JPH07212375A - 移動無線電話網のリングアクセスネットワーク - Google Patents
移動無線電話網のリングアクセスネットワークInfo
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Abstract
仮想回線番号または識別子(VCI)を表示するセルを
使用する仮想回線サービスを提供する複数の基地局(B
S)及びアクセス点が接続されている二重バスまたは二
重逆回転リング(A)によって形成された移動無線電話
網のアクセスネットワークの新規なアーキテクチャが開
示されている。 【作用】 そのようなネットワークを使用することによ
って、アクセス点の介入なしに自動セル間転送及びマク
ロ多様性が可能になる。本発明は、DQDB規格及びA
TM規格に適合する遠隔通信ネットーワークで実施され
る。
Description
グアクセスネットワークに関するものである。本発明
は、音声形式であれデータ形式であれセル(セルラー)
間自動転送中の通信の品質を向上させるためのアクセス
ネットワークの新規な構造を提案するものである。この
品質の向上は、転送時間自体の短縮と、同時にある期間
中移動局の古い基地局と新しいターゲット基地局との接
続を維持することができるマクロ多様性(マクロダイバ
ーシチ)を導入することによって得られる。これらの2
つの接続を通る情報はネットワークの1点で組み合わさ
れ、より優れた品質の単一の情報流を提供する。本発明
は、特に、現在の2つの型のネットワーク、すなわち、
DQDB(Distributed Queue Dual Bus)規格によるネッ
トワーク及びATM(非同期伝送モード(Asynchronous
Transfer Mode)) で実施される。
ルであるGSM型ネットワークの目的は、加入者がサー
ビス区域内でどのように移動しても加入者に遠隔通信サ
ービスを提供することである。移動する加入者は、通常
ネットワークとの対話に必要な無線及びソフトウェア能
力を備える移動機器によって構成された移動局を使用す
る。GSMネットワーク等の現在の無線電話網は、図1
に示すように、サービス区域の無線カバーを確実にし、
各々基地局コントローラ(BSC、Base StationContro
ller)に接続された基地局(BTS、Base Transceiver
Station) を備える星型中央集中構造を示す。各基地局
コントローラ(BSC)は、それ自体一定のネットワー
ク加入者に接続された移動サービス交換センター(MS
C、MobileServices Switching Center) に接続されて
いる。情報と信号は、物理的に移動体と移動サービス交
換センター(MSC)間を循環する。基地局コントロー
ラ(BSC)は、加入者の知識がないので、それらの識
別子及びコールを分析しない活動について無線チャネル
の監視、配置及び解除を組織し、一方、移動サービス交
換センターは、コールのセットアップ、コールの解除及
び加入者の識別子及びそられのコールに関する全てのこ
とを管理する。
考えられるので、高密度の領域には小型化されたセルを
考案する必要があるが、現在使用されているシステムと
比較してセルのサイズを小型化するためには、自動セル
間転送(AIT、AutomaticIntercellular Transfer)
はより頻繁になるので、その自動セル間転送を可能にす
る装置の改良が必要であり、その自動セル間転送によっ
て移動局が地上固定局ネットワークとのその結合点を変
化することができ、同時に進行中のコールを維持するこ
とができることが必要である。
的に星形のアーキテクチャは、一定の地点から新しい基
地局に新しい回路をセットすることを必要とする。これ
は、固定点と基地局との間に位置する1つまたは複数の
主体(entity)を含むことが必要になることを意味する。
これは、GSMシステムでは 200ミリ秒以上の大きな時
間のずれ(空白)を生じるという欠点がある。これらの
空白は、ユーザにわかるような、または無視できない期
間の間データの伝送を中断する。この星形アーキテクチ
ャの第2の欠点は、基地局間または基地局コントローラ
間では、高い階層(レイヤー)レベル、すなわち、基地
局コントローラまたは移動サービス交換センターを通過
することが必要なので、直接通信が不可能であることで
ある。この間接通信は、この高いレベルを管理するプロ
セッサに不必要に重い負担をかけ、メッセージが宛先基
地局に到着することを遅延させる。これらのメッセージ
は、部分的にセル間転送を制御するために使用される。
