JPH07210167A - 音響フィルタ - Google Patents

音響フィルタ

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JPH07210167A
JPH07210167A JP6003848A JP384894A JPH07210167A JP H07210167 A JPH07210167 A JP H07210167A JP 6003848 A JP6003848 A JP 6003848A JP 384894 A JP384894 A JP 384894A JP H07210167 A JPH07210167 A JP H07210167A
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JP
Japan
Prior art keywords
tank
acoustic filter
packing
thin tube
filter according
Prior art date
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Pending
Application number
JP6003848A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Taniguchi
謙二 谷口
Tsutomu Teramoto
勤 寺本
Tameo Ashida
為夫 芦田
Shinsaku Yanagi
晋作 柳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
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Publication of JPH07210167A publication Critical patent/JPH07210167A/ja
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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子機器に組込んだ場合に、回路構成を簡
略、小型化し、製造工数が少なく、安価で消費電流を軽
減し得る音響フィルタを提供する。 【構成】 空気圧入口1aと、細管形成用の細溝1b
と、空気タンク1c形成用の凹部とを設け、空気入口1
aに、細溝及び凹部が直列に連通するフィルタ本体1
と、このフィルタ本体1に積層され、細溝と凹部とで、
細管1b及びタンク1cを形成するパッキン2と、この
パッキン2の上面に積層され、パッキン2をフィルタ本
体1に圧接するためのプレート3と、タンク1cより外
部に空気圧を出力するため、前記タンクから外部に向け
て突設した出口2aとからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば電子血圧計等
に使用されるエアーポンプの加圧中に発生する圧ノイズ
を除去するための音響フィルタに関する。
【0002】
【従来の技術】電子血圧計では、カフを加圧するため
に、エアーポンプを用いることが多い。このエアーポン
プで加圧する際に、静圧、脈波以外にモータの特性等に
基因する測定には、不都合な圧ノイズが発生する。この
圧ノイズを除去するために、従来は圧ノイズの存在する
周波帯を減衰するため、抵抗、コンデンサ等の回路素子
やオペアンプで構成されるアクティブフィルタを用いて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のアクテ
ィブフィルタを用いて圧ノイズを除去する方法では、電
子回路が複雑となる。電子部品の点数が多いため、回路
基板サイズが大となる。そのため回路基板を納めるケー
スが大となる。回路基板への実装工数が多くなる。回路
基板実装後の検査工数が多くなる。回路の消費電流が大
である。等のために、結果として製品が高価となる上、
電池により、この回路を駆動した場合に、電池の寿命が
短くなるという問題があった。
【0004】この発明は、上記問題点に着目してなされ
たものであって、電子血圧計等の電子機器に組込んだ場
合に、ノイズ除去用の回路構成を簡略、小型化し、製造
工数が少なく、安価で回路の消費電流を軽減し得る音響
フィルタを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明の音響
フィルタは、空気圧入口と、細管形成用の細溝と、空気
タンク形成用の凹部とを設け、前記空気入口に、細溝及
び凹部が直列に連通するフィルタ本体と、このフィルタ
本体に積層され、前記細溝と凹部とで、細管及びタンク
を形成するパッキンと、このパッキンの上面に積層さ
れ、前記パッキンをフィルタ本体に圧接するためのプレ
ートと、前記タンクより外部に空気圧を出力するため、
前記タンクから外部に向けて突設した出口とを特徴的に
備えている。
【0006】この音響フィルタの入口を、例えばポンプ
によるカフの加圧系に接続し、出口に圧力センサを接合
すると、ポンプより入口に入力された空気圧に圧ノイズ
を含むとすると、細管とタンクで構成されるフィルタ部
分で、圧ノイズが除去され、出口、すなわち圧力センサ
には、測定圧のみが入力される。したがって、圧力セン
サの後段に、圧ノイズを除去するためのアクティブフィ
ルタ回路は不要となる。そのため、アクティブフィルタ
を構成する電子部品も不要であり、さらに回路基板も小
さくなり、それを納めるケースも小型化し、部品の実装
工数、検査工数も少なくなる。もちろん、電子回路の消
費電流も小さくなる。
【0007】
【実施例】以下、実施例により、この発明をさらに詳細
に説明する。図1ないし図3は、この発明の一実施例音
響フィルタを示し、図1は同音響フィルタの外観斜視
図、図2は、図1の線A−Aで切断した縦断面図、図3
は図2の線B−Bで切断した横断面図である。
【0008】この実施例音響フィルタは、フィルタ本体
1と、パッキン2と、プレート3と、ネジ4とから構成
されている。フィルタ本体1は、平面視長方形で、底面
が傾斜した形状をし、樹脂で形成されている。もっと
も、構成材は樹脂に代えて金属を用いてもよい。形状
も、特に図1の如きものでなくてもよい。フィルタ本体
1の一方の側部に管状の入力1aが設けられるととも
に、内部に、この入口1aに直列に順に連通する細管1
b、タンク1c、細管1d及び、タンク1eが形成され
ている。細管1b、1dとも、折曲げ繰り返し状に形成
され、狭い領域で、長さを大きく取れるようにしてい
る。
【0009】細管1b、1dは、フィルタ本体1を樹脂
形成するときに、上部が開いた溝に形成され、タンク1
c、1eは同じく樹脂形成するときに、上部が開いた空
室に形成されるものである。パッキン2は、シリコン等
の弾性材で構成され、フィルタ本体1の上面に積層さ
れ、フィルタ本体1の溝及び空室を蓋し、細管1b、1
d及びタンク1c、1eを形成する。また、パッキン2
は、タンク1eより、外方向に向けて開口する円筒状の
出口2aを一体的に付設している。出口2aもパッキン
材と同じシリコンゴム等の弾性材なので、出口2aに圧
力センサを直接、容易に接合できる。
【0010】パッキン2の上面に、さらに樹脂あるいは
金属で構成されるプレート3が積層され、ネジ4で、プ
レート3をフィルタ本体1に締めつけ固定している。上
記音響フィルタの構成において、細管及びタンクは、細
管1bの長さをl1、細管1dの長さをl2 とすると、
1 <l2 の関係に設定して、両細管の直流的なインピ
ーダンスが異なるように構成し、またタンク1cの容量
をV1 とし、タンク1eの容量をV2 とすると、V1
2 の関係に設定している。この音響フィルタを電気的
等価回路で示すと、図4に示すものとなり、ここで抵抗
1 は、細管1bの、抵抗R2 は細管1dの抵抗であ
り、これらは細管の長さに比例する。一方、コンデンサ
1 は、タンク1cの静電容量であり、コンデンサC2
はタンク1eの静電容量であり、これらはタンクの容量
に比例する。
【0011】この実施例装置では、細管1bとタンク1
cの時定数R1 ・C1 と細管1dとタンク1eの時定数
2 ・C2 を等しく設定し、フィルタ特性が急峻となる
ようにしている。上記等価回路の伝達関数は次式で示さ
れ、
【0012】
【数1】
【0013】この等価回路のINに相当するのが、入口
1a(圧ノイズを含むエアーの入口)で、Outに相当
するのが、出口2a(圧ノイズが減衰されたエアーの出
口)である。すなわち、カフからの圧ノイズを含んだエ
アーが入口1aに入力され、実施例音響フィルタで圧ノ
イズがフィルタ作用により除去され、その除去されたエ
アーが出口2aより圧力センサに加えられる。
【0014】なお、上記実施例において、入口1aは、
フィルタ本体1の側面部に設け、出口2aは、パッキン
2に一体的に形成しているが、図5に示すように、入口
2bを出口2aと同様にパッキン2に形成し、さらに入
口2bの近傍に、排気弁を接続するための接続口2c、
ポンプを接続するための接続口2dを、パッキン2に一
体的に形成してもよい。この場合、フィルタ本体は、カ
フ接続用の入口2bとポンプ接続用の接続口2cに連通
するタンクをフィルタ本体1に形成し、ポンプからカフ
へのエアー通路は、大きく形成しておく。このように、
パッキン2に接続口2b、2c、2dを設けることによ
り、ポンプ、カフ、排気弁の接続が容易となる。また、
上記実施例では、出口2aを上面に突出しているが、出
口2aも入口1aと同様に、フィルタ本体1の側部に設
けてもよい。このようにすれば、偏平なフィルタが構成
でき、機器に収納便利である。
【0015】図6は、実施例音響フィルタに、圧力セン
サを接続する一例を示す断面図である。ここでは、回路
基板11に、圧力センサ12が実装されるとともに、圧
力センサ12を含む、圧力検出回路部がシールドケース
13に囲繞されている。また、回路基板11の圧力セン
サ12の受圧部に対応する位置に貫通穴14が形成さ
れ、この穴14に音響フィルタの出口2aが挿通され、
圧力センサ12の受圧部が音響フィルタの出口2aに直
づけされている。このようにすることにより、出口2a
と圧力センサ12をつなぐ、ゴム管等が不要となる。
【0016】図7ないし図9は、この発明の他の実施例
音響フィルタを示し、図7は同音響フィルタの外観斜視
図、図8は図7の線A−Aで切断した縦断面図、図9は
図8の線B−Bで切断した横断面図である。この実施例
音響フィルタは、図1ないし図3に示した音響フィルタ
の構成に付加して、さらに調整ネジ5、6を設けたこと
である。この調整ネジ5、6は、それぞれ頭部がフィル
タ本体1の外部に出ており、先端部が調整ネジ5はタン
ク1c内に、調整ネジ6はタンク1e内に、それぞれ突
出している。調整ネジ5、6の頭をネジ回し等により回
転させると、タンク1c、1e内に突出している部分の
長さが変化する。この調整ネジ5、6の先端から、タン
ク1c、1eの一端までの長さが変化すると、結果的に
タンク1c、1eの容量が変化し、これでフィルタ部の
インピーダンスを可変とすることができ、フィルタの周
波数特性を変えることができる。この調整は、主として
製造段階で行われるので、調整後は調整ネジ5、6とフ
ィルタ本体1間は気密に保たれるように、接着剤でネジ
部を固めるか、あるいは調整ネジ5、6に予め気密用の
テープを巻いておく。
【0017】図10ないし図12は、この発明のさらに
他の実施例音響フィルタを示し、図10は同音響フィル
タの外観斜視図、図11は線A−Aで切断した縦断面
図、図12は図11の線B−Bで切断した横断面図であ
る。この実施例音響フィルタは、図1ないし図3に示し
た音響フィルタの構成に付加して、高さ調整ボス7を設
けたことである。そして、この高さ調整ボス7と、プレ
ート3を金属で構成する。高さ調整ボス7は、ネジ4を
挿通可能な筒体であり、外側にネジ部を有している。ま
たプレート3は、ネジ4を挿通するための穴3aにネジ
部を形成している。このプレート3のネジ部と高さ調整
ネジのネジ部とを羅合し、高さ調整ボス7を回転させる
と、調整ボスはプレート3に対し進出し、あるいは逆に
退出する。プレート3に対し、高さ調整ボス7が退出し
た状態でネジ4を締めると、高さ調整ボス7の下端がフ
ィルタ本体1に当たる前に、プレート3をパッキン2に
強く押しあてることになり、パッキン2は押圧力によ
り、細管1b、1dを狭くする。狭くすることは、細管
1b、1dの断面積を小さくすることであり、その分、
フィルタ部の抵抗を大きくすることとなる。逆に、プレ
ート3に対し、高さ調整ボス7が進出していると、ネジ
4を締めることにより、プレート3に大きな押圧力が加
わらない間に、ネジ4の頭が、高さ調整ボスの上端に当
り、ネジ4はそれ以上進まなくなる。そのため、パッキ
ン2は、それほど圧迫されないので、細管1b、1dを
挟めることはなく、したがって細管の断面積は比較的大
きく、その分フィルタ部の抵抗は小さい。このように、
プレート3に対し、高さ調整ボス7の進退状態を調整す
ることにより、フィルタのインピーダンスを可変にで
き、したがって高さ調整ボス7を調整することによっ
て、フィルタの周波数特性を適正とすることができる。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば、細管とタンクで音響
フィルタを構成し、圧ノイズを除去し得るものであるか
ら、フィルタを構成する電子回路が不要となり、したが
って電子機器に組込んだ場合、電子回路がシンプルと
なる。電子部品の点数が少なくなり、回路基板サイズ
が小となる。回路基板を納めるケースが小となる。
回路基板への実装工数が少なくなる。回路基板実装後
の検査工数が少なくなる。回路の消費電流が小さくな
り、電源として電池を使用する場合に電池寿命を長くで
きる、等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す音響フィルタの外観
斜視図である。
【図2】図1の線A−Aで切断した同実施例音響フィル
タの縦断面図である。
【図3】図2の線B−Bで切断した同実施例音響フィル
タの横断面図である。
【図4】同実施例音響フィルタの等価回路を示す回路図
である。
【図5】この発明の他の実施例音響フィルタに使用され
