JPH07209720A - カメラ - Google Patents
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- JPH07209720A JPH07209720A JP160294A JP160294A JPH07209720A JP H07209720 A JPH07209720 A JP H07209720A JP 160294 A JP160294 A JP 160294A JP 160294 A JP160294 A JP 160294A JP H07209720 A JPH07209720 A JP H07209720A
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- JP
- Japan
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- lens
- camera
- unit
- finder
- optical system
- Prior art date
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Landscapes
- Cameras In General (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カメラ内のデッドスペースを有効に活用して小
型化を図る。 【構成】カメラボディ20には小型フィルムパトローネ
3が収納され、レンズファインダユニット21は少なく
とも撮影レンズ1及びファインダ光学系2を有してい
る。そして、上記カメラボディ20に対して上記レンズ
ファインダユニット21は着脱自在に装着される。特に
上記撮影レンズ1とファインダ光学系2とは、上記カメ
ラボディ20に上記レンズファインダユニット21が連
結された際にカメラの端部に位置するように上記ユニッ
ト21内で隣接して配置される。
型化を図る。 【構成】カメラボディ20には小型フィルムパトローネ
3が収納され、レンズファインダユニット21は少なく
とも撮影レンズ1及びファインダ光学系2を有してい
る。そして、上記カメラボディ20に対して上記レンズ
ファインダユニット21は着脱自在に装着される。特に
上記撮影レンズ1とファインダ光学系2とは、上記カメ
ラボディ20に上記レンズファインダユニット21が連
結された際にカメラの端部に位置するように上記ユニッ
ト21内で隣接して配置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカメラに係り、特にその
内部機構の配置に関するものである。
内部機構の配置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、カメラ自体を小型及び軽量化
する為の種々の発明や考案が提案されている。例えば特
開平2−22636号公報に記載の如く、撮影光学系の
光軸に対して平行にフィルム面を配置し、撮影光学系か
らの被写体光を2回反射させてフィルム面に導くように
レイアウトしたカメラに関する技術がある。かかるカメ
ラでは、上記レイアウトによってカメラ全体の小型化を
図っている。
する為の種々の発明や考案が提案されている。例えば特
開平2−22636号公報に記載の如く、撮影光学系の
光軸に対して平行にフィルム面を配置し、撮影光学系か
らの被写体光を2回反射させてフィルム面に導くように
レイアウトしたカメラに関する技術がある。かかるカメ
ラでは、上記レイアウトによってカメラ全体の小型化を
図っている。
【0003】一方、従来より使用されているフィルムパ
トローネに対し、携帯性や収納性等が良好な小型のフィ
ルムパトローネに関する技術も提案されている。例えば
特開平5−257234号公報に記載の如きフィルムパ
トローネは、現状のフィルムパトローネの直径がφ25
mmであるのに対してφ14〜20mm程度の直径であ
り、大幅な小型化が図られている。そして、このフィル
ムパトローネをカメラに使用することによりカメラ自体
を小型化することが可能となる。
トローネに対し、携帯性や収納性等が良好な小型のフィ
ルムパトローネに関する技術も提案されている。例えば
特開平5−257234号公報に記載の如きフィルムパ
トローネは、現状のフィルムパトローネの直径がφ25
mmであるのに対してφ14〜20mm程度の直径であ
り、大幅な小型化が図られている。そして、このフィル
ムパトローネをカメラに使用することによりカメラ自体
を小型化することが可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した特開平2−2
2636号公報に記載の如きレイアウトのカメラにおい
て、特開平5−257234号公報に記載の如きフィル
ムパトローネを使用した場合には、かなり小型のカメラ
を得ることができる。
2636号公報に記載の如きレイアウトのカメラにおい
て、特開平5−257234号公報に記載の如きフィル
ムパトローネを使用した場合には、かなり小型のカメラ
を得ることができる。
【0005】しかしながら、カメラは多くの場合には、
人間の手によって保持されて使用されるものである為、
極端な小型化は不便なカメラを生み出してしまう。この
為、カメラ自体は極端に小型化せず、このカメラに使用
されるフィルムパトローネのみを携帯性や収納性が高い
小型のフィルムパトローネに変更することが考えられ
る。
人間の手によって保持されて使用されるものである為、
極端な小型化は不便なカメラを生み出してしまう。この
為、カメラ自体は極端に小型化せず、このカメラに使用
されるフィルムパトローネのみを携帯性や収納性が高い
小型のフィルムパトローネに変更することが考えられ
る。
【0006】しかしながら、この小型のフィルムパトロ
ーネを使用する場合には、カメラ内にある空間即ち部材
等が占有せず使用されないデッドスペースが生じてしま
う。本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、このデッドスペースを有効に活用す
ることにある。
ーネを使用する場合には、カメラ内にある空間即ち部材
等が占有せず使用されないデッドスペースが生じてしま
う。本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、このデッドスペースを有効に活用す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の第1の態様によるカメラは、小型のフィル
ムパトローネが収納されるカメラ本体と、少なくとも撮
影光学系及びファインダ光学系を有するユニットと、上
記カメラ本体と上記ユニットとの間に設けられ、上記カ
メラ本体に対して上記ユニットを着脱自在に装着する連
結機構とを具備することを特徴とする。
に、本発明の第1の態様によるカメラは、小型のフィル
ムパトローネが収納されるカメラ本体と、少なくとも撮
影光学系及びファインダ光学系を有するユニットと、上
記カメラ本体と上記ユニットとの間に設けられ、上記カ
メラ本体に対して上記ユニットを着脱自在に装着する連
結機構とを具備することを特徴とする。
【0008】また、第2の態様によるカメラは、上記撮
影光学系とファインダ光学系とは、上記カメラ本体に上
記ユニットが連結された際にカメラの端部に位置するよ
うに上記ユニット内で隣接して配置されることを特徴と
する。
影光学系とファインダ光学系とは、上記カメラ本体に上
記ユニットが連結された際にカメラの端部に位置するよ
うに上記ユニット内で隣接して配置されることを特徴と
する。
【0009】
【作用】即ち、本発明の第1の態様によるカメラでは、
カメラ本体には小型のフィルムパトローネが収納され、
ユニットは少なくとも撮影光学系及びファインダ光学系
を有する。連結機構は上記カメラ本体と上記ユニットと
の間に設けられ、上記カメラ本体に対して上記ユニット
を着脱自在に装着する。
カメラ本体には小型のフィルムパトローネが収納され、
ユニットは少なくとも撮影光学系及びファインダ光学系
を有する。連結機構は上記カメラ本体と上記ユニットと
の間に設けられ、上記カメラ本体に対して上記ユニット
を着脱自在に装着する。
【0010】また、第2の態様によるカメラでは、上記
撮影光学系とファインダ光学系とは、上記カメラ本体に
上記ユニットが連結された際にカメラの端部に位置する
ように上記ユニット内で隣接して配置される。
撮影光学系とファインダ光学系とは、上記カメラ本体に
上記ユニットが連結された際にカメラの端部に位置する
ように上記ユニット内で隣接して配置される。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。先ず図1乃至図4を参照して第1実施例に
係るカメラについて説明する。尚、図1は第1実施例に
係るカメラの外装透視上面図であり、図2は外装透視正
面図であり、図3は外装透視斜視図であり、図4は外装
透視斜視図で特にレンズファインダユニット分離状態を
示す図である。
て説明する。先ず図1乃至図4を参照して第1実施例に
係るカメラについて説明する。尚、図1は第1実施例に
係るカメラの外装透視上面図であり、図2は外装透視正
面図であり、図3は外装透視斜視図であり、図4は外装
透視斜視図で特にレンズファインダユニット分離状態を
示す図である。
【0012】各図に示すように、本実施例のカメラの前
面には撮影レンズ1、ファインダ光学系2の対物レン
ズ、オートフォーカス(以下、AFと称する)投光レン
ズ10、AF受光レンズ11、自動露光調節(以下、A
Eと称する)測光レンズ7、ストロボ発光部8がそれぞ
れ配設されている。
面には撮影レンズ1、ファインダ光学系2の対物レン
ズ、オートフォーカス(以下、AFと称する)投光レン
ズ10、AF受光レンズ11、自動露光調節(以下、A
Eと称する)測光レンズ7、ストロボ発光部8がそれぞ
れ配設されている。
【0013】そして、撮影光学系として機能して不図示
のレンズ鏡筒に収納される撮影レンズ1の後方には、第
1の反射手段としてのミラー13が撮影光線をカメラに
向って右へ90度反射するように配設されている。
のレンズ鏡筒に収納される撮影レンズ1の後方には、第
1の反射手段としてのミラー13が撮影光線をカメラに
向って右へ90度反射するように配設されている。
【0014】このミラー13により反射された光線は、
該ミラー13の右側に設けられた第2の反射手段として
のミラー14により90度下方へ反射され、フィルム面
に露光される範囲を決定する画面マスク15を介して不
図示のフィルムに到達し、フィルム面上に被写体像が結
像してフィルムが露光される。
該ミラー13の右側に設けられた第2の反射手段として
のミラー14により90度下方へ反射され、フィルム面
に露光される範囲を決定する画面マスク15を介して不
図示のフィルムに到達し、フィルム面上に被写体像が結
像してフィルムが露光される。
【0015】さらに、小型パトローネ3は画面マスク1
5の後方に装填され、スプール室4は画面マスク15の
前方に配置する。従って、小型パトローネ3内に巻き取
られているフィルムは、カメラの前方に向かって送り出
され、スプール室4内の不図示のスプールに巻き取られ
る。上記ミラー13の後方には電池12が配置され、ミ
ラー14の反射面の逆側にはモータ6が配置される。
5の後方に装填され、スプール室4は画面マスク15の
前方に配置する。従って、小型パトローネ3内に巻き取
られているフィルムは、カメラの前方に向かって送り出
され、スプール室4内の不図示のスプールに巻き取られ
る。上記ミラー13の後方には電池12が配置され、ミ
ラー14の反射面の逆側にはモータ6が配置される。
【0016】そして、小型パトローネ3やスプール室4
の右側には、小型パトローネ3内の不図示の巻取軸やス
プール室4内のスプールを駆動する為のフィルム給送
(巻上げ巻戻し)機構5が設けられる。さらに、その上
方の前方にはストロボ発光部8が配置され、後方にはス
トロボ用メインコンデンサ9は配置されている。
の右側には、小型パトローネ3内の不図示の巻取軸やス
プール室4内のスプールを駆動する為のフィルム給送
(巻上げ巻戻し)機構5が設けられる。さらに、その上
方の前方にはストロボ発光部8が配置され、後方にはス
トロボ用メインコンデンサ9は配置されている。
【0017】また、ファインダ光学系2は、カメラの左
側即ち撮影レンズ1の左横に配置され、撮影レンズ1と
ファインダ光学系2でレンズファインダユニット21を
構成し、他の要素でカメラボディ20を構成している。
このレンズファインダユニット21はカメラボディ20
から着脱自在となっており、他のレンズファインダユニ
ットとも交換可能となっている。
側即ち撮影レンズ1の左横に配置され、撮影レンズ1と
ファインダ光学系2でレンズファインダユニット21を
構成し、他の要素でカメラボディ20を構成している。
このレンズファインダユニット21はカメラボディ20
から着脱自在となっており、他のレンズファインダユニ
ットとも交換可能となっている。
【0018】さらに、上記レンズファインダユニット2
1とカメラボディ20との間には不図示の連動機構が設
けられており、両者を着脱自在にしている。この連結機
構は小型パトローネ3を採用することによって生じた空
きスペースを使って配置している。
1とカメラボディ20との間には不図示の連動機構が設
けられており、両者を着脱自在にしている。この連結機
構は小型パトローネ3を採用することによって生じた空
きスペースを使って配置している。
【0019】このように、第1実施例に係るカメラで
は、小型パトローネ3を採用することにより生じた空き
スペースに、レンズファインダユニット21とカメラボ
ディ20とを着脱自在に連結する連結機構を設けたの
で、カメラ内のスペースを有効に活用すると共に、カメ
ラ自体を大型化せずに、撮影レンズ1及びファインダ光
学系2を交換可能に構成することができる。
は、小型パトローネ3を採用することにより生じた空き
スペースに、レンズファインダユニット21とカメラボ
ディ20とを着脱自在に連結する連結機構を設けたの
で、カメラ内のスペースを有効に活用すると共に、カメ
ラ自体を大型化せずに、撮影レンズ1及びファインダ光
学系2を交換可能に構成することができる。
【0020】また、撮影レンズ1とファインダ光学系2
をカメラの端部に配置することにより、両者を1つのユ
ニット、即ちレンズファインダユニット21としてカメ
ラボディ20に着脱自在に構成している。従って、撮影
レンズ1とファインダ光学系2とが多少大型化しても、
カメラボディ20自体は何等大型化することはなく、レ
ンズファインダユニット21の取付や交換が容易であ
る。
をカメラの端部に配置することにより、両者を1つのユ
ニット、即ちレンズファインダユニット21としてカメ
ラボディ20に着脱自在に構成している。従って、撮影
レンズ1とファインダ光学系2とが多少大型化しても、
カメラボディ20自体は何等大型化することはなく、レ
ンズファインダユニット21の取付や交換が容易であ
る。
【0021】さらに、撮影レンズ1とファインダ光学系
2とを一体的に交換するので、撮影レンズ1の焦点距離
変更やズームレンズ化にファインダ光学系2を容易に対
応させることが可能である。また、一眼レフ(SLR;Singl
e Lens Reflex)のように、撮影レンズ1がファインダ光
学系2による制約を受けない(Fナンバ等)。
2とを一体的に交換するので、撮影レンズ1の焦点距離
変更やズームレンズ化にファインダ光学系2を容易に対
応させることが可能である。また、一眼レフ(SLR;Singl
e Lens Reflex)のように、撮影レンズ1がファインダ光
学系2による制約を受けない(Fナンバ等)。
【0022】そして、ファインダ光学系2はSLRのよ
うに光線高が大きくならないので小型化可能である。ま
た、撮影・ファインダの両光学系とも自由に最適設計が
可能であり、コストと性能のバランスを容易にとること
ができる。さらに、ファインダ内情報、例えばAF合
焦、ストロボ発光予告やストロボ充電等の表示は、レン
ズファインダユニット21側に設けても良いが、ファイ
ンダ接眼部の直近の横のカメラボディ20側に設けれ
ば、ユニット間の信号の伝達を減らし、また、レンズフ
ァインダユニット21の低コスト化にも寄与する。
うに光線高が大きくならないので小型化可能である。ま
た、撮影・ファインダの両光学系とも自由に最適設計が
可能であり、コストと性能のバランスを容易にとること
ができる。さらに、ファインダ内情報、例えばAF合
焦、ストロボ発光予告やストロボ充電等の表示は、レン
ズファインダユニット21側に設けても良いが、ファイ
ンダ接眼部の直近の横のカメラボディ20側に設けれ
ば、ユニット間の信号の伝達を減らし、また、レンズフ
ァインダユニット21の低コスト化にも寄与する。
【0023】次に図5乃至図8を参照して第2実施例に
係るカメラについて説明する。尚、図5は第2実施例に
係るカメラの外装透視上面図であり、図6は外装透視正
面図であり、図7は外装透視斜視図であり、図8は外装
透視斜視図で特にレンズファインダユニット分離状態を
示す図である。この第2実施例の構成は第1実施例とほ
ぼ同じである為、以下、その主要部分のみ説明する。
係るカメラについて説明する。尚、図5は第2実施例に
係るカメラの外装透視上面図であり、図6は外装透視正
面図であり、図7は外装透視斜視図であり、図8は外装
透視斜視図で特にレンズファインダユニット分離状態を
示す図である。この第2実施例の構成は第1実施例とほ
ぼ同じである為、以下、その主要部分のみ説明する。
【0024】各図に示すように、レンズファインダユニ
ット31はズームレンズ1a、ズームファインダ光学系
2a、ズームレンズ駆動機構32、焦点調節機構33、
テイキングレンズ・ファインダレンズ・ズーム連動機構
(以下、単にズーム連動機構と称する)34、レンズシ
ャッタ35により構成される。
ット31はズームレンズ1a、ズームファインダ光学系
2a、ズームレンズ駆動機構32、焦点調節機構33、
テイキングレンズ・ファインダレンズ・ズーム連動機構
(以下、単にズーム連動機構と称する)34、レンズシ
ャッタ35により構成される。
【0025】そして、上記ズームレンズ駆動機構32に
よりズームレンズ1aがズーミングされると、ズーム連
動機構34によりファインダ光学系2aも連動してズー
ムされる。そして、レンズファインダユニット31を不
図示の連結機構を介してカメラボディ30に取り付ける
ことにより、機械的及び電気的に接続される。
よりズームレンズ1aがズーミングされると、ズーム連
動機構34によりファインダ光学系2aも連動してズー
ムされる。そして、レンズファインダユニット31を不
図示の連結機構を介してカメラボディ30に取り付ける
ことにより、機械的及び電気的に接続される。
【0026】さらに、カメラボディ30側の電池12か
らレンズファインダユニット31側に電源供給されると
共に、焦点距離情報やレンズ繰出し情報、絞り情報、シ
ャッタ開口時間情報、画面トリミング情報等の通信が可
能となり、撮影レンズ1とカメラボディ30側により制
御され、焦点調節や自動露出が可能となる。
らレンズファインダユニット31側に電源供給されると
共に、焦点距離情報やレンズ繰出し情報、絞り情報、シ
ャッタ開口時間情報、画面トリミング情報等の通信が可
能となり、撮影レンズ1とカメラボディ30側により制
御され、焦点調節や自動露出が可能となる。
【0027】一方、カメラボディ側30には、ミラー1
3の前方に遮光部材36が設けられ、レンズファインダ
ユニット31の取り外し時には、開口部を遮蔽してフィ
ルムへの感光を防止している。この遮光部材36は金属
板や着色されたプラスチック板等の遮光板でも構成でき
る。また、電圧が印加されていない時には黒色となって
光を透過させない液晶板でも良い。さらに、液晶板で構
成した場合は、レンズファインダユニット31がカメラ
ボディ30に取り付けられた際には該液晶板に電圧を印
加してこれを透明にする。
3の前方に遮光部材36が設けられ、レンズファインダ
ユニット31の取り外し時には、開口部を遮蔽してフィ
ルムへの感光を防止している。この遮光部材36は金属
板や着色されたプラスチック板等の遮光板でも構成でき
る。また、電圧が印加されていない時には黒色となって
光を透過させない液晶板でも良い。さらに、液晶板で構
成した場合は、レンズファインダユニット31がカメラ
ボディ30に取り付けられた際には該液晶板に電圧を印
加してこれを透明にする。
【0028】このように、第2の実施例に係るカメラで
は、小型パトローネ3を採用することによって生じた空
きスペースに機械的及び電気的な連結手段を設けたの
で、レンズ取付後は通常のズームコンパクトカメラと何
等変わらずに、手軽に写真撮影が可能となる。
は、小型パトローネ3を採用することによって生じた空
きスペースに機械的及び電気的な連結手段を設けたの
で、レンズ取付後は通常のズームコンパクトカメラと何
等変わらずに、手軽に写真撮影が可能となる。
【0029】そして、レンズファインダユニット31に
は標準ズーム、広角ズーム、望遠ズーム等の複数種類を
用意すれば、撮影領域の拡大、或いはカメラのカスタマ
イズという点でも効果大である。
は標準ズーム、広角ズーム、望遠ズーム等の複数種類を
用意すれば、撮影領域の拡大、或いはカメラのカスタマ
イズという点でも効果大である。
【0030】さらに、第2の実施例に挙げたレンズシャ
ッタ35は、通常、コンパクトカメラによく用いられる
絞り兼用であっても、絞りとシャッタが別々に制御可能
なタイプであっても構わない。
ッタ35は、通常、コンパクトカメラによく用いられる
絞り兼用であっても、絞りとシャッタが別々に制御可能
なタイプであっても構わない。
【0031】また、レンズファインダユニット31とし
て、その両者をラインナップすることも可能である。そ
して、ズームレンズ1aでなく、単焦点レンズも使用可
能であることは勿論である。さらに、遮光部材36も第
2の実施例ではズームレンズ1aとミラー13の間に設
けられており、カメラボディ30内部へのゴミの侵入等
を考えると、この位置が良いが、遮光という本来の目的
だけで言えば、光路を塞げばよいので、ミラー13とミ
ラー14の間、或いはミラー14とフィルムの間に設け
ることも可能である。そして、ミラー13,14を光路
を遮蔽するように移動させても良い。
て、その両者をラインナップすることも可能である。そ
して、ズームレンズ1aでなく、単焦点レンズも使用可
能であることは勿論である。さらに、遮光部材36も第
2の実施例ではズームレンズ1aとミラー13の間に設
けられており、カメラボディ30内部へのゴミの侵入等
を考えると、この位置が良いが、遮光という本来の目的
だけで言えば、光路を塞げばよいので、ミラー13とミ
ラー14の間、或いはミラー14とフィルムの間に設け
ることも可能である。そして、ミラー13,14を光路
を遮蔽するように移動させても良い。
【0032】一方、レンズシャッタ35を絞り制御機構
と置き換え、遮光部材36をビハインドザレンズシャッ
タとすることも可能である。同様にして、遮光部材36
の代りにミラー14とフィルムの間にフォーカルプレー
ンシャッタを設けても良い。このフォーカルプレーンシ
ャッタを用いれば、その特徴である高速シャッタスピー
ドが使用可能となる。
と置き換え、遮光部材36をビハインドザレンズシャッ
タとすることも可能である。同様にして、遮光部材36
の代りにミラー14とフィルムの間にフォーカルプレー
ンシャッタを設けても良い。このフォーカルプレーンシ
ャッタを用いれば、その特徴である高速シャッタスピー
ドが使用可能となる。
【0033】この他、第2の実施例では、ズーム,AF
レンズ駆動機構をレンズファインダユニット31側に有
しているが、駆動源自体はカメラボディ30側に設け、
メカ連結機構を設けたレンズファインダユニット31側
には検出装置のみを設けてもよい。これにより、レンズ
ファインダユニット31側のコスト低減となり、ユーザ
ーに低コストで複数種類のレンズファインダユニット3
1を供給でき、ユーザー側の負担は小さくなる。
レンズ駆動機構をレンズファインダユニット31側に有
しているが、駆動源自体はカメラボディ30側に設け、
メカ連結機構を設けたレンズファインダユニット31側
には検出装置のみを設けてもよい。これにより、レンズ
ファインダユニット31側のコスト低減となり、ユーザ
ーに低コストで複数種類のレンズファインダユニット3
1を供給でき、ユーザー側の負担は小さくなる。
【0034】次に図9乃至図12を参照して第3実施例
に係るカメラについて説明する。尚、図9は第3実施例
に係るカメラの外装上面図であり、図10は外装正面図
であり、図11は外装透視斜視図であり、図12は外装
透視斜視図で特にレンズファインダユニット分離状態を
示す図である。この第3実施例では、ファインダ光学系
2を実像式ファインダ(ケプラーファインダ)とし、そ
の対物レンズ2bをレンズファインダユニット41側に
設け、結像面、視野枠反転光学系、接眼レンズを含む接
眼系2cをカメラボディ40側に設けたことを特徴とす
る。
に係るカメラについて説明する。尚、図9は第3実施例
に係るカメラの外装上面図であり、図10は外装正面図
であり、図11は外装透視斜視図であり、図12は外装
透視斜視図で特にレンズファインダユニット分離状態を
示す図である。この第3実施例では、ファインダ光学系
2を実像式ファインダ(ケプラーファインダ)とし、そ
の対物レンズ2bをレンズファインダユニット41側に
設け、結像面、視野枠反転光学系、接眼レンズを含む接
眼系2cをカメラボディ40側に設けたことを特徴とす
る。
【0035】即ちファインダ対物系2bは、ズームレン
ズ1aのズーミングにズーム連動機構34により連動
し、その焦点距離が変化しファインダがズーミングされ
る。そして、ファインダ遮蔽部材42は、上記遮光部材
36と同様に、レンズファインダユニット41を取り外
した時に開口部を遮蔽するように構成されている。
ズ1aのズーミングにズーム連動機構34により連動
し、その焦点距離が変化しファインダがズーミングされ
る。そして、ファインダ遮蔽部材42は、上記遮光部材
36と同様に、レンズファインダユニット41を取り外
した時に開口部を遮蔽するように構成されている。
【0036】さらに、ケプラーファインダの場合、結像
面を接眼レンズで拡大して見る為、ゴミが非常に目立
つ。かかる場合、本実施例に係るカメラでは、結像面付
近へのゴミの侵入をこのファインダ遮蔽部材42により
防止することができる。尚、結像面がファインダ遮蔽部
材42と十分離れている場合には、ファインダ遮蔽部材
42は透明のマド部材が固定されていればよい。
面を接眼レンズで拡大して見る為、ゴミが非常に目立
つ。かかる場合、本実施例に係るカメラでは、結像面付
近へのゴミの侵入をこのファインダ遮蔽部材42により
防止することができる。尚、結像面がファインダ遮蔽部
材42と十分離れている場合には、ファインダ遮蔽部材
42は透明のマド部材が固定されていればよい。
【0037】一方、開閉する場合には遮光部材36と連
動させても良いし、可能であれば遮光部材36と一体で
形成しても良い。このファインダ遮蔽部材42も前述し
た第2の実施例の如く、金属板やプラスチック板、液晶
板等で構成しても良い。
動させても良いし、可能であれば遮光部材36と一体で
形成しても良い。このファインダ遮蔽部材42も前述し
た第2の実施例の如く、金属板やプラスチック板、液晶
板等で構成しても良い。
【0038】このように、第3実施例に係るカメラで
は、レンズファインダユニット41を撮影レンズ1aと
ファインダ対物レンズ2bとで構成することにより、フ
ァインダ光学系2の設計に制約がつくものの、レンズフ
ァインダユニット41の小型化が達成され、複数のユニ
ットを携帯する際に邪魔にならない。
は、レンズファインダユニット41を撮影レンズ1aと
ファインダ対物レンズ2bとで構成することにより、フ
ァインダ光学系2の設計に制約がつくものの、レンズフ
ァインダユニット41の小型化が達成され、複数のユニ
ットを携帯する際に邪魔にならない。
【0039】また、レンズファインダユニット41に接
眼光学系が不要の為、レンズファインダユニット41を
低コストで供給可能である。さらに、視野マスクもカメ
ラボディ40側にあるので、トリミング情報等もカメラ
ボディ40内で処理可能となり、ユニット間でファイン
ダに関する情報のやり取りは不要となるので、接続部分
の低コスト化、信頼性の向上につながる。尚、先に第2
実施例で挙げたような種々の応用は第3実施例の構成に
おいても可能であることは勿論である。
眼光学系が不要の為、レンズファインダユニット41を
低コストで供給可能である。さらに、視野マスクもカメ
ラボディ40側にあるので、トリミング情報等もカメラ
ボディ40内で処理可能となり、ユニット間でファイン
ダに関する情報のやり取りは不要となるので、接続部分
の低コスト化、信頼性の向上につながる。尚、先に第2
実施例で挙げたような種々の応用は第3実施例の構成に
おいても可能であることは勿論である。
【0040】次に図13乃至図16を参照して第4実施
例に係るカメラについて説明する。この第4実施例では
具体的なユニットの連結について詳述する。尚、図13
はユニット交換の概念図であり、図14はカメラの外装
透視斜視図(ユニット分離)であり、図15はカメラの
外装透視斜視図(ユニットセット)であり、図16はカ
メラの外装透視斜視図(ロック)である。
例に係るカメラについて説明する。この第4実施例では
具体的なユニットの連結について詳述する。尚、図13
はユニット交換の概念図であり、図14はカメラの外装
透視斜視図(ユニット分離)であり、図15はカメラの
外装透視斜視図(ユニットセット)であり、図16はカ
メラの外装透視斜視図(ロック)である。
【0041】先ず取付時について説明する。レンズファ
インダユニット51には、情報伝達や電源供給等に用い
られるレンズ側電気接点52が複数個設けられている。
この電気接点52の数は必要に応じて適宜変更可能であ
ることは勿論である。これに対して、カメラボディ50
にはレンズ側電気接点52に対応した位置にボディ側電
気接点53が設けられている。
インダユニット51には、情報伝達や電源供給等に用い
られるレンズ側電気接点52が複数個設けられている。
この電気接点52の数は必要に応じて適宜変更可能であ
ることは勿論である。これに対して、カメラボディ50
にはレンズ側電気接点52に対応した位置にボディ側電
気接点53が設けられている。
【0042】図14に示すレンズファインダユニット5
1が外れた状態では、遮光部材36とファインダ遮蔽部
材42は閉じている。また、ロックレバー54は、解除
状態54aにある。この時(図13に示す取付時、ST
ART状態)、取付スイッチ(不図示)はOFFしてい
る。
1が外れた状態では、遮光部材36とファインダ遮蔽部
材42は閉じている。また、ロックレバー54は、解除
状態54aにある。この時(図13に示す取付時、ST
ART状態)、取付スイッチ(不図示)はOFFしてい
る。
【0043】次にレンズファインダユニット51をセッ
トすると、図15に示す状態となり、レンズ側電気接点
52とボディ側電気接点53は接触状態となり、電気的
に接続される(ステップS1)。しかし、遮光部材36
と遮蔽部材42はまだ閉じている。さらに、ロックレバ
54をロック状態54bにすると(ステップS2)、レ
ンズファインダユニット51はカメラボディ50に取付
ロックされ、ロックレバ54と連動して遮光部材36と
遮蔽部材42は開状態となる。
トすると、図15に示す状態となり、レンズ側電気接点
52とボディ側電気接点53は接触状態となり、電気的
に接続される(ステップS1)。しかし、遮光部材36
と遮蔽部材42はまだ閉じている。さらに、ロックレバ
54をロック状態54bにすると(ステップS2)、レ
ンズファインダユニット51はカメラボディ50に取付
ロックされ、ロックレバ54と連動して遮光部材36と
遮蔽部材42は開状態となる。
【0044】このとき取付スイッチがONしてレリーズ
可能となる。詳細には、ロックレバ54のストロークの
途中でユニット間は機械的にロックされ、その右、遮光
部材36が開き、次に取付スイッチがONする(ステッ
プS3)。
可能となる。詳細には、ロックレバ54のストロークの
途中でユニット間は機械的にロックされ、その右、遮光
部材36が開き、次に取付スイッチがONする(ステッ
プS3)。
【0045】これに対して、取外し時はロックレバーを
解除してユニットを取り外す。この場合は、先ずロック
レバーを解除した後(ステップS4)、遮光部材36を
開き、取付スイッチをOFFし(ステップS5)、ユニ
ットを取り外し、接点を離す(ステップS6)の順とな
る。以上によりユニット間の確実な取付と、確実な遮光
が達成される。
解除してユニットを取り外す。この場合は、先ずロック
レバーを解除した後(ステップS4)、遮光部材36を
開き、取付スイッチをOFFし(ステップS5)、ユニ
ットを取り外し、接点を離す(ステップS6)の順とな
る。以上によりユニット間の確実な取付と、確実な遮光
が達成される。
【0046】このように、第4実施例に係るカメラで
は、ロックレバー54により機械的にロックしたが、ロ
ックレバー54にロックスイッチを付けることにより、
同様の効果を達成することもできる。かかる場合、ユニ
ットセットまでは第4実施例と同様であるが、次にロッ
クレバー54を操作すると先ずロックスイッチがONす
る。すると、レンズファインダユニット51内のズーム
機構が作動し、ズームレンズが沈胴位置から撮影可能位
置(例えばワイド)まで繰り出される。その動きに連動
して機械的にユニット間をロックする。
は、ロックレバー54により機械的にロックしたが、ロ
ックレバー54にロックスイッチを付けることにより、
同様の効果を達成することもできる。かかる場合、ユニ
ットセットまでは第4実施例と同様であるが、次にロッ
クレバー54を操作すると先ずロックスイッチがONす
る。すると、レンズファインダユニット51内のズーム
機構が作動し、ズームレンズが沈胴位置から撮影可能位
置(例えばワイド)まで繰り出される。その動きに連動
して機械的にユニット間をロックする。
【0047】その後は第4実施例と同様に、遮光部材3
6開→取付スイッチONとなる。さらに、取外し時は、
これとは逆に取付スイッチOFF→遮光部材36開→沈
胴→取外しとなる。従って、常にレンズが沈胴し、コン
パクトな状態でレンズ交換され、携帯性が良くなる。
尚、ズーム駆動沈胴で説明したが、焦点調節機構35を
用いて撮影順部位置と撮影可能位置の間を利用しても同
様の効果が得られる。
6開→取付スイッチONとなる。さらに、取外し時は、
これとは逆に取付スイッチOFF→遮光部材36開→沈
胴→取外しとなる。従って、常にレンズが沈胴し、コン
パクトな状態でレンズ交換され、携帯性が良くなる。
尚、ズーム駆動沈胴で説明したが、焦点調節機構35を
用いて撮影順部位置と撮影可能位置の間を利用しても同
様の効果が得られる。
【0048】以上詳述したように、本発明のレンズ交換
式カメラでは、従来存在したカメラのデットスペースを
有効に利用して、カメラの小型化を図ることができる。
尚、本発明の上記実施態様によれば、以下の如き構成も
得られる。
式カメラでは、従来存在したカメラのデットスペースを
有効に利用して、カメラの小型化を図ることができる。
尚、本発明の上記実施態様によれば、以下の如き構成も
得られる。
【0049】(1)小型のフィルムパトローネが収納さ
れているカメラ本体と、少なくとも撮影光学系及びファ
インダ光学系を有するユニットと、上記カメラ本体と上
記ユニットとの間に設けられ、上記カメラ本体に対して
上記ユニットを着脱自在に連結する連結機構とを有する
カメラであって、上記ユニット内にシャッタを設けたこ
とを特徴とするカメラ。
れているカメラ本体と、少なくとも撮影光学系及びファ
インダ光学系を有するユニットと、上記カメラ本体と上
記ユニットとの間に設けられ、上記カメラ本体に対して
上記ユニットを着脱自在に連結する連結機構とを有する
カメラであって、上記ユニット内にシャッタを設けたこ
とを特徴とするカメラ。
【0050】(2)上記(1)において、上記シャッタ
は上記撮影光学系間に配置されたレンズシャッタであ
る。 (3)上記(1)において、上記カメラにおいて、上記
シャッタは上記撮影光学系の後方に配置されたビハイン
ドレンズシャッタである。
は上記撮影光学系間に配置されたレンズシャッタであ
る。 (3)上記(1)において、上記カメラにおいて、上記
シャッタは上記撮影光学系の後方に配置されたビハイン
ドレンズシャッタである。
【0051】(4)小型のフィルムパトローネが収納さ
れているカメラ本体と、少なくとも撮影光学系及びファ
インダ光学系を有するユニットと、上記カメラ本体と上
記ユニットとの間に設けられ、上記カメラ本体に対して
上記ユニットを着脱自在に連結する連結機構とを有する
カメラであって、上記カメラ本体内にフォーカルプレー
ンシャッタを設けたことを特徴とするカメラ。
れているカメラ本体と、少なくとも撮影光学系及びファ
インダ光学系を有するユニットと、上記カメラ本体と上
記ユニットとの間に設けられ、上記カメラ本体に対して
上記ユニットを着脱自在に連結する連結機構とを有する
カメラであって、上記カメラ本体内にフォーカルプレー
ンシャッタを設けたことを特徴とするカメラ。
【0052】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明のカメラはこれに限定されることなく、その
主旨を逸脱しない範囲で種々の改良・変更が可能である
ことは勿論である。
が、本発明のカメラはこれに限定されることなく、その
主旨を逸脱しない範囲で種々の改良・変更が可能である
ことは勿論である。
【0053】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
小型のフィルムパトローネが収納されるカメラ本体と、
少なくとも撮影光学系及びファインダ光学系を有するユ
ニットと、上記カメラ本体と上記ユニットとの間に設け
られ、上記カメラ本体に対して上記ユニットを着脱自在
に装着する連結機構とを設けることにより、フィルムパ
トローネを小型化することにより生じた余りスペースを
有効に活用でき、且つ使い易いカメラを得ることができ
る。
小型のフィルムパトローネが収納されるカメラ本体と、
少なくとも撮影光学系及びファインダ光学系を有するユ
ニットと、上記カメラ本体と上記ユニットとの間に設け
られ、上記カメラ本体に対して上記ユニットを着脱自在
に装着する連結機構とを設けることにより、フィルムパ
トローネを小型化することにより生じた余りスペースを
有効に活用でき、且つ使い易いカメラを得ることができ
る。
【0054】また、上記撮影光学系とファインダ光学系
とを上記カメラ本体に上記ユニットが連結された際にカ
メラの端部に位置するように、上記ユニット内で隣接し
て配置したので、撮影光学系を大きく構成してもカメラ
本体側は大きくすることはなく、全体として大型化する
ことはない。
とを上記カメラ本体に上記ユニットが連結された際にカ
メラの端部に位置するように、上記ユニット内で隣接し
て配置したので、撮影光学系を大きく構成してもカメラ
本体側は大きくすることはなく、全体として大型化する
ことはない。
【図1】第1実施例に係るカメラの外装透視上面図であ
る。
る。
【図2】第1実施例に係るカメラの外装透視正面図であ
る。
る。
【図3】第1実施例に係るカメラの外装透視斜視図であ
る。
る。
【図4】第1実施例に係るカメラの外装透視斜視図で、
特にレンズファインダユニット分離状態時の様子を示す
図である。
特にレンズファインダユニット分離状態時の様子を示す
図である。
【図5】第2実施例に係るカメラの外装透視上面図であ
る。
る。
【図6】第2実施例に係るカメラの外装透視正面図であ
る。
る。
【図7】第2実施例に係るカメラの外装透視斜視図であ
る。
る。
【図8】第2実施例に係るカメラの外装透視斜視図であ
り、特にレンズファインダユニット分離状態時の様子を
示す図である。
り、特にレンズファインダユニット分離状態時の様子を
示す図である。
【図9】第3実施例に係るカメラの外装透視上面図であ
る。
る。
【図10】第3実施例に係るカメラの外装透視正面図で
ある。
ある。
【図11】第3実施例に係るカメラの外装透視斜視図で
ある。
ある。
【図12】第3実施例に係るカメラの外装透視斜視図で
あり、特にレンズファインダユニット分離状態時の様子
を示す図である。
あり、特にレンズファインダユニット分離状態時の様子
を示す図である。
【図13】第4実施例に係るカメラのユニット交換の概
念図である。
念図である。
【図14】第4実施例に係るカメラの外装透視斜視図で
あり、特にユニット分離時の様子を示す図である。
あり、特にユニット分離時の様子を示す図である。
【図15】第4実施例に係るカメラの外装透視斜視図で
あり、特にユニットセット時の様子を示す図である。
あり、特にユニットセット時の様子を示す図である。
【図16】第4実施例に係るカメラの外装透視斜視図で
あり、特にロック時の様子を示す図である。
あり、特にロック時の様子を示す図である。
【符号の説明】 1…撮影レンズ、2…ファインダ光学系、3…小型パト
ローネ、4…スプール室、5…フィルム給送機構、6…
モータ、7…AE測光レンズ、8…ストロボ発光部、9
…ストロボ用メインコンデンサ、10…AF投光レン
ズ、11…AF受光レンズ、12…電池、13,14…
ミラー、15…画面マスク、20,30,40,50…
カメラボディ、21,31,41,51…レンズファイ
ンダユニット、1a…ズームレンズ、2a…ズームファ
インダ光学系、32…ズームレンズ駆動機構、33…焦
点調節機構、34…テイキングレンズ・ファインダレン
ズ・ズーム連動機構、35…レンズシャッタ、36…遮
光部材、2b…ズームファインダ対物系、2c…ズーム
ファインダ接眼系、42…ファインダ遮蔽部材、52…
レンズ側電気接点、53…ボディ側電気接点、54…ロ
ックレバー。
ローネ、4…スプール室、5…フィルム給送機構、6…
モータ、7…AE測光レンズ、8…ストロボ発光部、9
…ストロボ用メインコンデンサ、10…AF投光レン
ズ、11…AF受光レンズ、12…電池、13,14…
ミラー、15…画面マスク、20,30,40,50…
カメラボディ、21,31,41,51…レンズファイ
ンダユニット、1a…ズームレンズ、2a…ズームファ
インダ光学系、32…ズームレンズ駆動機構、33…焦
点調節機構、34…テイキングレンズ・ファインダレン
ズ・ズーム連動機構、35…レンズシャッタ、36…遮
光部材、2b…ズームファインダ対物系、2c…ズーム
ファインダ接眼系、42…ファインダ遮蔽部材、52…
レンズ側電気接点、53…ボディ側電気接点、54…ロ
ックレバー。
Claims (2)
- 【請求項1】 小型のフィルムパトローネが収納される
カメラ本体と、 少なくとも撮影光学系及びファインダ光学系を有するユ
ニットと、 上記カメラ本体と上記ユニットとの間に設けられ、上記
カメラ本体に対して上記ユニットを着脱自在に装着する
連結機構と、を具備することを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 上記撮影光学系とファインダ光学系と
は、上記カメラ本体に上記ユニットが連結された際にカ
メラの端部に位置するように上記ユニット内で隣接して
配置されることを特徴とする請求項1に記載のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP160294A JPH07209720A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP160294A JPH07209720A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07209720A true JPH07209720A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11506057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP160294A Withdrawn JPH07209720A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07209720A (ja) |
-
1994
- 1994-01-12 JP JP160294A patent/JPH07209720A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010403 |