ラの間、BSCコントローラとMSC交換局との間のリ
ンクが飽和しているが、近傍のリンクが空いている時で
も、星形の各端部の間で通過域全体を分割することがで
きないことである。また、マクロ多様性の導入、すなわ
ち、2つ以上の無線リンクの同時使用によって、現在使
用されている無線電話システムは、ネットワークの特定
の装置または移動局及びプロシージャを管理して、マク
ロ多様性をアクティブにし、実施し、停止させることが
必要になる。このマクロ多様性装置は、第1に移動局か
らネットワークに下方にまたは上方に進行中のコールに
関係する2つの回路すなわち新しい回路及び古い回路、
及び第2に不必要になると古いリンクの解除を管理しな
ければならない。また、移動局でのマクロ多様性の場
合、第1の下方リンクによって実施されたようにネット
ワークから移動局に同じ情報要素を転送する第2の下方
リンクを備えるまたは設定することが必要である。従っ
て、同じ情報要素を伝送するために2つのリンクが使用
される。
移動無線電話網用アクセスネットワークであり、各々1
つまたは複数の移動局を受けることができる複数の基地
局が、直接または集中ノードによって接続される二重バ
ス(デュアルバス)または二重逆回転リングによって形
成されており、その移動ネットワークのアクセスネット
ワークと固定電話網との間の通信路はアクセス点によっ
て確保されており、アクセス点を介する固定ネットワー
クと移動局を管理する基地局を介する移動局との間の各
移動接続には、移動局が同じアクセスネットワーク内に
留まる限りその接続によるサービスの種類及び基地局に
関係なく1対の仮想回線が割り当てられ、その仮想回線
の識別は接続時情報の伝送を確実にするセルのヘッダに
よって実施されることを特徴とするネットワークであ
る。
ンクによって同じ移動局を受ける上記のような特徴の移
動無線電話網のアクセスネットワークの2つの基地局間
の自動セル間転送方法であって、下記の段階、すなわ
ち、 1)アクセス点及び第1の局との間の進行中の接続の基
準及び転送されるべき進行中の接続で使用される回路と
同一の読出及び書込で使用される仮想回線の識別子を含
む、移動局によるまたは第1の基地局から第2の基地局
への新しい仮想リンクを設定するメッセージの発送、 2)第2の基地局の上層階層での転送すべき接続に組み
合わされたコンテキストの生成、 3)リングの仮想回線を管理する第2の基地局の階層に
よる上記の転送すべき接続に組み合わされたコンテキス
トに対応する接続端部の点に転送すべき接続の仮想回線
の識別子の組み合わせ、及び、 4)第1の基地局中の接続のコンテキストの破壊 からなることを特徴とする方法である。
明の適用に関して、エー.デー.メリアン(A.D.Malya
n)、アール. ダブリュー. ドナルドソン(R.W.Donaldso
n) 及びヴイ. シー. エム.ラン(V.C.M.Leung) の論文
「IEEE 802.6 MANを使用するパーソナルコミュニケーシ
ョンネットワークアーキテクチャ(A Personal Communic
a-tion Network Architecture Using the IEEE 802.6 M
AN) 」〔Proc. ICC 92、paper 342.6 、1992〕ではこの
規格によって提供される等時サービスを使用することを
提案している。それによって、アクセスネットワークを
変更せずにマクロ多様性を実現することはできない。従
って、本発明は、後に説明するように、DQDB規格の
接続に向かう非同期サービスを使用する。
ス.メイヤー−ヘルスターン (K.S.Meier-Hellstern)、
ジー. ピー.ポリーニ(G.P.Pollini) 及びディ.ジェ
ー.グットマン(D.J.Goodman) の論文「IEEE 802.6 首
都圏ネットワーク用ワイヤレスサービス(A Wireless Se
rvice for the IEEE 802.6 Metropolitan Area Networ
k) 」〔Phoenix 、Arizona 、Paper 55.6、December 2-
5、1991〕ではATMを使用した時可能なように仮想回
線サービスを提供する環状ネットワークの原理を拡大す
ることやマクロ多様性を使用することを提案することな
く自動セル間転送中のコールを保持するために仮想回線
を使用することが提案されている。
無線リンクによって各々接続された2つの基地局間のマ
クロ多様性を実施する方法であって、下記の段階、すな
わち、 −第1の基地局中の接続コンテキストを破壊することな
く、上記の特徴の段階1〜3によって決定されたような
