JPH07210641A - Icメモリカード - Google Patents
IcメモリカードInfo
- Publication number
- JPH07210641A JPH07210641A JP6001709A JP170994A JPH07210641A JP H07210641 A JPH07210641 A JP H07210641A JP 6001709 A JP6001709 A JP 6001709A JP 170994 A JP170994 A JP 170994A JP H07210641 A JPH07210641 A JP H07210641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- connection terminal
- external connection
- control circuit
- control line
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 ICメモリカードに内蔵されたICメモリ内
に記憶された情報が第三者により不正に使用されるのを
防止することができ、ICメモリの記憶容量が大きく、
またアクセス速度が速いICメモリカードを提供する。 【構成】 CPU1と、第1のICメモリ2aと、第1
のICメモリ2aに接続された第1の外部接続端子3a
を有すると共に、第2のICメモリ2bと、第2のIC
メモリ2bに接続された第2の外部接続端子3bを有す
るICメモリカードであって、第2のICメモリ2bと
第2の外部接続端子3b間に、第2のICメモリ2bの
コントロールラインを制御するコントロールライン制御
回路7を介在させ、外部装置から第1の外部接続端子3
aに与えられる信号に対応してCPU1から出力される
制御回路コントロール信号によりコントロールライン制
御回路7を断状態又は接続状態に切り換え自在とする。
に記憶された情報が第三者により不正に使用されるのを
防止することができ、ICメモリの記憶容量が大きく、
またアクセス速度が速いICメモリカードを提供する。 【構成】 CPU1と、第1のICメモリ2aと、第1
のICメモリ2aに接続された第1の外部接続端子3a
を有すると共に、第2のICメモリ2bと、第2のIC
メモリ2bに接続された第2の外部接続端子3bを有す
るICメモリカードであって、第2のICメモリ2bと
第2の外部接続端子3b間に、第2のICメモリ2bの
コントロールラインを制御するコントロールライン制御
回路7を介在させ、外部装置から第1の外部接続端子3
aに与えられる信号に対応してCPU1から出力される
制御回路コントロール信号によりコントロールライン制
御回路7を断状態又は接続状態に切り換え自在とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリカードに内蔵さ
れたICメモリ内に記憶された情報が第三者により不正
に使用されるのを防止すると共に、ICメモリの記憶容
量を大きくし、またアクセス速度を速くしたICメモリ
カードに関する。
れたICメモリ内に記憶された情報が第三者により不正
に使用されるのを防止すると共に、ICメモリの記憶容
量を大きくし、またアクセス速度を速くしたICメモリ
カードに関する。
【0002】
【従来技術及びその課題】従来、この種ICメモリカー
ドとしては、図2にブロック図で示すように、CPU
1、ICメモリ2及び外部接続端子3を有し、CPU1
は、所定のプログラムを内蔵したROMメモリを一体化
してある。外部接続端子3とCPU1とは、クロック信
号ラインC、データラインD、リセット信号ラインR、
電源ラインV、グランドラインEを介して接続されてい
る。また、CPU1とICメモリ2とは、データバス
4,アドレスバス5及びコントロールライン6を介して
接続されている。ここで、ICメモリ2としては64キ
ロビットの容量のEEPROM等比較的小容量のICメ
モリが使用される。即ち、従来においては、比較的小容
量のICメモリ2へのアクセスは、CPU1を介して実
行される。このため、上記従来のICメモリカードで
は、ICメモリ2の記憶容量を大きくすることができな
いばかりか、アクセス速度が遅いという問題点があっ
た。
ドとしては、図2にブロック図で示すように、CPU
1、ICメモリ2及び外部接続端子3を有し、CPU1
は、所定のプログラムを内蔵したROMメモリを一体化
してある。外部接続端子3とCPU1とは、クロック信
号ラインC、データラインD、リセット信号ラインR、
電源ラインV、グランドラインEを介して接続されてい
る。また、CPU1とICメモリ2とは、データバス
4,アドレスバス5及びコントロールライン6を介して
接続されている。ここで、ICメモリ2としては64キ
ロビットの容量のEEPROM等比較的小容量のICメ
モリが使用される。即ち、従来においては、比較的小容
量のICメモリ2へのアクセスは、CPU1を介して実
行される。このため、上記従来のICメモリカードで
は、ICメモリ2の記憶容量を大きくすることができな
いばかりか、アクセス速度が遅いという問題点があっ
た。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するものであって、その要旨は、CPUと、第1のI
Cメモリと、第1のICメモリに接続された第1の外部
接続端子を有すると共に、第2のICメモリと、第2の
ICメモリに接続された第2の外部接続端子を有するI
Cメモリカードであって、第2のICメモリと第2の外
部接続端子間に、第2のICメモリのコントロールライ
ンを制御するコントロールライン制御回路を介在させ、
外部装置から第1の外部接続端子に与えられる信号に対
応してCPUから出力される制御回路コントロール信号
によりコントロールライン制御回路を断状態又は接続状
態に切り換え自在として、第2の外部接続端子から第2
のICメモリにアクセス不能又は可能とすることによ
り、ICメモリカードに内蔵されたICメモリ内に記憶
された情報が第三者により不正に使用されるのを防止す
ると共に、ICメモリの記憶容量を大きくし、またアク
セス速度を速くしたICメモリカードである。
決するものであって、その要旨は、CPUと、第1のI
Cメモリと、第1のICメモリに接続された第1の外部
接続端子を有すると共に、第2のICメモリと、第2の
ICメモリに接続された第2の外部接続端子を有するI
Cメモリカードであって、第2のICメモリと第2の外
部接続端子間に、第2のICメモリのコントロールライ
ンを制御するコントロールライン制御回路を介在させ、
外部装置から第1の外部接続端子に与えられる信号に対
応してCPUから出力される制御回路コントロール信号
によりコントロールライン制御回路を断状態又は接続状
態に切り換え自在として、第2の外部接続端子から第2
のICメモリにアクセス不能又は可能とすることによ
り、ICメモリカードに内蔵されたICメモリ内に記憶
された情報が第三者により不正に使用されるのを防止す
ると共に、ICメモリの記憶容量を大きくし、またアク
セス速度を速くしたICメモリカードである。
【0004】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき具体的
に説明する。図1は本発明のICメモリカードの一実施
例を示すブロック図である。
に説明する。図1は本発明のICメモリカードの一実施
例を示すブロック図である。
【0005】図1にブロック図で示すように、本発明の
ICメモリカードはCPU1、第1のICメモリ2a及
び第1の外部接続端子3aを有し、第1の外部接続端子
3aとCPU1とは、クロック信号ラインC、データラ
インD、リセット信号ラインR、電源ラインV、グラン
ドラインEを介して接続されており、また、CPU1と
第1のICメモリ2aとは、データバス4a,アドレス
バス5a及びコントロールライン6aを介して接続され
ているのは従来と同様であるが、本発明においては、第
2の外部接続端子3b、第2のICメモリ2b及びコン
トロールライン制御回路7を有することを特徴とする。
ICメモリカードはCPU1、第1のICメモリ2a及
び第1の外部接続端子3aを有し、第1の外部接続端子
3aとCPU1とは、クロック信号ラインC、データラ
インD、リセット信号ラインR、電源ラインV、グラン
ドラインEを介して接続されており、また、CPU1と
第1のICメモリ2aとは、データバス4a,アドレス
バス5a及びコントロールライン6aを介して接続され
ているのは従来と同様であるが、本発明においては、第
2の外部接続端子3b、第2のICメモリ2b及びコン
トロールライン制御回路7を有することを特徴とする。
【0006】第2の外部接続端子3bと第2のICメモ
リ2bとは、データバス4b,アドレスバス5bを介し
て直接接続されているが、第2のICメモリ2bのコン
トロールライン6bにはコントロールライン制御回路7
を介在させてある。コントロールライン制御回路7はC
PU1から出力される制御回路コントロール信号8によ
り、断状態又は接続状態となる。第2のICメモリ2b
は、256キロビット以上の記憶容量を有するマスクR
OM,EPROM,EEPROM,SRAM等である。
リ2bとは、データバス4b,アドレスバス5bを介し
て直接接続されているが、第2のICメモリ2bのコン
トロールライン6bにはコントロールライン制御回路7
を介在させてある。コントロールライン制御回路7はC
PU1から出力される制御回路コントロール信号8によ
り、断状態又は接続状態となる。第2のICメモリ2b
は、256キロビット以上の記憶容量を有するマスクR
OM,EPROM,EEPROM,SRAM等である。
【0007】以下、本発明のICメモリカードの動作を
説明する。外部装置(図示略)から第1の外部接続端子
3aを介してリセット信号ラインRに与えられる信号が
L(低)信号からH(高)信号に変化すると、CPU1
のROMに内蔵されたプログラムに従い動作を開始す
る。外部装置(図示略)からデータラインDを通してデ
ータが送られてくると、CPU1はデータを受けてその
データに従って所定の命令を実行し、結果をデータライ
ンDを通して外部装置(図示略)へ送る。
説明する。外部装置(図示略)から第1の外部接続端子
3aを介してリセット信号ラインRに与えられる信号が
L(低)信号からH(高)信号に変化すると、CPU1
のROMに内蔵されたプログラムに従い動作を開始す
る。外部装置(図示略)からデータラインDを通してデ
ータが送られてくると、CPU1はデータを受けてその
データに従って所定の命令を実行し、結果をデータライ
ンDを通して外部装置(図示略)へ送る。
【0008】一方、CPU1に内蔵されたROMには、
コントロールライン制御回路7を初期化するプログラム
が書き込まれており、外部装置(図示略)からコントロ
ールライン制御回路7を制御する命令が送られてくるま
で、CPU1から制御回路コントロール信号8は出力さ
れず、第2のICメモリ2bのコントロールライン6b
は断状態となっており、第2の外部接続端子3bから第
2のICメモリ2bをアクセスすることはできない。こ
れにより、第2のICメモリ2bに記憶されたデータの
秘密を保持することができる。
コントロールライン制御回路7を初期化するプログラム
が書き込まれており、外部装置(図示略)からコントロ
ールライン制御回路7を制御する命令が送られてくるま
で、CPU1から制御回路コントロール信号8は出力さ
れず、第2のICメモリ2bのコントロールライン6b
は断状態となっており、第2の外部接続端子3bから第
2のICメモリ2bをアクセスすることはできない。こ
れにより、第2のICメモリ2bに記憶されたデータの
秘密を保持することができる。
【0009】次に、外部装置(図示略)から第1の外部
接続端子3aを介して、第2のICメモリ2bのアクセ
ス(読み出し又は書き込み)許可命令がCPU1に送ら
れると、制御回路コントロール信号8がコントロールラ
イン制御回路7に送られ、コントロールライン制御回路
7が接続状態となり、これにより第2のICメモリ2b
のコントロールライン6bが接続状態となって第2の外
部接続端子3bから第2のICメモリ2bにアクセスす
ることができるようになる。
接続端子3aを介して、第2のICメモリ2bのアクセ
ス(読み出し又は書き込み)許可命令がCPU1に送ら
れると、制御回路コントロール信号8がコントロールラ
イン制御回路7に送られ、コントロールライン制御回路
7が接続状態となり、これにより第2のICメモリ2b
のコントロールライン6bが接続状態となって第2の外
部接続端子3bから第2のICメモリ2bにアクセスす
ることができるようになる。
【0010】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、CPU
と、第1のICメモリと、第1のICメモリに接続され
た第1の外部接続端子を有すると共に、第2のICメモ
リと、第2のICメモリに接続された第2の外部接続端
子を有するICメモリカードであって、第2のICメモ
リと第2の外部接続端子間に、第2のICメモリのコン
トロールラインを制御するコントロールライン制御回路
を介在させ、外部装置から第1の外部接続端子に与えら
れる信号に対応してCPUから出力される制御回路コン
トロール信号によりコントロールライン制御回路を断状
態又は接続状態に切り換え自在として、第2の外部接続
端子から第2のICメモリにアクセス不能又は可能とす
ることにより、メモリカードに内蔵されたICメモリ内
に記憶された情報が第三者により不正に使用されるのを
防止すると共に、ICメモリの記憶容量を大きくし、ま
たアクセス速度を速くすることができる等の利点があ
る。
と、第1のICメモリと、第1のICメモリに接続され
た第1の外部接続端子を有すると共に、第2のICメモ
リと、第2のICメモリに接続された第2の外部接続端
子を有するICメモリカードであって、第2のICメモ
リと第2の外部接続端子間に、第2のICメモリのコン
トロールラインを制御するコントロールライン制御回路
を介在させ、外部装置から第1の外部接続端子に与えら
れる信号に対応してCPUから出力される制御回路コン
トロール信号によりコントロールライン制御回路を断状
態又は接続状態に切り換え自在として、第2の外部接続
端子から第2のICメモリにアクセス不能又は可能とす
ることにより、メモリカードに内蔵されたICメモリ内
に記憶された情報が第三者により不正に使用されるのを
防止すると共に、ICメモリの記憶容量を大きくし、ま
たアクセス速度を速くすることができる等の利点があ
る。
【図1】本発明のICメモリカードの一実施例を示すブ
ロック図
ロック図
【図2】従来のICメモリカードを示すブロック図
1 CPU 2a 第1のICメモリ 2b 第2のICメモリ 3a 第1の外部接続端子 3b 第2の外部接続端子 4a 第1のICメモリのデータバス 4b 第2のICメモリのデータバス 5a 第1のICメモリのアドレスバス 5b 第2のICメモリのアドレスバス 6a 第1のICメモリのコントロールライン 6b 第2のICメモリのコントロールライン 7 コントロールライン制御回路 8 制御回路コントロール信号
Claims (1)
- 【請求項1】CPUと、第1のICメモリと、第1のI
Cメモリに接続された第1の外部接続端子を有すると共
に、第2のICメモリと、第2のICメモリに接続され
た第2の外部接続端子を有するICメモリカードであっ
て、第2のICメモリと第2の外部接続端子間に、第2
のICメモリのコントロールラインを制御するコントロ
ールライン制御回路を介在させ、外部装置から第1の外
部接続端子に与えられる信号に対応してCPUから出力
される制御回路コントロール信号によりコントロールラ
イン制御回路を断状態又は接続状態に切り換え自在とし
て、第2の外部接続端子から第2のICメモリにアクセ
ス不能又は可能とすることを特徴とするICメモリカー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6001709A JPH07210641A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | Icメモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6001709A JPH07210641A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | Icメモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07210641A true JPH07210641A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11509087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6001709A Pending JPH07210641A (ja) | 1994-01-12 | 1994-01-12 | Icメモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07210641A (ja) |
-
1994
- 1994-01-12 JP JP6001709A patent/JPH07210641A/ja active Pending
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