JPH0721094B2 - ゴム組成物の製造方法 - Google Patents

ゴム組成物の製造方法

Info

Publication number
JPH0721094B2
JPH0721094B2 JP1326507A JP32650789A JPH0721094B2 JP H0721094 B2 JPH0721094 B2 JP H0721094B2 JP 1326507 A JP1326507 A JP 1326507A JP 32650789 A JP32650789 A JP 32650789A JP H0721094 B2 JPH0721094 B2 JP H0721094B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
weight
parts
group
mixture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP1326507A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03188143A (ja
Inventor
圭作 山本
嘉雄 谷本
潔 池田
英雄 長崎
Original Assignee
住友化学工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 住友化学工業株式会社 filed Critical 住友化学工業株式会社
Priority to JP1326507A priority Critical patent/JPH0721094B2/ja
Publication of JPH03188143A publication Critical patent/JPH03188143A/ja
Publication of JPH0721094B2 publication Critical patent/JPH0721094B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、エチレン・α−オレフィン・非共役ジエン共
重合ゴム及び/又はブチルゴム組成物に関するものであ
る。更に詳しくは、耐熱性に優れ、常温雰囲気ではもち
ろん、高温雰囲気においても優れた耐疲労性を有し、か
つ低い動倍率を有するエチレン・α−オレフィン・非共
役ジエン共重合ゴム及び/又はブチルゴム組成物に関す
るものである。本発明のゴム組成物は、例えば、耐久性
に優れた自動車用及び産業用の防振ゴムとして、最適に
利用され得る。
<従来の技術> 一般に、自動車やオートバイ等の交通手段、さらには、
産業機械等においては、騒音や振動を防止するために、
多種多様の防振ゴムが使用されている。特に、自動車分
野においては、近年、エンジンの高性能化に伴い、耐熱
性に優れ、常温雰囲気ではもちろん、高温雰囲気におい
ても優れた耐疲労性を有し、かつ騒音や振動を防止し
て、快適な乗り心地を提供できる防振ゴムに対する要求
が強まっている。
かかる防振ゴムが具備すべき特性としては、 (1)耐熱性に優れること。
(2)高速走行時の騒音や振動を防止するため、動倍率
(動的弾性率/静的弾性率)が低いこと。
(3)常温又は高温雰囲気下における長期間の繰り返し
外力に対する耐疲労性、耐久性に優れること。
などがあげられる。
その他、圧縮永久歪みや引き裂き強度などの静的なゴム
特性においても、通常のゴムに比べて劣らないことも、
もちろん重要である。
従来の防振ゴムとしては、主として、天然ゴム,スチレ
ン・ブタジエンゴム(SBR)などの高不飽和ゴムが使用
されている。それは、天然ゴムやSBRなどの高不飽和ゴ
ムは、低不飽和ゴムに比べて、耐疲労性及び動特性に優
れるという長所を有することに起因するのであるが、一
方これらの高不飽和ゴムは、低不飽和ゴム、例えば、ブ
チルゴムやエチレン・α−オレフィン・非共役ジエン共
重合ゴムに比べて、耐熱性に劣ることが知られており、
そのため、高不飽和ゴムの使用は、比較的低温での使用
に限られる傾向があった。
逆に、ブチルゴムやエチレン・α−オレフィン・非共役
ジエン共重合ゴムなどの低不飽和ゴムは、優れた耐熱性
を示すが、長期間の繰返し外力に対する耐疲労性及び動
特性に劣るという欠点を有するため、過酷な外力や変形
条件の下では使用できなかった。
<発明が解決しようとする課題> かかる状況の下、本発明者らは、耐熱性に優れ、しかも
常温及び高温雰囲気における繰返し変形に対する耐疲労
性並びに動特性に優れたゴム組成物を開発することを主
たる目的として鋭意検討した結果、本発明に到達したも
のである。ここで動特性とは、高周波数域の振動入力時
における、弾性率(動的弾性率)の変化度、すなわち動
倍率(動的弾性率/静的弾性率)で代表される特性であ
る。振動絶縁の目的からは、該動倍率が低いことが要求
される。
<課題を解決するための手段> すなわち、本発明は、下記第1工程及び第2工程を含む
ことを特徴とするゴム組成物の製造方法に係るものであ
る。
第1工程:エチレン・α−オレフィン・非共役ジエン共
重合ゴム及び/又はブチルゴムよりなるゴム成分100重
量部及び下記一般式(a)で示されるジニトロジアミン
類の少なくとも一種類0.1〜5重量部を含む混合物を、1
20℃以上の温度で加熱処理することにより、加熱処理混
合物を得る工程。
第2工程:該加熱処理混合物に充填剤を配合し、混練す
ることによりゴム組成物を得る工程。
一般式(a) (式中、Xは2価の鎖状脂肪族基、環状脂肪族基または
芳香族基であって、基中にハロゲンまたは酸素を含んで
いてもよい。R1は水素原子、鎖状脂肪族基、環状脂肪族
基または芳香族基であるが、XおよびR1がいずれも鎖状
脂肪族基である場合は、R1を介して窒素原子同士が互い
にさらに連結していてもよい。R2およびR3はそれぞれ独
立に水素原子または炭素数1〜12のアルキル基であり、
R2とR3が結合して環を形成していてもよい。) 以下、詳細に説明する。
本発明の方法は、必須の工程として、前記第1工程及び
第2工程の二つの工程を含むものである。
第1工程は、エチレン・α−オレフィン・非共役ジエン
共重合ゴム及び/又はブチルゴムよりなるゴム成分100
重量部及び前記一般式(a)で示されるジニトロジアミ
ン類の少なくとも一種類0.1〜5重量部を含む混合物
を、120℃以上の温度で加熱処理することにより、加熱
処理混合物を得る工程である。
第1工程で用いられるゴム成分としては、エチレン・α
−オレフィン・非共役ジエン共重合ゴム及びブチルゴム
が単独で、又は共に用いられる。
エチレン・α−オレフィン・非共役ジエン共重合ゴムの
構成成分の一つであるα−オレフィンとしては、プロピ
レン,1−ブテン,1−ヘキセンなどが例示される。また、
非共役ジエンとしては、5−メチレン−2−ノルボルネ
ン,5−エチリデン−2−ノルボルネン,ジシクロペンタ
ジエン,1,4ヘキサジエンなどが例示される。
本発明に使用されるブチルゴムとは、イソブレン・イソ
ブチレン共重合ゴム、及びその臭素または塩素変性によ
り得られるハロゲン化ブチルゴムを指す。
なお、上記エチレン・α−オレフィン・非共役ジエン共
重合ゴム及び/又はブチルゴム70重量%以上と他のゴ
ム、例えば天然ゴムの混合物を第1工程のゴム成分とし
て使用してもよい。
本発明に用いられる、一般式(a)で示されるジニトロ
ジアミン類として、具体的には、以下の化合物が例示さ
れる。なお以下の例示において、−Zは、 を示す。
(1)Z−NHCH2 2NH−Z (2)Z−NHCH2 3NH−Z (3)Z−NHCH2 4NH−Z (4)Z−NHCH2 6NH−Z (5)Z−NHCH2 10NH−Z (6)Z−NHCH2 12NH−Z (8)NO2CH2 2NHCH2 2NHCH2 2NO2 (9)NO2CH2 2NHCH2 6NHCH2 2NO2 ジニトロジアミン類の使用量は、ゴム成分100重量部あ
たり0.1〜5重量部である。この範囲より少ないと、動
特性の改良効果が不十分であり、又この範囲より多すぎ
ても、効果が飽和するため、不経済となる。
第1工程において、ラジカル発生剤を共存させてもよ
い。ラジカル発生剤を使用することにより、目的とする
ゴム組成物の耐疲労性及び動特性の一層の改善を図るこ
とができる。
ここで使用されるラジカル発生剤としては、2−2′ジ
チオビス−ベンゾチアゾールや有機過酸化物があげられ
る。有機過酸化物としては特に限定されるものではな
く、ジアリルパーオキサイド,ジアルキルパーオキサイ
ド,パーオキシエステル,パーケタールなどの有機過酸
化物の1種以上を用いることができる。具体例として
は、ベンゾイルパーオキサイド,1−1ジ−t−ブチルパ
ーオキシ3,3,5トリメチルシクロヘキサン,ジ−t−ブ
チルパーオキシジイソプロピルベンゼン,ジクミルパー
オキサイド,2,5−ジメチル−2,5,ジ(t−ブチルパーオ
キシ)ヘキサンなどがあげられる。
上記過酸化物の使用量は特に限定されるものではない
が、ゴム成分100重量部当り0.1〜3重量部の使用が好ま
しい。また、これら有機過酸化物と共に、必要に応じ
て、エチレンジメタクリレート,トリメチルプロパント
リメタクリレート,トリアリルイソシアヌレートなどの
多官能モノマーを使用することもできる。
第1工程において、ゴム成分100重量部あたり30重量部
以下の割合で充填剤を添加使用してもよい。充填剤とし
ては、従来よりゴム分野で使用されているカーボンブラ
ック,シリカ,タルク,炭酸カルシウムクレーなどが使
用されるが、耐疲労性の観点から、カーボンブラックを
使用するのが好ましい。カーボンブラックの種類として
は、例えばHAF,FEF,SRFブラックなど、その補強性の大
小に限定されることなく使用できる。
第1工程で充填剤を使用する場合、その使用量は、ゴム
成分100重量部あたり、30重量部以下である必要があ
る。第1工程で上記範囲を超える量の充填剤を使用した
場合、最終的に得られるゴム組成物は、その動特性の点
で不満足なものとなる。
第1工程においては、ゴム成分、ジニトロジアミン類、
及び必要に応じてラジカル発生剤、充填剤を含む混合物
を、120℃以上の温度で加熱処理する必要がある。この
時の温度は高い方が、耐疲労性及び動特性の改良の点で
好ましいが、あまり高すぎるとゴムの酸化劣化を生じる
ので、220℃以下で1〜40分で完了することが好まし
い。
ただし、第1工程において充填剤を用いず、ラジカル発
生剤を用いる場合の加熱処理温度は、100℃以上で十分
である。
第1工程における加熱処理とは、具体的には、前記混合
物を120℃以上の温度で混合するか、又は混合物を常温
付近で混合した後、オーブンなどを使用して、120℃以
上の温度に加熱することにより行なわれる。混合には、
例えば、オープンロール,密閉式混練機,押出機などが
用いられる。
なお、ジニトロジアミン類の添加方法として、ジニトロ
ジアミン類をヘキサンなどの有機溶媒に溶解させた溶液
としてゴム成分に添加、浸透させ、その後有機溶媒を蒸
発除去させてもよい。
本発明の第2工程は、第1工程で得た加熱処理混合物に
充填剤を配合し、混練することによりゴム組成物を得る
工程である。
第2工程で用いられる充填剤は、前記第1工程で用いら
れ得る充填剤として例示したものと同様のものが例示さ
れ、カーボンブラックが最適である。そして、第2工程
で用いられる充填剤は、第1工程で用いられた充填剤と
同一のものでもよく、又は異なるものでもよい。第2工
程で用いられる充填剤の量は、第1工程で用いられた充
填剤の量と第2工程で用いられる充填剤の量の合計量
が、ゴム業界で通常用いられるゴム成分重量比の範囲に
なるように調制される。すなわち、該合計量は、ゴム成
分100重量部あたり30〜200重量部程度である。
第2工程で行なわれる混練は、通常ゴム業界で行なわれ
ている装置、条件で実施され、特に制限されない。
第2工程で得られたゴム組成物は、ゴム工業界で通常用
いられる既知の加硫剤、加硫促進剤を配合し、やはり既
知の方法により加硫できる。
なお、第1工程及び/又は第2工程において、プロセス
オイル,亜鉛華,ステアリン酸,加工助剤など、前記本
発明の充填剤以外の配合剤を添加使用してもよい。
<実施例> 以下、実施例を用いて、本発明を具体的に説明するが、
本発明は、これらに限定されるものではない。
実施例1〜6及び比較例1,2 表−1に示す第1工程条件のもと、内容量1.5lのバンバ
リーミキサーを用いて混合及び加熱処理した。次に、第
2工程として、得た加熱処理混合物に、FEFブラック100
重量部、パラフィン系プロセスオイル(出光興産社製ダ
イアナPW−90登録商標)35重量部、亜鉛華5重量部、及
びステアリン酸1重量部を加えて、バンバリーミキサー
を用いて、160〜170℃で3分間混練した。なお、重量部
は、初めに用いたゴム成分100重量部(ただし、伸展油
重量を除く)に対する値である(以下同じ)。かくして
得られたゴム組成物を室温まで冷却した後、加硫促進剤
としてテトラメチルチウラムダイサルファイド2.0重量
部及びジベンゾチアジルダイサルファイド2.5重量部、
並びに硫黄1.2重量部を添加し、オープンロールを用い
て、40〜70℃で混練し、コンパウンドを得た。このコン
パウンドの粘度を、JIS K6300の方法により測定した。
更に、該コンパウンドを、熱プレスを用いて170℃で10
分間処理し、2mm厚さの加硫シートに成形した。この加
硫シートを用いて各種の評価を行った。なお、引張試験
及び引裂試験はJIS K6301の方法によった。その他の評
価方法は次のとおりである。
tanδ 粘弾性スペクトロメーターを用いて、温度30℃で振動周
波数25Hzで測定した。
動倍率 JIS K6383に準拠した測定値を基に計算で求めた静的弾
性率(Ks)と、粘弾性スペクトロメーターを用いて30
℃、100Hzで測定した動的弾性率(Kd100)の比(Kd100/
Ks)で表示した。
伸張疲労特性 モンサント社の屈曲疲労試験機を用いて、歪み率0〜15
0%の条件で、破断までの伸張回数を測定した。
結果を表−1に示した。
実施例7 比較例1の第1工程と同じ条件にて得た混合物を、オー
プンロール(40〜60℃)を用いて厚さ約5mmのシートに
し、160℃オーブン中で10分間加熱処理することにより
第1工程を完了した。第2工程以下の操作及び各種評価
は、実施例1〜6と同様に行った。結果を表−1に示し
た。
実施例8〜11 表−2に示す第1工程条件のもと、内容量1.5lのバンバ
リーミキサーを用いて混合及び加熱処理した。次に表−
2に示す第2工程条件のもと、バンバリーミキサーを用
いて、160〜170℃で3時間混練した。次に加硫促進剤と
してテトラメチルチウラムダイサルファイド2.0重量部
及びジベンゾチアジルダイサルファイド2.5重量部(た
だし、実施例9は2.0重量部)、並びに硫黄1.2重量部を
添加し、オープンロールを用いて、40〜70℃で混練し、
コンパウンドを得た。その後の操作及び評価は、実施例
1と同様に行った。結果を表−2に示した。
比較例3,4 第2工程の配合、混練を行なわなかった他は実施例8〜
11と同様に実施した。結果を表−2に示した。
<発明の効果> 以上説明したように、本発明により、耐熱性に優れ、し
かも常温及び高温雰囲気における繰返し変形に対する耐
疲労性並びに動特性に優れたゴム組成物を製造する方法
を提供することができた。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 //(C08K 13/02 3:00 5:14 5:32) (72)発明者 長崎 英雄 大阪府大阪市此花区春日出中3丁目1番98 号 住友化学工業株式会社内 (56)参考文献 特開 平3−170539(JP,A) 特開 平3−54235(JP,A) 特開 平1−117848(JP,A) 特開 昭64−81838(JP,A) 特開 昭63−23942(JP,A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記第1工程及び第2工程を含むことを特
    徴とするゴム組成物の製造方法。 第1工程:エチレン・α−オレフィン・非共役ジエン共
    重合ゴム及び/又はブチルゴムよりなるゴム成分100重
    量部及び下記一般式(a)で示されるジニトロジアミン
    類の少なくとも一種類0.1〜5重量部を含む混合物を120
    ℃以上の温度で加熱処理することにより、加熱処理混合
    物を得る工程。 第2工程:該加熱処理混合物に充填剤を配合し、混練す
    ることによりゴム組成物を得る工程。 一般式(a) (式中、Xは2価の鎖状脂肪族基、環状脂肪族基または
    芳香族基であって、基中にハロゲンまたは酸素を含んで
    いてもよい。R1は水素原子、鎖状脂肪族基、環状脂肪族
    基または芳香族基であるが、XおよびR1がいずれも鎖状
    脂肪族基である場合は、R1を介して窒素原子同士が互い
    にさらに連結していてもよい。R2とR3はそれぞれ独立に
    水素原子または炭素数1〜12のアルキル基であり、R2
    よびR3が結合して環を形成していてもよい。)
  2. 【請求項2】第1工程が、エチレン・α−オレフィン・
    非共役ジエン共重合ゴム及び/又はブチルゴムよりなる
    ゴム成分100重量部、前記一般式(a)で示されるジニ
    トロジアミン類の少なくとも一種類0.1〜5重量部、及
    びラジカル発生剤を含む混合物を、100℃以上の温度で
    加熱処理することにより、加熱処理混合物を得る工程で
    ある請求項(1)記載の方法。
JP1326507A 1989-12-15 1989-12-15 ゴム組成物の製造方法 Expired - Fee Related JPH0721094B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1326507A JPH0721094B2 (ja) 1989-12-15 1989-12-15 ゴム組成物の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1326507A JPH0721094B2 (ja) 1989-12-15 1989-12-15 ゴム組成物の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03188143A JPH03188143A (ja) 1991-08-16
JPH0721094B2 true JPH0721094B2 (ja) 1995-03-08

