JPH07208757A - 空気調和機の室内ユニット - Google Patents
空気調和機の室内ユニットInfo
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- JPH07208757A JPH07208757A JP6003736A JP373694A JPH07208757A JP H07208757 A JPH07208757 A JP H07208757A JP 6003736 A JP6003736 A JP 6003736A JP 373694 A JP373694 A JP 373694A JP H07208757 A JPH07208757 A JP H07208757A
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- Japan
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- drain
- drain pan
- unit
- heat exchanger
- air conditioner
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数のドレンパンを備えなければならない構成
であっても、部品数の低減を図り、組立て作業の容易化
を得るとともにドレン水の確実な処理と、ユニット本体
の剛性増強をなす空気調和機の室内ユニットを提供す
る。 【構成】筐体からなるユニット本体20であり、このユ
ニット本体内部に送風機50およびこの送風機を囲むよ
うに熱交換器56が収容配置され、この熱交換器に対向
するユニット本体の前面部および上面部に吸込み口25
a,25bを備え、ユニット本体に、熱交換器で生成さ
れるドレン水を補集するためのドレンパンとして、上部
吸込み口に対向する部位に後ドレンパン55および前部
吸込み口に対向する部位に前ドレンパン57が、それぞ
れ一体的に設けられる。
であっても、部品数の低減を図り、組立て作業の容易化
を得るとともにドレン水の確実な処理と、ユニット本体
の剛性増強をなす空気調和機の室内ユニットを提供す
る。 【構成】筐体からなるユニット本体20であり、このユ
ニット本体内部に送風機50およびこの送風機を囲むよ
うに熱交換器56が収容配置され、この熱交換器に対向
するユニット本体の前面部および上面部に吸込み口25
a,25bを備え、ユニット本体に、熱交換器で生成さ
れるドレン水を補集するためのドレンパンとして、上部
吸込み口に対向する部位に後ドレンパン55および前部
吸込み口に対向する部位に前ドレンパン57が、それぞ
れ一体的に設けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機の室内ユニ
ットに係り、特に、ユニット本体の改良に関する。
ットに係り、特に、ユニット本体の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】普通用いられる空気調和機は、被空調室
に取付けられる室内ユニットと、建屋外部に据付けられ
る室外ユニットとを、冷媒配管等を介して接続してな
る。上記室内ユニットのユニット本体は、被空調室の壁
面に取付け固定されるタイプが多用される。
に取付けられる室内ユニットと、建屋外部に据付けられ
る室外ユニットとを、冷媒配管等を介して接続してな
る。上記室内ユニットのユニット本体は、被空調室の壁
面に取付け固定されるタイプが多用される。
【0003】そして室内ユニットは、図6に示すよう
に、前面パネル1と後板2との組合わせでユニット本体
3が形成され、このユニット本体内部に熱交換器4と、
送風機5が収容配置される。
に、前面パネル1と後板2との組合わせでユニット本体
3が形成され、このユニット本体内部に熱交換器4と、
送風機5が収容配置される。
【0004】近時の傾向として、同図に示すように上記
熱交換器4は複数に分割され、横流ファンからなる上記
送風機5を後板側を除いて囲撓する。すなわち、前面パ
ネル1の前部および上部に亘って折曲形成された状態で
対向する。
熱交換器4は複数に分割され、横流ファンからなる上記
送風機5を後板側を除いて囲撓する。すなわち、前面パ
ネル1の前部および上部に亘って折曲形成された状態で
対向する。
【0005】上記前面パネル1には、熱交換器4と対向
するように、前面部および上面部に吸込み口(図示しな
い)が設けられる。前面下部には、後板2の端部ととも
に吹出し口6が形成される。
するように、前面部および上面部に吸込み口(図示しな
い)が設けられる。前面下部には、後板2の端部ととも
に吹出し口6が形成される。
【0006】上記後板2は、上下方向の中央部において
送風機5に沿って曲成しており、下部側において上記吹
出し口6に連通する吹出し口通風路7が形成される。そ
して、この最下端部は後方へ折曲され、その裏面側に位
置する配管類を遮蔽するための配管収納カバー8が形成
される。
送風機5に沿って曲成しており、下部側において上記吹
出し口6に連通する吹出し口通風路7が形成される。そ
して、この最下端部は後方へ折曲され、その裏面側に位
置する配管類を遮蔽するための配管収納カバー8が形成
される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記熱交換
器4に対する冷凍サイクル運転をなすことにより、冷房
作用もしくは暖房作用が得られるが、特に冷房時には熱
交換器表面が露点以下に温度低下し、ここに導かれる被
空調室空気に含まれる水分が凝縮して、いわゆるドレン
水が生成されることは周知である。
器4に対する冷凍サイクル運転をなすことにより、冷房
作用もしくは暖房作用が得られるが、特に冷房時には熱
交換器表面が露点以下に温度低下し、ここに導かれる被
空調室空気に含まれる水分が凝縮して、いわゆるドレン
水が生成されることは周知である。
【0008】ドレン水は熱交換器4表面に沿って流下
し、この下端部に対向して設けられる前,後ドレンパン
10a,10bに補集される。これらドレンパン10
a,10bにはドレンホースが接続されていて、補集さ
れたドレン水はただちに室外へ排出される。
し、この下端部に対向して設けられる前,後ドレンパン
10a,10bに補集される。これらドレンパン10
a,10bにはドレンホースが接続されていて、補集さ
れたドレン水はただちに室外へ排出される。
【0009】このように機能的には何らの支障もない上
記前,後ドレンパン10a,10bであるが、その構成
および組立て作業的には問題が多い。すなわち、従来の
ような平板直状の熱交換器であれば、その下端部に一つ
のドレンパンを配置すれば足りるが、上述したような複
数の部分に折曲される熱交換器4の場合には、この前側
下端部と対向する前ドレンパン10aと、後側下端部と
対向する後ドレンパン10bとを、それぞれ備えなけれ
ばならない。
記前,後ドレンパン10a,10bであるが、その構成
および組立て作業的には問題が多い。すなわち、従来の
ような平板直状の熱交換器であれば、その下端部に一つ
のドレンパンを配置すれば足りるが、上述したような複
数の部分に折曲される熱交換器4の場合には、この前側
下端部と対向する前ドレンパン10aと、後側下端部と
対向する後ドレンパン10bとを、それぞれ備えなけれ
ばならない。
【0010】当然、この前ドレンパン10aと後ドレン
パン10bとでは高さ位置が極端に異なるとともに、熱
交換器4の折曲状態に応じて斜めに傾けた状態で取付け
るようになっている。
パン10bとでは高さ位置が極端に異なるとともに、熱
交換器4の折曲状態に応じて斜めに傾けた状態で取付け
るようになっている。
【0011】後ドレンパン10bは後板2と一体に設け
られるが、前ドレンパン10aは前面パネル1および後
板2とも別部品として用意されるところから、部品数が
多くコストに悪影響を与えるとともに、前ドレンパン1
0aの組立て作業が極めて面倒であり、組立てコストも
かかる。
られるが、前ドレンパン10aは前面パネル1および後
板2とも別部品として用意されるところから、部品数が
多くコストに悪影響を与えるとともに、前ドレンパン1
0aの組立て作業が極めて面倒であり、組立てコストも
かかる。
【0012】また、前ドレンパン10aを別部品とした
場合、前ドレンパン10aがユニット本体3の剛性向上
に寄与せず、後ドレンパン10bからのドレン水を樋等
で前ドレンパン10aに流す構造においては、その取付
け部分に段差が生じ易く、ドレン水の流れが不確実とな
る、等々の不具合があった。
場合、前ドレンパン10aがユニット本体3の剛性向上
に寄与せず、後ドレンパン10bからのドレン水を樋等
で前ドレンパン10aに流す構造においては、その取付
け部分に段差が生じ易く、ドレン水の流れが不確実とな
る、等々の不具合があった。
【0013】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので
あり、その目的とするところは、多数の部分に折曲され
る熱交換器など複数のドレンパンを備えなければならな
い構成であっても、部品数の低減を図り、組立て作業の
容易化を得るとともに、ドレン水の確実な処理および部
品の有効化を図れる空気調和機の室内ユニットを提供す
ることにある。
あり、その目的とするところは、多数の部分に折曲され
る熱交換器など複数のドレンパンを備えなければならな
い構成であっても、部品数の低減を図り、組立て作業の
容易化を得るとともに、ドレン水の確実な処理および部
品の有効化を図れる空気調和機の室内ユニットを提供す
ることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を満足すべく請
求項1の空気調和機の室内ユニットは、筐体からなるユ
ニット本体であり、このユニット本体内部に送風機およ