るパッキンを示す外観斜視図である。
【図6】上記実施例音響フィルタに圧力センサを接続す
る一例を示す断面図である。
【図7】この発明の他の実施例を示す音響フィルタの外
観斜視図である。
【図8】図7の線A−Aで切断した同実施例音響フィル
タの縦断面図である。
【図9】図8の線B−Bで切断した同実施例音響フィル
タの横断面図である。
【図10】この発明のさらに他の実施例を示す音響フィ
ルタの外観斜視図である。
【図11】図10の線A−Aで切断した同実施例音響フ
ィルタの縦断面図である。
【図12】図11の線B−Bで切断した同実施例音響フ
ィルタの横断面図である。
【符号の説明】
1 フィルタ本体 1a 入口 1b、1d 細管 1e、1d タンク 2 パッキン 2a 出口 3 プレート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柳 晋作 京都市右京区山ノ内山ノ下町24番地 株式 会社オムロンライフサイエンス研究所内

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】空気圧入口と、 細管形成用の細溝と、空気タンク形成用の凹部とを設
    け、前記空気入口に、細溝及び凹部が直列に連通するフ
    ィルタ本体と、 このフィルタ本体に積層され、前記細溝と凹部とで、細
    管及びタンクを形成するパッキンと、 このパッキンの上面に積層され、前記パッキンをフィル
    タ本体に圧接するためのプレートと、 前記タンクより外部に空気圧を出力するため、前記タン
    クから外部に向けて突設した出口と、を備えてなること
    を特徴とする音響フィルタ。
  2. 【請求項2】前記出口は、前記パッキンに一体形成した
    ものである請求項1記載の音響フィルタ。
  3. 【請求項3】前記細管に共通的に連通する複数の空気圧
    出入口を、前記パッキンに一体形成したものである請求
    項1または請求項2記載の音響フィルタ。
  4. 【請求項4】前記タンクから外部に突設され、かつパッ
    キンに一体形成される出口に、圧力センサを直接結合し
    たものである請求項2または請求項3記載の音響フィル
    タ。
  5. 【請求項5】前記空気圧入口及び前記空気圧出口をフィ
    ルタ本体の側部に設けたものである請求項1記載の音響
    フィルタ。
  6. 【請求項6】前記細管は、屈曲折り返し状の繰り返しに
    形成してなる請求項1、請求項2、請求項3、請求項4
    または請求項5記載の音響フィルタ。
  7. 【請求項7】前記細管とタンクの1対で構成される一次
    フィルタを2以上直列に接続し、かつ段々の1次フィル
    タの直流抵抗分を前記のものより大きくしたものである
    請求項1、請求項2、請求項3、請求項4、請求項5ま
    たは請求項6記載の音響フィルタ。
  8. 【請求項8】前記2以上の1次フィルタの時定数をほぼ
    同一に設定したものである請求項7記載の音響フィル
    タ。
  9. 【請求項9】前記細管の断面積あるいは前記タンクの容
    量を調整することにより、カットオフ周波数を可変とし
    たものである請求項1、請求項2、請求項3、請求項
    4、請求項5、請求項6、請求項7、または請求項8記
    載の音響フィルタ。
  10. 【請求項10】前記タンク内に、外部より出入れ自在な
    部材を備え、前記タンク内の容量を調整するものである
    請求項9記載の音響フィルタ。
  11. 【請求項11】前記パッキンの前記細管及びタンクへの
    くい込み量を可変とすることにより、前記タンク容量及
    び細管断面積を調整するものである請求項9記載の音響
    フィルタ。
  12. 【請求項12】前記プレートに高さ調整ボスを備えたも
    のである請求項11記載の音響フィルタ。
JP6003848A 1994-01-19 1994-01-19 音響フィルタ Pending JPH07210167A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1316943A3 (en) * 2001-11-28 2003-12-17 Omron Corporation An acoustic filter
JP2008178540A (ja) * 2007-01-24 2008-08-07 Terumo Corp 血圧測定装置及び血圧測定方法
KR20110108407A (ko) 2009-01-28 2011-10-05 오므론 헬스캐어 가부시키가이샤 다이어프램 펌프 및 혈압계

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