JPH0721092Y2 - 回転電機における刷子ホルダのリード線固定部構造 - Google Patents
回転電機における刷子ホルダのリード線固定部構造Info
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- JPH0721092Y2 JPH0721092Y2 JP1989056094U JP5609489U JPH0721092Y2 JP H0721092 Y2 JPH0721092 Y2 JP H0721092Y2 JP 1989056094 U JP1989056094 U JP 1989056094U JP 5609489 U JP5609489 U JP 5609489U JP H0721092 Y2 JPH0721092 Y2 JP H0721092Y2
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 43
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、電動モータ等の回転電機において、刷子ホル
ダに配線されるリード線の取付装置に関するものであ
る。
ダに配線されるリード線の取付装置に関するものであ
る。
[従来技術及び考案が解決しようとする課題] 一般に、この種回転電機においては、リード線を周回り
に配線し、その先端部を刷子ホルダに半田付け固定する
ことになるが、回転電機の径方向の大きさを小さくする
ため、半田付け固定部を刷子ホルダの周方向一側に設け
ることが一般的に採用されている。
に配線し、その先端部を刷子ホルダに半田付け固定する
ことになるが、回転電機の径方向の大きさを小さくする
ため、半田付け固定部を刷子ホルダの周方向一側に設け
ることが一般的に採用されている。
そこで従来、第6図に示す如く、刷子ホルダ6の周方向
一側に、半田付け固定部12を凹溝状に折曲形成し、ここ
にリード線10の先端部を仮保持状に係合させた状態で半
田付け固定するようにしていたが、この半田付け固定部
12は、内側面部12aと平行になるよう外側面部12bが径方
向を向いたものであるため、リード線10が刷子ホルダ側
からあるいはこれとは逆の外側からの何れの側から配線
されるにしても、リード線10は、殆ど直角状に折曲され
た状態で半田付け固定部12に仮止め支持されることにな
り、この結果、リード線10は曲げ応力が大きくなつて半
田付け固定部11からはじけるようにして外れやすい許り
でなく、半田付け時の熱によつて被覆材が溶けて芯線が
露出しやすい等の欠点があり問題と成る。
一側に、半田付け固定部12を凹溝状に折曲形成し、ここ
にリード線10の先端部を仮保持状に係合させた状態で半
田付け固定するようにしていたが、この半田付け固定部
12は、内側面部12aと平行になるよう外側面部12bが径方
向を向いたものであるため、リード線10が刷子ホルダ側
からあるいはこれとは逆の外側からの何れの側から配線
されるにしても、リード線10は、殆ど直角状に折曲され
た状態で半田付け固定部12に仮止め支持されることにな
り、この結果、リード線10は曲げ応力が大きくなつて半
田付け固定部11からはじけるようにして外れやすい許り
でなく、半田付け時の熱によつて被覆材が溶けて芯線が
露出しやすい等の欠点があり問題と成る。
[課題を解決する手段] 本考案は、上記の如き実情に鑑み、これらの欠点を一掃
することができる回転電機における刷子ホルダのリード
線固定部構造を提供することを目的として創案されたも
のであつて、周回りに配線されるリード線の先端部を、
刷子ホルダに半田付け固定するにあたり、該刷子ホルダ
の周方向一側に、刷子ホルダ側の内側面部と、内側面部
から周方向外方に向けて折曲形成される底面部と、底面
部外側端から内側面部と対向する方向に折曲形成される
外側面部とにより略凹溝状で、底面部にリード線が半田
付け固定される半田付け固定部を形成すると共に、さら
に該半田付け固定部の外側面部は、内側面部との対向間
隔が、外径側が狭く内径側が広くなるよう径線に対し傾
斜させ、かつその外径側端縁の底面部からの立上がり部
位にはリード線を挿通できる切欠きを形成して、内側面
部方向からのリード線は、内側面部の外径端を通つて先
端が外側面部の内径側部位に係止する仮保持状態で支持
し、外側面部方向からのリード線は、切欠きを通つて先
端が内側面部に係止する仮保持状態で支持して、両リー
ド線が、底面部対向位置で交差するように構成したこと
を特徴とするものである。
することができる回転電機における刷子ホルダのリード
線固定部構造を提供することを目的として創案されたも
のであつて、周回りに配線されるリード線の先端部を、
刷子ホルダに半田付け固定するにあたり、該刷子ホルダ
の周方向一側に、刷子ホルダ側の内側面部と、内側面部
から周方向外方に向けて折曲形成される底面部と、底面
部外側端から内側面部と対向する方向に折曲形成される
外側面部とにより略凹溝状で、底面部にリード線が半田
付け固定される半田付け固定部を形成すると共に、さら
に該半田付け固定部の外側面部は、内側面部との対向間
隔が、外径側が狭く内径側が広くなるよう径線に対し傾
斜させ、かつその外径側端縁の底面部からの立上がり部
位にはリード線を挿通できる切欠きを形成して、内側面
部方向からのリード線は、内側面部の外径端を通つて先
端が外側面部の内径側部位に係止する仮保持状態で支持
し、外側面部方向からのリード線は、切欠きを通つて先
端が内側面部に係止する仮保持状態で支持して、両リー
ド線が、底面部対向位置で交差するように構成したこと
を特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、刷子ホルダの周方
向一側に形成したリード線の半田付け固定部に、リード
線を大きく曲げること無く配線できるようにしたもので
ある。
向一側に形成したリード線の半田付け固定部に、リード
線を大きく曲げること無く配線できるようにしたもので
ある。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1は車両用電装品の一つであるフアンモー
タとして使用されるモータであつて、該モータ1は、ヨ
ーク2、永久磁石3、ロータ4、刷子5等の部材装置に
よつて構成されることは何れも従来通りであるが、前記
刷子5は、本考案が実施された刷子ホルダ6に出没自在
に組み込まれている。
面において、1は車両用電装品の一つであるフアンモー
タとして使用されるモータであつて、該モータ1は、ヨ
ーク2、永久磁石3、ロータ4、刷子5等の部材装置に
よつて構成されることは何れも従来通りであるが、前記
刷子5は、本考案が実施された刷子ホルダ6に出没自在
に組み込まれている。
つまり、前記刷子ホルダ6は、刷子ホルダステー7に一
体的に組み込まれるものであつて、該刷子ホルダ6の内
部には弾機8によつて中心側に向けて突出するよう常時
付勢された刷子5が出没自在に内装されているが、刷子
ホルダ6の周方向一側には、略凹溝状に折曲されたリー
ド線の半田付け固定部9が形成されている。つまり半田
付け固定部9は、刷子ホルダ6の周方向一側面を兼ねる
内側面部9a、該内側面部から周方向に折曲形成され、後
述するようにリード線10が半田付け固定される底面部9
b、および底面部の外側端から内側面部9aと対向する方
向に折曲形成された外側面部9cとによつて構成されるも
のであるが、さらに外側面部9cは、内側面部9aに対し外
径側が狭く内径側が広くなるよう径線に対し傾斜してい
て底面部9bが内径側ほど広くなるよう拡開状になつてお
り、しかもその傾斜角は、外径側半部の方が内径側半部
よりも大きくなるよう略く字形状に構成されている。そ
してこの外径側半部の外径端部には、底面部9bからの立
上がり部位が略U字形に切欠かれていてリード線10が挿
通可能な切欠き9dが形成されている。
体的に組み込まれるものであつて、該刷子ホルダ6の内
部には弾機8によつて中心側に向けて突出するよう常時
付勢された刷子5が出没自在に内装されているが、刷子
ホルダ6の周方向一側には、略凹溝状に折曲されたリー
ド線の半田付け固定部9が形成されている。つまり半田
付け固定部9は、刷子ホルダ6の周方向一側面を兼ねる
内側面部9a、該内側面部から周方向に折曲形成され、後
述するようにリード線10が半田付け固定される底面部9
b、および底面部の外側端から内側面部9aと対向する方
向に折曲形成された外側面部9cとによつて構成されるも
のであるが、さらに外側面部9cは、内側面部9aに対し外
径側が狭く内径側が広くなるよう径線に対し傾斜してい
て底面部9bが内径側ほど広くなるよう拡開状になつてお
り、しかもその傾斜角は、外径側半部の方が内径側半部
よりも大きくなるよう略く字形状に構成されている。そ
してこの外径側半部の外径端部には、底面部9bからの立
上がり部位が略U字形に切欠かれていてリード線10が挿
通可能な切欠き9dが形成されている。
尚、図中、11はピグテールであり、また4aは整流子であ
る。
る。
叙述のごとく構成された本考案の実施例において、モー
タ1を組付ける過程において、リード線10は、先端部を
刷子ホルダ6に半田付け固着して組付ける必要がある
が、その場合に、リード線10は、刷子ホルダステー7の
外周部に周方向に向いて配線され、そして被覆材が取り
除かれた先端部が刷子ホルダ6の周方向一側に形成され
た半田付け固定部9において半田付けされる。そのとき
リード線10は、第2図において矢印Aで示される如く刷
子ホルダ6側、つまり内側面部9a方向から配線される場
合と、矢印Bで示される如くこれとは逆の外側面部9c方
向から配線される場合とがあるが、前者の場合に、リー
ド線10は、内側面部9aの外径端を通り、先端が外側面部
9cの内径側部位に凭れさせた仮保持状態で支持させるこ
とになるが、このとき、外側面部9cの内径側が径線から
離間するよう傾斜しているため、前記内側面部方向から
配線されるリード線10は、従来のように殆ど直角状では
なく、傾斜方向に添わせて鈍角状に折曲させる状態で配
線されることになる。
タ1を組付ける過程において、リード線10は、先端部を
刷子ホルダ6に半田付け固着して組付ける必要がある
が、その場合に、リード線10は、刷子ホルダステー7の
外周部に周方向に向いて配線され、そして被覆材が取り
除かれた先端部が刷子ホルダ6の周方向一側に形成され
た半田付け固定部9において半田付けされる。そのとき
リード線10は、第2図において矢印Aで示される如く刷
子ホルダ6側、つまり内側面部9a方向から配線される場
合と、矢印Bで示される如くこれとは逆の外側面部9c方
向から配線される場合とがあるが、前者の場合に、リー
ド線10は、内側面部9aの外径端を通り、先端が外側面部
9cの内径側部位に凭れさせた仮保持状態で支持させるこ
とになるが、このとき、外側面部9cの内径側が径線から
離間するよう傾斜しているため、前記内側面部方向から
配線されるリード線10は、従来のように殆ど直角状では
なく、傾斜方向に添わせて鈍角状に折曲させる状態で配
線されることになる。
一方、後者の場合、リード線10は外側面部9cに形成した
切欠き9dを通り、先端が内側面部9aに支持されるよう配
線することによつて仮保持状に支持されることに成り、
この場合も、リード線10は、従来のように殆ど直角状で
はなく、傾斜方向に添わせて鈍角状に折曲させる状態で
配線されることになる。
切欠き9dを通り、先端が内側面部9aに支持されるよう配
線することによつて仮保持状に支持されることに成り、
この場合も、リード線10は、従来のように殆ど直角状で
はなく、傾斜方向に添わせて鈍角状に折曲させる状態で
配線されることになる。
この様に、本考案が実施されたものにおいては、リード
線10の先端部を刷子ホルダ6の周方向一側に形成される
半田付け固定部9に仮保持状に支持させた状態で半田付
け固定する場合に、リード線10が周方向何れの側から配
線されてきたとしても、従来のように殆ど直角状に折曲
させる必要が無く、鈍角状に折曲させれば良いことにな
り、この結果、半田付け固定部9でのリード線10の曲げ
応力を小さくすることができ、リード線10の仮保持に無
理が無くなつて、はじけるようにして不用意に外れたり
することを効果的に防止できて、半田付け作業が容易に
なる。
線10の先端部を刷子ホルダ6の周方向一側に形成される
半田付け固定部9に仮保持状に支持させた状態で半田付
け固定する場合に、リード線10が周方向何れの側から配
線されてきたとしても、従来のように殆ど直角状に折曲
させる必要が無く、鈍角状に折曲させれば良いことにな
り、この結果、半田付け固定部9でのリード線10の曲げ
応力を小さくすることができ、リード線10の仮保持に無
理が無くなつて、はじけるようにして不用意に外れたり
することを効果的に防止できて、半田付け作業が容易に
なる。
しかも、両側方向からのリード線10を同時に半田付けす
る場合に、両リード線10は、半田付け固定部9への入り
込み位置が、内側面部9aの外径部と外側面部9cの切欠き
9dと異なり、両リード線10が、固定部9の入口位置で互
いに干渉してしまうことがなくなつて配線が確実になる
うえ、固定部9の底面部9bに対向する位置で交差するこ
とになり、この結果、二本のリード線10の半田付け固定
作業が容易で、信頼性の高いリード線10の半田付け固定
を、能率良く、しかも容易かつ確実に行うことができる
ことになる。
る場合に、両リード線10は、半田付け固定部9への入り
込み位置が、内側面部9aの外径部と外側面部9cの切欠き
9dと異なり、両リード線10が、固定部9の入口位置で互
いに干渉してしまうことがなくなつて配線が確実になる
うえ、固定部9の底面部9bに対向する位置で交差するこ
とになり、この結果、二本のリード線10の半田付け固定
作業が容易で、信頼性の高いリード線10の半田付け固定
を、能率良く、しかも容易かつ確実に行うことができる
ことになる。
尚、本考案は前記実施例に限定されないことは勿論であ
り、半田付け固定部の該側面部の傾斜は、直線状にして
もまた円弧状にしても良いことは勿論であり、さらに傾
斜角は必要において適宜選択されるものである。
り、半田付け固定部の該側面部の傾斜は、直線状にして
もまた円弧状にしても良いことは勿論であり、さらに傾
斜角は必要において適宜選択されるものである。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたものであ
るから、リード線を半田付け固定部に配線して仮保持さ
せる場合に、内側面部方向からのリード線は、該内側面
部の外径部位を通つて先端を傾斜した外側面部に凭れか
けるようにして仮保持状に支持し、また逆の外側面部方
向からのリード線は、外側面部に形成した切欠きを通つ
て先端を内側面部に接当させるようにして仮保持状に支
持すれば良く、これによつてリード線は、何れの側から
配線されるものも、従来のように殆ど直角状に配線する
必要が無く、鈍角状に配線でき、リード線の曲げ応力も
僅かになつて、リード線が半田付け固定部からはじける
ようにして不用意に外れてしまうことを効果的に防止で
きて半田付け作業が容易になる。
るから、リード線を半田付け固定部に配線して仮保持さ
せる場合に、内側面部方向からのリード線は、該内側面
部の外径部位を通つて先端を傾斜した外側面部に凭れか
けるようにして仮保持状に支持し、また逆の外側面部方
向からのリード線は、外側面部に形成した切欠きを通つ
て先端を内側面部に接当させるようにして仮保持状に支
持すれば良く、これによつてリード線は、何れの側から
配線されるものも、従来のように殆ど直角状に配線する
必要が無く、鈍角状に配線でき、リード線の曲げ応力も
僅かになつて、リード線が半田付け固定部からはじける
ようにして不用意に外れてしまうことを効果的に防止で
きて半田付け作業が容易になる。
しかも、両側方向からのリード線を同時に半田付けする
場合に、両リード線の半田付け固定部への入り込み位置
が、内側面部の外径端と外側面部の切欠きと互いに異な
ることになつて、両リード線は、固定部への入り込み位
置で互いに干渉してしまうことがなくなつて配線が確実
になるうえ、底面部対向位置で交差することになり、こ
の結果、二本のリード線の半田付け固定作業が容易で、
信頼性の高いリード線の半田付け固定を、能率良く、し
かも容易かつ確実に行うことができることになる。
場合に、両リード線の半田付け固定部への入り込み位置
が、内側面部の外径端と外側面部の切欠きと互いに異な
ることになつて、両リード線は、固定部への入り込み位
置で互いに干渉してしまうことがなくなつて配線が確実
になるうえ、底面部対向位置で交差することになり、こ
の結果、二本のリード線の半田付け固定作業が容易で、
信頼性の高いリード線の半田付け固定を、能率良く、し
かも容易かつ確実に行うことができることになる。
図面は、本考案に係る回転電機における刷子ホルダのリ
ード線固定部構造の実施例を示したものであつて、第1
図はフアンモータの断面図、第2図は刷子ホルダ部の正
面図、第3図は刷子ホルダの拡大正面図、第4図は第3
図のX方向矢視図、第5図は第3図のY方向矢視図、第
6図は従来例を示す刷子ホルダ部の正面図である。 図中、1はモータ、5は刷子、6は刷子ホルダ、9は半
田付け固定部、9aは内側面部、9bは底面部、9cは外側面
部、9dは切欠き、10はリード線である。
ード線固定部構造の実施例を示したものであつて、第1
図はフアンモータの断面図、第2図は刷子ホルダ部の正
面図、第3図は刷子ホルダの拡大正面図、第4図は第3
図のX方向矢視図、第5図は第3図のY方向矢視図、第
6図は従来例を示す刷子ホルダ部の正面図である。 図中、1はモータ、5は刷子、6は刷子ホルダ、9は半
田付け固定部、9aは内側面部、9bは底面部、9cは外側面
部、9dは切欠き、10はリード線である。
Claims (1)
- 【請求項1】周回りに配線されるリード線の先端部を、
刷子ホルダに半田付け固定するにあたり、該刷子ホルダ
の周方向一側に、刷子ホルダ側の内側面部と、内側面部
から周方向外方に向けて折曲形成される底面部と、底面
部外側端から内側面部と対向する方向に折曲形成される
外側面部とにより略凹溝状で、底面部にリード線が半田
付け固定される半田付け固定部を形成すると共に、さら
に該半田付け固定部の外側面部は、内側面部との対向間
隔が、外径側が狭く内径側が広くなるよう径線に対し傾
斜させ、かつその外径側端縁の底面部からの立上がり部
位にはリード線を挿通できる切欠きを形成して、内側面
部方向からのリード線は、内側面部の外径端を通つて先
端が外側面部の内径側部位に係止する仮保持状態で支持
し、外側面部方向からのリード線は、切欠きを通つて先
端が内側面部に係止する仮保持状態で支持して、両リー
ド線が、底面部対向位置で交差するように構成したこと
を特徴とする回転電機における刷子ホルダのリード線固
定部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989056094U JPH0721092Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 回転電機における刷子ホルダのリード線固定部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989056094U JPH0721092Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 回転電機における刷子ホルダのリード線固定部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146972U JPH02146972U (ja) | 1990-12-13 |
| JPH0721092Y2 true JPH0721092Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31579616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989056094U Expired - Fee Related JPH0721092Y2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | 回転電機における刷子ホルダのリード線固定部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721092Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59132747A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-30 | Nippon Denso Co Ltd | ブラシホルダ |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1989056094U patent/JPH0721092Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02146972U (ja) | 1990-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |