JPH0721138Y2 - もみ器付暖房座いす - Google Patents
もみ器付暖房座いすInfo
- Publication number
- JPH0721138Y2 JPH0721138Y2 JP1987163310U JP16331087U JPH0721138Y2 JP H0721138 Y2 JPH0721138 Y2 JP H0721138Y2 JP 1987163310 U JP1987163310 U JP 1987163310U JP 16331087 U JP16331087 U JP 16331087U JP H0721138 Y2 JPH0721138 Y2 JP H0721138Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion body
- heating element
- user
- massager
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 35
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 13
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 13
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title claims 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 11
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は本体内に、もみ器及び発熱体を取付けてなるも
み器付暖房座いすに関するものである。
み器付暖房座いすに関するものである。
従来の技術 この種の座いすは第4図に示す如く背部3及び座部4よ
りなる本体1の内部に金属製のパイプなどのフレーム6
を備え、このフレーム6の外周に、この外周を覆うクッ
ション体B8を設け、かつ、このクッション体B8の外側に
かぶせる表布2を設け、更に、前記の背部3内にもみ器
10及び発熱体11を設けた構造になっている。
りなる本体1の内部に金属製のパイプなどのフレーム6
を備え、このフレーム6の外周に、この外周を覆うクッ
ション体B8を設け、かつ、このクッション体B8の外側に
かぶせる表布2を設け、更に、前記の背部3内にもみ器
10及び発熱体11を設けた構造になっている。
考案が解決しようとする問題点 しかるにかかる構造のもみ器付暖房座いすの使用時、使
用者がもみ器10及び発熱体11を使用しない状態(背部3
をあまり後に傾けない状態)にして背部3によりかかっ
た時でも、表布2を介して内部のもみ器10及び発熱体11
が使用者の背面を刺戟し、使用勝手が悪いという欠点が
あった。
用者がもみ器10及び発熱体11を使用しない状態(背部3
をあまり後に傾けない状態)にして背部3によりかかっ
た時でも、表布2を介して内部のもみ器10及び発熱体11
が使用者の背面を刺戟し、使用勝手が悪いという欠点が
あった。
問題点を解決するための手段 本考案は上記の欠点を除くためになされたものであり、
背部内の表布とクッション体Bとの間にもみ器の高さと
ほぼ同一の厚みを有するクッション体Aを設け、座部内
のクッション体Bの内部に発熱体を設けたものである。
背部内の表布とクッション体Bとの間にもみ器の高さと
ほぼ同一の厚みを有するクッション体Aを設け、座部内
のクッション体Bの内部に発熱体を設けたものである。
作用 このようにすることにより、もみ器付暖房座いすの使用
時、使用者がもみ器及び発熱体を使用しない状態(背部
をあまり後に傾けない状態)にして背部によりかかった
時には、クッション体Aが隔離部材となってもみ器及び
発熱体は使用者の背面にはあたらない。
時、使用者がもみ器及び発熱体を使用しない状態(背部
をあまり後に傾けない状態)にして背部によりかかった
時には、クッション体Aが隔離部材となってもみ器及び
発熱体は使用者の背面にはあたらない。
また、使用者がもみ器及び発熱を使用する状態(背部を
かなり後に傾ける状態)にして背部によりかかった時に
は、使用者の背面による加圧によってクッション体Aが
薄くなるように撓んでクッション体Aはもみ器の高さよ
りも低くなり、もみ器及び発熱体は使用者の背面にあた
るようになるのである。更に座部の発熱体は使用者の体
には直接あたらないので使用勝手がよい。
かなり後に傾ける状態)にして背部によりかかった時に
は、使用者の背面による加圧によってクッション体Aが
薄くなるように撓んでクッション体Aはもみ器の高さよ
りも低くなり、もみ器及び発熱体は使用者の背面にあた
るようになるのである。更に座部の発熱体は使用者の体
には直接あたらないので使用勝手がよい。
実施例 以下、本考案の一実施例を図面に従って説明する。
実施例の構成を示す第1図、第2図及び第3図におい
て、1は座いすの本体で表面を表布2で覆い、背部3と
座部4を備えくの字状に形成されたものである。5はひ
じ掛けで座部4の左右に設けている。6は金属製のパイ
プなどよりなるフレームで本体1の内部に備えてあり、
このフレーム6の外周に、外周を覆うクッション体B8を
設け、かつ、このクッション体B8の外側に前記の表布2
をかぶせている。7は回転台であり、座部4の下面に設
けている。更に、前記の背部3内にもみ器10及び発熱体
11を設けるとともに前記の座部4内のクッション体B8の
内部に発熱体11を設けている。9はクッション体Aで前
記の背部3内の表布2とクッション体B8との間に設けて
あり、かつクッション体A9はもみ器10の高さとほぼ同一
の厚みを有してもみ器10及び発熱体11を囲うように位置
している。
て、1は座いすの本体で表面を表布2で覆い、背部3と
座部4を備えくの字状に形成されたものである。5はひ
じ掛けで座部4の左右に設けている。6は金属製のパイ
プなどよりなるフレームで本体1の内部に備えてあり、
このフレーム6の外周に、外周を覆うクッション体B8を
設け、かつ、このクッション体B8の外側に前記の表布2
をかぶせている。7は回転台であり、座部4の下面に設
けている。更に、前記の背部3内にもみ器10及び発熱体
11を設けるとともに前記の座部4内のクッション体B8の
内部に発熱体11を設けている。9はクッション体Aで前
記の背部3内の表布2とクッション体B8との間に設けて
あり、かつクッション体A9はもみ器10の高さとほぼ同一
の厚みを有してもみ器10及び発熱体11を囲うように位置
している。
次に本実施例の動作について述べる。
まず、もみ器付暖房座いすの使用時、使用者がもみ器10
及び発熱体11を使用しない状態(背部3をあまり後に傾
けない状態)にして背部3によりかかった時には、クッ
ション体A9が隔離部材となってもみ器10及び発熱体11は
使用者の背面にはあたらない。また座部4内の発熱体11
はクッション体B8内にあるのでやはり使用者の体にあた
らない。
及び発熱体11を使用しない状態(背部3をあまり後に傾
けない状態)にして背部3によりかかった時には、クッ
ション体A9が隔離部材となってもみ器10及び発熱体11は
使用者の背面にはあたらない。また座部4内の発熱体11
はクッション体B8内にあるのでやはり使用者の体にあた
らない。
また、使用者がもみ器10及び発熱体11を使用する状態
(背部3をかなり後に傾ける状態)にして背部3により
かかった時には、使用者の背面による加圧によってクッ
ション体A9が薄くなるように撓んでクッション体A9はも
み器10の高さよりも低くなり、もみ器10及び発熱体11は
使用者の背面にあたる。
(背部3をかなり後に傾ける状態)にして背部3により
かかった時には、使用者の背面による加圧によってクッ
ション体A9が薄くなるように撓んでクッション体A9はも
み器10の高さよりも低くなり、もみ器10及び発熱体11は
使用者の背面にあたる。
考案の効果 本考案によると、背部内の表布とクッション体Bとの間
にもみ器の高さとほぼ同一の厚みを有するクッション体
Aを設けたことにより、もみ器付暖房座いすの使用時、
使用者がもみ器及び発熱体を使用しない状態(背部をあ
まり後に傾けない状態)にして背部によりかかった時に
は、クッション体Aが隔離部材となってもみ器及び発熱
体は使用者の背面にはあたらなくなる。また、使用者が
もみ器及び発熱体を使用する状態(背部をかなり後に傾
ける状態)にして背部によりかかった時には、使用者の
背面による加圧によってクッション体Aが薄くなるよう
に撓んでクッション体Aはもみ器の高さよりも低くなっ
てもみ器及び発熱体は使用者の背面にあたるので、適度
のマッサージ効果と暖房感が得られる。また座部側の発
熱体はクッション体Bに覆われているので常時体にあた
ることがないので使い勝手に秀れているものである。
にもみ器の高さとほぼ同一の厚みを有するクッション体
Aを設けたことにより、もみ器付暖房座いすの使用時、
使用者がもみ器及び発熱体を使用しない状態(背部をあ
まり後に傾けない状態)にして背部によりかかった時に
は、クッション体Aが隔離部材となってもみ器及び発熱
体は使用者の背面にはあたらなくなる。また、使用者が
もみ器及び発熱体を使用する状態(背部をかなり後に傾
ける状態)にして背部によりかかった時には、使用者の
背面による加圧によってクッション体Aが薄くなるよう
に撓んでクッション体Aはもみ器の高さよりも低くなっ
てもみ器及び発熱体は使用者の背面にあたるので、適度
のマッサージ効果と暖房感が得られる。また座部側の発
熱体はクッション体Bに覆われているので常時体にあた
ることがないので使い勝手に秀れているものである。
第1図は本考案の一実施例によるもみ器付暖房座いすの
外観斜視図、第2図は同要部側面断面図、第3図は使用
状態における同要部側面断面図、第4図は従来の座いす
の要部側面断面図である。 1……本体、2……表布、3……背部、4……座部、6
……フレーム、8……クッション体B、9……クッショ
ン体A、10……もみ器、11……発熱体。
外観斜視図、第2図は同要部側面断面図、第3図は使用
状態における同要部側面断面図、第4図は従来の座いす
の要部側面断面図である。 1……本体、2……表布、3……背部、4……座部、6
……フレーム、8……クッション体B、9……クッショ
ン体A、10……もみ器、11……発熱体。
Claims (1)
- 【請求項1】背部(3)及び座部(4)よりなる本体
(1)の内部に金属製のパイプなどのフレーム(6)を
備え、このフレーム(6)の外周に、この外周を覆うク
ッション体B(8)を設け、このクッション体B(8)
の外側にかぶせる表布(2)を設け、かつ、前記の背部
(3)内にもみ器(10)及び発熱体(11)を設けるとと
もに、座部(4)のクッション体B(8)内に発熱体
(11)を設け、更に背部(3)内の表布(2)とクッシ
ョン体B(8)との間にもみ器(10)の高さとほぼ同一
の厚みを有するクッション体A(9)を設けたことを特
徴とするもみ器付暖房座いす。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987163310U JPH0721138Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | もみ器付暖房座いす |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987163310U JPH0721138Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | もみ器付暖房座いす |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167937U JPH0167937U (ja) | 1989-05-01 |
| JPH0721138Y2 true JPH0721138Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31447924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987163310U Expired - Lifetime JPH0721138Y2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | もみ器付暖房座いす |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721138Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6712155B2 (ja) * | 2016-03-16 | 2020-06-17 | 株式会社フジ医療器 | マッサージ機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5997651U (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-02 | 株式会社ソ−ケン | 座椅子 |
| JPS61100248U (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-26 | ||
| JPS61188735U (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-25 | ||
| JPS6287556U (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-04 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP1987163310U patent/JPH0721138Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0167937U (ja) | 1989-05-01 |
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