JPH0721224Y2 - サイロ用搬出装置 - Google Patents
サイロ用搬出装置Info
- Publication number
- JPH0721224Y2 JPH0721224Y2 JP14565089U JP14565089U JPH0721224Y2 JP H0721224 Y2 JPH0721224 Y2 JP H0721224Y2 JP 14565089 U JP14565089 U JP 14565089U JP 14565089 U JP14565089 U JP 14565089U JP H0721224 Y2 JPH0721224 Y2 JP H0721224Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carry
- sand
- water
- silo
- out device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
本考案は、コンクリートの骨材として使用される砂、軽
量骨材等を、貯溜したサイロから搬出する装置に関する
ものである。
量骨材等を、貯溜したサイロから搬出する装置に関する
ものである。
コンクリートの骨材として使用される砂は、付着する水
分量の限度を定めて購入され、使用時までサイロに貯溜
される。そして、コンクリートを製造する際に、サイロ
の底等に設けた搬出口から振動フィーダー等の適宜の搬
出装置を用いて搬出されている。
分量の限度を定めて購入され、使用時までサイロに貯溜
される。そして、コンクリートを製造する際に、サイロ
の底等に設けた搬出口から振動フィーダー等の適宜の搬
出装置を用いて搬出されている。
しかしながら、近年砂事情が逼迫し、含水比を規格通り
守らせると購入コストが高くなったり、納期遅れが出る
ため、含水比の高い砂をやむなく購入するケースが増加
している。 上記理由から含水比の高い砂を購入してサイロ2に貯溜
すると、時間の経過と共に砂3に付着していた水が底に
沈降し、流砂現象が発生して種々の不都合を引き起こし
ている。即ち、サイロの底に設けられた砂3の搬出口21
の下方にはホッパースカート22等を介して計量搬出可能
な適宜の搬出装置(例えば振動フィーダー等)1が配設
されているが、底に沈降した水は搬出口21、ホッパース
カート22を経由して搬出装置1のシュート11に至り、多
量の水と共存することになった砂3は流砂となって流出
するため、搬出装置1による搬出量の制御が全く出来な
くなる。又、搬出装置1、搬送用コンベャー4等から砂
3が溢流して搬送不能となったり、或いはバッチャープ
ラントへの送りコンベヤー上(急勾配、又は垂直コンベ
ヤー)で砂が逆流し、搬送不能となることもある。更に
は、搬出装置1の運転を完全に停止しても、搬出口21が
広く開口していると、砂3は流砂となって流れ出して搬
出装置1、搬送用コンベャー4等を埋めることもある。 このため、第3図に示す様に購入した砂3を一旦仮置き
して十分水切りしてからサイロ2に貯溜するとか、底部
の多量の水を含む砂3の一部を搬出しては上方から再投
入し、局部的に多量の水と共存する砂3が出来ないよう
にしたり、或いは搬出を中断する時には、搬出装置1を
シート5によってカバーするなどの措置が講じられてい
るが、仮置きして水切りする方法は広い敷地を必要とす
るばかりか、サイロ2への再投入に人手を要すると云う
問題点があり、底部の多量に水を含む砂3の一部を搬出
して上方から再投入する方法は、夜間も運転しなければ
ならないので膨大な運転費と人件費が必要となり、著し
いコストアップが避けられない。又、搬出装置1にシー
ト5をかけて置く方法は、短時間であればそれなりの効
果はあるが、長時間に渡ると再始動する時に激しい流砂
現象が起こって、多量の砂3が一気に搬出装置1の上に
流れ落ちるため安易に採用することは出来ない。 従って、被貯溜物として含水比の高い砂等が投入された
場合にも、流砂現象の原因となる水を効果的に取り除く
ことが出来、安定して被貯溜物を搬出することの可能な
サイロ用搬出装置の考案が待たれていた。
守らせると購入コストが高くなったり、納期遅れが出る
ため、含水比の高い砂をやむなく購入するケースが増加
している。 上記理由から含水比の高い砂を購入してサイロ2に貯溜
すると、時間の経過と共に砂3に付着していた水が底に
沈降し、流砂現象が発生して種々の不都合を引き起こし
ている。即ち、サイロの底に設けられた砂3の搬出口21
の下方にはホッパースカート22等を介して計量搬出可能
な適宜の搬出装置(例えば振動フィーダー等)1が配設
されているが、底に沈降した水は搬出口21、ホッパース
カート22を経由して搬出装置1のシュート11に至り、多
量の水と共存することになった砂3は流砂となって流出
するため、搬出装置1による搬出量の制御が全く出来な
くなる。又、搬出装置1、搬送用コンベャー4等から砂
3が溢流して搬送不能となったり、或いはバッチャープ
ラントへの送りコンベヤー上(急勾配、又は垂直コンベ
ヤー)で砂が逆流し、搬送不能となることもある。更に
は、搬出装置1の運転を完全に停止しても、搬出口21が
広く開口していると、砂3は流砂となって流れ出して搬
出装置1、搬送用コンベャー4等を埋めることもある。 このため、第3図に示す様に購入した砂3を一旦仮置き
して十分水切りしてからサイロ2に貯溜するとか、底部
の多量の水を含む砂3の一部を搬出しては上方から再投
入し、局部的に多量の水と共存する砂3が出来ないよう
にしたり、或いは搬出を中断する時には、搬出装置1を
シート5によってカバーするなどの措置が講じられてい
るが、仮置きして水切りする方法は広い敷地を必要とす
るばかりか、サイロ2への再投入に人手を要すると云う
問題点があり、底部の多量に水を含む砂3の一部を搬出
して上方から再投入する方法は、夜間も運転しなければ
ならないので膨大な運転費と人件費が必要となり、著し
いコストアップが避けられない。又、搬出装置1にシー
ト5をかけて置く方法は、短時間であればそれなりの効
果はあるが、長時間に渡ると再始動する時に激しい流砂
現象が起こって、多量の砂3が一気に搬出装置1の上に
流れ落ちるため安易に採用することは出来ない。 従って、被貯溜物として含水比の高い砂等が投入された
場合にも、流砂現象の原因となる水を効果的に取り除く
ことが出来、安定して被貯溜物を搬出することの可能な
サイロ用搬出装置の考案が待たれていた。
本考案は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、サイロ下方の搬出口に配設される搬出装置
に於いて、振動可能に設けられた搬送用シュートの先端
部が、底面に水抜き孔を有し、内部に集水用サンドマッ
トを備え、前記シュート側が水透過可能な部材によって
形成された扉により、開閉自在に設けられたことを特徴
とするサイロ用搬出装置である。
れたもので、サイロ下方の搬出口に配設される搬出装置
に於いて、振動可能に設けられた搬送用シュートの先端
部が、底面に水抜き孔を有し、内部に集水用サンドマッ
トを備え、前記シュート側が水透過可能な部材によって
形成された扉により、開閉自在に設けられたことを特徴
とするサイロ用搬出装置である。
砂等の被貯溜物に付着等してサイロ内に持ち込まれた水
は、時間の経過と共に滲み出てサイロの底に沈降し、搬
出口を経由して搬出装置に至るが、該搬出装置のシュー
ト先端部は扉によって開閉自在に設けられており、しか
も該扉のシュート側は水を透過することの可能な部材に
よって形成されているため、シュート先端部に至った水
は扉内の集水用サンドマットに集水され、更に扉底面に
設けられた水抜き孔から排水される。従って、含水比の
高い砂等を長期間に渡って貯溜したときにも、含水比は
常に適正値に維持されるため、扉を開放しても流砂現象
を呈することがなく、常に安定して被貯溜物を搬出する
ことが出来る。
は、時間の経過と共に滲み出てサイロの底に沈降し、搬
出口を経由して搬出装置に至るが、該搬出装置のシュー
ト先端部は扉によって開閉自在に設けられており、しか
も該扉のシュート側は水を透過することの可能な部材に
よって形成されているため、シュート先端部に至った水
は扉内の集水用サンドマットに集水され、更に扉底面に
設けられた水抜き孔から排水される。従って、含水比の
高い砂等を長期間に渡って貯溜したときにも、含水比は
常に適正値に維持されるため、扉を開放しても流砂現象
を呈することがなく、常に安定して被貯溜物を搬出する
ことが出来る。
つぎに本考案を図示の一実施例に基づいて詳細に説明す
る。 例示した本考案になる搬出装置1は、サイロ2の底面に
設けられた搬出口21に、ホッパースカート22を介して搬
送用のシュート11が連通可能に配設されて用いられる。
適宜の幅を有して傾斜したシュート11は、起振機12によ
って被貯溜物、例えば砂3の搬送に最適な振動数、振
幅、傾斜角等を得ることが可能に設けられており、下方
の先端部が扉13によって開閉自在に設けられている。 前記扉13は上部がエアーシリンダー14の伸縮自在な先端
部に固定され、支点15を介してシュート11の先端部を開
閉自在に回動する機構となっており、シュート11側の壁
面は水を透過可能にパンチングメタル(例えばステンレ
ス鋼製)16で形成され、底面に穿設された水抜き孔17が
排水管171に連通して排水可能となっている。そして、
扉13の内部には前記水抜き孔17をも覆う集水用サンドマ
ット18が収納されている。尚、集水された水は排水管17
1の先端部から自然排水されても良いし、ポンプ等によ
り強制排水されても良い。 前記集水用サンドマット18は、特殊な濾過機能によって
如何に多量の水と共存することになっても流砂現象を呈
することがない。 パンチングメタル16に穿設する穴は、貯溜する砂3の10
〜50倍程度の大きさのものを面積率で5〜30%程度設け
て置けば、目詰まりすることが少なく、しかも効果的に
水を集水用サンドマット18側に透過させることが出来
る。 尚、パンチングメタル16の代わりに、水を容易に透過す
ることの出来る織布又は不織布、或いは薄膜等を利用す
るものであっても良いし、パンチングメタル16と併用す
るものであっても良い。又、搬出装置1の搬送手段とし
ては振動によるほか、コンベヤー式等であっても良い
し、サイロ2の構造、搬出装置1の先端部に配設する搬
送用コンベャー4等の構成も従来周知のものがそのまま
使用出来る。搬出装置1が振動搬送の場合には、実施例
に示した様にサイロ2の下方にスプリング19によって懸
垂状態に支持すると、起振機12による振動力が増幅され
るため搬送効率が向上すると云う利点が付加される。
る。 例示した本考案になる搬出装置1は、サイロ2の底面に
設けられた搬出口21に、ホッパースカート22を介して搬
送用のシュート11が連通可能に配設されて用いられる。
適宜の幅を有して傾斜したシュート11は、起振機12によ
って被貯溜物、例えば砂3の搬送に最適な振動数、振
幅、傾斜角等を得ることが可能に設けられており、下方
の先端部が扉13によって開閉自在に設けられている。 前記扉13は上部がエアーシリンダー14の伸縮自在な先端
部に固定され、支点15を介してシュート11の先端部を開
閉自在に回動する機構となっており、シュート11側の壁
面は水を透過可能にパンチングメタル(例えばステンレ
ス鋼製)16で形成され、底面に穿設された水抜き孔17が
排水管171に連通して排水可能となっている。そして、
扉13の内部には前記水抜き孔17をも覆う集水用サンドマ
ット18が収納されている。尚、集水された水は排水管17
1の先端部から自然排水されても良いし、ポンプ等によ
り強制排水されても良い。 前記集水用サンドマット18は、特殊な濾過機能によって
如何に多量の水と共存することになっても流砂現象を呈
することがない。 パンチングメタル16に穿設する穴は、貯溜する砂3の10
〜50倍程度の大きさのものを面積率で5〜30%程度設け
て置けば、目詰まりすることが少なく、しかも効果的に
水を集水用サンドマット18側に透過させることが出来
る。 尚、パンチングメタル16の代わりに、水を容易に透過す
ることの出来る織布又は不織布、或いは薄膜等を利用す
るものであっても良いし、パンチングメタル16と併用す
るものであっても良い。又、搬出装置1の搬送手段とし
ては振動によるほか、コンベヤー式等であっても良い
し、サイロ2の構造、搬出装置1の先端部に配設する搬
送用コンベャー4等の構成も従来周知のものがそのまま
使用出来る。搬出装置1が振動搬送の場合には、実施例
に示した様にサイロ2の下方にスプリング19によって懸
垂状態に支持すると、起振機12による振動力が増幅され
るため搬送効率が向上すると云う利点が付加される。
以上説明した様に本考案によれば、砂等の被貯溜物に付
着等してサイロ内に持ち込まれた水は、時間の経過と共
に滲み出てサイロの底に沈降し、搬出口を介して搬出用
シュートの先端部に至るが、該先端部は扉によって開閉
自在に設けられており、しかも該扉のシュート側は水を
透過可能な部材によって形成されているため、水は扉内
の集水用サンドマットに集水され、更に扉底面に設けら
れた水抜き孔から排水される。従って、含水比の高い砂
等を長期間に渡って貯溜したときにも、含水比は常に適
正値に維持されるので、扉を開放しても流砂現象を呈す
ることがなく、常に安定して被貯溜物を搬出することが
出来る。 この様に従来のサイロを何ら改造することなく本考案の
搬出装置を搬出口に配設するだけで、含水比が高い砂で
あっても全く問題なく搬出することが出来るため、水切
りのための仮置きが不要となり、スペースの節約と再移
動の手間が省略出来、溢流していた砂等の清掃も同時に
不要となった。又、昼夜に関係なく底部の多量に水を含
む砂の一部を搬出しては上方から再投入していたリサイ
クル運転も不要となったため、膨大な運転費と人件費の
削減も可能となった。更に、含水比が高いために廉価に
購入可能な砂を積極的に購入してコストを低減すること
も可能である。 尚、被貯溜物としては砂だけでなく、他の軽量骨材も使
用前にサイロ上方より散水してから搬出するため、上記
した砂と同様極めて顕著な効果を奏するものである。
着等してサイロ内に持ち込まれた水は、時間の経過と共
に滲み出てサイロの底に沈降し、搬出口を介して搬出用
シュートの先端部に至るが、該先端部は扉によって開閉
自在に設けられており、しかも該扉のシュート側は水を
透過可能な部材によって形成されているため、水は扉内
の集水用サンドマットに集水され、更に扉底面に設けら
れた水抜き孔から排水される。従って、含水比の高い砂
等を長期間に渡って貯溜したときにも、含水比は常に適
正値に維持されるので、扉を開放しても流砂現象を呈す
ることがなく、常に安定して被貯溜物を搬出することが
出来る。 この様に従来のサイロを何ら改造することなく本考案の
搬出装置を搬出口に配設するだけで、含水比が高い砂で
あっても全く問題なく搬出することが出来るため、水切
りのための仮置きが不要となり、スペースの節約と再移
動の手間が省略出来、溢流していた砂等の清掃も同時に
不要となった。又、昼夜に関係なく底部の多量に水を含
む砂の一部を搬出しては上方から再投入していたリサイ
クル運転も不要となったため、膨大な運転費と人件費の
削減も可能となった。更に、含水比が高いために廉価に
購入可能な砂を積極的に購入してコストを低減すること
も可能である。 尚、被貯溜物としては砂だけでなく、他の軽量骨材も使
用前にサイロ上方より散水してから搬出するため、上記
した砂と同様極めて顕著な効果を奏するものである。
第1図は本考案の実施例を断面で示す説明図、第2図と
第3図は従来例を示す説明図である。 1……搬出装置、11……シュート、12……起振機、13…
…扉、14……エアーシリンダー、16……パンチングメタ
ル、17……水抜き孔、18……集水用サンドマット、19…
…スプリング、2……サイロ、21……搬出口、22……ホ
ッパースカート、3……砂、4……搬送コンベヤー、5
……シート。
第3図は従来例を示す説明図である。 1……搬出装置、11……シュート、12……起振機、13…
…扉、14……エアーシリンダー、16……パンチングメタ
ル、17……水抜き孔、18……集水用サンドマット、19…
…スプリング、2……サイロ、21……搬出口、22……ホ
ッパースカート、3……砂、4……搬送コンベヤー、5
……シート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B01D 43/00 Z B28C 7/06 (72)考案者 三宅 紀治 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)考案者 増子 英明 東京都中央区京橋2丁目16番1号 清水建 設株式会社内 (72)考案者 村田 敦盛 東京都江東区清澄1丁目1番7号 アサノ コンクリート株式会社内 (72)考案者 常沢 清之 東京都江東区清澄1丁目1番7号 アサノ コンクリート株式会社内 (72)考案者 伊與田 直行 東京都江東区清澄1丁目1番7号 アサノ コンクリート株式会社内 (56)参考文献 実開 平1−66396(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】サイロ下方の搬出口に配設される搬出装置
に於いて、振動可能に設けられた搬送用シュートの先端
部が、底面に水抜き孔を有し、内部に集水用サンドマッ
トを備え、前記シュート側が水透過可能な部材によって
形成された扉により、開閉自在に設けられたことを特徴
とするサイロ用搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14565089U JPH0721224Y2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | サイロ用搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14565089U JPH0721224Y2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | サイロ用搬出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0383630U JPH0383630U (ja) | 1991-08-26 |
| JPH0721224Y2 true JPH0721224Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31692276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14565089U Expired - Lifetime JPH0721224Y2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | サイロ用搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721224Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108927894B (zh) * | 2018-07-20 | 2020-05-19 | 广西建业混凝土有限公司 | 一种便于计量的混凝土搅拌装置 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP14565089U patent/JPH0721224Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0383630U (ja) | 1991-08-26 |
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