JPH0721064Y2 - ケーブル接続箱 - Google Patents
ケーブル接続箱Info
- Publication number
- JPH0721064Y2 JPH0721064Y2 JP1704289U JP1704289U JPH0721064Y2 JP H0721064 Y2 JPH0721064 Y2 JP H0721064Y2 JP 1704289 U JP1704289 U JP 1704289U JP 1704289 U JP1704289 U JP 1704289U JP H0721064 Y2 JPH0721064 Y2 JP H0721064Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- core
- housing
- cables
- junction box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本考案は、電気機器間でのケーブルの接続に使用される
ケーブル接続箱に関する。
ケーブル接続箱に関する。
B.考案の概要 本考案は、相互に接続すべき組となるケーブルの端部を
筐体の内部へ導入して結合するように構成したケーブル
接続箱において、 筐体の下部に脚を兼用する凸部を形成して上部に凹部を
形成し、あるいは更に対向する側壁に形成するケーブル
挿通孔を3組にして中央の挿通孔に3芯一体ケーブルも
挿通できるようにすることにより、 複数のケーブル接続箱を横ずれを生じることなく段積み
でき、あるいは更に単一の様式のケーブル接続箱のみで
単芯ケーブルだけでなく3芯一体ケーブルの接続を可能
にしたものである。
筐体の内部へ導入して結合するように構成したケーブル
接続箱において、 筐体の下部に脚を兼用する凸部を形成して上部に凹部を
形成し、あるいは更に対向する側壁に形成するケーブル
挿通孔を3組にして中央の挿通孔に3芯一体ケーブルも
挿通できるようにすることにより、 複数のケーブル接続箱を横ずれを生じることなく段積み
でき、あるいは更に単一の様式のケーブル接続箱のみで
単芯ケーブルだけでなく3芯一体ケーブルの接続を可能
にしたものである。
C.従来の技術 変電所等では、受電や配電のために電気機器間が電気的
に接続され、この接続には電力用のケーブルが用いられ
る。
に接続され、この接続には電力用のケーブルが用いられ
る。
第4図(a)に示すように、二点鎖線で示す位置にあっ
た既存の機器2を実線で示す位置に配置替えし、このと
き機器1と接続されるケーブル3の長さが不足する場合
には、機器2に延長ケーブル4が接続されるとともに延
長ケーブル4とケーブル3とがケーブル接続箱5を介し
て接続される。
た既存の機器2を実線で示す位置に配置替えし、このと
き機器1と接続されるケーブル3の長さが不足する場合
には、機器2に延長ケーブル4が接続されるとともに延
長ケーブル4とケーブル3とがケーブル接続箱5を介し
て接続される。
また、第4図(b)に示すように既存の機器2に代えて
特殊接続部を有する機器6を機器1に接続する場合に
は、特殊接続部に接続された特殊ケーブル7がケーブル
接続箱5を介してケーブル3に接続される。
特殊接続部を有する機器6を機器1に接続する場合に
は、特殊接続部に接続された特殊ケーブル7がケーブル
接続箱5を介してケーブル3に接続される。
次に、ケーブル接続箱5の構造を第5図(a),(b)
に示す。ケーブル接続箱5は、2分割された下体8と上
体9とを組み付けた筐体10に2本の脚11を取り付けて構
成される。筐体10の対向する一対の側壁の対向する位置
に一組のケーブル挿入孔12,13が形成され、下体8の中
央の底面には3つの支持碍石14a,14b,14cを介して3枚
の接続板15a,15b,15cが取り付けられる。
に示す。ケーブル接続箱5は、2分割された下体8と上
体9とを組み付けた筐体10に2本の脚11を取り付けて構
成される。筐体10の対向する一対の側壁の対向する位置
に一組のケーブル挿入孔12,13が形成され、下体8の中
央の底面には3つの支持碍石14a,14b,14cを介して3枚
の接続板15a,15b,15cが取り付けられる。
このケーブル接続箱5を用いて3芯一体ケーブル16と3
芯一体ケーブル17とを接続する場合、例えば小ケーブル
16a,17aを接続板15aにボルトを介して結合するというよ
うに夫々の小ケーブルどうしを夫々の接続板を介して接
続する。
芯一体ケーブル17とを接続する場合、例えば小ケーブル
16a,17aを接続板15aにボルトを介して結合するというよ
うに夫々の小ケーブルどうしを夫々の接続板を介して接
続する。
一方、単芯ケーブルを3本ずつ接続する場合は、第6図
に示すように側壁にケーブル挿通孔12a〜12c,13a〜13c
を形成し、これらのケーブル挿通孔へケーブル16a〜16
c,17a〜17cを一本ずつ挿入して前記と同様に接続する。
に示すように側壁にケーブル挿通孔12a〜12c,13a〜13c
を形成し、これらのケーブル挿通孔へケーブル16a〜16
c,17a〜17cを一本ずつ挿入して前記と同様に接続する。
第5図,第6図に示すケーブル接続箱5を複数個使用す
る場合は、多くのスペースを占領しないように第7図の
如く段積みして設置する。
る場合は、多くのスペースを占領しないように第7図の
如く段積みして設置する。
第8図は脚11に更に折り曲げ自在の折り曲げ脚18を軸19
を介して回動自在に取り付け、床面からケーブル16,17
までの高さを大きくできるとともに段積みする場合には
脚18を折り曲げられるようにしたものである。
を介して回動自在に取り付け、床面からケーブル16,17
までの高さを大きくできるとともに段積みする場合には
脚18を折り曲げられるようにしたものである。
D.考案が解決しようとする課題 ところが、斯かるケーブル接続箱には以下のような問題
がある。
がある。
(1)ケーブル接続箱を段積みすると脚があるために不
安定であり、横すべりを生じて落下する虞れがある。
安定であり、横すべりを生じて落下する虞れがある。
(2)第7図からわかるように、ケーブル接続箱を段積
みすると、脚の高さh1が累積されてケーブル接続箱の全
高さが過大になる。
みすると、脚の高さh1が累積されてケーブル接続箱の全
高さが過大になる。
(3)3芯一体ケーブルを接続する場合と単芯ケーブル
3本を接続する場合とで異なる仕様のケーブル接続箱を
使用することになり、仕様の異なるケーブル接続箱を準
備しなけらばならず煩雑である。
3本を接続する場合とで異なる仕様のケーブル接続箱を
使用することになり、仕様の異なるケーブル接続箱を準
備しなけらばならず煩雑である。
そこで本考案は、斯かる課題を解決したケーブル接続箱
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
E.課題を解決するための手段 斯かる目的を達成するための本考案の構成は、ケーブル
の端部どうしを導入して接続する筐体の下部の少なくと
も四隅に、脚を兼用するとともに下方へ向かって突出す
る凸部を形成する一方、筐体の上部には前記凸部が嵌合
する凹部を形成したことを特徴とし、あるいはこれに加
えて、筐体の相互に対向する側壁であって夫々対応する
位置に、3組のケーブル挿入孔を並べて形成するととも
に中央のケーブル挿入孔は3芯一体ケーブルが挿入可能
でかつ着脱自在なアダプタ金具を介して単芯ケーブルも
挿入可能に形成し、両側のケーブル挿入孔は単芯ケーブ
ルが挿入可能でかつ着脱自在な盲板が設けられたことを
特徴とする。
の端部どうしを導入して接続する筐体の下部の少なくと
も四隅に、脚を兼用するとともに下方へ向かって突出す
る凸部を形成する一方、筐体の上部には前記凸部が嵌合
する凹部を形成したことを特徴とし、あるいはこれに加
えて、筐体の相互に対向する側壁であって夫々対応する
位置に、3組のケーブル挿入孔を並べて形成するととも
に中央のケーブル挿入孔は3芯一体ケーブルが挿入可能
でかつ着脱自在なアダプタ金具を介して単芯ケーブルも
挿入可能に形成し、両側のケーブル挿入孔は単芯ケーブ
ルが挿入可能でかつ着脱自在な盲板が設けられたことを
特徴とする。
F.作用 ケーブル接続箱を段積みする場合、下方のケーブル接続
箱の上部に形成された凹部に脚を兼用する凸部を嵌合さ
せてケーブル接続箱を順に積み重ねる。凸部が凹部に嵌
合されることからケーブル接続箱が横すべりを生じず、
落下する等のおそれがない。
箱の上部に形成された凹部に脚を兼用する凸部を嵌合さ
せてケーブル接続箱を順に積み重ねる。凸部が凹部に嵌
合されることからケーブル接続箱が横すべりを生じず、
落下する等のおそれがない。
3組のケーブル挿入孔があって中央のものは3芯一体ケ
ーブルも挿入できることから、単一の様式で単芯ケーブ
ルの接続と3芯一体ケーブルの接続との双方の接続が行
える。
ーブルも挿入できることから、単一の様式で単芯ケーブ
ルの接続と3芯一体ケーブルの接続との双方の接続が行
える。
G.実施例 以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。なお、本実施例は従来のケーブル接続箱の一部を
改良したものなので、従来と同一部分には同一符号を付
して説明を省略し、異なる部分のみを説明する。
する。なお、本実施例は従来のケーブル接続箱の一部を
改良したものなので、従来と同一部分には同一符号を付
して説明を省略し、異なる部分のみを説明する。
(a)実施例の構成 本考案によるケーブル接続箱の構成を、第1図(a),
(b)に基づいて説明する。
(b)に基づいて説明する。
第1図(b)に示すように筐体10における下体8の下面
には脚を兼用するため下方へ突出する凸部25が形成され
る。凸部25は下体8の四角形の辺に沿って一周した畝状
に形成される。一方、上体9の上面には、凸部25を嵌め
込むための凹部26が四角形の周囲をとりまくように形成
される。上体9のまわりに形成されるため完全な凹部と
いえないが、凹部と擬制する。
には脚を兼用するため下方へ突出する凸部25が形成され
る。凸部25は下体8の四角形の辺に沿って一周した畝状
に形成される。一方、上体9の上面には、凸部25を嵌め
込むための凹部26が四角形の周囲をとりまくように形成
される。上体9のまわりに形成されるため完全な凹部と
いえないが、凹部と擬制する。
このほか、ケーブル挿通孔が、本実施例では3相分とし
てケーブル3組分だけ設けられる。従来、単芯ケーブル
3本使用する場合に用いた第6図のケーブル接続箱では
ケーブル挿通孔12a〜12c,13a〜13cの内径寸法は全てd
に設定されていたが、これらのうちの夫々の側壁の中央
のケーブル挿通孔12b,13bが、本実施例ではこれらの内
径寸法dよりも大きい内径寸法Dのケーブル挿通孔12d,
13dに代わる。これは、太い3芯一体ケーブルを挿通す
るためである。
てケーブル3組分だけ設けられる。従来、単芯ケーブル
3本使用する場合に用いた第6図のケーブル接続箱では
ケーブル挿通孔12a〜12c,13a〜13cの内径寸法は全てd
に設定されていたが、これらのうちの夫々の側壁の中央
のケーブル挿通孔12b,13bが、本実施例ではこれらの内
径寸法dよりも大きい内径寸法Dのケーブル挿通孔12d,
13dに代わる。これは、太い3芯一体ケーブルを挿通す
るためである。
なお、凸部,凹部は四角形の周囲をとりまくことなく脚
として機能するように四隅にのみ設けるようにしてもよ
い。また、筐体は、上体,下体の構成に代えて本体と蓋
との構成にしてもよい。
として機能するように四隅にのみ設けるようにしてもよ
い。また、筐体は、上体,下体の構成に代えて本体と蓋
との構成にしてもよい。
(b)実施例の作用 次に、ケーブル接続箱の作用を第1図〜第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
まず、3芯一体ケーブルを接続する場合は、第1図
(a),(b)に示すようにケーブル16,17をケーブル
挿通孔12d,13dに挿通し、従来と同様に夫々の小ケーブ
ルを接続する。この場合にはケーブル挿通孔12a,12c,13
a,13cは使用しないので、盲板27で塞ぐ。次に、単芯ケ
ーブル3本を接続する場合は、小ケーブル16b,17bの外
径寸法dが中央のケーブル挿通孔12d,13dの内径寸法D
よりも小さいので、内径寸法がdのケーブル挿通孔12e,
13eを有するアダプタ金具28を介してケーブル挿通孔12
d,13dに小ケーブル16b,17bを挿通する。アダプタ金具28
も2分割品が用いられ、一方は下体8に他方は上体9に
取り付けられる。
(a),(b)に示すようにケーブル16,17をケーブル
挿通孔12d,13dに挿通し、従来と同様に夫々の小ケーブ
ルを接続する。この場合にはケーブル挿通孔12a,12c,13
a,13cは使用しないので、盲板27で塞ぐ。次に、単芯ケ
ーブル3本を接続する場合は、小ケーブル16b,17bの外
径寸法dが中央のケーブル挿通孔12d,13dの内径寸法D
よりも小さいので、内径寸法がdのケーブル挿通孔12e,
13eを有するアダプタ金具28を介してケーブル挿通孔12
d,13dに小ケーブル16b,17bを挿通する。アダプタ金具28
も2分割品が用いられ、一方は下体8に他方は上体9に
取り付けられる。
このようにしてケーブルを接続したケーブル接続箱は、
第3図に示すように、凹部26に凸部25を嵌合して段積み
される。ケーブル接続箱の有効高さをHとして凸部25の
高さをh2とすると、3段積みにしたときの全高さは3H+
h2となり、h1=h2と仮定すれば、第7図に示す従来のケ
ーブル接続箱を用いた場合に比べて略2h1分だけ低くな
る。
第3図に示すように、凹部26に凸部25を嵌合して段積み
される。ケーブル接続箱の有効高さをHとして凸部25の
高さをh2とすると、3段積みにしたときの全高さは3H+
h2となり、h1=h2と仮定すれば、第7図に示す従来のケ
ーブル接続箱を用いた場合に比べて略2h1分だけ低くな
る。
なお本実施例では下体の下面の全周にわたって凸部を形
成したが四隅のみに形成し、上体の上面に形成する凹部
もこれに対応させるようにしてもよい。
成したが四隅のみに形成し、上体の上面に形成する凹部
もこれに対応させるようにしてもよい。
H.考案の効果 以上の説明からわかるように、本考案によるケーブル接
続箱によれば以下の効果がある。
続箱によれば以下の効果がある。
(1)筐体の下部に脚を兼用する凸部を形成する一方、
上部に凹部を形成したので、ケーブル接続箱を段積みし
たときに凹部に凸部が嵌合され、ケーブル接続箱が横す
べりを生じることなく安定する。また、段積みしたとき
に最下段の凸部の高さのみが従来の脚と同様に高さに加
算されるが2段目以上の凸部は凹部に嵌合されるために
高さとして加算されず、従って従来よりも全高さが小さ
く抑えられる。
上部に凹部を形成したので、ケーブル接続箱を段積みし
たときに凹部に凸部が嵌合され、ケーブル接続箱が横す
べりを生じることなく安定する。また、段積みしたとき
に最下段の凸部の高さのみが従来の脚と同様に高さに加
算されるが2段目以上の凸部は凹部に嵌合されるために
高さとして加算されず、従って従来よりも全高さが小さ
く抑えられる。
(2)筐体の下部に形成した凸部は筐体の内部からみれ
ば底面に形成した凹部であり、筐体内へ水が侵入した場
合にも水面がケーブルの接続部まで達するおそれが少な
く、適当な水抜孔を設ければ絶縁劣化等の懸念がなくな
る。
ば底面に形成した凹部であり、筐体内へ水が侵入した場
合にも水面がケーブルの接続部まで達するおそれが少な
く、適当な水抜孔を設ければ絶縁劣化等の懸念がなくな
る。
(3)単一仕様のケーブル接続箱で3芯一体のケーブル
と単芯ケーブル3本とのいずれも接続できるので、複数
の仕様のケーブル接続箱を準備する必要がなく取扱上,
コスト上に有利である。
と単芯ケーブル3本とのいずれも接続できるので、複数
の仕様のケーブル接続箱を準備する必要がなく取扱上,
コスト上に有利である。
第1図〜第3図は本考案によるケーブル接続箱の実施例
に係り、第1図は3芯一体ケーブルを接続する場合に関
するものであり、第1図(a)は平面図、第1図(b)
は正面断面図、第2図は単芯ケーブル3本を接続する場
合の平面図、第3図は作用説明図、第4図(a),
(b)はケーブル接続箱の使用態様を示す説明図、第5
図〜第8図は従来のケーブル接続箱に係り、第5図は3
芯一体ケーブルを接続する場合のケーブル接続箱に係
り、第5図(a)は平面図、第5図(b)は正面断面
図、第6図は単芯ケーブル3本を接続する場合のケーブ
ル接続箱の平面図、第7図は作用説明図、第8図は他の
実施例を示す正面断面図である。 5……ケーブル接続箱、10……筐体、12a,12c,12d,13a,
13c,13d……ケーブル挿通孔、25……凸部、26……凹
部。
に係り、第1図は3芯一体ケーブルを接続する場合に関
するものであり、第1図(a)は平面図、第1図(b)
は正面断面図、第2図は単芯ケーブル3本を接続する場
合の平面図、第3図は作用説明図、第4図(a),
(b)はケーブル接続箱の使用態様を示す説明図、第5
図〜第8図は従来のケーブル接続箱に係り、第5図は3
芯一体ケーブルを接続する場合のケーブル接続箱に係
り、第5図(a)は平面図、第5図(b)は正面断面
図、第6図は単芯ケーブル3本を接続する場合のケーブ
ル接続箱の平面図、第7図は作用説明図、第8図は他の
実施例を示す正面断面図である。 5……ケーブル接続箱、10……筐体、12a,12c,12d,13a,
13c,13d……ケーブル挿通孔、25……凸部、26……凹
部。
Claims (2)
- 【請求項1】ケーブルの端部どうしを導入して接続する
筐体の下部の少なくとも四隅に、脚を兼用するとともに
下方へ向かって突出する凸部を形成する一方、筐体の上
部には前記凸部が嵌合する凹部を形成したことを特徴と
するケーブル接続箱。 - 【請求項2】筐体の相互に対向する側壁であって夫々対
応する位置に、3組のケーブル挿入孔を並べて形成する
とともに中央のケーブル挿入孔は3芯一体ケーブルが挿
入可能でかつ着脱自在なアダプタ金具を介して単芯ケー
ブルも挿入可能に形成し、両側のケーブル挿入孔は単芯
ケーブルが挿入可能でかつ着脱自在な盲板が設けられた
請求項1に記載のケーブル接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1704289U JPH0721064Y2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ケーブル接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1704289U JPH0721064Y2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ケーブル接続箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110937U JPH02110937U (ja) | 1990-09-05 |
| JPH0721064Y2 true JPH0721064Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31230495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1704289U Expired - Lifetime JPH0721064Y2 (ja) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | ケーブル接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721064Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP1704289U patent/JPH0721064Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02110937U (ja) | 1990-09-05 |
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