JPH07212403A - サーバ装置及びその処理方法 - Google Patents
サーバ装置及びその処理方法Info
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- JPH07212403A JPH07212403A JP6003967A JP396794A JPH07212403A JP H07212403 A JPH07212403 A JP H07212403A JP 6003967 A JP6003967 A JP 6003967A JP 396794 A JP396794 A JP 396794A JP H07212403 A JPH07212403 A JP H07212403A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 システムの利用状況に応じて最適に画像処理
を設定するサーバ装置及びその処理方法を提供する。 【構成】 クライアント端末112から処理要求が送信
依頼の場合(S101,S102)、送信要求データの
情報量を解析し(S103)、送信要求データの情報量
が一定値以上か否かを判断する(S104)、その結
果、一定の値以上である場合、ハードウェア・画像処理
部に送信要求ファイルの符号化を依頼するが(S10
5)、送信要求データの情報量が一定の値より小さい場
合には、ソフトウェア・画像処理部に送信要求ファイル
の符号化を依頼する(S106)。その後、送信要求フ
ァイルの符号化が終了すると、符号化された送信要求フ
ァイルをファクシミリ装置に対してファクシミリ送信し
(S107)、処理を終了する。
を設定するサーバ装置及びその処理方法を提供する。 【構成】 クライアント端末112から処理要求が送信
依頼の場合(S101,S102)、送信要求データの
情報量を解析し(S103)、送信要求データの情報量
が一定値以上か否かを判断する(S104)、その結
果、一定の値以上である場合、ハードウェア・画像処理
部に送信要求ファイルの符号化を依頼するが(S10
5)、送信要求データの情報量が一定の値より小さい場
合には、ソフトウェア・画像処理部に送信要求ファイル
の符号化を依頼する(S106)。その後、送信要求フ
ァイルの符号化が終了すると、符号化された送信要求フ
ァイルをファクシミリ装置に対してファクシミリ送信し
(S107)、処理を終了する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば複数のクライア
ント端末が接続された第1のネットワークと、複数のフ
ァクシミリ装置が接続された第2のネットワークとの通
信を制御するサーバ装置及びその処理方法に関するもの
である。
ント端末が接続された第1のネットワークと、複数のフ
ァクシミリ装置が接続された第2のネットワークとの通
信を制御するサーバ装置及びその処理方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】ローカル・エリア・ネットワーク(以下
「LAN」という)に接続された複数のパーソナルコン
ピュータやワークステーション等のクライアント端末
と、広域網(以下「WAN」という)に接続されたファ
クシミリ装置と、各クライアント端末とファクシミリ装
置との交信を行うファクシミリサーバ装置とで構成され
たファクシミリ・サーバ・システムでは、各クライアン
ト端末が扱うデータフォーマットとファクシミリ装置用
の通信データフォーマットとが相違しているため、フォ
ーマットを相互に変換する画像処理を必要としている。
この画像処理には、例えば高速処理のハードウェアによ
るものと、同時に複数の処理が可能なソフトウェアによ
るものとがある。
「LAN」という)に接続された複数のパーソナルコン
ピュータやワークステーション等のクライアント端末
と、広域網(以下「WAN」という)に接続されたファ
クシミリ装置と、各クライアント端末とファクシミリ装
置との交信を行うファクシミリサーバ装置とで構成され
たファクシミリ・サーバ・システムでは、各クライアン
ト端末が扱うデータフォーマットとファクシミリ装置用
の通信データフォーマットとが相違しているため、フォ
ーマットを相互に変換する画像処理を必要としている。
この画像処理には、例えば高速処理のハードウェアによ
るものと、同時に複数の処理が可能なソフトウェアによ
るものとがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ファクシミリ・サーバ・システムでは、画像処理を固定
