JPH07210763A - ポイントカードシステム - Google Patents
ポイントカードシステムInfo
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- JPH07210763A JPH07210763A JP740294A JP740294A JPH07210763A JP H07210763 A JPH07210763 A JP H07210763A JP 740294 A JP740294 A JP 740294A JP 740294 A JP740294 A JP 740294A JP H07210763 A JPH07210763 A JP H07210763A
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- JP
- Japan
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- points
- card
- transaction processing
- point
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ホスト装置でポイントの管理を行い、取引処理
の際には累計ポイントに応じたメッセージをサービス情
報として印字して出力するポイントカードシステムを提
供する。 【構成】取引処理を行う取引処理装置1(1-1〜1-n)
に通信回線網2を介してホスト装置3が接続されてい
る。カード10を使用して前記取引処理装置1で取引処
理を行った際に、ホスト装置3は取引金額等の取引デー
タに基づいて該カード10にポイントを与え、このポイ
ントを累計した累計ポイントを更新的に記憶するととも
に、累計ポイント数に応じたサービス情報を取引処理装
置1に通信回線網2を介して送信する。取引処理装置1
は、ホスト装置3から送信されてきたサービス情報を印
字して出力する。
の際には累計ポイントに応じたメッセージをサービス情
報として印字して出力するポイントカードシステムを提
供する。 【構成】取引処理を行う取引処理装置1(1-1〜1-n)
に通信回線網2を介してホスト装置3が接続されてい
る。カード10を使用して前記取引処理装置1で取引処
理を行った際に、ホスト装置3は取引金額等の取引デー
タに基づいて該カード10にポイントを与え、このポイ
ントを累計した累計ポイントを更新的に記憶するととも
に、累計ポイント数に応じたサービス情報を取引処理装
置1に通信回線網2を介して送信する。取引処理装置1
は、ホスト装置3から送信されてきたサービス情報を印
字して出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、店舗等でカードを使
用して取引処理を行った際に、取引データに基づいて該
カードにポイント与え、このポイントを累計した累計ポ
イントに応じた媒体(商品や商品券等)をカードを所有
する顧客に提供するポイントカードシステムに関する。
用して取引処理を行った際に、取引データに基づいて該
カードにポイント与え、このポイントを累計した累計ポ
イントに応じた媒体(商品や商品券等)をカードを所有
する顧客に提供するポイントカードシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】店舗等では、カードを使用した取引処理
の際に、取引金額等の取引データに基づいて該カードに
ポイントを与え、このポイントを累計した累計ポイント
数が所定のポイント数(満額ポイント)になった際に商
品や商品券等の媒体を該カードを所有する顧客に提供す
るポイントカードシステムを顧客サービスの1つとして
実施している。従来、ポイントカードシステムでは、カ
ードに累計ポイントを記憶するエリアを設け、取引処理
を行う際に取引処理装置が該カードを取り込んでこのエ
リアに記憶されている累計ポイントを読み出し、この累
計ポイントに今回の取引で与えるポイントを加算し、こ
の加算したポイントを新たな累計ポイントとして該カー
ドの累計ポイント記憶エリアに更新的に記憶させる。ま
た、累計ポイントが満額ポイントになった際には、取引
処理装置はその旨を表示する等してオペレータに知ら
せ、オペレータが該カードを所有する顧客に商品や商品
券等の提供を行う。
の際に、取引金額等の取引データに基づいて該カードに
ポイントを与え、このポイントを累計した累計ポイント
数が所定のポイント数(満額ポイント)になった際に商
品や商品券等の媒体を該カードを所有する顧客に提供す
るポイントカードシステムを顧客サービスの1つとして
実施している。従来、ポイントカードシステムでは、カ
ードに累計ポイントを記憶するエリアを設け、取引処理
を行う際に取引処理装置が該カードを取り込んでこのエ
リアに記憶されている累計ポイントを読み出し、この累
計ポイントに今回の取引で与えるポイントを加算し、こ
の加算したポイントを新たな累計ポイントとして該カー
ドの累計ポイント記憶エリアに更新的に記憶させる。ま
た、累計ポイントが満額ポイントになった際には、取引
処理装置はその旨を表示する等してオペレータに知ら
せ、オペレータが該カードを所有する顧客に商品や商品
券等の提供を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ポイントカードシステムでは、取引処理装置毎に満額ポ
