JPH07211Y2 - 動力噴霧機の噴霧ホース取付構造 - Google Patents

動力噴霧機の噴霧ホース取付構造

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JPH07211Y2
JPH07211Y2 JP7285491U JP7285491U JPH07211Y2 JP H07211 Y2 JPH07211 Y2 JP H07211Y2 JP 7285491 U JP7285491 U JP 7285491U JP 7285491 U JP7285491 U JP 7285491U JP H07211 Y2 JPH07211 Y2 JP H07211Y2
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JP
Japan
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spray
spray hose
recess
hose
mounting structure
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JP7285491U
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JPH04134460U (ja
Inventor
英二 坂見
Original Assignee
富士ロビン株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、薬剤タンクより延出す
る噴霧ホースがたるまないように取り付けることができ
る動力噴霧機の噴霧ホース取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、本出願人が既に出願した実願平
2−12645号に見られるように、薬剤タンクに係装
できる噴霧管を薬剤タンク内のポンプに連通連設して構
成する動力噴霧機において、薬剤タンクより延出する噴
霧ホースは作業性が良いようにストレートに長くしてい
た。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、噴霧管
を薬剤タンクに係装して格納する場合には、噴霧ホース
が大きく垂れ下がったりたるんだりして邪魔になったり
格納時の処理に困り、また、作業時の姿勢によってはた
るみがでて噴霧ホースが邪魔になったり、草木などにひ
っかかったりして作業性が悪い、といった不具合を呈し
ていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、そのような不
具合を解決し、簡単な構造にして好適に実施できるよう
に工夫したものであり、そのため、薬剤タンクの下部に
は横長の凹所を形成し、該凹所内に全体がコイル状に復
元して嵌入できる長いコイル形の噴霧ホースを薬剤タン
ク内のポンプと噴霧管の間に介装して構成したものであ
る。
【0005】
【作用】したがって、噴霧管を薬剤タンクに係装して格
納する場合には、噴霧ホースの全体が薬剤タンクの凹所
内に、コイル状に復元して縮みながら収納されることに
なり、また、作業時には、噴霧管に引っ張られて噴霧ホ
ースが凹所内より伸長して、たるむことなく噴霧管側に
追従できることになり、作業性良く防除作業を行なうこ
とができる。
【0006】
【実施例】図2は背負形動力噴霧機の背面図を示し、合
成樹脂材をブロー成形して形成した薬剤タンクAの上部
にはキャップ4を被着し、薬剤タンクAの背面側上部に
装着した引掛金5と、背面側下部の両側に形成した両取
付孔6、6には両背負いバンド7、7の上下端をそれぞ
れ連繋し、4隅のねじ8により着脱自在に取り付ける背
当て9の側に開口してその開口側の通気溝10、10に
連通する凹部11を薬剤タンクAの内方下部に形成し、
その凹部11の内方にはバッテリ12およびモータ13
を装備するとともに、該モータ13の下方に連結するポ
ンプ1からは薬剤タンクAの底面上へストレーナ14を
延設し、薬剤タンクAの横側面には噴霧管Bを垂直にし
て着脱自在に係止させることができる係止片15を突設
して従来形構造同様に構成するが、前記薬剤タンクAの
背面側下部には、該タンクの横側面に一端側が開口する
とともに前記ポンプ1の近傍まで長く延出して前記背当
て9側に開放する横長の凹所2を形成して構成する。
【0007】また、前記凹所2内に全体がコイル状に復
元して縮んで嵌入できる長いコイル形の噴霧ホース3の
一端側を前記ポンプ1の吐出側に連通連設し、噴霧ホー
ス3の他端側は前記噴霧管Bのグリップ部16の基部側
に連通連設して構成する。
【0008】したがって、図1ないし図3に示すよう
に、噴霧管Bを係止片15に係装して格納する場合に
は、噴霧ホース3の全体がコイル状に復元して縮みなが
ら凹所2内に収納されることになり、また、薬剤タンク
Aを片手で持って、手持ちで噴霧作業を行なう場合に
は、噴霧管Bを他方の片手で操作するために噴霧ホース
3を引き出しても、噴霧ホース3はたるむことなく噴霧
管B側に伸長して追従することになる。
【0009】また、薬剤タンクAを背負って作業を行な
う場合、図1に仮想線で示すように噴霧管Bを矢印イ方
向へ横方向に一たん移動させて、噴霧ホース3を引き出
しながら、そのまま、図3に仮想線で示すように噴霧管
Bを矢印ロ方向へ前方に移動させると、その作業状態
で、噴霧管Bに引っ張られて噴霧ホース3はたるむこと
なく伸長して噴霧管B側に追従できることになる。
【0010】
【考案の効果】このように本考案は、噴霧管Bを薬剤タ
ンクAに係装して格納したり、あるいは薬剤タンクAを
手で持って作業を行なうような場合には、噴霧ホース3
の全体が薬剤タンクAの凹所2内に、コイル状に復元し
て縮みながら収納できることになって、従来のようにた
るんで露出したまま邪魔になるということなく良好に収
納状態にしておくことができることになり、また、噴霧
管Bにより引っ張るようにして噴霧ホース3を凹所2内
より伸長させると、たるむことなく噴霧管B側に追従さ
せることができることになって、従来のようにたるみが
でて邪魔になったり、草木などにひっかかったりするこ
となく作業性良く防除作業を行なうことができることに
なり、簡単な構造にして好適に実施できる特長を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例である要部を示した背面図であ
る。
【図2】背負形動力噴霧機を示した背面図である。
【図3】背負形動力噴霧機を示した側面図である。
【図4】図3の一部を示した側面図である。
【符号の説明】
A 薬剤タンク B 噴霧管 1 ポンプ 2 凹所 3 噴霧ホース

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薬剤タンクAに係装できる噴霧管Bを薬
    剤タンクA内のポンプ1に連通連設して構成する動力噴
    霧機において、前記薬剤タンクAの下部には横長の凹所
    2を形成し、該凹所2内に全体がコイル状に復元して嵌
    入できる長いコイル形の噴霧ホース3を前記ポンプ1と
    前記噴霧管Bの間に介装して構成したことを特徴とする
    噴霧ホース取付構造。
JP7285491U 1991-06-05 1991-06-05 動力噴霧機の噴霧ホース取付構造 Expired - Lifetime JPH07211Y2 (ja)

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JPH04134460U JPH04134460U (ja) 1992-12-15
JPH07211Y2 true JPH07211Y2 (ja) 1995-01-11

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