JPH07209968A - 除電装置 - Google Patents
除電装置Info
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- JPH07209968A JPH07209968A JP249594A JP249594A JPH07209968A JP H07209968 A JPH07209968 A JP H07209968A JP 249594 A JP249594 A JP 249594A JP 249594 A JP249594 A JP 249594A JP H07209968 A JPH07209968 A JP H07209968A
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 29
- 230000008030 elimination Effects 0.000 claims description 4
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は,複写機等の画像形成装置に用いら
れる除電装置に係り,当該除電装置による感光体表面へ
の光の照射領域の該感光体の回転方向上流側の部分をそ
の軸芯方向にわたって直線的なものとなし,例えば原稿
のエッジ部分に応じて直線的で明確な電荷の除電領域を
確保し得るようにすることを目的とする。 【構成】 帯電器12を構成するグリッド板13の感光
体ドラム7の回転方向(矢印10方向)下流側のエッジ
部より遮光板11が構成され,当該遮光板11により,
除電装置5を構成する複数の発光素子9,9,…からの
光の照射領域9a,9a,…の内,矢印10方向上流側
の部分を上記感光体ドラム7の軸芯方向(矢印8方向)
にわたって直線的に仕切る。これにより,上記感光体ド
ラム7表面への光の照射領域をその軸芯方向にわたって
直線的なものとなすことができ,これに対応して電荷の
除電領域も直線的で明確なものとなる。
れる除電装置に係り,当該除電装置による感光体表面へ
の光の照射領域の該感光体の回転方向上流側の部分をそ
の軸芯方向にわたって直線的なものとなし,例えば原稿
のエッジ部分に応じて直線的で明確な電荷の除電領域を
確保し得るようにすることを目的とする。 【構成】 帯電器12を構成するグリッド板13の感光
体ドラム7の回転方向(矢印10方向)下流側のエッジ
部より遮光板11が構成され,当該遮光板11により,
除電装置5を構成する複数の発光素子9,9,…からの
光の照射領域9a,9a,…の内,矢印10方向上流側
の部分を上記感光体ドラム7の軸芯方向(矢印8方向)
にわたって直線的に仕切る。これにより,上記感光体ド
ラム7表面への光の照射領域をその軸芯方向にわたって
直線的なものとなすことができ,これに対応して電荷の
除電領域も直線的で明確なものとなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,例えば複写機等の画像
形成装置に用いられる除電装置に関するものである。
形成装置に用いられる除電装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に,この種の画像形成装置では,原
稿台上に載置された原稿を光学系にて露光走査すること
により,感光体ドラム1(図3参照)上に静電潜像が形
成される。そして,上記感光体ドラム1の表面を現像装
置にて現像処理することにより,上記静電潜像が可視像
化される。ところで,この場合,上記現像装置による現
像処理に先立って,上記感光体ドラム1上における原稿
と対応する領域以外の領域(所定領域)への不必要なト
ナーの付着を防止するべく,上記所定領域への電荷が除
電装置2により除去される。即ち,上記感光体ドラム1
の回転方向(矢印3方向)上流側に位置する図外の帯電
器により一様帯電された該感光体ドラム1表面に上記除
電装置2からの光が照射され,当該表面の原稿に対応す
る領域以外の所定領域における電荷が除去される。ここ
で,上記除電装置2は,同図に示す如く,上記感光体ド
ラム1の軸芯方向に適宜間隔を隔てて並設された複数の
発光素子4,4,…を具備し,この複数の発光素子4,
4,…からの光を上記感光体ドラム1の表面に照射する
ことにより,上記電荷の除去が行われる。
稿台上に載置された原稿を光学系にて露光走査すること
により,感光体ドラム1(図3参照)上に静電潜像が形
成される。そして,上記感光体ドラム1の表面を現像装
置にて現像処理することにより,上記静電潜像が可視像
化される。ところで,この場合,上記現像装置による現
像処理に先立って,上記感光体ドラム1上における原稿
と対応する領域以外の領域(所定領域)への不必要なト
ナーの付着を防止するべく,上記所定領域への電荷が除
電装置2により除去される。即ち,上記感光体ドラム1
の回転方向(矢印3方向)上流側に位置する図外の帯電
器により一様帯電された該感光体ドラム1表面に上記除
電装置2からの光が照射され,当該表面の原稿に対応す
る領域以外の所定領域における電荷が除去される。ここ
で,上記除電装置2は,同図に示す如く,上記感光体ド
ラム1の軸芯方向に適宜間隔を隔てて並設された複数の
発光素子4,4,…を具備し,この複数の発光素子4,
4,…からの光を上記感光体ドラム1の表面に照射する
ことにより,上記電荷の除去が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで,上記除電装
置2では,上記感光体ドラム1の軸芯方向にわたってそ
の全域を光の照射対象とするべく,各発光素子4による
円形の照射領域4aの一部がそれぞれ重なり合うように
して該感光体ドラム1の軸芯方向へ連なる。従って,こ
れらの照射領域からなるエッジ部分は,上記感光体ドラ
ム1の軸芯方向へ連なる波形状を呈することとなり,こ
の光の照射領域のエッジ部分に対応して直線的で明確な
電荷の除電領域を確保し得ない。そこで,本発明は上記
事情に鑑みて創案されたものであり,感光体ドラム1表
面への光の照射領域をその軸芯方向にわたって直線的な
ものとなし,原稿のエッジ部分に対応させて直線的で明
確な電荷の除電領域を確保し得る除電装置の提供を目的
とするものである。
置2では,上記感光体ドラム1の軸芯方向にわたってそ
の全域を光の照射対象とするべく,各発光素子4による
円形の照射領域4aの一部がそれぞれ重なり合うように
して該感光体ドラム1の軸芯方向へ連なる。従って,こ
れらの照射領域からなるエッジ部分は,上記感光体ドラ
ム1の軸芯方向へ連なる波形状を呈することとなり,こ
の光の照射領域のエッジ部分に対応して直線的で明確な
電荷の除電領域を確保し得ない。そこで,本発明は上記
事情に鑑みて創案されたものであり,感光体ドラム1表
面への光の照射領域をその軸芯方向にわたって直線的な
ものとなし,原稿のエッジ部分に対応させて直線的で明
確な電荷の除電領域を確保し得る除電装置の提供を目的
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,本発明が採用する主たる手段は,その要旨とすると
ころが,感光体の軸芯方向に適宜間隔を隔てて並設され
た複数の発光素子を具備し,上記複数の発光素子からの
光を上記感光体表面に照射して帯電器により帯電した該
感光体表面の所定領域の電荷を除去する除電装置におい
て,上記複数の発光素子の上記感光体の回転方向上流側
に配備され,上記複数の発光素子からの光を部分的に遮
って該光による上記感光体表面上における照射領域の上
記感光体の回転方向上流側の部位を該感光体の軸芯方向
にわたって直線的に仕切る遮光板を設けた点に係る除電
装置である。
に,本発明が採用する主たる手段は,その要旨とすると
ころが,感光体の軸芯方向に適宜間隔を隔てて並設され
た複数の発光素子を具備し,上記複数の発光素子からの
光を上記感光体表面に照射して帯電器により帯電した該
感光体表面の所定領域の電荷を除去する除電装置におい
て,上記複数の発光素子の上記感光体の回転方向上流側
に配備され,上記複数の発光素子からの光を部分的に遮
って該光による上記感光体表面上における照射領域の上
記感光体の回転方向上流側の部位を該感光体の軸芯方向
にわたって直線的に仕切る遮光板を設けた点に係る除電
装置である。
【0005】
【作用】本発明に係る除電装置では,遮光板の作用によ
り,複数の発光素子による光の照射領域が感光体の軸芯
方向にわたって直線的に仕切られることから,それに対
応して例えば原稿のエッジ部分に応じて直線的で明確な
電荷の除電領域を確保することができる。
り,複数の発光素子による光の照射領域が感光体の軸芯
方向にわたって直線的に仕切られることから,それに対
応して例えば原稿のエッジ部分に応じて直線的で明確な
電荷の除電領域を確保することができる。
【0006】
【実施例】以下添付図面を参照して,本発明を具体化し
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は,本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。ここ
に,図1は本発明の一実施例に係る除電装置の要部斜視
図,図2は本発明の他の実施例に係る除電装置の要部斜
視図である。この実施例に係る除電装置5では,図1に
示す如く,ケーシング6内において,感光体ドラム7の
軸芯方向(矢印8方向)に適宜間隔を隔てて複数の発光
素子9,9,…が並設されている。そして,上記複数の
発光素子9,9,…からの光による照射領域9a,9
a,…は,上記矢印8方向にかかる両端部分が相互に重
なり合うようにして連なり,上記感光体ドラム1の軸芯
方向に係る表面全域を覆っている。そして,上記複数の
発光素子9,9,…の上記感光体ドラム7の回転方向
(矢印10方向)上流側には,遮光板11が配備されて
いる。上記遮光板11は,上記複数の発光素子9,9,
…からの光を部分的に遮って,当該光による上記感光体
ドラム7表面上における照射領域9a,9a,…の上記
矢印10方向上流側の部分を上記矢印8方向にわたって
直線的に仕切る作用をなす。本実施例においては,ワイ
ヤ電極式の帯電器12を構成するグリッド板13の上記
矢印10方向下流側のエッジ部分が上記遮光板11を構
成する。本実施例に係る除電装置5は上記したように構
成されている。
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は,本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。ここ
に,図1は本発明の一実施例に係る除電装置の要部斜視
図,図2は本発明の他の実施例に係る除電装置の要部斜
視図である。この実施例に係る除電装置5では,図1に
示す如く,ケーシング6内において,感光体ドラム7の
軸芯方向(矢印8方向)に適宜間隔を隔てて複数の発光
素子9,9,…が並設されている。そして,上記複数の
発光素子9,9,…からの光による照射領域9a,9
a,…は,上記矢印8方向にかかる両端部分が相互に重
なり合うようにして連なり,上記感光体ドラム1の軸芯
方向に係る表面全域を覆っている。そして,上記複数の
発光素子9,9,…の上記感光体ドラム7の回転方向
(矢印10方向)上流側には,遮光板11が配備されて
いる。上記遮光板11は,上記複数の発光素子9,9,
…からの光を部分的に遮って,当該光による上記感光体
ドラム7表面上における照射領域9a,9a,…の上記
矢印10方向上流側の部分を上記矢印8方向にわたって
直線的に仕切る作用をなす。本実施例においては,ワイ
ヤ電極式の帯電器12を構成するグリッド板13の上記
矢印10方向下流側のエッジ部分が上記遮光板11を構
成する。本実施例に係る除電装置5は上記したように構
成されている。
【0007】従って,上記除電装置5を用いて上記帯電
器12により一様帯電した上記感光体ドラム7表面の所
定領域の電荷を除去する際,上記感光体ドラム7表面へ
の光の照射領域をその軸芯方向に渡って直線的なものと
なし,例えば原稿のエッジ部分に応じて直線的で明確な
電荷の除電領域を確保することができる。尚,ここで,
直線的な電荷の除電領域を確保するための対象として
は,上述の原稿のエッジ部分に限定されることはなく,
例えば原稿中の所定の指定領域に対応させて除電し,そ
のエッジ部分を明確に仕切る際にも当該除電装置を適用
することができる。図2に,上記遮光板11と同様の機
能をなす遮光板14又は15を備えた他の実施例に係る
除電装置を示す。即ち,上記遮光板14は,上記ケーシ
ング6の矢印10方向上流側下端をそれぞれの照射領域
9aを遮るように延設したものであり,同図中において
実線で示す。他方,上記遮光板15は,上記帯電器12
を構成するケーシング16の上記矢印10方向下流側下
端を上記照射領域9aを遮るように延設したものであ
り,同図中において二点鎖線で示す。上記遮光板14又
は15を備えた除電装置においても,上記除電装置5の
場合と同様,当該遮光板14又は15の作用により,感
光体ドラム7表面への光の照射領域9a,9a,…の矢
印10方向上流側部分を矢印8方向にわたって直線的な
ものとなすことができ,原稿のエッジ部分等に応じて直
線的で明確な電荷の除電領域を確保することができる。
器12により一様帯電した上記感光体ドラム7表面の所
定領域の電荷を除去する際,上記感光体ドラム7表面へ
の光の照射領域をその軸芯方向に渡って直線的なものと
なし,例えば原稿のエッジ部分に応じて直線的で明確な
電荷の除電領域を確保することができる。尚,ここで,
直線的な電荷の除電領域を確保するための対象として
は,上述の原稿のエッジ部分に限定されることはなく,
例えば原稿中の所定の指定領域に対応させて除電し,そ
のエッジ部分を明確に仕切る際にも当該除電装置を適用
することができる。図2に,上記遮光板11と同様の機
能をなす遮光板14又は15を備えた他の実施例に係る
除電装置を示す。即ち,上記遮光板14は,上記ケーシ
ング6の矢印10方向上流側下端をそれぞれの照射領域
9aを遮るように延設したものであり,同図中において
実線で示す。他方,上記遮光板15は,上記帯電器12
を構成するケーシング16の上記矢印10方向下流側下
端を上記照射領域9aを遮るように延設したものであ
り,同図中において二点鎖線で示す。上記遮光板14又
は15を備えた除電装置においても,上記除電装置5の
場合と同様,当該遮光板14又は15の作用により,感
光体ドラム7表面への光の照射領域9a,9a,…の矢
印10方向上流側部分を矢印8方向にわたって直線的な
ものとなすことができ,原稿のエッジ部分等に応じて直
線的で明確な電荷の除電領域を確保することができる。
【0008】
【発明の効果】本発明は,上記したように,感光体の軸
芯方向に適宜間隔を隔てて並設された複数の発光素子を
具備し,上記複数の発光素子からの光を上記感光体表面