イントを予め設定しておくため、満額ポイントを変更す
る際には、取引処理装置毎に設定されている満額ポイン
トの変更を行う必要があり、この変更に人手および時間
のかかる問題があった。また、商品や商品券等の提供を
行う際には、取引処理装置への端末操作が必要であり、
オペレータの仕事量が増加する等の問題があった。
ポイントカードシステムでは、取引処理装置毎に満額ポ
イントを予め設定しておくため、満額ポイントを変更す
る際には、取引処理装置毎に設定されている満額ポイン
トの変更を行う必要があり、この変更に人手および時間
のかかる問題があった。また、商品や商品券等の提供を
行う際には、取引処理装置への端末操作が必要であり、
オペレータの仕事量が増加する等の問題があった。
【0004】この発明の目的は、ホスト装置でポイント
の管理を行い、取引処理の際には累計ポイントに応じた
メッセージをサービス情報として印字して出力するポイ
ントカードシステムを提供することにある。
の管理を行い、取引処理の際には累計ポイントに応じた
メッセージをサービス情報として印字して出力するポイ
ントカードシステムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、取引処理を
行う取引処理装置と、前記取引処理装置にデータ伝送ラ
インを介して接続されたホスト装置と、を備え、カード
を使用して前記取引処理装置で取引処理を行った際に、
取引データに基づいて該カードにポイントを与え、この
ポイントを累計した累計ポイントに応じた媒体を提供す
るポイントカードシステムにおいて、前記ホスト装置
に、前記カードに与えられている累計ポイントを更新的
に記憶する累計ポイント記憶手段と、取引処理の際に該
カードに与えられている累計ポイント数に応じたサービ
ス情報を出力するサービス情報出力手段と、を備え、前
記取引処理装置に、前記サービス情報を取り込んで印字
して出力する手段を備えたことを特徴とする。
行う取引処理装置と、前記取引処理装置にデータ伝送ラ
インを介して接続されたホスト装置と、を備え、カード
を使用して前記取引処理装置で取引処理を行った際に、
取引データに基づいて該カードにポイントを与え、この
ポイントを累計した累計ポイントに応じた媒体を提供す
るポイントカードシステムにおいて、前記ホスト装置
に、前記カードに与えられている累計ポイントを更新的
に記憶する累計ポイント記憶手段と、取引処理の際に該
カードに与えられている累計ポイント数に応じたサービ
ス情報を出力するサービス情報出力手段と、を備え、前
記取引処理装置に、前記サービス情報を取り込んで印字
して出力する手段を備えたことを特徴とする。
【0006】また、前記サービス情報出力手段は、前記
カードに与えられている累計ポイントに応じて異なるメ
ッセージを出力する手段であることを特徴とする。
カードに与えられている累計ポイントに応じて異なるメ
ッセージを出力する手段であることを特徴とする。
【0007】また、前記ホスト装置に、カードに与えら
れている累計ポイントが所定のポイント以上になった際
に、前記累計ポイントから前記所定のポイントを減算し
たポイントを該カードに与える累計ポイントとして記憶
するとともに、前記サービス情報に媒体の提供を行うメ
ッセージを含ませる手段を備えたことを特徴とする。
れている累計ポイントが所定のポイント以上になった際
に、前記累計ポイントから前記所定のポイントを減算し
たポイントを該カードに与える累計ポイントとして記憶
するとともに、前記サービス情報に媒体の提供を行うメ
ッセージを含ませる手段を備えたことを特徴とする。
【0008】また、前記ホスト装置にそれぞれ異なる複
数の満額ポイントを予め記憶する記憶手段を備え、前記
サービス情報出力手段は、累計ポイントが前記記憶手段
に記憶された満額ポイントのいずれかに到達したとき、
この到達した満額ポイントに応じたサービス情報を出力
するものであることを特徴とする。
数の満額ポイントを予め記憶する記憶手段を備え、前記
サービス情報出力手段は、累計ポイントが前記記憶手段
に記憶された満額ポイントのいずれかに到達したとき、
この到達した満額ポイントに応じたサービス情報を出力
するものであることを特徴とする。
【0009】また、前記サービス情報出力手段は、累計
ポイントが満額ポイントに達していないとき達していな
いことを伝えるメッセージを出力するものであることを
特徴とする。
ポイントが満額ポイントに達していないとき達していな
いことを伝えるメッセージを出力するものであることを
特徴とする。
【0010】
【作用】この発明のポイントカードシステムにおいて
は、カードを使用した取引処理の際にホスト装置が取引
データに基づいて使用されたカードにポイントを与え、
このポイントを累計した累計ポイントを記憶するととも
に、累計ポイントに応じたサービス情報を取引処理装置
に出力する。取引処理装置は、前記ホスト装置が出力し
たサービス情報を取り込んで、このサービス情報を印字
して出力する。
は、カードを使用した取引処理の際にホスト装置が取引
データに基づいて使用されたカードにポイントを与え、
このポイントを累計した累計ポイントを記憶するととも
に、累計ポイントに応じたサービス情報を取引処理装置
に出力する。取引処理装置は、前記ホスト装置が出力し
たサービス情報を取り込んで、このサービス情報を印字
して出力する。
【0011】また、ホスト装置は、サービス情報として
累計ポイントに応じて異なるメッセージを出力する。
累計ポイントに応じて異なるメッセージを出力する。
【0012】また、ホスト装置は、カードに与えられる
累計ポイントが所定のポイント以上になった際に、前記
累計ポイントからこの所定のポイントを減算したポイン
トを該カードに与える新たな累計ポイントとして記憶す
るとともに、取引処理装置に対して媒体の提供を行うメ
ッセージを含むサービス情報を送信する。
累計ポイントが所定のポイント以上になった際に、前記
累計ポイントからこの所定のポイントを減算したポイン
トを該カードに与える新たな累計ポイントとして記憶す
るとともに、取引処理装置に対して媒体の提供を行うメ
ッセージを含むサービス情報を送信する。
【0013】また、ホスト装置は予め記憶しているそれ
ぞれ異なる複数の満額ポイントのいずれかに累計ポイン
トが到達した時には、この到達した満額ポイントに応じ
たサービス情報を出力する。
ぞれ異なる複数の満額ポイントのいずれかに累計ポイン
トが到達した時には、この到達した満額ポイントに応じ
たサービス情報を出力する。
【0014】ホスト装置は、累計ポイントが満額ポイン
トに達していない時には、満額ポイントに達していない
旨を示すメッセージを含むサービス情報を出力する。
トに達していない時には、満額ポイントに達していない
旨を示すメッセージを含むサービス情報を出力する。
【0015】
【実施例】図1は、この発明の実施例であるポイントカ
ードシステムの構成を示す図である。ポイントカードシ
ステムは、各店舗に設置された複数の取引処理装置1
(1-1〜1-n)と、前記取引処理装置1と通信回線網2
を介して接続され、センタに設置されたホスト装置3を
備えている。通信回線網2には、例えばパケット交換サ
ービスを提供しているDDX−PやINS−P等が用い
られる。取引処理装置1には、取引処理の際にカード1
0を取り込み、このカード10のカード番号記憶エリア
10aに記憶されているカード番号を読み出す等の処理
を行うカード処理部を備えている。ホスト装置3は、顧
客管理を行う顧客情報ファイル11を備えている。顧客
情報ファイル11には、図2に示すように発行したカー
ド毎に顧客レコード12が登録されており、前記顧客レ
コード12にはカード10に与えたカード番号を記憶す
るカード番号記憶エリア13と、該カードに与えられて
いる累計ポイントを記憶する累計ポイント記憶エリア1
4と、顧客の住所や氏名等の顧客に関する情報を記憶す
る顧客情報記憶エリア15と、を備えている。
ードシステムの構成を示す図である。ポイントカードシ
ステムは、各店舗に設置された複数の取引処理装置1
(1-1〜1-n)と、前記取引処理装置1と通信回線網2
を介して接続され、センタに設置されたホスト装置3を
備えている。通信回線網2には、例えばパケット交換サ
ービスを提供しているDDX−PやINS−P等が用い
られる。取引処理装置1には、取引処理の際にカード1
0を取り込み、このカード10のカード番号記憶エリア
10aに記憶されているカード番号を読み出す等の処理
を行うカード処理部を備えている。ホスト装置3は、顧
客管理を行う顧客情報ファイル11を備えている。顧客
情報ファイル11には、図2に示すように発行したカー
ド毎に顧客レコード12が登録されており、前記顧客レ
コード12にはカード10に与えたカード番号を記憶す
るカード番号記憶エリア13と、該カードに与えられて
いる累計ポイントを記憶する累計ポイント記憶エリア1
4と、顧客の住所や氏名等の顧客に関する情報を記憶す
る顧客情報記憶エリア15と、を備えている。
【0016】図3は、店舗でのカード使用した取引処理
の流れを示す図である。店舗等でカードを使用した取引
処理を行う際に、取引処理装置1はカード処理部に顧客
が所有するカード10を取り込み、カード10のカード
番号記憶エリア10aに記憶されているカード番号を読
みだすとともに(n1)、オペレータによって取引金額
等の取引データが入力される(n2)。取引処理装置1
は、n1で読みだしたカード番号と、n2で入力された
取引データとを含む取引電文を作成し(n3)、この作
成した取引電文をホスト装置3に通信回線網2を介して
送信する(n4)。
の流れを示す図である。店舗等でカードを使用した取引
処理を行う際に、取引処理装置1はカード処理部に顧客
が所有するカード10を取り込み、カード10のカード
番号記憶エリア10aに記憶されているカード番号を読
みだすとともに(n1)、オペレータによって取引金額
等の取引データが入力される(n2)。取引処理装置1
は、n1で読みだしたカード番号と、n2で入力された
取引データとを含む取引電文を作成し(n3)、この作
成した取引電文をホスト装置3に通信回線網2を介して
送信する(n4)。
【0017】ホスト装置3は、取引処理装置1から通信
回線網2を介して送信されてきた電文を受信すると(n
11)、この電文が取引電文であるかどうかを判定し
(n12)、取引電文でない(カードに与えられている
累計ポイント数の照会を要求する照会電文等の)場合に
はその受信した電文に応じた処理を行う(n13)。n
12で取引処理装置1から受信した電文が取引電文であ
ると判定すると、ホスト装置3は取引電文に含まれる取
引金額等の取引データに基づいて今回の取引で与えるポ
イントを算出する(n14)。このポイントの算出は、
例えば取引金額を予め設定されているポイント変換金額
で除算することにより求める。ポイント変換金額は、取
引金額が100円で1ポイントを与える場合には100
と設定されている。すなわち、取引金額が5000円の
ときには、今回の取引で与えるポイント数を5000/
100=50ポイントと算出する。
回線網2を介して送信されてきた電文を受信すると(n
11)、この電文が取引電文であるかどうかを判定し
(n12)、取引電文でない(カードに与えられている
累計ポイント数の照会を要求する照会電文等の)場合に
はその受信した電文に応じた処理を行う(n13)。n
12で取引処理装置1から受信した電文が取引電文であ
ると判定すると、ホスト装置3は取引電文に含まれる取
引金額等の取引データに基づいて今回の取引で与えるポ
イントを算出する(n14)。このポイントの算出は、
例えば取引金額を予め設定されているポイント変換金額
で除算することにより求める。ポイント変換金額は、取
引金額が100円で1ポイントを与える場合には100
と設定されている。すなわち、取引金額が5000円の
ときには、今回の取引で与えるポイント数を5000/
100=50ポイントと算出する。
【0018】n14でのポイントの算出後、ホスト装置
3はn11で受信した取引電文に含まれるカード番号に
基づいて顧客情報ファイル11を検索し、該当する顧客
レコード12を獲得する(n15)。そして、獲得した
顧客レコード12の累計ポイント記憶エリア14に記憶
されている累計ポイントにn14で算出したポイントを
加算し(n16)、累計ポイント記憶エリア14にn1
6で算出したポイントを新たな累計ポイントとして記憶
する(n17)。
3はn11で受信した取引電文に含まれるカード番号に
基づいて顧客情報ファイル11を検索し、該当する顧客
レコード12を獲得する(n15)。そして、獲得した
顧客レコード12の累計ポイント記憶エリア14に記憶
されている累計ポイントにn14で算出したポイントを
加算し(n16)、累計ポイント記憶エリア14にn1
6で算出したポイントを新たな累計ポイントとして記憶
する(n17)。
【0019】ホスト装置3は、n17で記憶した累計ポ
イントが予め設定されている満額ポイント以上であるか
どうかを判定し(n18)、満額ポイント以上でない場
合にはn14で算出した今回の取引で与えるポイント数
と、n17で累計ポイント記憶エリア14に記憶した累
計ポイントと、この累計ポイントに応じたメッセージを
含むサービス情報を作成する(n19)。一方、n18
で満額ポイント以上であると判定した場合には、n17
で記憶した累計ポイントから満額ポイントを減算し(n
20)、累計ポイント記憶エリア14にn20で算出し
た累計ポイントを記憶する(n21)。そして、ホスト
装置3は、n14で算出した今回の取引で与えるポイン
ト数と、n21で累計ポイント記憶エリア14に記憶し
た累計ポイントと、満額ポイント達成メッセージを含む
サービス情報を作成する(n22)。そして、ホスト装
置3は、n19またはn22で作成したサービス情報を
電文として取引処理装置1に通信回線網2を介して送信
する(n23)。
イントが予め設定されている満額ポイント以上であるか
どうかを判定し(n18)、満額ポイント以上でない場
合にはn14で算出した今回の取引で与えるポイント数
と、n17で累計ポイント記憶エリア14に記憶した累
計ポイントと、この累計ポイントに応じたメッセージを
含むサービス情報を作成する(n19)。一方、n18
で満額ポイント以上であると判定した場合には、n17
で記憶した累計ポイントから満額ポイントを減算し(n
20)、累計ポイント記憶エリア14にn20で算出し
た累計ポイントを記憶する(n21)。そして、ホスト
装置3は、n14で算出した今回の取引で与えるポイン
ト数と、n21で累計ポイント記憶エリア14に記憶し
た累計ポイントと、満額ポイント達成メッセージを含む
サービス情報を作成する(n22)。そして、ホスト装
置3は、n19またはn22で作成したサービス情報を
電文として取引処理装置1に通信回線網2を介して送信
する(n23)。
【0020】取引処理装置1は、通信回線網2を介して
ホスト装置3からの電文を受信すると(n5)、この電
文に含まれるサービス情報を印字して出力する(n
6)。
ホスト装置3からの電文を受信すると(n5)、この電
文に含まれるサービス情報を印字して出力する(n
6)。
【0021】サービス情報の印字例を図4に示す。図4
(A)は、累計ポイントが満額ポイントに到達しなかっ
た場合であり、図4(B)は、累計ポイントが満額ポイ
ントに到達した場合を示す。図4(B)に示すように満
額ポイントに到達した場合には、取引伝票に商品や商品
券等のサービスの提供を行う旨を示すメッセージが印字
されるため、オペレータに対して商品や商品券の提供を
促し、顧客に対するサービスを均一化することができ
る。
(A)は、累計ポイントが満額ポイントに到達しなかっ
た場合であり、図4(B)は、累計ポイントが満額ポイ
ントに到達した場合を示す。図4(B)に示すように満
額ポイントに到達した場合には、取引伝票に商品や商品
