JPH11287610A - ステアリングセンサの構造 - Google Patents

ステアリングセンサの構造

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JPH11287610A
JPH11287610A JP10103965A JP10396598A JPH11287610A JP H11287610 A JPH11287610 A JP H11287610A JP 10103965 A JP10103965 A JP 10103965A JP 10396598 A JP10396598 A JP 10396598A JP H11287610 A JPH11287610 A JP H11287610A
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JP
Japan
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housing
stator housing
rotor housing
side wall
steering
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JP10103965A
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English (en)
Inventor
Mineo Hirano
峰男 平野
Shunichi Sato
俊一 佐藤
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Niles Parts Co Ltd
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Niles Parts Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】コンパクトなステアリングセンサを提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】回転コネクタは、ステータハウジング1
と、該ステータハウジング1に対して回転自在に挿着し
たロータハウジング6と、前記両ハウジング1,6が成
す空間内に渦巻き状に収納した柔軟ケーブル5と、を備
えている。前記ロータハウジング6は、側壁6dに、ス
テアリングハンドルの相対角度信号用の磁気パターン1
2aを配設している。前記ステータハウジング1は、前
記相対角度信号用磁気パターン12aの磁気を検知する
MR素子13とを備えている。前記ロータハウジング6
は、側壁6dに、ステアリングハンドルのニュートラル
位置信号用の磁石12bを配設している。前記ステータ
ハウジング1は、ニュートラル位置信号用磁石12bの
磁気を検知するホールIC14を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気的に自動車の
ステアリングハンドル等の操舵角を高精度に検出するス
テアリングセンサの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からこの種のステアリングセンサと
しては、例えば実開平3−84254号公報に開示され
た技術がある。従来のステアリングセンサは、スリップ
リングやケーブルリールなどの回転コネクタ装置に組付
けられている。ステアリングセンサは、発光素子と、該
発光素子からの光を検出する受光素子と、発光素子と受
光素子との間に介在され多数のスリットを有するセンサ
ボードと、回路基板等を内設したケース本体と、でな
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来のステアリングセンサは、回転コネクタ装置の下
面にセンサボードを設置し、かつケース本体は、上下方
向に長い構造になっており、センサ全体が大きく、ハン
ドル周辺が大型化するという問題点がある。
【0004】本発明は、コンパクトなステアリングセン
サを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明の請求項1の発明は、ステータハウジン
グと、該ステータハウジングに対して回転自在に挿着し
たロータハウジングと、前記両ハウジングが成す空間内
に渦巻き状に収納した柔軟ケーブルと、を備えた回転コ
ネクタ装置において、前記ロータハウジングが、側壁
に、ステアリングハンドルの相対角度信号用の磁気パタ