に照射して帯電器により帯電した該感光体表面の所定領
域の電荷を除去する除電装置において,上記複数の発光
素子の上記感光体の回転方向上流側に配備され,上記複
数の発光素子からの光を部分的に遮って該光による上記
感光体表面上における照射領域の上記感光体の回転方向
上流側の部位を該感光体の軸芯方向にわたって直線的に
仕切る遮光板を設けたことを特徴とする除電装置である
から,感光体表面での光の照射領域の内,当該感光体の
回転方向上流側部分をその軸芯方向にわたって直線的な
ものとなすことができ,例えば原稿のエッジ部分に対応
させて直線的で明確な電荷の除電領域を確保することが
できる。
芯方向に適宜間隔を隔てて並設された複数の発光素子を
具備し,上記複数の発光素子からの光を上記感光体表面
に照射して帯電器により帯電した該感光体表面の所定領
域の電荷を除去する除電装置において,上記複数の発光
素子の上記感光体の回転方向上流側に配備され,上記複
数の発光素子からの光を部分的に遮って該光による上記
感光体表面上における照射領域の上記感光体の回転方向
上流側の部位を該感光体の軸芯方向にわたって直線的に
仕切る遮光板を設けたことを特徴とする除電装置である
から,感光体表面での光の照射領域の内,当該感光体の
回転方向上流側部分をその軸芯方向にわたって直線的な
ものとなすことができ,例えば原稿のエッジ部分に対応
させて直線的で明確な電荷の除電領域を確保することが
できる。
【図1】 本発明の一実施例に係る除電装置の要部斜視
図。
図。
【図2】 本発明の他の実施例に係る除電装置の要部斜
視図。
視図。
【図3】 従来の除電装置の要部斜視図。
5…除電装置 6,16…ケーシング 7…感光体ドラム 9…発光素子 9a…照射領域 11,14,15…遮光板 12…帯電器 13…グリッド板
Claims (2)
- 【請求項1】 感光体の軸芯方向に適宜間隔を隔てて並
設された複数の発光素子を具備し,上記複数の発光素子
からの光を上記感光体表面に照射して帯電器により帯電
した該感光体表面の所定領域の電荷を除去する除電装置
において, 上記複数の発光素子の上記感光体の回転方向上流側に配
備され,上記複数の発光素子からの光を部分的に遮って
該光による上記感光体表面上における照射領域の上記感
光体の回転方向上流側の部位を該感光体の軸芯方向にわ
たって直線的に仕切る遮光板を設けたことを特徴とする
除電装置。 - 【請求項2】 上記遮光板が,上記帯電器の上記感光体
の回転方向下流側のエッジ部により構成されてなる請求
項1記載の除電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP249594A JPH07209968A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 除電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP249594A JPH07209968A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 除電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07209968A true JPH07209968A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11530946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP249594A Pending JPH07209968A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 除電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07209968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100455320B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2004-11-06 | 캐논 가부시끼가이샤 | 화상 형성 장치 및 그에 분리가능하게 부착가능한프로세스 카트리지 |
-
1994
- 1994-01-14 JP JP249594A patent/JPH07209968A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100455320B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2004-11-06 | 캐논 가부시끼가이샤 | 화상 형성 장치 및 그에 분리가능하게 부착가능한프로세스 카트리지 |
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