JPH0721094A - データ入出力回路 - Google Patents
データ入出力回路Info
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- JPH0721094A JPH0721094A JP5165688A JP16568893A JPH0721094A JP H0721094 A JPH0721094 A JP H0721094A JP 5165688 A JP5165688 A JP 5165688A JP 16568893 A JP16568893 A JP 16568893A JP H0721094 A JPH0721094 A JP H0721094A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ノイズなどによりプログラムが暴走して方向
レジスタの内容を書き換えてしまうことを防止し、外部
回路や内部回路に対して貫通電流が流れることを防止す
るデータ入出力回路を得る。 【構成】 データ入出力回路において、方向レジスタへ
の書き込みが一度しか行えない書き込み禁止回路を設け
る。
レジスタの内容を書き換えてしまうことを防止し、外部
回路や内部回路に対して貫通電流が流れることを防止す
るデータ入出力回路を得る。 【構成】 データ入出力回路において、方向レジスタへ
の書き込みが一度しか行えない書き込み禁止回路を設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はマイクロコンピュータ
に用いられ、データ入出力の方向を決める方向レジスタ
を備えたデータ入出力回路に関するものである。
に用いられ、データ入出力の方向を決める方向レジスタ
を備えたデータ入出力回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は、マイクロコンピュータに用い
られる従来のデータ入出力回路の回路図である。図にお
いて、10は方向レジスタであり、これは直列に接続さ
れた2つのNOT回路1、2とNOT回路2の出力をN
OT回路1の入力に接続するスイッチ回路4とデータバ
ス14から配線8を通してNOT回路1の入力信号を得
るスイッチ回路3より構成される。5はNOT回路1の
入力に接続されたNチャネルトランジスタであり、11
は配線6を通して方向レジスタ10の出力により入出力
の方向を制御する入出力回路である。9はデータバス1
4と入出力回路11を結ぶ配線であり、12は配線7を
通して入出力回路11に接続される外部入出力端子であ
る。そして方向レジスタ10、入出力回路11、外部入
出力端子12よりデータ入出力回路ブロック13が構成
される。
られる従来のデータ入出力回路の回路図である。図にお
いて、10は方向レジスタであり、これは直列に接続さ
れた2つのNOT回路1、2とNOT回路2の出力をN
OT回路1の入力に接続するスイッチ回路4とデータバ
ス14から配線8を通してNOT回路1の入力信号を得
るスイッチ回路3より構成される。5はNOT回路1の
入力に接続されたNチャネルトランジスタであり、11
は配線6を通して方向レジスタ10の出力により入出力
の方向を制御する入出力回路である。9はデータバス1
4と入出力回路11を結ぶ配線であり、12は配線7を
通して入出力回路11に接続される外部入出力端子であ
る。そして方向レジスタ10、入出力回路11、外部入
出力端子12よりデータ入出力回路ブロック13が構成
される。
【0003】次に、動作について説明する。図11は、
方向レジスタ10への書き込み信号WRに対する方向レ
ジスタのスイッチ回路3、4のタイミング図を示したも
のである。方向レジスタ10の内容が設定される時、方
向レジスタ10への書き込み信号WRによってスイッチ
回路3がオンすると同時にスイッチ回路4がオフする。
この時、データバス14より配線8を通してデータが入
力され、スイッチ回路3がオフすると同時にスイッチ回
路4がオンして、NOT回路1とNOT回路2で構成さ
れるラッチ回路によってデータが保持される。したがっ
て、データ入出力回路ブロック13をデータの入力を行
うために用いる場合には、方向レジスタ10の内容をグ
ランドレベル(以下、ローレベルという)にして、外部
入出力端子12から入力されたデータを配線7、入出力
回路11、配線9を介してデータバス14に入力する。
また、データ入出力回路ブロック13をデータの出力を
行うために用いる場合には、方向レジスタ10の内容を
電源電圧レベル(以下、ハイレベルという)にして、デ
ータバス14のデータを配線9、入出力回路11、配線
7を介して外部入出力端子12に出力する。尚、初期状
態では方向レジスタ10は初期化信号によってNチャネ
ルトランジスタ5が一定期間オンしているため、ローレ
ベルを保持している。
方向レジスタ10への書き込み信号WRに対する方向レ
ジスタのスイッチ回路3、4のタイミング図を示したも
のである。方向レジスタ10の内容が設定される時、方
向レジスタ10への書き込み信号WRによってスイッチ
回路3がオンすると同時にスイッチ回路4がオフする。
この時、データバス14より配線8を通してデータが入
力され、スイッチ回路3がオフすると同時にスイッチ回
路4がオンして、NOT回路1とNOT回路2で構成さ
れるラッチ回路によってデータが保持される。したがっ
て、データ入出力回路ブロック13をデータの入力を行
うために用いる場合には、方向レジスタ10の内容をグ
ランドレベル(以下、ローレベルという)にして、外部
入出力端子12から入力されたデータを配線7、入出力
回路11、配線9を介してデータバス14に入力する。
また、データ入出力回路ブロック13をデータの出力を
行うために用いる場合には、方向レジスタ10の内容を
電源電圧レベル(以下、ハイレベルという)にして、デ
ータバス14のデータを配線9、入出力回路11、配線
7を介して外部入出力端子12に出力する。尚、初期状
態では方向レジスタ10は初期化信号によってNチャネ
ルトランジスタ5が一定期間オンしているため、ローレ
ベルを保持している。
【0004】以上のようにデータ入出力回路ブロック1
3の方向レジスタ10の内容は図11に示すように方向
レジスタ10への書き込み信号WRによって何度でも書
き換えることができる。
3の方向レジスタ10の内容は図11に示すように方向
レジスタ10への書き込み信号WRによって何度でも書
き換えることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のデ
ータ入出力回路では、ノイズなどによってプログラムが
暴走して方向レジスタへ書き込み信号が出され、方向レ
ジスタの内容を書き換えてしまったり、また外部回路や
内部回路に対して貫通電流が流れてしまうなどという問
題点があった。
ータ入出力回路では、ノイズなどによってプログラムが
暴走して方向レジスタへ書き込み信号が出され、方向レ
ジスタの内容を書き換えてしまったり、また外部回路や
内部回路に対して貫通電流が流れてしまうなどという問
題点があった。
【0006】この発明は、このような問題点を解決する
ためになされたもので、ノイズなどによりプログラムが
暴走して方向レジスタの内容を書き換えてしまうことを
防止または検知し、外部回路や内部回路に対して貫通電
流が流れることを防止するデータ入出力回路を得ること
を目的としたものである。
ためになされたもので、ノイズなどによりプログラムが
暴走して方向レジスタの内容を書き換えてしまうことを
防止または検知し、外部回路や内部回路に対して貫通電
流が流れることを防止するデータ入出力回路を得ること
を目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係るデータ入
出力回路においては、方向レジスタへの書き込みが一度
しか行えず、繰り返して書き込みができない書き込み禁
止回路を設ける。
出力回路においては、方向レジスタへの書き込みが一度
しか行えず、繰り返して書き込みができない書き込み禁
止回路を設ける。
【0008】請求項2に係るデータ入出力回路において
は、方向レジスタに繰り返して書き込みができない書き
込み禁止回路を設けると同時に一度方向レジスタへの書
き込みを行った後に、その内容を変更したい場合に再度
書き込みを行えるように書き込み許可レジスタを設け
る。
は、方向レジスタに繰り返して書き込みができない書き
込み禁止回路を設けると同時に一度方向レジスタへの書
き込みを行った後に、その内容を変更したい場合に再度
書き込みを行えるように書き込み許可レジスタを設け
る。
【0009】請求項3に係るデータ入出力回路は、一度
方向レジスタの内容を設定した後にその内容を変更した
い場合に、方向レジスタへの書き込みを二度行うことで
方向レジスタの内容を変更できる回路にする。
方向レジスタの内容を設定した後にその内容を変更した
い場合に、方向レジスタへの書き込みを二度行うことで
方向レジスタの内容を変更できる回路にする。
【0010】請求項4に係るデータ入出力回路は、割り
込み処理を行う回路を設け、方向レジスタへの書き込み
が2回以上行われたことを検知する。
込み処理を行う回路を設け、方向レジスタへの書き込み
が2回以上行われたことを検知する。
【0011】請求項5に係るデータ入出力回路は、方向
レジスタへの書き込みが二度以上行われた場合に方向レ
ジスタの内容を初期化する初期化信号発生回路を設け
る。
レジスタへの書き込みが二度以上行われた場合に方向レ
ジスタの内容を初期化する初期化信号発生回路を設け
る。
【0012】請求項6に係るデータ入出力回路は、方向
レジスタの内容が変化したことを検知する割り込み処理
回路を設ける。
レジスタの内容が変化したことを検知する割り込み処理
回路を設ける。
【0013】
【作用】請求項1におけるデータ入出力回路は、方向レ
ジスタへの書き込みが一度しか行えない書き込み禁止回
路を設けたので、繰り返して方向レジスタへの書き込み
は行えない。
ジスタへの書き込みが一度しか行えない書き込み禁止回
路を設けたので、繰り返して方向レジスタへの書き込み
は行えない。
【0014】請求項2におけるデータ入出力回路は、方
向レジスタに書き込み許可レジスタを設けたので、方向
レジスタの内容を変更したい場合についてのみ方向レジ
スタへの書き込みを行う。
向レジスタに書き込み許可レジスタを設けたので、方向
レジスタの内容を変更したい場合についてのみ方向レジ
スタへの書き込みを行う。
【0015】請求項3におけるデータ入出力回路は、方
向レジスタの内容を変更したい場合についてのみ方向レ
ジスタへの書き込みを2度行う。
向レジスタの内容を変更したい場合についてのみ方向レ
ジスタへの書き込みを2度行う。
【0016】請求項4におけるデータ入出力回路は、割
り込み処理回路により方向レジスタへの書き込み回数を
検知する。
り込み処理回路により方向レジスタへの書き込み回数を
検知する。
【0017】請求項5におけるデータ入出力回路は、方
向レジスタへの書き込み回数により方向レジスタの内容
を初期化する。
向レジスタへの書き込み回数により方向レジスタの内容
を初期化する。
【0018】請求項6におけるデータ入出力回路は、割
り込み処理回路を設けたことにより方向レジスタの内容
が変化したことを検知する。
り込み処理回路を設けたことにより方向レジスタの内容
が変化したことを検知する。
【0019】
実施例1.図1は、この発明の実施例1を示す回路図で
ある。図において、26Aはラッチ回路であり、このラ
ッチ回路26AはNOT回路15及び16を直列に接続
してNOT回路16の出力をNOT回路15の入力に接
続するスイッチ回路18と、電源電圧をNOT回路15
の入力に接続するスイッチ回路17より構成されてい
る。19はNチャネルトランジスタでありスイッチ回路
15の入力に接続されている。26Bもラッチ回路であ
り、ラッチ回路26Aと同様の回路構成で、NOT回路
20と21、スイッチ回路22と23より構成されてい
るが、スイッチ回路22によりNOT回路20の入力に
接続されるのは電源電圧ではなくラッチ回路26A出力
となる。24はラッチ回路26Bの出力27と従来の方
向レジスタへの書き込み信号WRが入力として入る2入
力NOR回路であり、その出力がNOT回路25を経
て、この発明による方向レジスタへの書き込み信号W
(図11のWRに対応)となり、図10に示したスイッ
チ回路3、4を制御する。尚、図1に方向レジスタは図
示しないが、この方向レジスタは図10に示したものと
同じである。また、図1のスイッチ回路17、18、2
2、23は従来の方向レジスタへの書き込み信号WRに
よって制御される。
ある。図において、26Aはラッチ回路であり、このラ
ッチ回路26AはNOT回路15及び16を直列に接続
してNOT回路16の出力をNOT回路15の入力に接
続するスイッチ回路18と、電源電圧をNOT回路15
の入力に接続するスイッチ回路17より構成されてい
る。19はNチャネルトランジスタでありスイッチ回路
15の入力に接続されている。26Bもラッチ回路であ
り、ラッチ回路26Aと同様の回路構成で、NOT回路
20と21、スイッチ回路22と23より構成されてい
るが、スイッチ回路22によりNOT回路20の入力に
接続されるのは電源電圧ではなくラッチ回路26A出力
となる。24はラッチ回路26Bの出力27と従来の方
向レジスタへの書き込み信号WRが入力として入る2入
力NOR回路であり、その出力がNOT回路25を経
て、この発明による方向レジスタへの書き込み信号W
(図11のWRに対応)となり、図10に示したスイッ
チ回路3、4を制御する。尚、図1に方向レジスタは図
示しないが、この方向レジスタは図10に示したものと
同じである。また、図1のスイッチ回路17、18、2
2、23は従来の方向レジスタへの書き込み信号WRに
よって制御される。
【0020】次に、実施例1による方向レジスタへの書
き込み信号WRについて説明する。図2は、図1に対す
るタイミング図を示したものである。Nチャネルトラン
ジスタ19に対してハイレベルの初期信号が一定期間入
力されるとNOT回路15の入力はロ−レベルになり、
NOT回路15の出力はハイレベルになる。その結果、
スイッチ回路18と22がオンし、スイッチ回路17と
23がオフするため、ラッチ回路26Aの出力はハイレ
ベルに保持される。この時スイッチ回路22がオンして
いるので、NOT回路20の入力はハイレベルになり、
ラッチ回路26B出力27はロ−レベルになる。初期状
態では、図2に示すようにWRはハイレベルなので2入
力NOR回路24の出力はローレベルとなり、NOT回
路25の出力Wはハイレベルとなる。次に、従来の方向
レジスタへの書き込み信号WRがローレベルになると、
スイッチ回路17と23がオンし、スイッチ回路18と
22がオフし、NOT回路15の出力はローレベルとな
る。この時、ラッチ回路26Bはローレベルに保持され
ているので、ラッチ回路の出力27もローレベルのまま
である。その結果、2入力NOR回路24の入力である
ラッチ回路26Bの出力27と従来の方向レジスタへの
書き込み信号WRで、2入力NOR回路24の出力はハ
イレベルとなり、NOT回路25の出力Wはローレベル
となる。また、従来の方向レジスタへの書き込み信号W
Rがハイレベルになると、スイッチ回路17と23がオ
フし、スイッチ回路18と22がオンし、NOT回路1
5の出力がローレベルなのでラッチ回路26Aの出力は
ローレベルに保持される。この時スイッチ回路22がオ
ンしているので、NOT回路20の入力はローレベルと
なり、NOT回路20の出力はハイレベルになる。した
がって、2入力NOR回路24の入力であるラッチ回路
26Bの出力27と従来の方向レジスタへの書き込み信
号WRがハイレベルなので2入力NOR回路24の出力
はローレベルとなり、NOT回路25の出力であるWは
ハイレベルとなる。図2に示すように、ラッチ回路26
Bの出力27がローレベルの時はWRの入力によってW
の出力が決まるが、ラッチ回路26Bの出力27がハイ
レベルの時は、WRの入力によらずWの出力は常にハイ
レベルとなる。以上の結果、実施例1においては、図1
0に示した方向レジスタへの書き込みは一度はできる
が、繰り返しはできなくなる。
き込み信号WRについて説明する。図2は、図1に対す
るタイミング図を示したものである。Nチャネルトラン
ジスタ19に対してハイレベルの初期信号が一定期間入
力されるとNOT回路15の入力はロ−レベルになり、
NOT回路15の出力はハイレベルになる。その結果、
スイッチ回路18と22がオンし、スイッチ回路17と
23がオフするため、ラッチ回路26Aの出力はハイレ
ベルに保持される。この時スイッチ回路22がオンして
いるので、NOT回路20の入力はハイレベルになり、
ラッチ回路26B出力27はロ−レベルになる。初期状
態では、図2に示すようにWRはハイレベルなので2入
力NOR回路24の出力はローレベルとなり、NOT回
路25の出力Wはハイレベルとなる。次に、従来の方向
レジスタへの書き込み信号WRがローレベルになると、
スイッチ回路17と23がオンし、スイッチ回路18と
22がオフし、NOT回路15の出力はローレベルとな
る。この時、ラッチ回路26Bはローレベルに保持され
ているので、ラッチ回路の出力27もローレベルのまま
である。その結果、2入力NOR回路24の入力である
ラッチ回路26Bの出力27と従来の方向レジスタへの
書き込み信号WRで、2入力NOR回路24の出力はハ
イレベルとなり、NOT回路25の出力Wはローレベル
となる。また、従来の方向レジスタへの書き込み信号W
Rがハイレベルになると、スイッチ回路17と23がオ
フし、スイッチ回路18と22がオンし、NOT回路1
5の出力がローレベルなのでラッチ回路26Aの出力は
ローレベルに保持される。この時スイッチ回路22がオ
ンしているので、NOT回路20の入力はローレベルと
なり、NOT回路20の出力はハイレベルになる。した
がって、2入力NOR回路24の入力であるラッチ回路
26Bの出力27と従来の方向レジスタへの書き込み信
号WRがハイレベルなので2入力NOR回路24の出力
はローレベルとなり、NOT回路25の出力であるWは
ハイレベルとなる。図2に示すように、ラッチ回路26
Bの出力27がローレベルの時はWRの入力によってW
の出力が決まるが、ラッチ回路26Bの出力27がハイ
レベルの時は、WRの入力によらずWの出力は常にハイ
レベルとなる。以上の結果、実施例1においては、図1
0に示した方向レジスタへの書き込みは一度はできる
が、繰り返しはできなくなる。
【0021】実施例2.図3は、この発明の実施例2を
示す回路図である。図において図1と同一の符合は図1
と同じものを表しており、ラッチ回路42AはNOT回
路28、2入力NOR回路29、スイッチ回路30、3
1より構成され、ラッチ回路42BはNOT回路33、
34、スイッチ回路35、36より構成されている。3
2はNOT回路28の入力に接続されたNチャネルトラ
ンジスタでり、2入力NOR回路の一方の入力はラッチ
回路42Bの出力43を入力とするNOT回路37、3
8で構成された遅延回路42Cの出力となる。また、2
6Cは図1のラッチ回路26AのNOT回路15を2入
力NAND回路41で置き換え、もう1つの入力をラッ
チ回路42Bの出力と初期化信号を入力とする2入力N
OR回路40の出力として得るラッチ回路となってい
る。そして、ラッチ回路42Aと42B、遅延回路42
Cより書き込み許可レジスタ(以下、許可レジスタとい
う)44を構成している。尚、スイッチ回路30、3
1、35、36は書き込み許可レジスタへの書き込み信
号(以下、ライト信号という)によって制御されてい
る。図4は図3に対するタイミング図である。
示す回路図である。図において図1と同一の符合は図1
と同じものを表しており、ラッチ回路42AはNOT回
路28、2入力NOR回路29、スイッチ回路30、3
1より構成され、ラッチ回路42BはNOT回路33、
34、スイッチ回路35、36より構成されている。3
2はNOT回路28の入力に接続されたNチャネルトラ
ンジスタでり、2入力NOR回路の一方の入力はラッチ
回路42Bの出力43を入力とするNOT回路37、3
8で構成された遅延回路42Cの出力となる。また、2
6Cは図1のラッチ回路26AのNOT回路15を2入
力NAND回路41で置き換え、もう1つの入力をラッ
チ回路42Bの出力と初期化信号を入力とする2入力N
OR回路40の出力として得るラッチ回路となってい
る。そして、ラッチ回路42Aと42B、遅延回路42
Cより書き込み許可レジスタ(以下、許可レジスタとい
う)44を構成している。尚、スイッチ回路30、3
1、35、36は書き込み許可レジスタへの書き込み信
号(以下、ライト信号という)によって制御されてい
る。図4は図3に対するタイミング図である。
【0022】次に、許可レジスタ44について説明す
る。図3において、Nチャネルトランジスタ32に対し
てハイレベルの初期化信号が一定期間入力されるとNO
T回路28の入力がローレベルになり、Nチャネルトラ
ンジスタ32の出力はハイレベルになる。その結果、ス
イッチ回路31、35がオンし、スイッチ回路30、3
6がオフするため、ラッチ回路42Aはハイレベルに保
持される。この時、スイッチ回路35がオンしているの
で、NOT回路33の入力がハイレベルになり、NOT
回路38と2入力NOR回路40の入力がそれぞれロー
レベルとなる。NOT回路38の入力がローレベルなの
でNOT回路37の出力もローレベルとなり、2入力N
OR回路29の一方の入力はローレベルとなる。次に、
許可レジスタへの書き込みを行うとライト信号がローレ
ベルとなり、スイッチ回路30、36がオンし、スイッ
チ回路31、35がオフするのでNOT回路28の出力
はロ−レベルとなる。この時、スイッチ回路36がオン
しているので、ラッチ回路42Bの出力43はローレベ
ルに保持され、NOT回路38と2入力NOR回路40
への入力はローレベルのままである。また、ライト信号
がハイレベルになると、スイッチ回路30、35がオフ
し、スイッチ回路31、36がオンするので、NOT回
路28の出力がローレベルになり、ラッチ回路42AN
O移出力はローレベルに保持される。この時、スイッチ
回路35がオンしているので、NOT回路33の入力は