的に設定していたため、システムの利用状況に応じて最
適に画像処理を設定することはできなかった。本発明
は、上記課題を解決するために成されたもので、システ
ムの利用状況に応じて最適に画像処理を設定するサーバ
装置及びその処理方法を提供することを目的とする。
ファクシミリ・サーバ・システムでは、画像処理を固定
的に設定していたため、システムの利用状況に応じて最
適に画像処理を設定することはできなかった。本発明
は、上記課題を解決するために成されたもので、システ
ムの利用状況に応じて最適に画像処理を設定するサーバ
装置及びその処理方法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のサーバ装置は以下の構成を備える。複数の
クライアント端末が接続された第1のネットワークと、
複数のファクシミリ装置が接続された第2のネットワー
クとの間で通信を制御するサーバ装置において、前記ク
ライアント端末で扱う情報形式を前記ファクシミリ装置
用の情報形式に変換する第1の画像処理手段と、前記フ
ァクシミリ装置用の情報形式を前記クライアント端末で
扱う情報形式に変換する第2の画像処理手段と、前記第
1若しくは第2の画像処理手段で変換される情報量を解
析する解析手段と、前記解析手段での解析結果に応じ
て、前記第1若しくは第2の画像処理手段を切り替える
切替手段とを備える。
に、本発明のサーバ装置は以下の構成を備える。複数の
クライアント端末が接続された第1のネットワークと、
複数のファクシミリ装置が接続された第2のネットワー
クとの間で通信を制御するサーバ装置において、前記ク
ライアント端末で扱う情報形式を前記ファクシミリ装置
用の情報形式に変換する第1の画像処理手段と、前記フ
ァクシミリ装置用の情報形式を前記クライアント端末で
扱う情報形式に変換する第2の画像処理手段と、前記第
1若しくは第2の画像処理手段で変換される情報量を解
析する解析手段と、前記解析手段での解析結果に応じ
て、前記第1若しくは第2の画像処理手段を切り替える
切替手段とを備える。
【0005】また上記目的を達成するために、本発明に
よるサーバ装置の処理方法は以下の工程を有する。複数
のクライアント端末が接続された第1のネットワーク
と、複数のファクシミリ装置が接続された第2のネット
ワークとの通信を制御するサーバ装置の処理方法におい
て、前記クライアント端末で扱う情報形式を前記ファク
シミリ装置用の情報形式に変換する第1の画像処理工程
と、前記ファクシミリ装置用の情報形式を前記クライア
ント端末で扱う情報形式に変換する第2の画像処理工程
と、前記第1若しくは第2の画像処理工程で変換される
情報量を解析する解析工程と、前記解析工程での解析結
果に応じて、前記第1若しくは第2の画像処理工程を選
択する選択工程とを有する。
よるサーバ装置の処理方法は以下の工程を有する。複数
のクライアント端末が接続された第1のネットワーク
と、複数のファクシミリ装置が接続された第2のネット
ワークとの通信を制御するサーバ装置の処理方法におい
て、前記クライアント端末で扱う情報形式を前記ファク
シミリ装置用の情報形式に変換する第1の画像処理工程
と、前記ファクシミリ装置用の情報形式を前記クライア
ント端末で扱う情報形式に変換する第2の画像処理工程
と、前記第1若しくは第2の画像処理工程で変換される
情報量を解析する解析工程と、前記解析工程での解析結
果に応じて、前記第1若しくは第2の画像処理工程を選
択する選択工程とを有する。
【0006】
【作用】かかる構成において、第1若しくは第2の画像
処理手段により、クライアント端末で扱う情報形式と、
ファクシミリ装置用の情報形式を相互に変換する際に、
その情報量を解析し、その解析結果に応じて、第1若し
くは第2の画像処理手段を切り替えるように動作する。
処理手段により、クライアント端末で扱う情報形式と、
ファクシミリ装置用の情報形式を相互に変換する際に、
その情報量を解析し、その解析結果に応じて、第1若し
くは第2の画像処理手段を切り替えるように動作する。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明に係る好適な
一実施例を詳細に説明する。図1は、本実施例によるク
ライアント・サーバ型ファクシミリシステムの構成を示
すブロック図である。同図において、112−1〜11
2−4はパーソナルコンピュータやワークステーション
等の複数のクライアント端末である。101はファクシ
ミリサーバ装置であり、詳細は後述する。110はLA
N、111はWAN、そして、113−1〜113−5
は複数のファクシミリ装置である。
一実施例を詳細に説明する。図1は、本実施例によるク
ライアント・サーバ型ファクシミリシステムの構成を示
すブロック図である。同図において、112−1〜11
2−4はパーソナルコンピュータやワークステーション
等の複数のクライアント端末である。101はファクシ
ミリサーバ装置であり、詳細は後述する。110はLA
N、111はWAN、そして、113−1〜113−5
は複数のファクシミリ装置である。
【0008】ファクシミリサーバ装置101において、
102は本装置101全体の制御を司る主制御部であ
る。103は主制御部102が動作するための制御プロ
グラム及び各種プログラムの制御情報等を格納する主記
憶部である。104はファクシミリ通信を行うファクシ
ミリ通信部である。105はハードウェアによる符号化
及び復号化の画像処理を行うハードウェア・画像処理部
である。106はソフトウェアによる符号化及び復号化
の画像処理を行うソフトウェア・画像処理部である。
尚、ハードウェア・画像処理部105及びソフトウェア
・画像処理部106における画像処理は、各クライアン
ト端末112−1〜112−4が扱うデータフォーマッ
トと、G4ファクシミリ装置用の通信データフォーマッ
トであるMMR(Modified Modified READ)符号或いは
G3ファクシミリ装置用の通信データフォーマットであ
るMR(Modified READ )符号又はMH(Modified Huf
fman)符号とを相互に変換するものである。
102は本装置101全体の制御を司る主制御部であ
る。103は主制御部102が動作するための制御プロ
グラム及び各種プログラムの制御情報等を格納する主記
憶部である。104はファクシミリ通信を行うファクシ
ミリ通信部である。105はハードウェアによる符号化
及び復号化の画像処理を行うハードウェア・画像処理部
である。106はソフトウェアによる符号化及び復号化
の画像処理を行うソフトウェア・画像処理部である。
尚、ハードウェア・画像処理部105及びソフトウェア
・画像処理部106における画像処理は、各クライアン
ト端末112−1〜112−4が扱うデータフォーマッ
トと、G4ファクシミリ装置用の通信データフォーマッ
トであるMMR(Modified Modified READ)符号或いは
G3ファクシミリ装置用の通信データフォーマットであ
るMR(Modified READ )符号又はMH(Modified Huf
fman)符号とを相互に変換するものである。
【0009】107は受信ファイル蓄積部であり、各フ
ァクシミリ装置113−1〜113−5から受信した符
号化されたファイルを蓄積する。108はLAN110
との通信制御を行うLANインターフェイス部である。
そして、109はWAN111との通信制御を行うWA
Nインターフェイス部である。次に、上述の構成による
ファクシミリ送信の際の画像処理について以下に説明す
る。
ァクシミリ装置113−1〜113−5から受信した符
号化されたファイルを蓄積する。108はLAN110
との通信制御を行うLANインターフェイス部である。
そして、109はWAN111との通信制御を行うWA
Nインターフェイス部である。次に、上述の構成による
ファクシミリ送信の際の画像処理について以下に説明す
る。
【0010】図2は、本実施例におけるファクシミリサ
ーバ装置のファクシミリ送信の際の処理手順を説明する
フローチャートである。まず、ステップS101におい
て、クライアント端末112からの処理要求があるか否
かを判断し、処理要求がない場合には、待ち状態とな
る。しかし、処理の要求が成された場合には、ステップ
S102に処理を進め、クライアント端末112からの
処理要求が送信依頼か否かを判断する。その結果、送信
依頼でない場合は、ステップS108に処理を進め、要
求された他の処理を行い、本処理を終了する。
ーバ装置のファクシミリ送信の際の処理手順を説明する
フローチャートである。まず、ステップS101におい
て、クライアント端末112からの処理要求があるか否
かを判断し、処理要求がない場合には、待ち状態とな
る。しかし、処理の要求が成された場合には、ステップ
S102に処理を進め、クライアント端末112からの
処理要求が送信依頼か否かを判断する。その結果、送信
依頼でない場合は、ステップS108に処理を進め、要
求された他の処理を行い、本処理を終了する。
【0011】一方、ステップS102でクライアント端
末112からの処理要求が送信依頼であった場合には、
ステップS103に処理を進め、送信要求データの情報
量を解析し、続くステップS104において、送信要求
データの情報量が一定値以上か否かを判断する。その結
果、一定値以上である場合には、ステップS105に処
理を進め、ハードウェア・画像処理部105に送信要求
ファイルの符号化を依頼する。その後、送信要求ファイ
ルの符号化が終了すると、ステップS107に処理を進
め、ファクシミリ通信部104を介して符号化された送
信要求ファイルをファクシミリ装置113にファクシミ
リ送信し、本処理を終了する。
末112からの処理要求が送信依頼であった場合には、
ステップS103に処理を進め、送信要求データの情報
量を解析し、続くステップS104において、送信要求
データの情報量が一定値以上か否かを判断する。その結
果、一定値以上である場合には、ステップS105に処
理を進め、ハードウェア・画像処理部105に送信要求
ファイルの符号化を依頼する。その後、送信要求ファイ
ルの符号化が終了すると、ステップS107に処理を進
め、ファクシミリ通信部104を介して符号化された送
信要求ファイルをファクシミリ装置113にファクシミ
リ送信し、本処理を終了する。
【0012】また、ステップS104において、送信要
求データの情報量が一定値より小さい場合には、ステッ
プS106に処理を進め、ソフトウェア・画像処理部1
06に送信要求ファイルの符号化を依頼する。その後、
送信要求ファイルの符号化が終了すると、ステップS1
07に処理を進め、符号化された送信要求ファイルをフ
ァクシミリ装置113に対してファクシミリ送信し、本
処理を終了する。
求データの情報量が一定値より小さい場合には、ステッ
プS106に処理を進め、ソフトウェア・画像処理部1
06に送信要求ファイルの符号化を依頼する。その後、
送信要求ファイルの符号化が終了すると、ステップS1
07に処理を進め、符号化された送信要求ファイルをフ
ァクシミリ装置113に対してファクシミリ送信し、本
処理を終了する。
【0013】続いて、ファクシミリ受信と受信画像の画
像処理について以下に説明する。図3は、本実施例にお
けるファクシミリサーバ装置のファクシミリ受信の際の
処理手順を説明するフローチャートである。まず、ステ
ップS201において、ファクシミリ通信部104がフ
ァクシミリ受信の待ちにあり、ファクシミリ受信が行わ
れた場合には、ステップS202に処理を進め、受信フ
ァイル蓄積部107に受信ファイルの蓄積を行う。その
後、蓄積が終了すると、ステップS203に処理を進
め、クライアント端末112より処理要求があるか否か
を判断し、処理要求がない場合には、待ち状態となる。
しかし、処理の要求が成された場合には、ステップS2
04に処理を進め、クライアント端末112からの処理
要求が蓄積ファイルの表示依頼か否かを判断する。その
結果、表示依頼でない場合は、ステップS210に処理
を進め、要求された他の処理を行い、本処理を終了す
る。
像処理について以下に説明する。図3は、本実施例にお
けるファクシミリサーバ装置のファクシミリ受信の際の
処理手順を説明するフローチャートである。まず、ステ
ップS201において、ファクシミリ通信部104がフ
ァクシミリ受信の待ちにあり、ファクシミリ受信が行わ
れた場合には、ステップS202に処理を進め、受信フ
ァイル蓄積部107に受信ファイルの蓄積を行う。その
後、蓄積が終了すると、ステップS203に処理を進
め、クライアント端末112より処理要求があるか否か
を判断し、処理要求がない場合には、待ち状態となる。
しかし、処理の要求が成された場合には、ステップS2
04に処理を進め、クライアント端末112からの処理
要求が蓄積ファイルの表示依頼か否かを判断する。その
結果、表示依頼でない場合は、ステップS210に処理
を進め、要求された他の処理を行い、本処理を終了す
る。
【0014】一方、ステップS204でクライアント端
末112からの処理要求が蓄積ファイルの表示依頼であ
った場合、ステップS205に処理を進め、受信ファイ
ル蓄積部107に蓄積された蓄積ファイルの情報量を解
析し、続くステップS206において、蓄積ファイルの
情報量が一定値以上であるか否かを判断する。その結
果、一定値以上である場合には、ステップS207に処
理を進め、ハードウェア・画像処理部105に表示要求
ファイルのビットマップファイルへの復号化を依頼す
る。その後、表示要求ファイルの復号化が終了すると、
ステップS209に処理を進め、復号化されたビットマ
ップファイルをクライアント端末へ転送し、本処理を終
了する。
末112からの処理要求が蓄積ファイルの表示依頼であ
った場合、ステップS205に処理を進め、受信ファイ
ル蓄積部107に蓄積された蓄積ファイルの情報量を解
析し、続くステップS206において、蓄積ファイルの
情報量が一定値以上であるか否かを判断する。その結
果、一定値以上である場合には、ステップS207に処
理を進め、ハードウェア・画像処理部105に表示要求
ファイルのビットマップファイルへの復号化を依頼す
る。その後、表示要求ファイルの復号化が終了すると、
ステップS209に処理を進め、復号化されたビットマ
ップファイルをクライアント端末へ転送し、本処理を終
了する。
【0015】また、ステップS206で蓄積ファイルの
情報量が一定値より小さい場合は、ステップS208に
処理を進め、ソフトウェア・画像処理部106に表示要
求ファイルのビットマップファイルへの復号化を依頼す
る。その後、表示要求ファイルの復号化が終了すると、
ステップS209に処理を進め、復号化されたビットマ
ップファイルをクライアント端末へ転送し、本処理を終
了する。
情報量が一定値より小さい場合は、ステップS208に
処理を進め、ソフトウェア・画像処理部106に表示要
求ファイルのビットマップファイルへの復号化を依頼す
る。その後、表示要求ファイルの復号化が終了すると、
ステップS209に処理を進め、復号化されたビットマ
ップファイルをクライアント端末へ転送し、本処理を終
了する。
【0016】このように、実施例によれば、処理する情
報量の大きなデータには、高速処理が可能なハードウェ
アによる処理を行い、比較的処理する情報量の小さなデ
ータには、ソフトウェアによる処理を行うことで、効率
の良い処理の振り分けが可能となる。また、本実施例で
は、処理する情報量に応じてハードウェア又はソフトウ
ェアによる処理を振り分けているが、システムの利用状
況に応じて処理を振り分けるように構成することも可能
である。
報量の大きなデータには、高速処理が可能なハードウェ
アによる処理を行い、比較的処理する情報量の小さなデ
ータには、ソフトウェアによる処理を行うことで、効率
の良い処理の振り分けが可能となる。また、本実施例で
は、処理する情報量に応じてハードウェア又はソフトウ
ェアによる処理を振り分けているが、システムの利用状
況に応じて処理を振り分けるように構成することも可能
である。
【0017】更に、本実施例によれば、ネットワークの
資源としてハードウェアを効率良く活用することができ
る。尚、本発明は、複数の機器から構成されるシステム
に適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても良
い。また、システム或いは装置にプログラムを供給する
ことによって達成される場合にも適用できることはいう
までもない。
資源としてハードウェアを効率良く活用することができ
る。尚、本発明は、複数の機器から構成されるシステム
に適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても良
い。また、システム或いは装置にプログラムを供給する
ことによって達成される場合にも適用できることはいう
までもない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、シ
ステムの利用状況に応じて最適に画像処理を設定するこ
とが可能となり、資源の有効利用が図れる。
ステムの利用状況に応じて最適に画像処理を設定するこ
とが可能となり、資源の有効利用が図れる。
【図1】本実施例におけるクライアント・サーバ型ファ
クシミリシステムの構成を示すブロック図である。
クシミリシステムの構成を示すブロック図である。
【図2】本実施例におけるファクシミリサーバ装置の送
信処理を示すフローチャートである。
信処理を示すフローチャートである。
【図3】本実施例におけるファクシミリサーバ装置の受
信処理を示すフローチャートである。
信処理を示すフローチャートである。
101 ファクシミリサーバ装置 102 主制御部 103 主記憶部 104 ファクシミリ通信部 105 ハードウェア・画像処理部 106 ソフトウェア・画像処理部 107 受信ファイル蓄積部 108 LANインターフェイス部 109 WANインターフェイス部 110 LAN 111 WAN 112 クライアント端末 113 ファクシミリ装置
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のクライアント端末が接続された第
1のネットワークと、複数のファクシミリ装置が接続さ
れた第2のネットワークとの間で通信を制御するサーバ
装置において、 前記クライアント端末で扱う情報形式を前記ファクシミ
リ装置用の情報形式に変換する第1の画像処理手段と、 前記ファクシミリ装置用の情報形式を前記クライアント
端末で扱う情報形式に変換する第2の画像処理手段と、 前記第1若しくは第2の画像処理手段で変換される情報
量を解析する解析手段と、 前記解析手段での解析結果に応じて、前記第1若しくは
第2の画像処理手段を切り替える切替手段とを備えるこ
とを特徴とするサーバ装置。 - 【請求項2】 複数のクライアント端末が接続された第
1のネットワークと、複数のファクシミリ装置が接続さ
れた第2のネットワークとの通信を制御するサーバ装置
の処理方法において、 前記クライアント端末で扱う情報形式を前記ファクシミ
リ装置用の情報形式に変換する第1の画像処理工程と、 前記ファクシミリ装置用の情報形式を前記クライアント
端末で扱う情報形式に変換する第2の画像処理工程と、 前記第1若しくは第2の画像処理工程で変換される情報
量を解析する解析工程と、 前記解析工程での解析結果に応じて、前記第1若しくは
第2の画像処理工程を選択する選択工程とを有すること
を特徴とするサーバ装置の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6003967A JPH07212403A (ja) | 1994-01-19 | 1994-01-19 | サーバ装置及びその処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6003967A JPH07212403A (ja) | 1994-01-19 | 1994-01-19 | サーバ装置及びその処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212403A true JPH07212403A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11571857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6003967A Withdrawn JPH07212403A (ja) | 1994-01-19 | 1994-01-19 | サーバ装置及びその処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07212403A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006007496A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Ricoh Co Ltd | 印刷処理システム、プログラムおよび記録媒体 |
| US7711766B2 (en) | 1997-12-24 | 2010-05-04 | Seiko Epson Corporation | Data transfer utilizing preview data |
-
1994
- 1994-01-19 JP JP6003967A patent/JPH07212403A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7711766B2 (en) | 1997-12-24 | 2010-05-04 | Seiko Epson Corporation | Data transfer utilizing preview data |
| US8037131B2 (en) | 1997-12-24 | 2011-10-11 | Seiko Epson Corporation | Data transfer utilizing preview data |
| JP2006007496A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Ricoh Co Ltd | 印刷処理システム、プログラムおよび記録媒体 |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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