JPH07210284A - 桁の入力装置 - Google Patents
桁の入力装置Info
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- JPH07210284A JPH07210284A JP6017876A JP1787694A JPH07210284A JP H07210284 A JPH07210284 A JP H07210284A JP 6017876 A JP6017876 A JP 6017876A JP 1787694 A JP1787694 A JP 1787694A JP H07210284 A JPH07210284 A JP H07210284A
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】算盤の熟練者にとっても使い勝手良い入力装置
を提供する。 【構成】1〜5の数を示すキーK1〜K5夫々に設けら
れる発光部2と、このキーの操作毎に「H」又は「L」
レベルに前記各数を示すキーの状態を交互に反転させた
操作状態として記憶しうるキー状態保持部と、前記キー
状態保持部において1〜4の数を示すキーのいずれかに
ついて前記操作状態が「L」レベルから「H」レベルへ
反転されたときは、1〜4のキーの内、その反転された
キーよりも小なる数を示す全てのキーの操作状態を
「H」レベルに反転するとともに「H」レベルから
「L」レベルへ反転されたときは1〜4のキーの内、そ
の反転されたキーよりも大なる数を示す全てのキーの操
作状態を「L」レベルに反転してその状態を前記キー状
態保持部に書き込むキー状態判別回路と、前記キー状態
保持部に記憶された各キーの操作状態が「H」レベルに
あるキーの発光部を点灯させるとともに「L」レベルに
あるキーの発光部を消灯させる発光駆動部とからなる桁
入力部を複数個設ける。
を提供する。 【構成】1〜5の数を示すキーK1〜K5夫々に設けら
れる発光部2と、このキーの操作毎に「H」又は「L」
レベルに前記各数を示すキーの状態を交互に反転させた
操作状態として記憶しうるキー状態保持部と、前記キー
状態保持部において1〜4の数を示すキーのいずれかに
ついて前記操作状態が「L」レベルから「H」レベルへ
反転されたときは、1〜4のキーの内、その反転された
キーよりも小なる数を示す全てのキーの操作状態を
「H」レベルに反転するとともに「H」レベルから
「L」レベルへ反転されたときは1〜4のキーの内、そ
の反転されたキーよりも大なる数を示す全てのキーの操
作状態を「L」レベルに反転してその状態を前記キー状
態保持部に書き込むキー状態判別回路と、前記キー状態
保持部に記憶された各キーの操作状態が「H」レベルに
あるキーの発光部を点灯させるとともに「L」レベルに
あるキーの発光部を消灯させる発光駆動部とからなる桁
入力部を複数個設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は算盤の熟練者にとっても
使い勝手良い桁の入力装置に関する。
使い勝手良い桁の入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子計算機等における数値の桁を
入力しうる入力装置としては、0〜9の数に夫々対応し
た数値キーを押圧操作するものが一般的である。
入力しうる入力装置としては、0〜9の数に夫々対応し
た数値キーを押圧操作するものが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
入力装置は、入力すべき数値データを、位取りを無視し
た0〜9の数の羅列として取り扱うため、桁数が増加す
ると、入力時に桁の誤りを生じ易い。
入力装置は、入力すべき数値データを、位取りを無視し
た0〜9の数の羅列として取り扱うため、桁数が増加す
ると、入力時に桁の誤りを生じ易い。
【0004】他方、算盤は、数値を常に位の観念を持っ
て扱う点で前記入力装置に優れるものの、乗除算にかな
りの熟練を要し、加減算は算盤で、乗除算やメモリー機
能は電卓を利用する算盤愛用者が多い。しかし電卓の計
算結果をそのまま算盤の珠へ反映できない。
て扱う点で前記入力装置に優れるものの、乗除算にかな
りの熟練を要し、加減算は算盤で、乗除算やメモリー機
能は電卓を利用する算盤愛用者が多い。しかし電卓の計
算結果をそのまま算盤の珠へ反映できない。
【0005】本発明は、かかる問題に鑑み案出されたも
ので、数値を位の観念を持って取り扱いうるとともに電