ローレベルになりNOT回路38の入力と2入力OR回
路40の一方入力はハイレベルとなる。NOT回路38
の入力がハイレベルなのでNOT回路37の出力もハイ
レベルとなる。さらに、NOT回路37と38で遅延回
路42Cが構成されているので、NOT回路38にハイ
レベルの信号が入力されてからNOT回路37からハイ
レベルの信号が出力されるまでに数10ns遅れがあ
る。NOT回路37の出力がハイレベルなので、2入力
NOR回路29の1つの入力はハイレベルになり、2入
力NOR回路29の出力はローレベルとなる。したがっ
て、NOR回路28の入力はローレベルになり、2入力
NOR回路29のもう1つの入力とNOT回路33の入
力はハイレベルとなり、ラッチ回路42Aの出力はロー
レベルに保持されラッチ回路42Bの出力はローレベル
に保持される。
る。図3において、Nチャネルトランジスタ32に対し
てハイレベルの初期化信号が一定期間入力されるとNO
T回路28の入力がローレベルになり、Nチャネルトラ
ンジスタ32の出力はハイレベルになる。その結果、ス
イッチ回路31、35がオンし、スイッチ回路30、3
6がオフするため、ラッチ回路42Aはハイレベルに保
持される。この時、スイッチ回路35がオンしているの
で、NOT回路33の入力がハイレベルになり、NOT
回路38と2入力NOR回路40の入力がそれぞれロー
レベルとなる。NOT回路38の入力がローレベルなの
でNOT回路37の出力もローレベルとなり、2入力N
OR回路29の一方の入力はローレベルとなる。次に、
許可レジスタへの書き込みを行うとライト信号がローレ
ベルとなり、スイッチ回路30、36がオンし、スイッ
チ回路31、35がオフするのでNOT回路28の出力
はロ−レベルとなる。この時、スイッチ回路36がオン
しているので、ラッチ回路42Bの出力43はローレベ
ルに保持され、NOT回路38と2入力NOR回路40
への入力はローレベルのままである。また、ライト信号
がハイレベルになると、スイッチ回路30、35がオフ
し、スイッチ回路31、36がオンするので、NOT回
路28の出力がローレベルになり、ラッチ回路42AN
O移出力はローレベルに保持される。この時、スイッチ
回路35がオンしているので、NOT回路33の入力は
ローレベルになりNOT回路38の入力と2入力OR回
路40の一方入力はハイレベルとなる。NOT回路38
の入力がハイレベルなのでNOT回路37の出力もハイ
レベルとなる。さらに、NOT回路37と38で遅延回
路42Cが構成されているので、NOT回路38にハイ
レベルの信号が入力されてからNOT回路37からハイ
レベルの信号が出力されるまでに数10ns遅れがあ
る。NOT回路37の出力がハイレベルなので、2入力
NOR回路29の1つの入力はハイレベルになり、2入
力NOR回路29の出力はローレベルとなる。したがっ
て、NOR回路28の入力はローレベルになり、2入力
NOR回路29のもう1つの入力とNOT回路33の入
力はハイレベルとなり、ラッチ回路42Aの出力はロー
レベルに保持されラッチ回路42Bの出力はローレベル
に保持される。
【0023】図3に示すように、一度方向レジスタへの
書き込みを行った後に方向レジスタの内容を書き換えた
い場合には、書き込み許可レジスタへの書き込みを行う
ことによって、初期化信号と同様の動作が得られ、ラッ
チ回路26Cの内容をハイレベルにして、ラッチ回路2
6Bの出力をローレベルにする。
書き込みを行った後に方向レジスタの内容を書き換えた
い場合には、書き込み許可レジスタへの書き込みを行う
ことによって、初期化信号と同様の動作が得られ、ラッ
チ回路26Cの内容をハイレベルにして、ラッチ回路2
6Bの出力をローレベルにする。
【0024】実施例1では、データ入出力回路の入出力
の方向を変更する方法としては初期化以外になかった
が、実施例2では方向レジスタの内容をプログラムで書
き換えることができる。
の方向を変更する方法としては初期化以外になかった
が、実施例2では方向レジスタの内容をプログラムで書
き換えることができる。
【0025】実施例3.図5は、この発明の実施例3を
示す回路図である。図において、図1と同一のものは、
同一の符号を付して説明を省略する。45は、ラッチ回
路26Aとラッチ回路26Bを結ぶ配線である。図6
は、図5に対するタイミング図である。
示す回路図である。図において、図1と同一のものは、
同一の符号を付して説明を省略する。45は、ラッチ回
路26Aとラッチ回路26Bを結ぶ配線である。図6
は、図5に対するタイミング図である。
【0026】図5では、配線45によってラッチ回路2
6Bの内容がラッチ回路26Aに入力されるため、ラッ
チ回路26Aの入力は方向レジスタへの書き込みが行わ
れるごとに変化する。このように、実施例1ではデータ
入出力回路の入出力の方向を変更する方法としては初期
化以外になかったが、実施例3では方向レジスタの内容
を奇数回ごとにプログラムで書き換えることができる。
6Bの内容がラッチ回路26Aに入力されるため、ラッ
チ回路26Aの入力は方向レジスタへの書き込みが行わ
れるごとに変化する。このように、実施例1ではデータ
入出力回路の入出力の方向を変更する方法としては初期
化以外になかったが、実施例3では方向レジスタの内容
を奇数回ごとにプログラムで書き換えることができる。
【0027】実施例4.図7は、この発明の実施例4を
示す回路図である。図において、図1と同一のものは同
一の符号を付して説明を省略する。46は、ラッチ回路
26Bの出力とNOT回路48の出力を入力とする2入
力NAND回路であり、47はこの2入力NAND回路
46の出力であり、割り込み回路ブロック49に接続さ
れる。
示す回路図である。図において、図1と同一のものは同
一の符号を付して説明を省略する。46は、ラッチ回路
26Bの出力とNOT回路48の出力を入力とする2入
力NAND回路であり、47はこの2入力NAND回路
46の出力であり、割り込み回路ブロック49に接続さ
れる。
【0028】実施例4では、一度方向レジスタへの書き
込みが行われて、ラッチ回路26Bの出力27がハイレ
ベルになった後に、従来の方向レジスタへの書き込み信
号WRがローレベルになると、2入力NAND回路46
の出力がローレベルになり、この出力が割り込み回路ブ
ロック49に入力され割り込み処理が行われる。これに
よって、一度方向レジスタへの書き込みが行われた後
に、ノイズなどによりプログラムが暴走して方向レジス
タの内容を書き換えてしまった場合に、これを検知する
ことができる。
込みが行われて、ラッチ回路26Bの出力27がハイレ
ベルになった後に、従来の方向レジスタへの書き込み信
号WRがローレベルになると、2入力NAND回路46
の出力がローレベルになり、この出力が割り込み回路ブ
ロック49に入力され割り込み処理が行われる。これに
よって、一度方向レジスタへの書き込みが行われた後
に、ノイズなどによりプログラムが暴走して方向レジス
タの内容を書き換えてしまった場合に、これを検知する
ことができる。
【0029】実施例5.図8は、この発明の実施例5を
示す回路図である。回路構成は図7と同様であり、2入
力NAND回路46の出力47が初期化回路ブロック5
0に接続される。図8では、一度方向レジスタへの書き
込みを行い、ラッチ回路26Bの出力27がハイレベル
になった後に、従来の方向レジスタへの書き込み信号W
Rがローレベルになると、2入力NAND回路46の出
力がローレベルになり、これが初期化回路ブロック50
に入力され初期化信号が発生する。これによって、一度
方向レジスタへの書き込みが行われた後に、ノイズなど
によりプログラムが暴走して方向レジスタの内容を書き
換えてしまった場合には、強制的に初期化を行う。
示す回路図である。回路構成は図7と同様であり、2入
力NAND回路46の出力47が初期化回路ブロック5
0に接続される。図8では、一度方向レジスタへの書き
込みを行い、ラッチ回路26Bの出力27がハイレベル
になった後に、従来の方向レジスタへの書き込み信号W
Rがローレベルになると、2入力NAND回路46の出
力がローレベルになり、これが初期化回路ブロック50
に入力され初期化信号が発生する。これによって、一度
方向レジスタへの書き込みが行われた後に、ノイズなど
によりプログラムが暴走して方向レジスタの内容を書き
換えてしまった場合には、強制的に初期化を行う。
【0030】実施例6.図9は、この発明の実施例6を
示す回路図である。図において、51、52は遅延回路
60を構成するNOT回路であり、53は遅延回路60
の入力と出力を2入力とするEXOR回路であり、54
はEXOR回路53の出力とNOT回路56の出力を2
入力とする2入力NOR回路であり、この2入力NOR
回路54の出力がNOT回路55を介して割り込み回路
ブロック57に接続される。また、遅延回路60の入力
59は方向レジスタの内容であり、NOT回路56の入
力58は方向レジスタへの書き込み信号である。
示す回路図である。図において、51、52は遅延回路
60を構成するNOT回路であり、53は遅延回路60
の入力と出力を2入力とするEXOR回路であり、54
はEXOR回路53の出力とNOT回路56の出力を2
入力とする2入力NOR回路であり、この2入力NOR
回路54の出力がNOT回路55を介して割り込み回路
ブロック57に接続される。また、遅延回路60の入力
59は方向レジスタの内容であり、NOT回路56の入
力58は方向レジスタへの書き込み信号である。
【0031】図9において、ノイズなどにより方向レジ
スタの内容59が変化するとEXOR回路53の一方の
入力が変化し、もう一方の出力は遅延回路60の出力に
なっているので変化するまでに10数ns時間がかか
る。そのため、EXOR回路53の出力はこの10数n
sの間ローレベルとなり、この時方向レジスタへの書き
込み信号58はハイレベル、NOT回路56の出力はロ
ーレベルとなる。2入力NOR回路54の両方の入力が
ローレベルになるので、その出力はハイレベルとなり、
NOT回路55の出力はローレベルとなる。したがっ
て、この時には割り込み回路ブロック57に10数ns
のローパルスを入力して、割り込み処理を行う。また、
方向レジスタへの書き込みを行ったときは、方向レジス
タへの書き込み信号58がローレベルとなり、NOT回
路56の出力がハイレベルとなる。この時、2入力NO
R回路54の一方の入力がハイレベルなので、その出力
はローレベルとなり、NOT回路55の出力はハイレベ
ルとなる。したがって、この時にはNOT回路55の出
力が変化しないので、割り込み処理は行われない。この
ように、ノイズなどにより方向レジスタの内容が変化し
たことを検知できる。
スタの内容59が変化するとEXOR回路53の一方の
入力が変化し、もう一方の出力は遅延回路60の出力に
なっているので変化するまでに10数ns時間がかか
る。そのため、EXOR回路53の出力はこの10数n
sの間ローレベルとなり、この時方向レジスタへの書き
込み信号58はハイレベル、NOT回路56の出力はロ
ーレベルとなる。2入力NOR回路54の両方の入力が
ローレベルになるので、その出力はハイレベルとなり、
NOT回路55の出力はローレベルとなる。したがっ
て、この時には割り込み回路ブロック57に10数ns
のローパルスを入力して、割り込み処理を行う。また、
方向レジスタへの書き込みを行ったときは、方向レジス
タへの書き込み信号58がローレベルとなり、NOT回
路56の出力がハイレベルとなる。この時、2入力NO
R回路54の一方の入力がハイレベルなので、その出力
はローレベルとなり、NOT回路55の出力はハイレベ
ルとなる。したがって、この時にはNOT回路55の出
力が変化しないので、割り込み処理は行われない。この
ように、ノイズなどにより方向レジスタの内容が変化し
たことを検知できる。
【0032】
【発明の効果】請求項第1項の発明におけるデータ入出
力回路によれば、方向レジスタへの書き込みを一度しか
行えない書き込み禁止回路設けたので、繰り返して方向
レジスタへの書き込みは行えないという効果を奏する。
力回路によれば、方向レジスタへの書き込みを一度しか
行えない書き込み禁止回路設けたので、繰り返して方向
レジスタへの書き込みは行えないという効果を奏する。
【0033】請求項第2項の発明におけるデータ入出力
回路によれば、方向レジスタに書き込み許可レジスタを
設けたので、方向レジスタの内容を変更したい場合につ
いてのみ方向レジスタへの書き込みを行うことができる
という効果を奏する。
回路によれば、方向レジスタに書き込み許可レジスタを
設けたので、方向レジスタの内容を変更したい場合につ
いてのみ方向レジスタへの書き込みを行うことができる
という効果を奏する。
【0034】請求項第3項の発明におけるデータ入出力
回路によれば、方向レジスタの内容を変更したい場合に
ついてのみ方向レジスタへの書き込みを2度行うことが
できるという効果を奏する。
回路によれば、方向レジスタの内容を変更したい場合に
ついてのみ方向レジスタへの書き込みを2度行うことが
できるという効果を奏する。
【0035】請求項第4項の発明におけるデータ入出力
回路によれば、割り込み処理回路を設けたことにより、
方向レジスタへの書き込み回数を検知することができる
という効果を奏する。
回路によれば、割り込み処理回路を設けたことにより、
方向レジスタへの書き込み回数を検知することができる
という効果を奏する。
【0036】請求項第5項の発明におけるデータ入出力
回路によれば、初期化信号発生回路を設けたことによ
り、方向レジスタへの書き込み回数を検知して方向レジ
スタの内容を初期化することができるという効果を奏す
る。
回路によれば、初期化信号発生回路を設けたことによ
り、方向レジスタへの書き込み回数を検知して方向レジ
スタの内容を初期化することができるという効果を奏す
る。
【0037】請求項第6項の発明におけるデータ入出力
回路によれば、割り込み処理回路を設けたことにより、
方向レジスタの内容が変化したことを検知することがで
きるという効果を奏する。
回路によれば、割り込み処理回路を設けたことにより、
方向レジスタの内容が変化したことを検知することがで
きるという効果を奏する。
【0038】そして以上のように、請求項1乃至請求項
6におけるデータ入出力回路によれば、ノイズなどによ
りプログラムが暴走して方向レジスタの内容を書き換え
てしまうことを防止または検知することができ、外部回
路や内部回路に対して貫通電流が流れることを防ぐこと
ができるという効果を奏する。
6におけるデータ入出力回路によれば、ノイズなどによ
りプログラムが暴走して方向レジスタの内容を書き換え
てしまうことを防止または検知することができ、外部回
路や内部回路に対して貫通電流が流れることを防ぐこと
ができるという効果を奏する。
【図1】この発明の実施例1を示す回路図である。
【図2】図1に対するタイミング図である。
【図3】この発明の実施例2を示す回路図である。
【図4】図3に対するタイミング図である。
【図5】この発明の実施例3を示す回路図である。
【図6】図5に対するタイミング図である。
【図7】この発明の実施例4を示す回路図である。
【図8】この発明の実施例5を示す回路図である。
【図9】この発明の実施例6を示す回路図である。
【図10】従来のデータ入出力回路の回路図である。
【図11】図10に対するタイミング図である。
1,2,15,16,20,21,25,28,33,
34,37,38,48,51,52,55,56 N
OT回路 3,4,17,18,22,23,30,31,35,
36 スイッチ回路 5,19,32 Nチャネルトランジスタ 10 方向レジスタ 11 入出力回路 13 データ入出力回路ブロック 44 方向レジスタへの書き込み許可レジスタ 49,57 割り込み回路ブロック
34,37,38,48,51,52,55,56 N
OT回路 3,4,17,18,22,23,30,31,35,
36 スイッチ回路 5,19,32 Nチャネルトランジスタ 10 方向レジスタ 11 入出力回路 13 データ入出力回路ブロック 44 方向レジスタへの書き込み許可レジスタ 49,57 割り込み回路ブロック
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のデ
ータ入出力回路では、ノイズなどによってプログラムが
暴走して方向レジスタへ書き込み信号が出され、方向レ
ジスタの内容を書き換えたりすることがあり、また外部
回路または内部回路に対して貫通電流が流れてしまうな
どという問題点があった。
ータ入出力回路では、ノイズなどによってプログラムが
暴走して方向レジスタへ書き込み信号が出され、方向レ
ジスタの内容を書き換えたりすることがあり、また外部
回路または内部回路に対して貫通電流が流れてしまうな
どという問題点があった。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】請求項4におけるデータ入出力回路は、割
り込み処理回路により方向レジスタへの書き込みが2回
以上行われたことを検知する。
り込み処理回路により方向レジスタへの書き込みが2回
以上行われたことを検知する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】請求項5におけるデータ入出力回路は、方
向レジスタへの書き込みが2回以上行われたことにより
方向レジスタの内容を初期化する。
向レジスタへの書き込みが2回以上行われたことにより
方向レジスタの内容を初期化する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】次に、実施例1による方向レジスタへの書
き込み信号Wについて説明する。図2は、図1に対する
タイミング図を示したものである。Nチャネルトランジ
スタ19に対してハイレベルの初期信号が一定期間入力
されるとNOT回路15の入力はロ−レベルになり、N
OT回路15の出力はハイレベルになる。その結果、ス
イッチ回路18と22がオンし、スイッチ回路17と2
3がオフするため、ラッチ回路26Aの出力はハイレベ
ルに保持される。この時スイッチ回路22がオンしてい
るので、NOT回路20の入力はハイレベルになり、ラ
ッチ回路26Bの出力27はロ−レベルになる。初期状
態では、図2に示すようにWRはハイレベルなので2入
力NOR回路24の出力はローレベルとなり、NOT回
路25の出力Wはハイレベルとなる。次に、従来の方向
レジスタへの書き込み信号WRがローレベルになると、
スイッチ回路17と23がオンし、スイッチ回路18と
22がオフし、NOT回路15の出力はローレベルとな
る。この時、ラッチ回路26Bはローレベルに保持され
ているので、ラッチ回路26Bの出力27はローレベル
のままである。その結果、2入力NOR回路24の入力
であるラッチ回路26Bの出力27と従来の方向レジス
タへの書き込み信号WRで、2入力NOR回路24の出
力はハイレベルとなり、NOT回路25の出力Wはロー
レベルとなる。また、従来の方向レジスタへの書き込み
信号WRがハイレベルになると、スイッチ回路17と2
3がオフし、スイッチ回路18と22がオンし、NOT
回路15の出力がローレベルなのでラッチ回路26Aの
出力はローレベルに保持される。この時スイッチ回路2
2がオンしているので、NOT回路20の入力はローレ
ベルとなり、NOT回路20の出力はハイレベルにな
る。したがって、2入力NOR回路24の入力であるラ
ッチ回路26Bの出力27と従来の方向レジスタへの書
き込み信号WRがハイレベルなので2入力NOR回路2
4の出力はローレベルとなり、NOT回路25の出力で
あるWはハイレベルとなる。図2に示すように、ラッチ
回路26Bの出力27がローレベルの時はWRの入力に
よってWの出力が決まるが、ラッチ回路26Bの出力2
7がハイレベルの時は、WRの入力によらずWの出力は
常にハイレベルとなる。以上の結果、実施例1において
は、図10に示した方向レジスタへの書き込みは一度は
できるが、繰り返しはできなくなる。
き込み信号Wについて説明する。図2は、図1に対する
タイミング図を示したものである。Nチャネルトランジ
スタ19に対してハイレベルの初期信号が一定期間入力
されるとNOT回路15の入力はロ−レベルになり、N
OT回路15の出力はハイレベルになる。その結果、ス
イッチ回路18と22がオンし、スイッチ回路17と2
3がオフするため、ラッチ回路26Aの出力はハイレベ
ルに保持される。この時スイッチ回路22がオンしてい
るので、NOT回路20の入力はハイレベルになり、ラ
ッチ回路26Bの出力27はロ−レベルになる。初期状
態では、図2に示すようにWRはハイレベルなので2入
力NOR回路24の出力はローレベルとなり、NOT回
路25の出力Wはハイレベルとなる。次に、従来の方向
レジスタへの書き込み信号WRがローレベルになると、
スイッチ回路17と23がオンし、スイッチ回路18と
22がオフし、NOT回路15の出力はローレベルとな
る。この時、ラッチ回路26Bはローレベルに保持され
ているので、ラッチ回路26Bの出力27はローレベル
のままである。その結果、2入力NOR回路24の入力
であるラッチ回路26Bの出力27と従来の方向レジス
タへの書き込み信号WRで、2入力NOR回路24の出
力はハイレベルとなり、NOT回路25の出力Wはロー
レベルとなる。また、従来の方向レジスタへの書き込み
信号WRがハイレベルになると、スイッチ回路17と2
3がオフし、スイッチ回路18と22がオンし、NOT
回路15の出力がローレベルなのでラッチ回路26Aの
出力はローレベルに保持される。この時スイッチ回路2
2がオンしているので、NOT回路20の入力はローレ
ベルとなり、NOT回路20の出力はハイレベルにな
る。したがって、2入力NOR回路24の入力であるラ
ッチ回路26Bの出力27と従来の方向レジスタへの書
き込み信号WRがハイレベルなので2入力NOR回路2
4の出力はローレベルとなり、NOT回路25の出力で
あるWはハイレベルとなる。図2に示すように、ラッチ
回路26Bの出力27がローレベルの時はWRの入力に
よってWの出力が決まるが、ラッチ回路26Bの出力2
7がハイレベルの時は、WRの入力によらずWの出力は
常にハイレベルとなる。以上の結果、実施例1において
は、図10に示した方向レジスタへの書き込みは一度は
できるが、繰り返しはできなくなる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0022
【補正方法】変更
【補正内容】
【0022】次に、許可レジスタ44について説明す
る。図3において、Nチャネルトランジスタ32に対し
てハイレベルの初期化信号が一定期間入力されるとNO
T回路28の入力がローレベルになり、Nチャネルトラ
ンジスタ32の出力はハイレベルになる。その結果、ス
イッチ回路31、35がオンし、スイッチ回路30、3
6がオフするため、ラッチ回路42Aはハイレベルに保
持される。この時、スイッチ回路35がオンしているの
で、NOT回路33の入力がハイレベルになり、NOT
回路38と2入力NOR回路40の入力がそれぞれロー
レベルとなる。NOT回路38の入力がローレベルなの
でNOT回路37の出力もローレベルとなり、2入力N
OR回路29の一方の入力はローレベルとなる。次に、
許可レジスタへの書き込みを行うとライト信号がローレ
ベルとなり、スイッチ回路30、36がオンし、スイッ
チ回路31、35がオフするのでNOT回路28の出力
はロ−レベルとなる。この時、スイッチ回路36がオン
しているので、ラッチ回路42Bの出力43はローレベ
ルに保持され、NOT回路38と2入力NOR回路40
への入力はローレベルのままである。また、ライト信号
がハイレベルになると、スイッチ回路30、35がオフ
し、スイッチ回路31、36がオンするので、NOT回
路28の出力がローレベルになり、ラッチ回路42Aの
出力はローレベルに保持される。この時、スイッチ回路
35がオンしているので、NOT回路33の入力はロー
レベルになりNOT回路38の入力と2入力NOR回路
40の一方の入力はハイレベルとなる。NOT回路38
の入力がハイレベルなのでNOT回路37の出力もハイ
レベルとなる。さらに、NOT回路37と38で遅延回
路42Cが構成されているので、NOT回路38にハイ
レベルの信号が入力されてからNOT回路37からハイ
レベルの信号が出力されるまでに数10ns遅れがあ
る。NOT回路37の出力がハイレベルなので、2入力
NOR回路29の1つの入力はハイレベルになり、2入
力NOR回路29の出力はローレベルとなる。したがっ
て、NOT回路28の入力はローレベルになり、2入力
NOR回路29のもう1つの入力とNOT回路33の入
力はハイレベルとなり、ラッチ回路42Aの出力はハイ
レベルに保持されラッチ回路42Bの出力はローレベル
に保持される。
る。図3において、Nチャネルトランジスタ32に対し
てハイレベルの初期化信号が一定期間入力されるとNO
T回路28の入力がローレベルになり、Nチャネルトラ
ンジスタ32の出力はハイレベルになる。その結果、ス
イッチ回路31、35がオンし、スイッチ回路30、3
6がオフするため、ラッチ回路42Aはハイレベルに保
持される。この時、スイッチ回路35がオンしているの
で、NOT回路33の入力がハイレベルになり、NOT
回路38と2入力NOR回路40の入力がそれぞれロー
レベルとなる。NOT回路38の入力がローレベルなの
でNOT回路37の出力もローレベルとなり、2入力N
OR回路29の一方の入力はローレベルとなる。次に、
許可レジスタへの書き込みを行うとライト信号がローレ
ベルとなり、スイッチ回路30、36がオンし、スイッ
チ回路31、35がオフするのでNOT回路28の出力
はロ−レベルとなる。この時、スイッチ回路36がオン
しているので、ラッチ回路42Bの出力43はローレベ
ルに保持され、NOT回路38と2入力NOR回路40
への入力はローレベルのままである。また、ライト信号
がハイレベルになると、スイッチ回路30、35がオフ
し、スイッチ回路31、36がオンするので、NOT回
路28の出力がローレベルになり、ラッチ回路42Aの
出力はローレベルに保持される。この時、スイッチ回路
35がオンしているので、NOT回路33の入力はロー
レベルになりNOT回路38の入力と2入力NOR回路
40の一方の入力はハイレベルとなる。NOT回路38
の入力がハイレベルなのでNOT回路37の出力もハイ
レベルとなる。さらに、NOT回路37と38で遅延回
路42Cが構成されているので、NOT回路38にハイ
レベルの信号が入力されてからNOT回路37からハイ
レベルの信号が出力されるまでに数10ns遅れがあ
る。NOT回路37の出力がハイレベルなので、2入力
NOR回路29の1つの入力はハイレベルになり、2入
力NOR回路29の出力はローレベルとなる。したがっ
て、NOT回路28の入力はローレベルになり、2入力
NOR回路29のもう1つの入力とNOT回路33の入
力はハイレベルとなり、ラッチ回路42Aの出力はハイ
レベルに保持されラッチ回路42Bの出力はローレベル
に保持される。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0031
【補正方法】変更
【補正内容】
【0031】図9において、ノイズなどにより方向レジ
スタの内容59が変化するとEXOR回路53の一方の
入力が変化し、もう一方の入力は遅延回路60の出力に
なっているので変化するまでに10数ns時間がかか
る。そのため、EXOR回路53の出力はこの10数n
sの間ローレベルとなり、この時方向レジスタへの書き
込み信号58はハイレベル、NOT回路56の出力はロ
ーレベルとなる。2入力NOR回路54の両方の入力が
ローレベルになるので、その出力はハイレベルとなり、
NOT回路55の出力はローレベルとなる。したがっ
て、この時には割り込み回路ブロック57に10数ns
のローパルスを入力して、割り込み処理を行う。また、
方向レジスタへの書き込みを行ったときは、方向レジス
タへの書き込み信号58がローレベルとなり、NOT回
路56の出力がハイレベルとなる。この時、2入力NO
R回路54の一方の入力がハイレベルなので、その出力
はローレベルとなり、NOT回路55の出力はハイレベ
ルとなる。したがって、この時にはNOT回路55の出
力が変化しないので、割り込み処理は行われない。この
ように、ノイズなどにより方向レジスタの内容が変化し
たことを検知できる。
スタの内容59が変化するとEXOR回路53の一方の
入力が変化し、もう一方の入力は遅延回路60の出力に
なっているので変化するまでに10数ns時間がかか
る。そのため、EXOR回路53の出力はこの10数n
sの間ローレベルとなり、この時方向レジスタへの書き
込み信号58はハイレベル、NOT回路56の出力はロ
ーレベルとなる。2入力NOR回路54の両方の入力が
ローレベルになるので、その出力はハイレベルとなり、
NOT回路55の出力はローレベルとなる。したがっ
て、この時には割り込み回路ブロック57に10数ns
のローパルスを入力して、割り込み処理を行う。また、
方向レジスタへの書き込みを行ったときは、方向レジス
タへの書き込み信号58がローレベルとなり、NOT回
路56の出力がハイレベルとなる。この時、2入力NO
R回路54の一方の入力がハイレベルなので、その出力
はローレベルとなり、NOT回路55の出力はハイレベ
ルとなる。したがって、この時にはNOT回路55の出
力が変化しないので、割り込み処理は行われない。この
ように、ノイズなどにより方向レジスタの内容が変化し
たことを検知できる。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0034
【補正方法】変更
【補正内容】
【0034】請求項第3項の発明におけるデータ入出力
回路によれば、方向レジスタの内容を変更したい場合に
ついてのみ方向レジスタへの書き込みを2度行うことで
できるという効果を奏する。
回路によれば、方向レジスタの内容を変更したい場合に
ついてのみ方向レジスタへの書き込みを2度行うことで
できるという効果を奏する。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0035
【補正方法】変更
【補正内容】
【0035】請求項第4項の発明におけるデータ入出力
回路によれば、割り込み処理回路を設けたことにより、
方向レジスタへの書き込みが2回以上行われたことを検
知することができるという効果を奏する。
回路によれば、割り込み処理回路を設けたことにより、
方向レジスタへの書き込みが2回以上行われたことを検
知することができるという効果を奏する。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0036
【補正方法】変更
【補正内容】
【0036】請求項第5項の発明におけるデータ入出力
回路によれば、初期化信号発生回路を設けたことによ
り、方向レジスタへの書き込みが2回以上行われたこと
を検知して方向レジスタの内容を初期化することができ
るという効果を奏する。
回路によれば、初期化信号発生回路を設けたことによ
り、方向レジスタへの書き込みが2回以上行われたこと
を検知して方向レジスタの内容を初期化することができ
るという効果を奏する。
【手続補正10】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 1、2、15、16、20、21、25、28、33、
34、37、38、48、51、52、55、56 N
OT回路、3、4、17、18、22、23、30、3
1、35、36 スイッチ回路、5、19、32 Nチ
ャネルトランジスタ、10 方向レジスタ、11 入出
力回路、13 データ入出力回路ブロック、44 方向
レジスタへの書き込み許可レジスタ、49、57 割り
込み回路ブロック、24、29、40、54 2入力N
OR回路、41、46 2入力NAND回路、 53
2入力EXOR回路、60、42C 遅延回路、26
A、26B、26C、42A、42B ラッチ回路、1
2 外部入力端子、13 データ入出力回路ブロック、
14 データバス、50 初期化回路ブロック、58方
向レジスタへの書き込み信号、59 方向レジスタの内
容。
34、37、38、48、51、52、55、56 N
OT回路、3、4、17、18、22、23、30、3
1、35、36 スイッチ回路、5、19、32 Nチ
ャネルトランジスタ、10 方向レジスタ、11 入出
力回路、13 データ入出力回路ブロック、44 方向
レジスタへの書き込み許可レジスタ、49、57 割り
込み回路ブロック、24、29、40、54 2入力N
OR回路、41、46 2入力NAND回路、 53
2入力EXOR回路、60、42C 遅延回路、26
A、26B、26C、42A、42B ラッチ回路、1
2 外部入力端子、13 データ入出力回路ブロック、
14 データバス、50 初期化回路ブロック、58方
向レジスタへの書き込み信号、59 方向レジスタの内
容。
Claims (6)
- 【請求項1】 データ入出力の方向を決める方向レジス
タを備えたデータ入出力回路において、上記方向レジス
タへの書き込みが一度しか行えず、繰り返して書き込み
ができない書き込み禁止回路を設けたことを特徴とする
データ入出力回路。 - 【請求項2】 請求項1のデータ入出力回路において、
一度方向レジスタの入出力の方向を設定した後にその入
出力の方向を変更したい場合、上記方向レジスタに書き
込みを行えるように書き込み許可レジスタを設けたこと
を特徴とするデータ入出力回路。 - 【請求項3】 請求項1のデータ入出力回路において、
一度方向レジスタの入出力の方向を設定した後にその入
出力の方向を変更したい場合、上記方向レジスタへの書
き込みを二度行うことで上記方向レジスタの内容が変更
できる回路を設けたことを特徴とするデータ入出力回
路。 - 【請求項4】 データ入出力の方向を決める方向レジス
タを備えたデータ入出力回路において、上記方向レジス
タへの書き込みを一度だけに制限する回路を設けると共
に、ノイズなどによりプログラムが暴走して、再度上記
方向レジスタへの書き込みが行われた場合に割り込み処
理を行う回路を設け、上記方向レジスタへの書き込みが
2回以上行われたことが検知できるようにしたことを特
徴とするデータ入出力回路。 - 【請求項5】 データ入出力の方向を決める方向レジス
タを備えたデータ入出力回路において、上記方向レジス
タへの書き込みを一度だけに制限する回路を設けると共
に、ノイズなどによりプログラムが暴走して、再度上記
方向レジスタへの書き込みが行われた場合に初期化信号
を発生する回路を設け、上記方向レジスタの入出力の方
向を強制的に初期化することを特徴とするデータ入出力
回路。 - 【請求項6】 データ入出力の方向を決める方向レジス
タを備えたデータ入出力回路において、上記方向レジス
タの内容がノイズなどにより変化したことを検知する割
り込み処理回路を設けたことを特徴とするデータ入出力
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165688A JPH0721094A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | データ入出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5165688A JPH0721094A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | データ入出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721094A true JPH0721094A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15817158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5165688A Pending JPH0721094A (ja) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | データ入出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015162192A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 株式会社沖データ | 半導体集積回路 |
-
1993
- 1993-07-05 JP JP5165688A patent/JPH0721094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015162192A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 株式会社沖データ | 半導体集積回路 |
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