ーンを配設し、前記ステータハウジングが、前記相対角
度信号用磁気パターンの磁気を検知するMR素子を備え
たことでなる。
【0006】請求項2の発明は、前記請求項1記載の発
明において、前記ロータハウジングが、側壁に、ステア
リングハンドルのニュートラル位置信号用の磁石を配設
し、前記ステータハウジングが、ニュートラル位置信号
用磁石の磁気を検知するホールICを備えたことでな
る。
【0007】請求項3の発明は、前記請求項2記載の発
明において、前記MR素子及び前記ホールICが、前記
ステータハウジングの保持部に装着される基板を設置し
たことでなる。
【0008】請求項4の発明は、ステータハウジング
と、該ステータハウジングに対して回転自在に挿着した
ロータハウジングと、前記両ハウジングが成す空間内に
渦巻き状に収納した柔軟ケーブルと、を備えた回転コネ
クタ装置において、前記ロータハウジングが、側壁に、
ステアリングハンドルの相対角度信号用反射板パターン
を配設し、前記ステータハウジングが、前記相対角度信
号用反射板パターンの反射光を検知するフォトインタプ
ラタを備えたことでなる。
【0009】請求項5の発明は、前記請求項4記載の発
明において、前記ロータハウジングが、側壁に、ステア
リングハンドルのニュートラル位置信号用反射板パター
ンを配設し、前記ステータハウジングが、前記ニュート
ラル位置信号用反射板パターンの反射光を検知するフォ
トインタプラタを備えたことでなる。
【0010】請求項6の発明は、前記請求項5記載の発
明において、前記フォトインタプラタが、前記ステータ
ハウジングの保持部に装着される基板を設置したことで
なる。
【0011】
【発明の実施の形態】まず、第1図及び第2図に基づき
本発明の第1の実施の形態を詳述する。1は、例えば自
動車のコンビネーションスイッチ(図示せず)に固定す
るステータハウジングである。該ステータハウジング1
は、側部ハウジング2と底部ハウジング3とを組み合わ
せて構成している。該ステータハウジング1は、側部ハ
ウジング2に穿設した嵌合孔と、底部ハウジング3に形
成した嵌合爪とをそれぞれを嵌合させることにより該側
部ハウジング2と底部ハウジング3とを結合してなる。
尚、側部ハウジング2と底部ハウジング3とは、一体形
成してステータハウジング1を構成してもよい。
【0012】側部ハウジング2は、ロータハウジング6
が回転自在に軸合する円形の枠部2aと、ねじを挿通し
て固定するネジ穴2cを穿設したステータ部2bとを一
体形成してなる。前記枠部2aには、後述する基板7を
固定する保持部2dを形成している。底部ハウジング3
は、ステータハウジング1の底面を形成する略円板状の
部材で、内底面に滑りシート4を配設している。
【0013】滑りシート4は、柔軟ケーブル5がステー
タハウジング1と、ロータハウジング6とが成すドーナ
ツ状の空間内で摺動する際に柔軟ケーブル5の摺動抵抗
を軽減して異音が発生しないようにする為のシートであ
って、滑性が優れた例えば四フッ化エチレン樹脂(PT
FE)等によって略ドーナツ形状に形成している。
【0014】ロータハウジング6は、ステータハウジン
グ1に対して回転自在に挿着すると共に、連結ピン8に
よってステアリングハンドル(図示せず)に連結して共
に回転する。該ロータハウジング6は、その内周部6a
にアタッチメント9に設けた嵌合部9aと嵌合する爪6
bと、アタッチメント9に設けた突片9bと当接する段
部6cとを形成している。該ロータハウジング6は、側
部ハウジング2の枠部2aの外側に側壁6dが配置し、
該側壁6dで枠部2aの上部を覆うように配置してい
る。該ロータハウジング6は、コード10に接続したタ
ーミナル(図示せず)を被うコードカバー11を固着し
ている。
【0015】前記ロータハウジング6は、内側の側壁6
dに多数の磁気パターン12を有する。磁気パターン1
2は、例えば前記側壁6dの下端に設けたステアリング
ハンドルの相対角度信号用磁気パターン12aと、該磁
気パターン12aの上方向の位置に配置したニュートラ
ル位置信号用の磁石12bとでなる。前記相対角度信号
用磁気パターン12aは、基板7に設置したステアリン
グハンドルの相対角度信号用のMR素子13に対向する
前記側壁6dに、多数個のN極12cとS極12dを交
互にかつ帯状に配置している。
【0016】ニュートラル位置信号用磁石12bは、ス
テアリングハンドルの回転位置が、車両の直進する位置
において、基板7に設置したニュートラル位置信号用の
ホールIC14と対向する前記側壁6dに設置する。該
ニュートラル位置信号用磁石12bは、例えば表面がS
極でなる。
【0017】前記基板7は、ロータハウジング6の内側
の側壁6dとの対向面に前記MR素子13とホールIC
14とフラットケーブル15とを固着し、前記枠部2a
の外周面に形成した保持部2dに装着される。柔軟ケー
ブル5は、例えば導電線を樹脂フィルムに挟み込んだ構
造の、所謂フラットケーブルを使用する。該柔軟ケーブ
ル5は、前記ステータハウジング1とロータハウジング
6とが成すドーナツ状の空間内に収納しており、その一
端をステータハウジング1のターミナルに、残りの他端
をロータハウジング6のターミナルにそれぞれ電気的に
接続している。前記フラットケーブル15は、一端を基
板7に接続し、他端をステータハウジング1に設けたス
テアリングセンサの回路基板(図示せず)に接続してい
る。
【0018】アタッチメント9は、前記ステータハウジ
ング1とロータハウジング6とを連結するものであり、
ロータハウジング6の爪6bに弾性嵌合する嵌合部9a
と、ロータハウジング6の段部6cに当接する突片9b
とを有している。
【0019】尚、前記ロータハウジング6は、側部ハウ
ジング2の枠部2aの内側に配置してもよい。この場
合、磁気パターン12は側壁6dの外周面に配設し、M
R素子13及びホールIC14を備えた基板7は側部ハ
ウジング2の枠部2aの内壁に配設する。すなわち、ロ
ータハウジング6に設置した磁気パターン12は、ステ
ータハウジング1側に設置したMR素子13及びホール
IC14と対向する位置に設置すれば、側壁6dの内側
でも外側でもどちらでもい。
【0020】本発明の第1の実施の形態は、以上のよう
な構成であり、次のように作動する。 すなわち、回転
コネクタ装置は、一方のターミナルをステアリングハン
ドル側の例えばエアバッグ装置(図示せず)に接続し、
他方のターミナルを車体側の例えばエアバッグコントロ
ーラ(図示せず)に接続する。これにより、例えば自動
車は衝突事故を発生したとき、エアバッグコントローラ
からの電気信号は、回転コネクタ装置の柔軟ケーブル5
を介してステアリングパッドの例えばエアバッグ装置に
伝達し、インフレータを点火してエアバッグを膨張させ
ることとなる。
【0021】また、車両が直進している場合、ロータハ
ウジング6はニュートラル位置にあり、ニュートラル位
置信号用磁石12bがホールIC14の対向位置にあっ
て、該ホールIC14でこの状態を検知することができ
る。
【0022】ステアリングハンドルを回転操作した場
合、該ステアリングハンドルと共にロータハウジング
6、及びアタッチメント9が同一回転して、柔軟ケーブ
ル5が摺動する。前記ロータハウジング6の回転に伴っ
て磁気パターン12も回転し、相対角度信号用磁気パタ
ーン12aは、MR素子13の近隣をN極12c、S極
12dが交互に通過する。これにより、MR素子13
は、ステアリングハンドルの回転に比例したパルス信号
を発生し、該ステアリングハンドルの操舵角を検知する
ことができる。
【0023】次に図3及び図4に基づき本発明の第2の
実施の形態を詳述する。尚、前記第1の実施の形態と同
一なものは同一番号及び同一符号を利用し、その説明を
省略する。16は、前述した第1の実施の形態のロータ
ハウジング6と同一形状のもので、光を反射しにくい樹
脂等でなる。該ロータハウジング16は、外周の側壁1
6aに多数の反射板17を有し、ステータハウジング2
1の側部ハウジング22の枠部22a内に回転自在に設
置される
【0024】反射板17は、例えば前記側壁16aの下
端に設けたステアリングハンドルの相対角度信号用反射
板パターン17aと、該反射板パターン17aの上方向
の位置に配置したニュートラル位置信号用のニュートラ
ル位置信号用反射板パターン17bとでなる。該反射板
17は、銀、又は白色等の光を反射し易いものでなる。
尚、反射板17は、ロータハウジング16に塗布したも
のでも、貼付したものでも、一体に形成したものでもど
ちらでもよい。
【0025】前記相対角度信号用反射板パターン17a
は、基板18に設置したステアリングハンドルの相対角
度信号用の反射型フォトインタプラタ19に対向する前
記側壁16aに、多数個の細長い反射板を等間隔に配置
してなる。ニュートラル位置信号用反射板パターン17
bは、ステアリングハンドルの回転位置が、車両の直進
する位置において、基板18に設置したニュートラル位
置信号用の反射型フォトインタプラタ20と対向する前
記側壁16aに設置する。
【0026】前記基板18は、前述した第1の実施の形
態の基板7と同一形状のもので、ロータハウジング16
の側壁16aとの対向面に前記フォトインタプラタ1
9,20とを固着し、前記側部ハウジング2の保持部2
dに装着される。前記フォトインタプラタ19,20
は、発光ダイオード等の発光素子と、該発光素子からの
光で、前記磁気パターン12で反射された反射光を検出
するフォトトランジスタ等の受光素子等と、でなる。
【0027】前記ステータハウジング21は、第1の実
施の形態と同様に側部ハウジング22と底部ハウジング
23とを組み合わせて構成している。前記枠部22aの
内壁には、基板18を固定する保持部22dを形成して
いる。底部ハウジング23は、ステータハウジング1の
底面を形成する略円板状の部材で、内底面に滑りシート
24を配設している。
【0028】尚、前記ロータハウジング16は、側部ハ
ウジング22の枠部22aの外側に配置してもよい。こ
の場合、反射板17は側壁16aの内周面に配設し、フ
ォトインタプラタ19,20を備えた基板18は側部ハ
ウジング22の枠部22aの外壁に配設する。すなわ
ち、ロータハウジング16に設置した反射板17は、ス
テータハウジング21側に設置したフォトインタプラタ
19,20と対向する位置に設置すれば、側壁16aの
内側でも外側でもどちらでもい。
【0029】本発明の第2の実施の形態は、以上のよう
な構成であり、次のように作動する。 車両が直進して
いる場合、ロータハウジング16はニュートラル位置に
あり、ニュートラル位置信号用反射板パターン17bが
フォトインタプラタ20の対向位置にあって、該フォト
インタプラタ20でこの状態を検知することができる。
【0030】ステアリングハンドルを回転操作した場
合、該ステアリングハンドルと共にロータハウジング1
6、及びアタッチメント9が同一回転して、柔軟ケーブ
ル5が摺動する。前記ロータハウジング16の回転に伴
って反射板17も回転し、相対角度信号用反射板パター
ン17aは、フォトインタプラタ19の近隣を通過す
る。これにより、フォトインタプラタ19は、ステアリ
ングハンドルの回転に比例したパルス信号を発生し、該
ステアリングハンドルの操舵角を検知することができ
る。
【0031】
【発明の効果】本発明は次のような効果がある。請求項
1の発明は、ステータハウジングと、該ステータハウジ
ングに対して回転自在に挿着したロータハウジングと、
前記両ハウジングが成す空間内に渦巻き状に収納した柔
軟ケーブルと、を備えた回転コネクタ装置において、前
記ロータハウジングが、側壁に、ステアリングハンドル
の相対角度信号用の磁気パターンを配設し、前記ステー
タハウジングが、前記相対角度信号用磁気パターンの磁
気を検知するMR素子を備えたことで、回転コネククタ
の周囲をコンパクトにしたステアリングセンサを提供す
ることができる。
【0032】請求項2の発明は、前記請求項1記載の発
明において、前記ロータハウジングが、側壁に、ステア
リングハンドルのニュートラル位置信号用の磁石を配設
し、前記ステータハウジングが、ニュートラル位置信号
用磁石の磁気を検知するホールICを備えたことで、ス
テアリングセンサをロータハウジングの外周部に設置す
ることができ、ステアリングコラムの半径を短くしてス
リムにすることができる。
【0033】請求項3の発明は、前記請求項2記載の発
明において、前記MR素子及び前記ホールICが、前記
ステータハウジングの保持部に装着される基板を設置し
たことで、前記基板をロータハウジングの外周部位に設
置することができ、ステアリングセンサの上下方向の長
さを短くして小型化を図ることができる。
【0034】請求項4の発明は、ステータハウジング
と、該ステータハウジングに対して回転自在に挿着した
ロータハウジングと、前記両ハウジングが成す空間内に
渦巻き状に収納した柔軟ケーブルと、を備えた回転コネ
クタ装置において、前記ロータハウジングが、側壁に、
ステアリングハンドルの相対角度信号用反射板パターン
を配設し、前記ステータハウジングが、前記相対角度信
号用反射板パターンの反射光を検知するフォトインタプ
ラタを備えたことで、従来のステアリングセンサに必要
なスリットを有するセンサボードが不要で、部品点数及
び組付け工数を削減してコストの低減を図ることができ
る。
【0035】請求項5の発明は、前記請求項4記載の発
明において、前記ロータハウジングが、側壁に、ステア
リングハンドルのニュートラル位置信号用反射板パター
ンを配設し、前記ステータハウジングが、前記ニュート
ラル位置信号用反射板パターンの反射光を検知するフォ
トインタプラタを備えたことで、ステアリングハンドル
の位置を正確に検知することができる。
【0036】請求項6の発明は、前記請求項5記載の発
明において、前記フォトインタプラタが、前記ステータ
ハウジングの保持部に装着される基板を設置したこと
で、該基板を収納するケース体が不要な構造が簡単なス
テアリングセンサを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す図面で、一部
断面を有する分解斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態を示す図面で、要部
拡大断面図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態を示す図面で、分解
斜視図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す図面で、要部
拡大斜視図である。
【符号の説明】
1,21 ステータハウジング 2d,22d 保持部 5 柔軟ケーブル 6,16 ロータハウジング 6d,16a 側壁 7,18 基板 12 磁気パターン 12a 相対角度信号用磁気パターン 12b ニュートラル位置信号用磁石 13 MR素子 14 ホールIC 17a 相対角度信号用反射板パターン 17b ニュートラル位置信号用反射板パターン 19,20 フォトインタプラタ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ステータハウジング(1)と、該ステー
    タハウジング(1)に対して回転自在に挿着したロータ
    ハウジング(6)と、前記両ハウジング(1,6)が成
    す空間内に渦巻き状に収納した柔軟ケーブル(5)と、
    を備えた回転コネクタ装置において、前記ロータハウジ
    ング(6)は、側壁(6d)に、ステアリングハンドル
    の相対角度信号用の磁気パターン(12a)を配設し、 前記ステータハウジング(1)は、前記相対角度信号用
    磁気パターン(12a)の磁気を検知するMR素子(1
    3)を備えたことを特徴とするステアリングセンサの構
    造。
  2. 【請求項2】 前記請求項1記載の発明において、前記
    ロータハウジング(6)は、側壁(6d)に、ステアリ
    ングハンドルのニュートラル位置信号用の磁石(12
    b)を配設し、 前記ステータハウジング(1)は、ニュートラル位置信
    号用磁石(12b)の磁気を検知するホールIC(1
    4)を備えたことを特徴とするステアリングセンサの構
    造。
  3. 【請求項3】 前記請求項2記載の発明において、 前記MR素子(13)及び前記ホールIC(14)は、
    前記ステータハウジング(1)の保持部(2d)に装着
    される基板(7)に設置したことを特徴とするステアリ
    ングセンサの構造。
  4. 【請求項4】 ステータハウジング(21)と、該ステ
    ータハウジング(21)に対して回転自在に挿着したロ
    ータハウジング(16)と、前記両ハウジング(21,
    16)が成す空間内に渦巻き状に収納した柔軟ケーブル
    (5)と、を備えた回転コネクタ装置において、前記ロ
    ータハウジング(16)は、側壁(16a)に、ステア
    リングハンドルの相対角度信号用反射板パターン(17
    a)を配設し、 前記ステータハウジング(21)は、前記相対角度信号
    用反射板パターン(17a)の反射光を検知するフォト
    インタプラタ(19)を備えたことを特徴とするステア
    リングセンサの構造。
  5. 【請求項5】 前記請求項4記載の発明において、前記
    ロータハウジング(16)は、側壁(16a)に、ステ
    アリングハンドルのニュートラル位置信号用反射板パタ
    ーン(17b)を配設し、 前記ステータハウジング(21)は、前記ニュートラル
    位置信号用反射板パターン(17b)の反射光を検知す
    るフォトインタプラタ(20)を備えたことを特徴とす
    るステアリングセンサの構造。
  6. 【請求項6】 前記請求項5記載の発明において、 前記フォトインタプラタ(19,20)は、前記ステー
    タハウジング(21)の保持部(22d)に装着される
    基板(18)に設置したことを特徴とするステアリング
    センサの構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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