JPH07211605A - 処理装置および処理方法 - Google Patents
処理装置および処理方法Info
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- JPH07211605A JPH07211605A JP6002575A JP257594A JPH07211605A JP H07211605 A JPH07211605 A JP H07211605A JP 6002575 A JP6002575 A JP 6002575A JP 257594 A JP257594 A JP 257594A JP H07211605 A JPH07211605 A JP H07211605A
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Abstract
する種々の処理部を試作品の被処理物を処理する処理部
として共用した試作ラインを有する処理技術を提供する
ことを目的とする。 【構成】 それぞれ複数枚の主被処理物を一括して処理
する複数の主一括処工程11〜13,16と、それぞれ
最小単位枚数の被処理物を処理する複数の主枚葉処工程
14,15,17とにより構成され、主一括処理工程1
1〜13,16と主枚葉処理工程14,15,17とに
搬送して主被処理物を処理する主処理ライン10を有
し、さらに、それぞれの主一括処理工程11〜13,1
6に対応した処理を最小単位枚数の副被処理物に対して
施す複数の副処理工程31〜34と、主枚葉処理工程1
4,15,17とにより構成され、副処理工程31〜3
4と主枚葉処理工程14,15,17とに副被処理物を
搬送して処理する副処理ラインを有する。
Description
たって処理する処理技術に関し、特に半導体ウエハを被
処理物としてこれを処理する処理技術に関する。
ップマイコン等の半導体集積回路装置は、拡散工程や配
線工程等の工程を経て半導体素子が作り込まれたシリコ
ンの半導体ウエハを、1つの半導体集積回路装置(半導
体チップ)毎に分割することにより形成されている。
のウエハ処理工程は、基本的には、ウエハの表面を洗浄
する洗浄処理工程、表面に均一な酸化膜を形成するため
の酸化処理工程、シリコン基板に不純物原子を拡散する
拡散処理工程、ホトレジストに必要なデバイスパターン
を転写した後にエッチング処理を施して目的とするパタ
ーンを形成するホトエッチング処理工程等から構成され
ており、半導体素子が完成するまでには、これらの工程
が半導体ウエハに対して多数回繰り返されることにな
る。
了した後に、その回路パターンに基づいて半導体集積回
路装置を製造するには、洗浄装置、酸化処理装置、低圧
CVD装置そしてホトエッチング装置等の前述した各工
程を構成する装置を実際の量産ラインと同一構造にまず
構築している。そして、この量産ラインを用いて、半導
体ウエハの試作品を製造し、回路動作等の試験を行って
ウエハの適否を検査した後に、そのラインを用いて半導
体ウエハの量産が着手されることになるが、検査によっ
て所望の製品が得られないと判断された場合には、処理
工程におけるプロセス条件等が調整された後に、再度試
作がなされる。
工程における1枚のウエハ当たりの処理時間がほぼバラ
ンスするように各工程のレイアトを設定することが望ま
しい。例えば、量産ラインに用いられる低圧CVD装置
にあっては、100枚のウエハを一括して処理つまりバ
ッチ処理しており、この処理が完了するまでには4時間
程度かかっている。したがって、1枚当たりの処理時間
は2分半程度となる。
転写するリソグラフィ装置では、例えば25枚程度のウ
エハを装置にセットして、1枚ずつの処理つまり枚葉処
理がなされており、ウエハ1枚当たり2〜3分程度の処
理時間となっている。
に、量産ラインを構築した後に、量産品の製造と同一の
条件でラインを稼働させて試作品を製造し、それを検査
している。したがって、試作品としては、1枚の半導体
ウエハが得られれば、それの検査を行うことが可能であ
るが、量産品のウエハを処理する場合と同一の条件を再
現するために、実際の量産ラインと同一の枚数のウエハ
を処理して試作品のウエハを処理しており、ウエハ10
0枚の処理を行うための時間をかけて検査のための試作
品を製造している。
うに、僅かな枚数だけ入手できれば良く、迅速に処理し
て検査を行いたい場合であっても、どうしても処理完了
までに時間がかかってしまうことになる。
に、バッチ処理が可能な処理であっても、これらの処理
をウエハ1枚ずつ枚葉処理することも可能である。例え
ば、低圧CVD処理を枚葉処理した場合には、15分程
度で処理を完了することができるが、バッチ処理した場
合におけるウエハ1枚当たりの処理時間に比して長い処
理時間が必要となる。
ラインについて検討した。以下は、本発明者によって検
討された技術であり、その概要は次のとおりである。
されている処理工程を、試作品のために枚葉処理に変更
すると、ウエハ1枚当たりの処理時間は各工程では長く
なるが、最終的にウエハの処理を完了させるための全処
理時間を短くすることができることが判明した。したが
って、量産ラインに併せて試作用のラインを構築し、量
産ラインを構成する枚葉処理を行う装置を試作品につい
ても共用することにより、試作品の処理時間を大幅に減
縮させることができる。
態で、この量産ラインを構成する枚葉処理工程を兼用し
て量産品とは別の種類のウエハを試作することもでき、
さらには、量産ラインに併せて設けられた試作品用のラ
インを、ゲートアレイやスタンダードセル等のASIC
用のウエハの製造ラインとしても使用することにより、
異なった種類のウエハを混流させた状態で流しながらそ
れぞれを製造し得るようにすることが可能であることが
判明した。
理するラインを構成する種々の処理部を試作品の被処理
物を処理する処理部として共用した試作ラインを有する
処理装置および処理方法を提供することにある。
を処理するラインと、これを構成する処理部を共用して
他の種類の被処理物を処理するラインとを有し、種類が
相違した被処理物を混流させた状態で処理する処理装置
および処理方法を提供することを目的とする。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
インと副被処理物を処理する副処理ラインとを有し、主
処理ラインはそれぞれ複数枚の主被処理物を処理する複
数の主一括処理部と、それぞれ最小単位枚数の被処理物
を処理する複数の主枚葉処理部とにより構成され、主被
処理物は前記主一括処理部と前記主枚葉処理部とに所定
の順序で搬送されて所定の処理がなされる。副処理ライ
ンは前記それぞれの主一括処理部に対応した処理を最小
単位枚数の副被処理物に対して施す複数の副処理部と、
前記主枚葉処理部とにより構成され、主被処理物は前記
副処理部と前記主枚葉処理部とに所定の順序で搬送され
て所定の処理がなされる。
主被処理物を一括して処理する複数の主被処理物専用処
理部と、前記主被処理物を最小単位枚数毎に区分して処
理するとともに最小単位枚数の前記副被処理物を処理す
る共用枚葉処理部とにより構成され、主被処理物が主処
理ラインにおいて所定の順序で搬送されて処理される。
副処理ラインは、前記主被処理専用処理部に対応した処
理をそれぞれ最小単位枚数の副被処理物に対して施す副
被処理物専用処理部と、前記共用枚葉処理部とにより構
成され、副被処理物は前記副処理物専用処理部と前記共
用枚葉処理部とに所定の順序で搬送されて処理される。
複数の副枚葉処理部とにより構成される副処理ライン
は、全て枚葉処理がなされる処理部から構成されてお
り、この副処理ラインにおいては、主処理ラインで処理
される量産品を試作するための試作品が処理される。こ
の副処理ラインで処理された試作品の試作結果を基に、
量産品の処理のための条件を主処理ラインを構成するそ
れぞれの処理部に対してフィードバックさせることがで
きる。また、全て枚葉処理がなされる処理部からなる副
処理ラインによって試作品を処理することができるの
で、試作品を最終的に処理するために要する時間を大幅
に減少させることができる。
理部とから構成される主処理ラインにおいて量産品を処
理しながら、主処理ラインを構成する共用枚葉処理部と
副処理専用処理部とにより構成される副処理ラインにお
いて、主処理ラインで処理されるものとは種類が相違し
た別の試作品あるいは別の種類の製品を処理することが
でき、同一の処理装置で複数の種類の被処理物を混流さ
せた状態で処理することができることから、被処理物の
処理効率を大幅に向上させることができる。
に説明する。
理工程を示す工程図であり、図示するように、処理工程
は主被処理物を処理する主処理ライン10と、副被処理
物を処理する副処理ライン30とを有している。予め、
図示しないウエハ製造工程においては、単結晶工程で引
き上げられた円筒状のシリコンインゴットからスライシ
ング工程によりウエハを切り出した後に、ラッピングや
ポリシング工程を経て半導体ウエハが製造され、その半
導体ウエハが主被処理物と副被処理物となる。
造された半導体ウエハを洗浄する洗浄処理工程11を有
している。この洗浄処理工程11は次の酸化処理工程1
2の前処理としての洗浄を行う工程であり、その洗浄に
最適な洗浄液が選択されて、多数枚のウエハが一括して
洗浄処理される。つまり、バッチ処理により洗浄処理が
なされる。
は、酸化処理工程12に搬送され、ウエハの表面に酸化
膜を形成するために酸化処理がバッチ処理により多数枚
一括して処理される。この酸化処理工程に使用するため
の酸化処理装置としては、図示する場合にはウエットO
2 酸化による酸化処理装置が使用されているが、これ以
外に、例えばドライO2 酸化、スチーム酸化、水素燃焼
酸化、高圧酸化、酸素分圧酸化、ハロゲン酸化、プラズ
マ酸化、陽極酸化等の酸化方法を具体化した装置を使用
するようにしても良い。
ハは、気相成長法による低圧CVD処理工程13に搬送
されて、ここでバッチ処理により一括してウエハの表面
に絶縁膜が形成される。図示する場合には、窒化シリコ
ン膜を形成するために低圧CVD装置が使用されている
が、形成すべき絶縁膜の性質に応じて、反応ガスの種
類、反応型式、反応温度や圧力が設定される。
後の半導体ウエハは、デバイスパターンの形成のために
ホトエッチング処理工程に搬送される。このホトエッチ
ング処理工程は、ウエハの表面に塗布されたホトレジス
トにマスクパターンを転写するリソグラフィ処理工程1
4と、レジストのパターンを用いてその下地の膜を加工
した後に不要なレジストを除去するエッチング処理工程
15とから構成されており、それぞれの処理工程14,
15では枚葉処理により最小単位枚数毎に処理される。
描画装置にあっては、これに数10枚程度のウエハが搬
入されて、1枚のウエハ毎に可視光や紫外線、または電
子ビームを用いてマスクブランク上に原画パターンが描
画される。この露光描画装置としては、縮小露光装置、
コンタクトプロキシミティ装置、電子ビーム描画装置、
レーザ描画装置等があり、任意のタイプの描画装置が選
択される。
ング装置としては、プラズマエッチング装置、反応性イ
オンエッチング装置および反応性スパッタエッチング装
置等のドライエッチング装置や、浸漬式エッチング等の
ウエットエッチング装置が使用される。エッチング処理
工程15が終了した後のウエハは再度、絶縁膜形成のた
めに低圧CVD処理工程16に搬送されて絶縁膜が形成
され、次いで、リソグラフィ処理工程17に搬送され
る。
処理、絶縁膜形成処理おびホトエッチング処理の工程を
必須としており、これらの処理が多数回繰り返されてウ
エハの処理が終了する。したがって、洗浄処理工程11
〜リソグラフィ処理工程17が、主処理ライン10を構
成しているが、必須の工程を含めて多数の工程により、
主処理ライン10が構成されることになる。
30は、洗浄処理工程11に対応してウエハを洗浄する
ための洗浄処理工程31と、酸化処理工程12に対応し
てウエハの表面を酸化処理する酸化処理工程32と、低
圧CVD処理工程13に対応してウエハの表面に絶縁膜
を形成する低圧CVD処理工程33とを有している。こ
れらの工程31〜33を終了したウエハは、主処理ライ
ン10を構成するリソグラフィ処理工程14に搬送され
た後に、エッチング処理工程15に搬送されて、ホトエ
ッチング処理がなされる。そして、エッチング処理工程
15が終了した後のウエハは、低圧CVD処理工程16
に対応して設けられた低圧CVD処理工程34に搬入さ
れる。
理物のみを処理する処理工程31〜34と、主処理ライ
ン10を構成する工程14,15,17とにより構成さ
れており、主処理ライン10のリソグラフィ処理工程1
4,17とエッチング処理工程15は、副処理ライン3
0としても共用されている。
程31〜34にあっては、通常、最小単位枚数として
は、ウエハ1枚のみを処理しているが、それぞれ枚葉処
理を行う工程では、2枚程度のウエハを処理するように
しても良い。
品等の完成品のウエハを製造するためのラインとして使
用する場合には、副処理ライン30はその完成品のウエ
ハを試作する試作品ウエハの製造のためのラインとして
使用される。つまり、主処理ライン10では完成品ウエ
ハを主被処理物としてこれを処理し、副処理ライン30
ではこれの試作品を副被処理物としてこれを処理する。
る洗浄工程11、酸化処理工程12、低圧CVD処理工
程13,16は、それぞれ複数枚の完成品ウエハつまり
主被処理物を一括して処理するバッチ式の主一括処理部
となっており、リソグラフィ処理工程14,17とエッ
チング処理工程15はウエハを一枚ずつ処理する主枚葉
処理部となっている。一方、副処理ライン30のみを構
成する洗浄処理工程31、酸化処理工程32、および低
圧CVD処理工程33,34はそれぞれ枚葉式の副処理
部となっており、主処理ライン10および副処理ライン
30とに共用される主枚葉処理部にあっては、主被処理
物つまり完成品ウエハと副被処理物つまり試作品ウエハ
とが処理される。
ハの製造に使用する場合には、副処理ライン30を構築
するか、あるいは主処理ライン10および副処理ライン
30を構築した状態で、1枚の試作品用のウエハつまり
副被処理物を副処理ライン30に投入して、工程14,
15,17を含めて副処理ライン30を構成する各工程
31〜34においてそれぞれ枚葉式で所定の処理を行
う。
試作品ウエハを検査して、その良否を判断し、各々の処
理工程における処理ガスの種類、温度そして圧力等の条
件を変化させながら、最良の条件を求める。このように
して得られた条件を、完成品のウエハを製造するための
主処理ライン10におけるそれぞれの処理工程にフィー
ドバックし、最適条件で完成品を能率良く処理すること
ができる。
に、主処理ライン10を使用して試作品のウエハを製造
していたのでは、ウエハの処理のためにかなりの時間が
かかることになるが、副処理ライン30を使用して処理
した場合には、最終的に試作品ウエハを処理するための
処理時間が飛躍的に短縮される。つまり、例えば、バッ
チ式の低圧CVD処理工程13において試作品のウエハ
を処理する場合には、最小1枚の試作品を処理するため
にも、バッチ式の低圧CVD処理装置を最適な条件で作
動させるために、100枚程度のウエハを処理するのと
同様の処理が必要となり、その処理に4時間程度かかっ
てしまうことになる。しかしながら、低圧CVD処理工
程33において枚葉処理を行うと、15分程度で試作品
のウエハを処理することができる。したがって、試作品
ウエハを何回も処理して、試行錯誤により完成品ウエハ
の処理条件を探究する際に、その時間が大幅に短縮され
ることになる。
て処理する作業を、この試作品ウエハとは種類の相違し
た完成品ウエハを主処理ライン10で処理しながら行う
ようにしても良い。つまり、主処理ライン10と副処理
ライン30とを同時に作動させて、主処理ライン10で
完成品のウエハを処理しながら、副処理ライン30でこ
のウエハとは別の種類のウエハの試作を行うようにして
も良い。
成する洗浄処理工程11、酸化処理工程12、および低
圧CVD処理工程13,16は、完成品のウエハを複数
枚一括して処理する主被処理物専用処理部となり、リソ
グラフィ処理工程14,17、およびエッチング処理工
程15は、共用枚葉処理部となる。一方、副処理ライン
30のみを構成する洗浄処理工程31、酸化処理工程3
2、低圧CVD処理工程33,34は、副被処理物専用
処理部となる。
作が完了して量産品、例えばメモリー等の汎用品用のウ
エハを処理しながら、他の種類のウエハの試作品を副処
理ライン30で処理することができる。この場合には、
主副両方の処理ライン10,30が同時に稼働した状態
となり、両方の処理ライン10,30に共通する共用枚
葉処理部では、試作品のウエハとメモリ等の汎用品のウ
エハとが混流した状態で処理される。
30とで何れも、既に試作が終了した完成品のウエハを
処理することもできる。例えば、主処理ライン10では
メモリー等の汎用品のウエハを処理しながら、副処理ラ
イン30ではゲートアレイ等のカスタムまたはセミカス
タム用のウエハを処理することができる。したがって、
この場合には、両方の処理ライン10,30に共通する
共用枚葉処理部では、メモリ等の汎用品用のウエハと、
ゲートアレイ等のカスタム用のウエハとの何れもが処理
され、これらが混流した状態で処理されることになる。
イン30とを何れも作動させる場合には、両方のライン
10,30の合流点Aでは、主処理ライン10の低圧C
VD処理工程13を終了したウエハをリソグラフィ処理
工程14に搬入するか、副処理ライン30の低圧CVD
処理工程33を終了したウエハをリソグラフィ処理工程
14に搬入するかを選択することになる。そのために、
この合流点Aには、一方の低圧CVD処理工程13また
は33から搬出されたウエハを一時的に貯留しておくた
めのストレージ部を設けるようにする。また、両方の処
理ライン10,30の分岐点Bでは、エッチング処理工
程15を終了したウエハを、次の2つの低圧CVD処理
工程16と34の何れの処理工程に搬送するかがウエハ
の種類に応じて指定される。
0とにおける各処理工程の順序は必ずしも一致していな
ければならないことはない。
す工程図であり、この場合の主処理ライン10のエッチ
ング処理工程15までは図1に示す処理工程と同様であ
るが、エッチング処理工程15の次は洗浄処理工程18
となっている。この洗浄処理工程18では、複数枚の主
被処理物を一括して処理するバッチ処理がなされるよう
になっており、この洗浄処理としては、酸清浄法、アル
カリ洗浄法、水洗法、エッチング法等の化学的処理方法
と、超音波法等の物理的処理法があり、処理すべき表面
汚染に応じて任意に選択することができる。
純物を導入するためのイオン打ち込み(implantation)処
理工程19に搬送される。このイオン打ち込み処理工程
19は複数枚のウエハを一括して処理するバッチ処理と
なっている。
アニール処理工程20であり、このアニール処理工程2
0では、イオン打ち込みが終了した後のウエハの熱処理
が行われる。アニール処理装置としては、レーザーアニ
ール処理装置、電子ビームアニール処理装置、フラッシ
ュランプアニール処理装置、熱放射アニール処理装置、
電気炉アニール処理装置等があり、任意のタイプの処理
装置が使用される。このアニール処理工程20の次に
は、ウエハは低圧CVD処理工程21に搬送される。こ
の低圧CVD処理工程21は、低圧CVD処理工程13
と同様にバッチ処理による絶縁膜形成のための処理工程
であり、この処理工程の次のリソグラフィ処理工程22
とエッチング処理工程23では、前述した処理工程1
4,15と同様の処理がなされる。
は、PVD法つまり物理的蒸着法としてのスパッタリン
グ処理工程24となっており、このスパッタリング処理
工程24では主処理ライン10を搬送されるウエハと副
処理ライン30を搬送されるウエハとについて、枚葉処
理によってスパッタリング処理がなされる。したがっ
て、この処理工程は、主枚葉処理部および共用枚葉処理
部を構成している。このスパッタリング処理工程24に
よりウエハには、アルミニウムあるいはその合金等から
なる導電膜による配線が形成される。このスパッタリン
グ処理方法としては、マグネトロンスパッタリング法、
反応性スパッタリング法が用いられる。
ラフィ処理工程25とエッチング処理工程26が枚葉処
理により行われ、次いで、洗浄処理工程27がバッチ処
理によりなされる。この洗浄処理工程27の次のプラズ
マCVD処理工程28では、前述した低圧CVD処理工
程13,20と同様に、絶縁膜の形成のための処理が行
われるが、このプラズマCVD処理工程28では、減圧
下で反応性ガスのプラズマ放電分解によって薄膜を枚葉
処理により形成するようにしている。このプラズマCV
D装置としては、高周波プラズマ、マイクロ波プラズ
マ、ECRプラズマ等の装置があり、これらの何れかが
使用される。したがって、このプラズマCVD処理工程
28も、主枚葉処理部および共用枚葉処理部を構成して
いる。
物を処理するための主処理ライン10を構成している
が、これらの処理工程が多数回種々の順序で繰り返され
てウエハの処理がなされる。
する処理工程31〜33は、図1に示す場合と同様の処
理を行っており、ホトエッチング処理工程を構成するす
るとともに副処理ライン30をも構成するリソグラフィ
処理工程14とエッチング処理工程15が終了した後の
ウエハは、洗浄処理工程35に搬送されて、ここで枚葉
処理によって洗浄処理される。
処理物としてのウエハは、バッチ式の洗浄処理工程18
に対応する枚葉式の洗浄処理工程に搬入されてここで洗
浄処理がなされた後に、バッチ処理によるイオン打ち込
み処理工程19に対応する枚葉式のイオン打ち込み処理
工程36に搬送されて、ここでイオンの打ち込みがなさ
れる。次いで、ウエハはバッチ処理されるアニール処理
工程20に対応する枚葉式のアニール処理工程37に搬
送され、ここでアニール処理が行われ、さらに、バッチ
式の低圧CVD処理工程21に対応する枚葉式の低圧C
VD処理工程38に搬送されて、ここで枚葉処理により
絶縁膜の形成がなされる。
了したウエハは、主枚葉処理部および共用枚葉処理部と
してのリソグラフィ処理工程22〜エッチング処理工程
26を終了した後に、洗浄処理工程26に対応する洗浄
処理工程39においてウエハは洗浄処理がなされる。
グラフィ処理工程14,22,25と、エッチィング処
理工程15,23,26と、プラズマCVD処理工程2
8とにより副処理ライン30が構成されており、この副
処理ライン30を構成する複数の処理工程が多数回繰り
返されることにより、この副処理ライン30を搬送され
るウエハに対する処理が完了する。
っても、図1に示す場合と同様に、主処理ライン10を
完成品のウエハを量産するためのラインとして構築し、
副処理ライン30をその完成品のウエハを試作するため
の処理ラインとして使用することができる。
ハの処理を行いながら、副処理ライン30ではこの完成
品のウエハとは相違した種類の試作品のウエハを処理す
るようにしても良く、主処理ライン10でメモリー等の
汎用品用のウエハを処理する一方、副処理ライン30で
ロジックもしくはゲートアレイ等のカスタム品ないしセ
ミカスタム品用のウエハを混流させて同時に処理するよ
うにしても良い。
工程を実行するために、クリーンルーム内にレイアウト
されたショップの具体例を示す図である。
1,低圧CVD処理領域42,アニール処理領域43,
リソグラフィ処理領域44,エッチング処理領域45,
洗浄処理領域46,スパッタリング処理領域47,プラ
ズマCVD処理領域48,イオン打ち込み処理領域49
が配置されている。
酸化処理装置41aと1台の枚葉式酸化処理装置41b
とが設けられ、低圧CVD処理領域42には、複数台の
バッチ式低圧CVD処理装置42aと1台の枚葉式低圧
CVD処理装置42bとが設けられ、さらにアニール処
理領域43には、複数台のバッチ式アニール処理装置4
3aと枚葉式アニール処理装置43bが設けられてい
る。
葉式となった複数台のリソグラフィ処理装置44bが設
けられ、同様に、エッチング処理領域45には、全てが
枚葉式となった複数台のエッチング処理装置45bが設
けられており、さらに洗浄処理領域46には、複数台の
バッチ式洗浄処理装置46aと枚葉式洗浄処理装置46
bとが設けられている。
は、全てが枚葉式となった複数台のスパッタリング処理
装置47bが設けられ、プラズマCVD処理領域48に
は、同様に、全てが枚葉式となった複数台のプラズマC
VD処理装置48bが設けられ、イオン打ち込み処理領
域49には、バッチ式イオン打ち込み装置49aと枚葉
式イオン打ち込み装置49bとが設けられている。それ
ぞれの処理領域において、複数台のバッチ式の装置と複
数台の枚葉式の装置とが設けられているが、これは処理
能力を考慮したためであり、1台ずつ設けるようにして
も良い。
い搬送ロボットないし作業者によりウエハが搬送される
ようになっており、図1および図2に示した主処理ライ
ン10と副処理ライン30が構成されている。したがっ
て、図2に示す主処理ライン10の工程順でウエハを処
理する場合、つまり汎用品用のウエハを処理する場合に
は、図2に示す順序でウエハを搬送する。このウエハに
ついては、各処理領域41〜49のうちバッチ処理で処
理する処理装置を有する領域では、必ずバッチ処理で処
理する装置に搬送する。なお、図3にあっては、図1に
示す処理ラインのうち、主処理ライン10のみが作図の
便宜から示されている。
を処理する場合、つまり試作品用のウエハあるいはカス
タム品用のウエハを処理する場合には、図示する順次で
ウエハを搬送することになるが、その場合には、枚葉処
理がなされる装置にウエハを搬送することになる。
理ライン10と副処理ライン30は、それぞれ同一の順
序でウエハに対する処理を行っているが、搬送経路を相
違させることによって、主処理ライン10と副処理ライ
ン30とを相互に相違させた順序で処理を行うようにし
ても良い。この処理方式は、特に、主処理ライン10と
副処理ライン30を共に作動させて、混流処理を行う場
合に適用される。
に、主処理ライン10を構成するバッチ式の処理装置と
副処理ライン30を構成する枚葉式の処理装置とが共に
設けられている領域には、搬入端部にウエハを仕分けす
る分岐ステージ41s〜43s,46s,49sが設け
られている。また、それぞれの処理領域において搬入さ
れたウエハを何れの装置によって処理するかは、図示し
ないホストコンピュータからの指令等により指示され
る。
たショップの他の具体例を示す図であり、図3に示され
た部位と共通する部位には同一の符号が付されている。
置のみからなるリソグラフィ処理領域44,エッチング
処理領域45,スパッタリング処理領域47,プラズマ
CVD処理領域48を内側として配列されている。そし
て、これらの領域を取り囲むように、酸化処理領域4
1,低圧CVD処理領域42,アニール処理処理領域4
3,洗浄処理領域46,イオン打ち込み処理領域49が
配置されている。これらの領域は、全てバッチ式の処理
装置が設けられており、それぞれの領域に隣接して枚葉
式の処理装置41b〜43b,46b,49bが配置さ
れている。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
処理順序に限定されることなく、任意の順序に設定する
ことが可能であり、主被処理物と副被処理物とで処理順
序を相違させるようにしても良い。
なされた発明をその利用分野である半導体ウエハの処理
工程つまり前処理工程に適用した場合について説明した
が、これに限定されるものではなく、同一の処理をバッ
チ処理と枚葉処理とを区分けすることができる処理技術
に対してであれば、どのような被処理物に対しても適用
できる。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
ラインを構成する枚葉式の複数の処理部を利用して、試
作品の被処理物を処理することができるので、試作品を
全て枚葉式の処理部からなる処理部で処理するようにし
たことから、迅速に短時間で試作品を処理することがで
きる。
果のデータを迅速に主処理ラインにフィードバックさせ
ることができ、主処理ラインの立ち上がりを迅速化させ
ることができる。
物を処理しながら、副処理ラインでその完成品とは種類
の異なる試作品を処理することができるので、完成品と
これとは別種の試作品を同時に処理することができるこ
とになり、処理能率が大幅に向上する。
てそれぞれ種類が異なる別の完成品を同時に混流させて
処理することができ、同一の処理装置を最大限利用して
効率良く複数の製品を処理することができる。
一部を示す工程図である。
程図である。
す平面図である。
示す平面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 それぞれ複数枚の主被処理物を一括して
処理する複数の主一括処理部と、それぞれ最小単位枚数
の被処理物を処理する複数の主枚葉処理部とにより構成
され、前記主一括処理部と前記主枚葉処理部とに所定の
順序で搬送して主被処理物に所定の処理を行う主処理ラ
インと、 前記それぞれの主一括処理部に対応した処理を最小単位
枚数の副被処理物に対して施す複数の副処理部と前記主
枚葉処理部とにより構成され、前記副処理部と前記主枚
葉処理部とに所定の順序で副被処理物を搬送して前記主
被処理物に対応した処理を前記副被処理物について行う
副処理ラインとを有することを特徴とする処理装置。 - 【請求項2】 主被処理物とこれに相違した種類の副被
処理物とを混流させて処理する処理装置であって、 それぞれ複数枚の主被処理物を一括して処理する複数の
主被処理物専用処理部と、前記主被処理物を最小単位枚
数毎に区分して処理するとともに最小単位枚数の前記副
被処理物を処理する共用枚葉処理部とにより構成され、
前記主被処理物専用処理部と前記共用枚葉処理部とに前
記主被処理物を所定の順序で搬送して前記主被処理物に
所定の処理を行う主処理ラインと、 それぞれ最小単位枚数の副被処理物に対して所定の処理
を施す副被処理物専用処理部と前記共用枚葉処理部とに
より構成され、前記副被処理物専用処理部と前記共用枚
葉処理部とに前記副被処理物に所定の順序で搬送して前
記副被処理物に所定の処理を行う副処理ラインとを有
し、 前記主被処理物と前記副被処理物とを混流させて処理を
行うようにしたことを特徴とする処理装置。 - 【請求項3】 前記主被処理物は量産される半導体ウエ
ハであり、前記副被処理物は量産される前記半導体ウエ
ハの試作段階の半導体ウエハであることを特徴とする請
求項1記載の処理装置。 - 【請求項4】 前記主被処理物はメモリー等の汎用品用
の半導体ウエハであり、前記副被処理物はロジックもし
くはゲートアレイ等のカスタム品用の半導体ウエハまた
は前記汎用品用の半導体ウエハ以外の種類の試作用の半
導体ウエハであることを特徴とする請求項2記載の処理
装置。 - 【請求項5】 前記主一括処理部および主被処理物専用
処理部は、半導体ウエハの表面を酸化する酸化処理部お
よび半導体ウエハの表面に薄膜を形成する低圧CVD処
理部等の成膜処理を行い、前記副処理部および前記副被
処理物専用処理部は、半導体ウエハの表面にリソグラフ
ィ処理およびエッチング処理を行うことを特徴とする請
求項1または2の何れかに記載の処理装置。 - 【請求項6】 それぞれ複数枚の被処理物を一括して処
理するバッチ式の複数の一括処理装置と、それぞれ最小
単位枚数の被処理物を処理する枚葉式の複数の枚葉処理
装置と、前記バッチ式の一括処理装置に対応して同様の
処理を行う枚葉式の副処理装置とを有する処理装置に対
して、前記枚葉処理装置と前記副処理装置とに所定の順
序で被処理物を搬送して全て枚葉式の処理装置において
被処理物を処理する処理工程を有する処理方法。 - 【請求項7】 それぞれ複数枚の主被処理物を一括して
処理する複数の主被処理物専用処理装置と、前記主被処
理物を最小単位枚数毎に区分して処理するとともに最小
単位枚数の副被処理物を処理する共用枚葉処理装置とに
より構成される主処理ラインに対して主被処理物を搬送
して所定の順序で前記主被処理物を処理する主被処理物
の主被処理物処理工程と、 前記主被処理専用処理装置に対応した処理を最小単位枚
数の副被処理物に対して施す副被処理物専用処理装置
と、前記共用枚葉処理装置とにより構成される副処理ラ
インに対して副処理物を搬送して所定の順序で前記副被
処理物を処理する副被処理物処理工程とを有し、前記主
被処理物と前記副被処理物とを混流させて処理を行うよ
うにしたことを特徴とする処理方法。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP6002575A JPH07211605A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 処理装置および処理方法 |
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| JP6002575A JPH07211605A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 処理装置および処理方法 |
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- 1994-01-14 JP JP6002575A patent/JPH07211605A/ja active Pending
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1995
- 1995-01-09 KR KR1019950000242A patent/KR100331999B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1995-01-11 US US08/371,139 patent/US6190424B1/en not_active Expired - Fee Related
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| KR950034401A (ko) | 1995-12-28 |
| KR100331999B1 (ko) | 2002-11-22 |
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