券等のサービスの提供を行う旨を示すメッセージが印字
されるため、オペレータに対して商品や商品券の提供を
促し、顧客に対するサービスを均一化することができ
る。
【0022】以上のように、ホスト装置3が取引で与え
るポイントの算出や累計ポイントの更新等のポイントに
関する管理を行うため、満額ポイント数の変更やポイン
ト変換金額の変更等のポイントに関する変更をホスト装
置3の設定変更で行える。したがって、ポイントに関す
る変更にかかる人手や時間を削減することができる。
るポイントの算出や累計ポイントの更新等のポイントに
関する管理を行うため、満額ポイント数の変更やポイン
ト変換金額の変更等のポイントに関する変更をホスト装
置3の設定変更で行える。したがって、ポイントに関す
る変更にかかる人手や時間を削減することができる。
【0023】また、累計ポイントが満額ポイント以上に
なった際に必要となる商品や商品券等の提供に関する処
理もホスト装置3で行われるため、オペレータの端末操
作が不要となり、オペレータの仕事量を軽減することが
できる。
なった際に必要となる商品や商品券等の提供に関する処
理もホスト装置3で行われるため、オペレータの端末操
作が不要となり、オペレータの仕事量を軽減することが
できる。
【0024】図5は、この発明の他の実施例のポイント
カードシステムでの取引処理時の流れを示す図である。
図5に示すポイントカードシステムは、満額ポイント数
が複数設定されている。例えば、ホスト装置3に100
0ポイント、3000ポイント、5000ポイントが満
額ポイントとして設定されており各満額ポイントで顧客
が受けられるサービスの内容が異なる。取引処理を行う
際に、取引処理装置1はカード処理部に顧客が所有する
カード10を取り込み、カード10のカード番号記憶エ
リア10aに記憶されているカード番号を読みだすとと
もに(n31)、オペレータによって取引金額等の取引
データが入力される(n32)。取引処理装置1は、n
1で読みだしたカード番号と、n2で入力された取引デ
ータとを含む取引電文を作成し(n33)、この作成し
た取引電文をホスト装置3に通信回線網2を介して送信
する(n34)。
カードシステムでの取引処理時の流れを示す図である。
図5に示すポイントカードシステムは、満額ポイント数
が複数設定されている。例えば、ホスト装置3に100
0ポイント、3000ポイント、5000ポイントが満
額ポイントとして設定されており各満額ポイントで顧客
が受けられるサービスの内容が異なる。取引処理を行う
際に、取引処理装置1はカード処理部に顧客が所有する
カード10を取り込み、カード10のカード番号記憶エ
リア10aに記憶されているカード番号を読みだすとと
もに(n31)、オペレータによって取引金額等の取引
データが入力される(n32)。取引処理装置1は、n
1で読みだしたカード番号と、n2で入力された取引デ
ータとを含む取引電文を作成し(n33)、この作成し
た取引電文をホスト装置3に通信回線網2を介して送信
する(n34)。
【0025】ホスト装置3は、取引処理装置1から通信
回線網2を介して送信されてきた電文を受信すると(n
51)、この電文が取引電文であるかどうかを判定し
(n52)、取引電文でない(カードに与えられている
累計ポイント数の照会を要求する照会電文等の)場合に
はその受信した電文に応じた処理を行う(n53)。n
52で取引処理装置1から受信した電文が取引電文であ
ると判定すると、ホスト装置3は取引電文に含まれる取
引金額等の取引データに基づいて今回の取引で与えるポ
イントを算出する(n54)。
回線網2を介して送信されてきた電文を受信すると(n
51)、この電文が取引電文であるかどうかを判定し
(n52)、取引電文でない(カードに与えられている
累計ポイント数の照会を要求する照会電文等の)場合に
はその受信した電文に応じた処理を行う(n53)。n
52で取引処理装置1から受信した電文が取引電文であ
ると判定すると、ホスト装置3は取引電文に含まれる取
引金額等の取引データに基づいて今回の取引で与えるポ
イントを算出する(n54)。
【0026】n54でのポイントの算出後、ホスト装置
3はn51で受信した取引電文に含まれるカード番号に
基づいて顧客情報ファイル11を検索し、該当する顧客
レコード12を獲得する(n55)。そして、獲得した
顧客レコード12の累計ポイン5記憶エリア14に記憶
されている累計ポイントにn54で算出したポイントを
加算し(n56)、累計ポイント記憶エリア14にn5
6で算出したポイントを新たな累計ポイントとして記憶
する(n57)。
3はn51で受信した取引電文に含まれるカード番号に
基づいて顧客情報ファイル11を検索し、該当する顧客
レコード12を獲得する(n55)。そして、獲得した
顧客レコード12の累計ポイン5記憶エリア14に記憶
されている累計ポイントにn54で算出したポイントを
加算し(n56)、累計ポイント記憶エリア14にn5
6で算出したポイントを新たな累計ポイントとして記憶
する(n57)。
【0027】ホスト装置3は、n57で記憶した累計ポ
イントで予め設定されている複数の満額ポイントうちど
の満額ポイントのサービスが受けられるかを判定する
(n58)。この判定で累計ポイントが最低の満額ポイ
ントにも到達していない場合にはn54で算出したポイ
ントとn57で累計ポイント記憶エリア14に更新して
記憶した累計ポイントとこの累計ポイントの応じたメッ
セージを含むサービス情報を作成する(n59)。
イントで予め設定されている複数の満額ポイントうちど
の満額ポイントのサービスが受けられるかを判定する
(n58)。この判定で累計ポイントが最低の満額ポイ
ントにも到達していない場合にはn54で算出したポイ
ントとn57で累計ポイント記憶エリア14に更新して
記憶した累計ポイントとこの累計ポイントの応じたメッ
セージを含むサービス情報を作成する(n59)。
【0028】一方、累計ポイントが最低の満額ポイント
以上である場合には、ホスト装置3はこの累計ポイント
で受けられるサービスの内容を含む確認電文を作成する
(n60)。このとき、例えば満額ポイントとして10
00、3000、5000、が設定されており、累計ポ
イントが1356の場合には満額ポイント1000で受
けられるサービスの内容を含む確認電文を作成し、累計
ポイントが3033の場合には満額ポイント3000で
受けられるサービスの内容を含む確認電文を作成する。
そして、ホスト装置3は、取引処理装置1に通信回線網
2を介してこの確認電文を送信する(n61)。
以上である場合には、ホスト装置3はこの累計ポイント
で受けられるサービスの内容を含む確認電文を作成する
(n60)。このとき、例えば満額ポイントとして10
00、3000、5000、が設定されており、累計ポ
イントが1356の場合には満額ポイント1000で受
けられるサービスの内容を含む確認電文を作成し、累計
ポイントが3033の場合には満額ポイント3000で
受けられるサービスの内容を含む確認電文を作成する。
そして、ホスト装置3は、取引処理装置1に通信回線網
2を介してこの確認電文を送信する(n61)。
【0029】取引処理装置は、n61でホスト装置3が
出力した確認電文を受信すると(n35)、表示部に表
示等を行ってオペレータに知らせる(n36)。オペレ
ータは、この表示に基づいて現在の累計ポイントで受け
られるサービスの内容を顧客に通知するとともに、この
サービスを受けるかどうかを確認し、その結果(サービ
スを受けるかどうか)を取引処理装置1に入力する(n
37)。取引処理装置1は、この入力された結果を含む
電文を作成してホスト装置3に通信回線網2を介して送
信する(n38)。
出力した確認電文を受信すると(n35)、表示部に表
示等を行ってオペレータに知らせる(n36)。オペレ
ータは、この表示に基づいて現在の累計ポイントで受け
られるサービスの内容を顧客に通知するとともに、この
サービスを受けるかどうかを確認し、その結果(サービ
スを受けるかどうか)を取引処理装置1に入力する(n
37)。取引処理装置1は、この入力された結果を含む
電文を作成してホスト装置3に通信回線網2を介して送
信する(n38)。
【0030】ホスト装置3は、n38で取引処理装置1
が出力した電文を受信すると(n62)、この電文から
サービスの提供を行うかどうかを判定し(n63)、顧
客がサービスを受けない場合には、n54で算出したポ
イントとn57で累計ポイント記憶エリア14に記憶し
た累計ポイントとこの累計ポイントに応じたメッセージ
を含むサービス情報を作成する(n59)。
が出力した電文を受信すると(n62)、この電文から
サービスの提供を行うかどうかを判定し(n63)、顧
客がサービスを受けない場合には、n54で算出したポ
イントとn57で累計ポイント記憶エリア14に記憶し
た累計ポイントとこの累計ポイントに応じたメッセージ
を含むサービス情報を作成する(n59)。
【0031】一方、n63でサービスの提供を行うと判
定した場合(顧客がサービスの提供を希望する場合)に
は、n57で記憶した累計ポイントから、提供するサー
ビスの満額ポイントを減算し(n64)、このポイント
を累計ポイント記憶エリア14に記憶する(n65)。
そして、ホスト装置3は、n54で算出したポイントと
n65で記憶した累計ポイントと、サービスの提供を行
うメッセージを含むサービス情報を作成し(n66)、
n59またはn66で作成したサービス情報を電文にし
て通信回線網2を介して取引処理装置1に送信する(n
67)。
定した場合(顧客がサービスの提供を希望する場合)に
は、n57で記憶した累計ポイントから、提供するサー
ビスの満額ポイントを減算し(n64)、このポイント
を累計ポイント記憶エリア14に記憶する(n65)。
そして、ホスト装置3は、n54で算出したポイントと
n65で記憶した累計ポイントと、サービスの提供を行
うメッセージを含むサービス情報を作成し(n66)、
n59またはn66で作成したサービス情報を電文にし
て通信回線網2を介して取引処理装置1に送信する(n
67)。
【0032】取引処理装置1は、n67でホスト装置3
が出力した電文を受信すると(n35)、この電文の内
容を印字して出力する(n39)。
が出力した電文を受信すると(n35)、この電文の内
容を印字して出力する(n39)。
【0033】ここで、n59で作成されて送信されてき
たサービス情報には、例えば、予め設定されている満額
ポイントが、1000、3000、5000の場合、累
計ポイントが1000点未満であれば1000点に到達
するのに必要なポイント数を示すメッセージが含まれ、
累計ポイントが1000点以上3000点未満であれば
3000点に到達するのに必要なポイント数を含むメッ
セージが含まれ、累計ポイントが3000点以上500
0点未満であれば5000点に到達するのに必要なポイ
ント数を含むメッセージが出力含まれている。すなわ
ち、累計ポイントが965点であれば『アト35ポイン
トデ1000ポイントデス』(『あと35点で1000
点です。』)のメッセージが印字され(図6(A))、
累計ポイントが2457点であれば『アト543ポイン
トデ3000ポイントデス』(『あと543点で300
0点です。』)のメッセージが印字され(図6
(B))、累計ポイントが4875点であれば『アト1
25ポイントデ5000ポイントデス』(『あと125
点で5000点です。』)のメッセージが印字される
(図6(C))。したがって、店舗では顧客に累計ポイ
ントが満額ポイントに到達するのに必要なポイント数を
容易に知らせることができ、顧客の購買意欲を促進させ
ることができ、売上の向上がはかれる。
たサービス情報には、例えば、予め設定されている満額
ポイントが、1000、3000、5000の場合、累
計ポイントが1000点未満であれば1000点に到達
するのに必要なポイント数を示すメッセージが含まれ、
累計ポイントが1000点以上3000点未満であれば
3000点に到達するのに必要なポイント数を含むメッ
セージが含まれ、累計ポイントが3000点以上500
0点未満であれば5000点に到達するのに必要なポイ
ント数を含むメッセージが出力含まれている。すなわ
ち、累計ポイントが965点であれば『アト35ポイン
トデ1000ポイントデス』(『あと35点で1000
点です。』)のメッセージが印字され(図6(A))、
累計ポイントが2457点であれば『アト543ポイン
トデ3000ポイントデス』(『あと543点で300
0点です。』)のメッセージが印字され(図6
(B))、累計ポイントが4875点であれば『アト1
25ポイントデ5000ポイントデス』(『あと125
点で5000点です。』)のメッセージが印字される
(図6(C))。したがって、店舗では顧客に累計ポイ
ントが満額ポイントに到達するのに必要なポイント数を
容易に知らせることができ、顧客の購買意欲を促進させ
ることができ、売上の向上がはかれる。
【0034】以上のようにすることにより、複数の満額
ポイントを設定して、レートを複数化したポイントカー
ドシステムも容易に実現することができる。したがっ
て、顧客に対するサービスをさらに向上させることがで
きる。
ポイントを設定して、レートを複数化したポイントカー
ドシステムも容易に実現することができる。したがっ
て、顧客に対するサービスをさらに向上させることがで
きる。
【0035】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ホス
ト装置がポイントの管理を行うために、満額ポイント数
の変更やポイント変換金額の変更等のポイントに関する
変更をホスト装置の設定変更で行える。したがって、ポ
イントに関する変更にかかる人手の削減や時間の短縮を
実現することができる。また、累計ポイントが満額ポイ
ント以上になった際に、ホスト装置が媒体の提供を指示
するとともに、媒体の提供を行うための処理を行うた
め、媒体の提供を行うための端末操作が不要となり、オ
ペレータの仕事量を軽減することができる。
ト装置がポイントの管理を行うために、満額ポイント数
の変更やポイント変換金額の変更等のポイントに関する
変更をホスト装置の設定変更で行える。したがって、ポ
イントに関する変更にかかる人手の削減や時間の短縮を
実現することができる。また、累計ポイントが満額ポイ
ント以上になった際に、ホスト装置が媒体の提供を指示
するとともに、媒体の提供を行うための処理を行うた
め、媒体の提供を行うための端末操作が不要となり、オ
ペレータの仕事量を軽減することができる。
【0036】また、満額ポイントを複数設定することに
より、顧客に対するサービスをさらに向上させることが
できる。
より、顧客に対するサービスをさらに向上させることが
できる。
【0037】さらに、満額ポイントに到達するために不
足しているポイント数を顧客に知らせることにより、顧
客の購買意欲を促進させることができ、店舗では売上の
向上がはかれる。
足しているポイント数を顧客に知らせることにより、顧
客の購買意欲を促進させることができ、店舗では売上の
向上がはかれる。
【図1】この発明の実施例であるポイントカードシステ
ムの構成を示す図である。
ムの構成を示す図である。
【図2】顧客情報ファイルの構成を示す図である。
【図3】取引処理の流れを示す図である。
【図4】取引伝票の印字例を示す図である。
【図5】この発明の他の実施例の取引処理の流れを示す
図である。
図である。
【図6】他の実施例の取引伝票の印字例を示す図であ
る。
る。
1(1-1〜1-n)−取引処理装置 2−通信回線網 3−ホスト装置 10−カード 11−顧客情報ファイル 14−累計ポイント記憶エリア
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 17/00 R
Claims (5)
- 【請求項1】 取引処理を行う取引処理装置と、前記取
引処理装置にデータ伝送ラインを介して接続されたホス
ト装置と、を備え、 カードを使用して前記取引処理装置で取引処理を行った
際に、取引データに基づいて該カードにポイントを与
え、このポイントを累計した累計ポイントに応じた媒体
を提供するポイントカードシステムにおいて、 前記ホスト装置に、前記カードに与えられている累計ポ
イントを更新的に記憶する累計ポイント記憶手段と、取
引処理の際に該カードに与えられている累計ポイント数
に応じたサービス情報を出力するサービス情報出力手段
と、を備え、 前記取引処理装置に、前記サービス情報を取り込んで印
字して出力する手段を備えたことを特徴とするポイント
カードシステム。 - 【請求項2】 前記サービス情報出力手段は、前記カー
ドに与えられている累計ポイントに応じて異なるメッセ
ージを出力する手段であることを特徴とする請求項1記
載のポイントカードシステム。 - 【請求項3】 前記ホスト装置に、カードに与えられて
いる累計ポイントが所定のポイント以上になった際に、
前記累計ポイントから前記所定のポイントを減算したポ
イントを該カードに与える累計ポイントとして記憶する
とともに、前記サービス情報に媒体の提供を行うメッセ
ージを含ませる手段を備えたことを特徴とする請求項1
または2記載のポイントカードシステム。 - 【請求項4】 前記ホスト装置にそれぞれ異なる複数の
満額ポイントを予め記憶する記憶手段を備え、 前記サービス情報出力手段は、累計ポイントが前記記憶
手段に記憶された満額ポイントのいずれかに到達したと
き、この到達した満額ポイントに応じたサービス情報を
出力するものであることを特徴とする請求項1、2、ま
たは、3記載のポイントカードシステム。 - 【請求項5】 前記サービス情報出力手段は、累計ポイ
ントが満額ポイントに達していないとき達していないこ
とを伝えるメッセージを出力するものであることを特徴
とする請求項4記載のポイントカードシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP740294A JPH07210763A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | ポイントカードシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP740294A JPH07210763A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | ポイントカードシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07210763A true JPH07210763A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11664894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP740294A Pending JPH07210763A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | ポイントカードシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07210763A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002007724A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-11 | Jcb:Kk | インターネットによるポイント商品交換システム |
| US6854646B2 (en) | 2001-10-05 | 2005-02-15 | Hitachi, Ltd. | Transaction management system and method |
| JP2009128960A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Liquor Mountain Co Ltd | サービスポイントシステムにおける端数金額値引き精算システム |
-
1994
- 1994-01-27 JP JP740294A patent/JPH07210763A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002007724A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-01-11 | Jcb:Kk | インターネットによるポイント商品交換システム |
| US6854646B2 (en) | 2001-10-05 | 2005-02-15 | Hitachi, Ltd. | Transaction management system and method |
| JP2009128960A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Liquor Mountain Co Ltd | サービスポイントシステムにおける端数金額値引き精算システム |
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