (56)参考文献 特開 昭58−116930(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】金属ストリップのルーズコイルをアップエ
ンドの姿勢で積載するコイル積載部と、上記コイル積載
部上のコイルを水平方向の支軸を中心としてダウンエン
ドの姿勢に90度反転可能なコイル把持枠と、前記コイル
把持枠の内側に放射状に配置され、同期して出入可能な
複数のコイル把持具とを備えてなる金属ストリップのル
ーズコイル用コイルカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988033763U JPH072084Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 金属ストリップのルーズコイル用コイルカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988033763U JPH072084Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 金属ストリップのルーズコイル用コイルカー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139920U JPH01139920U (ja) | 1989-09-25 |
| JPH072084Y2 true JPH072084Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31260459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988033763U Expired - Lifetime JPH072084Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 金属ストリップのルーズコイル用コイルカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072084Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230153155A (ko) * | 2022-04-28 | 2023-11-06 | 강기천 | 코일강판을 와인딩한 후 이송 및 밴딩하는 장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6717274B2 (ja) * | 2017-09-06 | 2020-07-01 | Jfeスチール株式会社 | 鋼板コイル外巻部の不良部除去方法と不良部除去装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116930A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-12 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | コイルカ− |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP1988033763U patent/JPH072084Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230153155A (ko) * | 2022-04-28 | 2023-11-06 | 강기천 | 코일강판을 와인딩한 후 이송 및 밴딩하는 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01139920U (ja) | 1989-09-25 |
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