JPS63280536A - デ−タ端末装置の制御方式 - Google Patents
デ−タ端末装置の制御方式Info
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- JPS63280536A JPS63280536A JP62114819A JP11481987A JPS63280536A JP S63280536 A JPS63280536 A JP S63280536A JP 62114819 A JP62114819 A JP 62114819A JP 11481987 A JP11481987 A JP 11481987A JP S63280536 A JPS63280536 A JP S63280536A
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- transmission
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、データ端末装置の制御方式に関する。
[従来技術]
近年、加入者伝送系を含む通信網(電話網)をデジタル
化して、網の経済化および品質の向上を計るとともに、
多様なサービスを提供するISDN(In−tegra
ted 5ervices Digi、tal Net
work)が構想されており、その標準化作業がCCI
TT (国際電信電話諮問委員会)により行なわれてい
る。
化して、網の経済化および品質の向上を計るとともに、
多様なサービスを提供するISDN(In−tegra
ted 5ervices Digi、tal Net
work)が構想されており、その標準化作業がCCI
TT (国際電信電話諮問委員会)により行なわれてい
る。
l5DNにおける網とユーザ側の端末装置との接続形態
はバス形式であり、現時点でのCCITTの勧告によれ
ば、 l5DNにおけるユーザ・網インタフェースには
、基本インタフェースと1次群インタフェースの2種類
がある。
はバス形式であり、現時点でのCCITTの勧告によれ
ば、 l5DNにおけるユーザ・網インタフェースには
、基本インタフェースと1次群インタフェースの2種類
がある。
基本インタフェースでは、1つのバスに8つまでの端末
装置を接続することができる。また、1つのバスには、
情報チャネルとなる2つの8チヤネル(64にbρS)
、および、網との呼接続等を制御するための信号チャネ
ルとなる1つのDチャネル(16Kbps)が多重化さ
れている。なお、2つの情報チャネルを128Kbps
の1つの情報チャネルとして用いることができ、また、
Dチャネルを制限付ではあるが情報チャネルとして使用
することができる。
装置を接続することができる。また、1つのバスには、
情報チャネルとなる2つの8チヤネル(64にbρS)
、および、網との呼接続等を制御するための信号チャネ
ルとなる1つのDチャネル(16Kbps)が多重化さ
れている。なお、2つの情報チャネルを128Kbps
の1つの情報チャネルとして用いることができ、また、
Dチャネルを制限付ではあるが情報チャネルとして使用
することができる。
基本インタフェースを用いた場合のユーザ側の構成例を
第4図に示す。
第4図に示す。
l5DNにおいて、端末装置を網に接続するための基本
インタフェースを提供する網終端装置NTI。
インタフェースを提供する網終端装置NTI。
NT2には、ユーザ側に主配線バスMBI、MB2が接
続されている。
続されている。
主配線バスMBIには、ソケットsin、snz、sn
3゜・・・を介して、 l5DN端末装置であるグルー
プ4フアクシミリ装置(以下、単にファクシミリ装置と
いう)GFII、GF12あるいはデジタル電話機DT
Iが接続される。同様に、主配線バスMB2には、ソケ
ット5T21.5T22,5T23.・・・を介して、
ファクシミリ装置GF21.GF22あるいはデジタル
電話機DT2が接続される。なお、これらの主配線バス
MDI、MB2には、8つまでのl5DN端末装置を接
続することができる6また、主配線バスMHI、MB2
は、物理的には送受2回路の4線の伝送路であるが、2
つの情報チャネルBl、B2(Bチャネル)および1つ
の信号チャネルDが多重化されている。
3゜・・・を介して、 l5DN端末装置であるグルー
プ4フアクシミリ装置(以下、単にファクシミリ装置と
いう)GFII、GF12あるいはデジタル電話機DT
Iが接続される。同様に、主配線バスMB2には、ソケ
ット5T21.5T22,5T23.・・・を介して、
ファクシミリ装置GF21.GF22あるいはデジタル
電話機DT2が接続される。なお、これらの主配線バス
MDI、MB2には、8つまでのl5DN端末装置を接
続することができる6また、主配線バスMHI、MB2
は、物理的には送受2回路の4線の伝送路であるが、2
つの情報チャネルBl、B2(Bチャネル)および1つ
の信号チャネルDが多重化されている。
例えば、ファクシミリ装置GFIIがファクシミリ装置
GF21に画情報を伝送しようとする場合、まず、ファ
クシミリ装置GFIIは、信号チャネルDのアクセス権
を得る。そして、この信号チャネルDを用い、網に情報
チャネルBl(またはB2)を用いて宛先と接続するよ
うに要求する。
GF21に画情報を伝送しようとする場合、まず、ファ
クシミリ装置GFIIは、信号チャネルDのアクセス権
を得る。そして、この信号チャネルDを用い、網に情報
チャネルBl(またはB2)を用いて宛先と接続するよ
うに要求する。
そのときに、情報チャネルBl(またはB2)が、主配
線バス河旧に接続されている他の端末装置により使用さ
れていず、かつ、宛先のファクシミリ装置21が通信中
でない場合には、網はファクシミリ装置GFIIとファ
クシミリ装置GF21を接続する。
線バス河旧に接続されている他の端末装置により使用さ
れていず、かつ、宛先のファクシミリ装置21が通信中
でない場合には、網はファクシミリ装置GFIIとファ
クシミリ装置GF21を接続する。
これにより、それ以降は、ファクシミリ装置GF11と
ファクシミリ装置GF21の間で所定のグループ4フア
クシミリ伝送手順が実行されて画情報が伝送される。
ファクシミリ装置GF21の間で所定のグループ4フア
クシミリ伝送手順が実行されて画情報が伝送される。
その画情報伝送を終了すると、ファクシミリ装置GFI
Iが網に対して呼を切断するように要求し。
Iが網に対して呼を切断するように要求し。
それによって、ファクシミリ装置GFIIおよびファク
シミリ装置GF21の網に対する伝送路が切断される。
シミリ装置GF21の網に対する伝送路が切断される。
さて、上述した基本インタフェースでは、1つの主配線
バスに8つまでの端末装置接続されるのに対して、情報
チャネル数が2なので、1つ端末装置が網に対して呼接
続を要求したときに、2つの情報チャネルが両方とも使
用中になっている場合がある。
バスに8つまでの端末装置接続されるのに対して、情報
チャネル数が2なので、1つ端末装置が網に対して呼接
続を要求したときに、2つの情報チャネルが両方とも使
用中になっている場合がある。
かかる場合、新たに呼接続を要求した端末装置は、情報
チャネルを使用している端末装置のデータ伝送が終了す
るまで待たなければならないという不都合を生じる。
チャネルを使用している端末装置のデータ伝送が終了す
るまで待たなければならないという不都合を生じる。
[目的コ
本発明は、かかる従来技術の不都合を解消するためにな
されたものであり、情報チャネルが閉塞しているときで
も他の端末装置が情報伝送を実現できるデータ端末装置
の制御方式を提供することを目的とする。
されたものであり、情報チャネルが閉塞しているときで
も他の端末装置が情報伝送を実現できるデータ端末装置
の制御方式を提供することを目的とする。
[構成]
本発明は、この目的を達成するために、情報チャネルが
閉塞中のとき信号チャネルを用いて情報伝送を行なうよ
うにしたものである。
閉塞中のとき信号チャネルを用いて情報伝送を行なうよ
うにしたものである。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるグループ4フアク
シミリ装置を示している。なお、このグループ4フアク
シミリ装置は、第4図に示したグループ4フアクシミリ
装置と同様に、l5DN (以下、網という)を伝送路
として使用するものであり、この場合、基本インタフェ
ースに接続しているものとする。
シミリ装置を示している。なお、このグループ4フアク
シミリ装置は、第4図に示したグループ4フアクシミリ
装置と同様に、l5DN (以下、網という)を伝送路
として使用するものであり、この場合、基本インタフェ
ースに接続しているものとする。
同図において、スキャナ1は原稿画像を所定の解像度で
読み取るためのものであり、プロッタ2は記録画像を所
定の解像度で記録出力するためのものであり、画像メモ
リ3は画像を蓄積するためのものであり、符号化復号化
部4は両信号を符号化圧縮するとともに、符号化圧縮さ
れた画情報を元の両信号に復号化するものである。なお
、画像メモリ3には、符号化圧縮された状態で画情報が
蓄積される。
読み取るためのものであり、プロッタ2は記録画像を所
定の解像度で記録出力するためのものであり、画像メモ
リ3は画像を蓄積するためのものであり、符号化復号化
部4は両信号を符号化圧縮するとともに、符号化圧縮さ
れた画情報を元の両信号に復号化するものである。なお
、画像メモリ3には、符号化圧縮された状態で画情報が
蓄積される。
操作表示部5はこのグループ4フアクシミリ装置を操作
するためのものであり、その操作に必要な種々の操作キ
ーおよび表示器からなる・。
するためのものであり、その操作に必要な種々の操作キ
ーおよび表示器からなる・。
システム制御部6はこのグループ4フアクシミリ装置の
各部動作を制御するためのものであり、通信制御部7は
網を伝送路として用いるための伝送制御およびグループ
4フアクシミリ装置による画情報伝送時の伝送制御を実
現するためのものである。
各部動作を制御するためのものであり、通信制御部7は
網を伝送路として用いるための伝送制御およびグループ
4フアクシミリ装置による画情報伝送時の伝送制御を実
現するためのものである。
回線インタフェース8はこのグループ4フアクシミリ装
置を網に接続するためのものであり、ソケットSTを介
して主配線バスMBに接続される。
置を網に接続するためのものであり、ソケットSTを介
して主配線バスMBに接続される。
以上の構成で、グループ4フアクシミリ装置相互間でデ
ータ伝送する場合、まず、第2図に示すように、発呼側
装置は、信号チャネルDを用いて網に対して呼設定メツ
セージS1を送出し、相手装置との通信パスの設定を要
求する。なお、以下の説明で1発呼側装置または着呼側
装置と網の間における伝送手順制御のためのメツセージ
のやりとりは、信号チャネルDを用いて行なわれる。
ータ伝送する場合、まず、第2図に示すように、発呼側
装置は、信号チャネルDを用いて網に対して呼設定メツ
セージS1を送出し、相手装置との通信パスの設定を要
求する。なお、以下の説明で1発呼側装置または着呼側
装置と網の間における伝送手順制御のためのメツセージ
のやりとりは、信号チャネルDを用いて行なわれる。
これにより、網は発呼側装置と情報チャネルB(または
D)を接続するとともに着呼側装置に呼設定メツセージ
S2を送出する。また、網は1発呼側装置に対して呼の
処理を開始したことを通知する呼設定受付メツセージS
3を送出する。
D)を接続するとともに着呼側装置に呼設定メツセージ
S2を送出する。また、網は1発呼側装置に対して呼の
処理を開始したことを通知する呼設定受付メツセージS
3を送出する。
着呼側装置が呼出しを開始すると、呼出メツセージS4
が着呼側装置から網に送出される。これにより、網は発
呼側装置に呼出メツセージS5を送出する。
が着呼側装置から網に送出される。これにより、網は発
呼側装置に呼出メツセージS5を送出する。
着呼側装置が、呼の設定要求に対して通信パスの確立を
要求/通知する応答メツセージS6を網に送出すると、
網は着呼側装置と情報チャネル13を接続するとともに
、発呼側装置に対して応答メツセージS7を送出する。
要求/通知する応答メツセージS6を網に送出すると、
網は着呼側装置と情報チャネル13を接続するとともに
、発呼側装置に対して応答メツセージS7を送出する。
また、網は、着呼側装置に応答確認メツセージS8を送
出するに のようにして、発呼側装置と着呼側装置との間に2通信
パスが確立すると、発呼側装置と着呼側装置によるグル
ープ4フアクシミリ伝送s9が実行され、画情報が伝送
される。
出するに のようにして、発呼側装置と着呼側装置との間に2通信
パスが確立すると、発呼側装置と着呼側装置によるグル
ープ4フアクシミリ伝送s9が実行され、画情報が伝送
される。
画情報の伝送が終了すると1発呼側装置は通信パスの解
放を要求する切断メツセージS10を網に送出する。そ
れにより、網は着呼側装置に切断メツセージSllを送
出する。
放を要求する切断メツセージS10を網に送出する。そ
れにより、網は着呼側装置に切断メツセージSllを送
出する。
これに対し、着呼側装置は、通信パスの解放を確認する
ための解放メツセージS12を網に送出する。それによ
り、網は解放メツセージS13を発呼側装置に送出する
。その結果、発呼側装置と着呼側装置の間の通信パスが
解放される。
ための解放メツセージS12を網に送出する。それによ
り、網は解放メツセージS13を発呼側装置に送出する
。その結果、発呼側装置と着呼側装置の間の通信パスが
解放される。
また1発呼側装置は解放完了メツセージSL4を網に送
出する。それにより、網は解放完了メツセージS15を
着呼側装置に送出する。
出する。それにより、網は解放完了メツセージS15を
着呼側装置に送出する。
これにより、呼の接続が終了する。
以上のような手順で1発呼側装置と着呼側装置の間に通
信パスが設定され、グループ4フアクシミリ伝送手順に
よる画情報伝送が行なわれ1通信パスが解放される。
信パスが設定され、グループ4フアクシミリ伝送手順に
よる画情報伝送が行なわれ1通信パスが解放される。
なお、このようにl5DNを使用する場合の網機能との
伝送手順の細部は1本発明に直接関係しないので、その
説明を省略する。
伝送手順の細部は1本発明に直接関係しないので、その
説明を省略する。
さて1発呼側装置は、このような手順で相手装置を画情
報伝送を行なう場合、網に対して呼設定メツセージS1
を送出して相手装置との通信パスの設定を要求するとき
に、第3図のような処理を行なう。
報伝送を行なう場合、網に対して呼設定メツセージS1
を送出して相手装置との通信パスの設定を要求するとき
に、第3図のような処理を行なう。
まず、発呼側装置は1勝ち残り制御手順(CCITT勧
告1.430参照)により信号チャネルDを獲得し、使
用する情報チャネルの種類、伝達機能の種別、および、
宛先(着信者番号)等を設定した呼設定メツセージS1
を、信号チャネルDを用いて網に送出する(処理100
)。
告1.430参照)により信号チャネルDを獲得し、使
用する情報チャネルの種類、伝達機能の種別、および、
宛先(着信者番号)等を設定した呼設定メツセージS1
を、信号チャネルDを用いて網に送出する(処理100
)。
このとき、網は、発呼側装置が接続している基本インタ
フェースの2つの情報チャネル旧、B2のうちの1つ以
上が空いている場合には、その1つを発呼側装置に割り
当てる。そして、指定された宛先がビジーでない場合、
割り当てた情報チャネル旧。
フェースの2つの情報チャネル旧、B2のうちの1つ以
上が空いている場合には、その1つを発呼側装置に割り
当てる。そして、指定された宛先がビジーでない場合、
割り当てた情報チャネル旧。
B2を指定した発呼受付メツセージを応答する。それ以
外の場合には、切断理由を示す理由パラメータを付加し
た切断復旧メツセージを応答する。
外の場合には、切断理由を示す理由パラメータを付加し
た切断復旧メツセージを応答する。
したがって、発呼側装置は、呼設定メツセージStに対
して網から応答されたメツセージが、発呼受付メツセー
ジであるか切断復旧メツセージであるかを調べ(判断1
01,102)、判断102の結果がYESになる場合
には、割り当てられた情報チャネルBl。
して網から応答されたメツセージが、発呼受付メツセー
ジであるか切断復旧メツセージであるかを調べ(判断1
01,102)、判断102の結果がYESになる場合
には、割り当てられた情報チャネルBl。
B2を用いた情報伝送を行なう(処理103)。
判断102の結果がYESの場合、理由パラメータを解
析し、その原因が自端末が接続する情報チャネルBl、
B2が閉塞であるのか、宛先がビジーであるのかを判断
する(判断104,105)。
析し、その原因が自端末が接続する情報チャネルBl、
B2が閉塞であるのか、宛先がビジーであるのかを判断
する(判断104,105)。
判断104の結果がYESになる場合、一旦情報チャネ
ル旧、82での呼を切断し、改めて、信号チャネJL/
Dを情報チャネルとして指定した呼設定メツセージS1
を網に送出する(処理106)。
ル旧、82での呼を切断し、改めて、信号チャネJL/
Dを情報チャネルとして指定した呼設定メツセージS1
を網に送出する(処理106)。
そして、その呼が受は付けられて1通信パスが設定され
ると、信号チャネルDを情報チャネルとして使用した情
報伝送を行なう(処理107)。
ると、信号チャネルDを情報チャネルとして使用した情
報伝送を行なう(処理107)。
判断105の結果がYESになる場合には、その時点で
呼を切断しく処理108) 、再発呼手順に移行する。
呼を切断しく処理108) 、再発呼手順に移行する。
また、理由パラメータの解析結果が、情報チャネル閉塞
でも宛先ビジーでもない場合(判断105の結果がNO
の場合)、その解析結果に対応した切断原因に対処する
ための処理(処理109)を実行し、再発呼手順に移行
する。
でも宛先ビジーでもない場合(判断105の結果がNO
の場合)、その解析結果に対応した切断原因に対処する
ための処理(処理109)を実行し、再発呼手順に移行
する。
このようにして、情報チャネルが閉塞中で、宛先がビジ
ーでない場合には、信号チャネルDを情報チャネルとし
て用いた情報伝送が行なわれる。
ーでない場合には、信号チャネルDを情報チャネルとし
て用いた情報伝送が行なわれる。
ここで、信号チャネルDは、同一の主配線バスMBに接
続されている端末装置で共有されるもの(共有リソース
(資源))であるので、CCITYの勧告によれば、1
回に伝送できるデータ量が制限されている。
続されている端末装置で共有されるもの(共有リソース
(資源))であるので、CCITYの勧告によれば、1
回に伝送できるデータ量が制限されている。
すなわち、網との信号メツセージをやりとりするときに
は、1回の情報伝送につき最大128バイトまでのデー
タを伝送でき、伝送情報(パケット)をやりとりすると
きには、1回の情報伝送につき最大256バイトまでの
データを伝送できる。
は、1回の情報伝送につき最大128バイトまでのデー
タを伝送でき、伝送情報(パケット)をやりとりすると
きには、1回の情報伝送につき最大256バイトまでの
データを伝送できる。
したがって、1つの端末装置が信号チャネルDを情報チ
ャネルとして使用した情報伝送を行なっているときでも
、同一の主配線パスMBに接続された他の端末装置がこ
の信号チャネルDを使用することができる。
ャネルとして使用した情報伝送を行なっているときでも
、同一の主配線パスMBに接続された他の端末装置がこ
の信号チャネルDを使用することができる。
これにより、情報チャネルBl、B2が閉塞中のときに
は、他の端末装置が信号チャネルDを情報チャネルとし
て使用することができるので、情報チャネルBl、B2
を使用中以外の端末装置が情報伝送することができる。
は、他の端末装置が信号チャネルDを情報チャネルとし
て使用することができるので、情報チャネルBl、B2
を使用中以外の端末装置が情報伝送することができる。
このように、本実施例では、宛先がビジーでない限り、
端末装置による情報伝送を実現することができる。
端末装置による情報伝送を実現することができる。
ただし、信号チャネルDによる情報伝送では、一度に伝
送できるデータ量や伝送速度が情報チャネル81.B2
よりも格段に小さいので、優先度が高くかつデータ量の
少ないデータを伝送するときに、信号チャネルDを情報
チャネルに指定できるようにすることもできる。すなわ
ち、伝送するデータの種類等に応じて本発明の機能の指
定の有無を設定できるようにしてもよい。
送できるデータ量や伝送速度が情報チャネル81.B2
よりも格段に小さいので、優先度が高くかつデータ量の
少ないデータを伝送するときに、信号チャネルDを情報
チャネルに指定できるようにすることもできる。すなわ
ち、伝送するデータの種類等に応じて本発明の機能の指
定の有無を設定できるようにしてもよい。
ところで、上述した実施例では、l5DN一端末装置と
してグループ4フアクシミリ装置を使用した場合につい
て説明したが、それ以外のl5DN端末装置を使用した
場合にも本発明を適用できる。
してグループ4フアクシミリ装置を使用した場合につい
て説明したが、それ以外のl5DN端末装置を使用した
場合にも本発明を適用できる。
また、上述した実施例では、l5DNの基本インタフェ
ースを使用する場合について説明したが、l5DNの1
次群インタフェース等の他のインタフェースを使用する
場合についても、本発明を適用できる。
ースを使用する場合について説明したが、l5DNの1
次群インタフェース等の他のインタフェースを使用する
場合についても、本発明を適用できる。
なお、上述した実施例では、網としてl5DNを使用し
た場合について説明したが、それ以外の網、例えば、構
内交換装置を利用した私有網を使用する場合にも本発明
を適用できる。
た場合について説明したが、それ以外の網、例えば、構
内交換装置を利用した私有網を使用する場合にも本発明
を適用できる。
[効果]
以上説明したように1本発明によれば、情報チャネルが
閉塞中のときには、各端末装置に共有される信号チャネ
ルを用いて情報伝送を行なうようにしたので、情報チャ
ネルが閉塞しているときにも他の端末装置が情報伝送を
実現できるという効果を得る。
閉塞中のときには、各端末装置に共有される信号チャネ
ルを用いて情報伝送を行なうようにしたので、情報チャ
ネルが閉塞しているときにも他の端末装置が情報伝送を
実現できるという効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるグループ4フアクシ
ミリ装置を示したブロック図、第2図は網と端末装置・
どの伝送手順の概略を示したタイムチャート、第3図は
呼設定時の端末装置の手順の一例を示したフローチャー
ト、第4図はl5DNの概要を示した概略図である。 7・・・通信制御部、8・・・回線インタフェース、S
T・・・ソケット、 MB・・・主配線バス。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 1第1図 第2図 第4図
ミリ装置を示したブロック図、第2図は網と端末装置・
どの伝送手順の概略を示したタイムチャート、第3図は
呼設定時の端末装置の手順の一例を示したフローチャー
ト、第4図はl5DNの概要を示した概略図である。 7・・・通信制御部、8・・・回線インタフェース、S
T・・・ソケット、 MB・・・主配線バス。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 1第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 網との呼接続のために共有される信号チャネルと情報チ
ャネルが多重化されたバス形式の伝送路に複数接続され
るデータ端末装置の制御方式において、上記情報チャネ
ルが閉塞中のとき上記信号チャネルを用いて情報伝送す
ることを特徴とするデータ端末装置の制御方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114819A JP2696509B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | データ端末装置の制御方式 |
| US07/193,600 US4888766A (en) | 1987-05-13 | 1988-05-13 | Multi-terminal control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62114819A JP2696509B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | データ端末装置の制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280536A true JPS63280536A (ja) | 1988-11-17 |
| JP2696509B2 JP2696509B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=14647478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62114819A Expired - Fee Related JP2696509B2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | データ端末装置の制御方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4888766A (ja) |
| JP (1) | JP2696509B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02305152A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | Canon Inc | 端末装置及び端末装置の制御方法 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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