JPH07209310A - 回転速度検出装置 - Google Patents
回転速度検出装置Info
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- JPH07209310A JPH07209310A JP423394A JP423394A JPH07209310A JP H07209310 A JPH07209310 A JP H07209310A JP 423394 A JP423394 A JP 423394A JP 423394 A JP423394 A JP 423394A JP H07209310 A JPH07209310 A JP H07209310A
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- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 10
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Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 保持部材の回転むらを防止し、光電変換器の
出力信号を回転体の回転を正確に示す信号にするととも
に、保持部材周辺の部品点数の減少、かしめ作業の省略
等を図ること。 【構成】 収容ケース1は、樹脂製ボディ2と、このボ
ディ2の開口部を覆う樹脂製カバー3とから構成され
る。収容ケース1の内部には、樹脂製保持部材6が収容
されている。保持部材6は、回転伝達部材4の小径の連
結部4bと遮光回転部材(羽根車)7とをインサートし
て樹脂成形されてなる。遮光回転部材7の透光部7a及
び遮光部7bは、光電変換器8の光路を形成及び遮断す
るよう配されている。回路基板9には、3本のターミナ
ル10,10,10の各端部がはんだ11,11,11
で固着されている。各ターミナル10,10,10は、
カバー3に一体に形成されたコネクタ12と電気的に接
続されている。
出力信号を回転体の回転を正確に示す信号にするととも
に、保持部材周辺の部品点数の減少、かしめ作業の省略
等を図ること。 【構成】 収容ケース1は、樹脂製ボディ2と、このボ
ディ2の開口部を覆う樹脂製カバー3とから構成され
る。収容ケース1の内部には、樹脂製保持部材6が収容
されている。保持部材6は、回転伝達部材4の小径の連
結部4bと遮光回転部材(羽根車)7とをインサートし
て樹脂成形されてなる。遮光回転部材7の透光部7a及
び遮光部7bは、光電変換器8の光路を形成及び遮断す
るよう配されている。回路基板9には、3本のターミナ
ル10,10,10の各端部がはんだ11,11,11
で固着されている。各ターミナル10,10,10は、
カバー3に一体に形成されたコネクタ12と電気的に接
続されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転速度検出装置、詳
しくは、車両用車速センサ等、回転体の回転速度を検出
する回転速度検出装置に関する。
しくは、車両用車速センサ等、回転体の回転速度を検出
する回転速度検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3(A),(B) に示す回転速度検出装置
は、光電変換器8と、回転体(図示せず。)例えばトラ
ンスミッションの回転を伝達する回転伝達部材4と、光
電変換器8の光路を断続的に遮断する遮光回転部材7
と、回転伝達部材4と連結されるとともに遮光回転部材
7を保持する保持部材6とを備え、回転体の回転運動を
回転伝達部材4及び保持部材6を介して遮光回転部材7
に伝達し、遮光回転部材7が光電変換器8の光路を回転
体の回転速度に比例した周波数で断続的に遮断すること
により、光電変換器8から回転体の回転速度に比例した
周波数の電気信号を出力する構成をとっている。
は、光電変換器8と、回転体(図示せず。)例えばトラ
ンスミッションの回転を伝達する回転伝達部材4と、光
電変換器8の光路を断続的に遮断する遮光回転部材7
と、回転伝達部材4と連結されるとともに遮光回転部材
7を保持する保持部材6とを備え、回転体の回転運動を
回転伝達部材4及び保持部材6を介して遮光回転部材7
に伝達し、遮光回転部材7が光電変換器8の光路を回転
体の回転速度に比例した周波数で断続的に遮断すること
により、光電変換器8から回転体の回転速度に比例した
周波数の電気信号を出力する構成をとっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の回転速度検出装置は、回転伝達部材4と保持部材6
との連結を、保持部材6に形成された断面四角形状の凹
部6aに、断面四角形状の回転伝達部材4の連結部4b
を挿入することによって行なっているため、図4に示す
ように、回転伝達部材4の加減速回転により、連結部4
bと凹部6aとの当接位置が図示実線で示す状態から図
示二点鎖線で示す状態までの間で変動し、保持部材6の
回転むらを招き、光電変換器8の出力信号が回転体の回
転を正確に示すものとはならないという問題がある。ま
た、保持部材6と遮光回転部材7との連結は、ワッシャ
13を介在させて保持部材6をかしめることにより行な
われているため、そのための作業が必要となる問題があ
る。
来の回転速度検出装置は、回転伝達部材4と保持部材6
との連結を、保持部材6に形成された断面四角形状の凹
部6aに、断面四角形状の回転伝達部材4の連結部4b
を挿入することによって行なっているため、図4に示す
ように、回転伝達部材4の加減速回転により、連結部4
bと凹部6aとの当接位置が図示実線で示す状態から図
示二点鎖線で示す状態までの間で変動し、保持部材6の
回転むらを招き、光電変換器8の出力信号が回転体の回
転を正確に示すものとはならないという問題がある。ま
た、保持部材6と遮光回転部材7との連結は、ワッシャ
13を介在させて保持部材6をかしめることにより行な
われているため、そのための作業が必要となる問題があ
る。
【0004】また、上記従来の回転速度検出装置は、光
電変換器と電気的に接続されるターミナルをワイヤ14
を介してコネクタ12に電気的に接続しているため、部
品点数が多く、また配線作業を必要とする問題がある。
電変換器と電気的に接続されるターミナルをワイヤ14
を介してコネクタ12に電気的に接続しているため、部
品点数が多く、また配線作業を必要とする問題がある。
【0005】本発明は、これらの問題点に鑑みなされた
ものである。
ものである。
【0006】本発明の第1の目的は、保持部材の回転む
らを防止し、光電変換器の出力信号を回転体の回転を正
確に示す信号にするとともに、保持部材周辺の部品点数
の減少、かしめ作業の省略を図ることにある。
らを防止し、光電変換器の出力信号を回転体の回転を正
確に示す信号にするとともに、保持部材周辺の部品点数
の減少、かしめ作業の省略を図ることにある。
【0007】また、本発明の第2の目的は、電気系統の
部品点数の減少、配線作業の省略化を図ることにある。
部品点数の減少、配線作業の省略化を図ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため、請求項1に係る回転速度検出装置は、発光手段
と、受光手段と、対象物の回転を伝達する回転伝達部材
と、前記発光手段と前記受光手段との間に配置され、前
記対象物の回転に応じて光を遮断する遮光回転部材と、
前記受光手段から前記対象物の回転に応じた信号を出力
する光電変換器と、前記回転伝達部材と連結されるとと
もに前記遮光回転部材を保持する保持部材と、を備え、
前記保持部材を、前記回転伝達部材の連結部と前記遮光
回転部材とをインサートして樹脂成形したことを特徴と
する。
るため、請求項1に係る回転速度検出装置は、発光手段
と、受光手段と、対象物の回転を伝達する回転伝達部材
と、前記発光手段と前記受光手段との間に配置され、前
記対象物の回転に応じて光を遮断する遮光回転部材と、
前記受光手段から前記対象物の回転に応じた信号を出力
する光電変換器と、前記回転伝達部材と連結されるとと
もに前記遮光回転部材を保持する保持部材と、を備え、
前記保持部材を、前記回転伝達部材の連結部と前記遮光
回転部材とをインサートして樹脂成形したことを特徴と
する。
【0009】また、上記第1、第2の目的を達成するた
め、請求項2に係る回転速度検出装置は、発光手段と、
受光手段と、対象物の回転を伝達する回転伝達部材と、
前記発光手段と前記受光手段との間に配置され、前記対
象物の回転に応じて光を遮断する遮光回転部材と、前記
受光手段から前記対象物の回転に応じた信号を出力する
光電変換器と、前記回転伝達部材と連結されるとともに
前記遮光回転部材を保持する保持部材と、を備え、前記
保持部材を、前記回転伝達部材の連結部と前記遮光回転
部材とをインサートして樹脂成形した構成とするととも
に、前記光電変換器と電気的に接続されるターミナル及
びコネクタを前記保持部材の収容ケースに一体形成した
ことを特徴とする。
め、請求項2に係る回転速度検出装置は、発光手段と、
受光手段と、対象物の回転を伝達する回転伝達部材と、
前記発光手段と前記受光手段との間に配置され、前記対
象物の回転に応じて光を遮断する遮光回転部材と、前記
受光手段から前記対象物の回転に応じた信号を出力する
光電変換器と、前記回転伝達部材と連結されるとともに
前記遮光回転部材を保持する保持部材と、を備え、前記
保持部材を、前記回転伝達部材の連結部と前記遮光回転
部材とをインサートして樹脂成形した構成とするととも
に、前記光電変換器と電気的に接続されるターミナル及
びコネクタを前記保持部材の収容ケースに一体形成した
ことを特徴とする。
【0010】
【発明の作用効果】請求項1に係る回転速度検出装置
は、保持部材が回転伝達部材の連結部をインサートして
樹脂成形されているため、保持部材と回転伝達部材の連
結部との間でがたつきが発生せず、保持部材の回転むら
を防止でき、光電変換器の出力信号を回転体の回転を正
確に示す信号とすることができる。また、保持部材が遮
光回転部材をインサートして樹脂成形されているため、
ワッシャが不要となり部品点数の減少を図ることができ
るとともに、かしめ作業が不要になる効果を奏する。
は、保持部材が回転伝達部材の連結部をインサートして
樹脂成形されているため、保持部材と回転伝達部材の連
結部との間でがたつきが発生せず、保持部材の回転むら
を防止でき、光電変換器の出力信号を回転体の回転を正
確に示す信号とすることができる。また、保持部材が遮
光回転部材をインサートして樹脂成形されているため、
ワッシャが不要となり部品点数の減少を図ることができ
るとともに、かしめ作業が不要になる効果を奏する。
【0011】また、請求項2に係る回転速度検出装置
は、請求項1に係る回転速度検出装置の構成に加え、光
電変換器と電気的に接続されるターミナル及びコネクタ
を保持部材の収容ケースに一体形成したため、請求項1
に係る回転速度検出装置の効果に加え、ワイヤ省略によ
る部品点数の減少、配線作業の省略化の効果を奏する。
は、請求項1に係る回転速度検出装置の構成に加え、光
電変換器と電気的に接続されるターミナル及びコネクタ
を保持部材の収容ケースに一体形成したため、請求項1
に係る回転速度検出装置の効果に加え、ワイヤ省略によ
る部品点数の減少、配線作業の省略化の効果を奏する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0013】図1(A),(B) 及び図2は、一実施例に係る
回転速度検出装置の構成を示し、図1(A) は同装置の平
面図、図1(B) は同装置の正面断面図、また、図2は、
図1(B) の一部の拡大断面図である。
回転速度検出装置の構成を示し、図1(A) は同装置の平
面図、図1(B) は同装置の正面断面図、また、図2は、
図1(B) の一部の拡大断面図である。
【0014】図1(A),(B) 及び図2において、1は収容
ケースを表わしている。収容ケース1は、樹脂製ボディ
2と、このボディ2の開口部を覆う樹脂製カバー3とか
ら構成される。
ケースを表わしている。収容ケース1は、樹脂製ボディ
2と、このボディ2の開口部を覆う樹脂製カバー3とか
ら構成される。
【0015】ボディ2には、貫通孔2aが形成されてお
り、この貫通孔2aに、回転伝達部材(インナ)4、す
なわち、回転体例えばトランスミッション(図示せ
ず。)の回転を伝達する回転伝達部材4、の先端部4a
が通っている。ここで、回転伝達部材4は、複数本の鉄
線を撚って形成されている。
り、この貫通孔2aに、回転伝達部材(インナ)4、す
なわち、回転体例えばトランスミッション(図示せ
ず。)の回転を伝達する回転伝達部材4、の先端部4a
が通っている。ここで、回転伝達部材4は、複数本の鉄
線を撚って形成されている。
【0016】また、ボディ2には、圧入凹部(貫通孔2
aの拡径部)2bが外側に形成されており、この圧入凹
部2bに、回転伝達部材4を覆う保護部材(アウタ)5
の先端部5aが圧入固定されている。ここで、保護部材
5は、回転伝達部材4の周囲にクリアランスをもって配
された樹脂製チューブ5bと、このチューブ5bの外周
面に巻かれた鉄製半丸巻線5c及び三角巻線5dと、こ
れらの巻線5c,5dを覆う樹脂製被覆層5eとから構
成されている。
aの拡径部)2bが外側に形成されており、この圧入凹
部2bに、回転伝達部材4を覆う保護部材(アウタ)5
の先端部5aが圧入固定されている。ここで、保護部材
5は、回転伝達部材4の周囲にクリアランスをもって配
された樹脂製チューブ5bと、このチューブ5bの外周
面に巻かれた鉄製半丸巻線5c及び三角巻線5dと、こ
れらの巻線5c,5dを覆う樹脂製被覆層5eとから構
成されている。
【0017】収容ケース1の内部には、樹脂製保持部材
6が収容されている。保持部材6は、回転伝達部材4の
小径の連結部4bと遮光回転部材(羽根車)7とをイン
サートして樹脂成形されてなる。遮光回転部材7は、円
板の円周部に、透光部(切欠部)7aと遮光部7bとを
交互に等間隔で全体として8つ配し、中心部に、保持部
材6の成形時に樹脂材料を通す切欠部7cが形成されて
構成されている。遮光回転部材7の透光部7a及び遮光
部7bは、光電変換器8の光路を形成及び遮断するよう
配されている。光電変換器8は、発光手段8aと受光手
段8bとを有し、カバー3の内周面側に熱かしめ等によ
り固着されている。光電変換器8は、回路基板9に電気
的に接続されている。回路基板9は、カバー3の内周面
から一体に突出した支持脚3a,3aに熱かしめ等によ
り固着されている。回路基板9には、3本のターミナル
10,10,10の各端部がはんだ11,11,11で
固着されている。各ターミナル10,10,10は、カ
バー3に一体に形成されたコネクタ12と電気的に接続
されている。
6が収容されている。保持部材6は、回転伝達部材4の
小径の連結部4bと遮光回転部材(羽根車)7とをイン
サートして樹脂成形されてなる。遮光回転部材7は、円
板の円周部に、透光部(切欠部)7aと遮光部7bとを
交互に等間隔で全体として8つ配し、中心部に、保持部
材6の成形時に樹脂材料を通す切欠部7cが形成されて
構成されている。遮光回転部材7の透光部7a及び遮光
部7bは、光電変換器8の光路を形成及び遮断するよう
配されている。光電変換器8は、発光手段8aと受光手
段8bとを有し、カバー3の内周面側に熱かしめ等によ
り固着されている。光電変換器8は、回路基板9に電気
的に接続されている。回路基板9は、カバー3の内周面
から一体に突出した支持脚3a,3aに熱かしめ等によ
り固着されている。回路基板9には、3本のターミナル
10,10,10の各端部がはんだ11,11,11で
固着されている。各ターミナル10,10,10は、カ
バー3に一体に形成されたコネクタ12と電気的に接続
されている。
【0018】上記構成の回転速度検出装置は、回転伝達
部材4の回転時、回転伝達部材4の連結部4bが保持部
材6に一体化されているため、保持部材6は回転伝達部
材4と一体となって回転する。このため、従来装置のよ
うな保持部材6の回転むらを防止することができ、光電
変換器8の出力信号が、回転体の回転を正確に示すもの
となる。また、遮光回転部材7をインサートして保持部
材6を樹脂成形しているため、従来装置のように遮光回
転部材7を保持部材6に取り付ける作業が不要になると
ともに、ワッシャ13が不要となり部品点数を減少させ
ることができる。
部材4の回転時、回転伝達部材4の連結部4bが保持部
材6に一体化されているため、保持部材6は回転伝達部
材4と一体となって回転する。このため、従来装置のよ
うな保持部材6の回転むらを防止することができ、光電
変換器8の出力信号が、回転体の回転を正確に示すもの
となる。また、遮光回転部材7をインサートして保持部
材6を樹脂成形しているため、従来装置のように遮光回
転部材7を保持部材6に取り付ける作業が不要になると
ともに、ワッシャ13が不要となり部品点数を減少させ
ることができる。
【0019】また、ターミナル10とコネクタ12とを
直接接続し、かつ、保持部材6のカバー3に一体形成し
たため、従来装置のワイヤ14の省略により部品点数の
減少、配線作業の省略化を図ることができる。
直接接続し、かつ、保持部材6のカバー3に一体形成し
たため、従来装置のワイヤ14の省略により部品点数の
減少、配線作業の省略化を図ることができる。
【図1】一実施例に係る回転速度検出装置の構成を示
し、図1(A) は同装置の平面図、図1(B) は同装置の正
面断面図
し、図1(A) は同装置の平面図、図1(B) は同装置の正
面断面図
【図2】図1(B) の一部の拡大断面図
【図3】従来装置の構成を示し、図3(A) は同装置の平
面図、図3(B) は同装置の正面断面図
面図、図3(B) は同装置の正面断面図
【図4】従来装置の問題点を示す断面図
1 収容ケース 4 回転伝達部材 4b 連結部 6 保持部材 7 遮光回転部材 8 光電変換器 8a 発光手段 8b 受光手段 10 ターミナル 12 コネクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 発光手段と、 受光手段と、 対象物の回転を伝達する回転伝達部材と、 前記発光手段と前記受光手段との間に配置され、前記対
象物の回転に応じて光を遮断する遮光回転部材と、 前記受光手段から前記対象物の回転に応じた信号を出力
する光電変換器と、 前記回転伝達部材と連結されるとともに前記遮光回転部
材を保持する保持部材と、 を備え、 前記保持部材を、前記回転伝達部材の連結部と前記遮光
回転部材とをインサートして樹脂成形したことを特徴と
する回転速度検出装置。 - 【請求項2】 前記請求項1において、 前記光電変換器と電気的に接続されるターミナル及びコ
ネクタを前記保持部材の収容ケースに一体形成したこと
を特徴とする回転速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP423394A JPH07209310A (ja) | 1994-01-19 | 1994-01-19 | 回転速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP423394A JPH07209310A (ja) | 1994-01-19 | 1994-01-19 | 回転速度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07209310A true JPH07209310A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11578850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP423394A Pending JPH07209310A (ja) | 1994-01-19 | 1994-01-19 | 回転速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07209310A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016114590A (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-23 | 日本精工株式会社 | センサの製造方法及びセンサ |
| WO2017022260A1 (ja) * | 2014-12-12 | 2017-02-09 | 日本精工株式会社 | センサの製造方法及びセンサ |
| CN107850461A (zh) * | 2015-08-03 | 2018-03-27 | 日本精工株式会社 | 传感器的制造方法以及传感器 |
-
1994
- 1994-01-19 JP JP423394A patent/JPH07209310A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016114590A (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-23 | 日本精工株式会社 | センサの製造方法及びセンサ |
| WO2017022260A1 (ja) * | 2014-12-12 | 2017-02-09 | 日本精工株式会社 | センサの製造方法及びセンサ |
| US10458817B2 (en) | 2014-12-12 | 2019-10-29 | Nsk Ltd. | Sensor manufacturing method and sensor |
| CN107850461A (zh) * | 2015-08-03 | 2018-03-27 | 日本精工株式会社 | 传感器的制造方法以及传感器 |
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