JPH0421256Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0421256Y2 JPH0421256Y2 JP1986148273U JP14827386U JPH0421256Y2 JP H0421256 Y2 JPH0421256 Y2 JP H0421256Y2 JP 1986148273 U JP1986148273 U JP 1986148273U JP 14827386 U JP14827386 U JP 14827386U JP H0421256 Y2 JPH0421256 Y2 JP H0421256Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end plate
- terminal
- terminal block
- fixed
- capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は諸電気機器や電源等の中継や接続を必
要とする制御盤、配電盤等に使用する端子台のエ
ンドプレートに関するものである。
要とする制御盤、配電盤等に使用する端子台のエ
ンドプレートに関するものである。
従来技術
従来使用されている端子台は、電気容量が10A
から400A位まで使用電線の太さが1.25mm2から325
mm2に合せて電気的容量を区切つて10種類位のサイ
ズに分けて製作している。従つて端子台の付属品
であるエンドプレートもこのサイズ毎に端子台の
外かくに合せて製作しなければならず、エンドプ
レートの部品点数が多く、容量の違う端子台を一
緒に固定した場合は、各々の容量に合せて端子カ
バーを挿着しなければならず端子カバー挿着が煩
雑であるという欠点があつた。
から400A位まで使用電線の太さが1.25mm2から325
mm2に合せて電気的容量を区切つて10種類位のサイ
ズに分けて製作している。従つて端子台の付属品
であるエンドプレートもこのサイズ毎に端子台の
外かくに合せて製作しなければならず、エンドプ
レートの部品点数が多く、容量の違う端子台を一
緒に固定した場合は、各々の容量に合せて端子カ
バーを挿着しなければならず端子カバー挿着が煩
雑であるという欠点があつた。
目 的
本考案は、端子台のエンドプレートを容量の違
う端子台に共通使用可能にして、エンドプレート
の部品点数を少なくし、端子カバーの挿着しやす
い端子台のエンドプレートを得ることを目的とす
る。
う端子台に共通使用可能にして、エンドプレート
の部品点数を少なくし、端子カバーの挿着しやす
い端子台のエンドプレートを得ることを目的とす
る。
実施例
以下図面と共に説明すると、1は取付レールで
複数の端子台2が挿着され、3はエンドプレート
4,4は固定金具で端子台2及びエンドプレート
3の両側に挿着固定し取付レール1に端子台2を
固定する。5は断面〓形の端子カバーで係合凹部
6,6が端子台2の隔壁7の両側上端部の係合部
8,8及びエンドプレート3の両側上端部の係止
部9,9又は10,10に係合固定している。
複数の端子台2が挿着され、3はエンドプレート
4,4は固定金具で端子台2及びエンドプレート
3の両側に挿着固定し取付レール1に端子台2を
固定する。5は断面〓形の端子カバーで係合凹部
6,6が端子台2の隔壁7の両側上端部の係合部
8,8及びエンドプレート3の両側上端部の係止
部9,9又は10,10に係合固定している。
第7図に示すエンドプレート3はエンドプレー
トの同一高さ位置に巾寸法の小さい係止部9,9
と巾寸法の大きい係止部10,10を形成したも
ので容量の小さい端子台2の場合は第1図に示す
如くエンドプレート3の小さい係止部9,9側を
端子台2と接合して取付レール1に固定し、端子
台2の係止部8,8とエンドプレート3の小さい
係止部9,9に端子カバー5を係合固定する。容
量の大きい端子台2の場合は第2図に示す如く、
エンドプレート3の大きい係止部10,10を端
子台2に接合して取付レール1に固定し、端子台
2の係止部8,8とエンドプレート3の大きい係
止部10,10に端子カバー5を係合して固定す
る。容量の違う端子台2を一緒に取付レール1に
挿着した場合は第3図に示す如く、容量の小さい
端子台2にエンドプレート3の小さい係止部9,
9側を接合して取付レール1に固定し、大きい容
量の端子台2の係止部8,8とエンドプレート3
の大きい係止部10,10に端子カバー5を係合
して固定する。
トの同一高さ位置に巾寸法の小さい係止部9,9
と巾寸法の大きい係止部10,10を形成したも
ので容量の小さい端子台2の場合は第1図に示す
如くエンドプレート3の小さい係止部9,9側を
端子台2と接合して取付レール1に固定し、端子
台2の係止部8,8とエンドプレート3の小さい
係止部9,9に端子カバー5を係合固定する。容
量の大きい端子台2の場合は第2図に示す如く、
エンドプレート3の大きい係止部10,10を端
子台2に接合して取付レール1に固定し、端子台
2の係止部8,8とエンドプレート3の大きい係
止部10,10に端子カバー5を係合して固定す
る。容量の違う端子台2を一緒に取付レール1に
挿着した場合は第3図に示す如く、容量の小さい
端子台2にエンドプレート3の小さい係止部9,
9側を接合して取付レール1に固定し、大きい容
量の端子台2の係止部8,8とエンドプレート3
の大きい係止部10,10に端子カバー5を係合
して固定する。
第8図に示すエンドプレート3は、端子台2の
容量に合せて巾寸法と高さ寸法の違う係止部1
1,11及び12,12を形成したものであり、
第9図に示すエンドプレート3は巾寸法の違う複
数の係止部13,13,14,14及び15,1
5を形成したもので、端子台2の容量の違いによ
つて大きさの違う端子カバー5を1個のエンドプ
レート3で係合可能にすることができる。
容量に合せて巾寸法と高さ寸法の違う係止部1
1,11及び12,12を形成したものであり、
第9図に示すエンドプレート3は巾寸法の違う複
数の係止部13,13,14,14及び15,1
5を形成したもので、端子台2の容量の違いによ
つて大きさの違う端子カバー5を1個のエンドプ
レート3で係合可能にすることができる。
考案の効果
本考案は以上の如く、1個のエンドプレートに
複数の大きさの違う端子カバーの係止部を設けた
もので次のような効果がある。
複数の大きさの違う端子カバーの係止部を設けた
もので次のような効果がある。
(1) エンドプレートを共用することによつて、金
型や設備が少なくてすみ、小品種多量生産が可
能となり、コストの低減ができる。
型や設備が少なくてすみ、小品種多量生産が可
能となり、コストの低減ができる。
(2) ユーザーにとつては、エンドプレート、端子
カバーの種類が少なくなり、端子台の容量に合
せて各種のエンドプレートを準備する必要がな
く、在庫管理が簡略化できる。
カバーの種類が少なくなり、端子台の容量に合
せて各種のエンドプレートを準備する必要がな
く、在庫管理が簡略化できる。
図は本考案の1実施例を示すもので、第1図〜
第3図は端子台のエンドプレートの寸法の違う係
止部を利用して端子カバーを挿着した各種の使用
例を示す正面図で第1図は容量の小さい端子台で
エンドプレートの容量の小さい係止部を使用した
図、東2図は容量の大きい端子台でエンドプレー
トの容量の大きい係止部を使用した図、第3図は
容量の違う端子台を一緒に固定した場合でエンド
プレートの容量の大きい係止部を使用した図、第
4図は第3図の底面図、第5図は第1図のA−A
断面図、第6図は第2図のB−B断面図、第7図
〜第9図はエンドプレートの各種の実施例を示す
斜視図である。 1は取付レール、2は端子台、3はエンドプレ
ート、5は端子カバー、8〜15は係止部であ
る。
第3図は端子台のエンドプレートの寸法の違う係
止部を利用して端子カバーを挿着した各種の使用
例を示す正面図で第1図は容量の小さい端子台で
エンドプレートの容量の小さい係止部を使用した
図、東2図は容量の大きい端子台でエンドプレー
トの容量の大きい係止部を使用した図、第3図は
容量の違う端子台を一緒に固定した場合でエンド
プレートの容量の大きい係止部を使用した図、第
4図は第3図の底面図、第5図は第1図のA−A
断面図、第6図は第2図のB−B断面図、第7図
〜第9図はエンドプレートの各種の実施例を示す
斜視図である。 1は取付レール、2は端子台、3はエンドプレ
ート、5は端子カバー、8〜15は係止部であ
る。
Claims (1)
- 取付レールに挿着固定したエンドプレートであ
つて、該エンドプレートに高さ及び幅寸法の違う
端子カバー係止部を階段状に一体形成した端子台
のエンドプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986148273U JPH0421256Y2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986148273U JPH0421256Y2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354271U JPS6354271U (ja) | 1988-04-12 |
| JPH0421256Y2 true JPH0421256Y2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=31062384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986148273U Expired JPH0421256Y2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421256Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5094545B2 (ja) * | 2008-05-16 | 2012-12-12 | 中国電力株式会社 | 端子台 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6017213Y2 (ja) * | 1982-07-20 | 1985-05-27 | 近藤工業株式会社 | 天井吹出フイルタ−ユニツトに於けるガスケツトの圧接装置 |
-
1986
- 1986-09-27 JP JP1986148273U patent/JPH0421256Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354271U (ja) | 1988-04-12 |
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