卓の便利な機能を算盤機能へ生かしうる桁の入力装置を
提供することを目的としている。
ので、数値を位の観念を持って取り扱いうるとともに電
卓の便利な機能を算盤機能へ生かしうる桁の入力装置を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、本体部の表面
に5、1、2、3、4の数をを示す順で配された1〜5
の数を示すキーと、この各数を示すキー夫々に設けられ
る発光部と、前記各数を示すキーに設けられかつ前記数
を示すキーを操作することにより信号を出力するスイッ
チと、このスイッチの信号を受取り、その信号入力毎に
「H」レベル又は「L」レベルに前記各数を示すキーの
状態を交互に反転させた操作状態として記憶しうるキー
状態保持部と、前記キー状態保持部において1〜4の数
を示すキーのいずれかについて前記操作状態が「L」レ
ベルから「H」レベルへ反転されたときは、1〜4のキ
ーの内、その反転されたキーよりも小なる数を示す全て
のキーの操作状態を「H」レベルに反転するとともに
「H」レベルから「L」レベルへ反転されたときは1〜
4のキーの内、その反転されたキーよりも大なる数を示
す全てのキーの操作状態を「L」レベルに反転してその
状態を前記キー状態保持部に書き込むキー状態判別回路
と、前記キー状態保持部に記憶された各キーの操作状態
が「H」レベルにあるキーの発光部を点灯させるととも
に「L」レベルにあるキーの発光部を消灯させる発光駆
動部とからなる桁入力部を複数個設けたことを特徴とす
る桁の入力装置である。
に5、1、2、3、4の数をを示す順で配された1〜5
の数を示すキーと、この各数を示すキー夫々に設けられ
る発光部と、前記各数を示すキーに設けられかつ前記数
を示すキーを操作することにより信号を出力するスイッ
チと、このスイッチの信号を受取り、その信号入力毎に
「H」レベル又は「L」レベルに前記各数を示すキーの
状態を交互に反転させた操作状態として記憶しうるキー
状態保持部と、前記キー状態保持部において1〜4の数
を示すキーのいずれかについて前記操作状態が「L」レ
ベルから「H」レベルへ反転されたときは、1〜4のキ
ーの内、その反転されたキーよりも小なる数を示す全て
のキーの操作状態を「H」レベルに反転するとともに
「H」レベルから「L」レベルへ反転されたときは1〜
4のキーの内、その反転されたキーよりも大なる数を示
す全てのキーの操作状態を「L」レベルに反転してその
状態を前記キー状態保持部に書き込むキー状態判別回路
と、前記キー状態保持部に記憶された各キーの操作状態
が「H」レベルにあるキーの発光部を点灯させるととも
に「L」レベルにあるキーの発光部を消灯させる発光駆
動部とからなる桁入力部を複数個設けたことを特徴とす
る桁の入力装置である。
【0007】
【作用】本発明の桁の入力装置は、入力すべき数値デー
タの各桁は、複数個設けられた夫々の桁入力部によって
入力しうる結果、数値データを常に位取りの観念を持っ
て取り扱いでき、桁数の増加による桁誤りを防止しう
る。
タの各桁は、複数個設けられた夫々の桁入力部によって
入力しうる結果、数値データを常に位取りの観念を持っ
て取り扱いでき、桁数の増加による桁誤りを防止しう
る。
【0008】又各桁入力部は、夫々算盤に対応した形で
上から5、1、2、3、4の数を示す順で1〜5の数を
示すキーを設けるとともに、この各キーには発光部を設
けている。さらに、前記1〜5の数を示すキーには、キ
ーの操作毎に信号を出力するスイッチが設けられるとと
もに、このスイッチを、信号を受取る毎に「H」レベ
ル、又は「L」レベルに交互に反転して前記各数を示す
キーの操作状態を記憶しうるキー状態保持部に接続して
いる。
上から5、1、2、3、4の数を示す順で1〜5の数を
示すキーを設けるとともに、この各キーには発光部を設
けている。さらに、前記1〜5の数を示すキーには、キ
ーの操作毎に信号を出力するスイッチが設けられるとと
もに、このスイッチを、信号を受取る毎に「H」レベ
ル、又は「L」レベルに交互に反転して前記各数を示す
キーの操作状態を記憶しうるキー状態保持部に接続して
いる。
【0009】さらに又、キー状態保持部における前記
「H」レベル又は「L」レベルのキーの操作状態に基づ
いて前記各数を示すキーに設けられた発光部を点灯又は
消灯させる発光駆動部を設けている。
「H」レベル又は「L」レベルのキーの操作状態に基づ
いて前記各数を示すキーに設けられた発光部を点灯又は
消灯させる発光駆動部を設けている。
