JPH0721073B2 - プラスチック用プライマ組成物 - Google Patents
プラスチック用プライマ組成物Info
- Publication number
- JPH0721073B2 JPH0721073B2 JP62146998A JP14699887A JPH0721073B2 JP H0721073 B2 JPH0721073 B2 JP H0721073B2 JP 62146998 A JP62146998 A JP 62146998A JP 14699887 A JP14699887 A JP 14699887A JP H0721073 B2 JPH0721073 B2 JP H0721073B2
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- JP
- Japan
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- weight
- primer
- resin
- test
- primer composition
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- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はプラスチック部品用のプライマ組成物に関す
る。
る。
(従来の技術) 従来のプラスチック用プライマとしては、例えば (イ)ウレタンラッカープライマ、 (ロ)アクリルウレタン系プライマ、 (ハ)マレイン酸変性塩素化ポリオレフィン系プライ
マ、 (ニ)ポリエステル−メラミン系プライマ、 等がある。
マ、 (ニ)ポリエステル−メラミン系プライマ、 等がある。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、こような従来から用いられているプライ
マにあっては、プライマ塗布後、その上に塗膜の硬い車
体用上塗り塗料を塗布する場合には A.低温衝撃の際、塗装しない樹脂素材に比較して塗装し
た樹脂の耐衝撃性が著しく低下する B.上記特性が導電性材料をプライマに混入すると耐衝撃
性の低下が助長される という問題点があった。
マにあっては、プライマ塗布後、その上に塗膜の硬い車
体用上塗り塗料を塗布する場合には A.低温衝撃の際、塗装しない樹脂素材に比較して塗装し
た樹脂の耐衝撃性が著しく低下する B.上記特性が導電性材料をプライマに混入すると耐衝撃
性の低下が助長される という問題点があった。
(問題点を解決するための手段) この発明はプライマの組成をA.プロピレン−エチレン−
ブタジエン共重合体に無水マレイン酸又はマレイン酸を
1〜7重量%グラフト共重合してなる樹脂と、B.一種又
は二種以上の顔料を含有し、成分Bの配合量を成分Aと
Bの合計量の60重量%以下、成分Bの顔料が導電性の場
合は10〜60重量%とすることにより上記問題点を解決し
たものである。
ブタジエン共重合体に無水マレイン酸又はマレイン酸を
1〜7重量%グラフト共重合してなる樹脂と、B.一種又
は二種以上の顔料を含有し、成分Bの配合量を成分Aと
Bの合計量の60重量%以下、成分Bの顔料が導電性の場
合は10〜60重量%とすることにより上記問題点を解決し
たものである。
本発明の第1の特徴は、樹脂としてプロピレン−エチレ
ン−ブタジエン共重合体に無水マレイン酸又はマレイン
酸をグラフト共重合したものを用いていることである。
ン−ブタジエン共重合体に無水マレイン酸又はマレイン
酸をグラフト共重合したものを用いていることである。
無水マレイン酸又はマレイン酸のグラフト反応は、プロ
ピレン−エチレン−ブタジエン共重合体と過酸化ベンゾ
イルの如き重合開始剤の存在下で反応させる通常の反応
法を用いる事ができる。
ピレン−エチレン−ブタジエン共重合体と過酸化ベンゾ
イルの如き重合開始剤の存在下で反応させる通常の反応
法を用いる事ができる。
無水マレイン酸又はマレイン酸のグラフト量は1〜7重
量%であり、1重量%未満では上塗塗膜との密着性が劣
り、7重量%を超えると塗料粘度が急激に上昇し、塗装
作業が困難となるだけでなく、冬場(5℃以下)の貯蔵
試験が結晶化しゲル状となるため好ましくない。
量%であり、1重量%未満では上塗塗膜との密着性が劣
り、7重量%を超えると塗料粘度が急激に上昇し、塗装
作業が困難となるだけでなく、冬場(5℃以下)の貯蔵
試験が結晶化しゲル状となるため好ましくない。
プロピレン−エチレン−ブタジエン共重合体に無水マレ
イン酸又はマレイン酸グラフト物の数平均分子量は3000
〜120000であり、好ましくは15000〜50000である。3000
未満では塗膜の粘着性が大であり好ましくなく、120000
を超えると塗料粘度が高く塗装作業が困難となり好まし
くない。
イン酸又はマレイン酸グラフト物の数平均分子量は3000
〜120000であり、好ましくは15000〜50000である。3000
未満では塗膜の粘着性が大であり好ましくなく、120000
を超えると塗料粘度が高く塗装作業が困難となり好まし
くない。
本発明の第2の特徴は顔料、好ましくは導電性顔料を用
いることである。導電性顔料としては導電性カーボン
(例えばケッチェンブラックEC、ライオンアクゾ社
製)、導電性酸化チタン(例えばw−1、三菱金属
(株)製)等が挙げられる。
いることである。導電性顔料としては導電性カーボン
(例えばケッチェンブラックEC、ライオンアクゾ社
製)、導電性酸化チタン(例えばw−1、三菱金属
(株)製)等が挙げられる。
プライマ塗膜成分A,Bとしては、成分Aが40重量%以上
で、成分Bが60重量%以下とするが、成分Bの顔料が導
電性である場合には、成分Aの樹脂が40〜90重量%、成
分Bの顔料が10〜60重量%である。顔料成分が10重量%
未満では静電作業性に問題が残り、60重量%を超えると
低温衝撃性に問題が残る。
で、成分Bが60重量%以下とするが、成分Bの顔料が導
電性である場合には、成分Aの樹脂が40〜90重量%、成
分Bの顔料が10〜60重量%である。顔料成分が10重量%
未満では静電作業性に問題が残り、60重量%を超えると
低温衝撃性に問題が残る。
この発明のプライマ組成物には、成分AおよびBの他に
有機溶剤が使用される。有機溶剤は成分Aを溶解するこ
とができるもので、従来からよく知られているものが使
用される。
有機溶剤が使用される。有機溶剤は成分Aを溶解するこ
とができるもので、従来からよく知られているものが使
用される。
プライマ組成物の調製は成分AおよびBを混合し、通常
塗料の製造に用いられているボールミル、ロール、アト
ライター、ディゾルバーなどを用いて混合分散すること
によって行なわれる。
塗料の製造に用いられているボールミル、ロール、アト
ライター、ディゾルバーなどを用いて混合分散すること
によって行なわれる。
またプライマ組成物のプラスチック素材への塗装は、ス
プレー塗装、浸漬塗装、ロールコータ法等通常公知の方
法で行なわれる。プライマ組成物の乾燥は自然乾燥、加
熱乾燥のいずれを用いてもよい。このようにして形成す
る塗膜の厚さは通常3〜50μmの範囲である。
プレー塗装、浸漬塗装、ロールコータ法等通常公知の方
法で行なわれる。プライマ組成物の乾燥は自然乾燥、加
熱乾燥のいずれを用いてもよい。このようにして形成す
る塗膜の厚さは通常3〜50μmの範囲である。
(実験例) 以下この発明を実施例、比較例および試験例により説明
する。
する。
尚例中で使用した樹脂A〜Cは、次に示す方法で製造し
た。
た。
樹脂A: プロピレンが47.5重量%、エチレンが47.5重量%、ブタ
ジエンが5重量%、数平均分子量が20000のプロピレン
−エチレン−ブタジエン共重合体10%トルエン溶液1000
gを、攪拌棒、温度計、冷却管のついた2四つ口フラ
スコ中へ仕込み、100℃まで温度を上げた。その後無水
マレイン酸3gを加え、更に過酸化ベンゾイル0.3gを加
え、3時間攪拌下に反応させた。次いで過酸化ベンゾイ
ル0.3gを加え、3時間反応を行ない、反応が終了した後
トルエン30gを加え、加熱残分を10%に調整し、樹脂A
を合成した。
ジエンが5重量%、数平均分子量が20000のプロピレン
−エチレン−ブタジエン共重合体10%トルエン溶液1000
gを、攪拌棒、温度計、冷却管のついた2四つ口フラ
スコ中へ仕込み、100℃まで温度を上げた。その後無水
マレイン酸3gを加え、更に過酸化ベンゾイル0.3gを加
え、3時間攪拌下に反応させた。次いで過酸化ベンゾイ
ル0.3gを加え、3時間反応を行ない、反応が終了した後
トルエン30gを加え、加熱残分を10%に調整し、樹脂A
を合成した。
樹脂B: 無水マレイン酸3gをマレイン酸7gとし、過酸化ベンゾイ
ルを0.7gとした以外は樹脂Aの場合と同様にして樹脂B
を合成した。
ルを0.7gとした以外は樹脂Aの場合と同様にして樹脂B
を合成した。
樹脂C: 無水マレイン酸を9gとし過酸化ベンゾイルを0.9gとした
他は樹脂Aの場合と同様にして樹脂Cを合成した。
他は樹脂Aの場合と同様にして樹脂Cを合成した。
実施例1〜4、比較例1 レッド・デビル(Red devil)社製のペイントシェーカ
ーを使用して2時間かけて顔料を5μ以下まで分散し、
表1に示す配合成分で、No.1〜3および5の実施例1〜
4のプライマ組成物およびNo.4の比較例1のプライマ組
成物を調製した。
ーを使用して2時間かけて顔料を5μ以下まで分散し、
表1に示す配合成分で、No.1〜3および5の実施例1〜
4のプライマ組成物およびNo.4の比較例1のプライマ組
成物を調製した。
これ等の組成物の−5℃における貯蔵安定性をJIS K 54
00 9.2の貯蔵安定性測定法に準拠して測定し、結果を表
1に併記する。
00 9.2の貯蔵安定性測定法に準拠して測定し、結果を表
1に併記する。
試験例 次に耐衝撃性向上の手段としてポリブタジエン、エチレ
ンプロピレンゴム(EPR)等のエラストマーを7〜20重
量%ブレンドした変性ポリブチレンテレフタレート(PB
T)樹脂素材の70×150mmのテストピースを7枚用意し
た。テストピースをイソプロピルアルコールでよく脱脂
し、乾燥した後、No.1〜5のプライマを塗装し、プライ
マ塗布テストピースを得た。更に比較のためウレタンラ
ッカーを塗布し、120℃で10分乾燥して比較例2のNo.6
のテストピースを作製し、プライマを塗布しないNo.7の
テストピースを比較例3のテストピースとした。
ンプロピレンゴム(EPR)等のエラストマーを7〜20重
量%ブレンドした変性ポリブチレンテレフタレート(PB
T)樹脂素材の70×150mmのテストピースを7枚用意し
た。テストピースをイソプロピルアルコールでよく脱脂
し、乾燥した後、No.1〜5のプライマを塗装し、プライ
マ塗布テストピースを得た。更に比較のためウレタンラ
ッカーを塗布し、120℃で10分乾燥して比較例2のNo.6
のテストピースを作製し、プライマを塗布しないNo.7の
テストピースを比較例3のテストピースとした。
次いでNo.1〜5のテストピースのプライマ上にはウエッ
ト・オン・ウエット方式によりポリエステル−メラミン
系中塗り塗料であるOS−93シーラー(日本ペイント
(株)製、商品名)を塗装し、140℃で30分焼付け乾燥
した。次に上塗り塗料としてポリエステル−メラミン系
上塗り塗料−ソリッド用オルガG−65 B326ホワイト
(日本ペイント(株)製、商品名)を塗装し、140℃で3
0分焼き付け乾燥した。プライマ、中塗り塗料および上
塗り塗料の乾燥膜厚をそれぞれ表2に併記する。
ト・オン・ウエット方式によりポリエステル−メラミン
系中塗り塗料であるOS−93シーラー(日本ペイント
(株)製、商品名)を塗装し、140℃で30分焼付け乾燥
した。次に上塗り塗料としてポリエステル−メラミン系
上塗り塗料−ソリッド用オルガG−65 B326ホワイト
(日本ペイント(株)製、商品名)を塗装し、140℃で3
0分焼き付け乾燥した。プライマ、中塗り塗料および上
塗り塗料の乾燥膜厚をそれぞれ表2に併記する。
また比較例2および3のテストピースには、上記中塗り
塗料および上塗り塗料を上記と同様に塗布し、各膜厚を
表2に併記する。
塗料および上塗り塗料を上記と同様に塗布し、各膜厚を
表2に併記する。
次に上記各塗装板につき次の実験を行ない、得た結果を
表2に示す。
表2に示す。
評価方法: (I)耐低温衝撃性 (i)HRIT(ハイレート インパクト テスト)米国レ
オメトリック社製RIT 8000(試験機)〔撃芯:直径16mm
(5/8″)、ホルダ径:5cm〕を用い、温度30℃、撃芯速
度11.1m/secで撃芯が試料を打ち抜いた時の状態を測定
する。
オメトリック社製RIT 8000(試験機)〔撃芯:直径16mm
(5/8″)、ホルダ径:5cm〕を用い、温度30℃、撃芯速
度11.1m/secで撃芯が試料を打ち抜いた時の状態を測定
する。
○……撃芯が素材をつきぬける(延性破壊) △……撃芯以上の穴が素材にあく(脆性破壊) ×……素材に亀裂もしくは複数個の分裂(脆性破壊) (ii)変形デュポン式低温衝撃試験 デュポン式衝撃試験(株式会社上島製作所製)により、
次の試験条件で3枚のテストピースにつき、撃ち型と受
台との間にテストピースの塗面を上向きにしてはさむ。
次に規定重量のおもりを、規定の高さから撃ち型の上に
落下させ塗面皮膜の割れの有無を表示する。
次の試験条件で3枚のテストピースにつき、撃ち型と受
台との間にテストピースの塗面を上向きにしてはさむ。
次に規定重量のおもりを、規定の高さから撃ち型の上に
落下させ塗面皮膜の割れの有無を表示する。
温度 −30℃ 衝撃エネルギー(おもり×落下距離) 8kg×2m ○……皮膜の割れ無し、×……皮膜の割れ有り (II)一般性能 (イ)塗膜外観 屋内における昼光色蛍光灯500ルック以上である条件下
で、被検査面より約50cm離れた位置より正常な視力で外
観検査を行う。ただしふくれ、ピンホールなどの塗装欠
陥は至近距離またはななめ方向から行なってよい。
で、被検査面より約50cm離れた位置より正常な視力で外
観検査を行う。ただしふくれ、ピンホールなどの塗装欠
陥は至近距離またはななめ方向から行なってよい。
○……光沢値90以上 (ロ)密着性 テストピースの塗膜面にマルチクロスカッタを用い素地
に軽く達する等間隔1mmの平行線をたがいに直交させて
引き、1mm平方の正方形を25個つくる。この状態で幅に
余裕のある粘着テープを密着させ上方に一気に引きはが
し、塗面のはがれの生じない正方形の数を調べる。
に軽く達する等間隔1mmの平行線をたがいに直交させて
引き、1mm平方の正方形を25個つくる。この状態で幅に
余裕のある粘着テープを密着させ上方に一気に引きはが
し、塗面のはがれの生じない正方形の数を調べる。
○……塗面のはがれたものなし (ハ)耐湿性 温度、湿度とも調整可能な密閉箱を使用し、ラストピー
スを温度50℃、相対湿度95%以上に調整した密閉箱に水
平におき、24時間放置後テープ剥離テストを行う。
スを温度50℃、相対湿度95%以上に調整した密閉箱に水
平におき、24時間放置後テープ剥離テストを行う。
○……塗面のはがれたものなし、△……ブリスター発生 (ニ)耐熱性 ラストピースを90℃の恒熱槽に500時間置き、外観を目
視によりチェックし、黄変度ΔEを測定する。
視によりチェックし、黄変度ΔEを測定する。
○……ΔE3.0 (ホ)耐ガソリン性 テストピースをレギュラーガソリン中に常温(20℃)で
30分間浸漬し、取出して24時間放置後、ごばん目テープ
剥離テストを行う。
30分間浸漬し、取出して24時間放置後、ごばん目テープ
剥離テストを行う。
○……塗面のはがれたものなし (III)導電性 表面固有抵抗 テストピースの塗装面に電極を乗せ、測定電圧(100V)
をセットする。次にスイッチを入れ、絶縁抵抗計の指針
を読みとり、表面抵抗値を読みとり、108Ω/cm2以下合
格。
をセットする。次にスイッチを入れ、絶縁抵抗計の指針
を読みとり、表面抵抗値を読みとり、108Ω/cm2以下合
格。
(発明の効果) 以上説明してきたように、この発明のプラスチック用プ
ライマにあっては、所定量の無水マレイン酸またはマレ
イン酸で変性したプロピレン−エチレン−ブタジエン共
重合体と顔料を所定量組合せて用いたことより、塗膜外
観、塗膜密着性、耐湿性、耐熱性、耐ガソリン性等の塗
料の一般性能を犠牲にすることなく、本発明のプライ
マ、更に上塗り塗料を塗布したプラスチック部品の耐衝
撃性を向上させることができるという効果が得られる。
ライマにあっては、所定量の無水マレイン酸またはマレ
イン酸で変性したプロピレン−エチレン−ブタジエン共
重合体と顔料を所定量組合せて用いたことより、塗膜外
観、塗膜密着性、耐湿性、耐熱性、耐ガソリン性等の塗
料の一般性能を犠牲にすることなく、本発明のプライ
マ、更に上塗り塗料を塗布したプラスチック部品の耐衝
撃性を向上させることができるという効果が得られる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上田 祥夫 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)発明者 永谷 寿員 大阪府枚方市招提大谷2丁目14番1号 日 本ビー・ケミカル株式会社内 (72)発明者 東海林 章 大阪府枚方市招提大谷2丁目14番1号 日 本ビー・ケミカル株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】A.プロピレン−エチレン−ブタジエン共重
合体に無水マレイン酸又はマレイン酸を1〜7重量%グ
ラフト共重合してなる樹脂と、B.一種又は二種以上の顔
料を含有し、成分Bの配合量を成分AとBの合計量の60
重量%以下とすることを特徴とするプライマ組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146998A JPH0721073B2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | プラスチック用プライマ組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146998A JPH0721073B2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | プラスチック用プライマ組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63312330A JPS63312330A (ja) | 1988-12-20 |
| JPH0721073B2 true JPH0721073B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=15420276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62146998A Expired - Fee Related JPH0721073B2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | プラスチック用プライマ組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721073B2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-15 JP JP62146998A patent/JPH0721073B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63312330A (ja) | 1988-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |