JPH0721064A - データベース再編成方式 - Google Patents
データベース再編成方式Info
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- JPH0721064A JPH0721064A JP5160573A JP16057393A JPH0721064A JP H0721064 A JPH0721064 A JP H0721064A JP 5160573 A JP5160573 A JP 5160573A JP 16057393 A JP16057393 A JP 16057393A JP H0721064 A JPH0721064 A JP H0721064A
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- 230000008521 reorganization Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 4
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ部の再編成の後に一括して索引部の更
新内容を分類して索引部の更新を物理順に行い、索引部
の更新性能を大幅に改善する。 【構成】 データレコード複写手段4は、データベース
ファイル3−1のデータ部3−1aのレコードをデータ
ベースファイル3−2のデータ部3−2aに複写する。
複写先アドレス設定手段5は、複写したレコードに対す
る複写後アドレスをデータベースファイル3−1の対応
するレコード内に設定する。データベースファイル読替
え手段2は、業務アプリケーションプログラム1からの
アクセスの要求にデータベースファイル3−1,3−2
を読替えて対応する。索引部更新用ファイル作成手段6
は、索引部更新用ファイル7の中に索引部3−1bの更
新用レコードを格納する。索引部更新手段8は、データ
部3−1aの複写後に索引部更新用ファイル7の内容を
分類して索引部3−2bを物理順に更新する。
新内容を分類して索引部の更新を物理順に行い、索引部
の更新性能を大幅に改善する。 【構成】 データレコード複写手段4は、データベース
ファイル3−1のデータ部3−1aのレコードをデータ
ベースファイル3−2のデータ部3−2aに複写する。
複写先アドレス設定手段5は、複写したレコードに対す
る複写後アドレスをデータベースファイル3−1の対応
するレコード内に設定する。データベースファイル読替
え手段2は、業務アプリケーションプログラム1からの
アクセスの要求にデータベースファイル3−1,3−2
を読替えて対応する。索引部更新用ファイル作成手段6
は、索引部更新用ファイル7の中に索引部3−1bの更
新用レコードを格納する。索引部更新手段8は、データ
部3−1aの複写後に索引部更新用ファイル7の内容を
分類して索引部3−2bを物理順に更新する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データベース再編成方
式に関し、特に、オンライン処理などの種々の処理を実
行中にデータ部および索引部を有するデータベースファ
イルの内容を複写して再編成するデータベース再編成方
式に関する。
式に関し、特に、オンライン処理などの種々の処理を実
行中にデータ部および索引部を有するデータベースファ
イルの内容を複写して再編成するデータベース再編成方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】データ部および索引部を有するデータベ
ースファイルの内容を複写して再編成する従来のデータ
ベース再編成方式は、業務アプリケーションプログラム
からのアクセスを可能にするために、データ部の再編成
に並行して、常に索引部も更新している。
ースファイルの内容を複写して再編成する従来のデータ
ベース再編成方式は、業務アプリケーションプログラム
からのアクセスを可能にするために、データ部の再編成
に並行して、常に索引部も更新している。
【0003】図3は、従来のデータベース再編成方式の
一例を示すブロック図である。図3に示すように、従来
のデータベース再編成方式を用いる情報処理システムで
は、業務アプリケーションプログラム31が、データベ
ースファイル32−1を使用してオンライン処理などの
種々の処理を実行中に、データレコード複写手段33お
よび索引部更新手段34を使用して、データベースファ
イル32−1の内容をデータベースファイル32−2に
複写してファイルの再編成を実施している。
一例を示すブロック図である。図3に示すように、従来
のデータベース再編成方式を用いる情報処理システムで
は、業務アプリケーションプログラム31が、データベ
ースファイル32−1を使用してオンライン処理などの
種々の処理を実行中に、データレコード複写手段33お
よび索引部更新手段34を使用して、データベースファ
イル32−1の内容をデータベースファイル32−2に
複写してファイルの再編成を実施している。
【0004】すなわち、データレコード複写手段33
は、データベースファイル32−1のデータ部32−1
aにあるレコードを検索して、データベースファイル3
2−2のデータ部32−2aにそのレコードの内容を格
納するごとに、索引部更新手段34は、データベースフ
ァイル32−1内の索引部32−1bからそのレコード
に関係する索引用のレコードを検索するとともに、読出
した内容を変換することにより、データベースファイル
32−2の索引部32−2bに格納している。
は、データベースファイル32−1のデータ部32−1
aにあるレコードを検索して、データベースファイル3
2−2のデータ部32−2aにそのレコードの内容を格
納するごとに、索引部更新手段34は、データベースフ
ァイル32−1内の索引部32−1bからそのレコード
に関係する索引用のレコードを検索するとともに、読出
した内容を変換することにより、データベースファイル
32−2の索引部32−2bに格納している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
のデータベース再編成方式は、索引部の更新をデータ部
の再編成に並行して行っているので、索引部の更新が、
物理順には行われないでランダムに行われることにな
り、索引部の更新性能が悪化して、索引部の更新に時間
がかかりすぎて、結果として運用に支障を来してしまう
という欠点を有している。
のデータベース再編成方式は、索引部の更新をデータ部
の再編成に並行して行っているので、索引部の更新が、
物理順には行われないでランダムに行われることにな
り、索引部の更新性能が悪化して、索引部の更新に時間
がかかりすぎて、結果として運用に支障を来してしまう
という欠点を有している。
【0006】本発明の目的は、データ部の再編成後に、
一括して索引部の更新を行うことにより、更新内容を分
類して索引部の更新を物理順に行うことができるので、
索引部の更新性能を大幅に改善することができるデータ
ベース再編成方式を提供することにある。
一括して索引部の更新を行うことにより、更新内容を分
類して索引部の更新を物理順に行うことができるので、
索引部の更新性能を大幅に改善することができるデータ
ベース再編成方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明のデータベー
ス再編成方式は、オンライン処理などの種々の処理を実
行中に様々なレコードを持つデータ部および該レコード
のダイレクトアクセスを行うための索引部を有する第1
のデータベースファイルの内容を第2のデータベースフ
ァイルの中に複写して再編成するデータベース再編成方
式において、(A)前記第1のデータベースファイルの
データ部にあるレコードを検索して、前記第2のデータ
ベースファイルの中に複写するデータレコード複写手段
と、(B)前記データレコード複写手段で複写したレコ
ードに対する複写後における前記第2のデータベースフ
ァイルのアドレスを前記第1のデータベースファイルの
中の対応するレコード内に設定する複写先アドレス設定
手段と、(C)前記第1のデータベースファイルの中の
レコードに業務アプリケーションプログラムからアクセ
ス要求があった場合に、前記第1のデータベースファイ
ルの対応するレコード内に複写後のアドレスが設定され
ているか否かを判定して、設定されていないときには、
前記第1のデータベースファイルのレコードに対するア
クセスを行い、設定されているときには、そのアドレス
を用いて前記第2のデータベースファイルのレコードに
対するアクセスを行うデータベースファイル読替え手段
と、(D)前記データレコード複写手段で複写したレコ
ードに対する複写後における前記第2のデータベースフ
ァイルのアドレスを受けて、前記第1のデータベースフ
ァイルの索引部の更新用レコードを作成し、索引部更新
用ファイルに格納する索引部更新用ファイル作成手段
と、(E)前記データレコード複写手段によるデータ部
の複写の終了後に、前記索引部更新用ファイル作成手段
によって作成した前記索引部更新用ファイルの内容を分
類することにより再編成し、前記第2のデータベースフ
ァイルの索引部を物理順に更新する索引部更新手段と、
を備えて構成されている。
ス再編成方式は、オンライン処理などの種々の処理を実
行中に様々なレコードを持つデータ部および該レコード
のダイレクトアクセスを行うための索引部を有する第1
のデータベースファイルの内容を第2のデータベースフ
ァイルの中に複写して再編成するデータベース再編成方
式において、(A)前記第1のデータベースファイルの
データ部にあるレコードを検索して、前記第2のデータ
ベースファイルの中に複写するデータレコード複写手段
と、(B)前記データレコード複写手段で複写したレコ
ードに対する複写後における前記第2のデータベースフ
ァイルのアドレスを前記第1のデータベースファイルの
中の対応するレコード内に設定する複写先アドレス設定
手段と、(C)前記第1のデータベースファイルの中の
レコードに業務アプリケーションプログラムからアクセ
ス要求があった場合に、前記第1のデータベースファイ
ルの対応するレコード内に複写後のアドレスが設定され
ているか否かを判定して、設定されていないときには、
前記第1のデータベースファイルのレコードに対するア
クセスを行い、設定されているときには、そのアドレス
を用いて前記第2のデータベースファイルのレコードに
対するアクセスを行うデータベースファイル読替え手段
と、(D)前記データレコード複写手段で複写したレコ
ードに対する複写後における前記第2のデータベースフ
ァイルのアドレスを受けて、前記第1のデータベースフ
ァイルの索引部の更新用レコードを作成し、索引部更新
用ファイルに格納する索引部更新用ファイル作成手段
と、(E)前記データレコード複写手段によるデータ部
の複写の終了後に、前記索引部更新用ファイル作成手段
によって作成した前記索引部更新用ファイルの内容を分
類することにより再編成し、前記第2のデータベースフ
ァイルの索引部を物理順に更新する索引部更新手段と、
を備えて構成されている。
【0008】また、第2の発明のデータベース再編成方
式は、種々の処理を実行中にデータ部と索引部とを有す
る第1のデータベースファイルの内容を第2のデータベ
ースファイル内に複写して再編成するデータベース再編
成方式において、(A)前記第1のデータベースファイ
ルのデータ部にあるレコードを検索して、前記第2のデ
ータベースファイル内に複写し、(B)複写したレコー
ドに対する複写後の前記第2のデータベースファイル内
のアドレスを前記第1のデータベースファイルの対応す
るレコード内に設定し、(C)前記第1のデータベース
ファイルの中のレコードに業務アプリケーションプログ
ラムからアクセス要求があった場合に、前記第1のデー
タベースファイルの対応するレコード内に複写後のアド
レスが設定されているか否かを判定して、設定されてい
ないときには、前記第1のデータベースファイルのレコ
ードに対するアクセスを行い、設定されているときに
は、そのアドレスを用いて前記第2のデータベースファ
イルのレコードに対するアクセスを行い、(D)複写し
たレコードに対する複写後の前記第2のデータベースフ
ァイル内のアドレスを受けて、前記第1のデータベース
ファイルの索引部の更新用レコードを作成して、索引部
更新用ファイルに格納し、(E)データ部の複写の終了
後に、作成した前記索引部更新用ファイルの内容を分類
することにより再編成し、前記第2のデータベースファ
イルの索引部を物理順に更新する、ことを含んでいる。
式は、種々の処理を実行中にデータ部と索引部とを有す
る第1のデータベースファイルの内容を第2のデータベ
ースファイル内に複写して再編成するデータベース再編
成方式において、(A)前記第1のデータベースファイ
ルのデータ部にあるレコードを検索して、前記第2のデ
ータベースファイル内に複写し、(B)複写したレコー
ドに対する複写後の前記第2のデータベースファイル内
のアドレスを前記第1のデータベースファイルの対応す
るレコード内に設定し、(C)前記第1のデータベース
ファイルの中のレコードに業務アプリケーションプログ
ラムからアクセス要求があった場合に、前記第1のデー
タベースファイルの対応するレコード内に複写後のアド
レスが設定されているか否かを判定して、設定されてい
ないときには、前記第1のデータベースファイルのレコ
ードに対するアクセスを行い、設定されているときに
は、そのアドレスを用いて前記第2のデータベースファ
イルのレコードに対するアクセスを行い、(D)複写し
たレコードに対する複写後の前記第2のデータベースフ
ァイル内のアドレスを受けて、前記第1のデータベース
ファイルの索引部の更新用レコードを作成して、索引部
更新用ファイルに格納し、(E)データ部の複写の終了
後に、作成した前記索引部更新用ファイルの内容を分類
することにより再編成し、前記第2のデータベースファ
イルの索引部を物理順に更新する、ことを含んでいる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。図1は、本発明のデータベース再編成方
式を適用した情報処理システムの一実施例を示すブロッ
ク図である。
して説明する。図1は、本発明のデータベース再編成方
式を適用した情報処理システムの一実施例を示すブロッ
ク図である。
【0010】本実施例の情報処理システムでは、図1に
示すように、業務アプリケーションプログラム1が、デ
ータベースファイル読替え手段2により、様々なレコー
ドを持つデータ部3−1aおよびそれらのレコードのダ
イレクトアクセスを行うための索引部3−1bを有する
データベースファイル3−1を使用して、オンライン処
理などの種々の処理を実行中に、データベースファイル
3−1の内容をデータ部3−2aおよび索引部3−2b
を有するデータベースファイル3−2内に複写してファ
イルの再編成を実施している。
示すように、業務アプリケーションプログラム1が、デ
ータベースファイル読替え手段2により、様々なレコー
ドを持つデータ部3−1aおよびそれらのレコードのダ
イレクトアクセスを行うための索引部3−1bを有する
データベースファイル3−1を使用して、オンライン処
理などの種々の処理を実行中に、データベースファイル
3−1の内容をデータ部3−2aおよび索引部3−2b
を有するデータベースファイル3−2内に複写してファ
イルの再編成を実施している。
【0011】なお、データベースファイル3−1,3−
2は、アクセス性能を向上するために、ルートレコード
を中心にしてルートレコードと論理的関係のあるレコー
ドを記憶領域上の近傍に配置している。
2は、アクセス性能を向上するために、ルートレコード
を中心にしてルートレコードと論理的関係のあるレコー
ドを記憶領域上の近傍に配置している。
【0012】すなわち、ファイルの再編成が指示される
と、データレコード複写手段4は、データベースファイ
ル3−1内のデータ部3−1aにあるレコードを順次に
検索して、データベースファイル3−2のデータ部3−
2aの中に複写している。
と、データレコード複写手段4は、データベースファイ
ル3−1内のデータ部3−1aにあるレコードを順次に
検索して、データベースファイル3−2のデータ部3−
2aの中に複写している。
【0013】そして、複写先アドレス設定手段5は、デ
ータレコード複写手段4で複写したレコードに対する複
写後におけるデータベースファイル3−2の中のアドレ
スをデータベースファイル3−1の中の対応するレコー
ド内に設定している。
ータレコード複写手段4で複写したレコードに対する複
写後におけるデータベースファイル3−2の中のアドレ
スをデータベースファイル3−1の中の対応するレコー
ド内に設定している。
【0014】図2は、本実施例のデータベースファイル
3−1にある再編成後のレコードの内容の一例を示す図
である。図2に示すように、再編成後のレコードは、特
定の位置にデータベースファイル3−2内の再編成後の
アドレスを有している。
3−1にある再編成後のレコードの内容の一例を示す図
である。図2に示すように、再編成後のレコードは、特
定の位置にデータベースファイル3−2内の再編成後の
アドレスを有している。
【0015】そこで、データベースファイル読替え手段
2は、データベースファイル3−1の中のレコードに業
務アプリケーションプログラム1からアクセス要求があ
った場合に、データベースファイル3−1の対応するレ
コード内に複写後のアドレスが設定されているか否かを
判定して、設定されていないときには、データベースフ
ァイル3−1のレコードに対するアクセスを行い、設定
されているときには、そのアドレスを用いてデータベー
スファイル3−2のレコードに対するアクセスを行って
いる。
2は、データベースファイル3−1の中のレコードに業
務アプリケーションプログラム1からアクセス要求があ
った場合に、データベースファイル3−1の対応するレ
コード内に複写後のアドレスが設定されているか否かを
判定して、設定されていないときには、データベースフ
ァイル3−1のレコードに対するアクセスを行い、設定
されているときには、そのアドレスを用いてデータベー
スファイル3−2のレコードに対するアクセスを行って
いる。
【0016】このことにより、業務アプリケーションプ
ログラム1は、再編成中には常に、データベースファイ
ル3−1に対してアクセスをすれば良く、必ずしも、デ
ータ部3−1aの再編成に並行して、索引部3−1bの
更新を行う必要がないこととなる。
ログラム1は、再編成中には常に、データベースファイ
ル3−1に対してアクセスをすれば良く、必ずしも、デ
ータ部3−1aの再編成に並行して、索引部3−1bの
更新を行う必要がないこととなる。
【0017】一方、索引部更新用ファイル作成手段6
は、データレコード複写手段4で複写したレコードに対
する複写後におけるデータベースファイル3−2のアド
レスを受けて、データベースファイル3−1の索引部3
−1bの更新用レコードを作成して、索引部更新用ファ
イル7に格納している。
は、データレコード複写手段4で複写したレコードに対
する複写後におけるデータベースファイル3−2のアド
レスを受けて、データベースファイル3−1の索引部3
−1bの更新用レコードを作成して、索引部更新用ファ
イル7に格納している。
【0018】最後に、索引部更新手段8は、データレコ
ード複写手段4による複写の終了後に、索引部更新用フ
ァイル作成手段6により作成した索引部更新用ファイル
7の内容を、データベースファイル3−2内の索引部3
−2bに物理順に格納できるように分類することにより
再編成し、索引部3−2bを更新している。
ード複写手段4による複写の終了後に、索引部更新用フ
ァイル作成手段6により作成した索引部更新用ファイル
7の内容を、データベースファイル3−2内の索引部3
−2bに物理順に格納できるように分類することにより
再編成し、索引部3−2bを更新している。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、オンライン処理な
どの種々の処理を実行中に、データ部および索引部を有
するデータベースファイルの内容を複写して再編成する
本発明のデータベース再編成方式は、データ部の再編成
の後に一括して索引部の更新を行うことにより、更新内
容を分類して索引部の更新を物理順に行うことができる
ので、索引部の更新性能を大幅に改善できるという効果
を有している。
どの種々の処理を実行中に、データ部および索引部を有
するデータベースファイルの内容を複写して再編成する
本発明のデータベース再編成方式は、データ部の再編成
の後に一括して索引部の更新を行うことにより、更新内
容を分類して索引部の更新を物理順に行うことができる
ので、索引部の更新性能を大幅に改善できるという効果
を有している。
【図1】本発明のデータベース再編成方式を用いた情報
処理システムの一実施例を示すブロック図である。
処理システムの一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例のデータベースファイル3−1内にあ
る再編成後のレコードの内容の一例を示す図である。
る再編成後のレコードの内容の一例を示す図である。
【図3】従来のデータベース再編成方式の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1,31 業務アプリケーションプログラム 2 データベースファイル読替え手段 3−1,3−2,32−1,32−2 データベース
ファイル 3−1a,3−2a,32−1a,32−2a デー
タ部 3−1b,3−2b,32−1b,32−2b 索引
部 4,33 データレコード複写手段 5 複写先アドレス設定手段 6 索引部更新用ファイル作成手段 7 索引部更新用ファイル 8,34 索引部更新手段
ファイル 3−1a,3−2a,32−1a,32−2a デー
タ部 3−1b,3−2b,32−1b,32−2b 索引
部 4,33 データレコード複写手段 5 複写先アドレス設定手段 6 索引部更新用ファイル作成手段 7 索引部更新用ファイル 8,34 索引部更新手段
Claims (2)
- 【請求項1】 オンライン処理などの種々の処理を実行
中に様々なレコードを持つデータ部およびそのレコード
のダイレクトアクセスを行うための索引部を有する第1
のデータベースファイルの内容を第2のデータベースフ
ァイルの中に複写して再編成するデータベース再編成方
式において、(A)前記第1のデータベースファイルの
データ部にあるレコードを検索して、前記第2のデータ
ベースファイルの中に複写するデータレコード複写手段
と、(B)前記データレコード複写手段で複写したレコ
ードに対する複写後における前記第2のデータベースフ
ァイルのアドレスを前記第1のデータベースファイルの
中の対応するレコード内に設定する複写先アドレス設定
手段と、(C)前記第1のデータベースファイルの中の
レコードに業務アプリケーションプログラムからアクセ
ス要求があった場合に、前記第1のデータベースファイ
ルの対応するレコード内に複写後のアドレスが設定され
ているか否かを判定して、設定されていないときには、
前記第1のデータベースファイルのレコードに対するア
クセスを行い、設定されているときには、そのアドレス
を用いて前記第2のデータベースファイルのレコードに
対するアクセスを行うデータベースファイル読替え手段
と、(D)前記データレコード複写手段で複写したレコ
ードに対する複写後における前記第2のデータベースフ
ァイルのアドレスを受けて、前記第1のデータベースフ
ァイルの索引部の更新用レコードを作成し、索引部更新
用ファイルに格納する索引部更新用ファイル作成手段
と、(E)前記データレコード複写手段によるデータ部
の複写の終了後に、前記索引部更新用ファイル作成手段
によって作成した前記索引部更新用ファイルの内容を分
類することにより再編成し、前記第2のデータベースフ
ァイルの索引部を物理順に更新する索引部更新手段と、
を備えることを特徴とするデータベース再編成方式。 - 【請求項2】 種々の処理を実行中にデータ部および索
引部を有する第1のデータベースファイルの内容を第2
のデータベースファイル内に複写して再編成するデータ
ベース再編成方式において、(A)前記第1のデータベ
ースファイルのデータ部にあるレコードを検索して、前
記第2のデータベースファイル内に複写し、(B)複写
したレコードに対する複写後の前記第2のデータベース
ファイル内のアドレスを前記第1のデータベースファイ
ルの対応するレコード内に設定し、(C)前記第1のデ
ータベースファイルの中のレコードに業務アプリケーシ
ョンプログラムからアクセス要求があった場合に、前記
第1のデータベースファイルの対応するレコード内に複
写後のアドレスが設定されているか否かを判定して、設
定されていないときには、前記第1のデータベースファ
イルのレコードに対するアクセスを行い、設定されてい
るときには、そのアドレスを用いて前記第2のデータベ
ースファイルのレコードに対するアクセスを行い、
(D)複写したレコードに対する複写後の前記第2のデ
ータベースファイル内のアドレスを受けて、前記第1の
データベースファイルの索引部の更新用レコードを作成
して、索引部更新用ファイルに格納し、(E)データ部
の複写の終了後に、作成した前記索引部更新用ファイル
の内容を分類することにより再編成し、前記第2のデー
タベースファイルの索引部を物理順に更新する、ことを
特徴とするデータベース再編成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5160573A JPH0820981B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | データベース再編成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5160573A JPH0820981B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | データベース再編成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721064A true JPH0721064A (ja) | 1995-01-24 |
| JPH0820981B2 JPH0820981B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15717893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5160573A Expired - Fee Related JPH0820981B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | データベース再編成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820981B2 (ja) |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5160573A patent/JPH0820981B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820981B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
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