びこの送風機を囲むように熱交換器が収容配置され、こ
の熱交換器に対向するユニット本体の上面部および前面
部に吸込み口を備えた空気調和機の室内ユニットにおい
て、上記ユニット本体に、上記熱交換器で生成されるド
レン水を補集するためのドレンパンとして、上部吸込み
口に対向する部位に後ドレンパンおよび前部吸込み口に
対向する部位に前ドレンパンが、それぞれ一体的に設け
られることを特徴とする。
求項1の空気調和機の室内ユニットは、筐体からなるユ
ニット本体であり、このユニット本体内部に送風機およ
びこの送風機を囲むように熱交換器が収容配置され、こ
の熱交換器に対向するユニット本体の上面部および前面
部に吸込み口を備えた空気調和機の室内ユニットにおい
て、上記ユニット本体に、上記熱交換器で生成されるド
レン水を補集するためのドレンパンとして、上部吸込み
口に対向する部位に後ドレンパンおよび前部吸込み口に
対向する部位に前ドレンパンが、それぞれ一体的に設け
られることを特徴とする。
【0015】請求項2の空気調和機の室内ユニットは、
請求項1のユニット本体と前ドレンパンとを連結する連
結部には、後ドレンパンで補集したドレン水を前ドレン
パンに流すドレン樋が設けられる。
請求項1のユニット本体と前ドレンパンとを連結する連
結部には、後ドレンパンで補集したドレン水を前ドレン
パンに流すドレン樋が設けられる。
【0016】請求項3の空気調和機の室内ユニットは、
請求項2のドレン樋は、ユニット本体と前ドレンパンと
で構成される熱交換空気の吹出し口通風路内部に位置す
る。
請求項2のドレン樋は、ユニット本体と前ドレンパンと
で構成される熱交換空気の吹出し口通風路内部に位置す
る。
【0017】請求項4の空気調和機の室内ユニットは、
請求項3の通風路内部に位置するドレン樋の近傍には、
送風機のファン形状に沿って曲成されるリブが設けられ
る。
請求項3の通風路内部に位置するドレン樋の近傍には、
送風機のファン形状に沿って曲成されるリブが設けられ
る。
【0018】請求項5の空気調和機の室内ユニットは、
請求項1のユニット本体と上記前ドレンパンとを連結す
る連結部には、上記熱交換器を支持する支持部が形成さ
れる。
請求項1のユニット本体と上記前ドレンパンとを連結す
る連結部には、上記熱交換器を支持する支持部が形成さ
れる。
【0019】請求項6の空気調和機の室内ユニットは、
請求項1の前ドレンパンに、送風機から吹出される熱交
換空気を案内するノーズ部が一体に設けられる。
請求項1の前ドレンパンに、送風機から吹出される熱交
換空気を案内するノーズ部が一体に設けられる。
【0020】
【作用】ユニット本体に設けられる上部吸込み口に対向
する熱交換器のドレン水を補集する後ドレンパンおよび
前部吸込み口に対向する熱交換器のドレン水を補集する
前ドレンパンを、それぞれユニット本体に対して一体的
に設けた。
する熱交換器のドレン水を補集する後ドレンパンおよび
前部吸込み口に対向する熱交換器のドレン水を補集する
前ドレンパンを、それぞれユニット本体に対して一体的
に設けた。
【0021】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面を参照して
説明する。図1は組み立てられた空気調和機の室内ユニ
ットを示し、図2および図3は室内ユニットを分解して
示す。
説明する。図1は組み立てられた空気調和機の室内ユニ
ットを示し、図2および図3は室内ユニットを分解して
示す。
【0022】ユニット本体20は、前面パネル21と後
板22との組立て体から構成される。上記前面パネル2
1は、閉塞された両側板部23,23を備え、これら両
側板部を複数の桟部24…で一体に連結してなる。
板22との組立て体から構成される。上記前面パネル2
1は、閉塞された両側板部23,23を備え、これら両
側板部を複数の桟部24…で一体に連結してなる。
【0023】上記桟部24は、側板部23の上面後部
と、前面上部と、前面下部および下面後部のそれぞれに
位置しており、これら桟部の相互空間が、上部吸込み口
25a、前部吸込み口25bおよび吹出し口26として
形成されることになる。
と、前面上部と、前面下部および下面後部のそれぞれに
位置しており、これら桟部の相互空間が、上部吸込み口
25a、前部吸込み口25bおよび吹出し口26として
形成されることになる。
【0024】この前面パネル21の上部吸込み口25a
および前部吸込み口25bに対向する前面側には吸込み
グリル27が取付けられる。この吸込みグリル27に沿
うグリルの裏面側で、かつ前面パネル21の前面側には
フィルタ28が着脱自在に挿着される。すなわちフィル
タ28は、前面パネル21に設けられる上記吸込み口2
5a,25bに対して着脱自在である。
および前部吸込み口25bに対向する前面側には吸込み
グリル27が取付けられる。この吸込みグリル27に沿
うグリルの裏面側で、かつ前面パネル21の前面側には
フィルタ28が着脱自在に挿着される。すなわちフィル
タ28は、前面パネル21に設けられる上記吸込み口2
5a,25bに対して着脱自在である。
【0025】上記吹出し口26の両側部と、この下端縁
に沿う部分は、前面パネル21の一部がそのまま延設さ
れ、吹出し口通風路29を構成する通風路構成部30と
なっている。
に沿う部分は、前面パネル21の一部がそのまま延設さ
れ、吹出し口通風路29を構成する通風路構成部30と
なっている。
【0026】前面パネル21の通風路構成部30と、こ
の吹出し口26端部から一体に背面側に延出される下端
面部とで配管収納カバー31が構成される。この配管収
納カバー31内に、補助配管32やドレンホース33な
どが収容される。
の吹出し口26端部から一体に背面側に延出される下端
面部とで配管収納カバー31が構成される。この配管収
納カバー31内に、補助配管32やドレンホース33な
どが収容される。
【0027】配管収納カバー31の先端には、爪部34
が一体に設けられる。この爪部34は、ユニット本体2
0を被空調室の壁面Kに据付けるにあたって、予め壁面
に取付け固定される据付け板35の係止孔36に係止さ
れる。
が一体に設けられる。この爪部34は、ユニット本体2
0を被空調室の壁面Kに据付けるにあたって、予め壁面
に取付け固定される据付け板35の係止孔36に係止さ
れる。
【0028】上記据付け板35の上端部には係止片37
が形成され、この係止片37に後板22に設けられた係
止部38が係止される。一方、上記通風路構成部30の
吹出し口通風路29に対向する位置に風向調整部40が
設けられる。この風向調整部40は、通風路構成部30
上に所定間隔を存して直接設けられる複数の左右ルーバ
41と、これら左右ルーバのほぼ中央部に立設される支
持板44を介して枢支される上下ルーバ43とからな
る。
が形成され、この係止片37に後板22に設けられた係
止部38が係止される。一方、上記通風路構成部30の
吹出し口通風路29に対向する位置に風向調整部40が
設けられる。この風向調整部40は、通風路構成部30
上に所定間隔を存して直接設けられる複数の左右ルーバ
41と、これら左右ルーバのほぼ中央部に立設される支
持板44を介して枢支される上下ルーバ43とからな
る。
【0029】図4にも示すように、上記後板22の両側
端部には連結部51,51が設けられていて、ここで送
風機50を支持する。上記送風機50は、一側の連結部
51に支持される駆動モータ52と、この駆動モータの
回転軸に連結される横流ファン53と、この横流ファン
の他端側軸部を軸支し、他側の連結部51に取付けられ
る軸受け具54とから構成される。
端部には連結部51,51が設けられていて、ここで送
風機50を支持する。上記送風機50は、一側の連結部
51に支持される駆動モータ52と、この駆動モータの
回転軸に連結される横流ファン53と、この横流ファン
の他端側軸部を軸支し、他側の連結部51に取付けられ
る軸受け具54とから構成される。
【0030】上記後板22の上部には、この幅方向に沿
って後ドレンパン55が一体に設けられる。この後ドレ
ンパン55は、斜め前方に傾斜した状態で設けられてい
て、後述する熱交換器56の背面側下端部を支持する。
って後ドレンパン55が一体に設けられる。この後ドレ
ンパン55は、斜め前方に傾斜した状態で設けられてい
て、後述する熱交換器56の背面側下端部を支持する。
【0031】すなわち上記熱交換器56は、多数枚のフ
ィンを狭小の間隙を存して並設するとともに、これらフ
ィンに熱交換パイプを貫通し、かつフィンの両側端部に
おいて隣接する熱交換パイプをUベンド部で接続して、
蛇行状の冷媒導通部を形成する、いわゆるフィンドチュ
ーブタイプのものである。
ィンを狭小の間隙を存して並設するとともに、これらフ
ィンに熱交換パイプを貫通し、かつフィンの両側端部に
おいて隣接する熱交換パイプをUベンド部で接続して、
蛇行状の冷媒導通部を形成する、いわゆるフィンドチュ
ーブタイプのものである。
【0032】そして、この成形にあたって、各フィン一
側部で所定位置(ここでは3か所)に切り込みがなさ
れ、熱交換パイプを貫通固着した後、切り込み部を境に
折り曲げ付勢する。成形された熱交換器56は、切り込
み部から変形した折り曲げ部を境に上下に4分割され、
熱交換器56の側端部に設けられる端板によって折り曲
げ状態が保持されてなる。
側部で所定位置(ここでは3か所)に切り込みがなさ
れ、熱交換パイプを貫通固着した後、切り込み部を境に
折り曲げ付勢する。成形された熱交換器56は、切り込
み部から変形した折り曲げ部を境に上下に4分割され、
熱交換器56の側端部に設けられる端板によって折り曲
げ状態が保持されてなる。
【0033】この熱交換器56の背面側下端部が上述の
後ドレンパン55上に配置された状態で、上記送風機5
0の横流ファン53を吹出し口通風路29を除いて囲撓
する。また、熱交換器56は上記前面パネル21に設け