【0010】この結果、1〜5の数を示すキーは、操作
される毎に自らの発光部の点灯、消灯を繰り返す。
される毎に自らの発光部の点灯、消灯を繰り返す。
【0011】又前記キー状態保持部には、キー状態判別
回路が作用する。このキー状態判別回路は、前記キー状
態保持部において1〜4の数を示すキーのいずれかにつ
いて前記操作状態が「L」レベルから「H」レベルへ反
転されたときは、1〜4のキーの内、その反転されたキ
ーよりも小なる数を示す全てのキーの操作状態を「H」
レベルに反転するとともに「H」レベルから「L」レベ
ルへ反転されたときは1〜4のキーの内、その反転され
たキーよりも大なる数を示す全てのキーの操作状態を
「L」レベルに反転してその状態を前記キー状態保持部
に書き込む。
回路が作用する。このキー状態判別回路は、前記キー状
態保持部において1〜4の数を示すキーのいずれかにつ
いて前記操作状態が「L」レベルから「H」レベルへ反
転されたときは、1〜4のキーの内、その反転されたキ
ーよりも小なる数を示す全てのキーの操作状態を「H」
レベルに反転するとともに「H」レベルから「L」レベ
ルへ反転されたときは1〜4のキーの内、その反転され
たキーよりも大なる数を示す全てのキーの操作状態を
「L」レベルに反転してその状態を前記キー状態保持部
に書き込む。
【0012】この結果、1〜4の数を示すキーについて
は、操作されるキー自体の発光部が点灯、消灯を繰り返
す他、操作されたキーの発光部が消灯から点灯に変化す
るときは、その操作されたキーよりも小さい数を示す全
てのキーが点灯する。又逆に発光部が点灯から消灯に変
化するときは、その操作されたキーよりも大きい数を示
す全てのキーが消灯する。
は、操作されるキー自体の発光部が点灯、消灯を繰り返
す他、操作されたキーの発光部が消灯から点灯に変化す
るときは、その操作されたキーよりも小さい数を示す全
てのキーが点灯する。又逆に発光部が点灯から消灯に変
化するときは、その操作されたキーよりも大きい数を示
す全てのキーが消灯する。
【0013】即ち、本発明では、算盤の珠の繰入れ状態
に相当する動作を、各キーの発光部を点灯させるととも
に、繰下げ状態に相当する動作を、同発光部を消灯させ
ることとして、算盤の珠の繰入れ、繰下げといった2種
の相反する手指操作を、キーの押圧動作の1種に減じる
ことができる。
に相当する動作を、各キーの発光部を点灯させるととも
に、繰下げ状態に相当する動作を、同発光部を消灯させ
ることとして、算盤の珠の繰入れ、繰下げといった2種
の相反する手指操作を、キーの押圧動作の1種に減じる
ことができる。
【0014】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。本実施例では、本発明の入力装置は、卓上の計算機
Cに採用されたものを例示し、本体部Fの表面に、1〜
5の数を示すキーK1〜K5と、この1〜5の数を示す
キーK1〜K5夫々に設けられた発光部2と、前記1〜
5の数を示すキーK1〜K5に設けられたスイッチS1
〜S5と、このスイッチS1〜S5の信号を受取るキー
状態保持部3と、このキー状態保持部3の状態を検知し
て所定の処理を行うキー状態判別回路4と、前記キー状
態保持部3の状態に基づいて前記発光部2を点灯、消灯
しうる発光駆動部5とからなる桁入力部6を複数個設け
ることにより構成される。
る。本実施例では、本発明の入力装置は、卓上の計算機
Cに採用されたものを例示し、本体部Fの表面に、1〜
5の数を示すキーK1〜K5と、この1〜5の数を示す
キーK1〜K5夫々に設けられた発光部2と、前記1〜
5の数を示すキーK1〜K5に設けられたスイッチS1
〜S5と、このスイッチS1〜S5の信号を受取るキー
状態保持部3と、このキー状態保持部3の状態を検知し
て所定の処理を行うキー状態判別回路4と、前記キー状
態保持部3の状態に基づいて前記発光部2を点灯、消灯
しうる発光駆動部5とからなる桁入力部6を複数個設け
ることにより構成される。
【0015】1〜5の数を示すキーK1〜K5は、本実
施例では、縦長の矩形状をなし、図1において上から5
を示すキーK5、1を示すキーK1、2を示すキーK
2、3を示すキーK3、4を示すキーK4の順で配設さ
れている。
施例では、縦長の矩形状をなし、図1において上から5
を示すキーK5、1を示すキーK1、2を示すキーK
2、3を示すキーK3、4を示すキーK4の順で配設さ
れている。
【0016】又前記1〜5の数を示すキーK1〜K5に
は、夫々発光ダイオード等からなる発光部2が外部に露
出して設けられている。尚このように、発光部2は、1
〜5の数を示すキーK1〜K5に露出させる他、発光部
2を保護する目的で各キーK1〜K5を透光性の材質で
構成し、その内部に収納しても良い。
は、夫々発光ダイオード等からなる発光部2が外部に露
出して設けられている。尚このように、発光部2は、1
〜5の数を示すキーK1〜K5に露出させる他、発光部
2を保護する目的で各キーK1〜K5を透光性の材質で
構成し、その内部に収納しても良い。
【0017】また発光ダイオードに代わるものとして、
液晶のような色の変化が電気信号で制御できるものを利
用してもよい。
液晶のような色の変化が電気信号で制御できるものを利
用してもよい。
【0018】又5を示すキーK5と、1を示すキーK1
との間隙は、他の1〜4を示すキーK1〜K4の間隙よ
りも大として、両キーK5、K1の差異を明確とすると
ともに、各キーの表面には、そのキーが示す数を表示し
ても良く、又省略することもできる。
との間隙は、他の1〜4を示すキーK1〜K4の間隙よ
りも大として、両キーK5、K1の差異を明確とすると
ともに、各キーの表面には、そのキーが示す数を表示し
ても良く、又省略することもできる。
【0019】さらに、本実施例では、計算機の機能を果
たすべく、1〜5の数を示すキーK1〜K5の他、現在
の入力値をセグメントで表示しうる表示部12と、四則
演算キー14と、全消去キー15と、計算機の電源スイ
ッチ16と、前記表示部12の入切を行う表示部スイッ
チ17と、イコールキー19と、メモリ計算を行う際に
用いうるメモリ群操作部29などが設けられる。
たすべく、1〜5の数を示すキーK1〜K5の他、現在
の入力値をセグメントで表示しうる表示部12と、四則
演算キー14と、全消去キー15と、計算機の電源スイ
ッチ16と、前記表示部12の入切を行う表示部スイッ
チ17と、イコールキー19と、メモリ計算を行う際に
用いうるメモリ群操作部29などが設けられる。
【0020】前記メモリ群操作部29は、第1のメモリ
群操作部26と、第2のメモリ群操作部27とから構成
されるが、両者は同一の構成を有するため、一方の第2
のメモリ群操作部27について説明する。
群操作部26と、第2のメモリ群操作部27とから構成
されるが、両者は同一の構成を有するため、一方の第2
のメモリ群操作部27について説明する。
【0021】第2のメモリ群操作部27は、0〜9の1
0種のレジスタ(図示せず)に記憶された10通りの数
値を操作しうるもので、0〜9のレジスタの内、どのレ
ジスタが操作対象になっているかを7セグメントで表示
しうるメモリ番号表示部20と、このメモリ番号表示部
20で表示されているレジスタの内容を消去しうるメモ
リ消去キー21と、操作する毎にレジスタポインタをイ
ンクリメントしかつその内容を表示部12に表示しうる
メモリ呼出しキー22と、メモリの加減演算キー23、
24と、記憶されたレジスタの全てを加算しうるメモリ
全加算キー25とから構成される。
0種のレジスタ(図示せず)に記憶された10通りの数
値を操作しうるもので、0〜9のレジスタの内、どのレ
ジスタが操作対象になっているかを7セグメントで表示
しうるメモリ番号表示部20と、このメモリ番号表示部
20で表示されているレジスタの内容を消去しうるメモ
リ消去キー21と、操作する毎にレジスタポインタをイ
ンクリメントしかつその内容を表示部12に表示しうる
メモリ呼出しキー22と、メモリの加減演算キー23、
24と、記憶されたレジスタの全てを加算しうるメモリ
全加算キー25とから構成される。
【0022】又前記レジスタの内容はメモリ全消去キー
30を押圧操作することで一括消去しうる。
30を押圧操作することで一括消去しうる。
【0023】又本実施例では、前記1〜5の数を示すキ
ーK1〜K5で構成される桁18を20個設けることに
より、20桁の入力を可能とするとともに、一の位をP
1(図1において右から7桁目)、P2(同10桁
目)、P3(同13桁目)から選択でき、本実施例で
は、P1に設定したものを例示している。
ーK1〜K5で構成される桁18を20個設けることに
より、20桁の入力を可能とするとともに、一の位をP
1(図1において右から7桁目)、P2(同10桁
目)、P3(同13桁目)から選択でき、本実施例で
は、P1に設定したものを例示している。
【0024】前記1〜5の数を示すキーK1〜K5に
は、図2に示すごとく夫々スイッチS1〜S5が設けら
れ、これらのスイッチS1〜S5は、キー入力回路8を
介してキー状態保持部3へ入力される。
は、図2に示すごとく夫々スイッチS1〜S5が設けら
れ、これらのスイッチS1〜S5は、キー入力回路8を
介してキー状態保持部3へ入力される。
【0025】キー入力回路8は、前記各キーK1〜K5
の夫々が、所定の時間押圧操作されたか否かを判別し、
所定の時間以上操作されていればその操作を有効なキー
操作とし、キー状態保持部3へ信号を出力する。
の夫々が、所定の時間押圧操作されたか否かを判別し、
所定の時間以上操作されていればその操作を有効なキー
操作とし、キー状態保持部3へ信号を出力する。
【0026】キー状態保持部3は、前記各キー入力回路
8から信号を受取る毎に、その受取った信号に対応した
キーの操作状態を、「H」レベル、又は「L」レベルに
交互に反転させて記憶することができる。
8から信号を受取る毎に、その受取った信号に対応した
キーの操作状態を、「H」レベル、又は「L」レベルに
交互に反転させて記憶することができる。
【0027】ここで「H」レベルとは、任意のスレッシ
ュホールド値よりも高い電圧信号、同「L」レベルと低
い電圧信号という意味である。
ュホールド値よりも高い電圧信号、同「L」レベルと低
い電圧信号という意味である。
【0028】このキー状態保持部3には、キー状態判別
回路4が接続されている。キー状態判別回路4は、前記
キー状態保持部3のうち、1〜4の数を示すキーK1〜
K4の操作状態の反転が行われたときにキー状態保持部
3から反転信号Hを受け取る。
回路4が接続されている。キー状態判別回路4は、前記
キー状態保持部3のうち、1〜4の数を示すキーK1〜
K4の操作状態の反転が行われたときにキー状態保持部
3から反転信号Hを受け取る。
【0029】反転信号Hは、反転されたキーを特定する
とともにその反転が「L」レベル又は「H」レベルのい
ずれに反転されたかの情報を含み、かかる反転信号Hを
受取ったキー状態判別回路4は、前記キーの操作状態の
反転が「L」レベルから「H」レベルへ反転されたとき
は、1〜4の数を示すキーK1〜K4の内、その反転さ
れたキーよりも小なる数を示す全てのキーの操作状態を
「H」レベルに反転してこの状態を前記キー状態保持部
3に書き込む書込信号Rをキー状態保持部3に出力す
る。
とともにその反転が「L」レベル又は「H」レベルのい
ずれに反転されたかの情報を含み、かかる反転信号Hを
受取ったキー状態判別回路4は、前記キーの操作状態の
反転が「L」レベルから「H」レベルへ反転されたとき
は、1〜4の数を示すキーK1〜K4の内、その反転さ
れたキーよりも小なる数を示す全てのキーの操作状態を
「H」レベルに反転してこの状態を前記キー状態保持部
3に書き込む書込信号Rをキー状態保持部3に出力す
る。
【0030】他方、「H」レベルから「L」レベルへ反
転されたときは1〜4の数を示すキーK1〜K4の内、
その反転されたキーよりも大なる数を示す全てのキーの
操作状態を「L」レベルに反転して上記と同様に書込信
号Rを出力する。
転されたときは1〜4の数を示すキーK1〜K4の内、
その反転されたキーよりも大なる数を示す全てのキーの
操作状態を「L」レベルに反転して上記と同様に書込信
号Rを出力する。
【0031】前記発光駆動部5は、前記キー状態保持部
3における各キーの操作状態を受け、「H」レベルにあ
るキーの発光部2を点灯させるとともに「L」レベルに
あるキーの発光部2を消灯させるごとく作動する。
3における各キーの操作状態を受け、「H」レベルにあ
るキーの発光部2を点灯させるとともに「L」レベルに
あるキーの発光部2を消灯させるごとく作動する。
【0032】このように桁入力部6を構成することによ
り、算盤の珠の繰入れ、繰下げ動作を、発光部2の点
灯、消灯を用いることによって視覚的に表現することが
可能となる。
り、算盤の珠の繰入れ、繰下げ動作を、発光部2の点
灯、消灯を用いることによって視覚的に表現することが
可能となる。
【0033】又本実施例では、桁入力部6は、夫々8セ
グメントからなるセグメント部11が、表示駆動部1
0、バスラインBを介して前記キー状態保持部3に接続
されたものを例示している。
グメントからなるセグメント部11が、表示駆動部1
0、バスラインBを介して前記キー状態保持部3に接続
されたものを例示している。
【0034】表示駆動部10は、前記キー状態保持部3
の状態から、桁の値を判別しうるとともに、その値をセ
グメント部11に表示しうる。又セグメント部11は、
各桁の直上かつ前記表示部に配設されている。
の状態から、桁の値を判別しうるとともに、その値をセ
グメント部11に表示しうる。又セグメント部11は、
各桁の直上かつ前記表示部に配設されている。
【0035】かかる構成によれば、発光部2の算盤に対
応した表示に加えて、数字による桁の確認ができ、操作
性が一層向上する点で好ましい。他方、装置の小型化を
図るためには、前記表示駆動部10と、セグメント11
と、表示部12を省略することもできる。
応した表示に加えて、数字による桁の確認ができ、操作
性が一層向上する点で好ましい。他方、装置の小型化を
図るためには、前記表示駆動部10と、セグメント11
と、表示部12を省略することもできる。
【0036】又各桁の値は、バスインターフェース7…
を介してCPU9に入力され、後述する計算機処理の際
に用いうる。
を介してCPU9に入力され、後述する計算機処理の際
に用いうる。
【0037】さらに前記四則演算キー14などの操作信
号は、演算キー入力部13に入力され、バスインターフ
ェース7を介してCPU9に入力されている。
号は、演算キー入力部13に入力され、バスインターフ
ェース7を介してCPU9に入力されている。
【0038】然して、本実施例の計算機Cは、擬似的な
算盤にも、又、計算機としても用いることができる。
算盤にも、又、計算機としても用いることができる。
【0039】先ず、擬似的な算盤として用いる場合に
は、5を示すキーK5を算盤の五珠、1〜4の数を示す
キーK1〜K4を一珠にみたてて通常の算盤と同様の操
作を行う。
は、5を示すキーK5を算盤の五珠、1〜4の数を示す
キーK1〜K4を一珠にみたてて通常の算盤と同様の操
作を行う。
【0040】例えば、図3に示すごとく、数値「210
390」を入力する際には、十万の位の桁の「2」は2
を示すキーK2を押圧することにより、該2を示すキー
K2と1を示すキーK1の発光部2が共に点灯する。
390」を入力する際には、十万の位の桁の「2」は2
を示すキーK2を押圧することにより、該2を示すキー
K2と1を示すキーK1の発光部2が共に点灯する。
【0041】同様に一万の位の桁の「1」は、1を示す
キーK1を押す他、千の位の「0」は一切キー操作を不
要とする。又百の位の桁の「3」は、3を示すキーK3
のみを押圧することで、1〜3の数を示すキーK1〜K
3の発光部2が共に点灯し、十の位の桁の「9」は、5
を示すキーK5と、4を示すキーK4との2つのキーを
押圧することにより全てのキーK1〜K5の発光部2が
共に点灯する。
キーK1を押す他、千の位の「0」は一切キー操作を不
要とする。又百の位の桁の「3」は、3を示すキーK3
のみを押圧することで、1〜3の数を示すキーK1〜K
3の発光部2が共に点灯し、十の位の桁の「9」は、5
を示すキーK5と、4を示すキーK4との2つのキーを
押圧することにより全てのキーK1〜K5の発光部2が
共に点灯する。
【0042】又表示駆動部10では、前記各桁入力部6
のキー状態保持部3から桁の値を受け取り、これをセグ
メント部11に表示するが、この際、入力された桁の
内、最も位の大きい桁と一の位(本例ではP1)との間
の桁においては、「0」表示を行う如くCPU9により
制御される。
のキー状態保持部3から桁の値を受け取り、これをセグ
メント部11に表示するが、この際、入力された桁の
内、最も位の大きい桁と一の位(本例ではP1)との間
の桁においては、「0」表示を行う如くCPU9により
制御される。
【0043】このように発光部2が点灯しているキー
は、算盤の繰り入れられた珠と同一の状態ということが
でき、一般の珠を動かす算盤とは異なる手段により、視
覚に訴えることができる。
は、算盤の繰り入れられた珠と同一の状態ということが
でき、一般の珠を動かす算盤とは異なる手段により、視
覚に訴えることができる。
【0044】尚、CPU9は、後述する演算結果を、バ
スインターフェース7、バスラインBを介して直接桁の
値をキー状態保持部3に書き込むことができ、図示して
いないが、これらの手順は、ROM等の記憶手段に記憶
されている。
スインターフェース7、バスラインBを介して直接桁の
値をキー状態保持部3に書き込むことができ、図示して
いないが、これらの手順は、ROM等の記憶手段に記憶
されている。
【0045】又前記入力値「210390」に「277
600」を加えるときは、算盤と同様に操作すれば良
い。即ち、百の位の「3」に「6」を加えた「9」を入
力すべく、5を示すキーK5と1を示すキーK1とを押
圧して、1〜5の全てのキーK1〜K5の発光部2を点
灯させる。
600」を加えるときは、算盤と同様に操作すれば良
い。即ち、百の位の「3」に「6」を加えた「9」を入
力すべく、5を示すキーK5と1を示すキーK1とを押
圧して、1〜5の全てのキーK1〜K5の発光部2を点
灯させる。
【0046】又千の位の桁「0」に「7」を加えた
「7」を5に示すキーK5と2を示すキーK2を押圧し
て1〜2を示すキーK1〜K2と5を示すキーK5との
発光部2を点灯させる。以下同様に一万の位の桁の
「1」に「7」を加えた「8」をキーK5とキーK3と
を押すことにより入力し、十万の位の桁「2」に「2」
を加えた「4」を4を示すキーK4を押すことにより入
力する。その結果は、図4に示すごとく発光部2は算盤
の珠に対応した表示を行いうる。
「7」を5に示すキーK5と2を示すキーK2を押圧し
て1〜2を示すキーK1〜K2と5を示すキーK5との
発光部2を点灯させる。以下同様に一万の位の桁の
「1」に「7」を加えた「8」をキーK5とキーK3と
を押すことにより入力し、十万の位の桁「2」に「2」
を加えた「4」を4を示すキーK4を押すことにより入
力する。その結果は、図4に示すごとく発光部2は算盤
の珠に対応した表示を行いうる。
【0047】又かかる状態から、「400000」を減
じる場合には、十万の位から「4」を減じて「0」とす
れば良いから、1の数を示すキーK1を押すことにより
1〜4の数を示すキーK1〜K4の発光部2全てが消灯
し、図5に示す状態となる。
じる場合には、十万の位から「4」を減じて「0」とす
れば良いから、1の数を示すキーK1を押すことにより
1〜4の数を示すキーK1〜K4の発光部2全てが消灯
し、図5に示す状態となる。
【0048】次に、入力装置を計算機の入力手段として
用いる場合には、上記の手順で所定の数値を入力した
後、四則演算キー14を押すと、それまでに入力されて
いた値をRAM等の記憶部(図示せず)に一時記憶して
全ての発光部2を消灯し、次の数値の入力待ちとなる。
用いる場合には、上記の手順で所定の数値を入力した
後、四則演算キー14を押すと、それまでに入力されて
いた値をRAM等の記憶部(図示せず)に一時記憶して
全ての発光部2を消灯し、次の数値の入力待ちとなる。
【0049】次の数値の入力後、イコールキー19を押
すことにより前回入力された数値と、イコールキーを押
す直前に入力されていた数値とを入力された四則演算キ
ーに基づきCPU9が周知の演算を行い、その結果が表
示部12にセグメントで表示して、周知の計算機として
も用いることが出来る。
すことにより前回入力された数値と、イコールキーを押
す直前に入力されていた数値とを入力された四則演算キ
ーに基づきCPU9が周知の演算を行い、その結果が表
示部12にセグメントで表示して、周知の計算機として
も用いることが出来る。
【0050】さらに、計算結果は、発光部2にも表示さ
れることにより、表示部スイッチ17がOFFされてい
ても発光部2を読み取ることにより計算結果を得る。
れることにより、表示部スイッチ17がOFFされてい
ても発光部2を読み取ることにより計算結果を得る。
【0051】このように本実施例の計算機は擬似的な算
盤としても利用できる結果、特に加算、減算について
は、算盤と同様の使い方ができる他、乗算、除算は計算
機機能を用いることで使い勝手を向上しうる。
盤としても利用できる結果、特に加算、減算について
は、算盤と同様の使い方ができる他、乗算、除算は計算
機機能を用いることで使い勝手を向上しうる。
【0052】尚、本実施例では卓上の計算機に採用した
ものを例示したが、これから四則演算キー14、表示部
12、メモリ群操作部29、CPU9及びイコールキー
19を全て省略することにより、電子算盤としても用い
ることができる。又キーは、本実施例では、計算機に対
して上から押圧しうるものを例示したが、これ以外に
も、算盤の珠の動きのごとく桁方向にスライドできるも
のなど本発明は種々の態様に変形しうる。
ものを例示したが、これから四則演算キー14、表示部
12、メモリ群操作部29、CPU9及びイコールキー
19を全て省略することにより、電子算盤としても用い
ることができる。又キーは、本実施例では、計算機に対
して上から押圧しうるものを例示したが、これ以外に
も、算盤の珠の動きのごとく桁方向にスライドできるも
のなど本発明は種々の態様に変形しうる。
【0053】
【発明の効果】叙上の如く、本発明によれば数値を位の
観念を持って取り扱いうるとともに入力時の手指の動作
を簡略化しうる。また発光部の点灯、消灯により、算盤
の珠と同一の動きを表現でき、算盤の熟練者による使い
勝手を向上しうる。
観念を持って取り扱いうるとともに入力時の手指の動作
を簡略化しうる。また発光部の点灯、消灯により、算盤
の珠と同一の動きを表現でき、算盤の熟練者による使い
勝手を向上しうる。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】本発明の電気的ブロック図である。
【図3】本発明の作用を説明するための平面図である。
【図4】本発明の作用を説明するための平面図である。
【図5】本発明の作用を説明するための平面図である。
1 入力装置 2 発光部 3 キー状態保持部 4 キー状態判別回路 5 発光駆動部 6 桁入力部
Claims (1)
- 【請求項1】本体部の表面に5、1、2、3、4の数を
を示す順で配された1〜5の数を示すキーと、この各数
を示すキー夫々に設けられる発光部と、前記各数を示す
キーに設けられかつ前記数を示すキーを操作することに
より信号を出力するスイッチと、このスイッチの信号を
受取り、その信号入力毎に「H」レベル又は「L」レベ
ルに前記各数を示すキーの状態を交互に反転させた操作
状態として記憶しうるキー状態保持部と、前記キー状態
保持部において1〜4の数を示すキーのいずれかについ
て前記操作状態が「L」レベルから「H」レベルへ反転
されたときは、1〜4のキーの内、その反転されたキー
よりも小なる数を示す全てのキーの操作状態を「H」レ
ベルに反転するとともに「H」レベルから「L」レベル
へ反転されたときは1〜4のキーの内、その反転された
キーよりも大なる数を示す全てのキーの操作状態を
「L」レベルに反転してその状態を前記キー状態保持部
に書き込むキー状態判別回路と、前記キー状態保持部に
記憶された各キーの操作状態が「H」レベルにあるキー
の発光部を点灯させるとともに「L」レベルにあるキー
の発光部を消灯させる発光駆動部とからなる桁入力部を
複数個設けたことを特徴とする桁の入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6017876A JPH07210284A (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | 桁の入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6017876A JPH07210284A (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | 桁の入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07210284A true JPH07210284A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11955896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6017876A Pending JPH07210284A (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | 桁の入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07210284A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11199909B2 (en) | 2018-05-15 | 2021-12-14 | Kyocera Document Solutions Inc. | Numerical value input apparatus, character input apparatus |
-
1994
- 1994-01-17 JP JP6017876A patent/JPH07210284A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11199909B2 (en) | 2018-05-15 | 2021-12-14 | Kyocera Document Solutions Inc. | Numerical value input apparatus, character input apparatus |
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