JPH07210764A - 遊技機能付きデータ処理装置 - Google Patents

遊技機能付きデータ処理装置

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JPH07210764A
JPH07210764A JP1894394A JP1894394A JPH07210764A JP H07210764 A JPH07210764 A JP H07210764A JP 1894394 A JP1894394 A JP 1894394A JP 1894394 A JP1894394 A JP 1894394A JP H07210764 A JPH07210764 A JP H07210764A
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JP
Japan
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game
data processing
data
input
random number
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Pending
Application number
JP1894394A
Other languages
English (en)
Inventor
Shusaburo Sasabe
修三郎 笹部
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は遊技機能付きデータ処理装置に関
し、初期設定を簡略化するとともに、動作開始の実行権
を客側に設定する遊技機能付きデータ処理装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】 外部から所定データを入力するデータ入力手
段2と、予め設定された確率に基づいて乱数データを生
成する制御回路10とを備え、データ入力手段2より入
力された入力データと制御回路10により生成される乱
数データとが同一かどうかを制御回路10により判定
し、制御回路10の判定結果、同一であると判定された
場合、予め設定された所定出力を行う効果音出力装置
7、表示装置20、及び印字装置30を備えるように構
成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊技機能付きデータ処
理装置に係り、詳細には、流通業、例えば、一般小売り
店舗における販売時点管理システムにおいて、くじ引き
機能を有するキャッシュレジスタ等の遊技機能付きデー
タ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、くじ引き機能等の遊技機能を有す
るデータ処理装置としては、図5に示すようなキャッシ
ュレジスタ100がある。
【0003】このキャッシュレジスタ100は、大別し
て、キーボード101、制御回路102、乱数生成回路
103、記憶装置104、表示装置105、プリンタ1
06から構成されている。
【0004】キーボード101は、キャッシュレジスタ
100に対して所定の操作コマンド及び種々のデータを
入力するためのものである。
【0005】制御回路102は、キーボード101から
入力されるコマンド及びデータに基づいてキャッシュレ
ジスタ100の動作全般を制御するものであり、特に、
この場合、くじ引き処理を制御するものである。
【0006】乱数生成回路103は、制御回路102か
らの制御信号に基づいて乱数を生成するものである。
【0007】記憶装置104は、くじ引きを行うための
各種設定条件、例えば、くじの当たり本数、当たり番
号、買い上げ商品個数や買い上げ金額等のくじ引き実行
のための条件(以下、くじ引き実行条件という)等を記
憶するためのものである。
【0008】表示装置105は、制御回路103による
くじ引きの判定結果を表示出力するものであり、プリン
タ106は、制御回路103によるくじ引きの判定結果
をプリント出力するものである。
【0009】以上の構成において、実際のくじ引き処理
について説明する。
【0010】まず、客による商品の買い上げ時のデータ
がキャッシャーによりキーボード101を介してキャッ
シュレジスタ100に入力されると、買い上げ商品個数
や買い上げ金額等の入力データがくじ引き実行条件を満
たしているかどうかが制御回路102により判断され
る。
【0011】ここで、くじ引き実行条件が満たされてい
ると判断された場合、乱数生成回路103により乱数生
