JPH0720966A - コンピュータの冷却装置 - Google Patents
コンピュータの冷却装置Info
- Publication number
- JPH0720966A JPH0720966A JP15093693A JP15093693A JPH0720966A JP H0720966 A JPH0720966 A JP H0720966A JP 15093693 A JP15093693 A JP 15093693A JP 15093693 A JP15093693 A JP 15093693A JP H0720966 A JPH0720966 A JP H0720966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling fan
- temperature
- heat generating
- generating body
- air intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 42
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 発熱物体の近傍に吸気口を設け、吸気口と冷
却ファンとをフレキシブル空気導入ダクトによって接続
する。さらに、吸気口の先端に温度センサを設け、温度
センサが検出した温度を制御部に送って基準温度と比較
し、検出温度が基準温度よりも高くなったときに冷却フ
ァンを動作させる。更に、制御部に外部表示器を接続
し、一定時間冷却ファンを動作させても発熱物体の温度
が基準値以下にならないとき、外部表示器に信号を送っ
て警告の表示を行う。 【効果】 特定の発熱物体に限定して冷却を行うことが
でき、また、筐体内に収容されている構造体に孔を設け
たり構造体の形状を変更したりしなくとも、効率よく発
熱物体を冷却することが可能になり、従って冷却ファン
を小型にすることができる。さらに電力の消費を節減
し、騒音を減少させ、冷却ファンの寿命を長くすること
ができる。更に、コンピュータが熱破壊されるのを防止
できる。
却ファンとをフレキシブル空気導入ダクトによって接続
する。さらに、吸気口の先端に温度センサを設け、温度
センサが検出した温度を制御部に送って基準温度と比較
し、検出温度が基準温度よりも高くなったときに冷却フ
ァンを動作させる。更に、制御部に外部表示器を接続
し、一定時間冷却ファンを動作させても発熱物体の温度
が基準値以下にならないとき、外部表示器に信号を送っ
て警告の表示を行う。 【効果】 特定の発熱物体に限定して冷却を行うことが
でき、また、筐体内に収容されている構造体に孔を設け
たり構造体の形状を変更したりしなくとも、効率よく発
熱物体を冷却することが可能になり、従って冷却ファン
を小型にすることができる。さらに電力の消費を節減
し、騒音を減少させ、冷却ファンの寿命を長くすること
ができる。更に、コンピュータが熱破壊されるのを防止
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発熱物体を筐体の内部
に収容したコンピュータの冷却装置に関する。
に収容したコンピュータの冷却装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のコンピュータの冷却装置の
一例を示す斜視図、図6は図5の例を背後から見た斜視
図である。
一例を示す斜視図、図6は図5の例を背後から見た斜視
図である。
【0003】発熱物体を筐体の内部に収容したコンピュ
ータの従来の冷却手段は、図5および図6に示すよう
に、内部に発熱物体14を収容した筐体11の後面に冷
却ファン12を取付け、前面のフロントマスク13の空
気取入口13aから空気を取入れ(矢印A)、その空気
で発熱物体14を冷却し、暖められた空気を筐体内孔1
1aを通過させて冷却ファン12によって筐体11の外
に排出する(矢印B)構成となっている。
ータの従来の冷却手段は、図5および図6に示すよう
に、内部に発熱物体14を収容した筐体11の後面に冷
却ファン12を取付け、前面のフロントマスク13の空
気取入口13aから空気を取入れ(矢印A)、その空気
で発熱物体14を冷却し、暖められた空気を筐体内孔1
1aを通過させて冷却ファン12によって筐体11の外
に排出する(矢印B)構成となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
コンピュータの冷却手段は、次のような問題点を有して
いる。
コンピュータの冷却手段は、次のような問題点を有して
いる。
【0005】(1)冷却ファンに空気を導入するダクト
が接続されていないため、効率のよい空気の流れを作る
ことができず、このため、大型の冷却ファンを使用しな
ければならない。
が接続されていないため、効率のよい空気の流れを作る
ことができず、このため、大型の冷却ファンを使用しな
ければならない。
【0006】(2)筐体内に適切な空気流通路を形成す
る必要があり、このため、筐体内に収容されている構造
体に孔を設けたり、構造体の形状を変更したりする必要
がある。
る必要があり、このため、筐体内に収容されている構造
体に孔を設けたり、構造体の形状を変更したりする必要
がある。
【0007】(3)ICやLSIや抵抗等の特定の発熱
物体に限定して冷却を行うことができない。
物体に限定して冷却を行うことができない。
【0008】(4)一度温度を設定すると、環境温度に
変化が生じて設定温度をオーバーしても、外部に対して
それを警告する機能を有していないため、CPUが熱に
よって暴走したり、ハードディスク装置やフロッピィデ
ィスク装置が保証範囲を超えた温度条件で使用され惧れ
がある。
変化が生じて設定温度をオーバーしても、外部に対して
それを警告する機能を有していないため、CPUが熱に
よって暴走したり、ハードディスク装置やフロッピィデ
ィスク装置が保証範囲を超えた温度条件で使用され惧れ
がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータの
冷却装置は、筐体の内部に収容した発熱物体に近接して
設けた吸気口と、一端を前記吸気口に接続したフレキシ
ブル空気導入ダクトと、前記フレキシブル空気導入ダク
トの他端に接続し前記筐体の外に向って排気する冷却フ
ァンとを備えたものであり、更に、発熱物体の近傍に設
けた温度センサと、前記温度センサの検出した温度と設
定温度とを比較して前記冷却ファンの動作を制御する制
御部とを備えたものであり、更に、温度センサの検出し
た筐体内の温度の状態を外部に表示する表示器を備えた
ものである。
冷却装置は、筐体の内部に収容した発熱物体に近接して
設けた吸気口と、一端を前記吸気口に接続したフレキシ
ブル空気導入ダクトと、前記フレキシブル空気導入ダク
トの他端に接続し前記筐体の外に向って排気する冷却フ
ァンとを備えたものであり、更に、発熱物体の近傍に設
けた温度センサと、前記温度センサの検出した温度と設
定温度とを比較して前記冷却ファンの動作を制御する制
御部とを備えたものであり、更に、温度センサの検出し
た筐体内の温度の状態を外部に表示する表示器を備えた
ものである。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例を示す斜視図、図
2は図1の実施例を背後から見た斜視図、図3は図1の
実施例の主要部の詳細を示す斜視図、図4は図1の実施
例の接続を示すブロック図である。
2は図1の実施例を背後から見た斜視図、図3は図1の
実施例の主要部の詳細を示す斜視図、図4は図1の実施
例の接続を示すブロック図である。
【0012】本実施例は、図1および図2に示すよう
に、内部にから取入れられた(矢印A)空気は発熱物体
4を冷却し、暖められた空気は、吸気口6aからフレキ
シブル空気導入ダクト6を通って冷却ファン2によって
筐体1の外に排出(矢印B)される。
に、内部にから取入れられた(矢印A)空気は発熱物体
4を冷却し、暖められた空気は、吸気口6aからフレキ
シブル空気導入ダクト6を通って冷却ファン2によって
筐体1の外に排出(矢印B)される。
【0013】吸気口6aの先端には、図3に示すよう
に、温度センサ5が設けてある。温度センサ5は、発熱
物体4の近傍の温度を検出し、それを電気信号に変えて
制御部7に送る。
に、温度センサ5が設けてある。温度センサ5は、発熱
物体4の近傍の温度を検出し、それを電気信号に変えて
制御部7に送る。
【0014】制御部7は、図4に示すように、温度セン
サ5と冷却ファン2と外部表示器8とに接続されてお
り、温度センサ5から入力した温度をあらかじめ設定さ
れている基準温度と比較し、必要に応じて冷却ファン2
および外部表示器8に信号を送る。
サ5と冷却ファン2と外部表示器8とに接続されてお
り、温度センサ5から入力した温度をあらかじめ設定さ
れている基準温度と比較し、必要に応じて冷却ファン2
および外部表示器8に信号を送る。
【0015】次に、上述のように構成したコンピュータ
の冷却装置の動作について説明する。
の冷却装置の動作について説明する。
【0016】コンピュータの電源が投入されて操作が行
われると、発熱物体4の温度が上昇する。発熱物体4の
温度が基準温度よりも高くなると、温度センサ5からの
信号によって制御部7が動作し、冷却ファン2を動作さ
せる。
われると、発熱物体4の温度が上昇する。発熱物体4の
温度が基準温度よりも高くなると、温度センサ5からの
信号によって制御部7が動作し、冷却ファン2を動作さ
せる。
【0017】冷却ファン2は、吸気口6aから発熱物体
4の近傍の熱せられた空気を吸入し、筐体1の外に排出
する。これによって発熱物体4が冷却されてその温度が
下降すると、制御部7は、温度センサ5からの信号によ
って冷却ファン2を停止させる。これにより、冷却ファ
ン2が不必要に動作して電力を無駄に消費するのを防止
できる。また、騒音も減少し、冷却ファン2の寿命も長
くなる。
4の近傍の熱せられた空気を吸入し、筐体1の外に排出
する。これによって発熱物体4が冷却されてその温度が
下降すると、制御部7は、温度センサ5からの信号によ
って冷却ファン2を停止させる。これにより、冷却ファ
ン2が不必要に動作して電力を無駄に消費するのを防止
できる。また、騒音も減少し、冷却ファン2の寿命も長
くなる。
【0018】一定時間冷却ファン2を動作させても、発
熱物体4の温度が基準値以下にならない場合は、制御部
7は、外部表示器8に信号を送って警告の表示を行う。
操作者は、外部表示器8の表示を見てコンピュータの操
作を中止するか、またはコンピュータの電源を切断して
コンピュータが熱破壊されるのを防止する。
熱物体4の温度が基準値以下にならない場合は、制御部
7は、外部表示器8に信号を送って警告の表示を行う。
操作者は、外部表示器8の表示を見てコンピュータの操
作を中止するか、またはコンピュータの電源を切断して
コンピュータが熱破壊されるのを防止する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のコンピュ
ータの冷却装置は、発熱物体の近傍に吸気口を設け、吸
気口と冷却ファンとをフレキシブル空気導入ダクトによ
って接続することにより、ICやLSIや抵抗等の特定
の発熱物体に限定して冷却を行うことができ、また、筐
体内に収容されている構造体に孔を設けたり構造体の形
状を変更したりしなくとも、効率よく発熱物体を冷却す
ることが可能になるという効果があり、従って冷却ファ
ンを小型にすることができるという効果がある。さら
に、吸気口の先端に温度センサを設け、温度センサが検
出した温度を制御部に送って基準温度と比較し、検出温
度が基準温度よりも高くなったときに冷却ファンを動作
させるようにすることにより、電力の消費を節減し、騒
音を減少させ、冷却ファンの寿命を長くすることができ
るという効果がある。更に、制御部に外部表示器を接続
し、一定時間冷却ファンを動作させても発熱物体の温度
が基準値以下にならないとき、外部表示器に信号を送っ
て警告の表示を行うことにより、コンピュータが熱破壊
されるのを防止できるという効果もある。
ータの冷却装置は、発熱物体の近傍に吸気口を設け、吸
気口と冷却ファンとをフレキシブル空気導入ダクトによ
って接続することにより、ICやLSIや抵抗等の特定
の発熱物体に限定して冷却を行うことができ、また、筐
体内に収容されている構造体に孔を設けたり構造体の形
状を変更したりしなくとも、効率よく発熱物体を冷却す
ることが可能になるという効果があり、従って冷却ファ
ンを小型にすることができるという効果がある。さら
に、吸気口の先端に温度センサを設け、温度センサが検
出した温度を制御部に送って基準温度と比較し、検出温
度が基準温度よりも高くなったときに冷却ファンを動作
させるようにすることにより、電力の消費を節減し、騒
音を減少させ、冷却ファンの寿命を長くすることができ
るという効果がある。更に、制御部に外部表示器を接続
し、一定時間冷却ファンを動作させても発熱物体の温度
が基準値以下にならないとき、外部表示器に信号を送っ
て警告の表示を行うことにより、コンピュータが熱破壊
されるのを防止できるという効果もある。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の実施例を背後から見た斜視図である。
【図3】図1の実施例の主要部の詳細を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】図1の実施例の接続を示すブロック図である。
【図5】従来のコンピュータの冷却装置の一例を示す斜
視図である。
視図である。
【図6】図5の例を背後から見た斜視図である。
1・11 筐体 2・12 冷却ファン 3・13 フロントマスク 3a・13a 空気取入口 4・14 発熱物体 5 温度センサ 6 フレキシブル空気導入ダクト 6a 吸気口 7 制御部 8 外部表示器 11a 筐体内孔
Claims (3)
- 【請求項1】 筐体の内部に収容した発熱物体に近接し
て設けた吸気口と、一端を前記吸気口に接続したフレキ
シブル空気導入ダクトと、前記フレキシブル空気導入ダ
クトの他端に接続し前記筐体の外に向って排気する冷却
ファンとを備えることを特徴とするコンピュータの冷却
装置。 - 【請求項2】 発熱物体の近傍に設けた温度センサと、
前記温度センサの検出した温度と設定温度とを比較して
前記冷却ファンの動作を制御する制御部とを備えること
を特徴とする請求項1記載のコンピュータの冷却装置。 - 【請求項3】 温度センサの検出した筐体内の温度の状
態を外部に表示する表示器を備えることを特徴とする請
求項2記載のコンピュータの冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15093693A JPH0720966A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | コンピュータの冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15093693A JPH0720966A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | コンピュータの冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720966A true JPH0720966A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15507656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15093693A Withdrawn JPH0720966A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | コンピュータの冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720966A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003077090A1 (en) * | 2002-03-11 | 2003-09-18 | Hwee Chul Kim | Cooling system for electric element of personal computer |
| KR20030085792A (ko) * | 2002-05-02 | 2003-11-07 | 아이캔이십일 주식회사 | 온도 검출을 이용한 냉각팬 구동 장치 및 방법 |
| US7826215B2 (en) | 2008-02-15 | 2010-11-02 | International Business Machines Corporation | Ducted air temperature sensor |
| JP2011119757A (ja) * | 2011-02-14 | 2011-06-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子機器 |
| CN102348342A (zh) * | 2010-07-29 | 2012-02-08 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 数据中心 |
| CN102365008A (zh) * | 2011-11-03 | 2012-02-29 | 苏州仲暄通讯技术有限公司 | 具全数字监测功能的可分区温控的机柜 |
| CN105388182A (zh) * | 2015-10-27 | 2016-03-09 | 昆山洺九机电有限公司 | 一种检测笔记本电脑降温时间的装置 |
| CN107734926A (zh) * | 2017-09-26 | 2018-02-23 | 成都隆航科技有限公司 | 一种能延长电源实用寿命的保护装置 |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP15093693A patent/JPH0720966A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003077090A1 (en) * | 2002-03-11 | 2003-09-18 | Hwee Chul Kim | Cooling system for electric element of personal computer |
| KR20030085792A (ko) * | 2002-05-02 | 2003-11-07 | 아이캔이십일 주식회사 | 온도 검출을 이용한 냉각팬 구동 장치 및 방법 |
| US7826215B2 (en) | 2008-02-15 | 2010-11-02 | International Business Machines Corporation | Ducted air temperature sensor |
| CN102348342A (zh) * | 2010-07-29 | 2012-02-08 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 数据中心 |
| JP2011119757A (ja) * | 2011-02-14 | 2011-06-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子機器 |
| CN102365008A (zh) * | 2011-11-03 | 2012-02-29 | 苏州仲暄通讯技术有限公司 | 具全数字监测功能的可分区温控的机柜 |
| CN105388182A (zh) * | 2015-10-27 | 2016-03-09 | 昆山洺九机电有限公司 | 一种检测笔记本电脑降温时间的装置 |
| CN107734926A (zh) * | 2017-09-26 | 2018-02-23 | 成都隆航科技有限公司 | 一种能延长电源实用寿命的保护装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |