JPH0720925A - ロボットシミュレーションシステム - Google Patents

ロボットシミュレーションシステム

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Publication number
JPH0720925A
JPH0720925A JP15166993A JP15166993A JPH0720925A JP H0720925 A JPH0720925 A JP H0720925A JP 15166993 A JP15166993 A JP 15166993A JP 15166993 A JP15166993 A JP 15166993A JP H0720925 A JPH0720925 A JP H0720925A
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JP
Japan
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robot
distance
unit
simulation system
peripheral device
Prior art date
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Pending
Application number
JP15166993A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsunobu Suwa
光信 諏訪
Mitsumasa Nomoto
光正 野本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0720925A publication Critical patent/JPH0720925A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 オフラインで作成した作業計画プログラムに
よりロボットを実働させ、教示位置の瑕疵部分をダイレ
クトに教示することにより、容易に教示位置の誤差補正
を行うことができるロボットシミュレーションシステム
を提供する。 【構成】 ロボットシミュレータ装置13に、ロボット
11と周辺機器12との接近が許される限界距離xを予
め所定値として設定しておき、ロボットコントローラ1
4によりロボット11を実際に動作させながら、このロ
ボット11と周辺機器12との距離yを計測し、この計
測値yと前記所定値xとを比較する。ここで、所定値x
以上に計測値yによるロボット11と周辺機器12との
距離が近付いた場合にロボット動作を停止させ、このと
きの停止位置に基づいて作業計画プログラム上の教示位
置を補正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願各発明は、ロボットにおける
対象物の把握、組み付け等を含む作業計画(プログラ
ム)をオフラインで行った際、ロボットの教示位置の誤
差補正を行うロボットシミュレーションシステムに関
し、特に、スポット溶接や塗装に比べて高精度を必要と
される、例えばアーク溶接や組立作業等の教示位置の誤
差補正に有用であるロボットシミュレーションシステム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ロボット動作プログラム(作業計
画プログラム)を作成する際にロボットシミュレーショ
ンシステムが多用されているが、このロボットシミュレ
ーションシステムは、ロボットの教示位置を設定しなが
ら作業計画プログラムをオフラインで作成し、このプロ
グラムに基づいてCRT画面上でシミュレートさせ、一
連の動作がオペレータの意図する動作になるまで教示位
置を変更し、シミュレートを繰り返す。
【0003】このようなロボットシミュレーションシス
テムは、アーク溶接や組立作業等を行うロボットの作業
計画プログラムを作成する際に適用されるが、上記アー
ク溶接や組立作業等は動作経路が複雑であり、スポット
溶接や塗装に比べると高精度を要求される。このため、
ロボットシミュレーションシステムで生成された教示位
置と実際の教示位置との誤差補正が行われる。従来のこ
の種のロボットシミュレーションシステムとしては、例
えば特開平3−251378号公報に記載されたものが
あり、ワーク上の同一平面上にない4点をロボットのベ
ース座標系の座標値としてタッチアップすることにより
求めた変換マトリクスを用いて誤差補正が行われてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のロボットシミュレーションシステムにあって
は、誤差補正後の教示位置の精度がアーク溶接や組立作
業等に適用するには問題があり、また一般に、教示位置
の誤差補正を基準点のピックアップまたはロボットの先
端位置の測定等により行う場合には、基準点の選択方
法、3次元的な位置および姿勢を高精度で測定する技術
等を要求され、結果的に精度を保証し得ない。したがっ
て、アーク溶接や組立作業等を目的としたロボットの教
示位置に関しては、現場で最終的に逐一教示位置の誤差
補正が行われており、オフラインによる教示と同程度の
手間を掛けてダイレクトな教示を行うという、二段階の
手間を必要としていた。
【0005】そこで、請求項1記載の発明は、高精度を
要求される教示位置に関してダイレクトに教示するとい
う手法を取りながらも、オフラインで作成した作業計画
および教示位置を有効利用することにより、容易に教示
位置の誤差補正を行うことができるロボットシミュレー
ションシステムを提供することを目的としている。ま
た、請求項2記載の発明は、オフラインで作成した作業
計画プログラムを1ステップずつ動作を確かめながらダ
ウンロードすることにより、シミュレーションを1回行
うだけで誤差補正しながら完璧な作業計画プログラムを
作成できるロボットシミュレーションシステムを提供す
ることを目的としている。
【0006】また、請求項3記載の発明は、ロボットと
周辺機器との接近可能限界距離をロボットの制動距離よ
り大きく設定しておくことにより、周辺機器と衝突する
ことなくロボットを停止できるロボットシミュレーショ
ンシステムを提供することを目的としている。また、請
求項4記載の発明は、ロボットと周辺機器がシミュレー
ションモデル上で接近可能限界距離を越えて接近した場
合にロボットに対して停止命令を出すことにより、停止
位置に基づいてダイレクトに教示位置を補正できるロボ
ットシミュレーションシステムを提供することを目的と
している。
【0007】また、請求項5記載の発明は、周辺機器と
の距離を検出するセンサをロボットの先端に設け、接近
可能限界距離を越えて接近したロボットと周辺機器との
距離を検出した場合にロボットに対して停止命令を出す
ことにより、停止位置に基づいてダイレクトに教示位置
を補正できるロボットシミュレーションシステムを提供
することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記目的を達成するために、モデル化されたロボットお
よび周辺機器を用いてロボットの動作位置を教示し、作
業計画プログラムをオフラインで作成するシミュレーシ
ョン部と、作成されたシミュレーションプログラムを読
み込んで前記ロボットを実際に動作させるコントロール
部と、を備えたロボットシミュレーションシステムにお
いて、前記ロボットと周辺機器との接近が許される限界
距離を予め所定値として設定する設定部と、前記コント
ロール部によりロボットを実際に動作させながら該ロボ
ットと周辺機器との距離を計測する計測部と、この計測
値と前記所定値とを比較する比較部と、この比較結果に
より所定値以上に計測値によるロボットと周辺機器との
距離が近付いた場合にロボット動作を停止する停止部
と、この停止位置に基づいて前記作業計画プログラム上
の教示位置を補正する補正部と、を備えたことを特徴と
する。
【0009】また、請求項2記載の発明は、上記目的を
達成するために、請求項1記載のロボットシミュレーシ
ョンシステムにおいて、補正部により補正された作業計
画プログラムをシミュレーション部からコントロール部
にダウンロードすることを特徴とする。また、請求項3
記載の発明は、上記目的を達成するために、請求項1記
載のロボットシミュレーションシステムにおいて、設定
部の所定値としてロボットの制動距離よりも大きな値を
設定することを特徴とする。
【0010】また、請求項4記載の発明は、上記目的を
達成するために、請求項1記載のロボットシミュレーシ
ョンシステムにおいて、計測部はモデル上のロボットと
周辺機器から距離を算出することを特徴とする。また、
請求項5記載の発明は、上記目的を達成するために、請
求項1記載のロボットシミュレーションシステムにおい
て、計測部としてロボットの先端にセンサを設けたこと
を特徴とする。
【0011】
【作用】上記構成を有する請求項1記載の発明において
は、ロボットと周辺機器との接近が許される限界距離を
予め所定値として設定部に設定しておき、コントロール
部によりロボットを実際に動作させながら該ロボットと
周辺機器との距離を計測部により計測し、比較部におい
てこの計測値と前記所定値とを比較し、この比較結果に
より所定値以上に計測値によるロボットと周辺機器との
距離が近付いた場合に停止部がロボット動作を停止さ
せ、この停止位置に基づいて補正部が作業計画プログラ
ム上の教示位置を補正する。
【0012】また、上記構成を有する請求項2記載の発
明においては、補正部により補正された作業計画プログ
ラムをシミュレーション部からコントロール部にダウン
ロードする。また、上記構成を有する請求項3記載の発
明においては、設定部の所定値としてロボットの制動距
離よりも大きな値を設定する。
【0013】また、上記構成を有する請求項4記載の発
明においては、計測部はモデル上のロボットと周辺機器
から距離を算出する。また、上記構成を有する請求項5
記載の発明においては、計測部としてロボットの先端に
センサを設け、このセンサによりロボットと周辺機器と
の距離を実測する。
【0014】
【実施例】以下、本願各発明を実施例に基づいて説明す
る。図1は請求項1〜5いずれかに記載された発明の一
実施例に係るロボットシミュレーションシステムを示す
全体構成図である。まず、構成を説明する。図1におい
て、11はロボット、12は周辺機器であり、本実施例
で周辺機器12はワークを含むものとする。ロボットシ
ミュレータ装置13は本実施例のシミュレーション部で
あり、モデル化されたロボット11および周辺機器12
を用いてロボットの動作位置を教示し、作業計画プログ
ラムをオフラインで作成する。ロボットコントローラ1
4は本実施例のコントロール部であり、前記ロボットシ
ミュレータ装置13によって作成されたシミュレーショ
ンプログラムを読み込んで、前記ロボット11を実際に
動作させる。このために、ロボットシミュレータ装置1
3は、通信回線15aを介してロボットコントローラ1
4と接続され、ロボットコントローラ14は、通信回線
15bを介してロボット11に接続されている。
【0015】ここで、請求項1記載の発明に係る構成を
説明する。図1において、ロボットシミュレータ装置1
3には、前記ロボット11と周辺機器12との接近が許
される限界距離xを予め所定値として設定する設定部が
設けられている。また、前記ロボットコントローラ14
によりロボット11を実際に動作させながら、このロボ
ット11と周辺機器12との距離yを計測する計測部が
別途設けられている。ここで、ロボットシミュレータ装
置13は本実施例の比較部として、この計測値yと前記
所定値xとを比較する。この比較結果により所定値x以
上に計測値yによるロボット11と周辺機器12との距
離が近付いた場合に、ロボットシミュレータ装置13は
本実施例の停止部として、ロボット動作を停止させる停
止命令をロボットコントローラ14に出力する。そし
て、このときの停止位置に基づいて、ロボットシミュレ
ータ装置13は本実施例の補正部として、前記作業計画
プログラム上の教示位置を補正する。
【0016】次に、作用を説明する。図2は図1のロボ
ットシミュレーションシステムにおける教示位置の誤差
補正動作を示すフローチャートである。ロボットシミュ
レータ装置13には、高精度を要求される教示位置が予
め指定されており、ロボットシミュレータ装置13はシ
ミュレーションされた作業計画プログラムを1ステップ
ずつ読み出し(ステップS1)、この作業計画プログラ
ムに基づく制御命令を逐一ロボットコントローラ14に
出力する(ステップS2)。ロボットコントローラ14
は、その制御命令によりロボット11を実際に動作させ
る(ステップS3)。
【0017】ここで、出力される制御命令が動作命令で
あり、かつ動作命令の到達位置が指定された高精度を要
求される教示位置である。このとき、教示位置に到達す
るまで、ロボットシミュレータ装置13は、常にロボッ
ト11と周辺機器12との距離yを監視し(ステップS
4)、ロボット11が予め設定されている所定値xを越
えて接近した場合には、ロボットシミュレータ装置13
から動作停止命令を出力する(ステップS5)。
【0018】ここで、請求項3記載の発明に係る所定値
xは、ロボット11の制動距離よりも大きな値として設
定される。このように、本実施例においては、ロボット
11と周辺機器12との接近可能限界距離xをロボット
の制動距離より大きく設定しておくことにより、ロボッ
ト11に対して停止命令を出した際、対象物である周辺
機器12との干渉を回避でき、周辺機器12と衝突する
ことなくロボット11を停止できる。
【0019】また、請求項4記載の発明に係る計測部
は、シミュレーションモデル上のロボット11と周辺機
器12から距離yを算出する。このように、本実施例に
おいては、ロボット11と周辺機器12との距離yを、
ロボット11および周辺機器12のシミュレーションモ
デル上で算出した値を用い、ロボット11と周辺機器1
2との距離yが所定値xを越えて接近した場合、ロボッ
ト11に対して停止命令を出すので、この停止位置でダ
イレクトに教示位置を補正することができ、ロボット1
1の動作経路を追いながら、しかも小修正で教示位置を
補正することができる。
【0020】また、請求項5記載の発明に係る計測部
は、ロボット11の先端に設けられたセンサによって、
ロボット11と周辺機器12との距離yを実測する。こ
のように、本実施例においては、ロボット11と周辺機
器12との距離yを、ロボット11の先端に設けられた
センサによって実測し、ロボット11が所定値xを越え
て接近した場合、ロボット11に対して停止命令を出す
ので、この停止位置でダイレクトに教示位置を補正する
ことができ、ロボット11の動作経路を追いながら、し
かも小修正で教示位置を補正することができる。
【0021】すなわち、停止したロボット11の位置を
用いてダイレクトに教示位置をピックすることをロボッ
トシミュレータ装置13から要求する(ステップS
6)。そして、ピックされた教示位置により、シミュレ
ータ装置13で作成した教示位置の誤差補正が行われ、
ロボットコントローラ14に正確な教示位置および実行
した制御命令が書き込まれる(ステップS7)。
【0022】このように、請求項2記載の発明に係るロ
ボットシミュレーションシステムにおいては、ロボット
シミュレータ装置13の補正部により補正された作業計
画プログラムをロボットコントローラ14にダウンロー
ドするので、ロボットシミュレータ装置13で作成した
作業計画プログラムの動作を1ステップずつ確かめなが
らダウンロードでき、シミュレーションを1回行うだけ
で誤差補正しながら完璧な作業計画プログラムを作成で
きる。
【0023】以上のサイクルをロボットシミュレータ上
のプログラムに対して最後まで行うことにより(ステッ
プS8)、最終的にロボットコントローラ14に動作プ
ログラムと正確な教示位置がダウンロードされる。この
ように、請求項1記載の発明に係る本実施例において
は、オフラインで作成した教示位置を、ロボット11の
動作経路を追いながら誤差補正できるため、オフライン
で作成した作業計画および教示位置を有効利用しなが
ら、教示位置に関してはダイレクトに教示でき、ロボッ
ト11の動作イメージをつかみながら、高精度を要求さ
れる教示位置の誤差補正を容易に行うことができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明に係るロボットシミュレーションシステムによれば、
ロボットと周辺機器との接近が許される限界距離を予め
所定値として設定部に設定しておき、コントロール部に
よりロボットを実際に動作させながら該ロボットと周辺
機器との距離を計測部により計測し、比較部においてこ
の計測値と前記所定値とを比較し、この比較結果により
所定値以上に計測値によるロボットと周辺機器との距離
が近付いた場合に停止部がロボット動作を停止させ、こ
の停止位置に基づいて補正部が作業計画プログラム上の
教示位置を補正するので、オフラインで作成した教示位
置を、ロボットの動作経路を追いながら誤差補正できる
ため、オフラインで作成した作業計画および教示位置を
有効利用しながら、教示位置に関してはダイレクトに教
示でき、ロボットの動作イメージをつかみながら、高精
度を要求される教示位置の誤差補正を容易に行うことが
できる。
【0025】また、請求項2記載の発明に係るロボット
シミュレーションシステムによれば、補正部により補正
された作業計画プログラムをシミュレーション部からコ
ントロール部にダウンロードするので、シミュレーショ
ン部で作成した作業計画プログラムの動作を1ステップ
ずつ確かめながらダウンロードでき、シミュレーション
を1回行うだけで誤差補正しながら完璧な作業計画プロ
グラムを作成できる。
【0026】また、請求項3記載の発明に係るロボット
シミュレーションシステムによれば、設定部の所定値と
してロボットの制動距離よりも大きな値を設定するの
で、ロボットに対して停止命令を出した際、対象物であ
る周辺機器との干渉を回避でき、周辺機器と衝突するこ
となくロボットを停止できる。また、請求項4記載の発
明に係るロボットシミュレーションシステムによれば、
計測部はモデル上のロボットと周辺機器から距離を算出
し、ロボットと周辺機器との距離が所定値を越えて接近
した場合、ロボットに対して停止命令を出すので、この
停止位置でダイレクトに教示位置を補正することがで
き、ロボットの動作経路を追いながら、しかも小修正で
教示位置を補正することができる。
【0027】また、請求項5記載の発明に係るロボット
シミュレーションシステムによれば、計測部としてロボ
ットの先端にセンサを設け、このセンサによりロボット
と周辺機器との距離を実測し、ロボットが所定値を越え
て周辺機器に接近した場合、ロボットに対して停止命令
を出すので、この停止位置でダイレクトに教示位置を補
正することができ、ロボットの動作経路を追いながら、
しかも小修正で教示位置を補正することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1〜5いずれかに記載された発明の一実
施例に係るロボットシミュレーションシステムを示す全
体構成図である。
【図2】図1のロボットシミュレーションシステムにお
ける教示位置の誤差補正動作を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
11 ロボット 12 周辺機器 13 ロボットシミュレータ装置(シミュレーション
部) 14 ロボットコントローラ(コントロール部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B25J 19/06 G05B 17/02 7531−3H 19/19 X 9064−3H

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】モデル化されたロボットおよび周辺機器を
    用いてロボットの動作位置を教示し、作業計画プログラ
    ムをオフラインで作成するシミュレーション部と、 作成されたシミュレーションプログラムを読み込んで前
    記ロボットを実際に動作させるコントロール部と、を備
    えたロボットシミュレーションシステムにおいて、 前記ロボットと周辺機器との接近が許される限界距離を
    予め所定値として設定する設定部と、 前記コントロール部によりロボットを実際に動作させな
    がら該ロボットと周辺機器との距離を計測する計測部
    と、 この計測値と前記所定値とを比較する比較部と、 この比較結果により所定値以上に計測値によるロボット
    と周辺機器との距離が近付いた場合にロボット動作を停
    止する停止部と、 この停止位置に基づいて前記作業計画プログラム上の教
    示位置を補正する補正部と、を備えたことを特徴とする
    ロボットシミュレーションシステム。
  2. 【請求項2】請求項1記載のロボットシミュレーション
    システムにおいて、 補正部により補正された作業計画プログラムをシミュレ
    ーション部からコントロール部にダウンロードすること
    を特徴とするロボットシミュレーションシステム。
  3. 【請求項3】請求項1記載のロボットシミュレーション
    システムにおいて、 設定部の所定値としてロボットの制動距離よりも大きな
    値を設定することを特徴とするロボットシミュレーショ
    ンシステム。
  4. 【請求項4】請求項1記載のロボットシミュレーション
    システムにおいて、 計測部はモデル上のロボットと周辺機器から距離を算出
    することを特徴とするロボットシミュレーションシステ
    ム。
  5. 【請求項5】請求項1記載のロボットシミュレーション
    システムにおいて、 計測部としてロボットの先端にセンサを設けたことを特
    徴とするロボットシミュレーションシステム。
JP15166993A 1993-06-23 1993-06-23 ロボットシミュレーションシステム Pending JPH0720925A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1165636A (ja) * 1997-08-08 1999-03-09 Yaskawa Electric Corp 操作型ロボットの制御装置
JP2008525870A (ja) * 2004-12-21 2008-07-17 シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト 検出器信号をシミュレートするためのモジュール
CN116079738A (zh) * 2023-02-24 2023-05-09 中国民用航空飞行学院 视觉引导的工业机器人系统标定方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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