成が行われるとともに、生成された乱数値が記憶装置1
04内に記憶された当たり番号と同一かどうかが制御回
路102により判定され、制御回路102の判定結果、
すなわち、当落内容が表示装置105及びプリンタ10
6に出力される。
【0012】そして、当たりの場合は、特定の商品をも
らったり、あるいは、割引券等のサービスを受けること
ができる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の遊技機能付きデータ処理装置にあっては、く
じ引き機能を有効にするためには、くじ引き実行条件以
外に、例えば、くじの当たり本数、当たり番号、当たり
商品の等級等の各種設定情報を、キャッシャーが予め記
憶装置104に記憶させておく必要があるという構成と
なっていたため、くじ引きを行うためにはキャッシャー
の入力負担が増すという問題点があった。
【0014】また、くじ引き実行処理は、客による商品
買い上げ時においてくじ引き実行条件を満たしている場
合に自動的に実行されるという構成となっていたため、
客は、くじ引きにおける当落結果を一方的に知らされる
だけであり、くじ引き実行に自らが参加し、自分の行っ
た動作に対する結果が当たりであることを期待しながら
最終結果を待つといったくじ引き本来の楽しみが損なわ
れてしまうという問題点があった。
【0015】〔目的〕そこで本発明は、初期設定を簡略
化するとともに、動作開始の実行権を客側に設定する遊
技機能付きデータ処理装置を提供することを目的とす
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
外部から所定データを入力するデータ入力手段と、予め
設定された確率に基づいて乱数データを生成する乱数生
成手段と、該データ入力手段より入力された入力データ
と該乱数生成手段により生成される乱数データとが同一
かどうかを判定する判定手段と、該判定手段の判定の結
果、同一であると判定された場合、予め設定された所定
出力を行う出力手段と、を備えることを特徴としてい
る。
【0017】また、この場合、請求項1に記載する発明
に加えて、請求項2記載の発明のように、前記データ入
力手段から入力された入力データに基づいてデータ処理
を行うデータ処理手段を有し、該データ処理手段のデー
タ処理における遊技開始の指定により予め設定された遊
技の実行を開始し、遊技における当たり判定を行うとと
もに、当たりと判定された場合、前記出力手段により予
め設定された所定出力を行うことが有効である。
【0018】そして、この場合、請求項1または2に記
載する発明に加えて、請求項3記載の発明のように、前
記遊技は、前記データ処理手段におけるデータ処理中ま
たはデータ処理終了から一定時間後の遊技開始指定によ
り実行することが好ましい。
【0019】さらに、この場合、請求項1、2または3
に記載する発明に加えて、請求項4記載の発明のよう
に、前記遊技の実行に際して効果音を出力する効果音出
力手段を有することが有効である。
【0020】
【作用】請求項1記載の発明によれば、データ入力手段
からの入力が遊技開始のための初期設定入力の一部とな
って遊技実行のための初期設定入力が簡略化され、オペ
レータの入力負担が低減され、また、設定データを記憶
するメモリが削減される。
【0021】また、この場合、請求項2記載の発明によ
れば、前述の請求項1記載の発明に加えて、遊技動作の
開始のための実行権が入力する側、具体的には、客側に
設定され、遊技に対して積極的に参加することが可能と
なる。
【0022】そして、この場合、請求項3記載の発明に
よれば、前述の請求項1または2記載の発明に加えて、
例えば、データ処理装置としてキャッシュレジスタを例
に採って考えると、キャッシュレジスタにおける登録
中、または登録の締め処理から金銭授受時間を考慮した
時間内にだけ遊技が行われる。
【0023】さらに、この場合、請求項4記載の発明に
よれば、前述の請求項1、2または3記載の発明に加え
て、遊技中における興趣が高められる。
【0024】
【実施例】以下、図1〜図4を参照して実施例を説明す
る。
【0025】図1〜図4は本発明に係る遊技機能付きデ
ータ処理装置(キャッシュレジスタ)の一実施例を示す
図である。
【0026】まず、構成を説明する。図1は、本実施例
のキャッシュレジスタ1の全体構成を示すブロック図で
ある。
【0027】図1において、遊技機能付きデータ処理装
置であるキャッシュレジスタ1は、大別して、データ入
力手段2と、乱数生成手段3,判定手段4及びデータ処
理手段6の各機能を有する制御回路10と、出力手段5
を構成する表示装置20及び印字装置30と、効果音出
力装置7とから構成されている。なお、図1中、8は基
準クロックに基づいて時間を計測するタイマ、9は金銭
の出し入れのためのドロアである。
【0028】データ入力手段2は、キャッシュレジスタ
1のオペレータであるキャッシャーが入力を行うための
第一キーボード2aと、商品の購入者である客が入力を
行うための客専用の第二キーボード2bとから構成され
ている。
【0029】制御回路10は、CPU11、ROM1
2、RAM13から構成され、一様乱数の生成、生成さ
れた乱数データ(乱数値)と第二キーボードからの入力
値との比較判定、キャッシャーとしての各種機能を制御
するデータ処理等の機能を備えている。
【0030】CPU11は、キャッシュレジスタ1の各
種動作を制御する制御回路10の中枢をなすマイクロプ
ロセッサであり、ROM12内に格納されたプログラム
処理手順に基づいて各種プログラム処理を実行するもの
であり、ROM12は、CPU11によって利用される
各種制御プログラムや表示データ,印字データ,効果音
データ等を格納する半導体メモリであり、RAM13
は、CPU11におけるプログラム処理実行中に利用さ
れるプログラムデータ等を格納したり、データ処理及び
くじ引き遊技に関連するデータを一時的に記憶し、作業
領域として利用される半導体メモリである。
【0031】表示装置20は、液晶表示装置(以下、L
CD:Liquid Crystal Displayという)を駆動するLC
Dドライバ21と、LCD22とから構成され、制御回
路10内で処理された各種データ及びくじ引き遊技での
当落結果等を表示するものである。
【0032】印字装置30は、プリンタドライバ31
と、プリンタ32とから構成され、制御回路10内で処
理された各種データ及びくじ引き遊技での当落結果等を
印字するとともに、くじ引き遊技での当たり時に、例え
ば、図2に示すような当たり券を発行するものである。
なお、図2は、くじ引き遊技での当たり時に印字される
当たり券の印字例を示す図である。効果音出力装置7
は、効果音を生成するサウンドジェネレータ7aと、サ
ウンドジェネレータ7aにより生成された音声データを
再生出力するスピーカ7bとから構成され、制御回路1
0から出力される制御信号に基づいてくじ引き遊技中の
遊技効果を高めるための効果音を出力するものである。
【0033】次に、本実施例の動作を説明する。
【0034】まず、キャッシュレジスタ1としての概略
動作について図3を参照して説明する。図3は、本実施
例のキャッシュレジスタの主動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
【0035】キャッシュレジスタ1の基本動作として
は、まず、第一キーボード2aからの登録、設定等に関
連する入力の有無がチェックされ(ステップS1)、こ
のステップS1の処理において、上記入力が検出された
場合、第一キーボード2aからの入力が登録入力である
か否かが判定され(ステップS2)、登録入力であった
場合、所定の手続きに従って売上金額及び売上個数等を
累計し、入力データをレシート出力する等の登録処理が
実行される(ステップS3)。
【0036】ここで、登録処理の実行が前回の締め以後
から最初の実行であるか否かがチェックされ(ステップ
S4)、最初の登録処理であることが確認された場合の
み、ゲームフラグがオンされてくじ引き実行条件が設定
される(ステップS5)。これは、客によって複数の商
品が購入された場合、最初の登録処理によりゲーム(く
じ引き遊技)への参加資格を決定することにより、一人
の客によって一回の商品購入による複数回のゲーム(く
じ引き遊技)参加を防止するためである。
【0037】上記ステップS2の処理において、登録入
力ではない場合、第一キーボード2aからの入力が締め
入力であるか否かが判定され(ステップS6)、締め入
力であった場合、所定の手続きに従って締め処理が実行
される(ステップS7)。
【0038】次いで、制御回路10からタイマ8に対し
てタイマスタートの制御信号が出力され、タイマ8によ
る時間計測が開始される(ステップS8)。
【0039】また、上記ステップS6の処理において、
第一キーボード2aからの入力が締め入力でもない場
合、入力に基づいて他処理が実行される(ステップS
9)。
【0040】一方、上記ステップS1の処理において、
第一キーボード2aからの入力が検出されない場合、タ
イマ8の計測時間が予め設定された一定時間を経過した
か否かがチェックされ(ステップS10)、一定時間を
経過していた場合、ゲームフラグがオフされ(ステップ
S11)、制御回路10からタイマ8に対してタイマク
リアの制御信号が出力され、タイマ8による時間計測が
停止されるとともに、計測時間がクリアされる(ステッ
プS12)。
【0041】そして、上記ステップS10の処理におい
て、タイマ8の計測時間が一定時間内である場合、第二
キーボード2bからの入力の有無がチェックされ(ステ
ップS13)、このステップS13の処理において入力
が検出された場合だけ、くじ引き遊技処理が実行される
(ステップS14)。
【0042】これによって、後述するくじ引き遊技処理
は、キャッシュレジスタ1の登録中、または登録が締め
られてから金銭の授受が行われる一定時間だけ行われる
ようになっており、商品を買い上げた客だけがくじ引き
遊技に参加できるようになっている。
【0043】以下、第一キーボード2aに対する入力に
基づいて、上記ステップS1〜ステップS14の処理が
繰り返し実行される。
【0044】図4は、くじ引き遊技処理を説明するため
のフローチャートである。
【0045】客からの入力専用となる第二キーボード2
bからは、客自身が当たり番号となるであろうと思われ
る数字が予め設定された任意桁数分(本実施例では、3
ケタの数字が入力されるものとする)入力されており、
以下の処理では、この入力された3ケタの数字に基づい
てくじ引き遊技が行われる。
【0046】まず、くじ引き遊技が開始されると、制御
回路10内では、予め設定された確率、すなわち、乱数
値の取り得る範囲(この場合、“000”〜“999”
までの1/1000の確率)に基づいて乱数列が生成さ
れるとともに(ステップP1)、生成された乱数が表示
装置20によって表示される(ステップP2)。
【0047】上記ステップP1及び上記ステップP2の
処理は、一定時間繰り返し実行され(ステップP3)、
一定時間経過後に効果音出力装置による効果音の音声出
力が行われる(ステップP4)。
【0048】上記ステップP1〜ステップP3までの処
理は、例えば、スロットマシン等のように3ケタの数字
を表示装置20上に可変表示することにより、くじ引き
遊技の楽しみを向上させるためのものである。
【0049】次いで、制御回路10により生成された乱
数と、予め第二キーボード2bより入力された任意桁数
の数字とが制御回路10によって比較され(ステップP
5)、乱数値と入力値とが同一であった場合、表示装置
20において当たり表示が行われるとともに(ステップ
P6)、当たり時の効果音が効果音出力装置7より出力
され(ステップP7)、図2に示すような当たり券が印
字装置30によりプリントアウトされる(ステップP
8)。
【0050】一方、上記ステップP5の処理において、
乱数値と入力値とが同一ではなかった場合、表示装置2
0においてハズレ表示が行われるとともに(ステップP
9)、ハズレ時の効果音が効果音出力装置7より出力さ
れる(ステップP10)。
【0051】そして、以上の処理が終了すると、次処理
へと進む。
【0052】以上説明したように、本実施例では、第二
キーボード2bからの入力を遊技開始のための初期設定
入力の一部(具体的には、くじの当たり番号)とするこ
とができるため、遊技実行のための事前の設定を行わず
とも、客専用の第二キーボード2aを客に操作してもら
うだけでくじ引き機能を有効にすることができ、オペレ
ータであるキャッシャーの入力負担を低減することがで
きる。
【0053】また、遊技動作の開始のための実行権を入
力する側、具体的には、客側に設定できるため、客がく
じ引き遊技に対して積極的に参加することができる。
【0054】さらに、本実施例では、くじ引き機能用の
くじ本数や当たりくじ番号を記憶するためのメモリ(但
し、キャッシュレジスタ1としての機能を実現するため
のメモリは除く)を省略することができ、メモリの記憶
容量を有効に活用することができる。
【0055】このように、本実施例では、客自身により
入力された値そのものが当たり番号であり、客が入力動
作を行うことによってくじ引き機能が動作するため、く
じ引き本来の楽しみを得ることができる。
【0056】なお、上記実施例はくじ引き遊技を実行す
るためのデータ入力手段2として、客専用の第二キーボ
ード2bを用いた場合を例に採り説明しているが、これ
に限らず、例えば、客が口頭で伝えた任意桁数の番号を
キャッシュレジスタ1のオペレータであるキャッシャー
が第一キーボード2aより入力することで代用すること
もでき、この場合の具体的な入力としては、数値がゲー
ム入力のための入力であることを示すゲーム開始キーを
設け、このゲーム開始キーを押下した後に、テンキーを
操作すればよい。
【0057】また、データ入力手段2に用いるデバイス
としては、キーボードに限らず、例えば、タッチパネ
ル、ペン入力装置、マウス等のポインティングデバイス
を用いるもの等であってもよいことは勿論である。
【0058】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、データ入力手
段からの入力を遊技開始のための初期設定入力の一部と
し、遊技実行のための初期設定入力を簡略化することが
でき、オペレータの入力負担を低減することができ、ま
た、設定データを記憶するメモリを削減できる。
【0059】また、この場合、請求項2記載の発明で
は、前述の請求項1記載の発明に加えて、遊技動作の開
始のための実行権を入力する側、具体的には、客側に設
定でき、遊技に対して積極的に参加することが可能とな
る。
【0060】そして、この場合、請求項3記載の発明で
は、前述の請求項1または2記載の発明に加えて、例え
ば、データ処理装置としてキャッシュレジスタを例に採
って考えると、キャッシュレジスタにおける登録中、ま
たは登録の締め処理から金銭授受時間を考慮した一定時
間内にだけ遊技を行うことができ、遊技参加資格を厳格
に設定することができる。
【0061】さらに、この場合、請求項4記載の発明で
は、前述の請求項1、2または3記載の発明に加えて、
遊技中における興趣を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例のキャッシュレジスタの全体構成を示
すブロック図である。
【図2】くじ引き遊技での当たり時に印字される当たり
券の印字例を示す図である。
【図3】本実施例のキャッシュレジスタの主動作を説明
するためのフローチャートである。
【図4】くじ引き遊技処理を説明するためのフローチャ
ートである。
【図5】従来例の全体構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 キャッシュレジスタ(遊技機能付きデー
タ処理装置) 2 データ入力手段 2a 第一キーボード 2b 第二キーボード 7 効果音出力装置 7a サウンドジェネレータ 7b スピーカ 8 タイマ 9 ドロア 10 制御回路(乱数生成手段,判定手段,
データ処理手段) 11 CPU 12 ROM 13 RAM 20 表示装置(出力手段) 21 LCDドライバ 22 LCD(液晶表示装置) 30 印字装置(出力手段) 31 プリンタドライバ 32 プリンタ 100 キャッシュレジスタ 101 キーボード 102 制御回路 103 乱数生成回路 104 記憶装置 105 表示装置 106 プリンタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外部から所定データを入力するデータ入力
    手段と、 予め設定された確率に基づいて乱数データを生成する乱
    数生成手段と、 該データ入力手段より入力された入力データと該乱数生
    成手段により生成される乱数データとが同一かどうかを
    判定する判定手段と、 該判定手段の判定の結果、同一であると判定された場
    合、予め設定された所定出力を行う出力手段と、 を備えることを特徴とする遊技機能付きデータ処理装
    置。
  2. 【請求項2】前記データ入力手段から入力された入力デ
    ータに基づいてデータ処理を行うデータ処理手段を有
    し、 該データ処理手段のデータ処理における遊技開始の指定
    により予め設定された遊技の実行を開始し、遊技におけ
    る当たり判定を行うとともに、当たりと判定された場
    合、前記出力手段により予め設定された所定出力を行う
    ことを特徴とする請求項1記載の遊技機能付きデータ処
    理装置。
  3. 【請求項3】前記遊技は、前記データ処理手段における
    データ処理中またはデータ処理終了から一定時間後の遊
    技開始指定により実行することを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の遊技機能付きデータ処理装置。
  4. 【請求項4】前記遊技の実行に際して効果音を出力する
    効果音出力手段を有することを特徴とする請求項1、2
    または3記載の遊技機能付きデータ処理装置。
JP1894394A 1994-01-18 1994-01-18 遊技機能付きデータ処理装置 Pending JPH07210764A (ja)

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