られる上部吸込み口25aと前部吸込み口25bに対向
する部位にある。熱交換器56の前面側下端部は、後述
する前ドレンパン57に支持される。
後ドレンパン55上に配置された状態で、上記送風機5
0の横流ファン53を吹出し口通風路29を除いて囲撓
する。また、熱交換器56は上記前面パネル21に設け
られる上部吸込み口25aと前部吸込み口25bに対向
する部位にある。熱交換器56の前面側下端部は、後述
する前ドレンパン57に支持される。
【0034】また、熱交換器56の側端部に設けられる
端板が図示しない固定具を介して左右の連結部51,5
1に取付け固定され、これら連結部51,51が熱交換
器支持部を兼用する。
端板が図示しない固定具を介して左右の連結部51,5
1に取付け固定され、これら連結部51,51が熱交換
器支持部を兼用する。
【0035】後板22の両側部である連結部51,51
相互間は、上記横流ファン53に沿って湾曲した断面形
状をなし、さらに延出して、その下端部は前面パネル2
1の通風路構成部30先端に係合連結する段部22aが
形成される。
相互間は、上記横流ファン53に沿って湾曲した断面形
状をなし、さらに延出して、その下端部は前面パネル2
1の通風路構成部30先端に係合連結する段部22aが
形成される。
【0036】したがって、組み立てられた状態で後板2
2の湾曲部分は、前面パネル21とともに通風路構成部
30が形成される。上記段部22aと所定間隔を存し、
上記連結部51,51の先端部相互に亘って上記前ドレ
ンパン57が斜め前方に傾斜した状態で一体に架設され
ている。前ドレンパン57の横流ファン53に対向する
部分にはノーズ部57aとして形成されるとともに、下
部前端縁は一体に延出されている。
2の湾曲部分は、前面パネル21とともに通風路構成部
30が形成される。上記段部22aと所定間隔を存し、
上記連結部51,51の先端部相互に亘って上記前ドレ
ンパン57が斜め前方に傾斜した状態で一体に架設され
ている。前ドレンパン57の横流ファン53に対向する
部分にはノーズ部57aとして形成されるとともに、下
部前端縁は一体に延出されている。
【0037】この延出部は、この延出部は組み立てられ
た状態で前面パネル21に形成される吹出し口26の上
端縁に沿い、前ドレンパン57の下面は前面パネル21
の通風路構成部30とともに吹出し口通風路29を構成
する。
た状態で前面パネル21に形成される吹出し口26の上
端縁に沿い、前ドレンパン57の下面は前面パネル21
の通風路構成部30とともに吹出し口通風路29を構成
する。
【0038】図5(A)に拡大して示すように、一方の
連結部51の内側、すなわち上記通風路構成部30側に
ドレン樋58が一体に設けられる。このドレン樋58の
後端部は上記後ドレンパン55に開口し、前端部は上記
前ドレンパン57に開口しており、後ドレンパンと前ド
レンパンとを連通する。
連結部51の内側、すなわち上記通風路構成部30側に
ドレン樋58が一体に設けられる。このドレン樋58の
後端部は上記後ドレンパン55に開口し、前端部は上記
前ドレンパン57に開口しており、後ドレンパンと前ド
レンパンとを連通する。
【0039】このドレン樋58は図5(B)に示すよう
に、横流ファン53の軸受け具54を避けるように後ド
レンパン55の端部から略真下にドレン水を流し、その
後緩やかな斜面で前ドレンパン57にドレン水を導くよ
うに、中間部が略直角状に形成される。
に、横流ファン53の軸受け具54を避けるように後ド
レンパン55の端部から略真下にドレン水を流し、その
後緩やかな斜面で前ドレンパン57にドレン水を導くよ
うに、中間部が略直角状に形成される。
【0040】そして、ドレン樋58を直角状に形成する
金型の関係から、ドレン樋58近傍の通風路構成部30
も直角に形成されるため、再び図5(A)に示すよう
に、ドレン樋58のさらに内側である通風路構成部30
側には複数のリブ59が設けられる。これらリブ59の
前端縁は、上記横流ファン53の形状に沿うよう、R状
に曲成される。
金型の関係から、ドレン樋58近傍の通風路構成部30
も直角に形成されるため、再び図5(A)に示すよう
に、ドレン樋58のさらに内側である通風路構成部30
側には複数のリブ59が設けられる。これらリブ59の
前端縁は、上記横流ファン53の形状に沿うよう、R状
に曲成される。
【0041】上記リブ59を設けることによって、通風
路構成部30を直角部分を形成することなく、横流ファ
ン53に沿った形にすることができるので、ドレン樋5
8を通風路構成部30内に設けたとしても送風特性が低
下することがない。
路構成部30を直角部分を形成することなく、横流ファ
ン53に沿った形にすることができるので、ドレン樋5
8を通風路構成部30内に設けたとしても送風特性が低
下することがない。
【0042】このようにして構成される室内ユニットで
あり、熱交換器56に対する冷凍サイクル運転をなすと
ともに送風機50を駆動することにより、被空調室内空
気が前部吸込み口25aと上部吸込み口25bからユニ
ット本体20内に吸込まれ、熱交換器56を通過して熱
交換をなす。
あり、熱交換器56に対する冷凍サイクル運転をなすと
ともに送風機50を駆動することにより、被空調室内空
気が前部吸込み口25aと上部吸込み口25bからユニ
ット本体20内に吸込まれ、熱交換器56を通過して熱
交換をなす。
【0043】熱交換した後の熱交換空気は、吹出し口通
風路29に案内されて吹出し口26から被空調室内へ吹
出される。このとき、左右ルーバ41と上下ルーバ43
とで吹出し方向を任意に設定できる。
風路29に案内されて吹出し口26から被空調室内へ吹
出される。このとき、左右ルーバ41と上下ルーバ43
とで吹出し方向を任意に設定できる。
【0044】なお、このようなユニット本体20を構成
する後板22を採用することにより、以下に述べるよう
な利点がある。すなわち、横流ファン53を囲撓するよ
うに折曲された熱交換器56を備えたので、ドレンパン
位置が複数に分かれる。しかしながら、上記後板22に
一体に後ドレンパン55を設けるとともに連結部51を
介して前ドレンパン57を一体に備えたので、部品数を
増加することなくドレン水補集をなす。
する後板22を採用することにより、以下に述べるよう
な利点がある。すなわち、横流ファン53を囲撓するよ
うに折曲された熱交換器56を備えたので、ドレンパン
位置が複数に分かれる。しかしながら、上記後板22に
一体に後ドレンパン55を設けるとともに連結部51を
介して前ドレンパン57を一体に備えたので、部品数を
増加することなくドレン水補集をなす。
【0045】そして、後ドレンパン55および前ドレン
パン57に加え、ドレン樋58を一体に形成したので、
それぞれの接続作業を必要とせず、それぞれの取付け部
分に段差が生じることもなく、後ドレンパン55で補集
されたドレン水は、ドレン樋58を伝わって前ドレンパ
ン57にスムーズに導かれ、ここに接続される図示しな
いドレンホースを介して確実に外部に排出される。
パン57に加え、ドレン樋58を一体に形成したので、
それぞれの接続作業を必要とせず、それぞれの取付け部
分に段差が生じることもなく、後ドレンパン55で補集
されたドレン水は、ドレン樋58を伝わって前ドレンパ
ン57にスムーズに導かれ、ここに接続される図示しな
いドレンホースを介して確実に外部に排出される。
【0046】上記ドレン樋58は、後板22と前ドレン
パン21とを連結する連結部51を利用して備えたもの
であるから、部品の有効利用を図って部品数を低減さ
せ、かつユニット本体20としての横幅寸法の低減を図
れる。
パン21とを連結する連結部51を利用して備えたもの
であるから、部品の有効利用を図って部品数を低減さ
せ、かつユニット本体20としての横幅寸法の低減を図
れる。
【0047】さらにドレン樋58を、後板22と前ドレ
ンパン57とで構成される吹出し口通風路29内部に位
置するようにしたので、後ドレンパン55のドレン水を
吹出し口通風路29外に導くための開口がなくなり、こ
の開口から熱交換されない空気、いわゆる生空気が吹出
し口通風路29内に流入することもなく、生空気吸込み
による吹出し風の温度変化や吹出し口通風路29内での
ドレン水の凝縮等が防止できる。
ンパン57とで構成される吹出し口通風路29内部に位
置するようにしたので、後ドレンパン55のドレン水を
吹出し口通風路29外に導くための開口がなくなり、こ
の開口から熱交換されない空気、いわゆる生空気が吹出
し口通風路29内に流入することもなく、生空気吸込み
による吹出し風の温度変化や吹出し口通風路29内での
ドレン水の凝縮等が防止できる。
【0048】成形金型の関係でドレン樋58が直角に形
成され、この近傍の通風路構成部30まで直角に形成し
てしまうと、横流ファン53の送風特性に対する悪影響
が生じる。
成され、この近傍の通風路構成部30まで直角に形成し
てしまうと、横流ファン53の送風特性に対する悪影響
が生じる。
【0049】しかるに、このドレン樋58近傍部位に、
横流ファン53の形状に沿うよう湾曲形成するリブ59
を一体に設けたから、ファン53の送風特性の低下を防
ぐことができる。
横流ファン53の形状に沿うよう湾曲形成するリブ59
を一体に設けたから、ファン53の送風特性の低下を防
ぐことができる。
【0050】上記連結部51,51において、上記送風
機50を支持するとともに上記熱交換器56を支持する
ようにしたので、部品を増加させることなく必要な機能
を有する。
機50を支持するとともに上記熱交換器56を支持する
ようにしたので、部品を増加させることなく必要な機能
を有する。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、請
求項1ではユニット本体に、上面部吸込み口に対向する
部位に後ドレンパンと、前面部吸込み口に対向する部位
に前ドレンパンを、それぞれ一体的に設けたから、請求
項2では上記ユニット本体と上記前ドレンパンとを連結
する連結部に、後ドレンパンで補集したドレン水を前ド
レンパンに流すドレン樋を設けたから、請求項3では上
記ドレン樋を、上記ユニット本体と前ドレンパンとで構
成される熱交換空気の通風路内部に位置させたから、請
求項4では上記通風路内部に位置するドレン樋の近傍
に、上記送風機のファン形状に沿って曲成されるリブを
設けたから、請求項5では上記ユニット本体と上記前ド
レンパンとを連結する連結部に、上記熱交換器を支持す
る支持部を形成したから、請求項6では上記前ドレンパ
ンに、上記送風機から吹出される熱交換空気を案内する
ノーズ部を一体に設けたから、部品の有効利用を図っ
て、部品数を低減させ、組立て作業の容易化を得てコス
トの低減に寄与するとともにドレン水の確実な処理をな
し、さらにはユニット本体の剛性の増強化を得られる等
の種々の効果を奏する。
求項1ではユニット本体に、上面部吸込み口に対向する
部位に後ドレンパンと、前面部吸込み口に対向する部位
に前ドレンパンを、それぞれ一体的に設けたから、請求
項2では上記ユニット本体と上記前ドレンパンとを連結
する連結部に、後ドレンパンで補集したドレン水を前ド
レンパンに流すドレン樋を設けたから、請求項3では上
記ドレン樋を、上記ユニット本体と前ドレンパンとで構
成される熱交換空気の通風路内部に位置させたから、請
求項4では上記通風路内部に位置するドレン樋の近傍
に、上記送風機のファン形状に沿って曲成されるリブを
設けたから、請求項5では上記ユニット本体と上記前ド
レンパンとを連結する連結部に、上記熱交換器を支持す
る支持部を形成したから、請求項6では上記前ドレンパ
ンに、上記送風機から吹出される熱交換空気を案内する
ノーズ部を一体に設けたから、部品の有効利用を図っ
て、部品数を低減させ、組立て作業の容易化を得てコス
トの低減に寄与するとともにドレン水の確実な処理をな
し、さらにはユニット本体の剛性の増強化を得られる等
の種々の効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す、空気調和機の室内ユ
ニットの縦断面図。
ニットの縦断面図。
【図2】同実施例の室内ユニットの分解した縦断面図。
【図3】同実施例の室内ユニットの分解した斜視図。
【図4】同実施例の後板と、この後板に配置される送風
機および熱交換器の分解した斜視図。
機および熱交換器の分解した斜視図。
【図5】(A)および(B)は、同実施例の後板の、互
いに異なる一部を省略した斜視図。
いに異なる一部を省略した斜視図。
【図6】従来例を示す、空気調和機の室内ユニットの縦
断面図。
断面図。
20…ユニット本体、50…送風機、56…熱交換器、
25a…前部吸込み口、25b…上部吸込み口、51…
連結部、55…後ドレンパン、57…前ドレンパン、5
8…ドレン樋、29…吹出し口通風路、53…横流ファ
ン、59…リブ、57a…ノーズ部。
25a…前部吸込み口、25b…上部吸込み口、51…
連結部、55…後ドレンパン、57…前ドレンパン、5
8…ドレン樋、29…吹出し口通風路、53…横流ファ
ン、59…リブ、57a…ノーズ部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長澤 敦氏 静岡県富士市蓼原336番地 株式会社東芝 富士工場内 (72)発明者 竹内 智芳 静岡県富士市蓼原336番地 株式会社東芝 富士工場内 (72)発明者 白川 暢介 静岡県富士市蓼原336番地 株式会社東芝 富士工場内 (72)発明者 田中 忠 静岡県富士市蓼原336番地 東芝エー・ブ イ・イー株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】筐体からなるユニット本体であり、このユ
ニット本体内部に送風機およびこの送風機を囲むように
熱交換器が収容配置され、この熱交換器に対向するユニ
ット本体の前部と上部に吸込み口を備えた空気調和機の
室内ユニットにおいて、 上記ユニット本体に、上記熱交換器で生成されるドレン
水を補集するためのドレンパンとして、上部吸込み口に
対向する部位に後ドレンパンおよび前部吸込み口に対向
する部位に前ドレンパンが、それぞれ一体的に設けられ
ることを特徴とする空気調和機の室内ユニット。 - 【請求項2】上記ユニット本体と上記前ドレンパンとを
連結する連結部には、後ドレンパンで補集したドレン水
を前ドレンパンに流すドレン樋が設けられることを特徴
とする請求項1記載の空気調和機の室内ユニット。 - 【請求項3】上記ドレン樋は、ユニット本体と前ドレン
パンとで構成される吹出し口通風路内部に位置すること
を特徴とする請求項2記載の空気調和機の室内ユニッ
ト。 - 【請求項4】上記送風路内部に位置するドレン樋の近傍
には、上記送風機のファン形状に沿って曲成されるリブ
が設けられることを特徴とする請求項3記載の空気調和
機の室内ユニット。 - 【請求項5】上記ユニット本体と上記前ドレンパンとを
連結する連結部には、上記熱交換器を支持する支持部が
形成されることを特徴とする請求項1記載の空気調和機
の室内ユニット。 - 【請求項6】上記前ドレンパンに、上記送風機から吹出
される熱交換空気を案内するノーズ部が一体に設けられ
ることを特徴とする請求項1記載の空気調和機の室内ユ
ニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6003736A JPH07208757A (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | 空気調和機の室内ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6003736A JPH07208757A (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | 空気調和機の室内ユニット |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000311102A Division JP3572248B2 (ja) | 2000-10-11 | 2000-10-11 | 空気調和機の室内ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07208757A true JPH07208757A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11565525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6003736A Pending JPH07208757A (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | 空気調和機の室内ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07208757A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002103398A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-09 | Toshiba Kyaria Kk | 樹脂成型品用金型と、樹脂成型品の製造方法および空気調和機 |
| US7934388B2 (en) | 2005-11-28 | 2011-05-03 | Daikin Industries, Ltd. | Indoor unit of air conditioner |
| EP3184926A1 (en) * | 2015-12-25 | 2017-06-28 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Air conditioner |
| WO2022239594A1 (ja) * | 2021-05-12 | 2022-11-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気調和機 |
-
1994
- 1994-01-18 JP JP6003736A patent/JPH07208757A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002103398A (ja) * | 2000-09-29 | 2002-04-09 | Toshiba Kyaria Kk | 樹脂成型品用金型と、樹脂成型品の製造方法および空気調和機 |
| US7934388B2 (en) | 2005-11-28 | 2011-05-03 | Daikin Industries, Ltd. | Indoor unit of air conditioner |
| EP3184926A1 (en) * | 2015-12-25 | 2017-06-28 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Air conditioner |
| WO2022239594A1 (ja) * | 2021-05-12 | 2022-11-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気調和機 |
| JP2022174759A (ja) * | 2021-05-12 | 2022-11-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 空気調和機 |
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