JPH0721082Y2 - 水中モ−タ−ポンプ - Google Patents

水中モ−タ−ポンプ

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JPH0721082Y2
JPH0721082Y2 JP1987007647U JP764787U JPH0721082Y2 JP H0721082 Y2 JPH0721082 Y2 JP H0721082Y2 JP 1987007647 U JP1987007647 U JP 1987007647U JP 764787 U JP764787 U JP 764787U JP H0721082 Y2 JPH0721082 Y2 JP H0721082Y2
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JP
Japan
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bearing
pump
motor
rotor
submersible motor
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Application number
JP1987007647U
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JPS63117256U (ja
Inventor
真 小林
光仁 中山
章 鈴木
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Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は可搬式小形の水中モーターポンプ、特にその
軸受構造に関する。
従来の技術 従来この種の水中モーターの軸受は、トルクを発生する
ローターの両側に配置されていた。そのためモーター部
分が露出した状態での気中連続運転がなされるとロータ
ーより上方に配置された軸受の温度が異常に上昇し、早
期に破損するという欠点があった。
問題点を解決するための手段 この考案は従来の欠点を解消するために、軸受を熱発生
源でもあるローターの下方に配置したもので、2個の軸
受の間隔をある程度とって主軸の振れを押さえ、気中運
転時の軸受の温度は潤滑油とポンプ部を流れる水に伝熱
し、軸受の温度上昇を押さえようとするものである。
実施例 第1図はこの考案を排水用単相水中モーターポンプに適
用した実施例のたて断面図、第2図は主軸ユニット部分
を取り出して示した図であって、モーターはコンデンサ
運転形単相誘導モーターである。
図において、1は運転用コンデンサー、2はその結束バ
ンド、3は絶縁板、4は主軸、5はローター、6は上部
軸受、7は下部軸受、8は軸受ハウジング、9は軸受押
え金具、10はステーター、11はモーターフレーム、12は
メカニカルシール、13は中間ケーシング、14は羽根車、
15はケーシング、16はパッキング、17はポンプ台、18は
潤滑油、19は羽根車固定ナット、20はロングボルト、21
は水中ケーブル、22は把手を夫々示す。なお4aは主軸4
の延長部のポンプ軸、9aは軸受ハウジング固定用のリブ
を示している。
主軸4の上端にローター5が焼バメで取り付けられてお
り、ローター5の下方にベアリング6,7が主軸4に取り
付けられている。主軸4にローター5と軸受6,7が間隔
をおいて主軸4に取り付けられている。主軸4にロータ
ー5と軸受6,7を取りつけた組立品を、軸受ハウジング
8に軸受押え金具9により固定された主軸ユニットとし
て一体化されている。(第2図) この主軸ユニットをステーター10を圧入したモーターフ
レーム11に下方から挿入し、メカニカルシールを取りつ
けたあと、中間ケーシング13により軸受ハウジングのリ
ブ9aを押しつけ固定する。主軸の下方にはキーを介して
羽根車14が羽根車固定ナット19によって取りつけられ、
ポンプケーシング15は中間ケーシング13を締めつけてい
るボルトの頭を被覆するように形成されたパッキン16を
介してポンプ台17とともにロングボルト20によって締め
つけられている。
このようなポンプでモーター部が露出した状態でポンプ
を連続運転すると、ステーター10とローター5は著しく
発熱し、その熱は主軸4を伝わり、軸受6,7に伝熱する
が、その熱は軸受ハウジング8を伝わり、潤滑油18に放
熱され、又ポンプ軸4aを伝わった熱はケーシング15内を
流れる水に放熱され、軸受6,7の温度上昇は最小限に押
さえることができ、ポンプ装置の耐久化が図れる。さら
にポンプ台17はストレーナの機能も併せ有している。
第3図はモーターを3相誘導モーターとした場合の別実
施例、第4図はモーターフレーム部分と主軸ユニット部
とを分離したところを夫々示す図であって、第1図、第
2図と同じ符号は同じ部分を表している。
この第2実施例はモーターが3相であるので、運転用コ
ンデンサーがなくなり、配線部分が相異しているが、そ
の他は第1実施例と全く同様である。
効果 この考案の水中モーターポンプはこのような構成である
ので、軸受の温度上昇を防ぎ、軸受などの耐久化が図れ
るとともに、構造上精度を必要とされる軸受ハウジング
を一つの部品に集約したことによって品質管理しやすく
安定した製品を市場に供給できるという効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の水中モーターポンプの第1実施例の
たて断面図、第2図は主軸ユニットを取り出して示した
図、第3図は同じく第2実施例のたて断面図、第4図は
モーターフレーム部分と主軸ユニットを分離して示した
図である。 符号の説明 1……運転用コンデンサー、2……結束バンド 3……絶縁板、4……主軸、5……ローター 6,7……軸受、8……軸受ハウジング 9……軸受押え金具、10……ステーター 11……モーターフレーム、12……メカニカルシール 13……中間ケーシング、14……羽根車、15……ケーシン
グ 16……パッキング、17……ポンプ台、18……潤滑油 19……羽根車固定ナット、20……ロングボルト 21……水中ケーブル、22……把手

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】駆動用モーターと、軸封装置と、ポンプか
    らなり、その駆動用主軸の中央部に軸受を取りつけ、軸
    受を中央にして一方の側にモーター部分のローターを配
    置し、反対側には軸封装置であるメカニカルシールを介
    してポンプ部分である羽根車を配置している一般排水用
    の水中モーターポンプにおいて、 前記の軸受は軸受押え金具によって軸受ハウジングに固
    定されユニット化されているとともに、 前記の軸受ハウジングはポンプ部分の一部である中間ケ
    ーシングによりモーターフレームに押しつけ固定されて
    いることを特徴とする水中モーターポンプ。
JP1987007647U 1987-01-23 1987-01-23 水中モ−タ−ポンプ Expired - Lifetime JPH0721082Y2 (ja)

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JPS63117256U JPS63117256U (ja) 1988-07-28
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JP2544873Y2 (ja) * 1990-05-01 1997-08-20 株式会社鶴見製作所 水中モーターの軸承構造
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