2つの基地局間の自動セル間転送段階と、 −接続時、送り出し側のセルによる、アクセス点への移
動局によって、及び、移動局でマクロ多様性がある場合
移動局へのアクセス点によって、転送されるセグメント
の番号付けの使用段階とを、備えることを特徴とする方
法に関するものである。
ークの加入者と無線電話網の加入者である移動局の一方
がDQDB規格によるアクセスネットワークを、もう一
方がATM規格によるアクセスネットワークを使用して
その両者の間に接続を設定する方法であって、これらの
アクセスネットワークは二重リングまたは上記に特徴を
示したような二重バスによって構成されている方法であ
る。本発明のその他の特徴及び利点は、下記の添付図面
を参照して行う実施例の説明から明らかになろう。それ
らの図面は、既に説明した図1を除いて、GSM型星形
ネットワークの概略図である。
は、逆回転二重リングすなわちデュアルバス(互いに逆
方向に回るデュアルバス)を備え、そのバスまたはリン
グ上に全基地局BSが相互接続されている。このアクセ
スネットワークは、基地局とそれらの固定されたまたは
移動する対応物との間を移動する1つまたは複数の移動
局MS間の媒体として働く。基地局は、図2に示すよう
に直接または集中ノードNDを介してこのアクセスネッ
トワーク、いわゆるローカル移動ネットワーク(LM
N、Local Mobile Network) に接続される。図2は、本
発明による二重リングを備えるローカル移動ネットワー
クの概略図を図示したものである。基地局が集中ノード
を介してネットワークに接続されている時、その制御機
能はノード自体によって満たされることができる。この
ローカル移動ネットワークは、それ自体アクセス点PA
と呼ばれる通信路によって遠隔通信ネットワークに接続
されており、そのアクセス点は二重バスまたはリングの
端部の1つに位置していなければならない。複数のロー
カル移動ネットワークは、アクセス点によってまたは特
定の通信路Paによって相互接続される。
なアクセスネットワークは、自律的に且つアクセス点を
介入させずに、すなわち、基地局間で直接的にそのネッ
トワークに接続された基地局間の移動局の転送を管理す
ることかできる。従って、移動局がローカル移動ネット
ワークに接続された基地局の活動範囲にある限り、その
アクセスネットワークが接続されている遠隔通信ネット
ワークもアクセス点もコール中の移動局に関与しない。
コールが移動局とその発信者との間にまたは移動局とそ
の受信者との間に設定されなければならない時、その移
動局を管理する基地局と遠隔通信ネットワークの方への
アクセス点との間に移動接続が形成され、その接続に1
対の仮想回線が設置される。各仮想回線は、遠隔通信ネ
ットワークと移動局との間のコールの1方向に使用され
る。また、二重バスの場合仮想回線識別子が等しいよう
に仮想回線の割り当てが調整されるようにすることもで
きる。通信能力はネットワークの2つの存在(アクセス
点と基地局)が必要とする時しか通信能力は付与されな
いので、この回線は仮想と呼ばれることが知られてお
り、接続によって提供されるサービスとは無関係であ
る。
情報の伝送を確実にするセルのヘッダに存在する。移動
局と対話者との間の通信は、移動局が無線によって接続
されている基地局とローカル移動ネットワークのアクセ
ス点との間に移動接続を必要とする。この基地局及びア
クセス点は各々、リングすなわち二重バスのノードを構
成し、2つの機能を果たす。第1の機能は、基地局の場
合無線へ、及びアクセス点の場合遠隔通信ネットワーク
への相互機能処理に対応する。第2の機能は、リングま
たは二重バスへのノードの帰属に対応する。ローカル移
動ネットワークの外部の移動局または対話者がコールを
設定しようとする時、リングまたは二重バスの仮想回線
を管理する階層に対する命令(またはプリミティヴ(pri
mitive) と呼ばれる)となって現れる上位信号化階層中
で相互機能処理を始動する接続の設定要求を形成しなれ
ばならない。上位階層の要求で、仮想回線を管理する二
重バスまたはリングのノード階層、すなわち、基地局ま
たはアクセス点は、1つまたは複数の仮想回線識別子
(VCI)を進行中の移動接続の外部への延長を示す接
続端部点(CEP、Connection End Point))に組み合わ
せる。
点または基地局によって読み出されるバス上の情報の書
込み及び読出のため、仮想回線が必要である。二重バス
またはリングのノードにアドレスされる接続設定メッセ
ージは、仮想回線の1つまたは複数の識別子を備える。
移動接続をリングまたは二重バスの外部の方に延長する
接続端部点はノードによって選択され、内部参照として
しか働かない。コール時、リング上で情報を伝送し、接
続端部点を識別するための読出仮想回線識別子を支持す
るセルは上位階層でアドレッシングされる。別の方向で
は、上位階層から来る書込セルに、もう1つの接続端部
点を識別するための書込仮想回線識別子が加えられる。
動作を実行して、仮想回線を管理するノード階層は、接
続の設定の終了を示すために上位階層に向けて成功また
は失敗の表示を送る。端から端まで接続の設定を可能に
するために接続の両側で同じ一連の動作が実施される。
ドNの機能を概略的に図示したものである。接続用の仮
想回線が設定されるとすぐに、リングAまたは二重バス
上を循環し、読出中の仮想回線識別子aを有するセルC
は、ネットワークの各ノード(アクセス点または基地
局)でコピーされ、そのノードで分析され、一方、バス
上を別のノードに向かって循環し続ける。次に、その識
別子の分析後及び識別子が知られ、接続端部点に組み合
わされた場合、セルは関係する接続端部点CEPを介し
て、その識別子なしにノードの上位階層でアドレスされ
る。もう一方の通信方向では、接続端部点CEPがネッ
トワークのノードに情報セルを送る時、そのネットワー
クは、リングの流にセルを挿入する前にセルに書込中の
仮想回線識別子bを加える。本発明によって、ローカル
移動ネットワークの内部で自動セル間転送を実施するこ
とができる。そのため、仮想回路の同じ識別子は保持さ
れ、接続の両端部の1つだけが変更され、アクセス点は
この動作に関与しない。
B及びB’間の転送の場合、第1の接続はローカル移動
ネットワークのアクセス点と無線接続によって移動局が
接続された第1の基地局Bとの間に既に設定されてお
り、問題の移動局MSは第2の局B’の方に移動する
が、この第2の局は接続設定メッセージを受ける。この
メッセージは第2の基地局の無線リンクの設定後に移動
局主体からでも第1の基地局からでもまたは自動セル間
転送の管理の専用の第3の存在から来てもよい。本発明
によると、メッセージは進行中の接続参照及び使用され
る仮想回線の識別子a及びbを含むが、その識別子はア
クセス点と第1の基地局との間に設定され、転送される
べき接続のために使用される。この転送を可能にするた
めに、全基地局が同一サポート上に配置されており、全
通信を読み出すことができ、アクセス点は二重バスまた
はリングの端部の一方に位置することが必要である。従
って、このサポートは、従来技術のように星形ネットワ
ークではなく、リングまたは二重バスでなければならな
い。従って、ローカル移動ネットワークのアクセス点P
Aは介入せず、リングAの同じ仮想回線a及びb上でセ
ルを送ったり、受けたりすることを続ける。
の設定は、仮想回線での受信または送信に必要なコンテ
キストを設定しようとする新しい基地局の仮想回線を管
理する階層まで、命令またはプリミティヴによって実行
される。情報の観点から、それは、古い基地局と新しい
基地局との間の仮想回線に組み合わされたコンテキスト
の転送を構成する。設定メッセージによって、異なる物
理的特性を有する無線インターフェースの側にコンテキ
ストを組み合わせたまま新しい基地局中に接続コンテキ
ストを再生成することができる。その時2つのケースが
考えられる。1つは第1の基地局中で接続コンテキスト
を破壊することであり、もう1つは同時に保持して、マ
クロ多様性を形成することである。マクロ多様性を形成
することは、ある期間中、移動局を古いベース局に接続
するリンクとその移動局を新しいベース局に接続するリ
ンクとを同時に保持することを意味する。自動セル間転
送が実施される時、アクセス点と移動局との間の接続は
下記の形状を有する。すなわち、アクセス点から移動局
の方に下降する方向では、アクセス点によって送られた
同じセルは、移動局がマクロ多様性のオペレータを使用
する時移動局の方に2つの異なる無線路によってそのセ
ルを転送する2つの異なる基地局によって読み出され
る。移動局からアクセス点の方に上昇する方向では、ア
クセス点がマクロ多様性を使用する時移動局はバス上の
同じ仮想回線を使用してアクセス点に伝送するセルの形
態の同じ情報を2つの基地局に送信する。
のアクセス点の方向にまたは逆にアクセス点から移動局
の方に通過する時、同じ情報を内蔵する2つの同類のセ
グメントが同じように参照され、アクセス点または逆に
移動局のマクロ多様性のオペレータがこれら2つの同類
のセグメントを組み合わせるためには2つの基地局に共
通の参照ベースが必要である。そのため、セルによって
転送されるセグメントに2つずつ対にして、組み合わせ
るために番号を付けることが必要である。この動作は、
その宛先に届く情報の品質を向上することを目的とす
る。組み合わせは、比較に基づく2進数の選択によって
実行される。また、生成する情報の品質をより良好にす
るために2つの同類のセグメントを組み合わせることが
できる。下降する方向では、セル内のセグメントの番号
付けは、シーケンス番号をセグメントに割り当てる移動
局自体によってまたはマクロ多様性が関係する基地局に
よって実施される。後者の場合、各々移動局と基地局の
1つとの間の無線接続によって送られる2つの同一のセ
グメントには2つの基地局によって与えられた番号が付
されていなければならない。そのような一貫した番号付
けを得るための手段の1つは、基地局が少なくともフレ
ームのレベルに同期化されている時その基地局の無線フ
レーム番号を使用することからなる。別の手段は、コー
ルの開始時に移動局自体によって同時に2つの基地局に
同期化信号を送り、従って、その基地局は同時に同じセ
グメントを受けるようにすることからなる。上昇する方
向では、番号付けはアクセス点によって実施される。
フトウェアプログラムを加えることなく、移動局内でも
ネットワーク内でも容易にマクロ多様性を実現すること
ができる。ただ、ローカル移動ネットワーク及び/また
は移動局にマクロ多様性のオペレータが必要である。実
際、同じシーケンス番号を有する複数のセグメントがマ
クロ多様性のオペレータに到達すると、それらを考慮し
て、比較し、組み合わせる。しかし、1つのセグメント
だけがマクロ多様性のオペレータに到達する時、他の同
類のセグメントは無線接続中で消失したか、または、転
送されていないので、マクロ多様性はなく加入者に直接
転送される。これは、マクロ多様性段階の開始と終了が
明らかに発表される必要はないことを示している。単
に、移動局と基地局との間の2つの無線接続及び従って
ネットワークのアクセス点PAへの2つの半接続はマク
ロ多様性の間同時に保持されることが必要である。一
方、ローカル移動ネットワークは、短い期間の間移動局
からネットワークの方に上昇するトラヒックの二重化を
許可するために容易にリソースを割り当てることができ
なければならない。移動局でのマクロ多様性は、同じ情
報が2つの基地局によってコピーされるので、下降する
トラヒックの二重化を必要とはしない。これは、移動局
でのマクロ多様性を実現するために下降するトラヒック
の二重化を必要とする星型のネットワークに比較して、
利点である。
トワークから無線電話網への伝送サポートとしてリング
または二重バス状のアーキテクチャを有するDQDB
IEEE 802.6 規格によるネットワークの使用に関す
るものである。ネットワークは、二重リングまたは二重
バスによって構成されており、そのノードに直接にまた
はサブ組に組み合わせされてベース局が接続されてい
る。リングのバスの2つの頭部はアクセス点PAに共に
配置されている。これによって情報流を2つのバスに分
配することができる。従って、ネットワークのアクセス
点と基地局との間の各回路はどちらかのバスによって設
定されることができ、これによって、回路ごとにトラヒ
ックをより効果的に管理し、バスの中断にある程度抵抗
を与えることができる。
うに同期サービスの使用は、マクロ多様性を許可しな
い。実際、同期バスはコール用のバイトを保持する。こ
れらのバイトは、伝送されるコールのビット伝送速度と
両立する速度で生成される。情報伝送時、基地局はこれ
らのバイトが塞がっているかいないかを知らずに書き込
む。マクロ多様性の動作時、第2の基地局は第1の基地
局が書き込んだバイトに書き込むことができ、従って、
これらの第1の情報を消去することができる。また、上
昇する方向に支持されたビット伝送速度は二倍であり、
または、保持されたスロットは情報のビット伝送速度に
割り当てられ、従って、マクロ多様性のサポートは通信
用に割り当てられた仮想回線を変更をせずには不可能で
ある。
格の接続に向けられたサービスを使用する。そのサービ
スは、DQDB IEEE 802.6 規格に記載された分
配された待ち行列の原理を尊重して、必要に応じて割り
当てられたスロットQA(Queue Arbitrated) に基づ
く。DQDB規格は機能ブロックに組織化され、その交
点が管理主体によって管理されている。これらの機能ブ
ロックの中には、スロットQA(Queue Arbitrated)の管
理を行うブロックと接続に向けられるサービスのために
使用される収束機能COCF(Connection Oriented Con
vergenceFunction) を実施するブロックが存在する。収
束機能とスロットQAの管理機能との間に交点を形成す
るために、管理主体(LME)は一方ではプリミティブ
CLOSE−CE及びもう一方ではOEPN−CE−C
OCFを使用する。プリミティブOPEN−CE−CO
CFによって、スロットQAを管理するブロックでは接
続端部点CEPを書込及び読出に使用される仮想回線に
接続することができ、一方、プリミティブCLOSE−
CEはこの接続を無効にする。これらのプリミティブは
規格に明記されるが、それらの使用は選択による。それ
によって、コールをそのコールを伝送する仮想回線に接
続することができる。本発明の下記の実施例は、接続の
方向を向いたサービス用の収束機能(COCF)につい
ての先験的原理を全く含まない。DADB規格によるア
クセスネットワークから来る情報要素の読出動作のた
め、基地局のスロットQAを管理するブロックは使用中
であるとして示されており、接続端部点CEPに組み合
わされている接続に関する全てのセルを受け、ヘッダを
除去する前にそのヘッダの有効性を制御し、このように
して得られたセグメントをヘッダ内に含まれる仮想路の
識別子VCIに対応する接続端部点を通過させる。逆
に、移動局から来る情報要素の移動局の通信相手への書
込動作時、基地局のスロットQAを管理するブロックは
接続端部点から送信されるセグメントを受け、それらに
この接続端部点に接続され、収束機能によって特殊化さ
れた識別子を含むヘッダを加え、このようにして形成さ
れたセルをネットワークのアクセス点の方向に適切なバ
スに向ける。書込及び読出の同じ動作は、移動局の通信
相手にセグメントを転送し、受けるためにアクセス点で
実施される。
網のアクセスネットワークへの伝送サポートとしてAT
M規格によるネットワークの使用に関する。これは、5
バイトのヘッダの48バイトの情報フィールドを備える長
さが一定のセルの形状であらゆる種類の情報を伝送する
ことができる広域通信ネットワークでの転送技術であ
る。ヘッダ中には、他のものの中に仮想回線識別フィー
ルドVPI (Virtual Paths Identifier)とそのデータ
要素が転送中のコール番号を識別する16ビットのフィー
ルドVCI(Virtual Channel Identifier)がある。
対応するサブユニットに分配される。交換区域は基地局
だけを含むことができ、1つの同じ交換区域の基地局は
1つの同じATM交換局に接続されている。アクセス点
PAはそれ自体ATM交換局である。ATM交換局は少
なくとも4つの仮想回線によって遠隔通信ネットワーク
に接続されており、その4つの仮想回線のうち2つは情
報要素が流入するためのモノであり、2つはこれらの情
報要素が流出するためのものである。仮想回線は、各方
向にデータバスを形成するために流入−流出の対に組織
化される。また、同じ仮想回路は、シャフリングネット
ワークによって同じリングの一部分を形成する他の交換
局に接続される。その時、各ATM交換局はリングのノ
ードを形成し、その2つのバスは仮想回線の接続によっ
て形成される。仮想回線の対は、アクセス点と移動局と
の間に設定された各コールに接続されている。
の流を受け、セルを流入仮想回線に接続された流出仮想
回線へコピーし、各セルのVCI識別子を交換区域の各
基地局に関するVCI識別子と比較する。このセルが基
地局に関する時、交換局はヘッダの仮想回線からVPI
識別子を除去し、それをセルによって使用される仮想回
線に対応するバスの番号によって置換し、セルを局にコ
ピーする。リングのATM交換局の1つは、バスヘッド
機能を実行しなければらない、すなわち、流入セル用の
ウェルとして働かなければならない。
って実行しなければならない交換機能は、2つの双方向
バスによってまたはその交換テーブルに応じた交換機の
内部でのセルの直接配分によって実行される。仮想回線
が設定された時、交換処理をプログラムして、流入流か
ら表示された仮想回線識別子VCIを有するセルを抽出
する。交換動作は、適合階層の選択によって完全にさ
れ、この選択は必要ならば各基地局で分散される。
テキストでの用途専用のATMリング交換機能の概略図
である。従って、第1の仮想回線VP1が入るノードN
またはATM交換局は系統的にセルを出力仮想回線VP
2にコピーし、流入セルのヘッダによって支持された仮
想回線識別子VCIを検査する。接続された基地局BS
の1つによって管理された接続に対応するVCI識別子
がない時、それはセルを捨てる。VCI識別子がある時
は、基地局が接続されている内部双方向バスでセルを送
る。関係する基地局はそれに割り当てられたセルを読み
出し、ヘッダ内のVCI識別子なしに移動局MSにセル
を送る。他の方向では、移動局は書込み、関係する基地
局は仮想回線を使用することがある。書き込まれたセル
は、そのセルが行かなければならない方向に応じて仮想
回線VP2またはVP3 へのアクセスプローシージャに
従う。実際、セルは、VP1 及びVP4 から来る情報要
素が流れる二重バスに到達する。コピーによってリング
の連続性を確実にすることができ、すなわち、仮想回線
上の情報要素はそのいくつかが基地局に送られている時
でさえノードを介して流れることができる。アクセス点
は、また、同じ原理によって作動し、各バスについてウ
ェル機能を実行するATM交換局である。
Bネットワークにも適用できることが注目される。必要
なものは、仮想回線サービスとそれらが属する仮想回線
識別子を備えるヘッダを有するセルだけである。本発明
の利点を下記に示す。すなわち、基地局はリングまたは
二重バスによって互いに直接相互作用するので上位階層
レベル、すなわち、リングのアクセス点からまったく介
入せずにセル間転送が可能である。従って、転送時間は
短くなり、アクセス点の労働負荷は信号化の量と同様に
小さくなる。仮想回線の使用によって、マクロ多様性を
容易に導入することができ、従って、転送中の品質が改
善される。
は絶対的である。各基地局は、リングの通過域全体にア
クセスを有し、それによって、まとまる作用から全体的
に利益を得ることができる。さらに、本発明は、移動局
と基地局との間に存在する無線インターフェースからは
完全に無関係である。
である。
である。
概略的に示したものである。
ワークでのアプリケーション専用のATMリング交換セ
ンターの機能図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 移動無線電話網用アクセスネットワーク
であり、各々1つまたは複数の移動局を受けることがで
きる複数の基地局が直接または集中ノードを介して接続
された二重バスまたは二重逆回転リングによって形成さ
れており、その移動ネットワークのアクセスネットワー
クと遠隔通信網との間の通信路はアクセス点によって確
保されており、アクセス点を介する固定ネットワークと
移動局を管理する基地局を介する移動局との間の各移動
接続には、移動局が同じアクセスネットワーク内に留ま
る限りその接続によるサービスの種類及び基地局に関係
なく1対の仮想回線が割り当てられ、その仮想回線の識
別子は、接続中、情報を伝送するセルのヘッダが有する
ことを特徴とするネットワーク。 - 【請求項2】 無線電話網の加入者である移動局と遠隔
通信ネットワークの加入者との間の接続を、請求項1に
記載の移動局を管理するアクセスネットワークの基地局
と遠隔通信ネットワークのアクセス点との間の移動接続
によって設定する方法であって、 −上記アクセスネットワーク上のノードで仮想回線識別
子を含むメッセージによって接続の設定を要求し、アク
セス点と基地局は、その接続ノードで上位階層から識別
子を管理する階層まで命令をアクティブにする移動接続
の両端を形成し、当該階層は、識別子と接続の終点との
間の接続を形成し、 −仮想回線を管理するノードの階層によって、上位階層
に成功または失敗の表示を送り、接続の設定の終了を示
し、 読出動作のため、アクセスネットワークの各ノードで、 −リング上をセルを循環させ、 −そのセルをコピーし、 −仮想回線識別子を分析し、 −読出識別子が除去されたセルを、接続端部点にむけて
ノードの上位階層に通過させ、 書込動作のため、 −接続の終点を介してネットワークのノードに情報セル
を送り、 −書込識別子をセルに加え、 −そのセルをリングの流れに挿入する ことからなることを特徴とする方法。 - 【請求項3】 異なる2つの無線リンクを介して同じ移
動局からの通信を受ける、請求項1に記載の移動無線電
話網のアクセスネットワークの2つの基地局間の自動セ
ル間転送方法であって、 1)アクセス点及び第1の局との間の進行中の接続の基
準及び転送されるべき進行中の接続で使用される回路と
同一の読出及び書込で使用される仮想回線の識別子を含
む、第2の基地局への新しい仮想リンクを設定するメッ
セージを、移動局により直接または第1の基地局を介し
て送り、 2)第2の基地局の上位階層において、転送すべき接続
に組み合わされたコンテキストを生成し、 3)リングの仮想回線を管理する第2の基地局の階層に
より、上記の転送すべき接続に組み合わされたコンテキ
ストに対応する接続端部の点へ転送すべき接続の仮想回
線を識別子を組み合わせ、 4)第1の基地局中の接続のコンテキストを破壊するか
らなることを特徴とする方法。 - 【請求項4】 同じ移動局に異なる無線リンクを介して
各々接続された2つの基地局間のマクロ多様性を実施す
る方法であって、 −請求項3に記載の段階1〜3によって決定されたよう
な2つの基地局間の自動セル間転送を行い、 −接続中に、移動局を介してアクセス点に、及び、移動
局でマクロ多様性がある場合、アクセス点を介して移動
局へ、送り出し側のセルから転送されるセグメントの一
貫した番号付けを行うことを特徴とする方法。 - 【請求項5】 上記セグメントの一貫した番号付けの段
階は、基地局が少なくとも下降の方向のフレームで同期
化されている場合には、基地局の無線フレーム数を使用
することからなる請求項4に記載の方法。 - 【請求項6】 上記セグメントの一貫した番号付けの段
階は、コールの開始時に移動局から同時に下降の方向に
2つの基地局に同期化信号を送ることからなることを特
徴とする請求項4に記載の方法。 - 【請求項7】 遠隔通信ネットワークの加入者と無線電
話網の加入者である移動局との間に接続を設定する方法
であって、請求項1に記載のそのアクセスネットワーク
への伝送を媒体としてDQDB(Distributed Queue Dua
l Bus)規格に適合し、複数の基地局が直接または集中ノ
ードを介して接続された二重リングまたは二重バスによ
って形成されたネットワークを使用し、その方法は、 −QA(queue attributed)スロットを管理する機能ブロ
ック内で管理主体LMEによって使用されるプリミティ
ブOPEN CE COCFによる、接続端部点(CE
P)またはすなわち読出及び書込に使用される仮想回線
との接続端部点の接続の第1段階を備え、 上記の方法はQAスロットを管理する機能ブロックによ
って実施される下記の段階を備え、すなわち、 DQDB規格に適合するネットワークから来る情報要素
を読み出す動作では、 −使用中と表示された全セルを受信し、 −そのセルのヘッダの有効性を検査し、 −読出モードでの仮想回線識別子を備える上記ヘッダを
除去し、 −このようにして得られたセグメントを上位階層に該ヘ
ッダに含まれる仮想回線識別子に対応する接続端部点へ
向けて伝送し、 及びDQDB規格に適合するネットワーク上の書込動作
では、 −上位階層によって接続端部点が送り出したセグメント
を受信し、 −この接続端部点に接続され、接続に向かうサービスの
ために使用されるCOCF(Connection Oriented Conv
ergence Function) によって指定された書込モードで仮
想回線を含むヘッダを加え、 −ネットワークの同様な点に向けて、二重リングまたは
二重バスの適切なバスにこのように形成されたセルを転
送することからなることを特徴とする方法。 - 【請求項8】 遠隔通信ネットワークの加入者と無線電
話網の加入者である移動局との間に接続を設定する方法
であって、請求項1に記載のそのアクセスネットワーク
への伝送媒体として複数の交換区域を含むATM(Async
hronous Transfer Mode)規格に適合するネットワークを
使用し、その交換区域は、各々、各方向にデータバスを
形成するように流入/流出対に組織化された少なくとも
4つの仮想回線によってネットワークに接続され、アク
セスネットワークのリングのノードを構成する1区域に
1つのATMスイッチに接続された1つまたは複数の基
地局を含み、その方法は、読出動作のため、 −仮想回線によって到達するセルを流入仮想回線に接続
された各流出仮想回線に体系的にコピーし、 −流入仮想回線によってATM交換局に到着するセルの
仮想回線識別子(VCI)を検査し、 −その識別子(VCI)がATM交換局への基地局の接
続又はネットワークのアクセス点によって管理された接
続に対応しない時その検査したセルを破壊し、 −その識別子が基地局及びアクセス点によって各々管理
された接続に対応する時は各々基地局及び遠隔通信ネッ
トワークが接続された内部双方向バスにセルを送り、 −各々その基地局及びアクセス点によってセルを読出
し、各々ヘッダ内に識別子を含まず移動局及び遠隔通信
ネットワークに送り、 読出動作では、 −基地局が仮想回線識別子を加えるセグメントを移動局
によって基地局に送り、 −セルの循環の方向の応じて各仮想回線の方に書き込ま
れたセルからアクセスすることを特徴とする方法。
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