JPH07211482A - 静電気を防止する粘着物 - Google Patents
静電気を防止する粘着物Info
- Publication number
- JPH07211482A JPH07211482A JP1597994A JP1597994A JPH07211482A JP H07211482 A JPH07211482 A JP H07211482A JP 1597994 A JP1597994 A JP 1597994A JP 1597994 A JP1597994 A JP 1597994A JP H07211482 A JPH07211482 A JP H07211482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- antistatic
- static electricity
- substance
- effect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 静電気を防止する粘着剤を提供する。
【構成】 粘着物1に静電気防止物2aを混合してい
る。
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電気を防止する粘着
物に関する。
物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の粘着物は静電気を防止出来ないた
め、静電気の影響を受けやすい所や静電気が発生しては
困る所では使用出来なかった。
め、静電気の影響を受けやすい所や静電気が発生しては
困る所では使用出来なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、静電気の影
響を受けやすい所や静電気が発生しては困る所でも使用
出来る粘着物の提供を目的とするものである。
響を受けやすい所や静電気が発生しては困る所でも使用
出来る粘着物の提供を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、粘着剤などで
形成された粘着物1に、液体や固体などの静電気防止物
2aを混合した手段を講じたものである。
形成された粘着物1に、液体や固体などの静電気防止物
2aを混合した手段を講じたものである。
【0005】静電気防止物2aを混合した粘着物1の粘
着面3aに、液体や固体などの静電気防止物2bを設け
たものである。
着面3aに、液体や固体などの静電気防止物2bを設け
たものである。
【0006】
【作用】本発明は、上記手段を講じたので粘着剤1は、
これに混合された静電気防止物2aの作用により、静電
気を防止するのである。
これに混合された静電気防止物2aの作用により、静電
気を防止するのである。
【0007】静電気防止物2aを混合した粘着剤1の粘
着面3aに設けられた静電気防止物2bの作用により、
静電気を防止する効果を高めている。
着面3aに設けられた静電気防止物2bの作用により、
静電気を防止する効果を高めている。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面により説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
発明はこれに限定されるものではない。
【0009】図1は、粘着剤などで形成された粘着物1
に、液体や固体などの静電気防止物2aを混合してい
る。粘着物1と静電気防止物2aとの混合の比率、混合
の方法および手段などを限定するものではない。
に、液体や固体などの静電気防止物2aを混合してい
る。粘着物1と静電気防止物2aとの混合の比率、混合
の方法および手段などを限定するものではない。
【0010】図2は、液体や固体などの静電気防止物2
aを混合した粘着物1の粘着面3aに、液体や固体など
の静電気防止物2bを塗布または貼付などの方法で設け
たものである。粘着面3aに静電気防止物2bを設ける
方法や手段などを限定するものではない。粘着面3bに
静電気防止物2bを設ける事もある。
aを混合した粘着物1の粘着面3aに、液体や固体など
の静電気防止物2bを塗布または貼付などの方法で設け
たものである。粘着面3aに静電気防止物2bを設ける
方法や手段などを限定するものではない。粘着面3bに
静電気防止物2bを設ける事もある。
【0011】粘着物1は板状や液状などがあり、その状
態を限定するものではなく、また、その成分や形状など
も限定するものではない。静電気防止物2a、2bは糸
状や液状などがあり、その状態を限定するものではな
く、また、その成分や形状なども限定するものではな
い。静電気防止物2a、2bは静電気除去物を使用する
事もある。粘着面3a、3bを塵などから保護するため
に、粘着面3a、3bに剥離紙などの保護材を設ける事
もある。
態を限定するものではなく、また、その成分や形状など
も限定するものではない。静電気防止物2a、2bは糸
状や液状などがあり、その状態を限定するものではな
く、また、その成分や形状なども限定するものではな
い。静電気防止物2a、2bは静電気除去物を使用する
事もある。粘着面3a、3bを塵などから保護するため
に、粘着面3a、3bに剥離紙などの保護材を設ける事
もある。
【0012】
【発明の効果】本発明の粘着物は静電気を防止するの
で、半導体工場や印刷機械や飛行機内など、静電気の影
響を受けやすい所や静電気が発生しては困る所でも、静
電気の影響や発生を気にする事なく、貼付物と被貼付物
を粘着させる事が出来るので大変便利で都合がよい。ま
た、貼付物および被貼付物が静電対策物であるとき、本
発明の粘着剤でこの貼付物と被貼付物を粘着すると、従
来の粘着物を使用した時以上に静電気防止の効果を発揮
する事が出来る。
で、半導体工場や印刷機械や飛行機内など、静電気の影
響を受けやすい所や静電気が発生しては困る所でも、静
電気の影響や発生を気にする事なく、貼付物と被貼付物
を粘着させる事が出来るので大変便利で都合がよい。ま
た、貼付物および被貼付物が静電対策物であるとき、本
発明の粘着剤でこの貼付物と被貼付物を粘着すると、従
来の粘着物を使用した時以上に静電気防止の効果を発揮
する事が出来る。
【0013】粘着物の粘着面に静電気防止物を設けてい
るので、静電気を防止する効果が一層大きく、広い範囲
で利用出来る。
るので、静電気を防止する効果が一層大きく、広い範囲
で利用出来る。
【0014】
【図1】本発明の請求項1の一実施例を示す側面図であ
る。
る。
【図2】本発明の請求項2の一実施例を示す側面図であ
る。
る。
1 粘着物 2a 静電気防止物 2b 静電気防止物 3a 粘着面 3b 粘着面
Claims (2)
- 【請求項1】 静電気防止物を混合した、静電気を防止
する粘着物。 - 【請求項2】 静電気防止物を設けた、請求項1記載の
静電気を防止する粘着物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1597994A JPH07211482A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 静電気を防止する粘着物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1597994A JPH07211482A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 静電気を防止する粘着物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07211482A true JPH07211482A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11903811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1597994A Pending JPH07211482A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 静電気を防止する粘着物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07211482A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113400755A (zh) * | 2021-06-21 | 2021-09-17 | 扬州万润光电科技有限公司 | 一种防静电型多颜色多膜种离型膜及其生产方法 |
| CN113400730A (zh) * | 2021-06-21 | 2021-09-17 | 扬州万润光电科技有限公司 | 一种具有自离型功能pet离型膜及其制备方法 |
-
1994
- 1994-01-14 JP JP1597994A patent/JPH07211482A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113400755A (zh) * | 2021-06-21 | 2021-09-17 | 扬州万润光电科技有限公司 | 一种防静电型多颜色多膜种离型膜及其生产方法 |
| CN113400730A (zh) * | 2021-06-21 | 2021-09-17 | 扬州万润光电科技有限公司 | 一种具有自离型功能pet离型膜及其制备方法 |
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