JPH0720951A - 温度制御装置 - Google Patents
温度制御装置Info
- Publication number
- JPH0720951A JPH0720951A JP18684793A JP18684793A JPH0720951A JP H0720951 A JPH0720951 A JP H0720951A JP 18684793 A JP18684793 A JP 18684793A JP 18684793 A JP18684793 A JP 18684793A JP H0720951 A JPH0720951 A JP H0720951A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- temperature sensor
- heating
- abnormality
- control system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 温度センサに異常が発生しても暖房が完全に
停止せず、異常過熱にならない程度に加熱できるように
する。 【構成】 温度センサ1により被検出部の温度を検出
し、温度センサ1の検出温度に基づいて被検出部を加熱
する加熱部の温度が自動的に制御されるようにした温度
制御装置において、温度センサ1の正常時に加熱部への
電源供給を制御する正常制御系路2と、温度センサ1の
異常時に加熱部への電源供給率が下がるように制御する
異常制御系路3と、温度センサ1の異常を検出する異常
検出部4と、温度センサ1の正常時に正常制御系路2側
に、異常検出部4で温度センサ1の異常が検出されると
異常制御系路2側に自動的に切替えられる切替え部5を
設けた。
停止せず、異常過熱にならない程度に加熱できるように
する。 【構成】 温度センサ1により被検出部の温度を検出
し、温度センサ1の検出温度に基づいて被検出部を加熱
する加熱部の温度が自動的に制御されるようにした温度
制御装置において、温度センサ1の正常時に加熱部への
電源供給を制御する正常制御系路2と、温度センサ1の
異常時に加熱部への電源供給率が下がるように制御する
異常制御系路3と、温度センサ1の異常を検出する異常
検出部4と、温度センサ1の正常時に正常制御系路2側
に、異常検出部4で温度センサ1の異常が検出されると
異常制御系路2側に自動的に切替えられる切替え部5を
設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の温度制御装置は例えば、
床暖房装置の温度制御等に利用されるものである。
床暖房装置の温度制御等に利用されるものである。
【0002】
【従来の技術】温度センサとしてサーミスタ等の温度に
対して負に変化するものを用いると、同温度センサの断
線時に制御対象の温度(例えば床暖房装置の床温度)が
低いと判断され、温度制御装置が通電を続けて加熱部で
の加熱が継続され、異常過熱に至る恐れがある。温度セ
ンサとして白金センサ等の正に変化するものを用いたと
きは、同温度センサがショートした時に同様になる。そ
こで通常は、温度制御装置には、温度センサが異常を検
出すると通電が遮断されて異常過熱が防止され、安全が
確保される保護機構が備えられている。
対して負に変化するものを用いると、同温度センサの断
線時に制御対象の温度(例えば床暖房装置の床温度)が
低いと判断され、温度制御装置が通電を続けて加熱部で
の加熱が継続され、異常過熱に至る恐れがある。温度セ
ンサとして白金センサ等の正に変化するものを用いたと
きは、同温度センサがショートした時に同様になる。そ
こで通常は、温度制御装置には、温度センサが異常を検
出すると通電が遮断されて異常過熱が防止され、安全が
確保される保護機構が備えられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記のような
保護機構があると、温度センサに断線等の異常があった
場合に、その保護機構が動作して暖房が停止してしま
う。この場合、床暖房、特に、大規模な床暖房設備では
一旦暖房が停止すると緊急に代替え暖房をすることが困
難であるため重大な問題となる。
保護機構があると、温度センサに断線等の異常があった
場合に、その保護機構が動作して暖房が停止してしま
う。この場合、床暖房、特に、大規模な床暖房設備では
一旦暖房が停止すると緊急に代替え暖房をすることが困
難であるため重大な問題となる。
【0004】本発明の目的は温度センサに断線、ショー
ト等の異常があっても暖房が完全に停止せず、異常過熱
にならない程度に加熱できる温度制御装置を提供するこ
とにある。
ト等の異常があっても暖房が完全に停止せず、異常過熱
にならない程度に加熱できる温度制御装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の温度制御装置は
図1に示す様に、温度センサ1により被検出部の温度を
検出し、同温度センサ1の検出温度に基づいて被検出部
を加熱する加熱部の温度が自動的に制御されるようにし
た温度制御装置において、温度センサ1の正常時に前記
加熱部への電源供給を制御する正常制御系路2と、温度
センサ1の異常時に同加熱部への電源供給率が下がるよ
うに制御する異常制御系路3と、温度センサ1の異常を
検出する異常検出部4と、温度センサ1の正常時に正常
制御系路2側に接続され、異常検出部4で温度センサ1
の異常が検出されると異常制御系路2側に自動的に切替
えられる切替え部5を設けたものである。
図1に示す様に、温度センサ1により被検出部の温度を
検出し、同温度センサ1の検出温度に基づいて被検出部
を加熱する加熱部の温度が自動的に制御されるようにし
た温度制御装置において、温度センサ1の正常時に前記
加熱部への電源供給を制御する正常制御系路2と、温度
センサ1の異常時に同加熱部への電源供給率が下がるよ
うに制御する異常制御系路3と、温度センサ1の異常を
検出する異常検出部4と、温度センサ1の正常時に正常
制御系路2側に接続され、異常検出部4で温度センサ1
の異常が検出されると異常制御系路2側に自動的に切替
えられる切替え部5を設けたものである。
【0006】
【作用】本発明の温度制御装置では、温度センサ1の正
常動作時に被検出部を加熱する加熱部への電源供給を制
御する正常制御系路2と、温度センサ1の異常を検出す
る異常検出部4と、温度センサ1の異常時に前記加熱部
への電源供給率が下がるように制御する異常制御系路3
と、温度センサ1の正常時に正常制御系路2側に接続さ
れ、異常時に異常制御系路2側に自動的に切替え可能な
切替え部5を設けたので、温度センサ1が異常になる
と、その異常が異常検出部4で検出されると共に同異常
検出部4からの信号により切替え部5が異常制御系路3
に切替えられて加熱部への電源供給率が下がり、加熱部
が異常過熱にならない程度に加熱を継続する。
常動作時に被検出部を加熱する加熱部への電源供給を制
御する正常制御系路2と、温度センサ1の異常を検出す
る異常検出部4と、温度センサ1の異常時に前記加熱部
への電源供給率が下がるように制御する異常制御系路3
と、温度センサ1の正常時に正常制御系路2側に接続さ
れ、異常時に異常制御系路2側に自動的に切替え可能な
切替え部5を設けたので、温度センサ1が異常になる
と、その異常が異常検出部4で検出されると共に同異常
検出部4からの信号により切替え部5が異常制御系路3
に切替えられて加熱部への電源供給率が下がり、加熱部
が異常過熱にならない程度に加熱を継続する。
【0007】
【実施例】本発明の温度制御装置を図1の実施例に基づ
いて説明する。図1の1は加熱部により加温される領域
(被検出部)の温度を検出する温度センサ、2は温度セ
ンサ1の正常時に加熱部への電源供給を制御する正常制
御系路、3は温度センサ1の異常時に加熱部への電源供
給率が下がるように制御する異常制御系路である。
いて説明する。図1の1は加熱部により加温される領域
(被検出部)の温度を検出する温度センサ、2は温度セ
ンサ1の正常時に加熱部への電源供給を制御する正常制
御系路、3は温度センサ1の異常時に加熱部への電源供
給率が下がるように制御する異常制御系路である。
【0008】図1の4は温度センサ1の異常を検出する
異常検出部であり、これは、被検出部の温度が通常の温
度として検出される範囲を大きく逸脱したときに異常と
判定するものである。例えば、温度センサ1がサーミス
タ(温度が高くなると抵抗が小さくなる)の場合であれ
ば、サーミスタの抵抗が大きくなったとき(暖房用であ
れば例えば−30℃の時の値を越えた時)は断線と判断
し、逆に、100℃の値より小さくなったらショートと
判断する。
異常検出部であり、これは、被検出部の温度が通常の温
度として検出される範囲を大きく逸脱したときに異常と
判定するものである。例えば、温度センサ1がサーミス
タ(温度が高くなると抵抗が小さくなる)の場合であれ
ば、サーミスタの抵抗が大きくなったとき(暖房用であ
れば例えば−30℃の時の値を越えた時)は断線と判断
し、逆に、100℃の値より小さくなったらショートと
判断する。
【0009】図1の6は温度センサ1で検知された温度
を電気信号に変換する温度検出部、7は温度検出部6か
らの検知温度と基準信号とを比較して、検知温度が基準
温度よりも高いか低いかを判定する温度判定部であり、
これらは正常制御系路3に設けられている。
を電気信号に変換する温度検出部、7は温度検出部6か
らの検知温度と基準信号とを比較して、検知温度が基準
温度よりも高いか低いかを判定する温度判定部であり、
これらは正常制御系路3に設けられている。
【0010】図1の5は温度センサ1の正常時に正常制
御系路2側に接続され、異常検出部4で温度センサ1の
異常が検出されると異常制御系路2側に自動的に切替え
られる切替え部である。この切替え部4は電子スイッチ
であり、例えば、トランジスタやアナログスイッチ等に
より構成される。
御系路2側に接続され、異常検出部4で温度センサ1の
異常が検出されると異常制御系路2側に自動的に切替え
られる切替え部である。この切替え部4は電子スイッチ
であり、例えば、トランジスタやアナログスイッチ等に
より構成される。
【0011】図1の8は加熱部の加熱温度を設定するた
めの温度設定ツマミであり、温度センサ1が正常時の加
熱温度を設定できるようにしてある。
めの温度設定ツマミであり、温度センサ1が正常時の加
熱温度を設定できるようにしてある。
【0012】図1の9は温度設定基準信号発生器であ
り、温度設定ツマミ8で設定された温度になるように加
熱部(ヒータ)への通電を制御する基準信号を出力し
て、前記の温度判定部7に入力するものである。
り、温度設定ツマミ8で設定された温度になるように加
熱部(ヒータ)への通電を制御する基準信号を出力し
て、前記の温度判定部7に入力するものである。
【0013】図1の10は通電率信号発生部であり、異
常検出部4により温度センサ1の異常が検出されると加
熱部への通電率が低下するように制御する通電率信号を
出力して、前記切替え部5を異常制御系路3に切替える
ものである。
常検出部4により温度センサ1の異常が検出されると加
熱部への通電率が低下するように制御する通電率信号を
出力して、前記切替え部5を異常制御系路3に切替える
ものである。
【0014】前記の通電率信号発生部10は各種のもの
が考えられるが、例えば図2に示す様に、デコーダ2
0、時間信号発信器21、プリセットカウンタ22及び
カウンタ23から構成され、制御周期=T×12のうち
T×プリセット値だけONするような信号を発生するも
のとする。暖房の場合は、通常T=5〜60秒が使用さ
れる。つまり制御周期は1分〜12分程度である。
が考えられるが、例えば図2に示す様に、デコーダ2
0、時間信号発信器21、プリセットカウンタ22及び
カウンタ23から構成され、制御周期=T×12のうち
T×プリセット値だけONするような信号を発生するも
のとする。暖房の場合は、通常T=5〜60秒が使用さ
れる。つまり制御周期は1分〜12分程度である。
【0015】図1の11は正常制御系路2、異常制御系
路3からの信号を出力する出力部である。
路3からの信号を出力する出力部である。
【0016】図1の12は負荷制御部であり、出力部1
1からの信号によりON、OFFして電源からの電流を
加熱部(ヒータ)に供給、停止するものであり、例えば
リレーやSCR装置で構成される。
1からの信号によりON、OFFして電源からの電流を
加熱部(ヒータ)に供給、停止するものであり、例えば
リレーやSCR装置で構成される。
【0017】
【使用例】次に、図1に示す温度制御装置の使用例を説
明する。図1の温度センサ1が正常のときは、温度セン
サ1での検出温度が温度検出部6で温度に比例した電気
信号に変換されて温度判定部7に入力される。このと
き、温度判定部7には温度設定ツマミ8の設定に従った
基準信号が温度設定基準信号発生器9から入力されてい
るので、前記の様に温度判定部7に入力された電気信号
は同温度判定部7においてその基準信号と比較される。
明する。図1の温度センサ1が正常のときは、温度セン
サ1での検出温度が温度検出部6で温度に比例した電気
信号に変換されて温度判定部7に入力される。このと
き、温度判定部7には温度設定ツマミ8の設定に従った
基準信号が温度設定基準信号発生器9から入力されてい
るので、前記の様に温度判定部7に入力された電気信号
は同温度判定部7においてその基準信号と比較される。
【0018】ここで、温度センサ1での検出温度が基準
信号の温度よりも低いと判定されたときは、温度判定部
7から「通電」の信号が出力され、切替え部5の出力側
可動端子25が正常制御系路2に接続され、温度判定部
7からの信号が出力部9に入力される。そして、出力部
9からの出力信号により負荷制御部12が駆動され、電
源から加熱部のヒータに通電される。この正常時の通電
状態は図3の太線で示す様になる。
信号の温度よりも低いと判定されたときは、温度判定部
7から「通電」の信号が出力され、切替え部5の出力側
可動端子25が正常制御系路2に接続され、温度判定部
7からの信号が出力部9に入力される。そして、出力部
9からの出力信号により負荷制御部12が駆動され、電
源から加熱部のヒータに通電される。この正常時の通電
状態は図3の太線で示す様になる。
【0019】図1の温度センサ1が異常のときは、温度
判定部7において温度センサ1での検出温度が基準信号
の温度よりも低いと判定される。そのとき、異常検出部
4が温度センサ1の異常を検出し、切替え部5の出力側
可動端子25が異常制御系路3に切替えられる。これに
より、通電率信号発生部10からの信号が出力部11に
入力される。
判定部7において温度センサ1での検出温度が基準信号
の温度よりも低いと判定される。そのとき、異常検出部
4が温度センサ1の異常を検出し、切替え部5の出力側
可動端子25が異常制御系路3に切替えられる。これに
より、通電率信号発生部10からの信号が出力部11に
入力される。
【0020】そして、出力部11からの出力信号により
負荷制御部12が駆動され、電源から加熱部のヒータへ
の通電が通電率信号発生部10からの通電率信号に基づ
いてON−OFFを繰り返し、平均して通電率が制御さ
れる。この異常時の通電状態は図3の破線で示す様にな
る。この結果、ヒータは放熱に見合った適当な温度に追
随する。このときは被検出部の温度による自動制御が行
われないので、加熱部は温度センサ1が異常であっても
略適当な暖かさを保つことができる。
負荷制御部12が駆動され、電源から加熱部のヒータへ
の通電が通電率信号発生部10からの通電率信号に基づ
いてON−OFFを繰り返し、平均して通電率が制御さ
れる。この異常時の通電状態は図3の破線で示す様にな
る。この結果、ヒータは放熱に見合った適当な温度に追
随する。このときは被検出部の温度による自動制御が行
われないので、加熱部は温度センサ1が異常であっても
略適当な暖かさを保つことができる。
【0021】図1の殆どの部分はマイクロコンピュータ
化することが可能であり、実際の製品はそのマイクロコ
ンピュータによる。
化することが可能であり、実際の製品はそのマイクロコ
ンピュータによる。
【0022】また、通電率制御への移行は温度センサ1
の異常検出時の自動移行だけでなく、温度制御装置内に
備えた小型スイッチ(ディップスイッチ等)により、通
電率制御を選択することもできる。これにより、予め通
電率制御を計画して床温センサを設置していない設備に
対しても、温度センサ1の異常表示が点灯しない状態で
使用することが可能となる。
の異常検出時の自動移行だけでなく、温度制御装置内に
備えた小型スイッチ(ディップスイッチ等)により、通
電率制御を選択することもできる。これにより、予め通
電率制御を計画して床温センサを設置していない設備に
対しても、温度センサ1の異常表示が点灯しない状態で
使用することが可能となる。
【0023】本発明では温度センサ1の異常を検出した
とき、少なくとも点検、修理を行うサービスマンに認識
できる程度の異常表示、例えば警報の発生、ランプの点
灯、点滅等が行なわれるようにするのが望ましい。
とき、少なくとも点検、修理を行うサービスマンに認識
できる程度の異常表示、例えば警報の発生、ランプの点
灯、点滅等が行なわれるようにするのが望ましい。
【0024】
【発明の効果】本発明の温度制御装置は次の様な効果が
ある。 .温度センサ1に断線やショートの異常が生じた場合
でも、点検、修理までの間、通電率信号による運転で加
熱の効果(例えば暖房)を維持することが可能となる。 .例えば暖房装置を設置する場合に、施工上のミス等
で温度センサ1が設置されなかった場合でも、温度セン
サ1の取付を完了するまで通電率信号による運転で暖房
を行うことができる。
ある。 .温度センサ1に断線やショートの異常が生じた場合
でも、点検、修理までの間、通電率信号による運転で加
熱の効果(例えば暖房)を維持することが可能となる。 .例えば暖房装置を設置する場合に、施工上のミス等
で温度センサ1が設置されなかった場合でも、温度セン
サ1の取付を完了するまで通電率信号による運転で暖房
を行うことができる。
【図1】本考案の温度制御装置の一実施例を示すブロッ
ク説明図。
ク説明図。
【図2】本考案の温度制御装置における通電率信号発生
部の一例のブロック説明図。
部の一例のブロック説明図。
【図3】本考案の温度制御装置によるセンサ正常、異常
時の温度制御の説明図。
時の温度制御の説明図。
1 温度センサ 2 正常制御系路 3 異常制御系路 4 異常検出部 5 切替え部
Claims (1)
- 【請求項1】 温度センサ(1)により被検出部の温度
を検出し、同温度センサ(1)の検出温度に基づいて被
検出部を加熱する加熱部の温度が自動的に制御されるよ
うにした温度制御装置において、温度センサ(1)の正
常動作時に前記加熱部への電源供給を制御する正常制御
系路(2)と、温度センサ(1)の異常時に同加熱部へ
の電源供給率が下がるように制御する異常制御系路
(3)と、温度センサ(1)の異常を検出する異常検出
部(4)と、温度センサ(1)の正常時に正常制御系路
(2)側に接続され、異常検出部(4)により温度セン
サ(1)の異常が検出されると異常制御系路(3)側に
自動的に切替えられる切替え部(5)を設けたことを特
徴とする温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18684793A JPH0720951A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18684793A JPH0720951A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720951A true JPH0720951A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=16195686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18684793A Pending JPH0720951A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720951A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012016089A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Fujikura Ltd | 電力制御システム及び電力制御方法 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP18684793A patent/JPH0720951A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012016089A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Fujikura Ltd | 電力制御システム及び電力制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20030078661A (ko) | 자동차의 전기가열시스템 | |
| JPH0720951A (ja) | 温度制御装置 | |
| JPH0973589A (ja) | 異常警報装置 | |
| KR100744574B1 (ko) | 전기온열매트용 과열방지장치 | |
| JP3191368B2 (ja) | 加熱器具の安全装置 | |
| JP3069977B2 (ja) | 暖房器具の故障監視装置 | |
| JPH04249088A (ja) | 加熱装置 | |
| KR20100122591A (ko) | 전기매트의 구동 제어회로 | |
| JPH05333945A (ja) | ヒーター動作状態検出回路 | |
| KR101046204B1 (ko) | 전기매트의 구동 제어회로 | |
| JPH1132923A (ja) | 電気式フライヤー | |
| JP3247828B2 (ja) | 電気調理器の加熱制御装置 | |
| JPH0926149A (ja) | 電気暖房器具の制御回路 | |
| JP2662315B2 (ja) | 加熱装置の過熱防止装置 | |
| JP2532473B2 (ja) | 加熱機器の温度制御装置 | |
| JP2908902B2 (ja) | 電気採暖器 | |
| JP2804074B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2571087B2 (ja) | 過昇防止回路 | |
| KR0156279B1 (ko) | 냉장고의 제상히터 단선감지장치 | |
| JPH07167474A (ja) | 空気調和機のヒータ回路の制御方法 | |
| JP4710512B2 (ja) | 面状採暖具 | |
| JP3286988B2 (ja) | 採暖装置 | |
| KR200156726Y1 (ko) | 110/220v 겸용 자동 온도 조절장치 | |
| JPH0546210B2 (ja) | ||
| JPH0527824Y2 (ja) |