JPH07210496A - データ転送装置 - Google Patents

データ転送装置

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JPH07210496A
JPH07210496A JP1998294A JP1998294A JPH07210496A JP H07210496 A JPH07210496 A JP H07210496A JP 1998294 A JP1998294 A JP 1998294A JP 1998294 A JP1998294 A JP 1998294A JP H07210496 A JPH07210496 A JP H07210496A
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JP
Japan
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transfer
address
dma controller
transfer destination
destination address
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP1998294A
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English (en)
Inventor
Atsushi Sasaki
敦 佐々木
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Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Facom Corp
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Publication date
Application filed by Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Facom Corp
Priority to JP1998294A priority Critical patent/JPH07210496A/ja
Publication of JPH07210496A publication Critical patent/JPH07210496A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 バス空間上のウィンドウ領域が小さい場合で
あっても、大量のデータを効率良く転送する。 【構成】 DMAコントローラ1は、転送サイクルごと
に転送先アドレスをインクリメントしてアドレスバスの
下位部に出力する。レジスタ2にはDMAコントローラ
1から出力される転送先アドレス信号の最終値を予めセ
ットしておき、DMAコントローラ1から出力された転
送先アドレス信号とレジスタ2にセットされている最終
アドレス値とをコンパレータ3により比較し、一致した
場合に一致信号を出力する。さらに、カウンタ4が一致
信号をカウントし得られたカウント値を転送先アドレス
信号としアドレスバスの上位部に出力する。同時に、D
MAコントローラ1のオートイニシャライズ機能により
アドレスバスの下位部を初期値に再設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、DMAコントローラを
用いたデータ転送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、DMAコントローラを用いたデー
タ転送は、図8、図9のように行われている。すなわ
ち、図8のようにDMAコントローラがアドレス空間A
のデータを読み取り、バス空間を介してアドレス空間B
へ書き込む。このとき、アドレス空間Bの書込み先はマ
ップレジスタに設定されており、具体的にはアドレスを
特定するアドレス信号A0〜A23の上位8ビットであ
るA16〜A23がマップレジスタにより設定さる。こ
こで、残りの下位の16ビットであるA0〜A15が、
1回の転送サイクルで送られるバス空間上のウィンドウ
領域のデータ量に相当する。また、マップレジスタの値
が転送サイクルごとにCPUにより再設定されることに
より、アドレス空間B上の異なる位置にデータが転送さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図8の
例のように、アドレス空間A,Bの大きさに比べて、バ
ス空間上のウィンドウ領域が充分な大きさでないと、所
定のデータ量を転送しようとした場合に何回も転送を繰
り返さなければならず、マップレジスタの再設定のため
にDMA転送の中断を繰り返すことになる。つまり、D
MA転送が開始されると、図9に示すように、CPUか
ら内部バスを獲得するための内部バス獲得サイクルが必
要となり、さらには、バス空間を複数のCPUが使う場
合は、このバス空間に対するバス獲得サイクルも必要に
なる。
【0004】例えば、アドレス空間AのNo. 1〜No. 2
55までの領域をアドレス空間BのNo. 1〜No. 255
までの領域にDMA転送する場合、マップレジスタ設定
に伴うDMA転送を中断するマップレジスタ設定サイク
ルが254回にもなる。このように、バス空間上のウィ
ンドウ領域が小さい場合は、データ転送以外の処理に要
する時間が増大して非能率的であるという問題があっ
た。本発明は上記問題点を解決するためになされたもの
で、その目的とするところは、バス空間上のウィンドウ
領域が小さい場合であっても、大量のデータを効率良く
転送することが可能なデータ転送装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、オートイニシャライズ機能を備え転
送サイクルごとに転送先アドレスをインクリメントして
アドレスバスの下位部に出力するDMAコントローラ
と、DMAコントローラから出力される転送先アドレス
信号の最終値が予めセットされたレジスタと、DMAコ
ントローラから出力された転送先アドレス信号とレジス
タにセットされている最終アドレス値とを比較し一致し
た場合に一致信号を出力するコンパレータと、一致信号
をカウントし得られたカウント値を転送先アドレス信号
としアドレスバスの上位部に出力するカウンタとを備え
たことを特徴とする。
【0006】第2の発明は、オートイニシャライズ機能
を備え転送サイクルごとに転送先アドレスをインクリメ
ントしてアドレスバスの下位部に出力するDMAコント
ローラと、DMAコントローラから出力される転送先ア
ドレス信号の最終値が予めセットされたレジスタと、D
MAコントローラから出力された転送先アドレス信号と
レジスタにセットされている最終アドレス値とを比較し
一致した場合に一致信号を出力するコンパレータと、予
め複数の転送先アドレスが転送順に格納されるFIFO
(First In First Out)バッファと、コンパレータの出
力側に接続されたディレイラインと、ディレイラインの
出力を入力クロックとしFIFOバッファの出力を入力
信号とし、出力値を転送先アドレス信号としてアドレス
バスの上位部に出力するフリップ・フロップとを備えた
ことを特徴とする。
【0007】第3の発明は、オートイニシャライズ機能
を備え転送サイクルごとに転送先アドレスをインクリメ
ントしてアドレスバスの下位部に出力するDMAコント
ローラと、DMAコントローラへ入力されるクロックを
カウントし、DMAコントローラから出力される転送先
アドレス信号の最終値に対応するクロック数をカウント
するとカウントアップ信号を出力するクロックカウンタ
と、クロックカウンタのカウントアップ信号をカウント
しそのカウント値を転送先アドレス信号としてアドレス
バスの上位部に出力するカウンタとを備えたことを特徴
とする。
【0008】
【作用】第1の発明においては、DMAコントローラに
より、転送サイクルごとに転送先アドレスがインクリメ
ントされてアドレスバスの下位部に出力される。また、
レジスタにはDMAコントローラから出力される転送先
アドレス信号の最終値が予めセットされ、DMAコント
ローラから出力された転送先アドレス信号とレジスタに
セットされている最終アドレス値とがコンパレータによ
り比較され、一致した場合に一致信号が出力される。さ
らに、カウンタにより一致信号がカウントされ、得られ
たカウント値が転送先アドレス信号としてアドレスバス
の上位部に出力される。同時にDMAコントローラのオ
ートイニシャライズ機能によりアドレスバスの下位部に
初期値が再設定される。それにより、バス空間内のウィ
ンドウ領域が狭い場合でもウィンドウ領域以上のデータ
を連続して転送可能になる。
【0009】第2の発明においては、DMAコントロー
ラにより、転送サイクルごとに転送先アドレスがインク
リメントされてアドレスバスの下位部に出力される。ま
た、レジスタにはDMAコントローラから出力される転
送先アドレス信号の最終値が予めセットされ、DMAコ
ントローラから出力された転送先アドレス信号とレジス
タにセットされている最終アドレス値とがコンパレータ
により比較され、一致した場合に一致信号が出力され
る。
【0010】さらに、コンパレータの出力信号はディレ
イラインを介してからフリップ・フロップのクロックと
して入力され、また、予め複数の転送先アドレスが転送
順に格納されたFIFOバッファの出力がフリップ・フ
ロップに入力され、フリップ・フロップの出力値が転送
先アドレス信号としてアドレスバスの上位部に出力され
る。同時にDMAコントローラのオートイニシャライズ
機能によりアドレスバスの下位部に初期値が再設定され
る。それにより、バス空間内のウィンドウ領域が狭い場
合でもウィンドウ領域以上のデータを連続して転送可能
になる。
【0011】第3の発明においては、DMAコントロー
ラにより、転送サイクルごとに転送先アドレスがインク
リメントされてアドレスバスの下位部に出力される。ま
た、DMAコントローラへ入力されるクロックはクロッ
クカウンタによりカウントされ、カウント値がDMAコ
ントローラから出力される転送先アドレス信号の最終値
に対応するクロック数をカウントするとカウントアップ
信号が出力される。さらに、クロックカウンタから出力
されたカウントアップ信号がカウントされ、そのカウン
ト値が転送先アドレス信号としてアドレスバスの上位部
に出力される。同時にDMAコントローラのオートイニ
シャライズ機能によりアドレスバスの下位部に初期値が
再設定される。それにより、バス空間内のウィンドウ領
域が狭い場合でもウィンドウ領域以上のデータを連続し
て転送可能になる。
【0012】
【実施例】以下、図に沿って本発明の実施例を説明す
る。図1は第1の発明に係る第1の実施例の構成を示す
ブロック図であり、図2はその動作を示すタイミング図
である。図1において、1はDMAコントローラ(DM
AC)、2はレジスタ、3はコンパレータ、4はマップ
レジスタとして機能するカウンタである。ここで、図8
と同様にアドレス空間Aからアドレス空間Bにウィンド
ウを介してDMA転送する場合を想定して転送手順を説
明する。
【0013】(1)レジスタ2に転送先ウィンドウの終
了アドレスの下位アドレスとして0000hを設定す
る。 (2)データバスから、カウンタ4に上位アドレス(A
16〜A23)をセットして、ロードクロックを与え
る。 (3)DMAコントローラ1に転送元スタートアドレス
(A00000h)、転送回数(任意)をセットする。 (4)DMAコントローラ1に転送先スタートアドレス
(C00000h)、転送回数(8000h)をセット
し、オートイニシャライズ機能を有効にする。なお、転
送は16ビット単位とする。
【0014】(5)DMA転送をスタートする。 (6)DMAコントローラ1が下位アドレス(A0〜A
15)をインクリメントしながら、データを転送する。 (7)下位アドレスが0000hになると、コンパレー
タ3のEQ端子がアクティブとなり、カウンタ4がイン
クリメント(あるいはデクリメント)され、マップレジ
スタ値が更新される。同時に、DMAコントローラ1の
オートイニシャライズ機能により、転送先スタートアド
レス、転送回数が自動的に再設定される。すなわち、初
期設定値が再設定される。
【0015】(8)以後、(6)と(7)の動作を繰り
返す。 (9)転送元の転送回数が設定値に達すると、DMA転
送を終了する。 なお、図2はこれらの動作により、下位アドレス(A0
〜A15)の値が最大値に達し、次いで上位アドレス
(A16〜A23)の値がインクリメントされるときの
経過を示し、図中の*RD,*WTは、DMAコントロ
ーラ1に入力されるリード/ライト信号である。
【0016】図3は第2の発明に係る第2の実施例の構
成を示すブロック図であり、図4はその動作を示すタイ
ミング図である。図3において、1はDMAコントロー
ラ、2はレジスタ、3はコンパレータ、5はFIFOバ
ッファ、6はディレイライン、7はマップレジスタとし
て機能するフリップフロップである。ここで、図8と同
様にアドレス空間Aからアドレス空間Bにウィンドウを
介してDMA転送する場合を想定して転送手順を説明す
る。
【0017】(1)レジスタ2に転送先ウィンドウの終
了アドレスの下位アドレスとして0000hを設定す
る。 (2)データバスから、FIFOバッファ5に上位アド
レス(A16〜A23)を転送する順序で設定、すなわ
ち転送先のマップレジスタ値を設定する。 (3)DMAコントローラ1に転送元スタートアドレス
(A00000h)、転送回数(任意)をセットする。
【0018】(4)DMAコントローラ1に転送先スタ
ートアドレス(C00000h)、転送回数(8000
h)をセットし、オートイニシャライズ機能を有効にす
る。なお、転送は16ビット単位とする。 (5)クロックCLKAをFIFOバッファ5およびデ
ィレイライン6に入力して、FIFOバッファ5のデー
タをフリップフロップ7にラッチさせて、DMA転送を
スタートする。
【0019】(6)DMAコントローラ1が下位アドレ
ス(A0〜A15)をインクリメントしながら、データ
を転送する。 (7)下位アドレスが0000hになると、コンパレー
タ3のEQ端子がアクティブとなり、同時にFIFOバ
ッファ5からのデータをフリップフロップ7がラッチし
てマップレジスタ値を更新する。同時に、DMAコント
ローラ1のオートイニシャライズ機能により、転送先ス
タートアドレス、転送回数が自動的に再設定される。 (8)以後、(6)と(7)の動作を繰り返す。 (9)転送元の転送回数が設定値に達すると、DMA転
送を終了する。
【0020】なお、図4はこれらの動作により、下位ア
ドレス(A0〜A15)の値が最大値に達し、次いで上
位アドレス(A16〜A23)の値がインクリメントさ
れるときの経過を示し、図中の*RD,*WTは、DM
Aコントローラ1に入力されるリード/ライト信号であ
る。また、図4中に示されるように、ディレイライン6
を設けたことで、CLKAがFIFO出力よりも遅延す
る。つまり、ディレイライン6は、フリップフロップ7
のセットアップ、ホールドタイムを満足するために設け
たものである。この実施例は、FIFOバッファ5に予
め設定された転送順で転送が開始されるため、マップレ
ジスタ値を不連続な領域に設定することが可能である。
【0021】図5は第3の発明に係る第3の実施例の構
成を示すブロック図であり、図6はその動作を示すタイ
ミング図である。図5において、1はDMAコントロー
ラ、8はカウンタ、9はマップレジスタとして機能する
カウンタである。ここで、図8と同様にアドレス空間A
からアドレス空間Bにウィンドウを介してDMA転送す
る場合を想定して転送手順を説明する。
【0022】(1)データバスより、カウンタ9に転送
先のマップレジスタ値を設定する。 (2)DMAコントローラ1に転送元スタートアドレス
(A00000h)、転送回数(任意)をセットする。 (3)DMAコントローラ1に転送先スタートアドレス
(C00000h)、転送回数(00FFh)をセット
し、オートイニシャライズ機能を有効にする。 (4)DMA転送をスタートする。 (5)DMAコントローラ1は下位アドレス(A0〜A
15)をインクリメントしながら、データを転送する。
【0023】(6)ここで、1ROWアドレス分の転送
にFFh回要すると仮定しておくと、カウンタ8のRC
O出力がアクティブになることによりカウンタ9が更新
され、マップレジスタ値である上位アドレス(A16〜
A23)が更新される。 (7)同時にDMAコントローラ1のオートイニシャラ
イズ機能により、転送先スタートアドレス、転送回数が
自動的に再設定される。 (8)以後、(6)と(7)の動作を繰り返す。 (9)転送元の転送回数が設定値に達すると、DMA転
送を終了する。
【0024】なお、図6はこれらの動作により、下位ア
ドレス(A0〜A15)の値が最大値に達し、次いで上
位アドレス(A16〜A23)の値がインクリメントさ
れるときの経過を示し、図中の*RD,*WTは、DM
Aコントローラ1に入力されるリード/ライト信号、*
RAS(ROW ADRESS STROBE)は、カ
ウンタ8に入力されるクロックである。この実施例は、
カウンタ8が*RASをカウントすることにより、DM
Aコントローラ1内のアドレスカウンタのカウントと同
じタイミングでクロックがカウントされる。また、その
ためDRAM(ダイナミックメモリ)を使い、RAS単
位でデータ転送する場合に、この実施例は有効である。
【0025】このようにして、これら各実施例は、図8
のアドレス空間AのNo. 1,2,3・・・の転送をする
場合に、図7のようにマップレジスタの再設定にともな
うDMA転送の中断がなくなり、連続してデータ転送を
続けることが可能となる。なお、各実施例は、DMAコ
ントローラによるメモリ−メモリ転送を想定している
が、I/O−メモリ転送についても適用可能である。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように第1の発明によれば、
DMAコントローラから出力される下位の転送先アドレ
スが最終値となると、上位のアドレスバスへのアドレス
信号がインクリメントされることにより、DMA転送が
中断されなくなる。それにより、バス空間内のウィンド
ウ領域が狭い場合でもウィンドウ領域以上のデータを連
続して転送可能になり、データ転送の効率が向上する。
【0027】第2の発明によれば、DMAコントローラ
から出力される下位の転送先アドレスが最終値となる
と、予めセットされている次のアドレス信号が上位のア
ドレスバスに出力されることにより、DMA転送が中断
されなくなる。それにより、バス空間内のウィンドウ領
域が狭い場合でもウィンドウ領域以上のデータを連続し
て転送可能になり、データ転送の効率が向上する。ま
た、特にこの発明では、不連続なアドレスの転送先にデ
ータを転送することが可能となる。
【0028】第3の発明によれば、DMAコントローラ
から出力される下位の転送先アドレスが最終値に到達し
たことを別のカウンタによりカウントし、上位のアドレ
スバスへのアドレス信号がインクリメントされることに
より、DMA転送が中断されなくなりデータ転送が連続
して行われる。それにより、バス空間内のウィンドウ領
域が狭い場合でもウィンドウ領域以上のデータを連続し
て転送可能になり、データ転送の効率が向上する。ま
た、特にこの発明では、メモリにDRAMを用いている
場合の適用が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明に係る第1の実施例の構成を示すブ
ロック図である。
【図2】図1の実施例の動作を示すタイミング図であ
る。
【図3】第2の発明に係る第2の実施例の構成を示すブ
ロック図である。
【図4】図3の実施例の動作を示すタイミング図であ
る。
【図5】第3の発明に係る第3の実施例の構成を示すブ
ロック図である。
【図6】図5の実施例の動作を示すタイミング図であ
る。
【図7】各実施例の転送サイクルの説明図である。
【図8】従来例のDMA転送を示す説明図である。
【図9】従来例のDMA転送の転送サイクルを示す説明
図である。
【符号の説明】
1 DMAコントローラ 2 レジスタ 3 コンパレータ 4 カウンタ 5 FIFOバッファ 6 ディレイライン 7 フリップフロップ 8,9 カウンタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オートイニシャライズ機能を備え転送サ
    イクルごとに転送先アドレスをインクリメントしてアド
    レスバスの下位部に出力するDMAコントローラと、 DMAコントローラから出力される転送先アドレス信号
    の最終値が予めセットされたレジスタと、 DMAコントローラから出力された転送先アドレス信号
    とレジスタにセットされている最終アドレス値とを比較
    し一致した場合に一致信号を出力するコンパレータと、 一致信号をカウントし得られたカウント値を転送先アド
    レス信号としアドレスバスの上位部に出力するカウンタ
    と、 を備えたことを特徴とするデータ転送装置。
  2. 【請求項2】 オートイニシャライズ機能を備え転送サ
    イクルごとに転送先アドレスをインクリメントしてアド
    レスバスの下位部に出力するDMAコントローラと、 DMAコントローラから出力される転送先アドレス信号
    の最終値が予めセットされたレジスタと、 DMAコントローラから出力された転送先アドレス信号
    とレジスタにセットされている最終アドレス値とを比較
    し一致した場合に一致信号を出力するコンパレータと、 予め複数の転送先アドレスが転送順に格納されるFIF
    Oバッファと、 コンパレータの出力側に接続されたディレイラインと、 ディレイラインの出力を入力クロックとしFIFOバッ
    ファの出力を入力信号とし、出力値を転送先アドレス信
    号としてアドレスバスの上位部に出力するフリップ・フ
    ロップと、 を備えたことを特徴とするデータ転送装置。
  3. 【請求項3】 オートイニシャライズ機能を備え転送サ
    イクルごとに転送先アドレスをインクリメントしてアド
    レスバスの下位部に出力するDMAコントローラと、 DMAコントローラへ入力されるクロックをカウント
    し、DMAコントローラから出力される転送先アドレス
    信号の最終値に対応するクロック数をカウントするとカ
    ウントアップ信号を出力するクロックカウンタと、 クロックカウンタのカウントアップ信号をカウントしそ
    のカウント値を転送先アドレス信号としてアドレスバス
    の上位部に出力するカウンタと、 を備えたことを特徴とするデータ転送装置。
JP1998294A 1994-01-20 1994-01-20 データ転送装置 Withdrawn JPH07210496A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1998294A JPH07210496A (ja) 1994-01-20 1994-01-20 データ転送装置

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JP1998294A JPH07210496A (ja) 1994-01-20 1994-01-20 データ転送装置

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JPH07210496A true JPH07210496A (ja) 1995-08-11

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JP1998294A Withdrawn JPH07210496A (ja) 1994-01-20 1994-01-20 データ転送装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100586585B1 (ko) * 1999-01-25 2006-06-02 주식회사신도리코 병렬 처리 선입선출을 이용한 직접 메모리 액세스 방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100586585B1 (ko) * 1999-01-25 2006-06-02 주식회사신도리코 병렬 처리 선입선출을 이용한 직접 메모리 액세스 방법

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010403