JPH07212260A - ノイズを抑圧するための回路装置 - Google Patents
ノイズを抑圧するための回路装置Info
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- JPH07212260A JPH07212260A JP31882594A JP31882594A JPH07212260A JP H07212260 A JPH07212260 A JP H07212260A JP 31882594 A JP31882594 A JP 31882594A JP 31882594 A JP31882594 A JP 31882594A JP H07212260 A JPH07212260 A JP H07212260A
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- multiplex signal
- circuit device
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 25
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 13
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 13
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 13
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/1646—Circuits adapted for the reception of stereophonic signals
- H04B1/1661—Reduction of noise by manipulation of the baseband composite stereophonic signal or the decoded left and right channels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
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- Noise Elimination (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 代替送信機への切り換えの場合に、できるだ
け短期間の聴きとれないような信号の遮断を行い、ノイ
ズを抑圧するための回路装置を提供することである。 【構成】 マルチプレクス信号を短期間遮断し、マルチ
プレクス信号の直流電圧値に近似した直流電圧値に置き
換える。
け短期間の聴きとれないような信号の遮断を行い、ノイ
ズを抑圧するための回路装置を提供することである。 【構成】 マルチプレクス信号を短期間遮断し、マルチ
プレクス信号の直流電圧値に近似した直流電圧値に置き
換える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ステレオラジオ受信機
のマルチプレクス信号において、別の送信機に切り換え
ることによって生じるノイズ、例えばこのようなノイズ
を微分することによって生じるノイズを抑圧するための
回路装置に関する。
のマルチプレクス信号において、別の送信機に切り換え
ることによって生じるノイズ、例えばこのようなノイズ
を微分することによって生じるノイズを抑圧するための
回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ラジオデータ信号を受信するのに適して
いるステレオラジオ受信機、特にカーラジオでは、1つ
の送信機からの電波を受信する間に、同じプログラムを
有する所謂代替周波数の受信品質をチェックする構成を
得している。この代替周波数の受信品質が、現実に受信
している送信機からの電波の受信品質よりも良好である
と、代替送信機に切り換えられる。これに対し、代替周
波数の受信品質の方が良好でないとき、当初受信してい
る送信機に再び戻し接続される。
いるステレオラジオ受信機、特にカーラジオでは、1つ
の送信機からの電波を受信する間に、同じプログラムを
有する所謂代替周波数の受信品質をチェックする構成を
得している。この代替周波数の受信品質が、現実に受信
している送信機からの電波の受信品質よりも良好である
と、代替送信機に切り換えられる。これに対し、代替周
波数の受信品質の方が良好でないとき、当初受信してい
る送信機に再び戻し接続される。
【0003】試験的な切り換えのために、通常高速度P
LL回路内で生じる同調電圧が、非常に短時間必要な値
に調整される。送信機にこのように迅速に調整する際、
中間周波復調器の出力側のマルチプレクス信号の中に、
大きな妨害電圧インパルスが生じる。このような電圧イ
ンパルスは、信号路において微分回路の例えば結合コン
デンサにて、より長い持続時間とより大きな振幅を有す
る立上り過渡振動を引き起こす。
LL回路内で生じる同調電圧が、非常に短時間必要な値
に調整される。送信機にこのように迅速に調整する際、
中間周波復調器の出力側のマルチプレクス信号の中に、
大きな妨害電圧インパルスが生じる。このような電圧イ
ンパルスは、信号路において微分回路の例えば結合コン
デンサにて、より長い持続時間とより大きな振幅を有す
る立上り過渡振動を引き起こす。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、切り
換えの場合に、できるだけ短期間の聴きとれないような
信号の遮断を行い、上記の立上り過渡振動を回避するこ
とである。
換えの場合に、できるだけ短期間の聴きとれないような
信号の遮断を行い、上記の立上り過渡振動を回避するこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明の回路
装置により、マルチプレクス信号が短期間遮断され、マ
ルチプレクス信号の直流電圧値に近似した直流電圧値に
置き換えられることにより解決される。
装置により、マルチプレクス信号が短期間遮断され、マ
ルチプレクス信号の直流電圧値に近似した直流電圧値に
置き換えられることにより解決される。
【0006】本発明の回路装置の有利な実施例は、マル
チプレクス信号路に制御可能なスイッチが配設されてお
り、前記スイッチの出力側の接続端子が、抵抗とコンデ
ンサとを介して固定電位に接続されているようになって
いる。このような構成は、有効信号の短時間の完全に妨
害のない遮断を可能にする。そのさい、マルチプレクス
信号の直流電圧値に近似した直流電圧値が、コンデンサ
を用いて簡単な方法で得られる。
チプレクス信号路に制御可能なスイッチが配設されてお
り、前記スイッチの出力側の接続端子が、抵抗とコンデ
ンサとを介して固定電位に接続されているようになって
いる。このような構成は、有効信号の短時間の完全に妨
害のない遮断を可能にする。そのさい、マルチプレクス
信号の直流電圧値に近似した直流電圧値が、コンデンサ
を用いて簡単な方法で得られる。
【0007】別の有利な実施例は、特に回路装置の中間
周波復調器の中に設けられており、次のような構成にな
っている。つまり、マルチプレクス信号路に制御可能な
切り換えスイッチが配設されており、前記切り換えスイ
ッチが、中間周波復調器のマルチプレクス出力信号の零
電圧に相当する、中間周波復調器の内部基準電圧に切り
換える。
周波復調器の中に設けられており、次のような構成にな
っている。つまり、マルチプレクス信号路に制御可能な
切り換えスイッチが配設されており、前記切り換えスイ
ッチが、中間周波復調器のマルチプレクス出力信号の零
電圧に相当する、中間周波復調器の内部基準電圧に切り
換える。
【0008】本発明の回路装置の変形実施例の構成は、
制御可能なスイッチに対して互いに逆に制御される、別
の制御可能なスイッチが、抵抗に並列に接続されてい
る。
制御可能なスイッチに対して互いに逆に制御される、別
の制御可能なスイッチが、抵抗に並列に接続されてい
る。
【0009】C−MOSスイッチを用いた制御可能なス
イッチを実現することは、そのようなスイッチのコスト
の面で特に有利である。
イッチを実現することは、そのようなスイッチのコスト
の面で特に有利である。
【0010】
【実施例】次に本発明を実施例に基づき図を用いて詳細
に説明する。
に説明する。
【0011】2つの図において、同じ回路部には同じ参
照番号が与えられている。前記2つのブロック回路図で
は、本発明を説明するために必要なステレオラジオ受信
機の部分のみが示されている。
照番号が与えられている。前記2つのブロック回路図で
は、本発明を説明するために必要なステレオラジオ受信
機の部分のみが示されている。
【0012】図1のラジオ受信機では、受信部1が、ア
ンテナ2から到来した信号を受信し、復調するために必
要な全ての回路装置を含んでいる。復調されたマルチプ
レクス信号MPXは、制御可能なスイッチ9及び結合コ
ンデンサ3を介してステレオデコーダ4に供給される。
ステレオデコーダ4の出力側では、別の結合コンデンサ
5及び5′を介して、オーディオ信号を再生するために
必要な装置、つまりそれぞれ低周波増幅器6及び6′
と、それぞれスピーカー7及び7′とが接続されてい
る。
ンテナ2から到来した信号を受信し、復調するために必
要な全ての回路装置を含んでいる。復調されたマルチプ
レクス信号MPXは、制御可能なスイッチ9及び結合コ
ンデンサ3を介してステレオデコーダ4に供給される。
ステレオデコーダ4の出力側では、別の結合コンデンサ
5及び5′を介して、オーディオ信号を再生するために
必要な装置、つまりそれぞれ低周波増幅器6及び6′
と、それぞれスピーカー7及び7′とが接続されてい
る。
【0013】マイクロコンピュータ8は、いろいろな詳
細に示されていないラジオ受信機の動作を制御する。特
に、マイクロコンピュータ8の出力側が受信部1の制御
入力側に接続されており、従って受信部1の同調が行わ
れる。さらに、マイクロコンピュータ8はスイッチ9の
制御入力側に接続されている。
細に示されていないラジオ受信機の動作を制御する。特
に、マイクロコンピュータ8の出力側が受信部1の制御
入力側に接続されており、従って受信部1の同調が行わ
れる。さらに、マイクロコンピュータ8はスイッチ9の
制御入力側に接続されている。
【0014】スイッチ9の出力側は、抵抗10とアース
電位に接続されたコンデンサ11とから成る直列回路を
介して結合コンデンサに接続されている。抵抗10は別
の制御可能なスイッチ12により橋絡可能である。
電位に接続されたコンデンサ11とから成る直列回路を
介して結合コンデンサに接続されている。抵抗10は別
の制御可能なスイッチ12により橋絡可能である。
【0015】通常の動作の期間中は、スイッチ9は導通
しており、その結果、マルチプレクス信号は結合コンデ
ンサ3を介してステレオデコーダ4に伝送される。その
際、別のスイッチ12は導通していない。抵抗10は、
中間周波復調器の出力抵抗及びスイッチ9の順方向導通
抵抗に比べて大である。従って、マルチプレクス信号の
伝送は損なわれない。コンデンサ11における電圧は、
マルチプレクス信号の直流電圧値に調整される。
しており、その結果、マルチプレクス信号は結合コンデ
ンサ3を介してステレオデコーダ4に伝送される。その
際、別のスイッチ12は導通していない。抵抗10は、
中間周波復調器の出力抵抗及びスイッチ9の順方向導通
抵抗に比べて大である。従って、マルチプレクス信号の
伝送は損なわれない。コンデンサ11における電圧は、
マルチプレクス信号の直流電圧値に調整される。
【0016】受信部1の切り換えがマイクロコンピュー
タ8によって行われるとき、同時にスイッチ9は開放さ
れ、スイッチ12は閉成される。これにより、マルチプ
レクス信号の代わりに、該マルチプレクス信号の直流電
圧値が結合コンデンサ3に供給される。このことによ
り、結合コンデンサ3の充放電によるノイズを回避す
る。
タ8によって行われるとき、同時にスイッチ9は開放さ
れ、スイッチ12は閉成される。これにより、マルチプ
レクス信号の代わりに、該マルチプレクス信号の直流電
圧値が結合コンデンサ3に供給される。このことによ
り、結合コンデンサ3の充放電によるノイズを回避す
る。
【0017】適当に回路定数を選定すれば、別の切り換
えスイッチ12を省略することができる。その場合、直
流電圧値は抵抗10を介して結合コンデンサ3に伝送さ
れる。
えスイッチ12を省略することができる。その場合、直
流電圧値は抵抗10を介して結合コンデンサ3に伝送さ
れる。
【0018】図2に示されている第2の実施例では、中
間周波信号が、入力側21を介して中間周波復調器に供
給される。この中間周波復調器は、実質的に制限増幅器
22、復調器26及びマルチプレクス−バッファ27か
ら成る。その際、中心周波数に同調された振動回路25
は、コンデンサ23、24を介して、制限増幅器22と
復調器26との間の接続導線に接続されている。このよ
うな中間周波復調器は、それ自体公知であり、集積回路
として入手可能である。そのため、中間周波復調器の詳
細な説明は、本発明を説明するためには必要でない。マ
ルチプレクス−バッファ27は、分圧器28、30とコ
ンデンサ29とを用いて、正の電圧から成る基準電圧を
必要とする。マルチプレクス信号は、切り換えスイッチ
31を介して出力側32に供給される。上述の短期間の
切り換えの期間に、切り換えスイッチ31は左側の位置
に切り換えられる。その結果、出力側32に、中間周波
復調器の基準電圧または零電圧が供給される。このこと
により、冒頭に記載のノイズが回避される。
間周波信号が、入力側21を介して中間周波復調器に供
給される。この中間周波復調器は、実質的に制限増幅器
22、復調器26及びマルチプレクス−バッファ27か
ら成る。その際、中心周波数に同調された振動回路25
は、コンデンサ23、24を介して、制限増幅器22と
復調器26との間の接続導線に接続されている。このよ
うな中間周波復調器は、それ自体公知であり、集積回路
として入手可能である。そのため、中間周波復調器の詳
細な説明は、本発明を説明するためには必要でない。マ
ルチプレクス−バッファ27は、分圧器28、30とコ
ンデンサ29とを用いて、正の電圧から成る基準電圧を
必要とする。マルチプレクス信号は、切り換えスイッチ
31を介して出力側32に供給される。上述の短期間の
切り換えの期間に、切り換えスイッチ31は左側の位置
に切り換えられる。その結果、出力側32に、中間周波
復調器の基準電圧または零電圧が供給される。このこと
により、冒頭に記載のノイズが回避される。
【0019】
【発明の効果】本発明の回路装置には次のような利点が
ある。1つには、同調電圧の変化の期間中に、つまり切
り換えの期間に信号路が遮断され、このことにより、直
接のノイズを回避する。また、微分回路例えば結合コン
デンサにおいて、平均直流電圧値が変化しない。
ある。1つには、同調電圧の変化の期間中に、つまり切
り換えの期間に信号路が遮断され、このことにより、直
接のノイズを回避する。また、微分回路例えば結合コン
デンサにおいて、平均直流電圧値が変化しない。
【図1】第1の実施例の部分的なブロック回路図を示
す。
す。
【図2】第2の実施例の部分的なブロック回路図を示
す。
す。
1 受信部 2 アンテナ 3 結合コンデンサ 4 ステレオデコーダ 5、5′ 結合コンデンサ 6、6′ 低周波増幅器 7、7′ スピーカ 8 マイクロコンピュータ 9 スイッチ 10 抵抗 11 コンデンサ 12 スイッチ 21 入力側 22 制限増幅器 23 コンデンサ 24 コンデンサ 25 振動回路 26 復調器 27 マルチプレクス−バッファ 28 分圧器 29 コンデンサ 30 分圧器 31 切り換えスイッチ MPX マルチプレクス信号
Claims (5)
- 【請求項1】 ステレオラジオ受信機のマルチプレクス
信号において、別の送信機に切り換えることによって生
じるノイズ、例えばこのようなノイズを微分することに
よって生じるノイズを抑圧するための回路装置におい
て、 マルチプレクス信号を短期間遮断し、マルチプレクス信
号の直流電圧値に近似した直流電圧値に置き換えること
を特徴とするノイズを抑圧するための回路装置。 - 【請求項2】 マルチプレクス信号路に制御可能なスイ
ッチ(9)が配設されており、前記スイッチ(9)の出
力側の接続端子が、抵抗(10)とコンデンサ(11)
とを介して固定電位に接続されていることを特徴とする
請求項1に記載の回路装置。 - 【請求項3】 マルチプレクス信号路に制御可能な切り
換えスイッチ(31)が配設されており、前記切り換え
スイッチ(31)が、中間周波復調器(22〜30)の
マルチプレクス出力信号の零電圧に相当する、中間周波
復調器(22〜30)の内部基準電圧に切り換えること
を特徴とする請求項1に記載の回路装置。 - 【請求項4】 制御可能なスイッチ(9)に対して互い
に逆に制御される、別の制御可能なスイッチ(12)
が、抵抗(10)に並列に接続されていることを特徴と
する請求項2に記載の回路装置。 - 【請求項5】 制御可能なスイッチ(9)及び場合によ
っては別の制御可能なスイッチ(12)が、C−MOS
スイッチとして構成されていることを特徴とする請求項
2から4までのいずれか1項記載の回路装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4343901.2 | 1993-12-22 | ||
| DE19934343901 DE4343901A1 (de) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | Schaltungsanordnung zur Unterdrückung von Störungen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212260A true JPH07212260A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=6505819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31882594A Pending JPH07212260A (ja) | 1993-12-22 | 1994-12-21 | ノイズを抑圧するための回路装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0661822A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07212260A (ja) |
| DE (1) | DE4343901A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10132322A1 (de) * | 2001-07-06 | 2003-01-30 | Harman Becker Automotive Sys | Verfahren zum Prüfen des Empfangs auf alternativen Empfangsfrequenzen bei einem Autobestrundfunkempfänger sowie Autobestrundfunkempfänger |
| DE10139248C2 (de) * | 2001-08-09 | 2003-11-27 | Harman Becker Automotive Sys | Verfahren zur Unterdrückung von Störungen im Empfangssignal eines Stereorundfunkempfängers sowie Stereorundfunkempfänger |
| JP4775238B2 (ja) * | 2006-11-29 | 2011-09-21 | 株式会社デンソー | 車両用ラジオ受信装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4311963A (en) * | 1978-07-18 | 1982-01-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Noise pulse suppressing system |
| DE4103061C2 (de) * | 1991-02-01 | 1995-04-13 | Blaupunkt Werke Gmbh | Rundfunkempfänger |
-
1993
- 1993-12-22 DE DE19934343901 patent/DE4343901A1/de not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-09-01 EP EP94113660A patent/EP0661822A1/de not_active Withdrawn
- 1994-12-21 JP JP31882594A patent/JPH07212260A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4343901A1 (de) | 1995-06-29 |
| EP0661822A1 (de) | 1995-07-05 |
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