Family

ID=18188601

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1326507A Expired - Fee Related JPH0721094B2 (ja) 1989-12-15 1989-12-15 ゴム組成物の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0721094B2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2579753B2 (ja) * 1986-07-16 1997-02-12 住友化学工業株式会社 ゴム組成物
JP2522322B2 (ja) * 1987-09-22 1996-08-07 住友化学工業株式会社 ゴム組成物
JP2518315B2 (ja) * 1987-10-30 1996-07-24 住友化学工業株式会社 ポリニトロ化合物を含有するゴム組成物

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03188143A (ja) 1991-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01103636A (ja) ゴム組成物、架橋可能なゴム組成物、オイルシールおよびゴムホース
JP2005523947A (ja) 動的用途のためのepdm化合物
JP6112755B2 (ja) 防振ゴム組成物及び防振ゴム
JP2002327125A (ja) 動荷重用途のための物品
JP3336765B2 (ja) 耐熱防振ゴム用加硫ゴム
JP5133503B2 (ja) 防振ゴム組成物及び防振ゴム部材
CA2042607C (en) Ethylene-propylene-diene rubber, elastomer composition and vulcanized rubber thereof
EP1243602B1 (en) Rubber, rubber composition, and crosslinked object
JP4767398B2 (ja) 改良されたポリマー組成物およびその加硫物の製造方法
US5447992A (en) Heat and ozone resistant NBR/epichlorohydrin blends
JP4906172B2 (ja) 防振ゴム組成物
KR20120126165A (ko) 이피디엠에 하이브리드 가류시스템을 적용한 내구성이 향상된 자동차 엔진마운트용 고무 조성물
JPH07126452A (ja) 熱可塑性エラストマー組成物
JP3501504B2 (ja) ハロゲン化ブチルゴム組成物
JPH0721094B2 (ja) ゴム組成物の製造方法
KR20120130634A (ko) 엔진 마운트용 고무 조성물
US5698639A (en) Ethylene-propylene-diene rubber, elastomer composition and vulcanized rubber thereof
JP2979700B2 (ja) 防振ゴム用ゴム組成物
JP3551645B2 (ja) 防振ゴム組成物および防振ゴム
JP2904735B2 (ja) ゴム組成物
JP3365032B2 (ja) 耐熱防振ゴム用ゴム組成物
JP3374319B2 (ja) 耐熱防振ゴム用加硫ゴム
JP2001181458A (ja) Epdm系ゴム組成物およびepdm系加硫ゴム
KR20020037600A (ko) 트럭버스용 타이어의 고무 조성물
JPH06287371A (ja) 防振ゴム用ゴム組成物

Legal Events

Date Code Title Description
S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees