JPH07210935A - 磁気記録再生装置における誤録画防止方法 - Google Patents

磁気記録再生装置における誤録画防止方法

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JPH07210935A
JPH07210935A JP6018794A JP1879494A JPH07210935A JP H07210935 A JPH07210935 A JP H07210935A JP 6018794 A JP6018794 A JP 6018794A JP 1879494 A JP1879494 A JP 1879494A JP H07210935 A JPH07210935 A JP H07210935A
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JP
Japan
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recording
magnetic tape
video recording
recorded
magnetic
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Application number
JP6018794A
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English (en)
Inventor
Kazuaki Suzuki
木 和 明 鈴
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Funai Techno Systems Co Ltd
Original Assignee
Funai Techno Systems Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 録画防止爪が折られていない録画済みの磁気
テープに上書きし再録画を行なう際の操作性を向上させ
る。 【構成】 録画防止爪の折られていない録画可能な磁気
テープに録画を行なう際に前記磁気テープに記録されて
いる情報があるか否かを所定量再生し判断し、記録され
ている情報があるときにはその磁気テープを再生するこ
とで得られた静止画像を表示すると共に、新たな情報を
上書きして録画を行なうか否かについての指示入力を操
作者に促す表示を行ない、入力された指示入力が上書き
不可のときには録画することなく前記磁気テープを排出
し誤録画を防止する磁気記録再生装置における誤録画防
止方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、録画済みの磁気テー
プに新たな情報を誤って上書きし録画済みの情報が不用
意に失われてしまうなどの誤録画を有効に防止すること
のできる磁気記録再生装置における誤録画防止方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気記録再生装置に用いる磁気テ
ープカセットには、誤って新しい情報を上書きしてすで
に記録されている情報を消してしまわないように録画防
止爪を用いた誤録画防止方法が用いられている。この従
来の磁気記録再生装置における誤録画防止方法では、記
録後に磁気テープに設けられた録画防止爪を折ることで
その後その磁気テープに対する再記録を不可能にするこ
とで、誤って上書きをしてしまいすでに記録した必要な
情報を消すことのないようにするいわゆるプロテクショ
ン機能が用いられている。
【0003】図4は、従来の磁気記録再生装置における
誤録画防止方法の構成を示すフローチャートであり、録
画処理を行なうための録画ボタンが押下されたか否かを
判断する処理(ステップS100)と、それに続く録画
防止爪が折られているか否かを判断する処理(ステップ
S101)を中心に構成されており、録画ボタンが押下
されたとき、すなわち録画処理を行なう際に録画防止爪
が折られているとその磁気テープに対しては録画処理は
実行されず磁気テープは排出され(ステップS10
4)、誤って新しい情報を上書きしてすでに記録されて
いる情報が消されることのないようにプロテクションを
行なう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の磁気記録再生装
置における誤録画防止方法は以上のように構成されてい
るので、録画防止爪が折られていない磁気テープについ
てはプロテクション機能が動作することがなく、もっぱ
ら操作者の判断に委ねられているので、録画防止爪が折
られていない録画済みの磁気テープに再記録を行なうと
きには、録画内容を再生し確認するなどの操作が必要と
なり、記録済みの磁気テープを使用して新しく録画を行
なおうとする際のキー操作が多くなり、操作性が良くな
いなどの問題点があった。
【0005】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、録画防止爪が折られていない録画
済みの磁気テープに上書きを行なうことで再録画を行な
う際の操作性を向上させると共に、誤録画を有効に防止
できる磁気記録再生装置における誤録画防止方法を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る磁気記録再
生装置における誤録画防止方法は、録画防止爪の折られ
ていない録画可能な磁気テープに対する録画時あるいは
タイマー録画設定時、前記磁気テープに記録されている
情報があるか否かをその磁気テープを所定量再生し再生
信号を検出する再生信号検出ステップと、前記再生信号
検出ステップにより検出され記録されている情報がある
ときには前記再生することで得られた画像を静止させた
状態にして表示すると共に、前記磁気テープに新たな情
報を上書きして録画するか否かについての指示入力を操
作者に対し表示して促す録画指示受付ステップとを備
え、その録画指示受付ステップで入力された指示入力が
上書き不可のときには録画あるいはタイマ録画処理に移
行しないことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明における磁気記録再生装置における誤録
画防止方法は、録画防止爪が折られていない磁気テープ
に対し録画処理を行なうとすると、その磁気テープが所
定量再生され、情報が記録されているか否かが判断さ
れ、情報が記録されているときには再生した画像を静止
させて表示し記録されている内容を示し、操作者はその
表示再生静止画像を見て、また表示されている録画に上
書き(オーバーライト)するか、上書き中止するかの入
力指示の要求に従って、いづれかの判断を入力する。も
し中止の判断をキー入力すれば磁気テープは直ちに排出
される。このように操作者による指示入力に応じて上書
きによる再録画を中止したりあるいは録画を行なうこと
で、録画防止爪が折られていない録画済みの磁気テープ
に再記録を行なうときに記録済みの録画内容を再生し確
認するなどのキー操作の増加を抑制し操作性を向上させ
ると共に、誤録画を有効に防止する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図1は、本実施例の磁気記録再生装置における誤録
画防止方法が用いられる磁気記録再生装置本体の構成を
示すブロック図である。図において、1はカメラレン
ズ、2はカメラレンズ1を介して撮影される画像の処理
を行なうカメラプロセス部、3は記録再生兼用の磁気ヘ
ッド、4はヘッドアンプ、5は入出力用画像信号中の輝
度信号およびクロマ信号を処理するY/Cプロセス部、
6は入力選択部、7はキーコントロール部、7aはキー
コントロール部7により制御される操作キー群である。
【0009】SKは操作キー群7aの中の1つである、
録画処理あるいはタイマ録画処理を中止するためのスト
ップキーである。8はキャプスタンモータのサーボ制御
部である。9はキーコントロール信号やサーボ制御信号
を受けて磁気記録再生装置各部を制御するシステムコン
トロール部であり、マイクロコンピュータを備えてい
る。
【0010】このマイクロコンピュータの図示していな
いROMには、図2および図3のフローチャートに示す
誤録画防止方法を実現するためのプログラムが格納され
ている。10は図示していないテレビモニタへのビデオ
出力端子である。
【0011】次に動作について図2、さらに図3に示す
フローチャートに基づいて説明を行なう。図2は、録画
処理を行なう際の磁気記録再生装置における誤録画防止
方法の構成を示すフローチャート、図3はタイマ録画処
理を行なう際の磁気記録再生装置における誤録画防止方
法の構成を示すフローチャートである。図3のステップ
で図2と同一のステップについては同一の符号を付し説
明を省略する。
【0012】図2に示す録画処理を行なう際の磁気記録
再生装置における誤録画防止方法では、録画ボタンが押
下されたと判断すると(ステップS1)、次に録画防止
爪が折られているか否かを判断し(ステップS2)、録
画防止爪が折られているときには録画処理を行なうこと
なく磁気テープ(ビデオカセットテープ)を排出し(ス
テップS7)、録画処理を中止する。
【0013】一方、録画防止爪が折られていないときに
は再生処理に移行し、磁気テープを所定量再生する(ス
テップS3)。この再生処理において、磁気テープに情
報が記録されているか否かを判断し(ステップS4)、
何らかの情報が記録されているときにはその情報を基に
再生された画像を静止画像として数秒間ディスプレイに
表示する(ステップS5)。
【0014】また、このときには同時に、例えばディス
プレイ画面上に現在表示中の静止画像に代表される磁気
テープに記録されている情報が、これから行なおうとす
る録画により消されてもよいか否かの指示入力をストッ
プキー操作により入力する旨を操作者に促す案内表示な
どを所定時間行なう。
【0015】次にストップキー操作が行なわれたか否か
を判断し(ステップS6)、ストップキー操作が行なわ
れたときには、録画中止指示と看做して磁気テープを排
出し(ステップS7)、録画処理を中止する。
【0016】また、ストップキー操作が行なわれないと
きには、現在表示中の画像に代表される磁気テープに記
録されている情報がこれから行なおうとする録画により
消されてもよいと看做して録画処理を行なう(ステップ
S9)。なお、この録画処理では、磁気テープは自動的
に巻き戻され、磁気テープの始めから録画が行なわれる
のが理想的である。
【0017】また、図3に示す録画処理を行なう際の磁
気記録再生装置における誤録画防止方法では、タイマ録
画を行なうためのプログラムのセットが完了したか否か
判断し(ステップS11)、プログラムのセットが完了
した時点で図2に示したステップS2からステップS7
までの処理を行なう。そして、磁気テープに情報が記録
されていないとき、およびストップキー操作が行なわれ
ないときにはタイマ録画処理に移行する(ステップS1
2)。
【0018】以上説明したように本実施例によれば、録
画防止爪が折られていないすでに何らかの情報が記録さ
れている磁気テープに再度上書きすることで録画を行な
うとすると、その磁気テープの記録内容が自動的に再生
され、操作者はその記録内容を確認することが出来、ス
トップキー操作のみで録画済みの磁気テープに再記録を
行なうことができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、録画防止
爪が折られていない録画済みの磁気テープに上書きを行
ない再録画を行なうときの操作性が向上し、誤録画を有
効に防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の磁気記録再生装置における
誤録画防止方法が用いられる磁気記録再生装置本体の構
成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例における録画処理を行なう際
の磁気記録再生装置における誤録画防止方法の構成を示
すフローチャートである。
【図3】本発明の一実施例におけるタイマ録画処理を行
なう際の磁気記録再生装置における誤録画防止方法の構
成を示すフローチャートである。
【図4】従来の磁気記録再生装置における誤録画防止方
法の構成を示すフローチャートである。
【符号の説明】
9 システムコントロール部 SK ストップキー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 録画防止爪の折られていない録画可能な
    磁気テープに対する録画時あるいはタイマー録画設定
    時、前記磁気テープに記録されている情報があるか否か
    をその磁気テープを所定量再生し再生信号を検出する再
    生信号検出ステップと、前記再生信号検出ステップによ
    り検出され記録されている情報があるときには前記再生
    することで得られた画像を静止させた状態にして表示す
    ると共に、前記磁気テープに新たな情報を上書きして録
    画するか否かについての指示入力を操作者に対し表示し
    て促す録画指示受付ステップとを備え、その録画指示受
    付ステップで入力された指示入力が上書き不可のときに
    は録画あるいはタイマ録画処理に移行しないことを特徴
    とする磁気記録再生装置における誤録画防止方法。
JP6018794A 1994-01-20 1994-01-20 磁気記録再生装置における誤録画防止方法 Pending JPH07210935A (ja)

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